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今日は中学生対象の勉強合宿日。とはいえ中3生はいつも通りの授業。さすがに今日は抜かりなく予習してきているかな。その他の学年も各自の課題を一生懸命こなしている。さぁもう少しだけ集中して頑張ろうか。さて、本日年内最後の授業日。授業前に銀行に行ってすべての支払いを終えました。何とかなった…思い返せば今年もいろいろありましたね。あとでゆっくりと振り返るとしましょうか。明日は塾の大掃除をして、新年に備えます。今年も多くの方々、特に塾生、保護者の方々、そして卒塾生に支えられ、何とか1年が終えられそうです。自塾に関わるすべての方々、本当にありがとうございました。早いもので、来年は自塾を立ち上げて10年目を迎えます。(だからといって、何か特別なことを行うことはありません。個人事業主、そこまで甘くはないですからね(笑))まぁ、誰に気兼ねすることなく、自分の思いをできる限り具現化し、好き勝手にやってきたわけですが、まさか10年も続くとは…いつ潰れてもいい軟弱な塾がここまで続けられたこと、感謝しかありません。来年も、今まで以上に塾生の力になれるよう、全力で「厳しさ9.9」「優しさ0.1」で指導していきますので、どうぞよろしくお願いします。ところで、来年は「戌年」。唐突ではありますが、このブログに、完全私的な新たなカテゴリを設けたいと思います。まったく塾にも教育にも関係ないので、興味のない方は読み飛ばしてくださいね。ただ、もしかすると、勉強に疲れた塾生や、悩みを抱えた保護者の方は少しだけ癒される内容かもしれません。カテゴリの名は「御前(ごぜん)日記」です。主人公(主犬公)はこの子。ロングコートチワワの女の子です。最初出会った時はとても気弱で大人しそうで、動作もゆったり、まるで世間知らずのお姫様のようだったので「御前(ごぜん)」と名づけましたが、いざ家族となると、まぁお転婆で男勝り。まるで「平家物語」に出てくる「巴(ともえ)御前」のような振る舞い。そういう意味では御前という名前はよかったかもしれません。今後、たまに登場すると思いますので、よかったら彼女の様子を楽しんでやってください。それでは皆さん、良いお年を。
2017.12.29
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明日の中学生対象勉強合宿を除くと、今日が年内最後の授業。受験学年以外も各自の課題をやりに、多くの塾生が自習に来ている。例年以上に勉強に対する姿勢がいい中学1、2年生、この塾にいる時間の多さが、成績に間違いなく反映している。本番の試験に向けて、抜かりなく進めてほしい。方や今年の主役たる中3。連日俺に怒鳴り散らされている。苦手科目に対する勉強の向き合い方に覚悟がない。このままじゃ志望校に合格できないかもしれないという危機感も感じない。だから、基本的な問題で悉く間違う。なぜその答えになるのかの根拠を持たないままに解答する。平気で文章を読み間違う。以前に幾度となく説明されたことさえ覚えていない。呆れる。「別にやる気がないならそれで構わない。今すぐ辞めろ。一生懸命歯を食いしばって頑張っている奴らの邪魔をするな。そして、2度と俺の前で志望校を語るな。高校は義務教育じゃない。楽して行けるところを受験しろ。」冗談ではない、本気で言った。それが昨日の話。そして今日。また同じような態度で授業に参加した者がいる。…ったく。こんなに怒鳴る冬期講習も久しぶりである。きっと、このブログを読んで卒塾した子はほくそ笑んでいるかもしれない。「先生、相変わらずやってんなぁ」なんて具合で(笑)ああ、年甲斐もなくやってるよ(笑)いま、そしてこれからどんなに嫌われようが、不合格で泣く姿を見るよりましだからな。頑張っている子達にはとんだとばっちりで本当に申し訳ない。頑張ってる子はもちろんわかってるからあとで必ずこの埋め合わせをするからね。
2017.12.28
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今日で冬期講習会は8日目。この仕事を生業にしてからは、クリスマスと正月に心躍ったことは皆無。ただ、塾生たちにはほんの少しだけささやかなご褒美。昨日塾に来た生徒だけ、お菓子の詰め合わせをプレゼント。もらった塾生はみな嬉しそうな顔をしてくれる。ちょっとだけ疲れが和らぐ。高3に関しては、基本当人のやる気・自主性に任せた指導をしているので、この講習会は今までの実力を図る予行演習的要素が強い。ここまでどれだけ頑張ってきたか、その成果をこの講習会中のテストで発揮してもらう。最後の自分の弱点を1つでも修正して本番に望んでもらう、そういう意味では、毎回のテスト結果を受けての面談による微調整が仕事である。今までろくに勉強していなかったのに、この時期泣き言を言われても俺は何も思わない。自業自得だ。ただ、ここからでもほんのちょっとはレベルを上げられる。やらないよりはやったほうがいい。悔いている時間があるなら、1秒でも真剣に勉強と対峙しろ。毎年のことだが、冬期講習会で一番力と気持ちが入り込むのが中3の授業。夏期講習会で説明した内容に関してをほとんど説明はしない。夏期のノートを見れば全て書いてある。それなのにできていない。すぐさま俺に怒鳴られる。一度二度やったことができないのはてめえの怠慢だ。そんな厳しい言葉をぶつけられ、凹みながらも必死でついてくる9期生に容赦なく声を張り上げて指導する。これもまたいつもの光景。そんな毎日を送り続けているうちの中3生はほんとに精神力は知らず知らずに強くなっている。その精神力、必ず本番で生きる。すべては全員を第一志望に合格させるため。ついてきてくれよ。ほんとはね、たくさんのことをこの講習会で教えたいから、どんどん先に進めていきたいんだけど、どうしても頭の片隅には、この学年から始まるはずの大学入試改革のことがある。特に数学は正解を出せる出せないだけでなく、求めるまでの過程の書き方、何を根拠に、どういう手順で解答に導くのか、そんなことを踏まえて授業を展開していく。そうするとどうしても時間がかかってしまう。ただ、だからといって、高校からそれをやれば間に合うとは到底思えない。勉強に対して真面目に向き合い、集中して取り組んでいるこの時期こそ、多くのことが吸収できる。先に進みたい、しかし丁寧な解答手順を示して指導したい。相反する気持ちが交差して、今日も往く。
2017.12.25
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冬期講習会も今日で6日目。毎年のことですが、あっという間に過ぎていきます。それだけに、1日1日がとても大切。目一杯の熱を込めて、授業をしていきます。さて、前回の生徒募集の更新日から数日経ち、その後1人が入塾、さらに1人が3学期に体験希望のご連絡をいただきました。まだ入塾するかどうかはわかりませんが、そのことを差し置いても、次年度の塾生定員に達っしそうなので、募集は一旦終了させていただきます。今後しばらくはキャンセル待ちの登録のみとなりますのでご了承ください。もし、退塾者が出た場合はブログにてお知らせします。さぁ今年の授業もあと一週間。倒れる寸前まで頑張りますよ。
2017.12.23
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冬期講習が始まって今日が3日目。先日行った中1、中2の練習テストで、各自の課題が露呈されましたね。中には、この講習会、相当な危機感をもって取り組んでもらわないと、今後お先真っ暗になりそうな塾生がいます。対象の塾生及び保護者の方には連絡を入れさせてもらいっています。私は「中学1年生だからこの程度でよい」なんて考え、これっぽっちもないです。寧ろ、「この時期にここまでしかできない(覚えてない)って…」ていう危機感しかない訳です。だから、生徒本人にも今の自分の状況がどれだけ危険か、このままいったら、数ヵ月後どれだけ追い込まれるかを理解してもらいたい。そうならないために、この冬期講習会で少しでもその不安を払拭させたいと思っています。送迎等でご家族に大きな負担をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いします。ここからまた、数名は声を掛けるつもりです。それだけまずい状況にあることを合わせてご理解ください。と同時に、今ならまだ間に合うので、一緒に頑張らせてください。
2017.12.19
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今日から冬期講習会が始まった。何とか準備も間に合った…中3生の授業は今日は数学のみ。昨日ようやく作り終えた手書きのプリント。三平方の定理3枚分。これで高校まで通じる三平方の知識の80%を網羅。あとは各自の調練に委ねる。現在は中学1年生と2年生がテスト中。このあとは高3生と高2生がセンター英語のテスト。さぁ頑張ってちょうだいよ。真剣にテストを受けて、それ以上の熱量を持って復習に臨む。成績を伸ばす鉄則である。いい講習会にしようね。
2017.12.16
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いよいよ明日から冬期講習会が始まります。高校受験生の皆さん、予習は一定量終えていますか?授業途中で予習のストックが切れた場合、その時点で授業から外れてもらうので、そんなことがないように、しっかりと予習を進めてくださいね。塾は今日まで休みですが、すでに塾に来て仕事をしています。まぁ毎日一定時間は塾に来て、何かしら作業しいるのは毎年のことです。なんとか明日からの授業を無駄なく行うための授業準備も少しだけ終わりが見えてきた気がします。今年ほどテキストを大幅に変えた年も記憶にないなぁ。それだけ、今年の受験生は手がかかる(笑)と同時に、学年全体がここまで必死に俺の授業を受けてついてくる学年も記憶にない。それだけになんとか春に全員の笑顔に出会いたいわけです。こっちも必死だ。だから、この冬は今まで以上に頑張ろう。いよいよ明日から講習会。思い出に残るくらい辛くて過酷な、そして充実した講習会にするから、一緒に頑張ろうね。
2017.12.15
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いやー今日は寒いですね。須賀川でもまとまった雪が降りました。用事があって郡山に行きましたが、15センチくらい雪が積もっていました。早めにタイヤ交換しといてよかった。さて、伸楽舎は今日が二学期最終日です。明日から3日間、塾はお休みになりますので、間違って塾に来ないようにお願いします。この3日間、溜まりに溜まった塾の仕事を片付けていきます。まずは講習会の予習だな。ほとんどのテキストを一新したので、一応解いてはあるけれど、どんな手順で説明していくか決めてません。これが途轍もなく時間がかかるんだけど、決められた時間の中で、塾生がどう考えていけば正解にたどり着くかを指導する上で最も大切な仕事なので、頑張りますよ。あとは、確定申告に向けていろいろ準備しないとね。それと年賀状の準備、さらには来年度に向けての準備もしていかないと…やることは山積していますが、もっとも大切なのは受験生の全員合格。そのためには自分もしっかりと勉強せんとね。塾が休みの期間もしっかり家で勉強してちょうだいね。
2017.12.12
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うちの塾は、いわゆる「定期テスト対策」というものを行わない。まぁ定期テストが近づけば、その範囲の内容をざっとおさらいするくらいはやるが。基本的には、勉強の仕方を示して、あとは塾生たちの意思に任せている。うちの塾は入塾テストは行わないし、いわば入塾は早い者勝ち。だから、生徒の学習レベルもバラバラだし、学年1クラスしかないため、クラス内のレベル差もハンパない。ただ、入塾時、必ず話すのは「授業内容はすべてレベルが上の子に合わせる」ということ。偏差値70の子と40の子がいたら、自動的に70の子に合わせた授業を行っている。それでついてこれないなら、他の塾に移るべきと正直に伝えている。もちろんやる気があれば、補習もするし授業外で指導も行う。(ただし、厳しくて泣き出す塾生もいる)そんな環境で勉強している塾生を、俺は心から尊敬している。そして、そんな地獄のような環境から逃げ出さない強心臓の持ち主たちは、定期テスト対策など行わずとも、確実に成績を伸ばしている。今回の期末テストの結果で特に頑張った塾生(中1・中2)の結果は以下のとおり。(5教科・500点満点)【中学1年生】8名在籍451点(A中・学年3位)466点(B中・学年3位)479点(C中・学年1位)【中学2年生】7名在籍465点(B中・学年15位)492点(B中・学年1位)とりあえず今回450点以上の子(5教科平均95点以上)を載せました。これだけ見ると、うちの塾生頑張ってんな(笑)それ以外の子も塾生の9割が各学校の上位25%以内の順位にいる。でね、これが不思議なんだけど、もしここでがっつりテスト前に対策なんかしちゃうと、不思議なもんでここまで点数取れないんだよね。理由は簡単で、こっち主導でプリントなんか作って対策すると「これだけやっときゃ大丈夫!」なんて思って、勉強の幅が狭まるんだよね。「もしかしたらここも出るんじゃないかな?」なんて考えて、教科書の隅っこに載っていることや、学校の先生がボソっと言って、ノートの端っこに残ったメモにまで目を通さなくなる。うちの塾生がここまですばらしい点数が取れるのは、塾で教わったことをベースに、自分の勉強スタイルをしっかりと確立したからで、自分の実力でもぎ取った正真正銘の学力なんだよね。そんな頑張る彼らの姿を見ていると、いわゆる指導者の教え方云々よりも、どんな環境で学ぶかのほうが、圧倒的に大切だと思う。だから、塾でのちょっと冷たく感じるくらいの緊張感が漂う雰囲気を、全力で作り出しているんだけどね。2学期も残りわずか。実力テストでも同じように頑張ってほしいね。
2017.12.10
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ここ数日、受験生が不安そうに話しかけてくることが多くなった。学校や自分で過去問や演習問題を解いても、思うような点数が取れない、それどころか、やればやるほど点数が下がっていく、勉強時間は今まで以上にかけているのに…このままでは受ける大学、受ける高校すべて不合格になりそうで怖い、なぜ?どうして?不安に押しつぶされそうだ。少々いい加減に思われるかもしれないが、それは普通に起こりうることだ。毎年毎年先輩たちも、同じ時期に同じような経験をしている。たくさん初見の問題に対峙するということは、それだけ多くの解けない問題に対峙することでもある。模擬試験をたくさん受ければ、自分が苦手な分野がふんだんに出題されているテストにも出会う。それが数回あれば、その印象が強く残り、自分は全然伸びていないという印象が色濃く刷り込まれてしまう。一生懸命がんばってるから不安になる。それでいいんだよ。できない問題にぶち当たる。そしたら、「これでさらに弱点が1つ減る」と思おう。また1つ志望校合格に近づいたんだよ。どうしても不安に押しつぶされそうになったら、思いっきて新しい問題を解くのはやめてしまおう。そして、今まで解いてきた問題を徹底的に復習しよう。一番怖いのは、一度やった問題なのにできないこと。そこに成績が伸び悩む要因が隠れていることがとても多い。一度や二度復習したからといって、自分の血肉となっているかは分からないからね。何度も何度も不安な教科・単元を徹底的に復習しよう。以前医学部を受験し、合格した教え子が言っていた。「結局、受験数ヶ月前から取り組んだのは教科書レベルの基礎の徹底でした。そしたら、嘘のように模試で点数が上がったんですよ。」医学部を受けるレベルでもそうなんだ。焦りすぎるな。難しい問題ができるよりも、基本問題で間違わないことが受験合格の鉄則。まだ時間はある。悠々として急げ。
2017.12.09
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前回のブログ掲載以降、2名が体験に参加して1名が入塾、また、来年4月から入塾を検討する小学生の保護者の方から2名、3月に体験のご予約をいただきました。まだ入塾するかはわかりませんが、自塾に興味をお持ちいただけたことだけでも感謝です。また、ここ2週間で、希望する高校受験生及びその保護者の方と受験前最後の面談を行ってきましたが、半数以上の塾生が高等部に通いたいと意思表示をしてくれました。もちろん、高等部に通うのは第一志望校合格が前提なので、何が何でも合格していただきましょか。諸々のことを加味すると、次年度の塾生定員に対して、退塾者がでない限りは、残席数は最大でも残り1名となりました。空きがある学年は前回と同じ、現小学6年生か中学2年生です。興味のある方はお早めにご連絡くださいますよう、よろしくお願いします。
2017.12.02
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