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松本電気鉄道の創立90周年を記念し、峠の釜めし「懐かしの松本電鉄ラベル」を限定でお届けします。2010年の春から冬までに4種類のラベルが登場いたしますので、大正、昭和、平成に至る、電車の歴史に思いを巡らし、駅弁の横綱 峠の釜めしをご賞味いただければ幸いです。↑これが2010年5月に入手した「峠の釜めし松本電鉄創立記念バージョン」の掛け紙裏に書かれていた文言です。春版を、そしてやや苦労して夏版を購入することが出来ました。あとは秋版と冬版か!翌年の3月19日だったかにまたアルピコグループのイベントが告知され、そこで秋版も冬版も入手できるとのこと。。また高速ツアーバスの予約をして出掛ける積りでいたら、、、3月11日に東日本大震災が発生、翌週のイベントも中止になってしまいました。ちなみにツアーバスのキャンセル料はしっかり取られた。イベントとは無関係の業者だから、まあ、しゃーないんだけど。さすがに地震の後、被災地に物資が供給できない状況が続く中で、そして原発事故で日本国中がヒヤヒヤしっぱなしの状況下で「松本電鉄版の釜めし、次に売るのはいつですか」とは問合せできない。それっきりですわ。ただ、あらためて松本電鉄のイベントスケジュールを確認すると毎年6月に何かやっている模様。売り切れで自分が買い損ねた2010年の6月。震災の3ヵ月後の2011年の6月。そして今年の6月にもイベント会場で販売されていたようです。だから来年、2013年の6月までに何らかの機会があるかも知れません。だーれも(正直、今となっては自分も)ほとんど関心ないとは思いますが、さてさて、自分は残り2種の松本電鉄版釜めしを手に入れることが出来るのでしょうか?にほんブログ村
2012年11月29日
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鹿児島中央駅のわたなべさん、長野駅のナカジマ会館さん。最近では新幹線の出発駅、終着駅ですら駅弁屋の廃業があります。エキナカやらエキチカやらでメッチャおいしそうなお弁当を売っているんですから、従来からの駅弁屋は大変ですわ。そんな中、間違いなく最後まで残る駅弁屋、、、、いや、もともと駅弁からスタートした供食業者の一つがおぎのやさんです。言うまでもなく「峠の釜めし」を売っている業者さんですよ。(他に残るのは崎陽軒とNREではないかな)その超有名駅弁の「峠の釜めし」に限定バージョンが出る、との情報を知ったのが2010年のGWのことです。連休明けにスーパーあずさに乗って松本に行き、春バージョンを入手できました。さあ、次は夏バージョンです。しかし、この夏版の入手が、、、大変でした(涙)今度は駅の常設売り場ではなく6月の土日に行われるイベント会場での販売、とのこと。往復をJRではなく楽天トラベルのツアーバスに変更して運賃を節約。昼過ぎにそのバスイベント会場に行ってみると、、、既に売り切れていたorzえ~、そんなあ!東京からわざわざ松電釜めし買いに来たのに~どっかに売れ残りあるんじゃねえの、係員が誰かのために「取り置き」してるんじゃないかい?販売コーナー係員の「サンドイッチならありますよ」と言う案内が、悪気ないと判っていてもカチンときちゃう。しょーがない。そのまま帰りのバスに乗って帰ります。あーあ、意味のない往復となりました。その後ネットで調べた結果、何とおぎのやドライブインの諏訪インター店で実はフツーに売っている、とのこと。なるほど、そこで製造しているわけだしな。しかし、、、もう現地での空振りは避けねば!念のため電話で「そちらに伺ったら松本電鉄の夏バージョンの釜めしを買えるか」と聞くと、、、先週まではここでも販売していたけれど、現在は高速の諏訪湖サービスエリアの上り売店のみでの販売となっている、とのこと。ふう、危ねえところだったぜ!(ええと。別に話を盛っていないですからね、念のため)サービス・エリア。つまり、車で高速に乗らないと購入できない場所かよ。よおし。ここまできたら行ってやる!その行動力を別のところで生かせや、と言う心の声を抑えて土曜日早朝にルート20をまっしぐら。高速代を節約し、下道で岡谷インターまで行くんです。調布・立川・八王子、大垂水峠も越えて塩山・甲府を通り過ぎ、ひたすら20号線を西へ西へ。諏訪湖SA上り売店にアクセスするためいったん岡谷JCTの先、岡谷ICから高速に入ります。はあ、、、朝から運転し続けで、お昼頃にようやく上り車線の諏訪湖SAに到着しました!おぎのやさんの販売コーナーに行って「松本電鉄夏バージョンの釜めしはありますか」と聞くと「売り切れました。普通のならありますよ」 !!!!(ええと。本当に話を盛っていないですからね、オレは)なるべく冷静を装い次の入荷はあるかを聞くと1時間後、とのこと。次の入荷までSA内で時間を潰し、ようやく入手できたのがこれ↓ 肝心の釜めしは現地SAのベンチですぐに食べてしまいました。食べ終わった器と掛け紙を助手席に置いてSAを出発。すぐに高速を降りてまた下道で東京まで帰ります。山々、渓流、昔の宿場町、、、、国道20号線は走っていて面白い、大好きな道ですが、、、さすがに今回は自分の行動に疑問が湧いてきた。家まで戻るともうくたくた。でも、あと秋版と冬版の掛け紙が残っています、、、なんで俺こんなことしてるんだろ?にほんブログ村
2012年11月28日
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言うまでもなく「峠の釜めし」とはおぎのやさんの超有名な駅弁です。むしろ今現在は駅弁ではなく、ドライブイン弁、サービスエリア弁とでも言うべきかな。その超有名駅弁の「峠の釜めし」に限定バージョンが出る、と言う情報を知ったのが2010年のGWのことでした。松本電鉄90周年記念の「峠の釜めし」を春夏秋冬で順々に販売する、とのこと。「限定」「駅弁」「峠の釜めしでは初めての試み」などの煽りにすっかりやられてしまい、春版を買いに♫8時ちょうどの~あずさ2号で~、スーパーあずさで松本まで出掛けました。ただし松本電鉄も商売が巧み。JR松本駅の駅弁売店では売っていないんですよ。松本電鉄の終点、新島々駅まで行くと買うことが出来ます。ふう、やれやれ。 これが春版。これ買ったらまた中央線の特急で帰ります。ここまでは「お金のかけ方、どうなんだ」という部分は別としてさほどの手間なし。ただの一日仕事ですわ。 なるほど、掛け紙の裏には「2010年の春から冬までに4種類のラベルが登場しますので~」と書いてありますな。よし、夏・秋・冬も頑張って手に入れよう!しかし、次の夏バージョンの入手が、、、大変でした。本当に大変でした(涙)にほんブログ村
2012年11月27日
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昨日の雨もあがり良い天気となりました。でも今日は風がめっちゃ強くて寒い。特に神田川沿いの日陰はつらいでしょうね。お、と言うことは、、、行くんですね。11時前、べんてんさんの開店前に到着しました。むむ、既に長い列。しかし開店してからの列の進みはそこそこ良く、すぐに日の当たる場所へ。はあ、ここでまず一息。店に入りさらにホッとします。しかも手書き札が下がっているではありませんか。うひゃー、餡掛け味噌ラーメンか! いいっすねえ。入店前は「今シーズン未食の焦がし塩でも食べるかなあ」と思っていましたが、今回の餡掛け味噌も自分は今シーズン未食ですよ。はい。もちろん餡掛け味噌ラーメンをお願いします。味噌は大きめのタッパーに入っており「そうそう、仕上げに載せるんだったよな」と見ていたら、さらにラー油を廻しかけて完成でした。お客さんへの「スープは素なので味噌を少しずつ解きながら食べて下さい」という店主の声掛けも久しぶり。店主の言う通り、味噌はスープにそのまま溶いてももちろん良いんですが、チョイと麺につけながら食べるのも旨いんですよ。大ぶりのチャーシューを受け皿ににして、まずは味噌をその上に移動。そうすると隠れていたモヤシが現れます。そしたら味噌をチョイと溶き、そのあたりの濃い目の味噌スープで麺とモヤシを食べます。カサを半分程度に減らしてから、さらに濃厚モードで味わいます。まずチャーシューを裂いて味噌をチョイとつけ、麺を包むようにして食べたり、サービスの味玉(有り難うございます)を4つに割り、半熟の黄身の部分に味噌をチョイとつけ、麺と一緒に食べたり、と餡掛け味噌を堪能。うーん餡掛け味噌、いいなあ! いわゆる味噌ラーメンよりも味の濃淡、メリハリを楽しめる分、間違いなく自分向きです。オロチョンも美味しかったけど、あれを食べたのは9月。辛くて暑かったなあ。餡掛け味噌って今日のようなさむーい日に一番合うラーメンかも知れませんね。うわもの完食。味噌の餡が溶けたスープももちろん完飲。温まりました。にほんブログ村
2012年11月27日
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今日はめっちゃ良い天気。家族の世話をしたあとどこへ行こうかとあれこれ考える。が、午後も引き続き家の片付けをしなければならない。遠出は断念。サンダル履きで近場で済ませることにする。そう言えば中野駅南口のらあめん花月嵐さん、かつては「通常店舗と違うよー」みたいなアピールをしていたが、それを止めた模様。何をやりたいのか正直、よく判らん。つうかグロービート・ジャパンさん、この場所さあ、、2009年3月27日(金)に次世代型ラーメン店【麺屋ZERO1】中野南口店を中野区中野にオープンしました。だったじゃんか。そいで2010年8月20日(金)【CHABUTON】中野南口店を東京都中野区に新たにオープンしました。になったね。次世代どうなった?それから待望の「ブラックバージョン」が2011年7月8日(金)、東京・中野駅南口にオープンすることが決定したのだ。となってさらに【らあめん花月嵐BLACK VERSION】中野南口店(東京都中野区)が、2011年11月11日(金)新ブランド【らあめん花月嵐BLACK&MONSTER】として、装いも新たにリニューアルオープン致しました。かな。7月の「待望」は、、、どした?で、今度は2012年9月7日(金)【らあめん花月嵐】中野南口店を東京都中野区に新たにオープンしました。なんだよね。「新たにオープン」って、そんなに何回もできるもんなのか、、、改装工事のたびに「お、居抜きでどっか来るのかな。もし、、二郎だったら!うひゃひゃ」とか思っていたこっちの身にもなってよ。つーか、何と言うおめでたい奴、俺(泣)ただしこの店は夜遅くまでやっている、激辛壷ニラが結構旨い、という良い点も、、、ありますよ!(なんか無理やりだがw)嵐げんこつらあめんブラックが720円、ニンニク豚めしが280円。こうして見ると四麺燈さんの「メルマガで豚ご飯が無料!」というのがいかに破格のサービスであるかが良く判る。今日は生ニンニクと自分でクラッシュする器具を使わず、激辛壷ニラのみで食べ進める。この壷ニラ、激辛ってほどではない。程よい辛味で差し味としてもなかなか重宝する。スープに浮く背脂、焦がしニンニクの風味と合わさって旨いよなあ、と自分に言い聞かせながら(なんかパンクブーブーのネタみたいね)完食。チェーン店の味ではあるが、特に不満があるわけでもなし。文句を言っちゃいかんよね。ご馳走様でした。にほんブログ村
2012年11月25日
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世間様では明日から連休。しかーしスタッフさんとの調整の結果、オレは勤労感謝の日は出勤となり、かわりに昨日の午前中と今日の午後、休めることになったんですわ。、、、そんなぶつ切りの休みって、ヒドクネ?まあ前向きに前向きに。昨日と同じように今日も面白い出会いがあるかも知れん。今日の午後は近場の趣味活動に使えばヨロシ。とは言うものの家の雑務を片付けていたら日が暮れてしまった。ふう。こっからやっと自分のターンですよ。明日は雨の予報→チャリ範囲の活動は今日のうちに。明日は祝日、あさっては土曜→平日の縛りのあるものは今日のうちに。よし、野方の花道さんに行こう! 11月の限定札幌花道味噌ラーメン、実は味噌が2種類から選べます。この機会に未食の辛味噌版を食べてみようかな!大久保通り→環七をチャリで疾走。商店街の雑踏を避け、丸山陸橋脇の細い道から花道さんへ。本日も待ちなしでした。そのまま食券を買い案内された席に座ります。まあ平日だしな、と思っていたら、すぐに外待ち発生。自分はたまたま運が良かっただけでした。特製(800円)の食券を渡す際、スタッフさんから「味噌は2種類から選べます」との案内あり。今回はもちろん辛味噌でお願いしますよ。 じゃーんおお、辛そうね。ちなみに今日は豚ごはんもチンピラまぜごはんをお願いしたので、全般的にワイルドです。ふふふ。ちなみに前回の普通の味噌版&塩の豚ごはん↓ 見るからに「おとなしめ」でした。 今回の麺状況。あら、面構えがチョイワルになってんじゃんw 君、夏休みに何かあったのか? 前回の麺状況。根は良いヤツなんですよ。さてさて。肝心の辛味噌版の札幌花道味噌ラーメンのお味なんですが、、、前回はあったもやし&玉葱由来(?)の甘みはほぼ感じず。むしろ辛味噌だけあってスープの骨太感がすごい。これはまあ想定内。ところが、麺が全然負けていないのよ。からーい味噌スープのなかでも「あ、オレもいるんで」みたいな存在感がありまくり。しかも麺とスープが喧嘩しているわけでもない。で、さらに面白いのが山ワサビ関係。今回は一気に投入をせず、少しずつ麺にまぶして食べてみました。もちろん旨いんだけど、そこに加勢するような味わいなのがなんと玉葱。「お、お前、、、山ワサビ側だったのか!」と、サスペンスドラマ後半のようなセリフが出ちゃう。と言うことで花道さんによる文句なしの辛味噌スープ、そのスープにつかったチャーシュー。西山製麺さんのタフな縮れ麺。山ワサビと玉葱それぞれの仕事でそれぞれが存在感をアピール。しかも全体では破調となっていない、というチームプレーを味わうことが出来ました。もういちど2パターンとも食べてみたい。が、提供は平日の夜のみ。実質あと5日間。うーむ、、、花道さん、中野駅付近に支店なんてどうっすかね。出来れば今月中に。Kaeru、大、青葉、永楽、かつての平凡、みんな北口です。だから南口が狙い目だと思いますよ。にほんブログ村
2012年11月22日
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だいぶ寒さが本格的になってきました。本日も晴れ。しかし風が強いので体に堪えます。それでも、たまたま自分が到着した時は列が短くて日の当たる場所に立つことが出来ました。神田川沿いの日陰ポジションって待ち時間が長いと本当につらいですもんね。引き戸の右側に「数日間のみ夜は時短営業とします」という内容の告知が貼られていました。どうも夜の部担当のスタッフさんが休みとなってしまった模様です。長引かなければ良いのですが。さて、本日はあまり進行がよくなく、日の当たる所でもですっかり体が冷えてしまいました。入店時に焦がし正油ラーメンに決定済みです。このシーズンではお初の選択。おお、味玉に加えワカメまで! 本当に有り難うございます。焦がし正油、実はそんなにたびたびは食べていません。ですので前回に比べてどうだ、とか言えるような経験値は何も持ってはいないんですが、、、スープは見ての通りアブラも十分に載っている感じです。しかし味わうと結構あっさり目。上に散っている焦がしネギと一緒にすると「ああ、こんな味だったよなあ」と思い出す感じ。その分、つけて頂いたワカメの食感やチャーシューの味わいが楽しめるスープでした。考えてみれば、焦がし~どころか、普通のラーメンも久しく食べておりません。今度はラーメン食べてみなければね。あと麺の感じが固すぎず、柔らかすぎず。ああ、美味しいなあ、と食べながらしみじみ思えるコンデション。もちろん、いつだって大好きな麺なんですが、同じロットのオーダー内容や麺揚げ順の関係もあってか、ひときわ旨さを感じることができました。言うまでもなく、うわもの完食。スープもほぼ完飲です。ご馳走様でした。いつも有り難うございます。にほんブログ村
2012年11月21日
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前回の記事、「肝心の二郎は臨休続出。すっかり荻二には行かなくなってしまいました。」ってどれだけ上からなんだよ、って気もします、、、でもでも、8月、9月に連日送られてきた休業メール。「今日はニンニク入れられる! 荻窪方面に行く用あるし」で店の前を通っても看板も店内も暗いままの状況。あれねえ、本当にガッカリしちゃうんですよね。ところが最近はそうじゃない。営業している。昨日の月曜は久々にムニャムニャだったけど、それは、、たまたまです(キッパリ)。だから今日こそ行ってみようかな!大体「仕事ついでに二郎に寄ろう」という俺の心がけに問題があったのかも知れんし。家に戻り、片付けものをしてからあらためて二郎に向かいます。車? 駄目ですよ。向かい風の中、チャリを自分でこいで行かねば!「出掛ける前に沐浴して体を清めて」とか「途中で神社にお参りして」とか話を盛ってもしょうがないので、はい、到着。店内の席は半分程度の埋まり具合。たはは。自分の同じようなタイプの人が多し。購入アイテムは家を出る時点で塩ラーメンに決定済み。ブタ追加券も購入し、さらに現金で温玉と生とうがらし。これは自分にとっての不動の組み合わせです。永田さん「塩の豚マシのお客さん、ニンニク入れますか」「はい、ニンニク、脂でお願いします」相変わらず雑な写真ですが見えますかね。スープの下に潜む温玉、向こう側の生とうがらし。ブタは外皮がパサっとしているようにも見えますが、なかなかジューシー。特に手前のブロック。これを温玉の黄身に絡めてかじると!!! あうあうー、という変な声が出そうになります。麺はややボソっとした食感あり。昨日の休業が関係しているのでしょうか。申し訳ないけど、本当に久しぶりの荻窪なんで、以前の麺がどうだったか、よく覚えていません。スープは胡麻油の風味が強い。ついつい飲んでしまいます。油の層も十分にあって、中はかなりの熱々状態でした。二郎デビューが荻窪だった自分には、やはりこの店のこの味、この空気感が一番しっくりきます。ヒビ割れして水が漏れるコップにすら親近感が。(これはウソ。永田さん、お願い。取り替えて!)にほんブログ村
2012年11月20日
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週末も荻窪の客先へ。もともとは二郎荻窪に行きたいがための新規開拓(ひでえ理由! お客様には内緒にしといてね)した客先でしたが、肝心の二郎は臨休続出。すっかり荻二には行かなくなってしまいました。それでも考えてみると環八での南北移動、青梅街道での東西移動がそれぞれ可能。荻窪って週末のラーメン部活には良いロケーションなんですよ。と言うことで「当分、御社には週末にお邪魔しまーす」と心の中でつぶやきつつ訪問先を辞去して今日の外回り終了。もう事務所には戻らないことにします。そんなに遅い時間じゃないし、せっかくだから二郎の小金井でも行くか~、と思っていたんですが、なんだか雨が強くなってきました。この近場で済ませることにしよっかな!となると、、、、四麺燈か! 昼前にこんな↓メールが来てたんすわ(行替・行詰は適宜)。本日のスペシャル豚ご飯は「コリコリ豚ご飯」スタッフのゆうきが開発した新作です。高菜とメンマをシャーっと炒めその上に香り付けでゴマ油をシュッと投入。食感もさることながら香りがたまらんです。高菜とメンマという最強の組み合わせにゴマ油の香りがふんわり。勿論、メルマガ会員様は無料です。ふふふ、「シャーっと炒めて」とか「シュッと投入して」とか、、、大阪の人ですか。じゃあ、こっちも車をガーっ走らせて、コンビニ脇をキュっと曲がり、雨の中をダーっと走って店まで行くことにしますわ。雨のせいもあってか店はガラ空き。寒いし、ラーメンでいいかな。チャっと食券を買おうとしたら、こんな掲示が!独自の配合の味噌だれ・・・一杯ずつ丁寧に・・・刻みしょうががピリリと・・・むう、味噌ドカ。これ、前からあったっけ? 食べてないよね、オレ、、、よし。味噌ドカの食券を購入(800円)。座ってからメルマガサービスのコリコリ豚ご飯もお願いします。厨房は一人。たぶんスタッフのゆうき君ではなく、店長かな。ふうむ、確かにに雪平鍋で一人分のスープを温めだした。さらに別のコンロで中華鍋で野菜を炒めている。お客が多いときは大変そうだな。雨で空いている日に来て良かった!それでも味噌ドカとコリコリ豚ご飯の提供タイミングに若干の差あり。なんせ厨房一人だから。ただし先に出てきたのがコリコリ豚ご飯だったのでヤキモキせずに済みました。この辺の配慮はさすが四麺燈さんですよね。ラーメンの味玉はポイントカードのサービスで頂きました。有り難うございます。しかしなあ、、、右側の豚ご飯も無料ってやりすぎじゃね。いや、もちろん文句つけてるわけではなくこちらも有り難く頂戴しますよ。ただ、ちょっとはお金とっても良いのに~とも思うわけです。さて。まずは味噌ドカから頂きますね。スープは色味のイメージよりも軽め(薄めということではないっすよ)の味わい。なんか「洋風味噌」とでも言えそうな優しい味です。麺は中太麺と極太麺から極太の方を選択しました。ここでお馴染みの平べったい、ねじれたやつ。まあ味噌に合うこと合うこと。中央に載った刻みしょうがの影響で周りのお味もジンワリ系に。そういや食券渡し時のコール確認がなかったな。もちろん頼めば入れてもらえるんだろうけど、まあこれはニンニク入れない方が良いかも。少し食べ進んだところでコリコリ豚ご飯の方に転進。写真では見えづらいですが、豚は2枚です。うん、確かに高菜とメンマの食感のメリハリが良い感じ。夏にうっかり肉ドカに豚ご飯を頼んでしまい大変な思いをしましたが、今日は無理なく食べきれそうです。豚ご飯の方の高菜、メンマを味わい、刻みしょうがの馴染んだ味噌ドカのスープや野菜を堪能し、また豚ご飯を食べて、、、、と。はい、完食。ニンニク入れてもらえば一気にワイルド系になるんでしょうけど、ベースは優しい味わいの味噌ラーメン。炒めた野菜や肉の馴染みもよし。そこに刻みしょうがでチョイと味を締める。さらに今日は食感がいろいろと楽しめる(しかもなんとサービスの)豚ご飯まで!申し訳ないぐらい充実した週末の部活動でございました。やっぱ適量が一番ですわなー。にほんブログ村
2012年11月17日
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今日は荻窪で仕事を終了。そのまま事務所には戻らないことにします。少々フライング気味ですが、このあと吉祥寺に行ってバリ男で昼食兼夕食を食べよっかな!実は11月3日の初訪時に「こんな注文したらいいかも」と思い付いたことがあるんすよ。で、平日夕方の吉祥寺、、、相変わらず賑やかですが、前回、土曜の夜ほどでもないかな。後でダイヤ街に寄ってメンチカツ買うか~、とか頭の中は食べもののことばっかですわ。バリ男さんの店外券売機で食券購入。よし、今日はまだご飯もあります。まずバリ娘(麺少なめ)買って~、追加の辛味も買って~、豚増し買って~、と何枚かプラ食券を手にして店の中へ。店員さんに「辛味はダブルで」と、間違って食券を買ったのではありませんよアピールをして着席。客席は半分程度の埋まり具合、すぐに自分のオーダーしたものの調理が始まりました。ひゃー来た来た! このオーダーをしてみよう、と思っていたんよ。バリ娘(麺少なめ)、辛味ダブル、味玉、豚増し。セルフ投入のニンニクは2杯。超イケメンです。 あれ、ご飯が来ないな。ん? オレ、ご飯の食券を買ってないじゃん!現金で150円を払い、あらためてご飯も貰います。このご飯が、、、山のような盛り方。マジで仏様にお供えするようなテンコ盛り。いや、オレ死んでねーし(苦笑)、、、みたいな反応をしかけてハッと思う。実はオレもう死んでいるのかも、って →「お前はもう死んでいる!」 →そう言えばオレ、昔っから「北斗の拳」のハート様のポジションだったなあ、、、思い出は走馬灯のように駆け巡りますが、まずはラーメンの具をおかずにご飯を食べて分量を減らさなくては!ご飯を三分の一ほど食べてから、あらためてラーメン側から辛味、豚、味玉半分を移動。セルフ豚ご飯の完成です。 素人が盛ったので不恰好ですが、味玉も豚も食べかけではありませんからね。(でも表示はここのみ、別ウィンドウでの大きめ表示は止めておくことにしましょう)さあ、あらためてラーメン、豚ご飯それぞれを食べ進めますよ。当然ながらラーメン側にも辛味ひとつ、豚が数枚、味玉半分が残っている状況です。旨い。旨いんだが、、、ラーメンも豚ご飯も味が同じなのでチョイと飽きてくる。特にご飯のボリュームで後半はかなりのしんどさでした。水を飲み飲み、なんとか完食。しかし涙目です。ラーメンのスープを数口だけ味わって器を返し、そして水をもう一杯。ふう。店を出るともうメンチカツ買う気力なし。つうか揚げ物のことなど考えたくない状況です。でもでも、バリ男さん、結構クセになる味、はまる味ですよ。なるべく早く3度目の訪問をしたい。で、今度はどんな注文しようか、、、いやいや普通に頼むのが一番ですわな。ねえ。また行きまーす!にほんブログ村
2012年11月15日
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本日、11月14日の11時に配信された記事です。豪邸住まいなのに……」假屋崎省吾が「今半」の楽屋弁当を全部持ち帰っている!- 日刊サイゾー(2012年11月14日11時00分) 【続きはInfoseekニュースへ】後日、リンク先↑削除されたときのために一部をコピペしておきましょうね↓日刊サイゾー(2012年11月14日11時00分)近頃、“カーリー”こと假屋崎省吾の姿をテレビで見る機会が、以前に比べて減っている。(中略)そんな彼が先日、久々にあるバラエティ番組の収録に現れた。そこで番組スタッフが目にしたのは、彼の意外な姿だったという。「假屋崎さんといえば、豪邸に住んでいますし、お金持ちの印象しかなかったのですが、スタッフ用に用意したお弁当を、全部持ち帰っていたんです。『浅草 今半』のお弁当で、1個1,500円くらいするものです。楽屋に4つは置いてあって、大部屋にもたくさん置いてあったのですが、食べるものは大部屋から取って、自室の分をすべて持って帰っていました(中略)ああやって食費を浮かしているんですかね。ほかの番組スタッフに聞いたら、どこの番組でも同じように持って帰っているそうですよ。やっぱり、金持ちはセコいんですね(笑)」(番組スタッフ)うは。なんじゃこの記事。めっちゃ違和感。そして嫌悪感。「やっぱり、金持ちはセコいんですね(笑)」って本当にその番組スタッフの発言か?いや、このライターの意見かも判らんね。まずさあ、、、控え室のお弁当って食べなければどうなるの? 次にその控え室を使うタレントさんにまた出すわけじゃないよね。あるいは過重労働、パワハラに苦しむADさん(←イメージで決め付け過ぎ?)に食べる権利が移るわけでもないんでしょ?だったらいいじゃん。金持ちはセコい、じゃねえよ。食べものを無駄にしていないだけでしょうが!今半のお弁当なら俺ら貧乏人が食べても旨い、金持ちが食べても旨いって。旨い食べものを大事に大事に扱うこと。そのどこに文句がありますか。持ち帰ってそのまま冷凍。後日、解凍して食べて良し。すき焼き部分だけを集めて再調理。あるいはタレを活用してご飯部分と合わせてチャーハン作っても良いじゃん。1.自己責任で持ち帰っている。2.他の人が食べるためのものを横取りしているのではない。3.持ち帰らねば廃棄される可能性が大。と言うことなら「金持ちはセコいんですね(笑)」は絶対におかしいよ!むしろ「金持ちでも立派ですね」とでも言うべきだろ。この日刊サイゾーの記事を読むと「最後の発言した奴(あるいは書いた奴)はアホか。めっちゃ嫌な奴だな。」と心底思いますわ。にほんブログ村
2012年11月14日
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一つの駅弁にどんだけお金使ったんだよ、というお話でございます。仙台勤務だった頃、ミニコミ誌だったかに日出谷という駅で駅弁を売っているオッチャンのことが載っていました。日出谷駅って郡山から会津若松を経由して新潟(正しくは新津)まで行く磐越西線にあります。さらに日出谷駅は非電化、単線区間の無人駅で「快速あがの」も停まりません。そんな駅でオッチャンが一人で駅弁を売っている。しかも昔ながらに台をかついでの立ち売り。ふうん、買いに行きたいな、と思っていたところに「またそろそろ転勤ありそうだよ」という東 京一郎的な状況となり、「よし、仙台にいるうちに行っておこう」と行動スタート!ところが、、、これがなかなかアクセス悪いのよ。まあローカル線なんで当たり前なんですが。遅い時間に行ったら売り切れの可能性が大。山の中の無人駅で数時間を過ごすのはツライ、、、等々の条件を勘案してこんなアプローチとなりました。前日の土曜夜に新潟入り。ビジネスホテルで一泊します。翌朝、磐越西線の快速に乗りまず鹿瀬駅で下車。いやひょっとして津川駅だったかな。そこからタクシーで日出谷駅まで行きます。駅弁を買ったら快速に続行する各駅停車に乗って帰ろう、という算段です。それが現地での滞在時間が一番短くて済む方法だったんですよ。列車の到着とは関係ないタイミングで駅に着いたため、当然、駅弁屋さんは駅におらず。駅前にある朝陽館という旅館まで行って、そこでとりめしの購入完了!駅の待合室で出来たてのとりめしを食べていると逆方向の新潟方面行きのディーゼルカーがやってきました。その時間チョイ前に駅に現れた朝陽館のおっちゃんは「べんとー、べんとー」と声を張り上げます。しかし、、、その列車は既に窓の開かないタイプ(キハ110型)だったため、開いたドア越しに一人が買えただけでした。自分はとりめしを食べ終わってしばらくボンヤリ。やがて来た会津若松方面に行く各停に乗車して日出谷駅とお別れしました。切符は土日の2日間使用できる「ウィークエンドフリーきっぷ(15,000円)」を使用。新潟のビジホ代が6,000円程度だったか。それと日出谷駅までのタクシー代で5,000円以上払った記憶があります。当時600円だった駅弁に25,000円以上かけたことになる、、、俺は遅れてきたバブル野郎なのか?しかも「昼飯を食べに京都まで行く」的なバブリー・エピソードではなく「磐越西線でとりめし」って。鉄分ばっちりだな(笑)でもでも、初夏の日出谷はきれいな風景でしたよ。良い思い出です。その後、いっときはSLイベント列車の運行にあわせ駅弁も販売していた、とのこと。しかし残念ながら2010年に「朝陽館店主の高齢化を理由に「とりめし」の調製・販売をとりやめ、日出谷の駅弁は完全に消滅」してしまいました(Wiki情報)。自分の手元にこの掛け紙↓一枚のみが日出谷駅と朝陽館のオッチャンの思い出として残っております・・・にほんブログ村
2012年11月13日
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今朝はかなり早めに事務所に入ったこともあって朝10時半頃に仕事がひと段落。スタッフさんも昼過ぎまでは外出しないスケジュールとのこと。「じゃあ、ちょっと早めの昼ご飯を食べてくるね」とチャリで高田馬場へ向かいました。久々の開店待ちのべんてんさんに並びます。神田川沿いは日差しまずまず、風も穏やか。11時少し過ぎた頃にのれんがかかりました。さあ、なににすんべ。よし。今日は久々の塩ラーメン濃いめ辛めで行ってみるか。味玉、いつも有り難うございます。さっそく頂きま、、おりょ?味玉の下にあるのはなんだろか。写真の左側、スープの中に浸っているのは、、、パーコーか!田中さんのお心遣い、申し訳ないくらいです。こちらも有り難く頂戴しますね。まずこのパーコーを一切れ味わってみなくては!スープに浸っていた衣がしんなりして良い感じ。さらにカレー風味で結構なお味でございます。もう一切れは最後のお楽しみに。あと味玉も取っておこう。で、まず塩ラーメン本体の麺、スープ、そしてチャーシューを順々に味わいます。「濃いめ辛め」でお願いしているので色からして鮮やか。見て通りチャーシューの上にもラー油がかかっています。単体でかじって良し、麺を巻くように挟んで食べて良し。基本のうわものはあっという間に食べ終えてしまいました。さあ、もう1個のパーコーの長めのやつに取り掛かります。割った味玉の黄身やら辛味やらと一緒に食べますよ。ああ、、、文句の付けようのない旨さ。ここでもカレー風味が少しだけ主張。後味も面白い感じです。写真見るともう一切れ、ちっちゃいパーコーが顔を出していますね。あれ、どこだ、どこ行っちゃったかな、と探しながらスープを味わいます。見つからない、、、多分麺と一緒に夢中で食べちゃったのではないかな。しかしスープの中にパーコーの衣がばらけていて、これもカレー風味で旨い。気付いたらスープもほぼ完飲でした。チャーシューのコンディション良し。味玉の黄身はとろとろ。そしてカレー風味のパーコーまで!べんてんさんの塩ラーメン、いつもにも増して激旨でした。ご馳走様です。にほんブログ村
2012年11月13日
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雨の降りそうな日曜日。午後は私用で二子玉川に行く予定です。家族の朝食の世話をした後、「さて、自分の食事はどうしよう・・・」軽めで済ませ、向こう行ってから高島屋南館あたりで食べるのが順当なところでしょうか。(二子玉や自由が丘の奥様方に警戒されるような風貌であるのは十分に自覚しておりますけど)でも、今日はそれ、ダメ。何故なら野方の味噌麺処花道さんでワンタン麺の限定をやってるんですもん。一昨日の金曜に花道さんからきたメールの一部をご覧下さい(行替適宜)。10日、11日の両日、オープンから20食限定販売にて、「ゴッツ煮干しワンタン麺」(800円)を販売させていただきます。タップリの煮干を花道のベースのスープに合わせて寝かせた状態で使用し、甘口の醤油と合わせたラーメンになります。具材は自家製ワンタン、玉葱、ナルト、柚子、メンマ、チャーシュー、海苔になります。麺は花道の麺と同じ生地を14番の切り刃で切り出した中太麺になります。スープは煮干しの旨味と塩分、醤油自体の甘味、ベースのスープのコクだけで構成した、いわゆる無化調ラーメンとなります。各々の具材、スープの旨味を存分にお楽しみいただけると思います。ワンタンも自家製でございますので、お時間がございましたら是非ともお越しくださいませ!ワンタン大好き! ひょっとしたら麺類より好きかも。と言うことで朝10時過ぎ、チャリで野方までダッシュ。結果的に雨には降られませんでしたが、いつ降ってくるかハラハラしながらの部活動開始です。店の前はさすがに日曜なので並びあり。既に開店しており、少しだけ開けた窓から店主が中華鍋を振るお馴染みの音が聞こえてきます。あ、でも店の前にただよう香りがいつもと違う!なんだかべんてんの外待ちで味わう匂いに似てる。それだけで(^^)←こんな顔になりますわな。最初のお客さん数名が退出し、入れ替わりで店内へ。おお、店の中で香りがますます強く!限定(800円)の食券を買い着席。今回の限定も特にコール確認はありません。もちろんそれで結構です。はい、こちら。あれ?今回の写真、上手に色が出てないな。なんだか白抜けしている感じですね。いつもと同じ、AUTOモードのまんまで撮っているんだが、、、じゃあ、ワンタン拡大写真もどうぞいやあ、これねえ、、、旨い。旨すぎますわ。ワンタンはいわゆる「チュルン、ツルン」状態ではない。意図的にそうしたのかはもちろん判りませんが、ギリでその手前。その方が麺との馴染みが自然な感じ。玉葱の食感、ナルトの弾力、海苔の風味、厚みがやや薄めのチャーシュー、そして鶏とふじでもお馴染みの柚子パワー。スープもすんごい。確かに甘味を感じる。つーてもこの甘さ、甘口醤油だけでなく煮干し由来の甘さも加わっているのではないだろうか。「旨みとは本来甘みなのだ!」と海原雄山が言ったかどうかは知りませんが、なんとまあ煮干の旨みが出ているスープなのでしょう。ワンタンだけのアピールではない、全体としてのぶっ飛びの完成度。このワンタン麺を食べながら、つくづく「ああ、食べ終わるのが惜しいな」と思いました。そう思いつつ完食、完飲です。帰りは終始ボーっとなった状態。例えばべんてんの塩油そば、例えば西台二郎の豚、、、、最近でも食中・食後に至福感を味わえたものは色々あります。でも今日の花道さん限定、ゴッツ煮干しワンタン麺を食べ終わったら陶然となっちった。大げさでなく酔っ払った感じ。旨い。旨すぎる。埼玉県人ならずとも「風が語りかけます」と言いたくなるような(?)旨さでした。にほんブログ村
2012年11月11日
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仕事で木場まで行きました。完全なスポット案件です。地下鉄東西線の木場ねえ、、、「JR総武線だったら二郎小岩、一燈、燈郎に。都営新宿線だったら二郎一之江に行けたのに~」とついグチが。そもそも「きば」と聞いても平松伸二先生の作品ぐらいしか思い浮かびませんもん。「どす恋ジゴロ」でしたっけ。(えーと、、、、何重にも間違っていますね)と言うことで牙、、、じゃなくて木場駅からすぐ、永代通り沿いのトナリ木場店に行ってみました。お店は間違いなく木場駅の真上にある筈です。12時チョイ前、既に中待ちが多数。店内はカウンターのみで空席もあるのですが、スタッフさんの誘導により座るようです。自分は5番の席に座れました。麺箱の前、なかなか良い席です。ところで東陽町のトナリには今年の3月に訪問済み。そのときはタンギョウを食べております。今日はタンカラ狙い。木場店には辛タンメンというメニューがあります。東陽町店にはない辛タンメン、カラアゲとライスのセットで1,050円です。2名のスタッフさんはお互いの担当業務の残り秒数を確認しながら作業を同期。ほぼいっぺんに出てきました。特に女性の方は多分10代、バイトさんのようですが、大したもんですね。あれ? でも、東陽町店ではあった「生姜入れますか?」の確認がないまま出てきました。既に生姜が入っております。まあこっちのコールは「はい、入れて下さい」なので先入れでも実害はありませんが。具沢山の野菜炒めは東陽町店と同じ。ゲソやかまぼこが良いアクセントになっております。野菜炒め→ライス→スープ→麺とガンガン食べます。色からして辛そうですが、実際かなりの辛さ。上の野菜だけでご飯が進みます。パッと見、さほどのボリュームはないようにも思えますが、以外に量がありました。ほとんどの人はライスなしで食べているのに納得です。カラアゲは3個。これ、片栗粉タイプのやつですよね。もちろん熱々です。噛むと外の粉がこぼれ、肉汁が落ちる感じ。もったいないので辛タンメンの上で食べました。ライスを先に食べ終わり、麺も食べた。野菜もほぼ完食。あとはカラアゲが1個だけ残った状態。で、赤いスープの中でチョイと温まってもらった後にパクっとかじる。また少しの間だけスープの中へ。ただしこの店は背後霊方式の中待ちなので昼時にしみじみ食べていると強い視線を感じます。辛タンメンのスープをまとったカラアゲ食べたら、食器を返してご馳走様。水曜同様に今日も良い天気。辛さプラス日差しで店を出ると汗が出てくるような状態でした。にほんブログ村
2012年11月10日
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10月の最終日に味噌麺処花道さんから来たメールの一部でーす(行替適宜)明日からは11月限定ラーメンとしまして「札幌花道味噌ラーメン」(800円)を販売いたします。こちらも平日、夜の部限定となります。札幌西山製麺の熟成麺を使用し、ベースの味噌スープと一緒にお楽しみくださいませ。麺が変わるとラーメン全体のイメージも全く違うものになります!!具材は花道らしく、もやし、チャーシュー、メンマ、ネギ、これに玉葱を加えたシンプルなラーメンです。札幌風の場合、玉葱を炒めてスープに甘味を加えますが、今回は花道らしく生のまま、スライスで乗せます。苦みがとれるように処理しておりますので、玉葱の食感と甘味を楽しんでいただきたく思います。さらに!!今回の限定ラーメンには別皿で山ワサビをお付けいたします。こちらも北海道の専門店より取り寄せました。山ワサビ特有の辛みと甘味が、絶好の味の変化をもたらします!!スッキリした清涼感と香りが加わり、札幌でも食べられない札幌ラーメンを野方で提供したいと思います<(`^´)>結構重要な情報があちこちにあって、つい長々と引用してしまいました。ん? 「札幌でも食べられない札幌ラーメン」ってどゆこと?(笑)だったらそれ札幌ラーメンとは言わないんじゃ、、、あと、なんすか、最後の絵文字は? 「えっへん!」と言いたいのかな。ふふふ、花道さん、大した自信じゃないっすか。まあ当然と言えば当然か、、、本日も天気良し。昨日ほどではありませんが、気温もまずまず。じゃあ、帰宅途中にチャリで環七方向、野方まで行って見ますか。夜のスタート時に間に合うように事務所を出て18時過ぎ、花道さんに到着。平日のためか外待ちなし。店内はカウンター側もテーブルも空席があります。券売機の脇に今回の限定の告知が貼ってあり、それによると麺の量は160グラムとのこと。ふうむ、じゃあご飯ものもいけるな、と800円の限定ボタンにぶたごはん券を追加。計1,050円です。ぶたごはんは塩でお願いしました。 左下、いつもの生ニンニクのポジションにあるのが山ワサビです。では、さっそくスープから頂きます!、、、おおっ甘い! これは玉葱、やまともやし由来のものかな。かなり甘みを感じる味噌スープ。そこで山ワサビをちょいと投入し、その辺りを再び味わうと、こんな顔になりました→(・∀・)!!味噌ラーメンにワサビって誰が考えたのか! グッドアイディア!一気に投入し今度は麺につけるようにして食べ進めます。あ、上の写真では麺が見えないな。こんな感じ↓です。今回のアピール、玉葱と一緒に記念撮影。 今回も見事な黄色い縮れ麺。やや固めで麺揚げしているのでしょうか。定番の麺との太さの違いによる配慮なのかも知れません。ちなみに花道さん×西山製麺コラボは7月3日の限定札幌ネギ塩ラーメンを食べており、そのときもあまりの旨さに圧倒されております。今回、食べながら「ああ、しまった~」と思った点は山ワサビを一気に投入しちゃったこと。熱いスープのためかすぐにワサビの風味がとんでしまいました。少しずつ入れれば、麺に絡めスープに溶かし、最後まで変化を楽しめたはず。もったいないことをしちゃったなあ!ただし、この11月の限定、味噌は2タイプから選べるそうな。今回食べたのは通常タイプ。もう一つは辛味噌タイプですと。辛味噌タイプだとスープの甘さはどう表現されるのか。両立するのか相殺されるのか?そして山ワサビとの相性は?ふふ、近日中にまた野方まで来ることにしますね。にほんブログ村
2012年11月08日
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最近、銀行のWEB画面からニセの別ウインドウがポップアップ、入力したパスワードやら詐取されて個人の被害が出ているようですね。勝手にポップアップで表示された画面には入力しない皆さん、これ↑、大原則ですよ!とは言え、今回の事件は単純なフィッシング詐欺ではないようです。情報セキュリティ関連を勉強中の自分もひょっとしたら騙されちゃうかも。かなり巧妙な手口です。そう言えば、なかなか文章が巧みで、こりゃー騙されてつい返信しちゃう人いるんじゃねーの、というスパムメールが以前に来ておりました。削除せずに取っておいたのでまあ見てみてください。行替適宜。誤字はそのままにしてあります。(コピペして自分でスパムメール送っちゃダメだよ)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ここから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓Subject: [Norton AntiSpam]ただいま!まりなです!お久しぶりになってしまいましたね。元気でした?先週シンガポールから帰国しました。しばらく日本を離れていましたけどやっぱり帰ってくると落ち着きますね。ところで環境が変わってしまったので新たなメールとか出来るまではこのメールアドレスに連絡ください。xx@yahoo.xx.xx携帯とかも全部新しく用意しなければならないのでそれまでの繋ぎだと思って頂ければ幸いです。本来なら私がシンガポールにいる時にでももっと自分の事をお話しておきたかったんですけどこんな形での連絡になって本当にごめんなさい。改めて簡単にですけど私のこと入れますね。今年で32歳、前に言ったのを覚えて下さっているか分かりませんけど、小さい会社で役員をしています。シンガポールは仕事の関係で行ってました。私のこともう忘れられてしまったかもしれませんけどもう一度この赤い糸信じて連絡させていただきました。もうこれからは海外に行ったりすることもありませんからあの時聞けなかった貴方のこと、教えて欲しいです。私の記憶も定かではないところがあるのでお住まいとか年齢とかお話出来る範囲でメールに入れておいてもらえませんか?それでは今日はこれで。近く再開出来ることお祈りしています。まりな。↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑どうです。上手いですよね。まず、シンガポールから戻ったばかり、というキャリアウーマン的なアピール。併せて役員やってまーす。だから小金は持ってまーす、風な強調。その上で「貴方の方はどうでしたっけ」と言う再(笑)確認・・・「私の記憶も定かではないところがあるのでお住まいとか年齢とかお話出来る範囲でメールに入れておいてもらえませんか?」↑この辺り、結構さらっと書いているので「いやあ、相変わらず中野に住んでますよ」とか返しちゃいそう。なかなか参考にすべき(何の参考だよ)メール文面ですよね。もちろん自分は騙されませんよ。こっちはそんなお目出度い単純人間ではないですから!お、この記事の作成中にまたメール来た。なになに、、、「唐突なご連絡で申し訳ありませんが、緊急で【6000万】をお受け取り頂きたいんです!」うひゃー、タナボタの良い話。じゃあ、さっそく手続きを、、、、にほんブログ村
2012年11月05日
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祝日の土曜。こんな日も仕事です。つーても終日ひとりだけでノンビリ。午前中は内勤。午後は荻窪方面のお客さんで今日やっておられるところにメンテ訪問。スケジュール甘々の休日出勤です。さあ、仕事はおしまいっ。しかし今日は「これからどうしようか」と悩む要素はありません。祝日なので荻窪二郎は大手を振って(?)休んでいるはず。四麺燈さんから告知メール特になし。そのまま青梅街道を直進。桃井4丁目の手前を左折し吉祥寺に向かいました。一年ぶりの吉祥寺でのラーメン。前回は宏ちゃんで味噌ラーメンを食べたんですが、、、、今回は食べたあと映画を見るでなし。心置きなくバリ男さんでにんにくを入れられるわけですよ。週末の吉祥寺は車も人もなかなかの混雑ぶり。チョイ離れたコインパーキングに車を入れバリ男さんまでダッシュです。メニューに関してはyoichi1987さんの9月12日記事他で学習済みです。大盛りなし、豚は小振り、豚増しはチョイ高め、、、ふむふむ。ご飯を頼んでセルフ豚めし作戦でいこうと思いましたが、ご飯は売切ランプ点灯中。標準のらーめんに豚増し、赤いやつ(辛味)でプラ食券3枚、計1,150円。なるほど良いお値段ですなあ。入ってすぐの椅子が空いておりました。週末の夜だからか、お客さん多くほぼ満席。厨房は3名の布陣です。見込みで麺茹でしているわけではないようですが、混んでいる割に進行はスピーディー。ひゃー、きたきた!確かに器は小振り、豚も小振り。でもこの豚、クオリティ高そうですね。ああ、ご飯があればなあ!セルフのにんにくはスプーン2杯を投入。山が崩れてしまいましたが間違いなく2杯。つまり自分は超イケメンです(キッパリ)スープを見た瞬間、正直ちょっとビビりました。トロトロというよりヌルっとしたスープだとつらい。店内に入ったとき、自分の苦手な九州のラーメン店のような匂いがしていたので実は身構えていたんですよ。しかし味わってみると決して苦手なタイプのスープではない。にんにく、赤いやつがどんどんスープに溶け、さらに自家製唐辛子《特製唐花》を入れるとえらく旨い!なんつーか、コンデションが最高のときの富士丸板橋南町のようについつい飲んじゃう感じです。麺、野菜、豚、あっさり完食。スープは誘惑を断ち切るように半分残し。ドンブリを返してご馳走様。ダッシュで駐車場まで戻って清算すると200円で済みました。多分店内には正味で20分しかいなかった筈です。スタッフさんの無駄のない作業進行にあらためて感謝。また行きまーす!にほんブログ村
2012年11月03日
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自分は「ラーメン二郎というものがそもそも何なのか」を知らない状態で荻窪店にてデビュー。さらに事務所を江古田に出したことでどっと屋さんを知りました。しばらくは「環七にあった土佐っ子の系統なのかな」と勘違いをしたままで食べてましたわ。しかし気付けば自分もいつの間にか「今日は××方面で仕事か。よーし、あそこの二郎に行けるな」みたいなことを思うようになっちった(笑)でね、自分が遠征した中で一番「魔性」を感じた二郎メニューが西台駅前店の油そばですよ。その油そば、10月下旬に復活したとのこと。晩秋の訪れをしみじみ実感させられる話ですねえ!西台の油そば、なんだかこの時期の季語のようにも感じます、よね?、、、、オレだけかいw今日は訪問ラストは板橋の客先。そこからそのまま車で移動し、その油そば、食べてみましょう!おっと。まずはダイエー西台店でお買い物をせねば。1,000円以上買うと1時間駐車無料です。さあ、次は高架下までダッシュです! ちょうど中待ち3名のラストでベンチに座れました。少々待ったあとカウンターへ移動。プラ食券に加え100円玉を置いて「生玉子と味付けうずらお願いします」と助手さんに告げます。しばし待機ののち、コール確認は店主から。コールは「ニンニク、脂」です。 ふふふふふ。どうです、このビジュアル。生玉子と味付けうずら。コールのニンニク、脂。そして豚マシです。言ってみればクラウン・ロイヤルサルーンのフルオプション装備?(我ながら意味不明w)生玉子は別椀で出されたものを、先程ダイエーで買った使い捨てスプーンで卵黄だけを移動させました。(相変わらず介護用品を先に別目的で使ってんじゃねえ、ということなんですが)写真を撮ったあと、黄身を崩して麺に絡めます。麺もスープも熱々。卵黄は半凝固となって散っていきました。見ているだけで笑みがこぼれるような状況。いや、もう! あの、その、なんだ、、、一言。頂きます!カラメ指定していませんが油そばだけあって濃いタレです。グルングルンと麺を入れ替えると写真の白っぽい麺がどんどん茶色になっていきます。豚はしばらくタレの中で待機させ、固形脂、小ネギ、野菜、ニンニクを麺に絡めるようにして食べるともう文句なし。半分ほど食べてから冷蔵ショーケース上のラー油を使用。もともとのゴマ油の風味がさらに補強されます。差し味としてお酢も少々投入。つけ麺用のオリゴ糖もあったようですが、これは使わずじまい。さあ、後半戦。豚マシにしたので当然ですが豚のボリュームがすごい。そして油そばの濃厚さも。最後の方はかなりしんどかったです。スープは本当にチョビっと口をつけただけ。今回の豚マシ対応、この4月まで出ていた油そば2011年版ではやっておりませんでした。おそらくはお客さんからの要望が多かったのでしょう。自分も4月9日に「何で油そばは豚マシできないんだよ、ぷんすか」と書いてますし。でもコレ、半端ない量ですわ。今回はギリで食べきることが出来ましたが、次も豚マシにするなら麺少なめ必須かも知れません。あるいは豚マシそのものを断念するか。しかしなー、ここの豚、相変わらずとんでもない旨さだからなあ・・・まあ、、、、今回は本当にお腹いっぱいですわ、ふう。にほんブログ村
2012年11月01日
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