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本日、2012年8月30日のWEB記事から松重豊主演の異色グルメドラマ『孤独のグルメ』、第2弾決定1月期にテレビ東京の水曜深夜枠で放送された俳優・松重豊主演の『孤独のグルメ』第2弾の放送が決定した。松重演じる井之頭五郎がひたすら一人飯を堪能し続ける異色のグルメドキュメンタリードラマ。10 月10 日スタートの『孤独のグルメSeason2』は、前回よりも少し早い水曜午後11時58分から始まり、本編の放送時間も増加するなど、随所でパワーアップ。松重も「ただ食べることに専念するという唯一の任務に向かって突き進んでいくだけって感じです」と意気込んでいる。(続きはリンク先で)きたきたきたー。ねえ、「孤独のグルメ」、またきましたよ。これ↓最初のクールのDVD-BOX用宣材。このDVD、当然自分も購入済みです(何故かDVDに箸・箸袋セットが付いてきたよw)。しかーし! やはり「孤独のグルメ」は原作本がイチオシです!松重豊主演のドラマの方がメタルスライムだとすると原作本はプラチナキングぐらいの価値があります、、、(なんだか例えがメッチャ意味不明ですが)板橋、赤羽、池袋西武、吉祥寺、西荻窪、石神井公園、、、、比較的オレの生活圏に重なるエリアでの話が多いので個人的にもニヤリとする部分があちこちに。特に西荻窪の回は「ああ、西荻ってホントにこういう店あるよなー」としみじみ思うところがありましたよ(苦笑)孤独のグルメ掲載店地図全国のご家庭に是非この一冊を! 孤独のグルメ新装版著者:久住昌之価格:1,200円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見るにほんブログ村
2012年08月30日
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お昼前、学習院下のお客さんの訪問終了。事務所に戻る前に食事を済ませることにします。午後も訪問があるので二郎というわけにはいきません。「さあ、どこ行こう。目白丸長かBASSOか」と呟きながら、そのまま山手線の内側の坂を下りてゆくオレのチャリwつまり、実は一択の行動なのであります。神田川沿いのミラー下に到着。並びは短いもののチョイ変則的。まあ日差しがきついししゃーないのかも。女性スタッフも店内待ちするように声をかけており、自分もすぐに店内に入れました。今日は辛つけチャーシュー。これも朝起きた時点で決定済みでございます(追加の札があれば変節していた筈w)。麺少なめを依頼。実は朝ご飯を抜いておりますが、チャーシュー増しの標準量をもう食べ切れる自信がありません。ボードはSカTチです。「ラー油かけますか?」「はい、お願いします」さあ、頂きましょう!ぱっと見で麺は結構少なめですよね。ああ~、普通盛りにしておけばよかったかな、と欲張りなことを思いながら食べ進めると、、、やはり増しにしたチャーシューであっと言う間にお腹一杯になってしまいました。サービスで付けて頂いた味玉を半分、チャーシュー半分弱、辛味少々を麺のドンブリに退避させ、まずそれ以外をなんとか食べ終えます。「スープ割りお願いします」で割りスープが注がれます。けっこうなみなみ。そこに退避させておいたあれこれを戻し、具だくさんのスープ割りタイム。特に細切りのチャーシューが熱いスープのなかでいっそう柔らかになりました。ああ、美味しいけど本当にお腹いっぱいですわ。具材をさらえてスープは半分ほど味わってご馳走様。お代は1,100円であります。にほんブログ村
2012年08月30日
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本日の午前中は自宅近くのお取引先訪問が1件のみ。朝の時間はのんびり家族の世話をして過ごすことが出来た。ただし午後は事務所に誰もいなくなるんでオレが留守番担当。11時過ぎに中野から移動開始。まっすぐ江古田に向かう中野通りではなく、大きく迂回し環七に出るコースを取る。野方駅の踏切を越え味噌麺処花道さんで朝・昼兼用の食事をしてから事務所に行くことにするんだ。平日、しかもまだお昼のかなり前。さすがに花道さんでも外待ちはなかった。が、自分が入ってちょうど満席となる。購入した食券は油そば。フロア担当のスタッフさんに「限定の煮干し油で」と、お願いします。先週ここで食べた冷やし油そば(エビ油)がなんとも強烈だったので、ついつい「もう一方の煮干し油はどんなだろかねー」と考えていたんですよ、、、つーても、あのう、いつも食べもののことばっか、ラーメンのことばっか考えているわけではないっすからね。でもねえ、この限定、8月いっぱいだから、つい。今週中に食べとかないと。えへへ。フロア担当のスタッフさんから「麺は大盛りにできますけど?」「はい、大盛りでお願いします」さらに「ニンニクと魚粉を付けられますけど?」「はい、両方とも付けて下さい」さあ、この先は花道さんのターン。エビ油は「かっぱえびせん付き」という想定外のビジュアル、しかもお味は上々という結構な品でした。当然、煮干し油にも期待しちゃいますよ・・・あれ? 意外性ゼロというか、まんま油そばというか、、、、ふうん、こっちの限定は手堅くまとめましたね、と上から目線のコメントを心の中で呟き、スープに浸ってる部分をチョイと味わう。!!!!! うは。なんすかこの濃厚さ。本当に煮干しが液体になっているような味だ。別添の魚粉は不要なくらい。そのタレが結構多め。麺や野菜を下から上へ、下から上へと絡めて麺も味わってみます。・・・!!! また麺のコンディションが文句なし!なんという弾力性、なんというモチモチ感。そもそも麺の素性が良いのだろうが、さらに花道さんの麺茹での力量が半端ない、ということだろう。箸で口に入れ、すすり、噛み切り、飲み込む、という一連の行為がすっごい官能的に感じる。平日の午前中からこんな言い方はどうかと思うがw、この麺の食感はエロい。チャーシューはエビ油版と同様に賽の目切り。やや崩し切り風か。そしてこっちはピリ辛アレンジ。モヤシは前回はスパイスがまぶしてあったがこっちにはそれはなし。おっと、別添の2アイテムも活用せねば。ニンニクは麺やモヤシや崩しチャーシューに満遍なく混ざるように。魚粉は味にメリハリをつける感じであえてまだら混ぜで。すると濃厚さにジャンクさが加わりすごいことに!ぱっと見、前回のエビ油版の方がジャンクっぽいようにも思えますが、むしろ油そばとしての暴れっぷり?は今回の煮干し油版のほうが上ではないかな。ああ、これが夏季限定メニューで8月が終るともう食べれないというのは酷な話。あと、ぶっかけ冷やし味噌ラーメン、ぶっかけ冷やし辛味噌ラーメン、ぶっかけ冷やし担担麺は結局食べられそうにない。特に最後の冷やし担担麺は「胡麻ラー油とピリ辛挽肉をあわせた冷たい味噌担担麺」と言う説明を聞くだけで涼しさと辛さが伝わってくるよう。「花道さん、なんで8月だけなんよ。ぷんすか!」とついぼやきたくもなるが、もちろん花道さんにも止むに止まれぬ事情があるわけで、、、新たな限定ラーメンもいくつか準備中らしいし、ファンは楽しみに待っているのが吉、と言うことだろうね。にほんブログ村
2012年08月29日
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子供の頃から日経の夕刊が好きでした。朝刊は親父が出がけに持って行っちゃうし、仮に置いてあってもあの株価欄、子供向きではないもんね。朝刊には漫画も載っていない。でも夕刊にはかつて「バクさん」が連載されていた。だから、と言うわけでもないが今でも日経は夕刊の方が読んでいてしっくりくる。一日が終って、ふう、おつかれさん、みたいなモードのときに、元気が出るコラムやハッとする文章を読めるのは幸せなことですよ。本日、2012年8月26日の日経夕刊1面の《あすへの話題》 双日会長の加瀬豊氏の「夢を力に」から~縁あって佐々木則夫監督と対談する機会を得た。その折に監督が話しておられた「強いチームの作り方」。そのポイントは、まずチームの皆で夢や目標をしっかりと共有すること。そしてその夢や目標を実現するために、皆が強い意志をもって自主的に準備を重ねていくこと。それが何より大切だという。~中略~ゴールキーパーの福元美穂選手が語った「海堀(あゆみ)選手の存在が自分を大きくしてくれた」という言葉は、まさにこのチームへの想いやりを象徴するエピソードだといえよう。13面の《駆ける魂》 柏レイソルMF 沢昌克 からどういうわけか、沢昌克(柏レイソル)の足元に絶好のボールがこぼれてくる。周囲は「どうして、いつも?」と首をかしげる。本人に言わせれば、それは決して偶然ではない。必然なのだ。なぜなら、沢は「・・・かな」と予測を繰り返している。「ここに来るんじゃないかな、あっちに行くんじゃないかなと常に考えている。重要なのは『・・・かな』と予測し続ける集中力だと思う」こういう文章を読めるのは本当に有り難い。ありがちなビジネス・ハウツー本ではなく、しんどい一日が終って読む夕刊紙でこういう文章に出会えるのが何より嬉しい。《あすへの話題》をお書きになった加瀬豊さん、《駆ける魂》を担当されている吉田誠一さん、有り難うございます。なんだか元気が出てきました。にほんブログ村
2012年08月27日
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少し前、被災県のアンテナショップの客足がめっきり減った、みたいな記事をWEBで読みました。今日は久々に日曜のお出掛け日。せっかく池袋まで来たのだからサンシャイン通り入り口の宮城ふるさとプラザさんにも寄ってみますよ。ラーメン二郎で食べた後、つまり「自分の臭いに難あり」なのは承知しています。ですからお買い物の間は無言の行で。質問があれば落語の「こんにゃく問答」のようにゼスチャアで。日曜の午後だからか、決して閑散としている感じではありません。でも去年のGWに比べたらガラ空きです。あのときは店内大混雑、商品を手に取るのも一苦労でした。今日は普通に買い物が出来ます。例によって被災した市町村のものを買いますよ。三全さんも大変だったと思いますが「萩の月」はまたいずれ。ちょうど店頭で末永海産の三陸石巻かき・わかめフェアーをやっていましたのでそちらメインということになりました。なお、石巻の末永海産さんは独自の通販サイト「日高見の国」があり、品物はそこでも買えます。楽天市場内でも購入可能です。趣味と暮しのびっくり箱!NKSさんNSPオンラインストアさん末永海産 A-5 日高見味噌 牡蠣辛味噌&ほたて味噌 各2本 計4本セット【メーカー直送】【代引き/同梱不可】気仙沼の八葉水産さんはここ↓からも(ただし2012年8月27日現在、売り切れ表示)。【気仙沼】【GANBAARE】気仙沼復興ギフトby八葉水産【026】ということで末永海産の炙り牡蠣@500×3袋=1,500円同・ほたて味噌・・・・・・・700円同・牡蠣辛味噌・・・・・・700円八葉水産の鮭ほぐし・・397円合計・・・・・・・・・・・・・・3,297円(税込)炙り牡蠣はこれ書いている8月27日(月)の夕食に一袋使用。牡蠣バタースパゲッティにして食べてみましたが激旨でした。ほたて味噌も家族の介護食に差し味で使ってみました。反応は悪くありませんでした、、、多分。にほんブログ村
2012年08月26日
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岡倉天心に関する講演会の帰りに池袋まで出ました。実は仕事が終っておらず、このあとこっそり事務所で残務処理です。その前に食事をしよう。大変申し訳ない書き方になりますが、こういう機会でないと寄ることもないラーメン二郎池袋東口店に行って、2012年版のつけめんを食べておこう、と思います。久しぶりの池二は、かつて使っていた入り口のカウンター席が不使用となっていました。ちょうど満席でしたが、ここは食券先渡し。10分ほどで座れ、さらに10分程度でつけめんが出てきました。前回ここでつけめんを食べたのは何年前だったかな。外国人の女性スタッフに「ニンニク、背脂」とコールしたら「ツケメンハアブライガイデ」と言われた覚えがあります。今回はどうかな、と思いながら「ニンニク、背脂」とコールすると、そのまま通してもらえました。あら、野菜コールしないとほぼ禿山みたいなビジュアルになるのね、ここ。池袋の野菜コールって「野菜増し」ではなく「野菜も入れて」という意味だったのかな。豚は2切れ。結構柔らかで脂感も十分。つけダレは背脂コールしたせいもあって濃厚。なんと言うか、、、ぬるっとしている、と言えばよいのか。麺はさほどの印象なし。ここ池袋をはじめとする4店舗ってそれぞれの店で製麺しているんでしたっけ。麺の感じは小滝橋のつけ麺に似ているような、歌舞伎町のつけ麺とは違うような、、、なんとなーく食べ続けてなんとなーく完食。厨房内にスタッフ大勢いるし、PC店を読んでスープ割りOKなのは知っていましたが、そのまま器を返して退場しました。ご馳走様であります。にほんブログ村
2012年08月26日
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モダンに親しむ講演会 8月・9月のテーマは岡倉天心講師はお茶の水女子大学研究員の清水恵美子先生ですよ。会場は門前仲町なので中野からは東西線で一本。3人掛けの長机を2人で利用するパターンでキャパ20名チョイの小教室。開始10分前に到着すると、席はほぼ埋まっておりました。しかも前の方の受講者はノートやペンを用意して学ぶ気まんまん。「行ってみるかあ」程度で参加した自分は気後れして一番後ろに座ります。正味で100分程度。途中休憩一回。面白かった~岡倉天心が生まれたのが1863年。1880年(明治13年)に現在の東京大学を卒業。年齢は17歳!1886年(明治19年)から欧米出張に出発、丸一年後に帰朝。めっちゃエリートさんですわ。ウィーン滞在中に「ヨーロッパは各国は気質も風物も全く違う」旨の書簡を出している。「今日世界ニハ欧羅巴ト云フモノナシ」と。古代ローマやギリシャについてこのときどのような見解だったのか、、、、、一方、「アジアはひとつである」と述べている。中国とインドを二つの強力な文明として挙げているが、イスラム文化について岡倉の言う「アジア」ではどのように位置づけられていたのか、もチョイと気になるところ。この辺り、最後に質疑応答コーナーで聞いてみようかとも思ったが、なんか市井の研究者みたいな人がガンガン質問している。素人のオレはちょっと遠慮しちゃった。岡倉天心は秋山好古(1859年生)と秋山真之の(1868年生)の間ぐらいの世代。明治日本の伸張と同じタイミング。日本人の言う汎アジアって、後年の八紘一宇的な日本中心のドグマと結び付けられがちだけど、岡倉天心の「アジアはひとつである」はどんなもんだったんだろか。情報処理の受験勉強の進み具合次第、ではあるんだが、来月行われる2回目に参加できるようなら、あらかじめ予習した上で清水先生に質問してみようかなあ・・・にほんブログ村
2012年08月26日
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まだまだ暑さの続く毎日。本日もやっぱり暑いですね。その暑さの中、べんてんさんに行って見ます。土曜のべんてんは久しぶりですわ。10時半、店前に到着。並びはほぼなし。もっとも店内で立って待っている人の背中が見える。3名かな。熱射病対策で店内誘導しているのかも。じきに自分も呼ばれ店内に。店に入るタイミングで追加の札が下がっているのに気付く。まず右端に特製スープとあり上部中央に「鯛」、その下に「塩ラーメン」、「正油ラーメン」と並列で表示されている。鯛塩は900円。鯛正油は800円。この暑さ、店に入るまでは「冷し油そばかなあ」と思っていたが、店内待ちの間にエアコンの風で汗が引き「鯛、いっちゃうか」と言う気になる。着席後、鯛塩ラーメンを注文。その後「あれ、鯛正油って自分ひょっとして食べたことないんじゃ、、、」と気付くが、そのままで。去年、田中さんが「鯛の味が思った以上に甘めに出て、、」と常連さんに話されていたのを覚えていますが、今日のこの鯛塩も濃厚です。この鯛の濃~い風味を田中さんは「甘い」と表現されているのでしょうね。結構多めでしたが、一気に食べ終り、スープもほぼ完飲しました。ドンブリを返して清算、900円払ってご馳走様です。
2012年08月25日
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中野通りにあるらーめん大の中野店。何度も行っておりますが記事にしたのは一度だけかな。本日は「ここでいいかあ」ではなく、久々に目的を持っての訪問です。中野店限定の「冷し担々麺」を食べるんですよ。17時過ぎ、まだまだ日差しは厳しい時間なのですが、早めに事務所を上がり、帰りがけに寄ってみました。大さんは昼営業から休憩なしでやってくれるとことも有り難い点。この時間だとお店はガラ空きです。店内に入り券売機で冷し担々麺と組み合わせで考えていた自家製辛味醤(80円)を購入します。券を渡すタイミングでスタッフさんから「メンマ切らしちゃったんで代わりに味玉で良いですか」との申し出あり。お盆明け直後で業者さんの納品待ちなのかも知れませんね。もちろん当方はなんでもOKですよ。麺も細麺と太麺から選べる、とのこと。こちらは太麺でお願いします。出る直前のコールは「ニンニク」です。おお、確かにツケダレは胡麻の風味。正確には胡麻ペースト感と言った方が良いかな。大の練馬店限定「担々つけめん」って言うのを2011年の2月に食べたことがあります。正直、そのときの記憶は定かではありませんが、おそらくここまで胡麻の風味は強くなかったような。今回の中野店の冷し担々麺、麺は太麺を指定しましたけど、決して極太ではない。さらにこの冷し坦々麺、野菜コールは出来ないし、してもいないんですが(大で野菜コールしたらエライ目に、、、)、そのままでもなかなか見事な盛り。これも担々つけダレで味わうとどんどん食が進みます。あとねえ、、、、このレンゲの上に載っている自家製辛味醤がスパイシーでうんまい。これ、食べている最中にどんどん味が変わって面白いです。自分がそういうのを頼んでいるだけ、ではあるんですが、最近「麺も具もつけダレもひんやり」みたいなのが増えてきたような気がします。一般的にはいわゆる「ひやあつ」、つまりツユは温かい、と言うのが一番馴染みやすいのでは、と思うんですけど、、、特にこの夏、自分は「ひやひや」系を食べることが多かったような、、、オレ、ひょっとしたら山形県人なのかも知れません(笑)にほんブログ村
2012年08月23日
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昨日のこと。スタッフさんとお盆明けのスケジュール調整をした結果、今日の午後はオレが休んでもいい、ということになった。そうすっと、だ。野方の味噌麺処花道さんで、前回うっかり夜に行って食べられなかった8月だけのランチタイム限定メニュー「冷やし油そば(エビ油)」、食べれるじゃんかよ、ということに気付く。ふふふ、もちろん行くしかないでしょう。それでもなんやかんや仕事が片付かず、事務所を出たのは14時近くなってから。野方までチャリでダッシュです。昼の閉店、15時には余裕で到着できました。この時間も行列こそありませんでしたが客席もほぼ埋まり厨房もフル稼働。やっぱ花道さんの人気すごいっすわ。さあ、油そば(750円)の食券を買って、念願のエビ油の冷やし油そばをお願いします。なんのオプションもなし。あえて素のままで食べてみますよ。ただし大盛りできるとのことなので、大盛りで。「生ニンニクも付けられますが」には「はい、お願いします」待っている間も、お客さんは途切れずやってきます。接客スタッフさんが食券を受け取るタイミングで「8月の限定に変更できますよ」と案内していますが、「普通のでお願いします」みたいにスルーしちゃう人が意外に多い。ふうむ。それだけ定番メニューの完成度が高い、ということでしょうか。とにもかくにも野方の実力店、花道さん。8月の限定エビ油の冷やし油そば、一体どんなかね。いつぞや行った南新宿の五ノ神製作所みたいな感じか。いやー、楽しみですよ!お、きたきた、え? えーと・・・・こんなかい。こんなかよ。別添えは、、、かっぱえびせん、ですか(笑)これは結構「遊びの要素多め」でまとめたのかな。店主に「えびせんはどんな風に使うんですか」と聞くと、「途中で入れて下さい」とのこと。はあ。判りました。まずは麺の上に生ニンニクを投入、ざっくりとかき回しながら、下の方からひっくり返して食べてみます。麺はそんなに冷たく締められてはおらず、そこそこの温もりがあります。モヤシにかけられているスパイスが攪拌された麺やチャーシューにまぶされよいアクセントに。チャーシューはコロタイプに切られていて、よく馴染む。さら多くのパーツに脂身が付いている。俺ら(らって誰々だよ)デブが大好きなタイプのチャーシュー。そして特筆すべきは、汁の少なさ。よくある「油そば」って濃いタレが底の方にタップリ溜まっている感じのやつ。でも花道さんのコレは本当に「汁なし」ですわ。そのわずかな汁、つーかエビ油がしっかり味を主張して、えびせん入れなくてもOK、食べ終わりそう。ではありますが、せっかくの別添え、半分過ぎで投入すると、、、、!!!!おお! えび感が一気に補強される。しかもえびせんって、エビ感だけでなく、サクサク感やらジャンク感も味わえる多機能ツールだった。さくさくうまうま。あとは今回は見送った各種トッピングについて。エビ油とのマッチングがありますから、何でも合うわけでもないでしょうが、、、たとえば味玉はどうかな。半熟のやや柔らかめに仕上がっている味玉なんか良く合いそうです。目にした瞬間には「キワモノ系・・・なの」と思いましたが、やはり花道さん、実はかなり手堅くまとめておいて、えびせんで小技をアピール。となるると、気になるのがもう一つの「煮干し油の冷やし油そば」。いったいどんなですかね。エビ油がえびせん別添えだったから、煮干し油のほうはこんなのが別皿でつくのか? まさかねえwにほんブログ村
2012年08月21日
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寝坊した~あわわわわ、昨日そんなに夜更かししたつもりなかったけどなあ・・・朝、家族の食事を用意したり、トイレ誘導したりしていたらあっという間に9時を廻ってしまった。自分の朝ご飯はあきらめて、あわてて中央図書館まで行ったが、閲覧席は既に満席。で、野方図書館まで行ってみるとこっちは見事に空いていた。とりあえず午前中いっぱい過去問を解く。しかし胃の中に何にも入っていないのでどんどん注意力が散漫になってくる感じ。ああ、もう! 何か食べよう。一段落したタイミングで野方の街中に出てみた。お、牛丼太郎が閉鎖されている!かつての価格戦争のときも我関せずで納豆丼を出していた牛丼太郎、店員さんになかなか日本語が通じない牛丼太郎、、、高円寺店や中野店が閉鎖されても健在だった野方店もとうとう閉店!(涙)うーん、どこで何を食べようか。確たる考えもなくチャリで踏切を渡ってらーめん一(はじめ)野方店の前へ。チラっと中を見ると先週、東中野の店におられた店主(多分)が厨房に立っておられる。今日もこちらでお世話になることにしよっかな。店に入ると券売機脇の貼り紙で「ランチラーメン」というのがあった。500円で量は170グラム、野菜増し不可の縛り以外は普通のらーめんと同じようだ。日曜も対応可、とのことなのでそれを頼む。追加で生卵、そして東中野の豚ごはんより50円高い350円のタレ豚ごはんも。全部で900円。食券渡し時のコールは「にんにく、あぶら」ですよ。おお、ランチラーメン、これで500円。良いよねえ! タレ豚ごはんも東中野とは違うバージョン、違うビジュアルだ。確かにタレがかけまわしてある。やや甘めのタレだ。さらに生卵。以前はもっと小さめの器で「すきやき食べ」には向かない感じだったが、今回の器は「溶いてつけて食べる」のにうってつけ。ということでどんどん食べていくが、なかなかの量。ラーメンはさらに少なめでも良かったかも、と思えるほど。ランチラーメンのうわものを食べ終わってもタレ豚ごはんが半分以上も残っている。ふう。せっかくのタレを殺すことになりかねないが、、、スキヤキ食べの後の溶き卵をご飯の上にかけてさらにチョイ一味なんぞかけてなんとか食べきった。はあ。本当にお腹いっぱい。そいでもって相変わらずの炎天下。なんだか目まいがしてくるよう。朝、ばたばたしていて、実は家の仕事もやり終わっていないので、いったん撤収。そのまま環七-大久保通り経由で家に戻る。夜になって再び勉強のため駅前のミスドに行く、、、が、全然お腹が空いていない。頼んだドーナツは袋をもらってお持ち帰り。自分の翌日の朝食となった。いやー、らーめん一(はじめ)って東中野もいいけど野方店ってすっごくいいなあ!にほんブログ村
2012年08月19日
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青梅街道の新高円寺近く、鶏とふじさん。ここしばらく仕事で前を通るたび扉の貼り紙が気になっておりました。こんなやつ↓「冷し中華 始めました。700円 大盛り800円」ふふん、冷し中華ね。《美味しんぼ》で、、、かなり初期の連載だったと思いますが「中華に詳しい人」と言うことで海原雄山が呼ばれてテーマが冷やし中華だったので激怒する、みたいな話がありました。このコマ、よーく覚えていますよ(笑)既にあの時点でもう「ストーリーに無理あり過ぎだろ」状態でしたよね。で、鶏とふじの冷し中華、どうしましょう。「ふざけるなあっ!!」と激怒してみますか。お店に入ると客の入りは少なめ。しかし一定の出入りありますので、閑散としている空気感なし。平日の夜ならこんなもんか。今回は「極太の塩つけ、あつもり」には目もくれず、冷し中華の一択ですよ。あえてオプションも頼まず。お代は700円也。小力店長の作業を見ていると、タレや具材は他のと別管理のようです。こりゃ、すっぱい冷し中華が出てくるかも? ハムとキュウリと錦糸玉子の千切りが載ってるアレが出てくるのかな?どんな冷し中華なのか気になります。小力店長「ニンニク入れますか」お、このやり取りありなのか。これは鶏とふじらしいビジュアルが期待できそうです。「はい、ニンニクお願いします」 で、来たのがコレ↓良い面構えですが、、、この野菜のタワー、なんすか(笑)この野菜はおそらく冷し中華専用のもの。「ナムル風」と言えばいいのか、タレに漬かってクタっとしている。確認していないが、野菜券での増し対応は難しいかも。でもノーコールでこの標高なら、オレには十分。豚もいつものドテっとした塊りではなく、賽の目切りして盛ってある。それでも見ての通りの見事なコロチャーシュー。さすが鶏とふじさん、各パーツの脂っこさは行き届いておりますね(笑)確かにタレはまんま冷し中華のスッパ系。しかし混ぜて食べ進めるうち、刻みニンニクやコロチャーシュー、玉ネギ他のパワーで鶏とふじの味になっていく。面白い。「よかったらコレ使ってください」と一緒に出してもらったラー油のボトルを後半に使用。これがまたここの刻みニンニクに合うのよ。ということで今回は「少なめ」依頼せずだったが、中だれしないで一気に完食できた。海原雄山も鶏とふじに来て冷し中華食べればよかったのにね。にほんブログ村
2012年08月17日
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今日も暑いっすな。そう、67年前のあの日と同じように、、、(知ってんのかよ)自分の仕事はもろサービス業なのでお盆の夏季休暇もなし。終戦記念日だって営業車であちこち出かけますよ。ただし、相手さんは休みだったりするのでいつもより仕事はアッサリめ。17時過ぎ、池袋の旧・大明小学校近くで本日の業務が終了しました。そのまま事務所に寄らずに帰ることにします。さてさて。これから本日の昼食兼夕食ですよ。さてさてさて。この場所からだと、板橋南町の富士丸か、池袋2丁目のらーめん大か、線路を越えて二郎の池袋とか大勝軒とか、、、まあ、勉強の都合もあるので、ここからの帰り道ルート上で、家になるべく近いところ。ということで、東中野のらーめん一(はじめ)さんに行くことにします。山手通りを進み、JR中央線を越えたら左折、さらにカレーショップのところの信号を右折してコインパーキングへ車を入れて店へ。ところが!!歩いてお店に近づいていく最中、急に「サザエさん症候群」になっちゃった。日曜の夜、サザエさんを見ていて憂鬱な気分になるってやつ。まだ水曜なのに、、、変だな???理由はコレ↓うは。お店のテント、前からこんなだったのか。これ、サザエさんのエンディングだよね。今日初めて気付いたわ。サザエ豚さんのあとに続くのはキャベツさん、ニンニクさん、ネギさん、玉ネギさん、最後はニンジンさんかな。つうかサザエ豚さん、それログハウスじゃないよ。そっち行ったらダメじゃん。自分も子供の頃、毎週あのエンディング見ながら「はあ、、、」みたいな気持ちを味わっていました。ましてやこの絵の行き先はログハウスではなく寸胴鍋。サザエ豚さんの運命を思うと、、、、ああ、店に入る前にもう涙目です。とりあえず泣くのを我慢して食券を買い席につきます。魚らーめんの券(680円)に300円を添えて豚ごはんを依頼しました(笑)おい、涙目だったんじゃねえのかよ、なんで食う気まんまんだよ?えへへ。食べるのも供養ですから。とりあえず麺少な目でお願いしまーす。あ、事前のコールは「にんにく、あぶら」ですよ(・・・精進の気配、皆無だな)。まず魚らーめんが出て、豚ごはん登場までの間、ほんの少しだけタイムラグあり。魚らーめんの上のかつお節が湯気でユラユラしていていい感じです。まるで名古屋駅新幹線ホームで食べるきしめんのよう。 ああ、もう!食べちゃおうかな、と思っているところに豚ごはん到着。揃いました。でもまずは魚らーめんから。ユラユラしている花けずりを麺に絡めたり、野菜に絡めたり、で、食べます。出される直前に樹脂容器から何かを廻しかけておりました。魚醤系のタレだったのかな。スープもコクがあって深いお味です。豚は一枚だけ。でも例によって麺湯でテボの上に皿を置いて温めて既に柔らか~くなっております。ああ、豚ごはんではなく追加の豚増し(150円)にすればよかったかな。ほぼ魚らーめんに目処をつけてから豚ごはんに取りかかります。目を引くのがネギ。あれ? もっと小口切りのイメージあったけど、、、、マイナーチェンジかな。豚ごはんの方はさほど濃い味ではなく、魚らーめんとのメリハリで食べ進めることができました。最後にカウンターに置いてある七味唐辛子を両方にかけて、味をさらにチョイ変えでフィニッシュ。はあ。美味しかった~。サザエさん症候群すっかり忘れ一気に完食しちゃいました。お腹いっぱい食べてなんだか気分もすっきりした8月15日であります。日本復興の礎となった先輩の皆様に感謝。にほんブログ村
2012年08月15日
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2012年8月10日付けの日経トレンディのWEB記事です↓32年前に発売した“地獄の絵本”がいま爆発的な売れ行き風濤社(ふうとうしゃ、東京都文京区)から1980年に出版された『絵本 地獄』が、今年に入ってから爆発的に売れている。昨年までの32年間で11万部を売っていたが、今年に入ってから半年間で8万部を増刷。その後さらに勢いが増し、現在までで12万部の増刷となっている。一部書店では品薄状態で、これからもさらに売り行きは伸びそうだ。(続きはリンク先でどうぞ)自分も最近買いました。ある日、楽天にログインしたら突然「あなたにオススメの商品」でこの本が表示された。クリックすると、朝っぱらからPCディスプレイにこの表紙がドン!楽天のおすすめって本当にがっかりする雑な表示が多いんだけど、この時は「お、胸元へのインコース、いい球投げてくるね~」と即買いしました。絵本 地獄著者:白仁成昭価格:1,575円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見るにほんブログ村
2012年08月14日
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本日、2012年8月12日付けの東京新聞のWEB記事より増える 書店ゼロの街(既に元記事リンク切れのためキャッシュをご覧下さい)街のどこにも本屋さんがない。そんな市町村が増えている。首都圏でも、筑波研究学園都市に隣接する茨城県つくばみらい市が、全国に四つある「書店ゼロの市」の一つに。一方、北海道留萌(るもい)市では官民一体となって書店を誘致し、ゼロから抜け出すなど、新しい動きも出始めている。(続きはリンク先にてどうぞ)自分もすっかり横着になって楽天ブックスやらアマゾンやらで本を買うことが多くなりました。クレジットカードで決済できる。楽天ポイント増量タイミングで買えば、実質一割引き以上の特典あり。さらに宅配扱いで楽チンですもんね。それだけに、、、確かに街の本屋さんが減った。以前に比べると間違いなく減っている。そして、辛うじて残っている本屋さんの棚も随分と変わりましたよ。雑誌、ムック、セルDVD、、、今はそんなのがメインでしょ。昔は本当に小さい個人商店でも岩波新書、岩波文庫、新潮文庫をガッチリ揃えていたところあったのになあ、、、考えてみると一日の売上は幾らぐらいだったんだろうかそして本屋さんで店番をしている店主やバイトさん、これも本屋さんの値打ちの一つでした。レファレンス・サービスなんて言葉が広まる前から日本の本屋さんはそういう情報も提供してこられましたよね。「あのー、○×って本はありますか」「ニヤリ、ありますよ(フフフ、文藝春秋の半藤一利の論文を読んだね)、それならこの本もどうかな」みたいな反応があったりして、図書館員より書店員さんから返ってくる情報の方が面白いことも多かったです。自分の記憶に残る最強の書店員は名古屋の池下、パチ屋の2階にあったウニタ書房の店員さん。思想系の書籍やらセクト機関紙やらも置いてありましたが、それに限らず広い分野の本を扱っていた店です。「あのー、○×って本はありますか」「ああ、漫画家の誰それが大学教授の何某と対談した本ですよね。今はありません(キリッ」今はありません(キリッ、と言い切っちゃうのはどうかと思うが、たいていの質問には半端ないスピードの反応が返ってきた。福岡の八百冶ビルに入っていた宮脇書店博多店の店長さんも面白かった。ある意味、深かったw「あのー、○×全集の第5巻はありますか」「ああ、もう第5巻が出るのか。早川書房が版権で揉めて一時はどうなるかと思ったがなあ(トオイメ)」「えーと(ちょっと、なに思い出に浸ってるんすか)、、、入荷してるか見てもらえますか」地元ではもう30年近くも前の話だけど、高校の行き帰りに寄ることのあった小さな本屋のバイトさんが濃い人だった。自分がテキトーに漢和辞典を選んでレジに持っていったら「漢和辞典なら新字源だよ。間違いないって」と新字源を推しまくり。有り難うございます。結局、今でもその時に買った新字源を使ってます。あの人からは辞書選びだけじゃなく本全般についていろいろ教えてもらった。今ではまず通ることもない場所。もちろんそのバイトさんも既にいない。そして残念ながら、そもそも最近の小さな本屋さんにはあれこれ選べるほどの漢和辞典を置いてはいない。頼りになる、お気に入りの書店員さんがいたら自分の生活は今よりもっと豊かで刺激的で楽しいものになります。安易にネット購入で済まさずに、読者側が、街の本屋さんと深ーく長ーくお付き合いしていくことを心掛ける必要があるのかも知れませんね。この本、自分はikefukurou2さんの2012年2月12日付け記事で知りました。頑張っている街の本屋さんについて書かれています。面白いですよ。「本屋」は死なない著者:石橋毅史価格:1,785円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る上記リンク先、紹介文より↓出版流通の現況に抗うように「意思ある本屋」であり続けようとする書店員・書店主たち。彼らの姿を追い、“本を手渡す職業”の未来を探る異色のルポ。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)東京の商店街でわずか五坪の本屋「ひぐらし文庫」をはじめた原田真弓。「電子書籍元年」を迎えて「紙の本」の優位性を述べる論客、ジュンク堂書店の福嶋聡。和歌山の「人口百人の村」でイハラ・ハートショップを営む井原万見子。岩手・さわや書店の元「カリスマ」伊藤清彦と、その“弟子”田口幹人、松本大介。“普通の本屋”を追求し実践する鳥取・定有堂書店の奈良敏行。名古屋の「大きな壁」、ちくさ正文館の古田一晴…。街から書店が次々と消え、本を売るという役割が小さくなりつつあるなかで、彼らのような「本屋」が「本屋」でありつづけるべき意味とはー?“あきらめの悪い”「本屋」たちを追う。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 彼女を駆り立てたものは何か?/第1章 抗う女ー原田真弓がはじめた「ひぐらし文庫」/第2章 論じる男ージュンク堂書店・福嶋聡と「電子書籍元年」/第3章 読む女ーイハラ・ハートショップ、井原万見子を支えるもの/第4章 外れた男ー元さわや書店・伊藤清彦の隠遁/第5章 星となる男ー元書店員・伊藤清彦の「これから」/第6章 与える男ー定有堂書店・奈良敏行と『贈与論』/第7章 さまよう男ー“顔の見えない書店”をめぐる/第8章 問題の男ーちくさ正文館・古田一晴の高み/終章 彼女が手渡そうとしているものは何か?にほんブログ村
2012年08月12日
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久々に津田沼の外注先へ。正直、本当の目的はそのあとのラーメンですわ。つまりこの半日と12日の日曜が実質オレの夏休みみたいなもんです。津田沼に行ったんなら二郎の京成大久保店でいいだろ、となる訳ですが、実はJRの津田沼駅付近から京成大久保へのアクセスって激悪。新津田沼まで徒歩で行って、次に京成津田沼で乗り換えて、、、ねえ。むしろ小岩店や神田神保町店の方が、そのまま総武線各停で帰りに寄れるため、ルート的に自然。しかし両店とも既にお盆休みです。しかたなく、と言っては罰が当たりますが京成大久保の二郎を目指します。考えてみると二郎は6月28日の仙川店以来です。だから本当は新京成にだって喜んで乗りますし、乗換えだってなんのそのw京成大久保で下車。二郎に向かう途中で「どろそば屋 ひろし」というお店を発見。一応お約束の反応、ということで「ヒロシです。店を出したら近くに二郎があったとです」と心の中でネタをいっこやりましたが、お客はちゃんと入っていました。さて、二郎の方はどうかな。夏休み中だから少しは空いているか、と思ったがこれは考えが甘かった。ちょうどお昼前で2,3人連れの学生さんが結構来ている感じ。体育会っぽい人が多い。ということで店外待ち少々、店内待ちタップリ。今日も猛暑日、自分は端からつけ麺の一択でしたが、食券を買うとき[味噌]のボタンも生きているのに気付きました。え、頼めるのか。むむ。一瞬迷いますが、今日はもう「つけ麺モード」になっていたので[つけ麺]ボタンを押します。奥の涼しい場所に座って、100円玉を出してブタ増し、麺少なめの依頼。さらにこのタイミングで「にんにく、脂」と奥さんにお願いします。ここでつけ麺を頼むのは2回目かな。先につけダレが出てから麺が出るまで間があり結構やきもきしますね。コールの「脂」の方はスルーされてしまったかも。相変わらず具沢山のつけダレ。投入した麺を絡めるようにして食べると旨いっす。ブタは柔らかくて脂身も十分。最後用に2切れほど残しておきます。麺は少なめにしたためさほどの不安感なしに完食。しかしつけダレに沈殿した具が相変わらずのボリュームで、十分にお腹いっぱい状態。奥さんにスープ割りをお願いすると気のせいか「え」みたいな顔をされました。あれ、この店スープ割りダメだったっけ?それでもスープをたっぷり入れてもらえました。有り難うございます。半玉、チャーシュー、スープの下のほうにまだまだごっそり残っている野菜だのなんだのを堪能しましてご馳走様です。帰りに道路の向こう側にある東邦大学前のバス停を見て「あ、バスで津田沼に出れるんじゃね」と遅ればせながら気付きました。結局、大久保十字路バス停まで行ってそこからの利用となりましたが値段も180円、電車よりも早く津田沼まで戻れてラッキーでした。にほんブログ村
2012年08月11日
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■商品名:BRUTUS (ブルータス) 2012年 8/1号 [雑誌]■レビュー内容この手の雑誌でお約束の麺類特集。36ページからはこれまたお約束の二郎系の特集。特に37ページの分布図が笑える。「いごっそう」「富士丸(板橋南町店)」「バリ男」「千里眼」、、、札幌や福岡でこの雑誌を手にした人はいったいどうすりゃいいのよ、という情報の偏り方。しかし一方で沖縄そば、カレーうどん、ご当地インスタント麺などなど情報が盛り沢山。本当かどうかは判りませんが、楽天ブックスの上記リンクでは本日、2012年8月10日現在でも購入可能となっております。630円。「買い」ではないでしょうか。表紙の女性、ぱっと見ではSHELLYかと思いましたが長澤まさみでした。同じBRUTUS の2012年2/1号「ラーメン、うどん、そば」特集に続いての登場です。ところでこの8/1号の表紙写真、なんだか不思議な感じがしませんか。ちゃんと右で箸を持っているのに左利きの人を見ているみたいな錯覚が、、、にほんブログ村
2012年08月10日
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夏休み中のためか並ぶ人は少な目。これも夏休み中だからなのか(関係ないかも)ラーメン本を持参している人が数名おられた。中には付箋のついたページを広げている人も。遠征されたのかな。ミラー下は陰になるものがなく帽子がないとチョイ厳しい。べんてんさんに遠征の際は日差し除けを是非お持ち下さいね。人数が少ない分、早々に店内に入れた。ほっとする。辛つけにメンマを載せてもらうことにしよっかな。その分、麺を減らしてもらった方が良いかも。と言うことで麺少なめでお願いする。850円プラス150円でちょうど1,000円のお昼ですよ。味玉いつも有り難うございます。メンマが増量されている分、つけダレは満員御礼気味。いつもより小分けにして麺をつける感じで食べ進める。麺と一緒に短冊チャーシューやメンマが口に中に入る。ふむふむ、今まではさほど気にもしなかったがこのメンマ旨いなあ!ビジュアル的には難ありの「メンマと辛味パウダーを麺の側に移し軽く混ぜてから再びつけダレへ」みたいな食べ方であっという間に麺は完食。少なめにしていたこともあってこの段階ではまだまだ余裕。短冊チャーシュー、増量メンマをわざと残し、味玉もそのままにしてスープ割りの最終局面。なみなみとスープを入れてもらって、まずスープを味わい、味玉を割って、トロトロの黄身と一緒にチャーシュー食べて、メンマ食べて、、、みたいな最後の5分であっという間にお腹いっぱいになってしまった。心理的なものもあるのかな。中の具材はなんとか食べ終え、スープは半分ほど残してご馳走様。ふう。やっぱ麺少なめにしておいて良かった~と思いながら店を出る。
2012年08月10日
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桜台にお取引先があって、最近特に伺う機会が増えました。で、チャリで桜台の商店街を通るときに気になっていたのがまるよし商店さん。日中に通ると「行列が出来ているか麺切れ終了になっているかのどちらか」みたいな状況です。今日、開店時間の11時に合わせて行ってみることにしました。店内は昭和レトロ風になっていて、BGMも昔々の歌謡曲。ちなみに店の前にはこんな自転車が。この写真では判りにくいかな。建物が結構「もじゃハウス」的になりつつあり、そういう意味でもまさしく「隠れているような店」です。実は開店以来、何度か来たことはあったのですが「ご主人は無口な職人タイプ、奥さんはキビキビ接客向き、野菜たっぷりのタンメン屋さん」みたいな印象でした。ここ、実はつけ麺も旨かったんですよね。麺は太いんだけど、結構「和のテイスト」寄りで、品によってはワサビがついていた覚えがあります。なかなか手作り感あふれるメニュー表。現行メニューではつけ麺は2種。みそつけ(930円)とみそカレーつけ(980円)。結構いい値段です。奥さんの話では、麺は茹でる前で「並は250グラム、中は300グラム」とのこと。同額です。あつもり対応も可。今日はみそつけの中を冷やで頂くことにします。この店はカナーリ狭くて4名キャパのカウンター席と奥の座敷がグループ4名用。窓際に本当に予備的な席が2名分程度? それだけです。自分はカウンターの一番奥に座ったのですが、厨房の奥行きもさほどなし、店主の中華鍋ポジションが目の前。中華鍋でガンガン野菜炒めを作っていくのがすぐそばで見えます。出来上がった野菜炒めをタンメンの具として盛り付けますが、炒めの汁も廻しかけて、これが旨そう。自分のみそつけにもたっぷりの野菜炒めと野菜炒めの汁が入りました。つけダレは熱々。「みそつけ」とのことですが、味噌よりも野菜の存在感がすごい。野菜炒めってクッタリした感じになるまで炒めて上に載ったりしますよね。このみそつけに入っている野菜はそうじゃない。しっかりした野菜の味。でも旨みが出ている。子供に食べさせてみたい。案外嫌がらずにそこそこの量が摂取できるかも。一方で肉感ほぼなし。もっともオプションのトッピングでチャーシューが選べます。テーブル席のご家族連れが別皿でもらっていましたが、なかなか見事な炙りチャーシューでした。次回はあれを追加してみようかな。スープ割りをしてもらい、麺とスープの中の野菜を完食、スープも十分に味わってご馳走様です。にほんブログ村
2012年08月08日
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久々に雨の月曜。午前中は本格的な降りだったが午後には止んでくれた。涼しくなって大助かり。先週の日曜、昼間の荻窪往復はメッチャきつかったが、今日の感じならちょいと遠出も出来そうだもん。よし、会社帰りに野方経由で家に戻ることにするかな。先週のうちに花道さんから夏の限定メニューの告知メールが来ていたんだわ。こんなんですよ↓8月1日より、8月31日までの期間で、平日の10時30分から15時までの時間帯のみで、下記の限定メニューを販売させていただきます。◎ぶっかけ冷やし味噌ラーメン(冷たい味噌ラーメン)◎ぶっかけ冷やし辛味噌ラーメン(冷たい辛味噌ラーメン)◎ぶっかけ冷やし担担麺(胡麻ラー油とピリ辛挽肉をあわせた冷たい味噌担担麺)◎冷やし油そば(エビ油or煮干し油)18時過ぎ、店の前に到着。ふふふ、冷やし油そば、エビ油の一択だな。店に入って食券を買う前にスタッフさんに「油そばのエビ油はどれを押せb」と確認しかけると申し訳なさそうに「それ、平日の昼の限定なんですよ」との返答。あ、そうか。そもそもメルマガ冒頭の文に「平日の10時30分から15時までの時間帯のみで」と書いてあるじゃんかよ、、、orzうーん、しまった~。でもさあ、平日の昼間のみって近所の人限定かよ。とりあえず気を取り直して未食メニューは何かを考えると、、、あった。これだ→煮干し辛味噌つけめん。店頭のPOPに「魚粉、ねぎ、チャーシュー、メンマ、のり、一味が入ります」と書いてあるやつ。自分はこれをまだ食べていなかった。野菜大盛と生ニンニクを付けてもらう。ここでの野菜コールは初めてかも。両方とも別皿だ。おお、魚粉が盛り塩のように載っているね。さらにそこに唐辛子がかかっていて良いビジュアル。別盛の生ニンニクと野菜をつけダレに投入。ただし野菜全部は無理なので、こちらは何回かに分けて。スープの赤い色が強めに見えるが辛さはさほどでもない。中央の魚粉はつけダレの中で十分に溶き混ぜたつもりだったが、結構「ダマ」となって残ってしまった。ここの麺、チャーシューともに本日もブレなし。旨いなあ、としみじみ思いながら麺を完食。スープ割りをしてもらう。すると、さっきダマになっていた魚粉が活躍してくれる。スープの中でちょいと味の濃淡、メリハリが出来てむしろ味わい深くなった感じだ。割りスープも完飲し、食器を上げてご馳走様。エビ油の冷やし油そば、何としても食べてみたいが、平日の昼のみ、場所は野方か~ どうやって寄ろうか、あれこれ考えながら家まで戻る。にほんブログ村
2012年08月06日
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皆さん、好きな音って何かありますか。自分の好きな音はですねえ・・・季節はずれも甚だしいですが、雪の降った翌日、良い天気になって、溶けた雪が屋根や木の枝から落ちる音なんかいいっすな。あとコーヒーメーカーでコーヒーを入れるときの音。シュワシュワコボコボコボ~。チャーハンを作るとき、中華鍋にオタマが「コッコッ」みたいに当たる音とか。昼寝していた猫が伸びをするときに聞こえる「ググググーン」と言う小さな音も好き。あと、今朝、ひっさびさに聞くことが出来た音がスズキ・ジムニーの2ストロークエンジンの音。これが良い音なのよ。夏の朝にピッタリ。オレとしては夏の季語じゃないかと思うぐらい。ただし、、、バイクの2ストエンジンの音はあんま好きじゃない。申し訳ないんだけどガンマの音とかさほど綺麗に聞こえないんだもん。今朝の中野通り、チャリで西武新宿線の踏切待ちをしていたら、後方から「ボロボロボロ」みたいなエンジン音が近づいてきて、もしや、と思ったら2ストのスズキジムニー。色は赤。踏切でしばらく停止している時、ずっとアイドリング音を聞くことが出来たけれど、「ポロッポロッポロッポロッ」というその音を聞いていたらなんだか眠くなっちゃった。遮断機がいったん上がってすぐにまた警報器が鳴りはじめて、そのジムニー思いっきりアクセル踏んでる様子なんだけど、まあ加速しないこと(笑)おかげでしばらくチャリで並走できた。オレの大好きな車。運転している人に「大事に乗ってくださいね」と言いたくなっちゃうけど、この手の車のオーナーさんなら、もともとそのつもりのはず。オレが頼まんでもよし。しっかし、何年ぶりに見たんだろう。2ストのスズキジムニー。自分が免許を取った頃にはとっくにターボ付き4サイクルエンジンになっていたけど、今からSJ30型の中古を買って維持するのも大人の趣味っぽくて良いなあ。トヨタ2000GTとか初代コスモスポーツとかフェアレディのコンパーチブルとか、その手の車は買ったあとの維持コストが大変。つうか、そもそも買えない。でもジムニーなら、ねえ。やっぱ黄色のハーフメタルかな。あ、なんだかその気になってきちゃったかも(笑) Newジムニ-ブック著者:二階堂裕価格:2,940円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見るにほんブログ村にほんブログ村
2012年08月03日
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晴れ。昼前の神田川沿いは風が少しあって、ときどきサッと日が陰る。台風が近づいているときのあの晴れの感じ。前回は行列なしだったが今日は数名程度。でも風がある分、待つのはめっちゃ楽ですよ。おお、追加の札が掛かっているのが見えるぞ。さて自分の番まで残っているかどうか、、、、店内に入って札を良く見たら中央上部に「とろろ」その下側に続けて右に「つけ麺」、左に「冷やし油」と書かれており、行を変えて赤マジックで玉子付となっている。お代は900円也。ふうん、とろろつけ麺は過去に自分も食べたことがある。でも「とろろ冷やし油そば」は多分初めてだな。よし。今日はそれを頂くことにしよう! ボードの記号は「トひ」です。水を飲んでまず一息つきます。既に食べている方やボードの記号を見ると、ほとんど本日の追加札をオーダーされていない感じです。今年の冷やし油そば(って、去年のと味の比較できるようなスキルはないが、、、)、自分が食べたかぎりではやや酸味が強い印象だった。しかし今日のはずいぶん辛味が強い。とろろとのバランスをとるために仕上げのラー油を強めにしているのかな。それとも本当にたまたまなのか。ばったんばったんとかき混ぜるとスープの赤い色ととろろが混ざり合って、、、まあなんだ、あまり写真向きではないビジュアルに(苦笑)でも旨い。で、がんがん食べる。あと味玉の半熟具合が微妙に凝固側になっていて旨い。それをわざと残しておいて、短冊形チャーシューともども最後のスープ割りで楽しみました。完食。スープも完飲です。にほんブログ村
2012年08月03日
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家の都合で事務所をちょっとだけ早上がりさせてもらう。家に戻る途中、どうせならどこかで昼兼夕食を食べるか、と思い早稲田通りを左へ。東中野ギンザ商店街(ああ、このレトロなネーミングw)のライフで買い物がてららーめん一(はじめ)に行くことに決定。17時半過ぎ、店が開いてすぐのタイミングだ。既に先行するお客さん数名。自分のあともチラリホラリ程度には入ってくる。今日は暑いので自分はつけ麺の一択。塩つけ麺か魚つけ麺かで少々悩むが、今回は上にある方のボタンを押す。つまり塩つけ麺で。しかし、、、前回も同じような経過をたどったような気がする。さらに次回もおそらく同じように悩み「上から順に」と塩つけ選択の行動するような予感もするwコールは食券を渡すタイミング。「にんにく、あぶら」でお願いする。あと、今回たまたま気付いたのだが、この店では豚をしっかり温めているね。出す前に麺茹で用のテボザルの上に細工した皿を置き、その上に豚を載せている。へえ!ちなみに今日は店主ではなくキャップをかぶった若い兄ちゃん。麺の量、確かに少なめ指定にはしなかったけど、標準量でこれかよ。すげえな。きもーち茹でが長かったかも。スープは塩つけ麺らしく二郎系の醤油ショッパさではなくチョイと尖がっている感じ。でも「塩辛っ」というほどではない。そして豚。写真ではさほど愛嬌ないタイプに見えるかも。でも直前の温めが効いていて、ジュワっとしていて旨い。ヒンヤリしている豚の塊りをスープの中に沈めて、みたいなことをせんでよし。熱でほぐれているからか、強いショッパさではなく脂感が出ていて食が進む。あとメンマ。この手のラーメンであんまりメンマって印象にないけれど、この写真でチャーシューの右側にあるやつ、存在をアピールするようなしっかりした味。旨い。・・・それにしても量があるなあ!昔はこれに豚ごはん付けていたのに。夏だから食欲が減退しているのか、歳だからもう量を食べられないのか、、、、それとも何かの予兆なのか。念のため(?)早めに魚つけ麺を食べに来ることにしよう。なんとか完食したがスープ割りは断念。食器を戻し店を出る。お、お向かいは「鶏ジロー」なる店。中野メインでやっている焼き鳥やさんだが、ここが本部のようだ。店を出るタイミングで、つい「ふふふ、ジローね」的な表情になってしまう。おそらくらーめん一(はじめ)から出てくるお客のお約束の反応なんだろうね。にほんブログ村
2012年08月02日
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目下、自分の最大テーマである情報セキュリティスペシャリスト試験の受験勉強。特に直近の4回分についてを重点的に過去問を解き直しております。平日のメインは午後I。休日のメインは午後II。午前IIは気分転換や景気付け程度に。午前IIやって勉強した気分になるのはナンセンス。もちろんオレは仕事がIT関連ではない素人なんだから油断は禁物ですよ。でも午前IIにはあくまでも半端時間に苦手問題を再確認、試験日直前に総チェック、で十分だとと思います。午後問題は去年より力が付いてきたのか、それとも単に既存の問題文に慣れただけなのか、設問側や設定ケース文中に埋まっている(あるいは単に置いてある)メッセージを拾えるようになってきた気もする。しかし雑に読んだり、あるいは深読みしすぎたり。「ははん、この問題の肝はここだな」という部分の特定はまだまだかも。勉強時間にはあまりこだわらず。ただ少しでも時間がとれそうなら駅前まで行ってどこかで1時間だけでもやるようにしています。その際にも午後Iのボリュームがお手ごろ。解いて、答え合わせして解き直しまでで1セットだから。やや時間があるときはガスト。そうでない時はマックかミスド。ミスドはこの間まで半額や100円セールやってたから助かった。ドーナツならテーブルに置きっぱなしでも味はそのままでしょ。マックのバーガーやポテトが冷えると、、、ねえ。あと、ミスドのカフェオレって結構美味しいと思うんだけどどうかな。にほんブログ村
2012年08月01日
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