全4件 (4件中 1-4件目)
1

個人輸入した短焦点ニュートンのAstroTechイメージングニュートンであるが、赤道儀をセットすると曇天となり今回もテストできなかった。望遠鏡の持ち出しが休日くらいしか出来ていないので、今回の曇空も痛い。これで2回連続テストできていない。さて、使いやすさを求めてビクセンのフリップミラーを購入したのだが、カメラの受光素子までの光路が長くなりすぎて合焦しないのだが、なんとか使いたい。さてどうするかである。以前のブログにも以下の7項目を書いた。1:鏡筒の下部(鏡側)を切断して25mm短くする。(買ったばかりの鏡筒を切るわけでたいへん勇気がいる)2:鏡自体を何らかのスペーサーを挟んで25mm底上げする。(焦点距離が610mmなので、副鏡のサイズにもよるが、視野が狭くなる可能性がある)3:クレイフォードを切断して25mm短くする。(クレーフォードを切断する勇気がいる。また外筒の両側を切断しなければ25mm短縮できない)4:Low profileのクレイフォードに交換する。光路が52mm以下のものを探さねばならない。(フォーカサーって意外に値段がはってこの鏡筒と同じくらいの値段になってしまう。また、同一形状のベースのフォーカサーがなく、結局のところ鏡筒に取り付け用の穴を空けなければならない)笠井トレーデォングDXマイクロフォーカス接眼部 最短の光路が47mm国際光機「フェザータッチ」接眼部 最短の光路不明だが薄型5:フリップミラーにバローレンズを組み込んで焦点を伸ばす(短焦点の望遠鏡を買った意味がなくなる)6:Tアダプタ側を切断して短くする(Tアダプタ内にフィルターを組み込んでいるのでこれは避けたい)7:フリップミラーは諦めるその後も迷うに迷って、主鏡側の底上げができるかの確認の為分解したり、マイクロフォーカサーの切断距離を検討したが、どうも勇気がなくそのまま穴あけ加工なしに交換できそうなものをネットで調べた。クレイフォードのベースを測定すると78mmであったので、この78mmにぴったりはまる接眼部をネットで調べているとこの様な商品紹介ページにあたった。http://www.teleskop-express.de/shop/product_info.php/language/en/info/p3701_Base-for-Newtonian-focusers-for-tubes-with-D--160-205mm.htmlなるほど、以下のCrayFordはBaseとの接続部の直径が78mmで互換性があるらしい。-- TSFOCN2 and TSFOCN2M-- TS Monorail Newtonian focuser-- Meade Lightbridge focusers-- Baader Steeltrack SC or Steeltrack GSO (NOT Steeltrack Newtonian version)このうち、背の低いLow Profileのものは、Baader Steeltrackであり、これが付け替えの候補になることが判ったのだが、高価である。国際送料を含んで約3万円となる。http://stargazerslounge.com/equipment-reviews/75572-skywatcher-dual-speed-2-low-profile-crayford-focuser.htmlどうやら、Skywatcher Dual-Speed 2" Low Profile Crayford Focuserも互換性があるらしいことがわかった。単体で同形で販売されているのは、Orion Premium 2" Low-Profile Dual-Speed Crayford Focuserこれなら買っても良いかな。。。とりあえず、グッピングに注文した。さて、Orion Premium 2" Low-Profile Dual-Speed Crayford Focuserは穴あけ加工なしに接合できるだろうか?この直径78mmのbaseに接合できなかった場合は、Baseごと交換することになる。この低タイプのクレイフォード式接眼部、3週間後には到着すると思います。フリップミラーは使える様になるのか、今後のレポートをお楽しみに。
2011.08.28
コメント(0)

個人輸入向けインターネットサービスの普及や円高の影響もあり、最近では海外の赤道儀をゲットできる様になってきた。 そこで、一見ビクセンのGP-Dかと思わせる様なスタイルのTwinStar CG-5-typeをゲットしたのだが取り扱い説明書がないのです。! 先日、TwinStar CG-5-Type赤道儀を持ち出して、極軸を合わせ様として、北極星を極軸望遠鏡の中心にもっていこうとするが、どうしても合わない。そして、望遠鏡のRA軸を回転させると、丁度0.7度の同心円上で回転する。おかしい。。。 ということで、今回はTwinStar CG-5-Type赤道儀の極軸望遠鏡の軸合わせを行った。 取り扱い説明書がないので試行錯誤。以下のブログ等を参考にさせて頂いた。(すみませんかってにリンクしてます。) http://www7a.biglobe.ne.jp/~tomoyu/column/co059.htm http://www.oct-net.ne.jp/~siwa32/kyokujiku.html また、NexGuideコンバーターで色々と情報交換させて頂いたNamさんからもアドバイスを頂いた。 御礼申し上げます。 取り扱い説明書がないので試行錯誤。まず、どこに極軸望遠鏡の軸を合わせるネジがあるかが判らない状況であったが、極軸望遠鏡自体を反時計まわりに回すと外れたのでよく観察すると、メモリ環より対物レンズ側に3カ所のイモネジがあった。 これだな!でも、極望を取り付けた状態では、このイモネジを回すことができない。 そうしているうちに時刻メモリ環が、ビスを緩めればはずれることに気が付き、ようやくこの3本のイモネジによる調整が行える様になった。 しかしながら、RA軸の回転の中心に極軸パターンの中心を合わせることはできなかった。 このイモネジは、極軸望遠鏡の軸を調整するわけではなく、パターンの位置を調整する機構となっていて、これだけでは、極軸望遠鏡の軸を調整したことにはならない。 おそらく極軸望遠鏡受けの調整が必要なのかと考え、思い切ってDECユニットを外したところ目視判別可能なくらいに軸が歪んでいる。 目視で可能なかぎり中心にくる様に調整した。(写真は調整後) 極軸望遠鏡受けの調整後に、極軸望遠鏡側の3つのイモネジによる極軸パターン位置の調整を行った結果、上記のビデオの様にだいたいの軸を合わせることができる様になった。 ビデオはとなりのビルの壁にある赤色灯を中心に入れて、RA軸を360度回転させています。 拡大してビデオを見て下さい。このビデオを見て皆さんはどう思われるでしょうか? まだまだ調整があまいでしょうか? 軸の調整はできたが、パターンの回転位置は正確なのだろうか? 同心円上に北極星を入れることはNamさんからアドバイスをもらったのだが、同心円上のどこに導入するのかよく理解できない!?パターンのメモリは結構、細かく刻んであるので、ユーザーが自由に決めて良いということなのだろうか? プラネタリウムソフトと極軸望遠鏡パターンを、他の製品の極軸望遠鏡南半球用の八分儀座の位置から判断すると上の写真の赤丸の位置あたりへ北極星を導入すれば良い。 が、、、場所を覚えていられないし、導入位置の目印もないので、数値の記載のある軸上(オレンジの丸)に導入すれば良い様に調整することにした。 TwinStar CG-5-Type赤道儀のメモリ環はビクセンGPと酷似していて、更には、逆向きの時刻メモリも刻まれている。極軸望遠鏡を利用する際は、時間環については、月日環に隣接する方の数値を読み取る。 なお、極軸望遠鏡自体の使い方については、諸先輩方のブログに詳しく書かれている。 http://www7a.biglobe.ne.jp/~tomoyu/column/co059.htm http://www.oct-net.ne.jp/~siwa32/kyokujiku.html 1:時刻環をトメているネジを緩める。(TwinStar赤道儀の構造上、このネジを締めて時間環のみを固定できなくもないが、強く締めると赤道儀のRA軸自体の回転がスムーズでなくなるので、取り外して運用した方が良いかもしれない。) 2:時刻環と月日環を任意の時間に合わせる。上写真は、8月21日19時30分の例を示している。 3:赤道儀のRA軸自体を回転させ、時刻環にある経度の調整用のメモリが見える位置にまで回転させ、標準子午線との経度の差異を合わせる。 4:時刻環・月日環に触らぬ様にして、赤道儀のRA軸自体を回転させ、時刻環の0時が上側の矢印にある部分に合わせ赤道儀のRA軸をロックする。この状態で、北極星の位置が同定される。 (屋外で実際に極軸合わせを行う際には、この時点で、モータードライブの追尾を開始してもよい。) プラネタリウムソフト(写真:ステラシアター特別版)で同設定時刻の北極星の位置と極軸望遠鏡のパターンを確認し、必要に応じ、パターンの回転位置の調整を行う。(極軸望遠鏡は反転像になるのでその点は注意) パターンの回転位置の調整は、2段目のリングのイモネジを緩めて行えば良い Binary Star Watching
2011.08.21
コメント(0)
![]()
個人輸入した短焦点ニュートンのAstroTechイメージングニュートンであるが、曇り空が続き結局のところ盆休み中のテストは出来ていない。さて、使いやすさを求めてビクセンのフリップミラーを購入した。AstroTechイメージングニュートンに問題なく接続できた。しかしながら、Tアダプタに接続したカメラでは光路が長くなりすぎて合焦しない。AstroTechイメージングニュートンにはクレイフォード式のマイクロフォーカサーが標準で付いていて、外見上から判断して、GSO 2" 1:10 Linear Bearing Crayford Focuser 176mm baseが利用されている様である。えっつ。すごいいいのが付いているじゃないの。クレイフォード式スペックマイクロフォーカサー最小の光路が、77.5mmである。合焦位置を同定すると、あと20mm(余裕をみて25mm)カメラを前進させなければいけない事が判った。さてどうしよう!?色々な方法がある。1:鏡筒の下部(鏡側)を切断して25mm短くする。(買ったばかりの鏡筒を切るわけでたいへん勇気がいる)2:鏡自体を何らかのスペーサーを挟んで25mm底上げする。(焦点距離が610mmなので、副鏡のサイズにもよるが、視野が狭くなる可能性がある)3:クレイフォードを切断して25mm短くする。(クレーフォードを切断する勇気がいる。また外筒の両側を切断しなければ25mm短縮できない)4:Low profileのクレイフォードに交換する。光路が52mm以下のものを探さねばならない。(フォーカサーって意外に値段がはってこの鏡筒と同じくらいの値段になってしまう。また、同一形状のベースのフォーカサーがなく、結局のところ鏡筒に取り付け用の穴を空けなければならない)笠井トレーデォングDXマイクロフォーカス接眼部 最短の光路が47mm国際光機「フェザータッチ」接眼部 最短の光路不明だが薄型5:フリップミラーにバローレンズを組み込んで焦点を伸ばす(短焦点の望遠鏡を買った意味がなくなる)6:Tアダプタ側を切断して短くする(Tアダプタ内にフィルターを組み込んでいるのでこれは避けたい)7:フリップミラーは諦めるさあ。どうしようか。。。同じ悩みをもつ人いないですか?
2011.08.20
コメント(0)

米国のAMAZONでMeadeのオフアキス(新品米国内送料込約5400円)とORIONの2軸コントローラー(新品米国内送料込約1万5百円)を個人輸入として注文したがその続編である。AMAZONに注文(7月30日)してから、わずか11日(8月9日)で荷物が届いた。グッピングのユタの倉庫に全ての商品が到着したのは、8月4日なので、実際にグッピングに荷物が届いてからの所要日数は、わずか6日間!注文した商品もまとめて1箱にいれてくれて、国際送料も安くなったし、商品の破損もない。大満足である。私の体験では、他のブログでの批判記事の様な事態には至らなかった。グッピングでの買い物は、原則自分のIDでAMAZON等で購入し、送付先をUTAのグッピングの倉庫あてにして注文する。ここを誤ればたいへんなことがおこりそうである。また、FAQドキュメントを全て理解してからオーダーしないとトラブルに巻き込まれそうなルールがあり注意を要する。例えば、AMAZONでUTA倉庫あての購入をした際に、グッピングへの転送オーダーがないままに商品が到着して放置した様な場合は、管理料を請求されかつ、返事しないと料金はとられたままだが商品が廃棄される。気をつけなければならない。おそらく、グッピングはこの複雑さによりトラブルが多いのではないかと思われる。英語が全く苦手でなければ、円高進行中のうちに、個人輸入でコストセーブしてみませんか。
2011.08.09
コメント(8)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


