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ふう。やっと風邪が抜けました。若い頃より2日は余計にかかっている気がします。寝ている間にとうとう2月も最終日になっちゃいました。貧乏性の自分としては、財布の中に入ったままのこの券↓が気になっています。 使えば300円お得になる券。有効期限は今日まで! でも朝から本格的な雪。病み上がりのオレ、どうしよう!? この券、使うか、捨てるか!?やっぱ捨てられないwということで夜。雪もやんだし池袋東口の武蔵野アブラ學会池袋店に行ってみます。チャリだと体に堪える、つーか風邪がぶり返しちゃう、つーか雪でチャリ危ねえ(転倒経験ありorz)車を西池袋公園脇のCPに入れお店へ。この半額券を使い、さらに有料オプションを盛ってみましょう!前回食べた特濃油そばはなんとも微妙でした。でもそれはたまたまだったのかも知れません。なんと言っても池袋は激戦区。なまじっかの商売じゃあ生き残れませんから。ということで今日食べるのは武蔵野油そば。さてさてどんなですかね。先客あり、後続客にカップル、グループあり、客席はそこそこの賑わいです。さらに店内が「2011モンドセレクション金賞受賞」とか「スタンプカード開始」とか「アブラそばは健康的な食べ物です」とかPOPで賑やかになっていた。なんというか、、、うっすらと電波が受信wできるような賑やかさ。従業員は韓・中・台のいずれかと思われる男性が一人。「普通の武蔵野油そばには生玉子は入っていない」ということを確認して生玉(60円)、肉増し(200円)の券も買い足しました。並と大が選べるので大をお願いします。はい、コレです。特に「ニンニク入れますか」的な確認はありませんでした。 ・・・・・・うーん、今回は半額券を使って合計560円で済んだが、本当ならこれで860円かー。うーん、うーん、うーん、、、、どうなんだ、コレ? 決して不味くはないけど「正価の860円で食べるかい」と聞かれるとチョト答えずらい(まあ実質答えてますけどねw)あと券売機のボタン見るとスープが別売りで30円だったり、トッピングの明太マヨが150円だったり、そのへんの価格も微妙な感じ。おそらくお店は武蔵野で1,200円、特濃で1,300円の「ダブダブダブ油そば」でジャンク感MAXアピールしているのだろう。要は「麺まし大ブタダブル全部マシマシ」のポジションだよね。でもなあ、、、べんてんの限定が1,000円超えでも喜んで食べている自分が言うのもなんだが、、、普通、油そばでそこまでの出費をする人は、、、いるかな?それと前回の特濃油そばと今回の武蔵野油そばとの区別がよく判らないままとなった。厨房スタッフが一人でかなり忙しそうにしていたので聞きそびれたが、本当にタレが違うだけなのかも。・・・・池袋は激戦区。なまじっかの商売じゃあ生き残れない、とは思うんですが、商売って不思議なもんです。(まあ自分のやってる会社だってなんとかなっているんだからなあw)さて店を出てCPで出車の清算。池袋駅東口では多分安い方だと思うんだが、20分200円のところ。今回は400円かかった。、、、、えーと、300円分の割引券を使うためにわざわざ来て、微妙な油そば食べて、CP代が400円。あれ、なんだか体に寒気が、、 風邪がぶり返しそうだorzにほんブログ村
2012年02月29日
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びあざん、おんにぢあ(みなさん、こんにちわ)。風邪で鼻詰まりの狐です、、、いやー、先週後半から「おや、チョイと変だな」と体に違和感あったんだわ。風呂で体を暖めて夜は早めに寝ていたんですけど、寄る年波、そんなことで風邪をやり過ごすことはできませんでした。土曜もやっているお医者に行って薬を飲んで日曜の夕方まで寝ておりましたが一向に直る気配がない。ハッ、漢方薬でも抗生物質でもない、別の何かを服用すれば良いかも!ということで、髪ボサボサ、無精ひげ、寝巻き代わりのトレーナーに上着を羽織り、家から車で10分ほどのラーメン二郎荻窪店まで通院です。運転していても体のゾクゾク感が止まりません。「これで外待ち1時間とかだったら倒れるな」と思いながら店に行くと席は八分の埋まり具合(その後、中待ち状態となったので運が良かったです)。ほぼ思考能力ゼロの状態でブタ入りラーメン(小豚)の食券を買い、50円玉を一緒に渡し生玉子もお願いします。席は出入口寄りの右端。実はこの席、荻窪二郎では唐辛子を使いやすい良席なのですが、そんなことを考える余力もない。ただ客が出入りするたびに「う゛ー、ざむいなあ」と思うだけ。「小豚のお客さん、、、、小豚のお客さん?」 あ゛ー、おでのごどがな?「あい、にいいぐ、あうらでおえがいじまず。ゲホゲホ」 ああ、良かった。ちゃんとニンニク、アブラでコールが通っている。有り難う、永田さん、泥さん!生玉子を溶き、大好きな「スキヤキ食べ」で食べ始めましたが、正直、全く味が判らない。もっとも残念ながらブタが前回のつけ麺のときのようなネ申ブタではなかった。それだけは判った。そのくらい前回のブタは良かったから。でもまあ、それも良し悪し。前回のようなネ申ブタならそのまま天に召されてたかも知れないもんwそれでも(何と!)ブタ、野菜、麺を完食。ふうん、食欲はバッチリあるんだね。スープが残った。この際だから「これは薬なんだ、良薬口にマシマシ苦し」と言い聞かせてほぼ完飲。なんだかやけっぱちになってないか、オレ。さあ帰るか~、というタイミングで2Fに上がった泥さんが麺の箱を持って降りてきた。ああ、2Fで製麺してるんだったな~、とボンヤリ見上げていたら、なんだかあの螺旋階段をジュディ・オングが「魅せられて」歌いながら降りて来るような幻覚がwう゛ー、あやくがえっでねよう。店から出て、なんとか車を運転し、家に戻り、家族の世話をして、、、、再び寝る。結局、月・火もフラフラ状態。風邪が抜けたのは水曜だった。(実際、この記事は3/1の木曜に書いております)でも、ものは考えよう。日曜に荻窪二郎でブタ、ニンニク、生玉子、カネシ、アブラを摂取していなかったらもっと長引いたかも。風邪をこじらせないで済んだのは荻窪二郎で完食したから(キリッ)。そう思うことにします。にほんブログ村
2012年02月26日
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仕事からの帰り道、大きく迂回して丸山陸橋から野方の商店街へ入る。駅前のらーめん一(はじめ)野方店に行くのだ。花道を通り過ぎて丸正の先、つけ麺屋さんのがたのいそべにも「ニンニク入れますか」的な幕が出ているのを発見。一昨日に見たあかこっこのラブメン復活と言い、、、なんだ、野方って? ひょっとして二郎インスパイアで町おこしかよw じゃあ、この際だから本家も出店して下さいな、とお願いしたくなっちゃいますね。だって西武池袋線沿線には桜台・ひばりが丘、と並んでいるのに、新宿線は馬場の先はなにもないから。中央線(荻窪・立川)、京王線(仙川・府中)を考えても、西武新宿線にも二郎あってもいいはず。どっちにしろ5kmルールの縛りがあるんだろうけど、野方じゃなくて沼袋や新井薬師前に出来たら、オレ毎日寄れるなあ。そんな妄想をしながら野方駅前のマックで21時過ぎまで勉強(勉強せず妄想してんじゃんw)。そろそろ行くべ、とチャリ押しながららーめん一(はじめ)野方店に行くと、、、混んでた。平日の21時過ぎなのに、、、すごい。つーか、ここの客席8名分でメッチャ店が狭いのよ。場所によっては食券買った後、外から入り直して座る構造。あとリュック背負ったままでの入店は危険と見た。食券ボタンのカレーラーメンとカレーつけ麺はらーめん一(はじめ)野方店の限定メニューだ。 今回自分はカレーつけ麺を選ぶ。食券を渡すタイミングで厨房のスタッフさんに「にんにく入れますか」と聞かれ、オレは「はい、お願いします」だけ、、、ではなく続きがあった。「カレーつけ麺はチーズのトッピングも出来ますよ」なに、そんな特典が! もちろん「チーズも入れて下さい」とお願いする。あと、この店は「あつもりはやらない」と言うこだわりがある。今日は日中こそ寒さが和らいだが、夜はそこそこに冷える(チャリだとなおのこと)。ひやもりの麺はじっくりつけダレに温まってもらってから味わことにする。 うーん、カレーつけ麺だけあってカレー味が完全に前面に出ているな。当たり前ではあるが、、、チーズは溶けるタイプと粉チーズの2種。カレーとの相性は言うまでもない。麺は中太。麺だけでも旨いが結構な量。次回は少なめでもいいかも。豚も固いところ、柔らかいところと、混ざっていろいろな食感だった。完食。スープ割してもらってつけダレも半分ほど味わう。なんにせよひたすらカレー味なので途中でチョト飽きる危険あり。ラーメン大の堀切でもカレーつけ麺って食べたことあったがどんなだったかなあ?まあしかし一(はじめ)ってボリュームがすごい。東中野の店でもそうだったが麺の量は明らかにいごっそうより多い。昔はこれにサイドオーダーのご飯ものを付けていたのが自分でも信じられない。、、、デブになるわけだよorzところでらーめん一(はじめ)のテント看板ってこんな感じ↓ まず豚の上に豚が乗っているビジュアル。さらに「らーめん」の「ー」が豚3匹になっているんだけど、、、皆さん知ってましたか?これは豚ダブルと豚トリプルを意味しているのかなw、、、(豚トリプルってかつて二郎仙川にあったけど、自分には縁のないボタンだったなあ)にほんブログ村
2012年02月24日
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二郎系の店って本当に増えましたよねえ。もう十分に飽和状態なのではないでしょうか。ラーメン大や富士丸、単独店なら辰屋、陸あたりは別格ですが、良く判らないまま看板を黄色にして「にんにく入れますか」的なPOPを出しただけの店は大変だと思いますわ。そういやべんてんのすぐそばの某店はお惣菜の若菜になっちゃいましたね。なんてことを考えながら新青梅街道を中野方面に走っていたら豚力の店前に「新メニュー登場!」的なPOPを発見。へえ、新メニュー! じゃあここで夕食を食べるかあ、ということにする。車をコインパーキングに入れ店へ。新メニューは2種。今日は新登場の味噌ラーメンを食べてみる。もう一つはリニューアルしたまぜそばですと。お客の入りは半分弱。富士丸とか遅い時間でも混んでるイメージあるけど、考えてみたら平日の21時過ぎ、街のラーメン屋さんだったらこんなもんかな。ちなみに、(自分を筆頭に)この手のジャンルの店にピッタリの人ばっかでした。ふふふ。ここは食券の四隅を折って野菜の量を指定するシステム。そんなん口頭で済ませりゃいーじゃん、と言う気もするが、それがこの店のルール。デポの湯上げは自動式。野菜もそれで温めているようだ。おお、オレの分のデポも勝手にお湯から上がってきた。そのうち「ニ・ン・ニ・ク・イ・レ・マ・ス・カ」みたいな自動音声システムになるかもねw今のところそこは人が担当。こっちも「はい、ニンニク、アブラでお願いします」と肉声で。 二郎では京成大久保の味噌(松戸は未食のままorz)、亜流では鶏とふじの味噌の味噌を食べたことがあるが、いずれも味噌味がかなり強かった記憶あり。それに対し、今回の豚力の味噌はむしろ「カネシ系の味の中に味噌のフレーバーも参加していまーす」みたいな感じ。もちろんアブラマシにしていることもあり全体的には濃ーい味わいには違いないんだが、味噌そのものの存在感は軽めだった。さらに生たまごを溶いてスキヤキ風に食べたのでよりマイルドな味わいに。豚は野菜の下に隠れていましたが、ひらべったのが2枚。見てくれよりも良いお味でした。完食。スープもほぼ完飲。豚力を出た後、環七内回りで高円寺のガード手前、ちょうどあかこっこw(旧ラブメン楽々)の前で信号待ち。で、何の気なしに店の方を見たら「ラブメン復活!」みたいなPOPが出ていた。え、一(はじめ)も支店出したし、二郎系って再燃してんのか? と一瞬思ったが、おそらく、、、、おそらくあかこっこに限って言えば「肉煮干」アピールだけでは売上が厳しいのだろう。あかこっこでラブメン復活ねえ、、、中野からチャリで楽勝の場所だが、果たしてオレは食べにくるかなあ、と思いながら、さらに車を走らせ家まで戻る。にほんブログ村
2012年02月22日
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環八近くの某所で仕事を終え、家の方向に車を走らす。天沼陸橋を越えて右手斜め前方を見ると、、、ラーメン二郎荻窪店の縦長の外看板が光っているのが目に入った。店内にも明かりが点いている。「よし、寄るか」この店はこっちがリキ入っていると臨休メールが連チャンでくる。荻窪二郎はむしろ今日みたいに本当にたまたま通りかかったときに寄るのがストレス溜まらずに良いのかも。鋭角に右折し、すぐ先のせっまいCPに車を入れる。ダッシュで(何でよ?)店まで行くと、、、空いていた。2012年最初の荻窪二郎なんだからまず基本のラーメンを味わおう、と思っていたのに、券売機の前で急に気が変わる。つけ麺のしょう油をあつもりで、ブタ追加もお願いしてちょうど1,000円。先行するお客さんと二人分のみの麺投入だった模様。すぐにコール。「つけ麺のお客さん?」「はい、にんにく、アブラでお願いします」 おお、なかなか見事なブタの並び。これ丸々1ブロックなのかな。右端のブタは何だかお茶の水博士の鼻みたいねwかつての荻窪のブタは本当に凄かった。えらい柔らかさだったんよ。柔らかいと言っても単にプルプルした脂身が付いているだけじゃないですよ(それはそれで魅力ですがw)。荻窪のブタは食べると気絶しそうになるくらいの旨さでした。さて、今日のブタはどうでしょう、、、、と食べると、、、、むは、旨い。ああああ、ダブルにすればよかったああああ、というコンディション。お茶の水博士の鼻の部分もやわやわやわらか~先週末に行った馬場二郎はスープも麺も自分には凄すぎでした。しかし崩し豚に関しては、、、まあフツー、みたいな感じだったので、余計に今日の荻窪のブタが神懸かりのように感じたのかも知れません。あつもりでお願いした麺は決して熱々という感じではない。野菜同様のやんわりした温かさ。でも標準で付いてくる卵黄を崩して麺に絡める鉄板の食べ方で難なく完食。つけダレも酸味がやや強いものの味わい深いカネシ味。決して尖っているだけではない、良いお味。割りスープを頂き、ほぼ完飲です。いやー、久々の荻窪だったけど、つくづく旨かった。家に帰ってもしばらく余韻に浸っておりましたwまあ、場所がら荻窪二郎の累計訪問度が多いため、味に馴染んでいるということでしょうけど。冬でも開け放してある天窓、ヒビが入っていて水漏れするのもある黄色や茶色のプラコップ、かなり暗めの照明、無理してるようにも聞こえる永田さんの丁寧語、仲が良いんだか良くないんだか微妙な厨房の連携作業、、、、この殺伐感も荻窪二郎の味のうち。やっぱ荻窪二郎こそオレの二郎です。にほんブログ村
2012年02月20日
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別会社のスタッフが急にお休みとなった。インフルエンザかな。人の手配がつかず、自分が動くことになる。安易な仕事の振られ方にガッカリしたが、ものは考えよう。ただのルート配送なんだから、うまーく組んで、その後どっかに行こう、と自分に言い聞かせる。ということで16時、目白駅付近で他所のお手伝い終了。そのまま山手線の内側に沿って高田馬場へ。土曜なので残念ながらべんてんの夜の部はなし。しかし、週に4日、昼90分、夜90分だけ営業するラーメン二郎高田馬場店に行くチャーンス!身が切れるような風が吹く中、二郎高田馬場の前で開店を待つ。考えてみれば二郎の開店待ちって久しぶり(そういや前回の馬場二郎訪問時はお昼の開店待ちだった)。あああ、、、、か、開店した(寒いっ)。開店してくれた(風がツライっ)。順番に食券を買い、左奥から順々座り。自分は道路に並行するポジション(さ、寒いっ)。事実上ここはオープン・エアだな。環七にあった土佐っ子もガラス戸を外していたような気がするが、正直もう記憶はおぼろげ。あと中野では昔の平凡とかさ。とにかく玉座の後ろから背中からの風をスースー感じながら出来上がりをじっと待つ(うー寒い)。固めの人の分を先に出した後、こちらも左奥から順々に出していく。みんな座ったまま高台から降ろすのがスゴイ。オレはぶちまけるのが怖いので、イスから立ち、受け皿を両手でしっかり保持し、ソロリソロリと自分の分を降ろす。歳なのかねwさて、これが本日のドカ盛豚ラーメン(880円)、コールは「ニンニク、脂、唐辛子」ですよ。 写真では薄目の色合いに見えますかねえ、、、ところがところが!!まずチョイとスープを味わうと、、、おおおお、アブラの層が分厚い結構なスープ。旨い旨い!そして麺がまた旨い。スープのアブラと辛さ、そこに麺の旨さが絡まりあってすんごいことに!もちろん今日の寒さも味に作用しているはず。でもそれ差し引いても旨い、旨すぎ。なんつーか、、、食べながらドーパミンがどんどん放出されている感じがする。清水健太郎受刑囚の気持ちwがよーく判る。この快感を断つ? そりゃ無理でしょー、というようなパワー。この記事、ほとんど「旨い」しか言ってないダメ文章なのは判っています。でも、繰り返し言いたい。今年に入って多分これが6店舗目の二郎だと思いますが、ぶっとびの旨さでした。ラーメン二郎高田馬場店、恐るべし!にほんブログ村
2012年02月18日
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花道に行った前々回、サイドオーダーで生卵を頼んだのですが、器が小さくて「すきやき食べ」が出来ませんでした。うーん、残念。それじゃあ、今度は「卵黄のみ麺の上」で濃厚なあつもりを楽しみましょうよ、と言うことで平日OFFの日にやって来ました、野方の街。このあたりも1970年代の風情が色濃く残る、、、つか中野ってそんなとこばっかで落ち着く。「ALWAYS三丁目の夕日シリーズ」も早く70年代編を作って欲しいっすな。さて、平日お昼ちょうどの花道。わざわざ食べに来た自分が言うのもどうかと思うがw、平日なのに結構なお客さん。まあ時間から考えると遠征客ではなくて近所の人なのかも知れんですね。基本の味噌つけ麺、あつもり指定。現金で生卵、そして豚ごはんの塩味。しめて1,080円のお昼。 うーむ、、、ここのところ辛味が強いものを食べていたせいか、味噌の優しさがジンワリ沁みるなー。卵黄のみを麺に絡めると、麺の熱で半・半熟状態の黄身となり、味噌味のつけ汁がさらにマイルドに。つい七味をかけたくなるが、しばらくはそのままの味で食べ進める。豚ごはん塩味はクレイジーソルトのような調味塩で整えられている。単純にショッパイだけではないので、こちらは良いアクセントになった。しかし、、、うう、量があるな。実はこれ、自分にとって今日の朝と昼を兼ねている食事なんだが、かなりのボリューム感がある。後半は結構しんどかった。スープ割りは断念し店を出る。さあ、帰るべ、とチャリに乗り野方駅方面に向かうと、、、なんと東中野の一(はじめ)の支店が出来ているじゃあーりませんか!駅の激近。踏切のすぐそば。行きは新青梅経由で来たので気付かなかった。この街、中野の端っこのほうにある割にスゴクネ?花道、花みずき、野方ホープ、豚塾、無極、無限、そして一(はじめ)まで出来ちゃった。(ジャンル問わず店の名を列挙したら、、なんだか微妙な店も混じっちゃいましたw、、、)しかも中野や高円寺で撤退済みの牛丼太郎がいまだ健在!野方ってイイ、すっごくイイ(・∀・)!!にほんブログ村
2012年02月16日
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朝から降りだしそうな曇り空。温度はさほど低くないはずなのだが、太陽が出ていない分、気持ち的に寒い。今日の仕事は椎名町から。午前中のうちにいったん区切りがついた。山手通りから新目白に出てべんてんに行くかなあ、とも思ったが、雨も心配だ。この近くで早めに食べられるところは、、、あ、そろそろオリオン食堂のビルが完成するはず、と思い出して東長崎に行ったら、もう完成していて営業中だった。お祝いの花も見当たらないけど、こりゃ随分前から営業再開していたのかな?※WEBで確認すると1月の末からのようだ。しかも仮店舗もそのまま駅前店として継続して営業中とか(夜のみ)。今日はビルの全面立て替えとなった本店。オリオン食堂3となるのかな、と思ってあちこち表示を探したが、それらしいものはないようだ。つまりここはただのオリオン食堂だ。ちょうど11時。既に数名のお客さんが入店している。券売機としばしにらめっこ。かに汁つけめんにも惹かれたが、最近はなんだか「油そば・汁なし強化期間」みたいなことになっているので、今日もまぜそばにした。さらにここのところの路線で辛うま味をチョイス。前回は仮店舗で塩味食べたんだよね ふむふむ、温玉ではなく半熟の半玉になったか。あとの別載せタイプの具材は特に変更ないようだ。量がちょっとずつ減ったかもwということで、ざーっと具材を麺の上に移し、軽く混ぜて食べ始める。本当はこんな食べ方を想定していないのかな、店の人。一つ一つの具材を好きなタイミングでアズユーライクwに麺側に移し、それぞれの味わいを楽しむみたいなこと、、、オレ、めっちゃガサツなんで、出来ないのよ。ごめんね。麺は熱々。今回の麺量は中、つまり300グラム。400グラムまで同額とのこと。途中で卓上の大辛ペーストを少しだけ投入したが、それがなくてもしっかり味がついている。ただしさほどの辛味は感じなかった。最後はつけ麺用の割りスープを入れてじっくり味わう。はあ、あったまった。なお割りスープはテーブル席向かいの厨房脇に置いてあり、なんだかガストのスープバーみたいな感じだった。にほんブログ村
2012年02月14日
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平成23年秋試験の午後IIの問1は明らかに文系のためのサービス問題でした。それ以前の過去問と比較するとはっきり判ります。平成21年秋試験の午後II問1.認証・認可基盤構築計画の策定、アクセス制御、ID連携技術問2.IP電話網を含む社内LANの見直し、FW、無線LANの認証技術平成22年春秋試験の午後II問1.ファイアウォール、SSHサーバ、DNSサーバ及びメールサーバに関する知識と設計能力問2.インシデント対応に関連する様々な技術的要素について平成22年秋試験の午後II問1.安全なシステムの開発工程、アプリケーション実装及び共同利用型システムにおけるデータ分離の知識問2.複数の認証システムが混在する社内認証システムの統合、チャレンジレスポンス、Kerberos、SAMLといった認証関連技術、LDAPなどのディレクトリシステム、SSOシステムに関する技術的知識平成23年春(特別)の午後II問1.メールシステムの情報漏えい対策の強化問2.情報セキュリティ監査精度の知識、Webアプリケーション検査の技術、無線LANの強化今回、自分は午後IIで敗退したことが、本当に悔やまれます。まあ、自分が雑に問題を解いた結果なので受け入れるしかありませんが、、、さらにつくづく思うのが「必ず答えのヒントが問題文のどこかに埋まっているんだな」ということです。もちろんセキュアド試験よりも難易度が高いだけあって「当社の情報セキュリティポリシに関する教育は派遣社員には行っていない」みたいな判りやすーい突っ込みどころは、ない。でもそれに気づかねば合格の日は永久にこない。キレキレの突っ込み役って誰だろう。20年前の浜ちゃんか、くりぃむしちゅーの上田か、アンタッチャブル健在の頃の柴田か。オレも問題文の突っ込みどころにバンバン喰い付いてリアクションを取らねばね。にほんブログ村
2012年02月13日
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午後、何度も携帯で着信メールをリロード。よし、二郎荻窪からの臨休メールは来ていないな、とそのたびに安心する。仕事のあと、近所のガストで勉強開始。今度は「麺切れ終了」のチェックを合間合間に行う。20時を廻った頃、「さあ、永田さんのとこに行くか!」と立ちかけて、、、今日は祝日だったことにあらためて気付く。もともとやっていない日だったんか。だから臨休や麺切れのメールが来なかっただけじゃん。じゃあ、もうちょっとだけ問題集やってくか、と座りなおして勉強再開。問題を解きながら同時に「どこに行こうか」とアレコレ考える。せっかくの土曜。ニンニクを入れることの出来る日w 駅の反対側にあるKaeru(カエル)、東中野の一(はじめ)、高円寺の大、そして鶏とふじ、、、消去法で選ぶようで申し訳ないんだけれど、小力店長のところで極太麺の塩つけあつもりでも食べるかー、と青梅街道に出る。もともと今日は荻窪まで行くつもりだったのでさほどの遠さも感じず到着。そこそこに遅い時間だったが、いい感じで客がいた。そして、、、店の外に新メニューのPOP発見! おお、HOTまぜそばとな!店の中にもHOTまぜそば辛い肉みそにトロ~リチーズ、自家製の極太麺にまぜまぜ!野菜も山盛り、麺250g チャーシュー、半玉つきでという小力店長お手製と思われる貼り紙がある。食べるつもりだった極太麺の塩つけあつもりのことは当然ながら(?)忘れてしまい、新メニューの一択となった。あえて、麺、野菜の少なめ依頼はしないままで。標準量、ニンニクありのHOTまぜそばです。 写真の後方、ぼんやり見える一味はカウンターに置いてあるのとは別のタイプらしい。なんだか辛味が強いようなことを店長がいっておりました。麺は熱々。例によってチーズ等の具材を中に繰り込みながら食べ進める。当初はさほどの辛さを感じなかったが、、、この肉みそははなかなかの兵だった。早い話が、辛い!この手の混ぜ混ぜ系を食べるとき、自分は結構ざっくり混ぜて味の濃淡を楽しむほうなのだが、このHOTまぜそばは肉みそが手強すぎ。均等混ぜにしないと大変なことになるw麺、載せものは食べ切った。しかし、、、スープは濃いわ辛いわで、ほんの数口のみ味わっただけ。肉みそだけじゃなく、元のスープもなかなか辛そうな色合いだった。HOTまぜそばは、昼の限定ランチ油そばより300円ほど高いこともあり、標準量だとかなりのボリューム。自分は「辛さ弱め、量少なめ」でちょうどいいかも。あと、、、気になったのが麺の食感。むかしはもっと強い食感だったと思うんだが、、、前回の1月16日の極太背脂つけ麺同様に、この店の「ごわごわ感」をイマイチ味わえないままで店を出た。たまたま連チャンだったのかな、製法変えたのかな、自分は素人なんでさっぱり判りませんが。それでもこの店が大好きなことには変わりありません。なるべく早くまた寄りたいです。にほんブログ村
2012年02月11日
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心配していたインフルエンザもなんとかやり過ごせている。もちろん過剰な反応は意味ないが、まだまだ油断は禁物です。と言うことで、勉強もおそるおそる、そろりそろりの再開となった。本日は帰宅後、夕食やらトイレやら家族の世話をした後、再び問題集を持って外出。近所のマックで100円のコーヒーを頼んで勉強。本当にオレって良い客じゃないよなあ、、、、正直、スマンデス、店長。珍しく没頭してしまい、気付くと21時を廻っている。今まで忘れていた分、空腹感もすごい。ひょっとしたらTウイルスに感染したのかw、と思うくらいの空腹感、つーかもうこれは飢餓感だ。ここでぱっと食べちゃいなよ、という誘惑をなんとか断ち切る。本当にスマンデス、店長。マックを出てチャリで野方へ移動。ううう、、寒いし遠いし、ラスベガスバーガー食べろよ、オレいやいや駄目です。なぜなら、味噌麺処花道さんから昨日こんなメールが来ていたからね↓9日の木曜日に『油そば』を販売させていただきます。 自家製の味噌ダレに煮干し油をあわせた魚介味噌の油そばになります。 具材はピリ辛ほぐしチャーシュー、メンマ(魚介風)、ネギ、フライドガーリック、生卵になります。油そばには珍しく、花道の味噌の風味を生かした仕上がりで、モタレるような油っこさもなく、マイルドで香りの良い油そばができました!そもそも花道は味噌ラーメンの店だから「ずいぶん手堅い限定だなあ」とも思う。しかしそれだけに間違いなく旨いはず。メール引用部分の最後のほうでも自信の程が伺える。そして花道はなかなかの行列店、木曜の22時前はどうかな、と思いながらチャリを走らせ店まで行くと、、、やっぱ並んでいたorz寒いので外待ち用のイスに座らないままで10分ほど待ち店内へ。迷わず750円の限定ボタンを押す。すぐそばに「油そば750円」と文字脇に朱書きで二重丸とアンダーライン、さらに「味噌と煮干香る優しい味の油そば いい出来です!! 是非!!」と手書きのPOPも!大盛りも同額とのことなので、しっかり大でお願いする。ただしこの限定では食券渡し時の「野菜の量と生ニンニクの有無」の確認はなかった。いずれにしても本当にお腹空いているし、ただただ出来上がるのを楽しみにして待つ。「お待たせしました」「お、あざーっす!」とお盆ごともらったこちら、本日の限定「油そば」です。なかなか良い面構えですよねえ。じゃあ、卵を崩して早速頂きますね、、、全卵を使用しているため、おそらく卵黄のみ使用の場合よりも濃厚さが薄まっているはず。タレはそれほど強い味噌感なし。むしろ煮干の味が表に出ている。しかしそれも本当に柔らかな感じ。そしてなによりネギのシャキシャキした食感がものすごく心地よい。あえて味の濃淡を出すため、まだらに混ぜながら食べ進めると、あっというまに完食。あらためて廻りを見渡すと以外にも通常メニューを食べている方が多い。ふうん、みんなは別に限定狙いじゃないのね。ここ花道には通常メニューであえめんがあります。あえめんのビジュアルはこんな感じ。やや辛味噌寄りで汁タップリの汁なし(なんか、、、いろいろダメすぎな説明だなw)それとの区別がイマイチ判りにくかったかもしれませんね。まあ味噌ラーメンを看板にしている行列店のつくる味噌油そば。隙のない出来、というか、手堅すぎるくらいの完成度でした。にほんブログ村
2012年02月09日
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こないだ車で山手通りを走っていたとき、前のタクシーのステッカーに気付いた。よくあんじゃん。リアウインドーの下のほうに貼ってあるやつね。今なら「頑張ろう日本」「日本の絆」みたいな横長のステッカーが多いかな。でね、そのタクシーには「環境に優しいタクシーです」って貼ってあったんよ。信号待ちでくっついてさらに細かいところも読んだら、、、「環境に優しいタクシーです。当社横浜営業所 ISO9000取得」と書いてあった。????????????????????????????ISO9000って「顧客満足を目標とした品質管理の仕組み」についての認証制度ですけど? 大丈夫かな、判っているのかな? いわゆる環境系のISOは14000(限定すれば14001)ですがな。めっちゃ無理やり解釈すれば「ISO9000を取得して顧客満足度や品質管理の向上のための試行錯誤や二度手間が減って、その分、環境に負荷を掛けずに済んでいる。だから環境に優しいタクシーなんだ」と言えないことも、、、なくは、、、ない、、かも、知れない気もするwwwだからといって(まあ無理なこじつけだけど)新宿あたりを流している別の営業所のタクシーがそれアピールしてどーすんの、と。このタクシー会社、おそらく理解していない。ひょっとしたら当の横浜営業所さんも。でもそりゃ責められないんだろうな。おおかたの会社はISO9000もISO14000もISO27000でもなんでも良いんだよね。名刺とかに「ISOなんちゃら取得」と記載するため取るようなもんだから。「当社横浜営業所ISO13485取得」とか「ISO/IEC18033取得」と書かれていないだけマシか。残念だけど、そして本当に失礼ながら、依然としてwikiの「品質保証システム」の説明文の状態と見た↓1994年の改定まであった「品質保証システム」と考え方では、品質を保証するための手順を確立するというのがその目的であったため、各種手順を記載した書類を大量発行することに終始し、作業の効率を落とすだけとの批判が多かった。 またISO9000を、世間からのお墨付きをもらう手法との誤解が広がり、認証取得だけを現場に押し付けることで、企業経営陣の責任逃れが目立った。はいはい、そうでした、そうでした。ISOの手順書をどう実務にシンクロさせて行くか、が重要なのに、実務とは別にISOの資料を作ろうとするから受審の前の準備がえらく不毛なものになるんだよね。あと、書類上で「ISOでのPDCAサイクルを継続してやってまーす」という体裁を整えるために、今年の改善提案の一部をそのまま来年のネタに廻したりとか。改善のネタを次年度のために取っておく、なんて本末転倒もいいところ。おそらくこのタクシーの横浜営業所入り口脇には「ISO9000取得!」みたいにどーんと表示してあるはず。そいでもって扉付きの書庫か、場合によっちゃ見えない場所にISO関連の自社書類がずらっと並んでいるはず。多分きれいなままで。ウチの会社はISOなんて縁のない零細企業(つか個人商店)だけど、↓こんなISOの審査会社の指導だったら、、、つまり「名刺や看板にISOの取得を謳っちゃダメ、ファイルがどのくらい手垢で汚れているかも審査します」みたいな会社の指導で取得するISOなら役に立ちそう。だったらウチもISOを取ってみようかな、とチョト思う。にほんブログ村
2012年02月08日
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顧客からの依頼で帰りがけに泉南あたりまで足を伸ばす。そして人はそれを使いっぱしりと呼ぶ。でもいいじゃん。その先には、輝かしい未来が二郎の新代田があるのだから、、、まあ、営業してんのかパッと見で判らないのが難点ですけどねwさて本日、環七新代田のラーメン二郎は、、、よし、やっているようだ。つか、普通はやってるよな、荻窪がアレなだけで。しかしなんだかまだお腹空いていないのでいったん通り過ぎ、環七をさらに直進。ガストの代田店まで行ってしばらく情報処理試験の過去問をやる。午前IIを1セット、午後Iを1問やり、さあ出発。今度は環七を逆方向に走り新代田駅近くのCPに車を入れ、何故か駆け足で道路の反対側のお店へ。おお、空いている。小か小ブタか悩んだがやはり小ブタで。かつおぶしのボタンをも押し現物を取る。あとは現金50円でクリームチーズも。「しおべえの少なめ、味の濃さは普通」でお願いする。今日はタイミング良く、すぐに自分の分を含めた麺投入となり、じきにコール。「にんにく、あぶら」の小ブタしおべえ、かつおぶし、チーズでーす。 なんだかスープの色合いがあんま塩っぽくないな。前回(2011.2/22)のほうがチョト色味薄めか?2011.2/22のしおべえ2011.11/22の小ブタダブルオレには見分けがつかないや、ははは。前回のしおべえ(2011.2/22)は食べながらビビるくらいの塩分を感じたのだが、今回はそうでもない。作るところを見ていると今回もそこそこに塩を投入していたようだが、、、かつおぶしとの相性は言うまでもない。さらにチーズがなんとも絶妙。このチーズ、溶けるタイプではないのだが、スープに浸からせておくといい感じに柔らかくなる。そいでもってスープと脂にまみれたチーズをブタと一緒に食べると、、、あああ、燻したブタの味わいとチーズの風味でとんでもない旨さだわ。麺、ブタ、野菜は完食。スープはさほどのショッパさを感じなかったが、帰りに死兆星が見えても困るので、数口だけ味わってあとは我慢する。◎今回の特記◎1.ここはいつも骨太のロックがかかっているイメージがあるが、今日はそうでもなかった。なんか女性J-POPみたいなチャラいのが流れていた。2.生郎でもおなじみの「何をするでもなくただただ待つ時間」が今日はほぼ皆無。コインパーキング代が200円で済んだ。にほんブログ村
2012年02月06日
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え、運転免許の更新って土曜は休みだったのか!「てっきり土曜もやっているものだと、、、」とまさしく思い込んでいた。警視庁のWEBを確認すらせず東陽町まで行って、免許センターの前で愕然とする。土曜もやれよ、チンタラ官業め、だいたい印紙みたいのだってコンビニに置いとけっつーの、とブツブツ言いながら、永代通りを歩く、、、が実は「これでもう一回、麺徳に来れるじゃん」と思ってもいたりする。食べログ等で調べたところ、ラーメン麺徳東陽町店の現在のメニューは大きく4つ。ラーメン、味噌ラーメン、つけ麺、汁なし。だから都内在住の優良ドライバーが「免許更新の都度に訪問」の場合、5年おきに4種で20年かかることになるわけだ(ならねーよ)しかし、自分は近日中にもう一度来なければならなくなった。うふふ、15年で済むのかw昼チョイ前だったが、永代通り沿いのトナリは既にすごい行列だった。タンギョウってそんなに旨いのか!幸いこちら麺徳は店内待ちのみ。食券は先買い。今回は豚入りラーメンに生玉子。待っている間に麺の太さと野菜の量を聞かれる。自分は「太麺、野菜は普通」でお願いした。すぐに席が空く。生玉子の容器が背の高いカップタイプ。それでも溶いて付け食べする。ニューヨーク・スタイルだな(意味不明)カウンターにみじん切り玉ねぎ、生にんにく、辛味噌などがある。最初に玉ねぎを入れて食べたせいか、ぽっぽっ屋の味を思い出す。二郎系のツリー図では麺徳はどの分岐、どの枝なのだろうかね。続けてにんにく、辛味噌も入れて味を変えながら食べ進めたが、決して薄いとかメリハリがない、ということではない。そのままでも十分に楽しめる。豚はあまり脂身がないのだが、それでも柔らかくていい感じ。ただ、、、なんつーか、うわものに対して麺の量のバランスが変な気がする。別に麺少なめにはしなかったのだが、いつも通りの食べ方をしていたら麺が先になくなり、豚と野菜だけが残ってしまった。今日は軽めながら朝食を摂ってきたので、空腹でつい麺だけ先に食べちゃった、ということもない。次は大にするべきかな?あ、あと食べ終わりのあたりで、他の人の食べているのをチラっと見ると、細麺や極細麺をチョイスしている人も結構いるようだ。とはいってもここの細麺って見たところ決して細くないけどねwあっさり完食、スープ半分残しでドンブリをあげる。再度、免許更新で東陽町に来たとき、さて味噌でいくか汁なしか、と考えながら店を出る。、、、それともトナリでタンギョウか、、、あと2ヵ月間、悩む楽しみが出来た。それはそれとして土曜も免許更新やれよなーにほんブログ村
2012年02月04日
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毎日毎日寒いっすな。年のせいか体が痛いし(泣)、、、はあ、寛子さん、昼飯はまだですかな? え、もう食べたでしょって、、、と言うことで(何が「と言うこと」なのかは不明)、1月30日から勉強を休止。寒いので夜遅くに外に出たことで体調を崩したくない。今、オレ、絶対にインフルエンザにかかるわけにいかんのよ。だから勉強休止したからって、今まで勉強に充てていた夜の時間で漫然とネットやったり夜更かししたり、は出来ない。晩ご飯食べて、家族の世話した後、お風呂で体を温めて即就寝っす。多分、2時間以上、今までより睡眠時間を確保できているはず。仕事の進み具合も絡んでくるが、2月4日からまた勉強再開の予定です。にほんブログ村
2012年02月03日
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新年になってからあらためてべんてんのメニューを順番に食べております。今日は塩ラーメンの日。ただし上ものにチャーシューを載せて1,100円のコース。考えてみるとなかなかのお値段の昼食ですよね。ところで最近、べんてんで塩油そばを食べている人を以前ほど見ない気がします。自分はメニューのあるうちにまだまだ食べておきたいですけどねー。でも今日は塩チャーシューを食べますよ。一時に比べると並びもいくらか減ったべんてん。昼営業が終わる直前なら空いているだろうと思って行ったら、、、けっこう並んでいた。しばらく外待ちして、さらに中でチョイ待ち。 注文したものが出来上がる寸前になって「あれっ、少なめにしなくて大丈夫かな」と急に不安になる。まあ結論から言って大丈夫だったんですけどね。食べている最中も一定の間隔でお客が来て空席なし。さらに助手さんが店内で待つよう誘導している。タイミングを見てのれん(つーてもご承知のとおりの状態だがw)をしまい、昼ラストの人のオーダーまで作業を進めたいのだろう。でも食べているこっちはなんだか落ち着かない。食べるスピードもつい早くなり、一気に完食。にほんブログ村
2012年02月02日
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午後遅い時間、ひばりが丘のお取引先へ。3ヶ月ごとのメンテ訪問なんだが、前回、11月の訪問時には二郎ひばりヶ丘に寄れなかった(泣)今日はバッチリ二郎の営業時間に合わせてスケジュール組んでるもんね♪、、、それでいいのか、オレの仕事?いいんです、いいんです、いいんですってば。と言うことで17時半、お取引先から出て迷わずラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店へ。列もいい感じで5人ほど。ここは排気ダクトの構造上、待ち時間にカネシの匂いが楽しめる店。もっとも上のマンションの住民にとってはどんなもんなんだろか。「ああ、いいお天気だこと」と窓を開けると下から立ち昇る二郎の匂い。地べたを見ると茶色っぽい色合いの俺らの行列が見える、というのはチョト嬉しくないかも。上の住民の人、ごめんなさいね。厨房は店主以外にメイクばっちりの女性と背の高い中年男性。もっとも女性が野菜をゆでるぐらいで、ほとんどの作業は店主がやっている。「小豚の方」 ほいきた。「ニンニク、脂でお願いします」おっと。ここは脂マシは最後に廻される、ということを失念して、ついいつものコールをしてしまう、、、が普通に順番通りで出てきた。 ついでに言うと少なめで頼むのも忘れていた。まあ昼を食べてないんで、大丈夫かな。キャベツが柔らかくなってていい感じ。写真のてっぺん、脂の手前のやや葉軸っぽいところも柔らかーい。なんつーの? 「春キャベツのなんちゃら」みたいな小洒落た料理あんじゃん。あの手の柔らかさ。マシにした豚はけっこうミッチリしたタイプだったがどれもホロっとしている。ガチ豚なし。麺と交互に少しずつ食べ進める。そして、、、脂。ここでの脂コールって自分の記録では去年の1月2日以来。ただそのときの写真がなくてどんなだったか覚えていない。今日は豚由来の脂がかかっている。あえて言うなら、、、なんだか富士丸で出てくるアブラみたいな感じ?この脂、どうっすか、いいですよねえ。スープは以前よりショッパさが和らいだかな。ウッカリではあったが、少なめにしていない本日の小豚は野菜よし、脂よし、豚よし、スープよし。もちろん麺も堪能する。と言うことで、一気に食べ切った。にほんブログ村
2012年02月01日
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