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こちらのワイン、リアルワインガイドで「旨安大賞」を受賞したものだそうです。RWG誌の試飲には毎回参加しているわけではないので、掲載されているものの中でも実際に飲んだのは一部に過ぎませんが、このオシャレなラベルについては、見覚えがありますし、私も高得点をつけた記憶があります。ということで、近所の酒屋で同じラベルを見つけて購入してきたわけですが、ちっと勝手が違ったのは、08年だったんですね。(写真は07年です)黒々としたルビーの色合いで、まだ若いだけあって、エッジは綺麗な紫色です。香りはカシスやブラックベリーなどのジャム風ながらもフレッシュな果実、スパイス、ハーブ、それに香りではありませんが、アルコールのツンと来る感じがあります。口に含みますと、分厚くジューシーな果実味のアタックとともに、アルコールの高さを感じますが、その一方で、青っぽいニュアンスもあります。酸は豊かでタンニンもよく熟しているのですが、複雑さはなく、やや大味なワインでもあります。以前試飲した07年は、もっとエレガントな味わいだったと思うのですが、こちらはまだおちついてないのでしょうか、それともVTの差でしょうか。千円台前半の銘柄なので、複雑さを期待するのはムリとしても、この青っぽさががどうもねぇ、といったところです。翌日:‥と書きましたが、一晩おいたら、グンとよくなりましたよ。青っぽさが後退して、果実の甘みが前面に出てきました。シンプルながら、素性のよい果実味中心にバランスの整った味わいですね。居酒屋でこんな銘柄があったら嬉しいんですが。
2009年08月30日
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前回のエントリーで、一本書き忘れました。リストになかったボトルなんですが、F巻さんからこれはスゴイと薦められて飲んだワイン、なんとロゼです。写真を撮り忘れたので、Armadilloさんのところのを(説明も含めて)引用させていただきます。■シャトー・デスクラン コート・ド・プロヴァンス ロゼ 「ガリュ」2006「シャトー・プリューレ・リシーヌのオーナー、アレクシス・リシーヌの息子、サシャ・リシーヌは2006年に投資家のグループと一緒に、プロヴァンスの中央に位置するシャトー・デスクラン(d'Esclans)を購入しました。 247haの敷地のうち44haがブドウ畑で、グルナッシュ、ロール、ムールヴェードル、シラー、そしてサンソーを栽培しています。中には宝石とも言えるような樹齢80年を超える古樹も存在します。粘土石灰層から砂とグラーブの地層へと変化する多様な土壌がアサンブラージュでの繊細なバランスを生み出します。「太陽に恵まれた素晴らしい土地で最高のロゼを造る為に、彼がパートナーとして選んだのが20年以上ムートン・ロートシルトでエノロジストとして手腕を振るったパトリック・レオン(alar注:パトリック・レオンは他にダルマイヤック、オーパス・ワン、アルマヴィーヴァなども手がけています)。巧みなアサンブラージュによって作られる4つのロゼは、既存のロゼ・ワインのイメージを覆す、世界でも他に類を見ない至高のプロヴァンス・ロゼです。」今回飲んだのは、エスクランのトップキュヴェ(シャトーで直接の販売価格でも約72ユーロ)。グルナッシュ90%(樹齢80年)、ロール10%。一段と低い10度でマセラシオンを施し、アロマを抽出。プレス前のフリーラン・ジュースだけを使用。500リットルの木樽発酵。熟成も同様に木樽で、定期的にバトナージュを施しながら8ヶ月間。(インポーターさんの資料による) オレンジよりもピンクが勝った色調。サーモンピンク。赤い果実、ミネラル、それに花束のような、えもいわれぬフローラルな香りがあります。口に含むと、薄い色調からは思えないようなエキス分があり、厚みのある酒質。飲み込んだ後のやや乾いた渋み感がありますが、余韻の長さ、香りのすばらしさは比類ないものです。私が今まで飲んだ中で、最高のロゼ。まあ、値段が値段なので、あまり誉めすぎるのは控えますが。★楽天でシャトー・デスクランを検索。★2000円台の銘柄もありますね。こちらも飲んでみたいところです。
2009年08月30日
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この日はカミサンが子供たちを連れて、あちらの親御さんと伊豆に一拍旅行に行きましたが、私は翌日仕事なので留守番。ということで、昼は東急の試飲に出かけました。■リースリング”キュベ・テオ”07(ヴァインヴァック)品のよい溌剌とした酸。みずみずしい果実味との繊細なバランス。好きな作り手。美味しいです。★ヴァインバックを楽天で探す★■ローテンベルク2001(マルセル・ダイス)ペトロール、杏、マロングラッセ、ミネラル。果実味に厚みがあり、遅摘みっぽい甘さがフィニッシュに感じられる。充実した味わいだが、押し出しの強さが災いしてか、正直杯が進まない。■サヴァニエール・クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン04(ニコラ・ジョリー)この銘柄、久しぶりに飲みます。濃いイエローの色調。マロンやミネラルなど、あまりシュナンブランらしからぬ香りに戸惑います。味わいはドライで、やや苦みを伴う。酸がヌルリとした不思議なテクスチャー。自然派上級者向け?■シレックス07(ディディエ・ダグノー)ダグノー氏のラストヴィンテージですか。ニコラジョリーとは対照的ともいえる、淡い黄緑がかったイエロー。グレープフルーツ、レモンなどに加えて、パキパキのミネラル。スマートで酸が引っ張る味わいは雑味感がなく力強さと繊細さを両立させている。熟成させてみたいワイン。★シレックスを楽天で検索。結構タマ数ありますね。★■バロン・ド・エル05(ラドゥーセット)最初ピピ臭があるが、そのあとから、柑橘、グレープフルーツ、ミネラル。果実に厚みがあり、しっかりした丸い酸がそれを支える。鋭角的に迫ってくるシレックスに対して、こちらはどこまでもエッジの丸さが印象的。いいワインです。ビンテージが同じなら、さぞおもしろい比較試飲になったでしょう。★ラドゥセットを楽天で検索。★ブルやボルドーの比較試飲はよくやりますが、シレックスとバロン・ド・エルを並べて飲んだのは初めてかもしれません。貴重な機会をありがとうございました。帰りは、三軒茶屋の自宅まで歩いて帰りました。(約45分)夜ですか?夜は、例によって、漫画喫茶にお籠もりでした。
2009年08月30日
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なんと、この日は、同じ場所で、平野弥さん主催のワイン会と重なってしまいまして、あちらは2階、こちらは1階での開催となりました。■クレマン・ド・ブルゴーニュ(シュブロ)さわやかなでバランスのよい泡。状態良好。■デュモル・シャルドネ・クロエ2005分厚い果実味をしっかりと支える張りのある酸。ミネラリー。90年代のラフォンを彷彿とさせる味わい。すばらしい。★楽天でデュモルのシャルドネを検索。★■モンラッシェ88(バロンテナール)よい熟成香が出ていますが、ややヘタッてきているというか、酸に腰砕け感があるのが残念。モンラッシェという名前を知らずに飲めば充分満足できる古酒なんですが。■カレラ・ジェンセン90きれいに熟成しています。黒い果実のリキュールやスパイス。フィニッシュには、強めの粘っこいタンニン。★楽天でカレラ・ジェンセンを探す。★結構タマ数ありますね。■シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ06(アルマン・ルソー)まだまだ若いですが、今の時点でも飲めてしまう懐の広さ。バラのような芳香と品のある果実味、しなやかな酸。★アルマン・ルソーのワインを探す★■マコン・ヴィラージュ・セレクション・ド・サンドレ99(グイユモ・ミシェル)ミシェル家が自宅で愉しむプライベートワインとして造った甘口ワイン。日本へは僅かに60本のみの入荷とのこと。甘く凝縮した果実味を豊かな酸が支える、立体的な味わい。マコン地区でこんなに美味しい甘口ができるんですね。★グイユモ・ミシェルのワイン。楽天にはあまりありませんね。★1年半ぶりぐらいの開催でしたが、次回はぜひ1年以内にといって散会となりました。
2009年08月30日
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更新をブログ中心にしてから、牛歩の歩みが続いていましたが、本日ようやく100万アクセス達成しました。昼休みに覗いたら、ちょうど99万9999アクセスでした。これも巡り合わせというものでしょう。‥ということで、めでたく一回リロード。「000000」に戻るとばかり思ってましたら、一桁増えるんですね。実のところ、本館のアクセス数に関しては、今やほとんど気にかけてませんので、達成感とか喜びよりは、「これで心置きなくアサヒネットから引っ越せる」という安堵感の方が大きかったりします。#毎月の数千円のプロバイダ料金も積もり積もると結構バカにならないので、もっと安価なロバイダに引っ越そうと思っていたのです。どなたかよいところ知っていたらご紹介いただきたく。。
2009年08月28日
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■グレート・コンダクターズ■グレート・コンチェルト他に「グレートピアニスツ」、「グレートチェンバーミュージック」があります。モノラルも含まれます(特にコンダクターズはほとんどモノラル)が、元々が放送局音源ということで、音質は悪くありません。何よりもお値段の安さに驚きます。私は、ディスクユニオンの中古で900円台(10枚組でですよ!)買いましたが、新品でもHMVさんで、マルチバイなら1600円程度で入手可能です。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1370751#userreview最近はクラシックのCDが本当に安くて、たまに1枚1000円以上のものを買ったりすると、「高い買い物をしたなぁ」なんて思ってしまうから困りものです。
2009年08月28日
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今年はほとんどワイン買ってませんが、先日久しぶりに楽天で購入しました。まずは割田屋さんで。■ブルゴーニュ・ルージュ『キュヴェ・プレステージ』[2002]フィリップ・シャルロパン・パリゾ ■シャブリ[2007]フィリップ・シャルロパン・パリゾ ■シャブリ 1erCru『フルショーム』[2007]フィリップ・シャルロパン・パリゾマル源さんで。■ラ・ジオイア[1997]/リエチーネ■モンテプルチアーノ・ダブルッツオ[2006]/マシャレッリ 97ジオイアは安かったですね。ここで紹介する前に、自分が買った分で売り切れでした。あとは、MARUYAMAYAさんのコレを買おうか思案中です。■マ・ド・ドゥマ・ガサック [1996]ムーラン・ド・ガサック
2009年08月27日
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前日のショックから覚めやらぬ中、気をとりなおして、この日も宴席です。神田「けむり」http://kemuriknd.exblog.jp/神田須田町の、古くからの名店がある界隈に新しくオープンした燻製料理の店です。新しいといっても、古い家屋を改修したと思われる店内は趣のあるものです。メニューは燻製料理に限らず、幅広く用意されてますが、自家製の燻製盛り合わせは、ぜひオーダーしたいオススメの一皿。思わずワインを注文したくなってしまいます。プリミティーヴォ・デル・サレント/フォッシジャミーな果実味と高いアルコール度。シンプルでボリューム感満点のワイン。単体で飲むとツライかもしれませんが、こうした燻製料理にはよくあいます。グラスは、リーデルとまではいきませんが、居酒屋のレベルを超えた、それなりの大きさと形状のもの。BYOしたくなる誘惑に駆られますが、この日は持込可能かまでは聞きませんでした。なんだかんだで23時近くまで飲んでました。夜が比較的早いこの界隈で、遅くまで飲めるという意味でも貴重かもしれませんね。
2009年08月27日
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昨日は、とある会食であちらの方とお互いワインを持ち寄ろうということになっていました。事前に先方が90のルロワ(赤キャップ)をお持ちくださると聞いていたので、こちらもそれ相応のものをと、何を持っていくかで頭を悩ませました。~当日持ち込みなので、あまり古いビンテージは持っていきずらい。~ワインに対しては非常に詳しい方なので、状態に不安のあるものは避けたい。~お店の方にもお裾分けをする(若いスタッフの勉強を兼ねて)ということで、よく知られた銘柄もしくは作り手が好ましい。いくつか候補を考えた中から、いったんは、フランスより直送のJ・J・コンフュロンの99RSVを持参しようと決めました。ところが、前日になってセラーを探しても、当のボトルがありません。改めて調べてみたら、このボトルはまだ寺田倉庫にあることが判明。それで、手元のセラーでなにか面白そうなものはないかと見繕いまして、ルジェの99エシェゾーを持っていくことにしました。フィネスものではありませんが、東急吉祥寺店からのボトルなので、状態面ではまあ大丈夫だろうと。というわけで、当日。バロン・ド・ロートシルト・ブリュット。先方の持参品1本目。2本目は、サヴィニー・レ・ボーヌ90(ドメーヌ・ルロワ)。リキュール的な濃縮された香味。すばらしい。さて、私の持参ボトル。相手の方は、ボトルを見るなり、「ルジェですね。」 さすがです。って、、、あれ?‥‥‥‥な、なぜに、ACブル???どうやら、ボトルを間違えて持参してしまったようです。この時期あまりセラーを開けっ放しにしたくない、という心理が働いて、よく確認もせずにキャリングバッグに放りこんでしまったのが原因でした。いや、まあ、定評あるルジェのACブルですので、これはこれで十分美味しいですけど、おひとりで90ルロワに加えてシャンパーニュまでお持ちいただいた相手に対して、これ一本というのは、まったくもって、穴があったら入りたい心境でした。
2009年08月26日
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★みちのくさんのラ・グランド・リュ。★★ウメムラさんの「愛知県勢優勝おめでとうセール」。★使い始めてまだ数日ですが、シックで落ち着いたたたずまいに満足しています。ダイアルの大きさも私の腕にはちょうどよい感じです。普段していてもエラソーじゃないし、それでいて、こだわりも感じられる。クルマでいえば、フォルクスワーゲンといったところでしょうか。いくつか気になる点を挙げますと‥*視認性があまりよくない。特に短針と長針が重なっているときなど、ストップウォッチの秒針を長針と間違えがちです。ストップウォッチの針はもう少し目立たないほうがよかったですね。*白とシルバーのツートンの文字盤がウザイ。白一色、またはシルバー一色のほうがよかったと思います。*防水機能が弱い。新型は100m防水になりましたが、この型はまだ30m防水(日常生活防水)です。時々誤って、腕時計をしたまま金魚水槽の中に手を突っ込んだりしてましたので、今後は気をつけなければ‥。
2009年08月25日
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十数年ほとんど内容が変わらないので、さすがに飽きてきましたが、毎年よく続くものです。(笑)変わったことといえば、最近デジタル一眼もった観客がやたら増えたことぐらいですかね。きっと、最初は、三茶とサンバでゴロがいいから、とか、そんな理由で始めたんでしょうね。
2009年08月24日
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我が家の定番の泡モノです。爽やか系のシャンパーニュですが、ミネラリーで十分なコクもあり、状態のよさが光ります。ただ、この銘柄、一時は3Kそこそこで売られていましたが、今はあまり安く出ていないですね。ユーロ高一服&世界同時不況の影響下にもかかわらず、シャンパーニュが全般に期待したほど値下がりしてくれないのは残念です。3K台で買えるオススメシャンパーニュの新ネタ、どこかないですかね?
2009年08月24日
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★割田屋さんの97ラ・ロマネ。★木箱入り84年もあります。★珍しくYANAGIYAさんからDRCのオファーです。★93モンラッシェ、02エシェゾー、04エシェゾー。★MARUYAMAYAさんより「ドゥマ・ガサック」のバックビンテージ。★88、93、94、96年など。これは面白いと思います。またまたこんな写真で恐縮ですが、、、キャリコ琉金がエサを食べると必ず、糸の切れた風船のように浮き上がってしまうのは前からでしたが、最近白オランダまで同じような症状になってきましたので、思い切ってこの2匹をココア浴&数日エサ切りさせることにしました。この手の転覆症状には、エサの種類も大いに関係あるようなので、いろいろなエサを試しているのですが、重症のキャリコは残念ながら、この手の人工飼料はすべてNG。白オランダは、「スーパーメディゴールド」だと必ず浮いてしまいますが、「土佐姫」だと大丈夫なようです。一番浮かないのは、冷凍アカムシなんですが、そればかりやると、今度はカロリー過多になってしまいますし、難しいところです。
2009年08月23日
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最近、ハイドンとともによく聴くのが、ドヴォルザークの交響詩。先日もディスクユニオンでグレゴル/チェコフィルのものを購入してきました。■ドヴォルザーク交響詩全集もともと、ブリリアントから出ていた40枚組の選集をつらつらと聴いているうちに気に入ったものなのですが、その元となった詩(バラード)の内容を調べてビックリ。長くなりますが、WIKIPEDIAより引用します。ドヴォルザークは、チェコの国民的な詩人カレル・ヤロミール・エルベンの「花束」という詩集の中のバラードにインスピレーションを得て4曲の交響詩を1896年に立て続けに作曲している。(以下、一部略)■「水の精」 (Vodn?k) 作品107、B.195ある娘が親の反対を押し切り、水界の王と結婚し、子供をもうけた。ある日、人間の歌を歌って子供あやしていると王にひどく叱られた。妃は里帰りさせてほしいと懇願して許され、親許に帰るが、母親は娘を水王のところへ戻そうとしない。妃が約束の時間までに帰らないので実家の前まで来た水王は怒って嵐を起こす。その最中に大きな物音がしたので娘が戸を開けてみると、我が子が首を切られて捨てられていた。■「真昼の魔女」 (Polednice) 作品108、B.196魔女が自分の悪口を言った母親に復讐するために子供を殺すという話。クラリネットで演奏される「子供の主題」とヴァイオリンで演奏される「母親の叱責の主題」が展開・変奏されて行き、それぞれ「魔女の主題」、「魔女の踊り」へと変容してゆく構成になっている。レオシュ・ヤナーチェクはこの作品を大変に気に入っており、絶賛する評論を書いている。■「金の紡ぎ車」 (Zlat? kolovrat) 作品109、B.197ドルニチュカという娘が森の奥の小屋で継母とその実の娘と一緒に住んでいた。狩にやってきた若い王に水を差しだし見初められたドルニチュカは、城に向かう途中、継母らの計略で殺され、その遺骸は森に捨てられる。しかし魔法使いが現れ、再び生き返らせる。魔法使いはドルニチュカに替わって王妃となった継母の娘に金の紡ぎ車を贈る。戦場から戻った王がその糸車で糸を紡ぐように命じ、王妃がそれを回すと、糸車が継母達の悪行を歌う。王はその歌に従って森へ駆けつけ、ドルニチュカと再会して、彼女と結ばれる。■「野ばと」 (Holoubek) 作品110、B.198夫の死を嘆く若い未亡人から始まるが、その涙は偽りの涙であると語る。やがて若い美形の男が未亡人に近づき、2人は結婚する。亡くなった先夫の墓の上に樫の木が生え、野鳩が巣を作り、悲しげな声で鳴く。妻はその声を聞き、発狂して自殺してしまう。先夫は彼女が毒殺したのであった。音楽はこの物語を忠実になぞり、葬送の音楽から始まり、若い男と出会う未亡人の心のざわめき、結婚の祝宴、悲しげな野鳩の鳴き声を描き出し、最後は妻の罪を赦すかのように穏やかな長調で終わる。すべての主要主題が最初の1つの動機から導き出され多彩な変容を遂げる技巧的な構成であり、そのために高い緊張感と引き締まった構成をみせる傑作で、ドヴォルザークの交響詩の中で最も演奏頻度の高い作品である。HMVの曲目解説によりますと、これらは、「題材の異常なまでの残酷さ・凄惨さゆえ、『殺人交響詩』としても知られている」ものだそうです。 「なにしろ、4曲中、最も穏やかな『真昼の魔女』ですら、魔女によって子供が殺されてしまうという残忍な内容で、最も残虐な『金の紡ぎ車』に至っては、バラバラ殺人が題材というとんでもない代物。タイトルが美しい『水の精』にも、子どもが真っ二つに引き裂かれて家のドアに叩きつけられるという場面があり、これもタイトルは穏やかそうな『野鳩』も、夫を毒殺した未亡人がやがて気が狂って自殺するという筋書きなのです。」(HMV ラトル指揮交響詩集のアルバム解説より)曲だけ聴いている限りでは、こんなにおどろおどろしいストーリだとは思わなかったんですけどね。どうです?これだけ読むと一度聴いてみたくなるでしょ?アフィ貼っておきます。★ドヴォルザークの交響詩集を検索。★
2009年08月22日
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誰も絡んでくれないので(^^;、話を進めます。購入したアイテムは、↓コレです。■オメガ・スピードマスター・デイトひとつ前のモデルです。デッドストックだったんでしょうか?送られてきた品は、キズどころか、ブレスレットの留め金の摺れなども皆無で、使用感の全くない、事実上新品のようなものでした。(外箱は汚かったですけど‥)オメガのスピードマスターといえば、NASAのアポロ計画の公式時計として採用され、人類が初めて月面に降り立った際にしていた腕時計としても知られています。もっとも、正確にいいますと、NASAに採用されたのは、手巻きの「スピードマスター・プロフェッショナル」というモデルで、これとは別モノなんですけどね。白とシルバーの文字盤のクロノは、カジュアル用途にもフォーマルにもオールマイティに使えるので、今後は夏に限らず、この時計が私のメイン腕時計になりそうです。★楽天でオメガ・スピードマスターを検索★
2009年08月21日
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かなり前にブログで、私が持っている腕時計の紹介をしたことがあります。その後も、手持ちの時計が壊れたり治ってきたりで、現在、手元にあるのは、マハラ2本とIWC1本の計3本。ところが、この3本とも15年選手の上、革ベルトなので、夏場の使用はツライものがあります。革ベルトぐらい痛んだら交換すればいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、たとえば、マハラの時計は、ベルトがバックルつきの特殊なもので、その上、すでにメーカー自体が消滅して久しいため、もはや交換ベルトの調達が困難なのです。IWCポートフィノについても、ベルトの交換は高くつきますし、そもそも時計本体の防水機能が心もとないため、汗をかくこの季節には装用したくありません。今までの時計の故障で得た教訓としては、1.時計はそれなりにメンテナンスをしていないと、10~15年で壊れます。2.防水仕様の時計でも、年月が断てば、Oリングなどが劣化して、防水がほとんど用をなさなくなります。2.時計って、一生モノのようにいわれますが、クォーツのムーブメントが生産中止になっていたり、そもそも生産元がなくなっていたりすれば、修理のしようもありません。長く使おうと思ったら、メジャーブランドにしておいたほうが無難です。これらを肝に銘じつつ、先日壊れたホンダウォッチにかわる、ステンレス製の時計を探していたわけですが、予算も少ない中、腐っても元時計マニアということで、それなりにこだわって、ある銘柄に決めました。さて、その時計とは‥?ヒント1.機械式のクロノです。2.中古です。(楽天の質屋で購入)3.楽天のポイントも使ったので、お値段は10K以下で済みました。4.今までの教訓からマイナー銘柄は避けました。5.文字盤は、落ち着いたシルバーにしましたが、この時計でシルバー文字盤というのは珍しいかもしれません。黒のイメージが強いです。これだけ書くと、わかる人にはわかるでしょうね。もっとも、正解しても、何もプレゼントはありませんので、あしからず。
2009年08月20日
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この銘柄の04年が素晴らしかったことと、安かったこともあり、購入してみたのですが、ちょっとご機嫌ナナメのボトルでした。少し煮詰めたようなジャミーな果実味、木質的なタンニン。飲んでいて楽しくありません。状態がイマイチ?あるいは時期的に閉じてきている?かなり低めの温度で飲みはじめたことも、よくかなかったようです。半分以上残しましたので、最終的な判断は残りを飲んだ時点でとしたいと思います。追記:翌々日に、バキュヴァンした1杯分を、そして4日後の日曜日に、小瓶に移した残り半分を飲みましたが、果実味が前面に出てきて、味わいのバランスもふくよかになって、どちらも明らかに初日より良くなっていました。やはり抜栓したては、閉じていたということなんでしょう。05年もボトルによっては難しい時期に入ってきたのかもしれません。
2009年08月18日
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*ドビ・ブリュットグレープフルーツ、カリン、白い花、ミネラル、クロワッサン。力強い炭酸。酸もしっかりしていますが、適度なコクも兼ね備えています。*サントーバン・アミリ07(マルク・コラン)黄桃、パイナップル、白い花、ミネラル、ナッツ。しっかりした酸のアタック。その奥から甘い果実味が広がる。ミネラリーで豊かな酸と、ファットな果実味による外向的な味わい。*サントーバン・アミリ07(ミシェル・コトー)黄桃、ミネラル、ナッツ、オーク。豊かな果実味のアタック。酸のエッジが丸く、オークが綺麗にアクセントを添えている。力強さと優美さを兼ね備えたシャルドネ。*シャルムシャンベルタン07(ダヴィッド・デュヴァン)ご存じ、トルショーさんが作っていた畑です。ほどよい濃さのルビー。イチゴ、ラズベリー、ミネラル、紅茶、それにスパイス類。味わいはやわらかかくなめらかな果実味の第一印象。じんわりとした旨みが心地よく、酸はしっかりしているが、エッジが丸く、タンニンもきめ細かいため、今でも飲める。トルショーさんとの優劣は別として、これ単体でみても実にいいワインです。もっとオークの強い味わいを予想していたが、意外にナチュラルな作りでした。この日飲んだのは、シャンパーニュ以外、前日抜栓でしたので、やや香りが弱っているボトルもありましたが、味わいなどは逆にこなれていて美味しくいただけました。サントーバンの2銘柄は期せずして同じ畑でしたが、作り手によるアプローチの違いが際立って、面白い試飲でした。
2009年08月17日
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おっといけません。丸モノ水槽のことを忘れてました。最近、ただでさえ金魚たちが臆病になっているところに、大きなオランダが2匹合流したものですから、先住の3匹は最初のうち、物陰に隠れてしまいました。しばらくしてようやく一緒に泳ぎだしましたが‥こうしてみると、やはり大きなオランダ2匹が加わると、過密感がありますねぇ。水が汚れやすくなりそうです。
2009年08月16日
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夏になると、玄関前の花壇は暑さと日差しの強さとで厳しいことになります。インパチェンスは日差しの穏やかなところに置いているのですが、ほとんど花をつけなくなってしまいました。この時期、元気なのは、なんといってもベゴニアですね。日々草、ゼラニウムなども丈夫です。つい、いろいろな花や品種を植えたくなってしまうのですが、無難な花壇にしようと思ったら、春~秋は、日々草とベゴニア、冬場はパンジーとガーデンシクラメンあたりに統一しておいたほうがいいのかもしれませんね。
2009年08月16日
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★ヴェリタスさんでCh.ラネッサン2006年が1980円です。★★同じく96年も2千円台前半です。★★マルシェまるやまさんのアンリ・ジロー。★★同じくまるやまさんで、ショーヴネ・ショパンも安くなってます。★ようやく今晩でピロリ菌検査が終わりました。週末の日中は、カミサンが子供たちを連れて実家に帰省中。東急本店に試飲に行きたくても、禁酒中ということでそれもままならず、新宿のディスクユニオンに中古CDを物色に行きました。買った銘柄は以下。*モーツァルト交響曲全集(ピノック/イングリッシュコンサート)*ハイドン交響曲集"ロンドンセット"(ブリュッヘン/18世紀オーケストラ)*マーラー交響曲9番(カラヤン/ベルリンフィル)*マーラー"大地の歌"(クレンペラー/フィルハーモニア)*ハイドン交響曲6~8番(鈴木秀美/オーケストラ・リベラクラシカ)*ハイドン交響曲15、44番ほか( 〃 )最近ハイドンづいています。ブリュッヘンのロンドンセットは現在廃盤になっている(単品では販売中)ものなので、迷わず購入。鈴木秀美のものはどんなものかと思い、買ってみました。ピノックのモーツァルトは、購入予定にはなかったのですが、安かったので‥。マーラーの9番は、個人的に最も好きな曲のひとつ。これまでもバルビローリ、ジュリーニ、新旧アバド、ブーレーズ、新旧バーンスタインと持ってまして、これで7組目です。今回の購入単価は一枚あたり600円。最近は箱物で1枚200~300円以下が常なので、久しぶりに高価なCDを買った気分です。(笑)
2009年08月15日
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十分に水あわせをしたあと、合流。こちらは玄関の和金水槽です。新入りたちは、最初水槽の隅っこにいましたが、徐々に慣れてきまして‥体の大きいボスにも臆することなく、一緒に泳ぎ出しました。体格が違いすぎるからか、ボスはほとんどこの新入りたちに関心を示しませんが、もう一匹の先住民であるメタリック朱文金の方は、新入りたちが気になるようです。さっそく追い掛け回したりしはじめてます。
2009年08月15日
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★みちのくさんのユドロ・バイエ。07シャンボール入荷してます。★ブーム一段落でしょうか。結構残ってますよ。★ゆはらさんのルフレーブ。★★MARUYAMAYAさんのパタポン。★★同じくMARUYAMAYAさんのジュリアン・メイエー。★この1週間、ピロリ菌除菌のためアルコールを断っている話は書きましたが、我慢を強いられていたのは私だけではありません。先週購入した金魚たちも、トリートメントのため、ずっとバケツでエサ断ちをしていました。ほぼ1週間経過して、4匹とも異状はなさそうでしたので、今日の水換えの際に、それぞれ和金水槽と丸モノ水槽に合流させることにしました。水換えは週一実施していますが、今日2週間ぶりに上部フィルタのスポンジ類を洗ったら、水がこんなに真っ黒になってしまいました。バクテリアが減るので、濾材の交換はあまり頻繁にしないほうがいいともいわれますけれども、ここまで汚れが酷いとなると、スポンジ類に関しては頻繁に洗浄、交換したほうがよさそうです。水あわせ中。ここで焦ると後々影響しますので、慎重にいきます。
2009年08月15日
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★ウメムラさんより、ソゼのブランとモンラッシェ。★★マル源さんの06サシカイア。★★ゆはらさんのラモネ。★88モンラッシェほか。★ファインワインさんのマルセル・ダイス。★98のゲビュルツVDT。↑職場のiPhone立て。ユニマットのカップがちょうどピッタリです。見栄えはよくありませんが‥。↑会社では、毎朝、これだけのサプリを飲んでいます。イチョウ葉エキスとブルーベリーは結構効果を実感してます。ピロリ菌除菌5日目。今日からカミサンと子供たちがあちらの実家に泊まりに行っているのですが、こちらはピロリ菌除菌中なので、アルコールを飲むことができず、手持ち無沙汰です。明日もアルコールを飲むことができれば、東急の試飲にでも行きたいのですが、飲めないとなると、何をしようか、ということになってしまいます。チャームさんで金魚を買っていなければ、ここぞとばかり「江戸川詣で」をするところなんですが、すでに新たな仲間たちを入手した今となっては、その意欲も湧かず、貴重な一日を、なんだかんだでグダグダと過ごしてしまいそうな予感がしてます。
2009年08月14日
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★湘南さんより、デュジャックのエシェゾー2003年。ちょっと高いですね。★★同じく湘南さんのジャン・イヴ・ビゾー。04エシェゾーなど。★かわばたさんのコンフュロン・コトティド。ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ2003年。★同じくかわばたさんより、ドルーアン・ラローズが安いです。★ジュヴレ・シャンベルタン・1er・ラヴォー・サン・ジャック2004が約5K。先週末、宴席に出かけておりに夕立にたたられました。折りたたみの傘は持っていたのですけど、あまりの雨風で役に立たず、背広のズボンはビショビショ。帰宅してみると、腕時計にも水が入って、風防が曇っていました。風防が水や湿気で曇るのはわりとありがちなことなので、大して心配もしていなかったのですが、二日後ぐらいから挙動がおかしくなり、三日後には完全に止まってしまいました。この時計を買ったのは、16年前のこと。さすがにここまで古くなると防水も用をなさなくなってしまうようで、一度ぐらいオーバーホールをしておけばよかったな、と悔やまれます。ネットでホンダウォッチの修理をやってくれる店を見つけて、電話してみたのですが、この時計のムーヴメントはすでに廃盤になっていて、修理不可能とのこと。それほど高価なものでないとはいえ、長年使ってきた時計だけに残念無念です。なんとか生き返らせる方法はないのでしょうか?ムーヴメントを取り出して、ドライヤーで乾かすとか‥。ダメかな。
2009年08月13日
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先週先々週と、怒涛の宴席が終わって、今週は一転、「ピロリ菌除菌ウイーク」です。事の起こりは、たまたまテレビの番組でピロリ菌の話を知ったカミサンから、「検査受けてみれは?」と言われたことでした。ピロリ菌のことは前から知っていましたが、検査なんて面倒くさいと思っていました。ところが、なんの気なしに聞いてみると、会社の診療所で検査できるとのこと。さっそく受けましたら、結果は「陽性」。まあ、中高年では7割ぐらいが感染しているわけですから、陽性と聞いて慌てる必要はないのですが、もともとあまり胃腸が丈夫でないこともあり、この機に除菌することにした次第です。除菌といっても、要はクスリを飲むだけです。抗生物質2種類と胃液の分泌を抑えるクスリを朝晩1週間飲み続けます。気をつけなければならないことは、まず、途中で勝手にやめないこと。途中でやめると耐性菌が出現してしまうことがあるそうです。もうひとつは、クスリを飲んでいる間は「飲酒を控える」こと。これが私にとっては結構ツライわけですが、まあなんとか頑張ってます。かなりの量の抗生物質を飲まねばならないことから、人によっては、その期間中、下痢をしたり、吐き気を催したり、味覚異常になることがあるようです。今のところ、私はそのようなことはないのですけど、夜寝ていて、少しばかり胸がやける感じがあります。そんなわけで、飲み始めて今日で3日。まだ先は長いです。
2009年08月11日
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http://www.jwine.jp/2009fol/09prize.html辛口甲州は、金3銘柄のうち、グレイスが2銘柄(もうひとつはマンズワイン)と、相変わらず強いですね。銀メダルには、フジッコとかルバイヤートとかマルスとかシャトレーゼとか、順当な作り手さんが入ってますが、そんな中、私の好きなハラモはやや振るわない感じでしょうか。欧州系の赤は、小布施のドメーヌ・ソガとメルシャンの城の平が金賞獲得。欧州系白にいたっては、メルシャン長野シャルドネほか、なんと4銘柄金賞です。スパークリングでも、メルシャンの勝沼のあわがついに金賞獲得。国産ワインも年々レベルが上がっているようで、楽しみですね。
2009年08月10日
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日曜の朝に、発泡スチロールの箱に入って届きました。酸素でパンパンになったビニール袋に入ってましたが、かなり盛大にフンをしていて、水が汚れている袋もありました。それに加えて、水温が26度と低かったので、我が家の水槽の29度にあわせて水あわせをしたところ、性急にやりすぎたのか、一部の金魚たちが若干体調を崩してしまったようです。そういうわけで、当初塩まで入れるつもりはなかったのですが、予定を変更して、20リットルのバケツで塩水浴させながらトリートメントします。予定外だったのは、オランダ2匹が想像以上に大きかったこと。それぞれ10センチぐらいある立派な個体が送られてきました。これら4匹で20リットルのバケツでは、水がすぐ痛みそうだし、酸欠のリスクもあるので、トリートメントの間は毎日水換えかな、と覚悟を決めました。。
2009年08月10日
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最近はメモとらなくても、大体飲んだワインの印象を覚えているのですが、宴席つづきで「お疲れモード」のこの日ばかりはダメでした。特に後半のワインの印象が、かなり希薄です。料理やボトルの写真も撮り忘れているものがあるし…。とりあえず飲んだ銘柄を挙げておきます。■ボランジェ・グランダネ99いつもながら、すばらしいバランスで味わい深いシャンパーニュです。ボランジェ、個人的に大好きです。★ボランジェ、タマ数はかなりありますね。★■ルネ・コラール・キュベ・ド・レゼルヴ・ブリュット・ミレジム85■ルネ・コラール・キュベ・ド・レゼルヴ・ブリュット・ミレジム76ナッツ、クルミ、漢方薬。かなり古酒はいってますが、泡は元気で、少しヒネた感じもまたよし。★楽天でルネ・コラールを検索。★■ヴォルネイ・サントノ95(メゾン・ルロワ)すばらしい熟成状態。赤い果実やオレンジピール、ミネラル、スパイスなどのいい香りが出てます。こういうのを飲むと、メゾンも捨てたもんじゃないな、と思いますね。★メゾン・ルロワを楽天で探す★■ジュブレイ・シャンベルタン・オーコンボット97(デュジャック)バラやファンデーションなどの芳香。余韻のトーンの高さがうなぎのそれとまるで調律したかのように合っています。見事なマリアージュ。★楽天のドメーヌデュジャック★■Ch.テルトルロートブッフ01まだまだ強いですが、口の中での表情の豊かさやフィニッシュの長さが只者ではありません。テルトルロートブッフって、飲むたびに凄いワインと思います。★テルトルロートブッフを検索。★■ドミナス89私が持参したもの。めくるめく熟成というわけにはいかず、年を経て緩やかに下っている印象で、しんみりした味わいです。こんなものですかねぇ。★ドミナスを検索。最近のVTは安くなっていてお買い得です。★■ルイ・ロデレール・ブリュット・ロゼ目鼻立ちのくっきりしたロゼ。〆に飲むには贅沢な一本でした。(Sさん、ゴメンナサイ。実は酔っていてあまり覚えてません…。)★慶事などに。ルイ・ロデレールのロゼ。★
2009年08月08日
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梅雨時に立て続けに金魚たちを☆にしてしまい、すっかり水槽の中が寂しくなっている金魚水槽。念願の江戸川詣でをする暇もなく、しばらくそのままにしていたのですが、今日、チャームさんから「3000円以上送料無料」のメールが来たので、前々から買おうと思っていた金魚の餌などとともに、あらたに金魚たちを注文してみました。■更紗オランダ(2歳)■赤オランダ(2歳)■朱文金(2歳)■桜コメットいずれも、珍しい品種ではありませんが、近隣の熱帯魚屋ではあまり状態のよい個体がいなかったので、チャームさんで頼んでみようと思った次第です。明日の午前中に到着予定なので、数日トリートメントしてから、本水槽に合流させようと思います。
2009年08月08日
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7/27(月)海鮮問屋 地魚屋 新橋店http://gourmet.yahoo.co.jp/0006709992/coupon/?sc=2#map_img7/28(火)~30(木) 夏休み7/31(金)トニーローマ青山店http://r.gnavi.co.jp/g038912/8/3(月)薬膳火鍋専門店 天香回味 銀座中央通り店http://r.gnavi.co.jp/g959909/8/4(火)川崎大師「恵の本」http://gourmet.yahoo.co.jp/0001392401/ 8/5(水)兄夫食堂・赤坂本店 (Hyungboo) http://www.hyungboo.com/8/6(木)野田岩http://www.geocities.jp/poem_feel/nodaiwa/8/7(金)銀座治作(ぎんざじさく)http://r.gnavi.co.jp/a610400/8/11(火)場所未定。たまたま予定が重なってこうなってしまったわけですが、こんな生活が続いたら、生活習慣病まっしぐらです。いや、マジで‥。今週の昼飯は、ずっとそばかうどんにしてます。
2009年08月06日
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工場見学の流れで、生まれて初めて、「川崎大師」に行きました。その後、近隣の「恵の本」で宴会。340年続く割烹だそうです。http://gourmet.yahoo.co.jp/0001392401/巨大な蛤のお椀。
2009年08月04日
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土曜日は、午前中金魚水槽の水換え。午後、子供を世田谷公園のプールに連れていき、帰宅後、夏休みの宿題を見てやったり、香取くんの「こち亀」の初回を視てたりしたら、いつのまにか一日終わってしまいました。日曜日は朝の8時から町会の緑道清掃に駆り出され、そのあとは子供のお絵かき教室の送迎。夜は町会の集まりがあったのですが、風邪気味で体調不良のためパス。子供が借りてきた「ペリーヌ物語」のDVDを見て過ごしましたが、このアニメ、いつ見ても泣けますね。どうしても全巻揃えたくなって、勢いでヤフオクのレンタル落ちのセットを落札してしまいました。…って、なにやってんだか。仕事の方はといえば、短い夏休みが終わったら、先週末からいきなり多忙モードです。特に夜のつきあいが続きます。今日は、転勤になられた取引先の送別会を兼ねた会食で、銀座の薬膳の店へ行きました。明日は某社の工場見学に行き、そのあと会食。あさっては取引先と赤坂で会食。木曜日は某会に参加、金曜日も会食と、今週の平日の夜はすべて埋まってます。子供たちは夏休みになってすっかり寝坊生活ですので、朝私が出社する時間には起きてません。夜のつきあいがあって遅く帰宅すると、子供は寝てしまっているので、ほとんど子供と会話を交わせない一週間になりそうです。
2009年08月03日
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楽天のブログに引っ越してきて2年とちょっとですが、先日アクセスが40万を超えました。前身のFC2ブログが16万ぐらいですから、あわせて56万アクセス。駄話ばかりのこんなブログをいつもご覧いただき、ありがとうございます。本館アーカイブが10年目に入っても、100万を前に遅々として増えないことと併せて、世はブログの時代なんだなぁと実感しますね~。もっとも、最近は、気合を入れてコラムを書いたときよりも、セール情報をアップしたときの方がアクセスが多いという妙なことになってますが。#次はTwitterかな…
2009年08月03日
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このところ、外で飲む機会がやたらと多くて、なかなか家でワインを開けられないのですが、この土日は珍しく家にいましたので、少し良いワインを開けることにしました。このジャイエ・ジルは、まとめて買い込んだ一連の「上の子の誕生ビンテージワイン」の中の1本です。輸入元はラック。04年の7月に購入以来、ずっと寺田倉庫に預けていて、先だって引き取ってきました。抜栓すると、さすが寺田倉庫、長くて上質なコルクはほとんど上に染みておらず、保存が良好だったことを物語っています。色調は濃いめのガーネットで、熟成した色合いはまだ見られません。香りは当初閉じこもってウンともスンともいいませんでしたが、時間とともに黒いフルーツやスミレ、乾いたスパイスなどが出てきます。口に含むと、こちらも最初のうちやたらとスパイシーだったりして、バランスが整っていない印象でしたが、空気に触れるにつれて、果実味が前面に現れ、味わいにふくらみが出てきました。ジャイエ・ジルといいますと、若いうちは強烈な樽の印象が強いのですが、そこそこ年月を経たこのボトルでは、オークはよく溶け込んでいて突出するようなことはありませんでした。とはいえ、かなり閉じこもった時期に開けてしまったようで、お世辞にも機嫌のよいボトルではありませんでしたが。同時に購入したエシェゾーは、もうしばらく時間が必要のようです。写真は05年。いいワインに違いありませんが、ちょっとオーバープライスな気もしますね。★楽天でジャイエ・ジルを探す。★
2009年08月02日
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★ゆはらさんより、DRCのヴォーヌロマネ1er2006年。★★ヴェリタスさんの05ブルゴーニュセール。★★同じくヴェリタスさんのボルドー特集。★子供が最近クルマ酔いするので、今回の箱根旅行は電車で行きました。箱根といえば、ロマンスカー。ネットで座席を予約しました。小田急ロマンスカーhttp://www.odakyu.jp/romancecar/index.htmlご存知のとおり、ロマンスカーには、運転席が二階にあって、最前列が展望席になっているものがあります。一番前の席を予約するのは至難のワザですが、一番後ろの席なら、平日は比較的楽に取れます。我が家も行きは一番後ろの一列を予約してみました。窓からの景色はこんな感じ。気持ちいいですね。子供にも大好評でした。帰りは、サルーン席というのを取ってみました。一見、オリエント急行みたいでゴージャス感がありますが、座ってみるとシートがリクライニングできなかったりと、思ったほど快適ではありません。むしろ、子供たちが騒いでもあまり周りの迷惑にならないことのほうが助かりました。どちらの席も通常の特急料金にプラスアルファかかりますが、大した額ではないし、その割に子供たちが喜んでくれるので、プチ贅沢としてオススメです。
2009年08月02日
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