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年間スケジュール表および先日文書でもお伝えした通り、10月31日(火)~11月3日(金)の4日間は、年間の曜日ごとの授業回数を揃えるための調整日となり、塾はお休みです。自習もできませんので、家でしっかり勉強してくださいね。塾は休みですが、私自身は大半は仕事してますよ。(まぁ1日くらいはゆっくりさせてもらいます(笑))毎年この期間はやるべきことが決まってます。それは、冬期講習の準備です。日程表は8割方出来上がっているので、あとは細かなタイムテーブルの確認。そしてなにより重要なのはテキスト作成。受験生にとってはまとめて復習する最後のチャンス。うちのような塾の場合、毎年毎年同じテキストが使えないわけです。毎年受験生のレベル・苦手単元は異なりますからね。今までの新教研データを参考にして、全教科、各単元のボリュームを変えていくわけです。これが結構時間がかかるんです。最後だと思うと、「あれも入れたい。この問題も入れたい。」と、どんどん増えていって、とても講習会内に終わらない分量になっちゃうんです。じっくり吟味して、塾生が確実にレベルアップできる問題を選ぶには、かなりの時間を集中して取り組まないと。それゆえ、この期間に集中して作成します。このテキスト、塾生以外の子にしたら、あんまり役に立たないテキストかもしれません。しかし、うちの塾生にとっては、弱点ばかり復習できる最高のテキストです。毎年このテキストを入試直前までがっつり復習して、先輩たちは皆第一志望校に合格していますから。期待しといてください。さて、この休みが明けたらもう11月ですよ。ほんと、1年があっという間です。受験本番まで残りあとわずか。後で後悔のないように、今できることを妥協せずやりましょうね。
2017.10.29
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今期2人目の進路が決定しました。公立岩瀬病院附属高等看護学院 合格!!おめでとう!これで2人が卒塾。ちょっとだけ寂しさもあるけれど、それ以上に安堵の気持ちが大きいね。これで年内の合否は終了かな。さぁ残り時間も少なくなってきた。今頑張れない奴は一生頑張れないよ。今頑張れる奴はこれからも頑張れるかも知れないよ。人生でこんなに勉強する期間なんてそんなないよ。一生の思い出になるくらい、死ぬほど頑張ってみようよ。俺も頑張るから。
2017.10.27
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大学進学は、入学後にどんなことが学べて、どんな経験ができ、どんな資格が取得できて、どんななところに就職可能なのか。就職活動の際、どれだけ親身になってバックアップしてくれるのか、資格試験の合格率は高いのか、その大学に入ることで自分の道は開けるのか、そんなことを考え、調査し、卒業後を見据えて選択すべきだ。もちろん各家庭の金銭的事情もあるので、国公立大でなければ進学が難しいのであれば、国公立大合格に向けて高校1年時から動き出す必要がある。(俺も国公立のみの受験だった)私立大学はお金がかかる。それでもご家族の協力があり、私立大学の受験を了承してくれているなら、積極的に目指せばいい。今時、国公立大のほうが就職率が高いわけでもない。国立より圧倒的に就職率が高く、魅力的な私立大学はたくさんある。俺もお金と暇があるなら、今からでも行って勉強したい私立大学がある(笑)ただ、一部の最上位私立大学(早稲田・慶応・上智など)を除き、私立受験をマイナスイメージでとる人も少なくない。私立受験は国立受験に対して必要な科目数が少ないため、勉強についていけなくなった子がする受験、または、5教科7科目の勉強をするのが面倒で、そこから逃げた子が私立受験をする、「私立受験=国立を諦めた子がする受験」と言われるからだ。極端な話、賢い子が国立大を受験し、そうでない子が私立受験をする、そんな風に思っている人も少なくない。どうしてそう思われるか。指導経験上、実際にそういう奴が多いからだ。初めは国立を目指すと息巻いていたが、部活動や勉強についていけないことを理由に、いつの間にか私立専願に。一度逃げるととことん逃げに走り、気が付けば「行きたい大学」は何処へやら、受験時に「行けそうな大学」を受験する最悪のシナリオ。まぁ本人と保護者がそれでいいならこちらは何も言わない。ただね、少数だが心の底から特定の私立大学を目指し頑張る生徒もいる。そんな子達には共通していることがある。私立受験をするということは、国立受験組より受験科目が少ない。ということは、同じ時間を勉強するとして、国立組が5教科7科目勉強する時間、私立組は3教科、つまり、1教科に対して国立組の倍の時間を費やせることになる。だったらその3教科は国立組に絶対負けない。文系なら、例え理科・数学で0点を取ろうが、国語・英語・社会系は高得点を叩き出す、それが「私立受験の矜持」である。俺は、本気で私立大を目指して頑張ってる子ならガンガン応援するよ。私立大を第一志望にするなら、プライドを持って、攻めの受験をしようぜ。
2017.10.24
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今日の新聞を見て。安積黎明高校がまさかの1学級減。募集定員40人減。あくまで自分の見立てだけど、これまでのデータや経験からすると、これで偏差値ボーダーは最低2は上がるだろうね。点数にしたら10点前後。これによって、郡山、郡山東も動くだろうね。レベルの高い人気高校の募集定員減はキツイな。本気で郡山の進学校に合格したいなら、今までの頑張りでは無理だね。毎回毎回塾の小テストで追試受けてるような体たらくじゃ。「志望校を語るな」って感じだよね。もういい飽きたけど。まぁ大してその高校に行きたくないんだって俺は思ってるけどね。ともあれ、今まで以上に群雄割拠な県中地区の高校受験。参ったね。それでも今年の受験生の条件は皆同じ。どれだけ強い気持ちで志望校を目指し、苦しみながらも勉強に愚直に取り組み、結果を残していくか。その日々の積み重ねでしか目的の場所にたどり着けないからね。受かりたかったら自分が頑張るしかないのよ。俺らはその気持ちを汲んで、精一杯の後押しをしてやるだけだから。誰かが合格させてくれるわけじゃないからね。さぁ、今まで以上に頑張ろうね。
2017.10.21
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今年度最初の大学AO入試合格者が出ましたよ!北里大学 獣医学部 動物資源科学科 合格!!ホント良かった。おめでとう!これから受験&合格発表を迎える塾生もこの勢いに乗っちゃうぞ!さぁ、続け続け!!続いてしまえ!!!
2017.10.20
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今日、懐かしい卒塾生からの電話が。7期生の博道(ひろみち)(聖光学院2年)である。高校野球が好きな方なら、彼の高校名を見て気付くと思う。そう、彼の夢は甲子園に行くこと。中学卒業後、聖光学院で寮生活を送っている。彼の素晴らしいところは、普通、私立専願であればほぼ確実に合格できるので、塾になんか通う必要などないのだが、彼は、もうひとつの夢である学校の先生になることも諦めたくないからと、ギリギリまで塾に通って勉強を頑張っていた。非常に印象深い生徒の一人である。そんな彼から約1年半ぶりの連絡。「先生!秋季大会の東北地区で優勝しました!!そのことを伝えたくて電話しました!」嬉しいねぇ。僅かな期間通っただけの塾を忘れずに報告してくれたことが何より嬉しい。聞けば、彼はレギュラー入りを目指して日々練習に明け暮れていたのだが、大きな怪我をしてしまい、手術をしたにもかかわらず、もう選手として復帰するのは無理だと告げられてしまったそう。しかし、彼はそこで腐ることなく、だったら裏方として仲間を支えようと頑張って、スコアラーとしてベンチに入っているそうだ。つまりは、春の甲子園で博道はベンチに入る。おいおい、滅茶苦茶楽しみじゃないか!彼は本当に嬉しそうに「今度挨拶に伺います!!」と電話からも伝わる満面の笑みを湛えて(いたと思う)言ってくれた。こりゃ、来年の夏は彼のベンチワークを見に、地方大会から応援に行かないと。どうか皆さん、彼の勇姿をこの春見てやってください。
2017.10.18
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数年後に実施される大学入試改革、現在の中3生以下の学年から適用される。現行のセンター試験と比べて難易度が上がると言われているのが国語だ。それが分かっているのに、なぜもっと真剣に国語に取り組まないのか。このままいったら大学入試でどれだけ苦労するか、火を見るより明らかなのに。親はどうして英語ばかりに目を向けて、国語の出来を気にしないのか。日本人である以上、思考は母国語で行う。その母国語が稚拙であるということは、例え英語が話せても、話す内容は到底ビジネスでは通用しない稚拙な文言しか話せないだろうに。学年が上がれば上がるほど、英文を日本語に訳した後の意味がわからなくて、テストの点数が悪い子がたくさんいるのに。まぁ何度も何度も、伝えているのに重要視しないのだから仕方がない。考え方はそれぞれなのでいいんだけれども、なぜ国語にもっともっと時間をかけて勉強しない(させない)のか、不思議でならない。
2017.10.17
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使い古されたテーマではある。しかしこの仕事を生業としている以上、常に新たな生徒と出会うわけで、その都度生徒に伝えていく重要なテーマである。この仕事をしていると、もう何度も何度も聞かれ、うんざりする質問だが、適当にあしらうこともできない。もしかすると、各家庭でも、保護者の方は子どもに質問されて解答に困り、ありきたりの返答しかできないかもしれないもの。それは、「今学校でやっている勉強の内容って大人になったら使うの?使わないなら役に立たないから、勉強なんてしなくていいんじゃないの?」的な質問。学年が上がるにつれて、内容ばかり難しくなる一方、その後の人生において役に立たない内容が増えていく、そこに異論は全くない。じゃあ勉強しなくてもいいのか?結論から言えば、高校以上なら勉強しなくても構わない。理由は単純、「義務教育ではないから」である。中卒でも立派に社会人として成功されている方もいらっしゃる。知って通り、レベルの高い高校に進学し、いい大学に入り、大企業に入っても、このご時世、年功序列・終身雇用など夢物語となり、それだけでは輝かしい未来など約束されていない状況だ。より良い大学に入り、かつそれ相応の実力がないと会社の中で上に行けず、給料も上がらない。じゃあなぜ必死に勉強するのか。そうすることで何が得られるのか。このブログでも何度か似たようなことを書いているが、『「勉強」することを通じて、決められた課題(各教科)に対して、限られた時間内で最良の結果を出すための自分なりの方法を確立する』これが最大の目的であると考えている。社会に出て、自分にとって苦手分野の仕事だからと「これ苦手だからできません」なんてことが通用する訳が無い。そんな人間、会社からすぐ追い出され、クビになるだけだ。得意分野をさらに伸ばし、苦手分野をどう克服していくか、その対処法を身に付ける術が「勉強」への向き合い方だと思う。そして、その成果を試す場が受験会場だ。さらに、これも何度も書いているが、社会に出ると「出身高校」など「出身小学校」くらい意味がない。(ここでの意味とは「自分の評価対象」として)どうしたって最終学歴という意味で、意味を成すのは「大学・専門学校」である。前述と矛盾するかもしれないが、そうは言ってもやはり、出身大学というのは、今後の人生において、他者からの自分の評価尺度の1つとなる。出身大学が中身の知らない各人の能力を客観的に見極める大きな要素となり、俗に言う「良い大学」出身者は、その後の人生において社会人スタート時に大きなシード権が与えられることが多い。各ご家庭の保護者の方々を始め、我々大人はそのことがわかっているからこそ、子どもに対して「社会人スタート時のシード権を掴んでほしい」「社会に出てから、自らの知恵を駆使して力強く生きていける能力を身につけてほしい」と切に願い、できるできないを差し置いても、一生懸命勉強することを強く勧める。子どもたちが少しでも幸せな人生を歩めるように。このことが「なぜ勉強するのか」の1つの答えなのだと思う。そうは言っても、子どもたちにそれを理解しろというのは難しい。それでも、俺はあの手この手を使って子どもたちに伝え続ける。「あぁ、あの時言ってたことはこのことだったのか」と数十年後に気付いてもらえるようにね。
2017.10.13
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対して勉強しないで受けたテストの大して良くない結果を見せられて、「出来ませんでした」って言われても…何の感情も沸かないっすよ。「ふーん、だから?」で終わり。慰める気なんか毛頭ないし、怒る気にもならない。俺は教育者じゃないから、やる気のない奴のやる気を出させようなんて、そんなめんどくさいことやらねぇよ。やる気スイッチなんてどこにあるか知らねえし、俺にそんなもんは見えねえし。ほかの塾に移って探してもらったらいいんじゃね?この塾ではさ、俺はやる気のある子しか相手したくないのよ。やる気のある子だけに全力投球したいのよ。怒られても泣きながらついてくる塾生のためだけにこの塾を作ったからさ。
2017.10.12
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先週木曜日、突然の体調不良により、一部の授業を休講させていただきました。塾に来て早々、激しい吐き気、めまい、頭痛に見舞われ、しばらくは塾のベッドで横になっていたのですが、一向に良くなる気配がなく、真理先生にその後の指示をお願いし、帰宅させてもらいました。自宅に帰って、十数回嘔吐を繰り返しましたが、その後安定し、翌日は何とか授業ができました。毎年1年に1回ある疲れやストレスがピークになると発症するのですが、最近その間隔が短くなってきている…ここのところかなり毎日忙しく動いていたので、それが原因かもしれません。吹けば飛ぶような小さな塾の個人事業主、悲しいかな、体力的に私自身もう無理が効かなくなってきてるんでしょうね。今後は塾生および保護者の皆さんにご迷惑をかけないよう、今まで以上に注意したいと思います。休講になった授業の補講に関しては、季節柄、別日に行うのが難しいため、今後の授業時間を延長して行います。今週の授業で関係する生徒には話しますのでよろしくお願いします。さて、来年度の生徒募集も含めた今後の予定ですが、今年を振り返っていろいろと反省や考えるところがありますので、近日中にこのブログに書きたいと思います。今年は自分でもいろいろ欲張ってやり過ぎた感があるので、個人塾らしく、自分自身自信を持ってできることのみ、精一杯塾生に指導していきます。また、今後は多忙を極めるため、あまりブログの更新もできないと思いますので何卒ご了承ください。まずは今年の受験生を全員何とかしないとね。特に中3生、先日行われた新教研の結果は、ここ1ヶ月の勉強量がそのまま点数に反映されました。部活動にかまけて勉強してなかった子は、目に見えて下がったし、時間をかけた来た子、部活動があっても極力塾で最後の時間まで頑張った子はしっかりと点数をキープまたは上昇していました。「負けに不思議の負けなし」できなかった理由は明らかです。しっかりと反省し、次回に活かそうね。
2017.10.10
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成績が伸び悩んでいたり、下がっている生徒の中にはよく「私は〇〇(個人名)より勉強頑張ってるよ」「学校のクラスの中では勉強やってる方だと思う」って言う子がいる。まぁ言い訳だよね。そもそも他の誰かと比較している時点で、たいして勉強していないって言っているようなもんだ。だってさ、比較対象のレベルは自分の意思一つでどんどん下げられる。例えば、自分の順位が100人中20番だとしたら、30番の子より頑張ってる、自分が30番に下がっても、40番の子を名指しして、あの子より頑張ってる、順位が下がっても、それ以上にクラス平均が下がっていれば、クラスの中では頑張っている、そんな風にどんどん自分より下を見つけて比較するようになる。比較していいのは、お互いに伸びている中でのライバルとの勝負くらい。あとは過去の自分との比較かな。前回よりどれだけ頑張ったか。反省をどれだけ生かして試験に臨めたか。どこまで完璧な状態に仕上げられたか。やっぱ、ある一定以上のレベルに達していない子が他人と自分を比較しているうちは成績伸びないよね。目標はそこじゃないっしょ?
2017.10.04
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