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定期テストや実力テストだけでなく、日頃から行われる確認テストや単元テストをどう捉えるか。その捉え方で、その生徒が今後伸びていくかどうかが大きく変わる。1つ目はテストを「ゴール」と捉える人。つまり、テストを受けるまではそれなりに勉強するが、テストを受けたらそれで満足してしまう子。故に、テストの点数がある程度満足できたらそれでおしまい。一番伸びないタイプ。良くて現状維持。2つ目はテストが終了し、返却後、できなかった問題を復習するところまで行う人。そこそこ伸びるタイプ。テスト当日まで必死で勉強したにもかかわらずできなかった問題を自分の弱点としっかり認識し、次に向かう姿勢はすばらしい。問題は復習の質。間違った問題の答えをただ書き写して覚えるだけではあまり意味はない。間違った問題を自作の「復習ノート」にまとめ、今後の自分の弱点対策に生かせるような復習が出来ているかどうかが重要。そして3つ目がテストの終了を勉強の「スタート」と捉える人。大きく伸びていく可能性を秘めている。一定期間テストのために勉強し、準備して本番に臨んだにもかかわらず間違った問題は、今一番自分が苦手だったり、見落としをしていたもの。その内容を理解し、新たな知識として取り入れられれば、自分自身のレベルを確実にアップさせてくるお宝である。テスト結果は今のリアルな自分をさらけ出す鏡だ。テスト結果が返却されてからが、本当の意味で自分のための勉強ができる。受験生が定期テストが終わって塾に来なくなるなど愚の骨頂だ。そんな姿勢なら二度と自分のレベルに合わない志望校など口にするな。
2017.06.29
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各中学校が定期テスト直前だったため、教室には溢れんばかりの自習生。まぁね、テスト前くらいはこうでないと。テスト結果は、ここまでの努力が反映されるリトマス紙。努力した子が報われるテスト結果であることを望みます。さて、昨日のブログでお伝えした勉強合宿について。8月22日は定員になりましたので締め切ります。今後申し込みを出された場合でも受け付けられませんのでどうかご了承ください。8月23日はあと5名です。なお面談希望用紙を提出された保護者の方々については、順次日程を組みましてご案内いたしますので、重ねてよろしくお願いします。(今回は受験学年以外の生徒対象です。受験生に関しては別の時期に予定しております。)
2017.06.22
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先週の土曜日から夏期講習会の案内を塾生に配布しています。昨日、多くの塾生が申込書を提出してくれました。そして、その全員が勉強合宿を申し込んでくれています。塾生のやる気に感謝します。案内に記載してある通り、勉強合宿は1日20名を定員にしておりますが、現在の申し込み数は8月22日11名(残り9名)8月23日9名(残り11名)となっています。勉強合宿参加を希望する塾生は早めに申込書を提出してください。なお、申込書の提出期限は今月29日までです。よろしくお願いします。
2017.06.21
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なかなかブログ更新ができずにいます。何とも考えること、やらなきゃ行かんことがわんさかあり、少々テンパリ気味の私です…そんな中、ここ最近の出来事をランダムに。先日、父の日が近いこともあり、実家に戻り、父と食事をしました。長男であるにもかかわらず実家に戻らなかった親不孝者、それでもこの歳になってわかる家族の寛大さに感謝をし、一緒に買い物をしたり、楽しく会話しながらご飯を食べたりと、少しの時間ではありますが楽しく過ごすことができました。このブログでも何度も書いていますが、親孝行するなら、親が元気なうちに思いっきりやるべき。高価なプレゼントより、一緒に楽しく過ごす時間が最高の親孝行。私はそう思います。一昨日の月曜日、教え子の詩乃(IT関連業)と食事に。しかも、社会人になってお給料を貰ったから、先生たちにご飯をご馳走したいとの申し出。もちろん、俺がご飯代を出すというも頑なに拒否。「今日は私に奢らせてください!!」と。喜んでご馳走になりました(笑)楽しかったですねぇ。お互い車だったのでお酒は飲めませんでしたが、大人になった教え子と仕事や恋愛、馬鹿話まで、話題は尽きることなく、4時間弱楽しい時間を過ごしました。帰宅後メールでお礼を伝えると、「やっと一個目標が叶いました!これから少しずつ恩を返していければと。」との返信。…おじさん、泣きそうです。こんな教え子がいるだけで、感慨無量、今度はこちらが旨いものをご馳走する約束をしました。これでまたしばらく仕事頑張れそう。そんな嬉しく楽しいことだけで終わらないのがこの塾で…昨日は中2の授業で、あまりの不甲斐なさに怒鳴る羽目に。先週やった重要事項をすっかり忘れている生徒が2人。しかも今週末に期末テスト。何のために塾に通っている?成績を上げる気がないなら、重要事項を教わっても覚えて自分のものにする気がないならとっとと塾をやめろ。ほんと、一生懸命、必死で勉強して成績をあげようとしている塾生の授業の邪魔をして申し訳ない。ったく…感情の起伏が激しい毎日を過ごす俺は、ある意味「生きてる」ってことなのかも知れないな。いい風にとっておこう。
2017.06.21
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テストで高得点を取り続ける子は「一手間」を惜しまない。例えば英語。日本語を英文に直す際に「走った」「考えた」「思った」など「~した」の「た」に○をつけ、この文が「過去形」で表さなければならないと明確に認識する。数学であれば、例えば式の値を求める際に「2A」という式に「A=x-3」を代入するとき、必ず「2(x-3)」のように( )を付けて代入する。社会や理科であれば問題文に「すべて選べ」「2つ選べ」とあれば「すべて」「2つ」とある部分に印を付け、選び忘れのないようにする。人間は完璧ではない。様々な状況下で集中力や注意力は散漫になることはある。それを認識した上で、ミスを最小限に減らす努力を惜しまない。同じ能力があっても、この一手間があるかないかで、テストの点数は大きく変わってくる。誰でもそう。頭の中だけで考えるって相当難しい。取り返しのつかないミスをしないために常に「一手間」を付け加えろ。ライバルとの点数の差っていうのは案外ここにある。
2017.06.14
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「やればできる」社会に出れば、それを「できない」と呼ぶ。まず「やる」こと。やたっら「できるまで諦めない」こと。社会で必要とされる人間はそんな奴だ。
2017.06.11
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今まで何となく勉強してきた生徒が、勉強のやりがいを見つけ出し成り上がる、そんな生徒を幾度となく見てきた。そんな「成り上がる」受験生となるための必要不可欠な資質は何か。それは後先考えない愚直さ。目指す目標があれば、まずは机にしがみつく。時間が許す限り、勉強に集中できる環境下に身を置く。今の成績がどうだとか考えない。自分の現在の成績と志望校との乖離に怯える前に一歩でも前へ進もうという姿勢。俺に罵倒されようが、歯を食いしばり、泣きながらでも諦めない根性。この前のめりの姿勢を最後まで維持できるか否かが勝負の趨勢を分ける。スタートダッシュは良好、しかし、ある程度の伸びを見せると、途端に自分を甘やかす生徒が増えた。かつての気概を忘れ、現状に甘んじようとする。挙句、今まで頑張った自分を褒めてやりたいとでも言わんばかりに志望校自体を妥協する。いつからこんな物分りのいい子どもが増えたのか。まぁそれはそれで指導するのが楽なんだけど…成り上がるなら最後の最後まで成り上がれ。成り上がった先に見える絶景を味わって見ろ。かつてのように最後まで諦めない、物分りの悪い生徒を最後まで指導したいもんだ。
2017.06.11
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今年もまた夏が近づき、夏期講習会に向けての準備を進めている。まぁうちの塾の講習会はいたってシンプルだ。生徒募集はしないので、今いる塾生の底上げをするために何をするか、何を指導するかだけを考えて準備をするだけである。そんな中、問い合わせが増えてきた。とてもありがたいことではあるが、現在満席のため、すべてキャンセル待ちにご登録いただいている。ただ、いつ空きが出るかはわからないので、もしいい塾が見つかったなら、キャンセル待ち登録をしていただいている方でも遠慮なくそちらの塾に通われてくださいと必ず伝えている。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのだが、今の俺の考えで塾をやっていくには、今の塾生数でも正直多いくらいなので、ご了承いただいている。自塾は厳しい。厳しくするには理由がある。もちろん理由は幾つかあるのが、大きな理由の1つを今日は書く。受験本番で何が一番難しいか。それは「練習してきた成果を発揮すること」「平常心で最後までやりきること」の2つである。結局スポーツでも試験でも、勝負をかけるときはギリギリの場面になればなるほど「精神論」になる。青臭いと笑われるかもしれないが、生身の人間が受験する以上、どんなに効果的なメンタルアプローチ法があるとしても、結局は受験する本人が特殊な状況下でどれだけ平常心で戦えるか、その精神力にかかってくる。うちのような小さな塾では気楽で生ぬるい雰囲気でやっていると、試験本番で確実に雰囲気に飲み込まれる。塾生には絶対にそうなってほしくない。だからこそ、緊張感やプレッシャーを常に持ち、日頃から練習しておくことが何よりも重要だと考えている。俺の理想は、塾生が受験会場に足を踏み入れ、座席についたとき、「あれだけ厳しい塾に耐え抜いた俺だ。絶対大丈夫」という自信を持って本番に臨んでほしいのが1番で、さらには「あぁ、今日は塾長が見てないから緊張しないや」と思ってくれたら最高だ。合格ボーダーに届いていない塾生に対しては残された時間で少しでもボーダーに近づき、越えられるように合格圏内にいる塾生に対しては、万に一つの間違いが起こらないように指導する。そのために、塾生には日頃から容赦ないプレッシャーを浴びせる。簡単なミスさえ許さず、ちょっとした油断、怠慢が、自分自身の合格可能性を下げることに直結する雰囲気を言葉や表情、その場の雰囲気で感じてもらわなければならない。それがうちの塾の「厳しさ」を作り出している。その裏返しとして、そのプレッシャーに打ち勝つことで、塾生の不安を可能な限り小さくし、塾生の大きな自信に繋げることが俺の目指すところである。まぁそれに気付くのは、入試の後のことだろうが(笑)
2017.06.07
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前回のブログタイトル「ハレ」に対して「ケ」。古文の勉強をしてる人ならわかるかな。古文単語で「ハレ(晴れ)」は「非日常」「正式」の意味。今でも「晴れ舞台」や「晴れ姿」なんて言いますね。それに対して「ケ(褻)」は「日常」の意味。覚えておこう。そんなわけで今日は「褻」の話。今は部活動真っ盛りで生徒たちは真っ赤に日焼けしてクタクタな様子。まぁそれはわかるが、それはそれ。だからといって宿題やら課題を疎かにしていいって話にはならないわな。今日も前回勉強した内容が全く頭に入っていない中3生と宿題を授業前に終わらさなかった中1生を怒鳴ることになる。まぁ授業後にフォローはしたが…早織の結婚式に参加して、あの頃の塾のことを振り返る機会をもらい、当時の日誌や名簿を見返して、真剣に考えた。もう少し塾生の数を減らして、1人1人に当てる時間を増やした指導が、伸楽舎本来のスタイルだよな。やる気のある生徒をえこ贔屓する塾でないとな。やる気ない子がどんどん辞めていく塾にしていかないとな。今年度、明らかに怒鳴る回数が多いし。やる気のない奴を構っている時間がもったいない。
2017.06.02
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