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あーっつ、疲れた。豊中から、4時間かけて高野龍神スカイラインまで遠征しました。高野山周辺は、関西の星撮りのメッカで一度は行ってみたいと思っていたところです。初めてで道をよく知らなかったので橋本というところから371号線に入り、いけどもいけども1車線しかないワインディングロードが続く。護摩山スカイタワーについた時は、こんな場所なら2度と来たくないなあと思ってしまいました。ですが、現地でお聞きすると、志賀ロンネル超え阪和自動車道に抜ける道は走り易いとの情報を頂きました。結局、護摩山スカイタワーは霧で視界が悪かったので、高野龍神スカイラインを戻り、鶴姫公園というところで車を止めた。鶴姫公園も関西の星見スポットとしてかなり有名な場所です。鶴姫公園ではスカイライン沿いと更に奥にも駐車場があります。奥の駐車場は車のライトを避けれるかもしれませんが、風が強そうな場所でした。到着した時は暗く、よく判らなかったので結局スカイライン沿いの駐車場に機材を広げました。朝になって、ようやくこんな場所だったんだと判りました。この駐車場には、よく来られている3名の天体写真のブロガーの方々と楽しいひと時を過ごしました。ありがとございました。少し気が早いけど、冬の馬頭が登っていたのでチャレンジしました。巨大なゴーストが出ていますが、私としては良く出来た方かと思います。高野龍神スカイライン鶴姫公園駐車場TwinStar CG-5 / Seben EQ-EM10 ST-4改造AT6IN(ケンコーACクローズアップレンズNo.5;460mm f3.0相当)LPS-P2APS-C(NEX-5) ISO 12,800 30s × 30枚オートガイド:NexGuideK3 CCD Tools(シェアウェア)でコンポジット実は、今回は空がいいせいか低感度で5分露光でも比較的流れが少ない写真も撮れました。高野龍神スカイライン鶴姫公園駐車場TwinStar CG-5 / Seben EQ-EM10 ST-4改造AT6IN(ケンコーACクローズアップレンズNo.5;460mm f3.0相当)LPS-P2APS-C(NEX-5) ISO 1600 313s × 1枚オートガイド:NexGuideMSオフィスピクチャーマネージャーのみで調整せっかくの長距離遠征だったのですが、他の写真はことごとく失敗。2重星団は、家のPCモニタで見て唖然としました。拡大トリミングしています。あーあ!ドブのおやじさんの薦めで勾玉もチャレンジしました。赤が難しい。というか構図を間違えてしまいました。バブルもチャレンジしたのですが、ノーマルNEXではかなり厳しそうです。この様な天体は長時間露光が必須ですね。30秒露光では無理そうです。拡大トリミングしても泡は見えません。という事で薄明が近くなってきました。その時、黄道光なるものを初めて見ました。ドブのおやじさんが教えてくれました。高野龍神スカイライン鶴姫公園駐車場は、確かに星撮りのメッカですね。帰り道は志賀トンネル経由にしましたが、ちゃんと2車線ある道路が続きますので快適でした。また機会があったら行きたいなあ!
2014.09.28
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前回の未処理画像です。いつもの超高感度ISO12,800の30秒露光の写真をコンポジット画像処理をしました。猪名川天文台駐車場TwinStar CG-5 / Seben EQ-EM10 ST-4改造AT6IN(ケンコーACクローズアップレンズNo.5;460mm f3.0相当) LPS-P2 + NEX内部デジタルフィルタ9900K M9 APS-C(NEX-5) ISO 12,800 30s × 50枚 オートガイド:NexGuide K3 CCD Tools(シェアウェア)でコンポジット全体に色が付いている様な写真では、高感度撮りでは荒れが目立ちますね。やはり低感度、長時間露光ができる様にしたい。
2014.09.27
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久しぶりの晴れだったので猪名川天文台にまで行ってきました。ミラーレスマウントアダプタのオフアキ化はまだ進んでいないので、今回も、AT6IN(銀次150FNと同型)を連れて行いきました。いつもの超高感度ISO12,800の30秒露光でコンポジット画像処理をしました。猪名川天文台駐車場TwinStar CG-5 / Seben EQ-EM10 ST-4改造AT6IN(ケンコーACクローズアップレンズNo.5;460mm f3.0相当)LPS-P2APS-C(NEX-5) ISO 12,800 30s × 33枚オートガイド:NexGuideK3 CCD Tools(シェアウェア)でコンポジット
2014.09.23
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ミラーレスのマウントアダプタ内にオフアキ化では光路長の問題からガイドカメラの受光素子はがしの改造を要することになります。なので、長時間露光改造の実績のあるQCam Pro 4000でまず試しみようと思いました。QCam Pro 4000は、随分昔に改造用に購入したものですが、取り置きがあったのでこれを利用することにしました。今回もSteave Chamber氏の考案した改造を予定しています。この改造は氏のイニシャルをとってSC-1からSC-5までの改造名がつけられています。番号が大きくなるほど、より複雑な改造となります。随分昔ですが、Bin-StarでもSC-1改造(長時間露光)とSC-2改造(アンプオフ)に関する記事を取り上げました。今回は、オートガイド端子の増設を伴うSC-5改造です。正確には、CCDは剥がすものの取り換えずにそのまま利用するので、SC3-4改造のステップを省略したSC-5改造となります。とりあえず、増設する基板配線図をユニバーサル基板用に考えました。点線はシールドされたジャンパ線を意味します。長時間露光とアンプオフの原理や回路図はココにあります。ST-4増設は、オーオガイダー側の端子の保護を目的とする単純なオープンドレインバッファの構成です。なお、Steave Chamber氏はこの改造方法について営利目的での利用を禁じています。にもかかわらず、ヤフオクではQCamの長時間露光の改造を実施している悪質な業者がいますので注意下さい。ヤフオクで見かけられた方は、不適切な出品としてヤフオクに報告下さい。Bin-Star
2014.09.13
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天文関係の活動もブログもほぼ休止状態でしたが、少し時間的な余裕が取れたのでミラーレスのマウントアダプタ内のオフアキ組み込みを少しだけですが進めることができました。平行光線がCCDにかからない位置でプリズムを固定できる様にしましたが、実写しての調整が必要と思われます。あと数ミリ中心方向に移動させた方がよいかなと思っています。写真右の上部の穴がクイックスチールによる成形です。1.25インチバレルの取り付け位置の高さや角度を調整するため、ローレットネジで固定する様にしました。受光素子のガラス面が1.25インチバレルの底に接するところで合焦することを確認したのですが、ガラス面の傷の予防のため、プリズムとバレル底までのチューブを短縮しました。3mm短縮させるつもりが4mmも短縮させてしまいました。残るは、どうやって合焦位置に受光素子をもってくるかです。当初、補正レンズなどで、焦点距離を後ろに伸ばすことも考えたのですが、1.25インチバレルの底付近で合焦することがわかったので、受光素子を基板から剥ぎ取り、1.25インチチューブの先端に固定する方向で作業を進めています。
2014.09.11
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