ちょびっとごぶごぶ

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July 30, 2020
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カテゴリ: 旅日記
続きです。


いよいよ、操舵室へ!





うをををを~!何が何だかわかんねえ(笑)


何個の機械があるの?何人でこの船を操縦するの?いくつの計器類があるの?


昔の人々は、こんな複雑で大きい機械を当たり前に動かしていたんですね。(船は今ももちろんありますが)





何これ。コンパスか何か?



製造元は、今の東京計器でした。船舶用の計器類も扱っていたんですね。YS-11の計器類も製造していたのだとか。


コンパスっていうと…不器用だからなのか、途中で鉛筆が緩んで形が崩れちゃうのよね。(そのコンパスじゃない)






なんじゃ、このイラストは。港に止めるときの図?







「余裕ある操船」クラスのスローガンみたいだな(笑)







清水はエンジンの冷却などに使うようです。タンクに水を入れたらレベルが上がるのでしょうか?って、レベルゲージが動いてなければ意味ないか。







もう1つ小部屋がありました。どういう部屋なんでしょうか。時計が今の時間を示していたのでビビった。







無線通信室は、今でも入室はできません。鍵がかかっていました。

と思ったら、↑の小部屋が無線通信室だったようです。やはり、モールス信号を使う部屋なんですね~。


青森の無線オタクグループの活動場でもあるみたいです(?)





皆様、お待たせ致しました。ついにあの場所に到達いたします。

エレベーターで下がります。暖かく明るい船内とは違い、涼しく薄暗いスペース。天井高しくん。





出ました、車両甲板!!!

鉄道車両も本州と北海道を船で渡っていました。いや、今も新幹線の新しいヤツは工場から船で送られているけども。青森まで走ってきて、一旦函館まで船に乗り、函館に到着後はまた走ってゆくなんて面白いものです。


Nゲージで再現してみたい風景です(笑)





そこにいるのは自動車じゃないよ、電車だよ。(厳密には客車とディーゼルカー)


ちなみにこの日は有料でツアーが行われており、そのプログラムの中には車両内を見学できるという企画も入っていました。まぁ車両的にそういうことをしたいわけでもないし、外からだけでもいいのでやはりじっくり自由に見て行きたいですね。




☆スユニ50 509













まるで秘密の工場のような、静かだけれども何かの音はする不思議な空間。

通路は狭いので注意すべし。人とあまり会いたくない場所ですね。後から親子が現れたので先行させます。こういう空間の雰囲気が台無しになりますよ(笑)





☆キハ82 101









どっちが先かは知りませんが、キハ181の北海道版なのでしょうか。最終検査・1981年6月。もう40年も前ですね。


このゴツい見た目。美しさというよりも、かっこよさですね。見入ってしまうほどでした。こういうのがライトを点けたら感動的なんだろうなぁと感じた。ヘッドマークが入っていないのもよりそんな気持ちを強くさせます。





DD16 31と並んでいました。









波が入って来ないように厳重に閉ざされたあの扉。あの向こうで陸路と船内が繋がるわけですね。



線路も残っています。動いてほしいな、この扉…。


やってくれるなら、マジでこのために行くぜ青森!





てことで、記念写真です。おっきいふねだよぉ~!









DD16は、ヒと繋がっていました。



ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!バレーボールやってるわけじゃないから!(笑)


この「ヒ」は控車なんだそうです。可動橋にかかる重量を軽減するために使われていたそう。たったこれだけで7.7トンもあるんですね。鉄道車両って重たいんだなあ、うん。




続く。





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Last updated  August 1, 2020 12:31:06 AM
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