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子供達と私に時間が出来たので、急きょ映画を観に行く事にしました。長男は土・日にも部活があるので、行かれる時に行っておかないと、観損ないそうだからです。映画館まで1時間近くかかるので、午後2時に家を出て、3時始まりの回にギリギリ間に合いました。平日だからでしょう、思ったよりも空いていました。「ハリー・ポッター」を観に行ったのではありますが、私にはもうひとつ大きな楽しみがありました。「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」の予告編です。久々に大画面で観るヴィゴの勇姿に、呆気なく壊れ、「キャー!アラゴルン様素敵~!」と(そんなに大きな声ではなかったんだけど)やってしまい、前に座っていた女子高生に振り向かれてしまいました。子供達には「お母さん!恥ずかしいやろ!!」と小突かれる始末。でも、アップは多いし、大好きな横顔も観られたし、これで、吹き替えでなかったら、言う事なしでした。(小2の次男のために吹き替え版で見たせいか、予告編まで吹き替えのものだったのです。)さて、本編が始まると聴き馴染んだ「ヘドウィグのテーマ」が…否が応でも、期待感が高まります。映画雑誌でも見知っていた通り、主役のダニエル君をはじめ、子役達はみんな成長しています。吹き替え版なので、声変わりしたダニエル君の声で聴けなかったのは残念でしたが、1年でぐんと大人っぽくなった彼らを見ると、現実と作品との時間の流れが同じな事に、あらためて感激します。また、故リチャード・ハリス扮するダンブルドア校長先生の登場シーンでは、つい涙ぐんでしまいました。とにかくこの映画は登場人物達が、チョイ役にいたるまで、すべて魅力的!主役級の3人は言うに及ばず、憎ったらしい敵役ドラコ・マルフォイ(でも、私は大好き)とその子分、ウィーズリー一家の愛すべき人達、個性的なホグワーツの生徒&教師陣、今回初登場のドラコパパ(坂本龍一風)・・・、原作ファンの期待を裏切らないピッタリのキャステイングに、それに十二分に応える俳優さん達。今回は前作よりも登場人物の性格付け、特徴付けがよりわかりやすくなっていたように思います。それに、物語に出てくる(想像上のものを含む)動植物達!これもイメージ通りで嬉しくなってしまいます。今回特に子供達に受けていたのはウィーズリー家の老ふくろう「エロール」。可愛くて可愛くて、必見です!さらに舞台セットも小物も申し分なし!一番のお気に入りは、これまたウィーズリー一家が住んでいる家「隠れ穴」!あんまり素敵なので、いつまででも見ていたかったです。前作よりもすべてにおいてパワーアップしているように感じました。面白いです!出来れば字幕版でもう一度観たいです。ところで今回時間の都合でエンド・ロール中に後ろ髪引かれる思いで出なくてはならなかったので、たいへん辛かったです。おまけ映像付きなのに~~~(泣)DVD絶対買います!
2002年11月29日
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明日は中1の長男の期末テスト日なんです。普段、長男はわからない事があったら、父親に訊いているのですが、今週は出張の為、父親不在・・・中1の勉強くらい、私でもみてやれるだろうと思っていましたが、とんでもない間違いでした(汗)特に数学の方程式を使って解く応用問題(文章題)にてこずっています。確かに時間をかければ、私にだって解けますが、1問に30分もかかっていては、お話になりません(泣)。なんで、前日まで解からない問題をいくつも残しておくのよ~(怒)今晩は錆び付いた頭に油を注して、数学の問題とにらめっこです。
2002年11月27日
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ホホホ…また買ってしまいました。ヴィゴ出演作の廉価版DVD。9月にTV放映された際には、おもいっきりヴィゴの出演シーンを切ってくれていましたので、その怒りの埋め合わせをと・・・これ、アメリカ至上主義なお話ですが、デンゼル・ワシントン、ジーン・ハックマンも大好きな俳優さんだし、潜水艦もの独特の緊迫感がとってもよいのよ~♪というわけで、かなりお気に入りの作品なのです。ヴィゴの角刈り軍服姿も、アラゴルンとは全く違った印象で素敵だし~♪それに何と言っても、DVDには特典映像がっっ!このDVDにも、メイキング映像、出演者による艦内案内、未公開シーンの3種類が「おまけ」としてついております。デンゼルさん達が中心なのは仕方ないとしても、ヴィゴのおまけ映像もちゃんとあって、満足、満足♪メイキングでは撮影スタッフのこだわりが、艦内案内ではスタッフ&俳優陣の連帯感が、またここには、「LotR」特典映像で真面目~な印象が強くなったヴィゴの、非常に珍しいお茶目なおふざけシーンが収録されていて、嬉しいったらありません!本人ふざけてはいるのだけど、役者としての集中力の高さがちゃんと分かるので、それも嬉しかったです。そして最後に未公開シーン。これを観ていると、役者さんがどのシーンも最高の演技をしようと取り組んでいるのが分かります。今はこんな風に特典映像として陽の目をみる機会があるから、まだ良いようなものの、シーンカットによって、登場シーンが全く無くなってしまう俳優さんもいるわけで、その無念さは如何ばかりかと思います。ヴィゴも若いときにそんな苦い経験があったそうです。そんなこと考えると、寝転んでお菓子食べながら観賞しては、バチが当たりますよね(笑)正座して観るつもりはありませんけど。
2002年11月25日
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仕事が休みになった日に、近所の奥さんから「チェンジング・レーン」を観に行こうとお誘いがありました。子供のおたふく風邪も治ったことだし、断る理由など何もありません!喜んでお供をさせていただきました。こちらでは水曜日がレディースデイ。もう少し混んでいるかと思いましたが、年末年始に向けて「ハリー・ポッター」等の大作を控え、嵐の前の静けさか結構空いていました。ネタバレしないで感想を書くのは苦手なので、詳しい事を書くのは控えますが、ストーリーは「たった1度の無謀な車線変更―その瞬間、見知らぬ2人の男の人生が交差した・・・」という宣伝文句そのままです。誰にでもある、怒りの感情と良心。その間で揺れる心をベン・アフレックとサミュエル・L・ジャクソンが上手く表現しています。特に 彼にしては珍しく地味な普通の男役のサミュエルが、とても味わい深い演技を披露してくれています。主演2人を交互に追うカメラ。2人にとって運命の長い長い1日を、テンポ良く一気に見せてくれるので、お話に引き込まれたまま最後までダレることなく楽しめました。私にとっては、お話がわかりやすい事もポイント高かったです。映画館の大画面で観る事に意味のある種類の作品ではありませんけど、観て良かった~と素直に思えました。ところで、話題はまるで変わりますが、帰りに「ロードショー1月号」を買ってきました。付録は毎年恒例のスター大名鑑!(2003年版)これに、やっと「ショーン・ビーン」の名前がっっ!!人気投票ではヴィゴの名前が20位だけど、再浮上しているし、「二つの塔」ポスターのアラゴルンはメチャクチャ男前だしっ!嬉しい~♪
2002年11月20日
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THE LORD OF THE RINGS:1978年、アメリカ監督:ラルフ・バクシ出演(声):クリストファー・ガード(フロド)、ウィリアム・スクワイアー(ガンダルフ)、ジョン・ハート(アラゴルン)他ストーリー:省略しますおたふく風邪で学校を休んでいる二男と一緒に観ようと思い、前から興味のあったアニメ版の「指輪物語」を借りてきました。昨年実写版「LotR」が公開されたのを機にDVD化されたものです。このアニメ版は、なんともう24年も前の作品なのですね。さすがに絵柄が古めかしいです。ディズニーや日本製アニメの可愛らしいキャラを見慣れている目には、外国製の絵本の挿絵を思わせる可愛いとは言い難い登場人物たちに、かなり違和感がありました。ですが、主たる登場人物は通常のアニメの手法、背景や敵のオーク、その他大勢の登場人物たちは実写をトレースするという珍しい手法が使われていて、なんとも不思議な雰囲気を醸し出しています。セリフや音楽が、今のアニメとは違い淡々としていて、それは丁度語り部から、遠い昔の伝説を聞かせてもらっているようにも思え、だんだん物語りに合っているような気さえして来ました。それでも、「アラゴルン」&「ボロミア」ファンとしては、あまりにも酷い「人間」のキャラデザインに、黙っていられなくなります。容姿については後述しますが、「アラゴルン」はずい分横柄な感じがして、ヴィゴが演じた「苦悩の人」という感じが微塵も無かったです。「ボロミア」にメリーとピピンを助けに行くよう命令までしているし(泣)実写版「LotR」を撮ったPJ監督もこのアニメをかなり参考にしたらしく、ホビットの屋敷、黒の乗り手からホビット達が木の洞に隠れるシーン、踊る子馬亭内の様子など、構図が全く一緒に思える場面がいくつかありました。ですから余計に、美形揃いの実写版を先に観ていると、美形にしようと思えば、いくらでも出来るアニメ版で、登場人物たちが不細工(ただしフロドとメリー&ピピン、ガンダルフはかなり良い)なのは、辛いものがあります。それでも、前半は比較的原作に忠実に丁寧に作られていて、ビルボが旅だってから、17年経った事になっていること。踊る子馬亭で、フロドがテーブルの上に乗って歌いながら踊るシーンがあること。アラゴルンが折れたる剣をちゃんと持っていることなど、PJ監督版で、省略されたり、変えられていたりした箇所が原作どおりで嬉しかったシーンがいくつかありました。もちろんその逆も有りましたけど・・・ですが、全体的には凝った映像にしてある割に、登場人物の衣裳、性格設定等にまるで力が入っていなくて残念でした。人間なんて雪景色だろうがなんだろうが、スカートみたいな短い衣裳に、太ももが剥き出しなのですよ!色っぽいと言っちゃあ色っぽいのだけど、2人とも思いっきり老け顔で悪人顔。「アラゴルン」は牢の門番、「ボロミア」はひげモジャでバイキングにしか見えなくて悲しすぎ・・・その他「サム」は酷いブ男に描かれ、「エルロンド」は普通の人間にしか見えないし、「レゴラス」は釣り目。「ガラドリエル」は大年増風。「ギムリ」は逆に可愛くて白雪姫に出てくるドワーフみたい、そうそう「白のサルマン」なんか赤い衣裳だったわ!PJ版とはもちろん、原作のイメージとも違いすぎでした。あと、登場人物の演技?というか 表情とかがパターン化しているのもいまいちでした。これは実写版にかなう筈はありませんけど・・・比較的、丁寧に描かれている前半とと打って変わって、後半のまるでお話を途中で止めてしまったような切り方にも唖然です。「フロド」&「サム」の「ゴクリ」とのやりとりなんかなかなか上手く描けているなと感心したのも束の間、「二つの塔」以降の主要登場人物をほとんど出さず、「アラゴルン」達の戦闘シーンになったと思った途端、ガンダルフが駆けつけて勝利を納め、挙句「こうして中つ国に平和がもどった」とまで言ってしまうのですから!それはないでしょう!指輪を捨て去りに行くお話が、いつの間にかオーク達との戦闘に勝ってめでたしめでたしのお話にすり替わっているとは!!う~ん途中で投げ出してしまったとしか思えない終わり方でなんともスッキリしませんでした。これでは、原作を読んでいなかったら、訳がわからないと思います。ケナしてばかりでしたが、声優さん達はなかなか良かったです。「アラゴルン」の声は英の名優ジョン・ハート氏(ハリー・ポッターで魔法の杖店店主オリバンダー老人役)が担当。この方のおかげで、「アラゴルン」の厳つい顔もだんだん気にならなくなりました。(笑)それなりに面白かった事だけは確かですが、おすすめ!と大声で言えるかというと疑問です。
2002年11月17日
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只今公開中の「ザ・リング」 アメリカではすでに大ヒット中なのだそうですね。新しいアイデアを日本の映画界に求め、日本映画のリメイク権を得るためにアメリカから来日しているバイヤーが、今朝NHKのニュースで紹介されていました。彼曰く「日本映画はユニークなアイデアの宝の山」なのだそうです。またそんなハリウッドのニーズに応えるべく、日本の製作会社もリメイク権の販売という新しいビジネスに乗り出しているとも・・・ちなみに日経エンタによると「ザ・リング」のリメイク権は競合の結果、ドリームワークスがディズニーに勝ち、100万ドル(約1億2000万円)で手にしたそうです。で、ディズニーのほうは「仄暗い水の底から」のリメイク権を50万ドルで手にしたとのこと。蛇足ですが、原作を映画化する権利の事は原作権。例えば、「ザ・リング」の場合はリメイク権で制作される為、日本版の映画をベースに制作された訳で、興行収入の2.5%が製作者に。また原作者には0.25%が支払われる事になるそうです。これがもし、原作権で制作されたとなると原作者の取り分は3%程になるそうで、その差は10倍以上、原作者鈴木光司氏はかなり残念だったかもしれませんね。実際、記事の中で、続編を作るなら原作権で作って欲しいなんて発言していらっしゃるし(笑)原作を超えたと言われるリメイク作品は、今のところ聞いた事がないのですが、この映画ではどうでしょうか。原作者の鈴木氏はスケールの違いと、呪いの謎に対する論理性等を理由に日本版を80点、ハリウッド版を85点と採点していらっしゃいました。ホラー映画が苦手で、たぶん観られない私には比べ様が無いので、両方観賞された方の意見を早く聞いてみたいです。アメリカで日本映画のリメイクだという宣伝の仕方をわざわざするとは思えませんが、外国映画の中で、日本人や日本文化のへんてこな描写を見せられるより、こういう形で日本の文化が高く評価され、紹介されるのは喜ばしいことだと思いました。
2002年11月12日
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「ロードー・オブ・ザ・リング/二つの塔」の新しい予告編は既に、「LotR」公式ホームページで観ていたのですが、11/23から、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」上映時にこの予告編も必ず上映されるらしいのです。ハリーポッターもと~っても楽しみな上に大画面で、「二つの塔」の予告編が観られるなんて、大感激!子供の期末テストが終わってからでないと観に行かれませんが、待ちきれない~!というのが正直なところ・・・それにしても「炎のゴブレット」まだ上巻しか読めていません。いつもなら徹夜してでも読んでしまうのに・・・朝が辛いので、夜更かし出来なくなってしまいました。情けないわ~
2002年11月10日
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昨日とっても不愉快な思いをしました。正確には義理の母が一番不愉快な思いをしたのですが・・・職場から帰る途中に携帯へ義母から慌てた声で連絡があり、「校長先生から電話で、変質者が通学路に現れて女の子が襲われかけたから、緊急連絡網を回さないといけないらしいの!!わからなかったから嫁が戻ったら、急いでかけさせますと言ったんだけど、何かあってからでは遅いので、次の子の家の電話番号を教えて欲しいと言われて・・・でもそれも分からないし・・・とにかく学校へ電話して教えてあげて!」というもの。「校長先生から???・・・」と思いましたが、とりあえず要領を得ないので学校に電話してみました。案の定「学区内でそんな事件の報告はありませんし、学校からは何のお電話もさしあげていませんが。」というお返事でした。「よく似た問い合わせが他にもありましたので、名簿業者からの偽電話だと思います。」とも・・・隣町で実際に2~3日前、女の子が男に追いかけられ、髪の毛を切られるという事件があったばかりなので、義母は100%信じてしまったのでした。実害はなにも無かったわけですが、義母は偽電話だとわかってたいへんなショックを受けていました。こういうことがあるので、最近は学校も学級名簿を作らないようです。緊急連絡網も地区で回すことになっていますし、その辺のことをきちんと説明していなかった私のせいで、義母には本当に不愉快な思いをさせてしまいました。それにしても、名簿業者?もますます言葉巧みになっていくようです。とても焦らせ「冷蔵庫に貼ってありませんか?」とか、かなりしつこく訊いてきたそうですから・・・変質者ももちろん恐ろしいですが、個人情報が売買される嫌な時代なのだなとつくづく思ったのでありました。
2002年11月08日
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原題のままの映画のタイトル一覧表を作りました。←思いついたものだけですが、よろしければ見てやってください。これは違ってる!!という箇所があったら、教えてくださいね。
2002年11月05日
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こういう日記は極力避けようと思っていたのですが・・・映画(ビデオ)はそこそこ観ていても、感想文を書こうとすると、面白かったとか、〇〇がカッコよかったとか、そんなことしか浮んできません。(前からそういう感想文でしたけど)掲示板でも泣き言が入ってしまいましたが、しばらく感想日記はお休みしたいと思います。自分で読み返しても最近の感想文は全然面白くありませんので・・・ここのところ、パソコンの前に何も書けずにただ座っている時間が、とても長くなってきてしまいました。全部辞めたくなってしまわないように、お知らせしたい事が特に無い日は無理に日記を書くのは止めようと思います。日記が更新されているからと、せっかく見に来てくださっても、がっかりさせるばかりでは心苦しいので・・・今日は「シッピング・ニュース」の感想を書こうと思ったのですけど、駄洒落の邦題「誤船(ゴシップ)記事」なんて馬鹿な事しか浮んできませんでした。自己嫌悪・・・日記リンクの皆様のところへは今まで通り、遊びに行かせて頂きますし、タイトルの一覧表も少しずつ作っていきたいと思います。勝手ばかり言っていますが、ちょっと気持ちが凹んでいますので、いつも遊びに来てくださっている皆様、しばらくの間お許しください。
2002年11月02日
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