全7件 (7件中 1-7件目)
1

あけましておめでとうございます。先日、入手しそこねて、結局ヤフオクでゲットしたZhumellであるが、販売再開された様である。これらのフィルターであるが、This does not ship to Japanと表示されていて、ショップからダイレクトに入手することはできない。この様な場合でも、グッピングなどの輸入代行業者を経由すれば、入手することができる。価格も安く個人輸入の練習台として最適である。円高の恩恵を受け個人輸入にチャレンジしてみたい方は過去の投稿(望遠鏡の個人輸入での注意点 グッピングを中心に)に眼を通してほしい。一度、個人輸入の経験を積むと、アイテムの幅が広がる。左が、光害カットフィルターでなんと30ドル(約2500円)のZhumell 2 inch High Performance Urban Sky Filter右はフィルターのセット■Sky-Glow Filter - 2 Inch Format■OIII Filter - 2 Inch Format■UHC Filter - 2 Inch Format■Variable Polarizing Filter - 2 Inch Format4種類揃って、な。。。なんと、119ドル(約8千円)
2011.12.31
コメント(0)

魔法のフィルターLPS-P2 MFAを破損してしまった。 この優秀なLPS-P2がなければ、東京ベイエリアでの天体写真は不可能である。フィルターは高額パーツであり、さすがにへこんでしまった。 割れたフィルターは電子回路の様な修理は出来ない(と思う)? そこで今回は、性能はともかく、割っても平気なくらいの価格の光害カットフィルターを探した。 候補に上がったのが、Zhumell High Performance Urban Sky Filter30ドル(約2500円)である。名称からして都会の星空用フィルターの意味の様だ。 実は、このフィルターを個人輸入しようとしたのであるが、ブログで紹介した直後に売り切れてしまい、Bin-star自身も入手しそこねてしまった。 さかな座氏によると、どうやらKasaiムーン・アンド・スカイグローフィルターのOEMらしいのだが真相はつかめない。KasaiブランドのOEMであるのなら興味深い製品である。 このフィルター、個人輸入より割高にはなってしまうものの、ヤフオクでも流通していたのでゲットした。米国で在庫切れで、国内では流通しているのは不思議である。輸入代行業の方が買占めたのかもしれない。 ゲットしたものを見て、驚いた。LPS-P2の様な表面反射がなく、スカイライトフィルターの様に見える。斜めから見ても色が変わらない。 このフィルターが、上図の様な、LPS-P2の様な波長特性を示すとはとうてい思えないからである。 多層コーティングなのだろうか? 東京ベイエリアの光害に勝てるのか、実際に試して確かめようと思う。 Bin-star
2011.12.30
コメント(0)
![]()
光の漏れはマナー違反 天文屋が集まる場所での必須アイテム。 SONY-NEXシリーズは液晶が大きく、汎用品が利用できず、選択枝は狭い。 NEX-C3/NEX-5/NEX-3専用1575円
2011.12.30
コメント(0)

NexGuide (ST-4) Converter 緊急のお知らせ(1/3)を最初にご覧下さい。 Bin-starでは、NexGuide(ST-4)用のコンバーター回路を紹介してきた。 コンパレーターICのLM-339を利用する回路である。特徴としては、動作電圧が2Vから36Vまで対応でき汎用性が高いことにあった。この回路は、Mizar KD-Mount, TwinStar, DD-1(Nam氏による動作確認), SkyMemo(Nam氏による動作確認)と幅広く利用でき、運用上の問題は全くない。 先日、TC4069UBPで部品点数を減らせることをブログで紹介し、この回路をそのうちに組み立て様と思っていたら、あっという間にドS「○」氏がTC4069UBPによる回路設計された。 (上図をクリックするとリンク元の写真が開きます。) ドS「○」氏より転載許可済 このTC4069UBPの運用電圧は3-18Vであり、LM-339の2-36Vより汎用性は劣るが、多くの赤道儀コントローラーが6-12V定格で動作する為、特殊な赤道儀を除き、概ね汎用できるものと思われる。 (追記:2012/7/21 注:NexGuide破損防止のため、コンバーター回路の電源電圧は+12VではなくDD-1/2などのコントローラー内部電圧5Vを利用して下さい。) 成功例参考ブログYan Kanai氏 成功例参考ブログ:pretomosan様 成功例参考ブログ:starryzobi様 成功例参考ブログ:mesato様 分解や改造は故障の原因となるばかりでなく、メーカーの一切の保証を受けられなくなります。分解や改造は自己責任で行って下さい。 ということで、遅れながらも、TC4069UBPを用いた、NexGuide(ST-4)用のコンバーター回路の制作に取り掛かった。 TC4069UBPを用いた、NexGuide(ST-4)コンバーター回路の特徴 ・PCのパラレルポートやNexGuideなどのオープンドレイン(オープンコレクタ)方式のST-4ポートに対応できる。(LM-339使用回路共通) ・DD-1, DD-2, SkyMemo, KD-Mount, TwinStar等、幅広く同一回路で対応可能。(LM-339使用回路共通) ・古いリレーボックスに比べ、高速・省電力・耐久性に優れ、電磁ノイズを発生せず、安価(部品代で1,300円程度)。(LM-339使用回路共通) ・LM-339コンパレーターICを用いた回路よりも部品(抵抗6本)数を減らせる。 ・LM-339を用いた回路で機種ごとに変更していたプルアップ抵抗が不要となり、完全なる汎用回路となる(機種ごとに抵抗値を変更する必要がなくなる)。 部品と入手先 千石とかマルツとか多くのパーツ販売店のネット通販で購入できる。 秋月が単価あたりは安くなるが、部品10個とか100個のまとめ買いとなる。 ・インバーターIC:TC4069UBP 31円×1:31円 ・ダイオード:1N4148 10円×4:40円 ・抵抗:4.7Kオーム 25円×4: 100円 ・コンデンサ:35V 10マイクロファラッド 105円×1:105円 ・ピンソケット:210円×1: 210円 ・モジュラー:6極6芯 252円×1: 252円 ・ユニバーサル基板:適切なもの 136円×1: 136円 ・リード線:適切なもの 399円×1: 399円 基板配線 基板配線を示す。 なお、ドS「○」氏の回路図と異なる点は以下のとおり。 ・使用しているインバーターのピンが異なる。 ・空きインバーターの入力をVCCとしている。 ・コンデンサの容量を10マイクロファラッドにしている。 (写真を右クリックして保存するば、高解像度の写真が得られる。) ピンソケット側の端子は、赤道儀のモーターコントローラーの基板上に結線する。 ピンソケットをコネクタとして用いると、組み立てが容易になる。 赤道儀コントローラー内への組み込み DD-1, DD-2, TwinStarのコントローラー内に収まる大きさに仕上げることが出来る。 更にスペースのないコントローラーの場合、ユニバーサル基板を用いずICの足に直接部品をハンダづけしても良い(空中配線) 終わりに 1年前まではオートガイドは、非常に面倒で、高額機器であり誰でも手を出せるものではなかったが、 PC不要のNexGuideの登場以降、その敷居は一挙に下がった。また、その価格も個人輸入では2万円後半、国内オークションでは価格が逆転2万円半ばと大きく値崩れしている。今後もオートガイドユーザーが増加するものと思われる。一方、最初からST-4端子を装備している赤道儀コントローラーは少なく高価である。そこで、汎用赤道儀コントローラーのST-4増設方法を紹介してきた。 "Bin-Star方式"のオープンドレイン対応のST-4増設改造が普及することを願う。 共同開発者のNam氏、ドS「○」氏に心より御礼申し上げます。 Bin-star
2011.12.29
コメント(29)

先日紹介したZhumellの天文用フィルター。注文しようとしたのだが。 がーーーーん! 在庫切れ。しまった自分が注文してからブログ投稿すればよかった。他のショップを探すか。。。左が、光害カットフィルターでなんと30ドル(約2500円)のZhumell 2 inch High Performance Urban Sky Filter右はフィルターのセット■Sky-Glow Filter - 2 Inch Format■OIII Filter - 2 Inch Format■UHC Filter - 2 Inch Format■Variable Polarizing Filter - 2 Inch Format4種類揃って、な。。。なんと、119ドル(約8千円)
2011.12.23
コメント(0)

NexGuideは個人輸入やオークションでのたたき売りで2万円台後半で入手できる様になってきた。ユーザーも増えているものと思われる。NexGuideのST-4自体はオープンドレイン(オープンコレクタ方式)であり、赤道儀コントローラーのボタンに直接ハンダ付けしても動作しない機種(ビクセンDD-1/2, ケンコースカイメモ, Twinstar, ミザールKDマウント等)がある。またNexGuideのST-4での無理な電流制御は(壊しても痛くないくらい値崩れしているが)NexGuideを壊してしまう可能性があり、電気的な回路を途中に挟むことが望まれる。以前よりLM339によるコンバーター回路をBinary Star Watchingでは紹介してきた。回路としては単純で、コンパレーターのLM-339で基準電圧を抵抗で作り、反転させるというものであった。ICの選択基準はLM-339の運用電圧が2Vから28Vまで幅広く、各種赤道儀ドライブ回路の運用電圧に汎用性が高いことであった。もっと、回路を単純化できないかと、半導体部品のデータシートを見ていると、なんだあるじゃないか!動作電圧の幅広いインバーター。TC4069を使えば、中点電圧用の抵抗2本とプルアップ用抵抗4本減らすことができる。TC4069UBPの運用電圧は、3Vから18Vで、入力ピンも出力ピンも同等である。LM339に比べれば範囲は狭いが、多くの赤道儀ドライブ回路は14V程度までの許容なので、最適なインバーター用ICであろうと思われる。次回、NexGuide用のコンバーターを作成する際には、このICで試してみたいと思う。Binary Star Watching
2011.12.11
コメント(9)
![]()
今回は、全く天文ネタではないが、最近のVISTAのアップデートで娘のPCの動きが極めて遅くなり、使用に耐えられなくなってきたので、PCパーツのアップグレードを行った。特にSOTEC WinBook DN3020 Core2 Duoプロセッサー T7250のT7800へのCPU交換に関する情報はネット上皆無であったので、同様の環境でのアップグレードを検討されている方への参考情報として、情報を公開しようと考えた。SOTEC WinBook DN3020オリジナルスペックCPU :Core2 Duoプロセッサー T7250 (2.0GHz)Memory:DDR2 500MB × 2枚(1GB)HDD :S-ATA 80GBアップグレードパーツCPU :Core2 Duoプロセッサー T7800(2.6GHz) ヤフオク中古で8,200円Memory:DDR2 1GB × 2枚(2GB) 上海問屋 新品で999円/枚HDD :SSD 120GB 上海問屋 新品で12,980円オリジナル(アップグレード前)のVistaのパフォーマンスの評価プロセッサ:4.9メモリ:3.9グラッフィックス:3.2ハードディスク:4.9であった。メモリ:1GBから2GBへのアップグレードの効果は以下のとおり右の写真が上海問屋のDDR2 1GB × 2枚(999円/枚)Vistaのパフォーマンスの評価では、メモリ3.9から、4.5に向上した。体感的には速度の向上はあまり得られなかった。続いて、CPUをT7250 2.0GHzからT7800 2.6GHzに交換した。クロックが3割早くなるのでかなり期待したのであるが、Vistaのパフォーマンスの評価でのプロセサの値には変化がない。T7250 2.0GHzからT7800 2.6GHzの交換はあまり有用ではないのかもしれない。続いてHDDをSSDに交換した。Vistaのパフォーマンスの評価では、HDD4.9から、5.9に向上した。パフォーマンス評価では大した差はないが、今回のメモリ、CPU、HDDのアップグレードの中ではSSDへの交換が、最も体感速度の向上に繋がった。購入当時の速さよりもWindowsの起動が早い。今回のSOTEC DN3020のアップグレードにおいて、CPU交換での速度の向上を期待したが、体感的な速度の向上は見られなかったが、スーパーΠのベンチマーク結果では、209万ケタの計算が、1分20秒から1分8秒と15%ほどの改善がみられる。プロパティーでは2.6GHzと表示されているが、マザーボードへの操作を必要とするかもしれない。結論としては、SOTEC DN3020 T7250の速度向上を体感的に得るには、SSDへの交換が効果的であったと言える。T7800 2.6GHzへのCPUアップグレードは思うほど速度向上に寄与しない。Binary Star Watching
2011.12.02
コメント(1)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


