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今日は日記というよりは覚書ですので、あしからず・・・まだ観てないのですが、先日借りてきた「フロム・ヘル」は映画のジャンル分けで「オカルト」となっていました。「ホラー」とか「スリラー」とかなんだか同じような意味に使っていて、よく解らなくなったので、似たジャンルの用語を整理してみようかと・・・ミステリー 謎解きを主眼においた映画。 探偵が活躍するものが多く、サスペンスの要素が加わることが多い。サスペンス 観る者にストーリーの結末を最後まで教えず、不安を感じさせる作品の総称。スリラー 心理的恐怖とスリルを映像表現によって与える映画。 殺人等の犯罪を題材にしたものが多くサスペンスよりもホラー色の濃いもの。 「サイコ」などのヒッチコック監督作品の多くはこのジャンル。ホラー ショッキングな生理的恐怖や旋律を売り物にする恐怖映画の総称。 モンスターもの、スプラッター、オカルトもの等さらに細分化出来る。スプラッター ホラーの中でもひたすら血しぶきが舞うような、 残酷で特に生理的ショックシーンの連続を売りにするような作品を指す。オカルト 神秘的、超自然的という意味。 魔術、テレパシー、霊魂との交信のような人知を超えた超常現象を描いた作品。サイコ 精神異常、異常心理の世界を描いた作品。 サイコ・ホラー サイコ・サスペンスという使われ方をすることが多い。それぞれの単語の意味は何となく解ったけど ジャンル分けと言う意味では余計に解らなくなったかも・・・
2002年09月30日
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今日は町民運動会。朝のうちは晴れ間も覗き、雨天中止の期待は外れ運動会は決行されました。小学校の運動会と違って今回は自分もいくつか出番があります。普段運動には無縁の為、とっても疲れてしまいました。さっきからジョニー・デップの「フロム・ヘル」を観ているのですがついコックリと・・・殺人事件が起きて効果音が大きくなるたびに「ハッ」とする繰り返しなので、もう諦めて明日以降に観直します。それではお休みなさい かなり早いですけど・・・
2002年09月29日
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今夜のゴールデンシアターは「プリティ・ウーマン」ジュリア・ロバーツをスターダムに押し上げ、リチャード・ギアのロマンチックヒーローの地位を不動のものにした大ヒット映画。1990年作ということで、既に何度もTV放映されているし、ラブコメものの苦手な人でも1度位は観ているのでは?ストーリーは現代版シンデレラ物語。いまさら説明するまでもありません・・・よね?実はこの映画、映画雑誌の特集記事で何度も取り上げられていてご存知の方も多いかと思いますが、間違いシーン(カット)が多い事でも有名です。(その1) 前半の「ヴィヴィアン」ジュリア・ロバーツと「エドワード」リチャード・ギアのラブ・シーン。ここで彼女は「エドワード」のワイシャツを脱がせようとするのですが、ネクタイも取り、シャツのボタンも外しているのに、次に「エドワード」がアップになると彼はきちんとネクタイをしている。そしてカメラが引くとまたシャツの前がはだけているというもの。(その2) 1のパターンと全く同じで、公園の芝生のシーンで、「ヴィヴィアン」が「エドワード」の靴も靴下も脱がせているのに、次のショットでは靴を履いているというもの。(その3) アドレス帳に「エドワード」が、「ヴィヴィアン」と書かねばならぬところを「ジュリア」と間違って記入しているというもの。お暇な方はそんなところに注目して鑑賞するのも一興かもしれませんね。(カットされていなければですけど)ちなみに私は映画はお目当ての俳優さんの顔ばかり追っていますので、この手のミスに気付いた事は1度もありません(笑)ヴィゴのファンサイトを見ていても、「LotR」のミスシーンが既にいくつか話題に上っていました。みなさん本当に細かいところまでよく見ていらっしゃるのですね。
2002年09月28日
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多数のカメオ出演者が話題になった「オースティン・パワーズ」私は旧作も実は未見なのですが、今日は日記のネタを思いつかなかったので、「カメオ出演」についてちょっと調べてみました。そもそも[カメオ出演]の意味は?御存知だとは思いますが、念のため。 ===誰もが知っている、俳優や有名人が、映画の中にちょっとだけ(ノンクレジットで)顔を出し、観客を驚かしたり、楽しませたりすること。 ===自作に必ず顔を出していた、ヒッチ・コック監督登場シーンも「カメオ出演」として扱われるようです。でも、意外と知られていないのは、その由来でしょう。実は諸説あるようですが、大きく分けると次の2つのようです。語源はブローチなどに見られる宝飾品の「カメオ」から来ている事には間違いありませんが、1)カメオのデザインが主に女性の横顔の肖像画であることから、そのまま「顔見せ」(ただし正面切ってのものではないよ)であるという説2)カメオが貝殻などを浮き彫りした宝飾品ということから、浮き出した部分(主役)以外の下地も宝石である(つまり主役以外にも有名スターが起用されているんだよ)という説です。俳優さんで、カメオ出演好きといえば、ロビン・ウィリアムズ氏「バロン」「9ヶ月」「3人のエンジェル」「地球は女で回っている」「ホーム・フライ」「ハムレット」「愛と死の間で」・・・等等ざっと10作品は超えているようです。父親はフォード社の重役。母親は元トップ・モデルという裕福な家庭で育ち、加えてあの人柄ですから、顔が広いのは当然だし引っぱりダコなんでしょうね。カメオ出演者の人数が凄いのはウッディ・アレン監督の「セレブリティ」ざっと65人以上が出演していたのだそうです。さて、「オースティン・パワーズ」にはいったいどれだけのセレブが登場していたのでしょうね。
2002年09月27日
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面白いよ~と評判だった『みんなのいえ』いつも貸し出し中だったけど、やっとレンタルできました。三谷幸喜監督自ら解説していらっしゃいましたが、何と言っても「田中邦衛」さんが最高ですね。特に狙っているわけでなく、普通に演じててああなるわけですから!強烈な個性です。本当に愛すべきおじさまですこと。お話は念願のマイホーム建築をする事になった夫婦が、家に関わる人たちに振り回されるコメディですが、ジーンとくる場面も盛り込まれていて、やっぱり上手いなあと思いました。イベントが違うというだけで、なんとなく故伊丹十三監督作品の「お葬式」を連想してしまいましたけど・・・ビデオパッケージには「1年に1度しか映画を観ない人、洋画しか観ない人」そんな人にこそ観て欲しいというような宣伝文句がありました。それで なおさら興味を引かれたわけですが・・・だけどこれはどうかと思います。いいお話だとは思うのですが、なんだかTVドラマの三谷作品の方がテンポがあって、面白いように思えました。この内容で2時間はちょっと長いような・・・例えレンタルでもお金を払ってどうせ観るなら、やっぱりスケールの大きい洋画だなあと。・・・こんな風にしか思えない私はなんと心が貧しいのかしら。実際貧乏性なのだから仕方がないわと開き直ってみたりして。そうそう貧乏といえば、この夫婦 お金の心配しているシーンあったっけ?庶民感覚からはズレているかも・・・でも、カメオ出演の有名人探しは、かなり楽しませていただきましたわ♪
2002年09月26日
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THE FACULTY:1998年、アメリカ監督:ロバート・ロドリゲス出演:イライジャ・ウッド、ジョシュ・ハートネット、ジョーダナ・ブリュースター、クレア・デュバル他ストーリー:オハイオの気弱な高校生「ケイシー」はある日、グラウンドでさなぎのような生物を発見する。それは水槽に入れると突然活発に動き出し、分裂を始めた。同じ頃学園内では教師達に異変が起き、それはやがて生徒達も広がり始める。さなぎ状の生物は人間に寄生し増殖を繰り返すエイリアンだったのだ。自分たち以外はすでに皆寄生されている!それに気付いた「ケイシー」ら6人の生徒達は人間として生き残る為、エイリアンのボスを探し出し対決しようとするのだが・・・私、ビデオパッケージに騙されていました。この映画はホラー系のシリアスでクールな学園ものだと。タイトル前の序章の部分が、とても長くて陰惨だったから、やっぱり「怖いよ~」とスクミながら観ていたのですが、いざお話が進んで行くと・・・これって、これって・・・ホラーには違いないのだけど、大きな声では言えませんが、もしかして B級お馬鹿映画 なの?(あ~言っちゃった。この映画のファンの方ゴメンナサイ)主な登場人物の紹介の仕方はテンポがあっておしゃれでした。いじめられっ子の主人公「ケイシー」=イライジャ・ウッド。「ケイシー」が密かに憧れている学校新聞の編集長「デライラ」、その恋人で、アメフト部のキャプテンだった「スタン」、自作ドラッグを密売して歩く不良少年「ジーク」=ジョシュ・ハートネット、転校してきたばかりの「メアリーベス」、人嫌いのSFおたく「ストークリー」=クレア・デュバル。やる気の無さそうな教師達。水槽の中で泳ぐ触手を伸ばす謎の生物。この辺まではオープニングのクールなイメージ通りだったんだけど・・・この気味の悪い生物が活動を始める頃から、どんどん映画がB級へと突き進んで行っちゃいます。お話が突飛で、理屈なんてどこかへ置き去りです。年老いた「フランメル」先生の死体を見付け、他の教師達の様子から、「エイリアン」の侵略を疑い始める「ケイシー」達。図書室でのSFおたく「ストークリー」との会話が、もう驚きなのです。出演者達本人の口から、「ボディ・スナッチャー」や「人形つかい」、「X-ファイル」のパクリだと言わせている(ようなも)のだから!あげくスピルバーグやルーカスはエイリアンにすり替わっているとまで!確かにホラーをほとんど観ていない私でさえ、どこかで見聞きしたような場面が一杯ありました。寄生虫が皮膚の表層部を這い回る様は、ハムナプトラ(こっちの方が後だけど)で観ているし、人が指や首だけになっても動きまわるところなんかもグロいのだけどどこかコミカルで、まるでマーズアタックみたい。お話の見せ場は、6人がお互いを疑い始めるところでしょうか、もうパラサイトされているかもしれない、どうやって見極めたらいいのか?と。でもその確認の仕方がドラッグですよ!そんなんありですか?で、エイリアン退治の手段も結局二十日ねずみで解剖実験までして、これ(ドラッグ)しかない なんて!エイリアンの弱点まで、なんだかバカバカしくてやっぱりマーズアタック風。SF小説でそうだったからって、エイリアンのボスを倒せば、寄生されているみんなが助かると、なんだか知らない間に6人が納得しているし・・・そもそもこの生物はどうやって地球へやって来たの?何故この高校なの?言い出したらキリがありません。それはさておき、お目当ての「ケイシー」演じるイライジャ・ウッドですが、オープニングはいきなり酷いイジメに遭っているシーンで登場です。可愛そうに鼻血まで出してるじゃない!誰か拭いてあげてよ~!この頃から保護欲そそる演技の上手いこと!アラゴルンやガンダルフがフロドに甘い筈だわ(笑)服装もいかにもって感じのダサいシャツ着せられて・・・嗚呼でもこういう役似合っちゃてるわ、何ででしょう?綺麗な顔してるのに。やはり身長?(殴)この映画で注目され「パール・ハーバー」で大ブレイクしたジョシュ・ハートネットも確かに今までにないような不良役で魅力的でした。なにせこの個性的な髪型が素敵に見えてくるから不思議です。とにかくイライジャとジョシュのスキッパー(スキっ歯)コンビ(私にとってはポイント高いのよ~)がエイリアン相手によく頑張っています。エイリアンのボスはちょっと意外な人ですが、最後の告白が淡々としていて聞き逃しそうだけど可哀相なの!この2人になかなか手を出せずにいたのは、お気に入りは納得させた上で、仲間にしたかったのね。寂しかったんだ~そう考えるとこのボスに同情したくなってきます(笑)パラサイトされるとどんな傷でも治っちゃうし、痛くも無いし、不安も無くなるし、みんな平等で良いこと尽くし・・・いじめられっ子の「ケイシー」なんてさっさとパラサイトされちゃった方がどれだけ楽だったか!いけない!またいつもの悪役びいきが・・・(しかも相手は化け物だというのに)ラストはあまりに情けない弱さのボスの最期と主な登場人物たちのまさか!のカップリング。こら~そこの女!イタイケなイライジャの唇奪うな~~!(失礼しました)それにしても、首吹っ飛んじゃった人まで、何事もなかったように人間に戻っているなんて・・・この生命体は医療技術に応用できないのかしら?その他、堅物根暗な生徒指導教師役にファムケ・ヤンセンが扮していますが、彼女がパラサイトされてからは、007/ゴールデンアイで見せた危ないセクシーお姉さまに変身するところも笑えました。なんかこの映画、怖くなかったなあ。もしかして、私ホラー映画克服出来たのかも?
2002年09月25日
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気付かない間に開設100日を越えていました。日記はしょっちゅうサボっているので、70日しか書いてませんが・・・今朝は「ロード~」のDVDを返してきましたが、まだ心は中つ国(指輪物語の世界)に残ったままです。現実世界に戻る為、ここはショック療法をと思い、次は苦手なホラーを借りてきました。イライジャ・ウッドの「パラサイト」でもまだ観られずにいます。はたして感想文を書けるでしょうか?今日はまた、モサキチさんところでも日記表示のトラブルがあり、うちも先ほどカウンターの数字が50番くらい違って表示されていました。なんだか嫌な予感がします。ですから、今日はこの辺で日記も止めにしておきます。皆さんのところは大丈夫?
2002年09月23日
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運動会が終わり、また「LotR」を観ております。(5回目)さすがに今日は疲れたので、もう寝ようかと・・・涙腺が壊れたのか、結末を知ってて観ているからか、「ボロミア」(ショーン・ビーン)が微笑むたびに泣けてきます・・・繰り返し観れば観るほど「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間」の主人公はフロドではなく、やっぱり「ボロミア」だわ と思った次第・・・では、お休みなさい・・・
2002年09月22日
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今日から「LotR」のビデオ&DVDレンタルが始まりました。開店5分前に○SUTAYAに着きましたが、既に20人ほど開店待ちの人がいる!焦りました。思ったとおりそのうち10人ほどのお目当てが、「LotR」けれど、ビデオもDVDも10本ずつ並んでいたので、余裕で借りられました(ホッ)もう嬉しくて、嬉しくて、平常心でいられません。明日は子供の運動会で観られないので、今日は1日指輪の世界に浸ります。先ほど1回目を字幕版で観ましたが、アラゴルンの別名は「韋駄天」じゃなくてちゃんと「ストライダー」にしてありましたし、、一番抗議が多かった、ボロミア最期のシーンでのセリフ「人間達」は「我らの民」に直っていました。ボロミアファンがきっと増えるに違いないわ。もちろんアラ様は文句なしに素敵でした。明後日の10時までに返せばいいから、後何回観られるかしらん。
2002年09月21日
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NORTH:1994年、アメリカ監督:ロブ・ライナー出演:イライジャ・ウッド、ブルース・ウィルス、ダン・エイクロイド、キャシー・ベイツ他ストーリー:優等生で人気者の「ノース」は両親が自分に無関心な事に悩み、そのストレスで心臓発作を起こすほど。ある日奇妙なうさぎ男に出会い、子供が親を選べるフリーエージェント制を思いつく。世界中から彼を養子にしたいと申し出があり、「ノース」は理想の両親を求めて世界へと旅をすることになるのだが・・・子供は親を選べないとは世間でよく言われていますが、これは親を選んじゃおうというお話です。発想は面白いし、「ノース」役のイライジャ・ウッドがメチャ可愛い!!小学生役のイライジャ君。長めの髪がよく似合っていてとってもキュート。「ノース」が自分の事しか頭にない両親に失望して、お気に入りの場所=(デパートの家具売り場のソファ)でぼんやりしていると、イースターうさぎの恰好をした男=ブルース・ウィルスが話し掛けてきます。彼の話からヒントを得、思いついたのが、子供が親を自由に選べるフリーエージェント制。学校の友達で学校新聞の記者「ウインチェル」に話すと、知り合いの弁護士を紹介され、話はとんとん拍子に進みます。両親は裁判に負け、「ノース」は自由に親を選べる事に。おかげで2人はショックで立ったまま気絶。「ノース」は理想の両親を探す為、旅に出ることになりました。初めはテキサスの大富豪。お次はハワイの州知事夫妻宅。その後もアラスカ→アーミッシュ村→中国→ザイール→フランスと、まさに世界一周旅行!ただでさえお人形さんのようなお顔立ちのイライジャ君ですので、世界中の民族衣装を着せ替えられて、ひとり「イッツ・ア・スモール・ワールド」!可愛すぎます。養子を希望する親たちのキャスティングがなかなか豪華!ダン・エイクロイド、キャシー・ベイツの他にアーミッシュ村では、「刑事ジョン・ブック/目撃者」のケリー・マクギリスが結婚を匂わせていた相手「ホッチライトナー」と大所帯を持って待っているという凝り様・・・思わず村人の中にヴィゴを探してしまったわ!!いるはずないけど!ですが、亡くなった子供の身代わりだったり、宣伝に利用しようとしていたり、お国の習慣に馴染めなかったりで、どこもダメ。最後はニューヨークのネルソン家。優しい両親にどこまでも温かい家族。「ノース」のこともいろいろ気遣ってくれ、完璧な一家なのに親しみが湧きません。結局この一家からも去っていきます。「ノース」が両親探しをしている間、「ウインチェル」の周りでは、子供達が大威張り!子供に出て行かれたくない親たちが、まるで子供の召使になっています。我が子にしきりに媚びる親の姿が情けないです。裁判官の命令で、労働者の日までに新しい両親を見付けるか、元の家族へと戻らない場合は、「ノース」は孤児院行きになってしまいます。「ウインチェル」の陰謀もあって、本物の両親のもとへと帰らない「ノース」でしたが、彼の企みが露見して、必死に両親を探す「ノース」。刻々と迫る、タイムリミット。結末は、な~んだというB級さなんですけどね。「ノース」の行く先々に現れるブルース・ウィルスは、彼の守護天使?なかなか味はあるのだけれど、やや消化不良な描き方。各国の文化の違いを見せるギャグも、その国の人が見たら不愉快になるようなものでした。もうちょっとスマートに表現できなかったのかなあ。アイデアはとっても面白いと思うので、惜しいです。親の立場からすると、子供との関係をいろいろ考えさせられる映画です。「ノース」を追うマスコミの対応振りなど、シニカルな面白さがあり、イライジャファンでなくてもなかなかに楽しめると思いますよ。
2002年09月20日
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仮面ライダーといえば藤岡弘氏演じる本郷猛や一文字隼人しか知らない私メ最近あまりにも世間で評判になっているので、本日放送の「仮面ライダー龍騎スペシャル」観てみました。???はて?・・・なんの予備知識もなしで観た為、まずだれが龍騎なのかわからない(汗)やっと見当がついたもののなんでライダーがこんなに大勢いるの?おまけにライダー同士で戦っちゃってるよ~訳がわからない・・・最近の子供番組ってこんなに高度なお話になっていたのね~単純な勧善懲悪ものとは違うのね。参りました。おばさんの頭ではついていけなかったわ!悲しい・・・確かにちょっと中性的魅力の若手美形俳優さんが目白押しなのはよくわかりました。昔のヒーローはとことん男っぽさを強調していたので、こういうヒーロー像は新鮮です。で、でも・・・今の子達、こんな複雑な設定も、あさっり理解しちゃうのねえもの凄い世代のギャップを感じてしまいました。ゴメンね~かしぎさん。龍騎の魅力を理解するには、私、歳をとり過ぎているようです。
2002年09月19日
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本日の東海地方は快晴!すっかり空気も爽やかで秋らしくなって、スポーツの秋!(私にとっては食欲の秋)といった感じです。運動会シーズンらしくなってきました。俳優さんの身長シリーズも今日でおしまい。4日なんてあっという間でした。それでは発表します・・・1位ホリー・ハンター=154cm2位キャリー・フィッシャー=156cm3位オリビア・ハッセー=158cmジェニファー・ジェイソン・リー=158cm続いてガブリエル・アンウォー=160cmジリアン・アンダーソン=160cm有名どころではジョデイ・フォスター=161cmウィノナ・ライダー=162cmドリュー・バリモア=163cmマドンナ=163cm リー・トンプソン=163cm というところであります40~50年代ご活躍の女優さんならもっと低い方もあるのですが、(ちなみにセシル・オーブリ=150cm)それも載せると160cm前後の女優さんが30名はいらっしゃるので、現在活躍中の方だけに絞らせていただきました。意外だったのは、小柄に見えるダイアン・レインでも165cm、トム・クルーズの恋人ペネロペ・クルスでも168cmもあったこと。じゃあ疑惑のトムはどうやら170cmはありそうね(笑)
2002年09月18日
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今日も100円サービスデイだったので、レンタルビデオ屋さんへ寄ってきました。返却日までに運動会が2つあるので、ぐっと堪えて、5本で我慢。俳優さんの身長シリーズ3日目の今日は、小柄でキュート?な男優さんランキングです。ダントツ1位は言わずと知れたこのお方!スター・ウォーズ R2-D2でお馴染みのケニー・ベイカー氏であります。氏の身長には諸説ありまして、最も低いもので96cmなんて表記もありました。なので、一番多かったものを載せますね。 1位ケニー・ベイカー=110cm2位ダニー・デビート=156cm3位ジョー・ペシ=158cm続いてアル・パチーノ=163cmマイケル・J・フォックス=163cmダスティン・ホフマン=165cmサミー・デイビスJr.=165cmエミリオ・エステベス=168cmティム・ロス=171cm有名どころではシルベスター・スタローン=172cmトム・クルーズ=173cmマシュー・ブロデリック=173cmアントニオ・バンデラス=174cmクリスチャン・スレイター=174cm といったところでしょうか・・・もっとも170cm以上の方を小柄と言うのは変なので、あくまでもハリウッドの俳優さんにしては、ということで・・・ちなみにトム・クルーズは本当は160cm台なのではという疑惑ありです。
2002年09月17日
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突然掲示板が真っ白になってから、今日で2週間。大変ショックを受けましたが、励ましの書き込み等、皆様の温かいお心遣いで、掲示板がこんなに賑やかになりました。ほんとうにありがとうございます。感激でございます。これからもどうぞよろしくお願いいたしますね。では、昨日の予告どおり、今日は長身の女優さんランキング行きま~す!1位は(実は私知らない女優さんなのですが、キャノンボール2に出演してた方だそうです)スーザン・アントン=183cm2位はリリー・ソビエスキー=182cm3位はジーナ・デイビス=180cmシガニー・ウィーバー=180cmダリル・ハンナ=180cmブルック・シールズ=180cmローラ・ダーン=180cm以下ニコール・キッドマン=178cmユマ・サーマン=178cmバネッサ・レッド・グレーブ=177cmシンディ・クロフォード=176cmロリ・シンガー=176cmエリザベス・バークレー=175cmシャーリーズ・セロン=175cmリブ・タイラー=175cm有名どころだけ・・・シャロン・ストーン=174cmジュリア・ロバーツ=173cmナスターシャ・キンスキー=173cmメグ・ライアン=173cmジェーン・フォンダ=172cm といった結果となりました。余談ですが、私ずっと昔、キスシーンが最も美しく見える男女の身長差は12~13cm(5インチ)だと何かで読み、ずっと信じておりました。どなたか聞いた事ある人いらっしゃいます?それにあてはめるとアラゴルン=ヴィゴ・モーテンセン(180cm)アルウェン=リブ・タイラー(175cm)その差2インチ。私の嫉妬心差し引いても、やっぱりいまいちだったわ~(笑)
2002年09月16日
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昨晩はパソコンを触りながら、TVで放送された「グリーンマイル」を観ておりました。何度も観てるので、処刑シーンは視線を外し、デビッド・モース出演シーンやMr.ジングルスのシーンなど、お気に入りのところだけ、気を入れて・・・それで、ふと思ったのが、俳優さんの身長差。死刑囚の「コーフィー」は2メートルを超す大男という設定。演じるマイケル・クラーク・ダンカンは、確かに195cmと長身だけど、デビッド・モースも193cmあります。だけど、映画の中で、看守役のデビッド・モースは「コーフィー」をかなり見上げている。上手いこと撮影するもんだなあと・・・「LotR」でも凄く感心しましたが、この映画も、俳優さん達のほとんどない身長差を、かなり差があるようにトリック撮影で、ここまで自然に見せていたんだなあと気が付いた次第です。主役のトム・ハンクスだって185cmと高いほうだし・・・で、ついでだから、190cm以上の背の高い俳優さんを調べてみました。ダントツは、007の敵役=「ジョーズ」役で、名を売ったリチャード・キールで218cm以下、ティム・ロビンズ=196cmマイケル・クラーク・ダンカン=195cmデビッド・モース=193cmクリストファー・リー=193cmクリント・イースト・ウッド=193cmジョージ・ケネディ=193cmウィル・スミス=192cmジェフ・ゴールドブラム=192cmウイリアム・ハート=190cmジェームズ・コバーン=190cmジャン・レノ=190cm でございました。愛しのヴィゴもショーンも180cm ←だからなんなの?書いてみたかっただけです。そうそう前日ヴィゴの声を演ってた江原正士氏が今回はトム・ハンクスを担当してみえました。いろいろなさる方なのね。
2002年09月15日
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今日は休日出勤日。いつもは午前か午後の一方だけですが、救急外来受け付け当番日は朝8時から夕方5時まで必ず正職員と組んでもらえるので、会計などの入力業務をしなくていいだけ、気は楽です。だけど、いろんな方が来院されるので、結構緊張いたします。救急車が入ってくると、ご身内にいろいろ聞き取りしなくてはなりません。新しいカルテ(上書き)を作るためです。住所氏名などの簡単な質問をするだけですが、パニックになってみえるご家族におききするのは気が引けて今でも苦手です。今日は無理なことを言ってくる患者さんが多くて疲れました。当番医の先生や看護婦さんが、気難しい方でなくて良かったですけど。正職員さんと一緒だと、病院の裏事情等もいろいろわかります。今日も凄い事聞いちゃった!(医療ミス云々ではないですよ)でも守秘義務がありますから、誰にも話せない!あ゛~ストレス溜まるわ!!なんか疲れた~こういう日に限ってお義姉さんたちが遊びに来てたりするのよね。「ただいま~ 」あっ、やっぱり・・・(泣)
2002年09月14日
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本日、金曜夜9時3分!金曜ロードショー「G.I.ジェーン」是非観てくださいネ~!!!しつこい?今度こそヴィゴは準主役だし、少々のカットにはびくともしないはず・・・デミ・ムーアをシゴキまくる鬼教官「ウルゲイル」役であります。実戦経験ありの鬼教官にしては、色白すぎないか?細すぎないか?とかいろいろツッこんでくださって結構です。短パン姿のヴィゴを拝めます~♪(壊れかけ・・・)お暇なら観てね~~~!おっと仕事に遅れちゃう(アセっ・・・)
2002年09月13日
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米国同時多発テロ事件 あれから1年昨日は各局がさまざまな形で追悼番組を放送していましたが、これもそのひとつでした。TBS系・12日0時50分に放送された『セプテンバー11』2002年、フランス映画あの事件とその後の世界をテーマに、世界11ヶ国の著名映画監督11人が競作した短編オムニバス。各短編の長さはその日付にちなんで、“11分9秒1”日本からは「うなぎ」の今村昌平監督が参加しています。私は放送時間を間抜けな事に勘違いしていた為、最初の1本を見逃してしまいましたが、どの作品も、平和への願い、民族・宗教の共生を訴える祈りにも似たメッセージの込められた逸品で、感銘を受けました。ナビゲーターは筑紫哲也氏。氏は全作品共通するのは、「真実・正義」は一つだけではないこと、この事件は大きな悲劇ではあるけれども、世界の歴史の中において、初めて起きたことではないこと。を監督達が理解していることだと言っておられました。自由と民主主義と寛容の国であるはずのアメリカが、過去 他文明を破壊してきた事実を、9月11日の痛ましい事件に哀悼の意を込めながらも訴える作品が目立つ中、当のアメリカからはどんな作品が出てくるのかが、最大の関心事でした。監督は性格俳優として「アイ・アム・サム」の主演が記憶に新しい、ショーン・ペンヴィゴファンの私が大好きな作品「インディアン・ランナー」の監督さんです。お話は妻を亡くした老人の日常を描いたものでした。被害者の家族がテーマとは、随分と直球だなあと思ったら、ひとひねりありました。上手いです。おそらく再放送もあるでしょうし、CS・インターネット等 他のメディアでも今後の視聴が可能だったと思います。もし機会がありましたら、皆さんも是非ご覧になってください。たまには真面目な作品もお勧めしなくてはね・・・
2002年09月12日
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Scarlet:1994年、アメリカ監督:ジョン・アーマン出演:ジョアンヌ・ウォーリー・キルマー、ティモシー・ダルトン、ショーン・ビーン他ストーリー:「風と共に去りぬ」の続編。スカーレットの元を去った、レット・バトラー。彼の愛を取り戻そうと必死になるスカーレット。だがその試みは失敗に終わり、レットの子を身篭ったことも伝えぬまま、スカーレットは父の故郷アイルランドへ単身渡り、親類に身を寄せる。貧しいアイルランドの人々に経済援助を惜しまないスカーレットは、一躍土地の有名人に。元々はオハラ家の祖先の所有物だったバリハラの屋敷をイングランドの貴族フェントン卿から買い戻した彼女は、卿と急接近。しかし彼には別の顔があった・・・「風と共に去りぬ」は、大好きな映画のひとつです。その続編「スカーレット」をアレクサンドラ・リプリーが執筆し、この作品は長編TVドラマとして映像化されたものだそうです。ビデオ化されたものは全3巻、計6時間。好奇心も手伝って、私は結構楽しんで観る事が出来ましたが、恋愛ものの苦手な方には苦痛なお話かもしれません。たしか4回に分けて放送されたTVドラマですので、飽きそうになる頃にはお話に何らかの変化があり、なんとか持ちこたえられると思うのですが・・・最初はスカーレットがレットの母親の屋敷に押しかけ、「レディになる方法を教えて欲しい」と言って居座り、自分との離婚をレットが望んでいる事を知らない母親を利用しようとします。レット・バトラーも彼女の出現に驚くものの、結局は彼女に振り回される形となり、ヨットの転覆事故で彼女の命を救ったのがきっかけで、情熱に駆られて抱いてしまいます。一旦はよりを戻せたと喜ぶスカーレットでしたが、再び彼に離婚の決意は固いと告げられ、姿を消されてしまいます。それでも、レットの子を宿したスカーレットは、そこに一縷の望みを託すのですが、結局正式な離婚の書類が届き、とうとう望みは絶たれます。新天地を求め、父の故郷、アイルランドの美しい「タラ」の地にたどり着いたスカーレットは親類たちの熱い歓迎を受け、この地に永住を決めます。え~なんで、こんなに長々とあらすじを書いているかと言いますと、これはビデオの1巻目にあたるお話の概要なのですが、ショーン・ビーンは登場しないんです。ですから、ショーン目当てで見る者にとっては2巻と3巻だけ借りればいい訳でして、そのお手伝い(大きなお世話(笑))2巻目に登場するショーンはいかにもキザな英国紳士「リチャード・フェントン」役。でも似合ってるんだなあこれが!クラシカルなコート姿とか、乗馬姿とか 時代掛かった豪華な衣裳がいちいちお似合いなの! よっ!さすがコスプレキング!スカーレットに惚れ、彼女の前ではとにかく紳士でいようとするし、実際、ちょっとはにかんだように微笑むショーンお得意の笑顔に、あらすじを読んで前もって正体を知っている私でも騙されそうになりました。ホントはいい人なんと違うの~?って感じで・・・でもやはり、スカーレットの遠縁にあたる若い娘「メアリー」をわずかなお金で弄ぶ女の敵。それも変態チック(はっきり言ってサディストです)。実際には、いろいろ規制のあるアメリカのTV番組ですから、キワドイシーンもそれとなく匂わす程度の描写(ちっ)ですので、フェントン卿、初めのうちはそれほど非道に見えません。身重のスカーレットにも優しく接し、紳士です。おまけに、出産を終えた彼女とやがてベッドを共にする仲になるのですが、彼女と初めて迎えた朝に、「私は世界中で一番幸せな男だ」と言うシーンまであるんです。あのはにかんだ笑顔で!騙されない方がおかしいわ。気の強さではオリジナルを凌ぐほどの描かれ方をしているスカーレットですが、彼女「あなたを幸せにしたかったの」なんてセリフまでフェントン卿に向かって言ってるし。だけど、この後からは、ああやっぱりなのね(泣)と本性を表わし始めます。保身の為に、スカーレットの従兄弟の神父まであっさりと殺すし、自国イギリスへスカーレットを招待してからは、彼女を自慢するつもりが、母親たちの彼女に対する反応が、あまりに冷ややかだった為、突然見下した態度に出たり。まるで娼婦扱いして、ついには自ら正体明かして彼女をレイプまでしてしまうという。本当に鬼畜で外道な最低の悪役。で、満足げに眠っているところを、自分が弄んで妊娠までさせた今はスカーレットの娘の子守「メアリー」に刺し殺されるという。自業自得な哀れな最期。(ズボンくらい履かせてあげて~(泣))なにもここまで酷い男に描かなくてもな豹変ぶりなんだけど、あんまりだわ~と思いつつも、冷酷な目でするウィンクについよろめいてしまったり・・・。悪役びいきもいいかげんにしないといけませんねえ。まあショーンが素敵過ぎるんだけど。さて、はっきり言ってこの作品の主人公はいまいち魅力的ではありません。「ビビアン・リー」と比べるのは気の毒だけど、気の強さばかりが目立ちます。お高くとまっているだけで、ちっとも気品が感じられず、カリスマ性もいまひとつ。当時ヴァル・キルマーの奥さんだったこの女優さんは、いまいち華が無いのです。なんでもお金で解決していく様は、貧乏人には嫌味にしか映らないので、どうしても同情する気持ちが湧いて来ません。「スカーレット」という名前をネタに、フェントン卿の母親がネチネチ嫌味を言うシーンがあるのですが、不思議に思っていたら、スカーレットには緋色という意味の他に、「尻軽」という意味もありました。その通り!なんだか本当に下品に見えてしまうのだもの。レット・バトラー役の4代目007ティモシー・ダルトンもニヤケた感じに違和感あったし、離婚を望んでいる割には、スカーレットに振り回され過ぎで情けないし。ラスト、フェントン卿殺しの疑いを掛けられた「スカーレット」の死刑か否かの法廷劇。現場から姿を消した人物がいるというのに、ひたすら彼女だけが追い詰められ、最後の最後に潔白が証明されるまでの筋書きがあまりに陳腐で情けないです。罪の意識から名乗り出た「メアリー」には「最高の弁護士をつけて死刑になんてさせはしない」とセリフがあるだけで、もう、スカーレットとバトラーはよりを戻してめでたしめでたしモードに入っちゃってる!!く~~~っ!信じられない!!です。「殺ってないスカーレットにさえ、死刑判決だされちゃう程度の腕の弁護士に、メアリーが助けられるのか~!!」と叫びたくなりました。それからお金かけてるという触れ込みの割には、アメリカやアイルランド等を何度も行き来する主人公達の船旅シーンが無いのは何故?きっとアラ捜し始めたらキリがなさそうな、大雑把な印象を受けた作品でした。追記・・・元になった小説の方はまあまあ評判いいみたい、いつか読んでみようかな。
2002年09月10日
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今日の午後、お天気が良かったので、前から子供達にせがまれていたこともあり、車で約1時間の山の中、鱒の養殖場にある釣堀へ 行ってきました。自然の地形を利用して鱒が放され、養殖されていて、同じ敷地内にイケスが作られ、釣り体験はそこでというもの。釣った魚は必ず買い取って持ち帰らなくてはいけないシステムでした。100gにつき120円。前の人が計るのを見ていたら、体長30cm位のが、2匹で800g。入場料は格安だし、まあ良心的な値段だと、高をくくっておりました。それでも、2~3匹釣れたら、帰るつもりでしたけど。ところが、イケスの中の鱒には、当然のことながら、餌がやってないんですねえ。入れ食い状態。あっという間に兄弟揃って、大きなのを釣り上げ、しかも針から外そうとこちらが悪戦苦闘しているうちに子供達は別のさおで、もう次のが掛かったと、喜んでいます。暴れる鱒の口からは血しぶきがあがり、私のTシャツは血の痕が点々と・・・ホラー映画の一場面のようになってしまいました。それだけでも泣きたい気分だったのに、調子付いた子供達はこちらが止めるのも聞かず、大きな鱒をその後もさらに2匹ずつ釣ってくれる!!いったい誰がそんなに食べるのよ!結局、8匹の鱒3.3kg全部お買い上げ。こんなはずじゃなかったのに・・・今夜のおかずは巨大な鱒の塩焼き&ムニエルと鱒づくし、もう当分魚は見たくありません。 ブラピの「リバー・ランズ・スルー・イット」とは似ても似つかぬ、鱒釣り体験でした。
2002年09月08日
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夏休みの作品展を見に行きました。どういうわけか、自由研究が兄弟揃って入選してました。我家では前代未聞のことなので、今夜は「ステーキ」でお祝いを。宿題は、兄は主人が 弟は私が担当して手伝いました。最近はどこでもなのかな?学校から夏休みの課題は親子で一緒に取り組むよう言われるので・・・だけど、さっきから主人の様子がどうもおかしい。機嫌が悪い。そうか、兄は入選。弟は優秀賞。ハハ~ン さては私に負けたと思っているな。フフフ、そりゃ~毎日付き合っているほうが有利だわさ。面白いからほっとこう。うちの子達、父親のこーゆー負けず嫌いなところ、遺伝してたら良かったのに・・・それにしても昨晩の「クリムゾン・タイド」はヴィゴの出演シーンカットだらけで、残念だったわ。今日は私も「北の国から」見て寝よっと。
2002年09月07日
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もうすぐ放送時間だわ♪金曜ロードショーの「クリムゾン・タイド」ヴィゴ出演作を吹き替え版で観るのは初めてなので、メッチャ楽しみ。この前は、「デイライト」を見損なってしまったし。「デイライト」はヴィゴの出演部分が、かなりカットされていたと聞いたけど、今度は大丈夫かなあ。冒頭のヘンリー君との親子共演シーン。カットしないでね~どんな声の声優さんが吹き替えをするんだろう。あと30分だわ。ソワソワソワソワ・・・
2002年09月06日
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CARAVAGGIO:1986年、イギリス監督:デレク・ジャーマン出演:ナイジェル・テリー、ショーン・ビーン、ティルダ・スウィントン他ストーリー:イタリア ルネッサンス期。宗教画のモデルに娼婦や浮浪者を使い、独特の画風を持つ実在した画家の「カラヴァッジオ」。彼は今まさに死の床につき、自らの数奇な生涯に思いを馳せる・・・こんな不思議な映画は初めて観ました。時代劇なのに、衣裳や小道具に背広、電卓、オートバイといった現代の物が登場します。アンソニー・ホプキンス主演「タイタス」(99)でも使われていた手法ですが、これはさらに10年以上も前の作品。驚きです。絵画がそのまま映像になったかのような独特の色調。構図。動きの少ない画面。正直なところ、私には高尚過ぎて理解出来たとは言い難いです。でもなぜか画面に強く惹きつけられる。そんな作品です。「カラヴァッジオ」=ナイジェル・テリーと彼の絵のモデルでもあり、愛人でもある「ラヌッチオ」=ショーン・ビーンと「レナ」=ティルダ・スウィントン。「レナ」は元は「ラヌッチオ」の女でもあります。この3人の愛憎劇が中心の物語。ショーン・ビーンはこの作品がスクリーンデビュー作とか。まず、初登場シーンの美青年ぶりにびっくりしました。このお方、こんなにハンサムでしたっけ?(ファン宣言しておいてなんつー言い草!)どちらかといえば、いかついお顔、でも笑顔が可愛いわ~という認識だったので、衝撃度大でした。たしかにこの時ショーンは20代半ばで若いという事もあるんでしょうけど、日本語字幕で、「高嶺の花」と表されるのがピッタリくる程の美形ぶり。これ以降のシーンでは、卑しい性分を全面に出す演技と金歯(笑)で、最初ほどには美形度高く感じないんですけどね。でも、「レナ」に向ける嫉妬の眼差しとか、絵のモデルになっているところとか、コスプレとか、ファンにとってはゾクゾクする程素敵なショーンがいっぱい。これで、最後殺されなきゃねえ(泣)嗚呼 でも観て良かったわ~結局彼のルックスのことばかりで、ちっとも感想になっていなくてスミマセン。あっ そうそう、「レナ」役の女優さん どこかで見たことあるなあと思ったら、レオちゃんの「ザ・ビーチ」でコミュニティに執着するリーダー役を演ってた方でした。ちょっとケイト・ブランシェット似で、存在感があるわ。「カラヴァッジオ」役の人も「アル・パチーノ」からくどさを取ったようなハンサムさんだし。感想が上手く書けないとこういう話題で誤魔化す盲点でした。
2002年09月05日
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久しぶりに近所の美容院へ行って来ました。ここでしか読まない女性週刊誌ですが、これが密かに楽しみで・・・お目当ては、連載マンガの「シルバー」。女性向に描かれた漫画を読まなくなって随分になるのだけれど、暇つぶしに読んだこのお話に結構嵌まってしまって・・・美容師さんが一人だけのこのお店では、バックナンバーから雑誌は全部独り占め。前回から8冊分も溜まっていたけど、一気読みして参りました。ですが、とうとう最終回を迎えてしまい、ほんとに寂しい限りです(笑)ストーリーは、原作がハーレクインロマンスでもお馴染みの「ペニー・ジョーダン」。それはもう設定が笑っちゃうほど大袈裟で、ゴージャス。超美形の婚約者に裏切られ、父親まで殺された貴族の娘「ジェラルディン」は、復讐の為整形手術をして全く別人のセクシー美女「シルバー」に生まれ変わる。彼女はウブな内面も変えるため、200万ポンドで男を買い、男を虜にするベットテクニックを伝授してもらう。秘密のレッスンを受けながら、いよいよ彼女の復讐劇が始まり・・・とまあ書いてて恥かしくなるような内容なんだけど、読み始めると止められない。毎回お話にヤマ場があり、始終出てくる、ベッドシーン(これが目当てではありませんヨ。念のため)週刊誌用に、原作を作者の許可を得て少し変えてあるそうだけど、よくまあこれだけ突飛なお話を創れるものだわと感心しきり・・・そんでもって、美容師さんが後ろにいないときを見計らってHシーンのページを開く小心者の私はこれが結構スリリングで楽しい(笑)結末はああやっぱりこうなるのね。という想像どおりのものでしたが、長い間、本当に楽しませてもらいました。単行本が出てるのね♪古本屋さんで探してこよっと。
2002年09月04日
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COURAGE UNDER FIRE:1997年、アメリカ監督:エドワード・ズウィック出演:デンゼル・ワシントン、メグ・ライアン、ルー・ダイアモンド・フィルップス、マット・デイモン、スコット・グレン、ショーン・アスティン他ストーリー:湾岸戦争中、自らの命令による誤射で親友を死なせてしまったサーリング大佐は、湾岸戦争後初めての女性名誉勲章候補者である救出ヘリのパイロット故ウォールデン大尉の調査を進めるうち、関係者の証言の食い違いによって困惑することになる。彼女は本物の英雄か、それとも臆病者に過ぎなかったのか。サーリングは「友軍の誤射」という自責の念に苛まれながらも、彼女の「死」の真相を追い続けるのだった・・・「LOTR」の主人公「フロド」への忠誠心から、常に行動を共にする勇敢な親友「サム」役=ショーン・アステンがこの作品にも出演していた事を知り、最初は彼の出演シーンを確認する為にだけ観るつもりでした。ですが、観始めたら引き込まれて、前に観たことがあるのに、結局最後まで観る事に・・・「ラブコメの女王」メグ・ライアンがシリアスな戦争映画の女性兵士役に挑戦した事で、かなり評判になっていた作品です。ミスキャストだという非難の声もあったそうですが、証言の食い違いをみせる何人かの回想シーンの中でだけ登場する彼女は、同じシーンをそれぞれの証言通りに演じ別けなければならず、かなりの熱演だったと私は好意的に観ていました。また「サーリング」大佐を演じるデンゼル・ワシントンも、砂漠での戦車戦で味方の戦車を攻撃し、親友を死なせた罪の意識に昼夜悩まされ、酒に溺れていく様を巧みに演じています。 そんな彼ですが、戦死した「ウォールデン」大尉=メグ・ライアンの調査を進めるうち、クルー達の不可解な態度から彼女の「死」に「友軍の誤射」の可能性を嗅ぎ取ります。そして憑かれたように、彼女の「死」の真相を追い続けます。デンゼルのアクションシーンは皆無ですが、「真実を正しく明らかにする事が、残ったものの責任だ」とする姿勢がかっこいいです。彼女の部下である、医療班の元クルー役で「ヤングガン」のルー・ダイヤモンド・フィリップス、まだブレイク前のマット・デイモンらが素晴らしい演技を見せ、それぞれ戦闘の極限状態の中、何を思いどう行動したのか、明らかにされて行きます。もちろん「ウォーレン」大尉の本当の姿も・・・。戦争に関わった者達の心の傷跡の深さ、苦しみが痛いほど伝わってくる、派手さはないけれど、心に残る作品です。ショーン・アスティンは冒頭の戦闘シーンで、戦車にサーリング大佐とと同乗する砲撃手「パテラ」役を演じていました。初めての実戦でガチガチに緊張しながらも、「サダムを穴だらけにしてやる!」と叫んで、士気を高めていました。でも、この彼が味方を誤射してしまうのですが・・・それにしても確か彼、「LOTR」の「サム」役獲得の為に体重を増やしたとどこかで読んだのですが、この時から充分太めさんでした(笑)本筋から話が逸れますが、ついでに言うとデンゼルはこの時やけに太っているし、マット・デイモンは逆にガリガリに痩せていて、びっくり・・・この映画は作り話だと思って観る分には、真実を見つめる勇気がテーマで、とても感動的です。ただ、湾岸戦争を題材にしている為、記憶に新しい分、戦争映画にしてはそれほど多くない戦闘シーンでも妙に生々しく、「皆殺しにしろ」とか「イラクのクソどもが・・・」といったセリフにどうしても過剰反応して不快感をおぼえてしまいました。それでもラスト近くの「ウォーレン」大尉の家族に宛てた覚悟の手紙には涙ぐんでしまいましたけど・・・それにラスト、デンゼルとメグの直接的な絡みは無かったと思わせておいて、「サーリング」大佐が誤まって攻撃した味方の戦車の前で茫然自失している時、背後で飛び立つ医療ヘリに「ウォーレン」大尉が乗っていたとわかるシーンが出てきます。これはとても印象的でした。
2002年09月03日
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信じられない事に掲示板の過去の書き込みが一晩ですっかり消えて無くなってしまいました。楽天さんに問い合わせたところ、同時に複数の人が書き込みをすると、あり得ることなのだそうです。ですが、アクセス記録を見ても、そのような可能性はなく、原因は分かりませんでした。元にも戻せないようなので、ショックです(泣)日記の感想からなら過去の書き込みを一部見られるようですが、今まで、書き込んでくださった皆さま、本当に申し訳ありません。また、昨晩から今日にかけて新に書き込んで下さった方があったとしても、それも消えてしまっていると思われます。重ね重ねお詫び申し上げます。もうメチャメチャ悲しいです・・・こんなことも起きるのですね(グスン・・・)
2002年09月02日
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明日から新学期。やっと終わった夏休み。雑巾も4枚縫ったし、通知表にコメント書いたし、もう忘れている事はないかな~。子供達のお昼ご飯を考えなくていいのが一番嬉しかったりして・・・え~今日はショーン・ビーンの「カラヴァッジオ」と「スカーレット・1~3」を含む8本を借りてきました。大きいレンタル店の100円デイだと人気の高い作品はことごとく貸し出し中。開店と同時に行けばよかった・・・でも、前は気付かなかったのに、ショーンの出演作品が2つもみつけられてラッキー♪どっちも子供には見せられない内容みたい(ショーンは男娼役と変態役!)なので、明後日以降、2人が学校に行っているうちに観なくては。仕事が早く終わるといいのだけれど・・・
2002年09月01日
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