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良い炊飯器が欲しいという話を以前書きましたが、十分な検討をする間もなく、先週末家の炊飯器のフタが壊れてしまいました。炊飯器なしではその日の食事にも困るので、さっそく近所のコジマ電気に行くことにしたのですが、不運だったのは、いざ行く段になって子供たちが頭が痛いだのおなかが痛いだの言い出したこと。結局カミサンは同行せず、私ひとりで買いに行くことになりました。売り場について、しばし呆然。というのも、展示されている品数が半端でない上、値段もまさしくピンキリ。それぞれのメーカーごとにウリがあるようなのですが、いかんせん「予習」をしていない私には、なにがなんだか‥。店員にオススメはどれかと尋ねたところ、待っていましたとばかりに答えたのが、コレ↓です。東芝の真空IH炊飯器。東芝って、、、炊飯器も作っていたんですね。でも、なぜに象印でもタイガーでもパナソニックでも三菱でもなく東芝?それにこの機種、写真でみるとそうでもないのですが、実物は、色がホワイトだったこともあって、かなりダサく見えます。ずらりと並んだ各社炊飯器の中でもひときわダサい。私「う~ん。これは‥、ちょっと‥。他にオススメはないですか?」店員「他にですか?あえて、挙げるとすると、まあ、象印、ですかねぇ‥‥。(いかにも気乗りしない様子。)」私「この機種、見た目もイマイチですよね?」店員「問題は炊き上がりですからね。ウチの社員たちもこれを使っていますよ。」私(カミサンに電話)「店の人が、東芝がオススメだっていうんだけど、どう?」カミサン「別にいいんじゃない?」私「見た目もかなりダサイんだけど‥。」カミサン「別にいいんじゃない?」う~ん、この買い物に関しては、私自身、何が欲しいとかどういうのが欲しいという主体性がないことが問題なんですよねぇ。結局どうしたかといいますと、体よくコジマの在庫整理に利用されている感は拭ないものの、店員の熱意を信じて、上記の機種を買うことにしました。さて、帰宅後、梱包を解くなり、カミサンがひとこと。「どこがダサイの?全然いいじゃない?」そう?たしかに、売り場でなく、自宅のキッチンに置いてみると、とりたてておかしくは見えないし、いかにもごはんをたきます!という感じで、これはこれでいいかも、と私も思いました。売り場での印象はなんだったんでしょう?で、肝心のご飯の味なんですが、これがなかなか「美味しい」のですよ。粒だちがよく、柔らかい中にもコシがあるような味です。以前使っていたのもIH炊飯器(日立製、一万円台)だったのですが、倍以上の価格の差と数年分の進化は十分感じられなぁ、という美味しさです。これが、たとえばパナソニックと比べてとか象印と比べてどうか、というとまたハナシは違ってくるのかもしれませんが、一般家庭でそのような「比較試食」をする機会もないし、コレ単体で満足できれば(あとは故障さえしなければ)いいわけですからね。‥というわけで、なんだかんだで結果オーライの炊飯器購入でした。
2009年09月30日
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銀座のスワロフスキーで買い物をしました。何を買ったかといいますと‥小さなカエルの置物。家にカエル。無事カエル。さっそく玄関に置いてある置物たちの仲間入りをさせました。
2009年09月30日
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ほぼ一ヶ月ぶりに時計の時刻合わせをしたところ、2分半ほど遅れていました。日差にすると、マイナス5秒と、今のところクロノメーター並みの精度です。なかなか優秀です、我が家の質流れオメガ。#進むのではなく、遅れる、というのがちょっとイヤですが‥。8月の中旬にピロリ菌の除菌を試みた話は以前書きましたが、その後、どうも胃の調子がよくありません。ゲップの頻度が減りましたし、なんとなく胃が重い、ということもなくなったので、きっとうまく除菌されたのだろうな、という実感はあります。しかし反面、胸焼けをすることが多くなりました。夜遅く食べ物を口にして、そのまま寝たりすると、もうてきめんです。心配になって、診療所の専門医に相談したところ、「それは除菌されて胃の中の酸度が上がったからでしょう。」「胃グスリを出しておきます。」とのこと。除菌後、胃の働きが活発になって、胃酸過多になったり、逆流性食道炎を起こすケースがわりとあるそうです。私の入っている第一生命が株式会社化するのに伴い、株券が加入者に配られるとか。思わぬ臨時収入と喜んだのも束の間、建築士からのメールで、以前ここにも書いた「外壁のヒビ割れ」の補修を失念していたことを思い出しました。諸々の関係で年度内には補修してもらうことになりそうなので、結局臨時収入は右から左ということになりそうです。
2009年09月30日
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06年までの人気はどこへやら、楽天でも余りまくっている07ユドロ・バイエ。RWG誌で「優良生産者の中で数少ない07年の負け組」と酷評されるなど、メディアでの評価が芳しくないことも一因のようですが、実際のところ、どうなんでしょうか?今回は手元にあるHCNを開けてみました。紫の色調が強い、中程度のルビー。香りは当初寡黙でしたが、じっくり飲んでいるうちに、カシスやラズベリー、ミネラル、スミレ、ダージリンなどのニュアンスが立ち上ってきます。香り同様、味わいも開けたてはバラバラの印象。果実味が引っ込んでいる一方で酸が強めに感じられ、これはキビシイかな、という気になります。しかし、ある程度空気に触れると、オレンジの皮のような果実味やそこそこの旨み感が出てきて、小ぶりながらも滋味に富んだ味わいに変化してきます。ボトル半分飲み終える頃には、「悪くないじゃないの‥」と思うようになりました。07年はバランスがとれるまで、少し時間が必要なのかもしれませんね。ボトル半分小瓶に移して冷蔵庫に保存したので、後日こちらも試してみようと思いますが、個人的な印象としては、05年や06年より劣るものの、その差は05と06VTの差ほど大きくはないように思いました。とはいえ、この07年のレベルですと、3千円を超えるプライスは、もはやお買い得といえるものではないかなと。この点、消費者とは正直なものですね。。。★ユドロ・バイエを検索。在庫があふれかえってますね、いや、ホント。★
2009年09月28日
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「く」の字になってしまったあと、一度は持ち直した「ボス」ですが、昨日の朝からまたずっと「く」の字になってしまいました。昨日はそれでも、なんとか泳ごうともがいたりもしていたのですが、夕刻ごろから動きも緩慢になり、今朝は、もはや力なくエラを動かすのみです。3年前の金魚すくいで数匹掬ってきたうちの最期の一匹でした。もっと長生きして、我が家の水槽のそれこそボスとして君臨してほしかったのですが、無念です‥。
2009年09月28日
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なんだか最近セラーのワインが減らないなぁと思ってブログを調べてみたら、自宅でワインを開ける頻度が激減していることに気づきました。8月4本、9月はまだここまで1本です。決してワインから遠ざかっているわけではないんですけどね。平日はどうしても仕事のつきあいが多くなってしまうこと、ワイン会や試飲など、外でワインを飲む機会が以前より増えていることが原因かと思います。日常消費用のストックもだいぶ貯まってきたので、これからは少しペースを上げて消費していくつもりです。。さて、この週末飲んだのは、私の好きなシャルロパン・パリゾのACブル。一ヶ月ほど前に割田屋さんでシャブリと一緒に購入したものです。自宅にリリース直後に買った02VTのグランクリュが何本かあるので、それらの飲み頃を測る意味もこめて、興味深く抜栓しました。色調はエッジにオレンジがかったやや濃いルビー。ブラックベリーほど黒くはないけど、カシスというだけでは物足りないといった黒系のコンポート的な果実香、八角、ナツメグ、丁子などのスパイス、それに下草や土っぽいアーシーな香り。口に含みますと、厚みのある果実味を力のある酸が支える、ACブルとしては申し分のない味わいです。タンニンはよく溶け込んでいて、この作り手独特の少し焦げたようなフレーバーが後半に感じられ、フィニッシュには甘い果実味の余韻を残します。時期的にはピークに差し掛かった頃合いでしょうか。今飲まなかったとしても、すぐにヘタれそうな気配はなく、まだしばらくはこの味わいをキープしそうな力強さも感じます。もちろん裾モノですので、奥深さとか抑揚とかはありませんが、3K程度のピノとしては、熟成具合も含めてすばらしい味わいだと思いました。今回は2本しか買いませんでしたが、もっと買っておけばよかったかな、と。手持ちの特級はもう数年待ってから、ボチボチ開け始めようと思います。#パリゾは早飲みしても美味しいんですけどね。↑写真は06年。数ヶ月前に飲みましたが、正直、02年ほどの味わいは期待できないと思います。★楽天でシャルロパン・パリゾを探す。★この作り手、産地ごとの違いがあまり出てこないのがタマにキズですが、反面、どれを飲んでもそれなりにまとまっていて美味しいと思います。オススメの作り手の一人です。
2009年09月27日
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<上>今日、HMVから送られてきた、「マルタ・アルゲリッチコレクション2」と「マーラー交響曲全集(ベルティーニ)」。<中>さっそくマーラーの全集を聴こうと、交響曲1番「巨人」のCDを手に取ったら、ケースが妙に軽いのです。不審に思いつつ、取り出すと、なにやら使い古した、汚いCD状のプラスチックが‥。<下>盤面(というのでしょうか?)には、NIET AANKOMENORDER IS AFGETELD100 STUKSと書かれてます。何コレ?送られてきた品はもちろん未開封のものでした。さっそくHMVには交換依頼のメールを出しましたが、こういうこともあるんですね。
2009年09月27日
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さて、チマチマ収集し始めている05VTですが、今回購入したのは↓コレです。みちのくさんのJ・ロティ。05ジュブレイ・シャンベルタン・フォントニー。以前東急の試飲で村名を飲んで、なかなかだったのを思い出して、今回購入してみました。05年も超人気ドメーヌにこだわらなければ、プスドールとか、グロフレールとか、モンジャールミュニュレとか、ニコラポテルとか結構残ってますね。みちのくさんでは、メオカミュゼのVRショームも出ていたのですが、迷っているうちに売切れてしまいました。不況のおり、今後もタマが出てきそうなので、気長に探してみようと思います。
2009年09月26日
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この日は取引先との会食で、久しぶりに、地元三軒茶屋の「夕(セキ)」に行きました。店内は満員で、店主もお忙しそうでしたが、料理はどれも工夫があって美味しくいただけましたし、国産ワインの充実ぶりも相変わらずでした。飲んだワインは以下。■キザンワイン2007柑橘系の爽やかな香り。クリーンで滑らかな飲み口。以前飲んだものに比べるとやや酸が緩く薄めに感じるのは、ビンテージの違いでしょうか。お造りやサラダ系の料理によくあっていました。■ダイヤモンド酒造シャンテY・AますかっとベリーA Plus2007 コレ、美味しいですよ。赤系の充実した果実味にオークが心地よいアクセントを添えています。ピノ好きのご当主がピノノワールの味わいを意識して造ったとのことですが、ピノというよりは、よい生産者が作ったボジョレー(ヌーボーではない)に通じるものを感じます。ベリーAというと、どうしても屋外でコップで飲むような安ワインを思い浮かべてしまうのですが、造り方によってここまで仕上げられるのかと、目からウロコでした。正直言いますと、ベリーAで「美味しい」と思うワインに出会ったのは、これが初めてです。食べきれないほどの料理を注文して、駆けつけ一杯のビールと上記のワインでお会計はひとり7000円。いいお店です。
2009年09月25日
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こちらは相変わらずの丸モノ水槽。新入りのオランダ2匹も元気ですが‥一匹の肉瘤の頭あたりが白くなってきているのが気になります。ここ数週間変わりはないので、まあ大丈夫とは思うのですが‥。
2009年09月24日
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一時は瀕死の状態だった玄関水槽の「ボス」。その後の様子はといいますと‥。とりあえず、「く」の字になることはなくなりましたが、エサをとるときなど、相変わらずきりもみ状の泳ぎになってしまいます。体のラインがすっかり弱々しくなってしまいまして、水槽の中をボーッと漂っている時間が長くなってきました。ちなみに、これは1年近く前の写真なんですが、体躯の衰えは明らかです。特に尾びれにかけてのラインが、今は見る影もありません。ウイルスによるものなんでしょうか?それとも内臓疾患なんでしょうか。こんな状態でもいいですから、少しでも長生きして欲しいものです。
2009年09月23日
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脈絡のないネタですみません(と最初に断っておきます。)~その1ルジェのエシェゾーとACブルを間違えて持参する大失態を犯したことは以前のエントリーで書きましたが、その時の会食のことを山本さんがご自身のコラムで書かれてます。私にとっては、傷口に塩、になりかねないネタのところ、銘柄を間違えて持参したことには一切触れず、過分なお褒めの言葉までいただくなど、山本氏の心遣いには感謝することしきりです。(というか、恐縮至極であります。)ちなみに、「最初は目隠しで飲んだのだが、産地については迷っているようだった。」とありますが、サヴィニーについては、迷ったなんてレベルでなく、全くあたらなかった、というのが真相です。~その2私の従姉妹が合同詩集を出しました。アマゾンなどでは扱ってないようですが、以下のサイトから購入可能です。もしご興味がありましたら‥。「夢は想いから」http://goodbook.jp/newpage33.html※ちなみに、ご購入くださる場合は、「かぐらりょう」の従兄弟の紹介とコメントしていただければ幸いです。~その3ル・ヴァン・ヴィヴァンさんから、セミナーのお知らせのメールが送られてきました。『ル・ヴァン・ヴィヴァン・ワインスクール』国産ワイン編~今後注目すべき産地 岩手県編~http://item.rakuten.co.jp/lvv/c/0000002271/岩手のワイナリーとはまたマニアックな‥、私はエーデルワインぐらいしか飲んだことないなぁ、なんて思いながら読んでいくと、なんとワインライターである田中克幸氏をゲスト講師としてお迎えし、国産ワインの現状もたっぷりと、より興味深いお話をして頂きます。ワインは、田中氏が現地でテイスティングし、オススメのワインばかり集めました。とのこと。田中さんと岩手ワインという意外性のある組み合わせに、私も思わず参加したくなったのですが、残念なことに、29日、30日ともに先約ありでした。どんな話になるんでしょうね~。申し込まれる際は、「S'sWine」で知った、とコメントいただけると幸いです。(冗談です。)
2009年09月22日
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昨日、実家に行った際にいただいたのですが、いいですよ、コレ。冊子全体にセンスのよさを感じます。千羽鶴用に日本の伝統色100色を使った折り紙が綴じこまれています。配色の一覧や小話、鶴のグラフィック集などもあって、ちょっとしたプレゼントに最適ですね。難点は、綴じこまれた折り紙を使ってしまうのが勿体なくなることでしょうか。すでに何枚か使ってしまった我が家では、もう一部追加購入しようかと‥。
2009年09月22日
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■ヴォーヌロマネ・シャン・ペルドリ90(ブリュノ・クレール)中程度のガーネットの色調。エッジははっきりとオレンジが見てとれます。イチゴやラズベリーのコンポート、バラ、シナモン、ダージリン。味わいは厚みのあるリキュール的な果実味の第一印象。酸にこのあとのポンソほど張りはなく、ややグリップが乏しい面もありますが、村名とは思えない酒肉の厚みがそれを補っています。■シャンボールミュジニー・シャルム90(ポンソ)オレンジがかった中程度のガーネット。香りがすばらしい。赤い果実のリキュールやバラの花束、ムスク、ミネラルなどのうっとりするような芳香。口に含むと、オレンジピールっぽい果実味としなやかな酸があって、甘くクリアで旨みの乗った、繊細な味わいです。一方で、酒躯は儚げになってきているので、スワリングすると、一気に酸化が進んでしまいそうな危うさも感じます。ポンソは88年からSO2を排除している(代替に窒素ガスを使用)そうですが、SO2添加/無添加の長期熟成に対する影響ってどうなんでしょうね?それにしても、20年を経過した村名、1級でこの香味。やはり90年はすばらしいです。近年のVTでこれに匹敵する年といえば、結局05年ということになるわけで、10~15年後の自家消費用に、これからもチマチマと05年を買い足していこうと思っている今日この頃です。グランクリュでなくてもいいんです。村名、1級でも90年はこれだけ保っているわけですから。
2009年09月21日
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連休二日目。午前中、ウォーキングがてら渋谷の東急のテイスティングに出かけ、午後は近所の世田谷公園に子供たちを連れて行ったり、ミスドに行ったり、夜は近所の「大樹苑」に焼肉を食べに行ったりと、まったりと過ごしました。東急で飲んだ銘柄です。■ドーマス・ガサック88エッジにはっきりとオレンジが見えるガーネットの色調。赤い果実のドライフルーツ、干しプルーン、枯葉、腐葉土、麦わら、ヨード、スパイス。口に含みますと、ややドライな果実味の第一印象。タンニンはややウエットながらよく溶け込んでおり、高めの酸が構造を支えます。鄙びた感じの熟成ですが、酒躯は緻密で充実しています。私のグラスは抜栓後最初の1杯でしたので、おそらくボトルの中盤以降はさらにすばらしい味わいになったのではと思います。★MARUYAMAYAさんにバックビンテージいくつかあります。★つづく。
2009年09月20日
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セイコーウオッチ、高級腕時計「アナンタ」を国内販売セイコーウオッチは17日、高級腕時計で日本メーカーでは初となる世界共通モデル「セイコー ブライツ アナンタ」=写真=を19日から国内で販売すると発表した。ぜんまいで動く機械式が中心の全10モデル。価格は19万9500~68万2500円。景気後退の影響で冷え込む高級腕時計市場に戦略商品を投入しテコ入れを図る。ケース部の裏ブタからベルトの接合部にかけて一体構造を採用。日本刀の刃先の形状を再現した。機械式構造にクオーツ式で使用する水晶振動子を組み合わせたセイコー独自の駆動装置を採用している。[9月18日/日経産業新聞]「スプリングドライブ」のメカニズムはスゴイと思いますが、お値段が50万円超となると、セールス面では厳しいのでは、と思います。ロレックス買えちゃいますからねぇ。むしろ、メカニカルのこちらが格好よくてそそられます。日本伝統の「刀」をモチーフにしているそうです。http://www.seiko-ananta.com/jp/index.html#/collection
2009年09月20日
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実家から分けてもらった鈴虫たち。家に来てからというもの、毎日毎晩綺麗な音色を奏で続けてくれてましたが、ここに来て鳴き声が小さくなってきました。時期的にあと1週間ぐらいですかね。カビがはびこりだした土を新しいものに替えましたので、これでいつ産卵してもらってもOKです。今日は多摩霊園まで電車で墓参に行ってきました。駅から霊園まで歩きましたら、往復1時間ぐらいかかりましたが、暑すぎず寒すぎずで、ちょうどよいウォーキングになりました。
2009年09月19日
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97ジオイアを買ったときに、一緒に購入したマシャレッリのモンテプルチアーノ・ダブルッツァオ。これ単体ですと、もっと安い店もありますが、これを含めて合計5K以上買えば送料無料になるので、マル源さんで何か買うときには一緒に買うとお得です。(^-^)濃いめのルビーで、エッジは和らいできています。香りが思いのほか寡黙でなかなか立ち上ってこないのですが、時間とともに、ラズベリーやカシス、プルーン、干草などがほんのりと立ち上ってきます。味わいはミディアムボディで飲みやすい印象。果実味が少し過熟気味で、ドロンとした感じがありますが、伸びやかで綺麗な酸がうまくバランスをとっています。一部の新世界銘柄のような凝縮感はありませんが、かといって青っぽいとか水っぽいということもなく、ナチュラルな造りには好感が持てます。余韻はまあ価格相応というところでしょうか。過大評価すべきワインではありませんが、深く考えずに飲むときなどにはよろしいと思います。
2009年09月18日
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その後の「ボス」です。背びれの白点は、水換えによって難なく完治したのですが、一昨日の朝、水槽をみてみると‥。体を「く」の字に曲げたまま、水槽の底に横たわっているではありませんか。私に気づくと、エサをもらいに上に上がってこようとするのですが、きりもみ状になってしまい、うまく泳げません。しばらくすると、元の姿に戻って泳ぎ出したが、よく見ると、体が捩れたようになっています(下写真)。そして夜になると、また「く」の字になってしまいます。この水槽で一緒に飼っていた白和金も中和金も、最後は同じような症状でした。我が家に来てまだ3年ですが、どうやらお別れのときが近づいているようです。白和金のとき、塩水浴とか薬浴とかエサ切りとか、いろいろやって何一つ効果はなかったので、「ボス」に対しては、隔離もエサ切りもせず、このまま自分の水槽で最期を迎えさせてやろうと思います。
2009年09月17日
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これから1年ぐらいかけて、チマチマと追加購入しようと目論んでいる05VT。手始めとして、今月買ったのはコレです。■ヴォルネイ 1er”フレミエ”[2005]/マルキ・ダンジェルヴィーユ マル源さんからのメルマガで見かけて注文しました。これぐらいのものを月1本ぐらいのペースで揃えていけば、5~10年後に自宅でいろいろ楽しめるかなと。
2009年09月16日
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この言葉、同報メールなどでよく見かけるのですが、「関係各位殿」とか「関係各位様」という言い方をしている方がいらっしゃいます。常々、それって重複表現じゃあ?と思っていたのですが、先日たまたま「Yahoo!知恵袋」を見ていて似たような質問を見つけました。各位 という言葉についてhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215190772~「各位」というのは、それ自身敬称を含む語であって、「皆様方それぞれ」という意味】である~決して失礼な言い方ではない。~「位」がすでに(元来は中国語で)【人を高める言い方なので】、「各位様」と使うのはおかしい。ということで、やはり各位様、各位殿は、正確な表現ではないということですね。ただ、この中で、「手元の国語辞典を七冊ほど見てみましたが、すべて「尊敬表現である」旨が書かれていました。」とありますが、実際に職場でメールなどで使っているニュアンスに鑑みますと、上位の役職の人たちに同報メールするとき、冒頭に何もつけずに、いきなり「各位」とするのは、かなりエラソーな気がします。また、単に「関係各位」とするよりは、「○○○各位」といった形でより具体的な表現にしたほうが、柔らかななイメージになるような気がするので、私は通常、「○○委員会各位」「○○メンバー各位」といった言い方を好んで使ってます。ちなみに、私の手元にある三省堂の新明快国語辞典には、「各位=身分の区別なく、『皆様がた』と呼びかける語」とあります。メールというコミュニケーション手段が普及して、日本語の使い方も細かいところでいろいろ変わっていくのでしょうけどね。
2009年09月14日
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自分でもすっかり忘れていたのですが、楽天で以前入札していたニコラ・ロシニョールの05ボーヌの落札通知がきました。送料込みで、3010円。平野弥さんのところで4Kちょっとですから、かなり安く落札できましたが、その一方で、ボトルの状態が、以前ワイン会で飲んだ平野さん扱いのボトルと比べてどんなものか、それはそれで興味があります。せっかく送料無料になるのだからと、同じ店で以下の品も購入。これって、なんだかショップの術中に嵌っている気もします。■リニエ・ミシュロ ブルゴーニュ・ルージュ [2005] 3,200円■ロブレ・モノ ブルゴーニュ・ルージュ [2006] 1980円※今、ショップのサイトを見たら、ビンテージが07年になってますね。私の注文履歴には間違いなく06年となっているんですが‥。初めて購入する店だということもあって、サラリと07年が送られてきやしないかと若干不安があります。【追記】昨日到着しました。ちゃんと06年が送られてきました。荒井商店さん、疑ってしまってゴメンナサイ。
2009年09月14日
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*コンドリュー・キュベ・エクセプショナル”アリアンス・ジャズ・エ・コンドリュー”キュイヨン、ガングロフ、ジュラン、ジョルジュ・ヴェルネ、ガイヤール・エ・ヴィラールの各ドメーヌがそれぞれ1樽持ち寄って造った銘柄とか。少し黄緑がかった色調。ミント、ジャスミン、アンズのコンポート、それに麝香などのニュアンスがあり華やかな香り。味わいは厚みのある果実とエッジのとれた丸い酸とで、ヌメッとしたテクスチャーがこの品種らしい。★★*コンドリュー2006オレンジ、アンズ、ジャスミン、金木犀、花の蜜、味わいは果実味が凝縮されていて、アルコール感があり、ネットリとしたテクスチャー。フィニッシュに少し苦味も加わり、複雑で長めの余韻。★★☆*コートロティ”ラ・バルバリーヌ”04濃いめのルビーでエッジピンク。カシス、ダークベリー、木質、丁子などのスパイスにやや汗っぽいニュアンスも。伸びやかな酸があり、エッジはやわらか。熟成途上でやや中途半端な感じの味わい。★★*コートロティ”ラ・バルバリーヌ”05エッジはまだ赤紫。カシス、ダークベリー、スパイスに加えて、若くフローラルなニュアンス。酸はしっかり。タンニン豊富だが緻密でよく熟した印象。シラー100%のスレーヌ・ノアールに比べて香味が華やかな印象がある。★★★*コートロティ”ラ・スレーヌ・ノアール”04濃いルビー。エッジはやや緩んできている。カシス、ダークベリー、木質、スパイス、それにやや動物臭。味わいはバルバリーヌより骨格があり、伸びやかな酸が好印象。もう少し寝かせたものを飲んでみたい。★★☆*コートロティ”ラ・スレーヌ・ノアール”05カシス、ダークチェリー、血、黒胡椒、木質。凝縮された、力のある果実味。タンニン豊富。バルバリーヌに比べるとストレートな力強さがある。ブラインドだと少し熟成したボルドーと間違えそう。個人的にはバルバリーヌの方が好みだが、こちらも美味。★★★いい生産者ですね。バルバリーヌは、砂質の花崗岩主体で、ヴィオニエ7~8%混醸。スレーヌノアールは、シスト土壌でシラー100%。ギガルの単一畑でも感じましたが、ヴィオニエを混ぜているかどうかで、かなり味わいに違いが出ますね。それになにより、平野弥さん扱いの状態のすばらしさ。ただ、今回飲んだ04年は、時期的に難しい時期なのか、ややピントがぼけたような味わいでした。これに対して、05年は、非の打ち所のないような鮮烈な香味。これがはたして閉じる前からなのか、それともビンテージの差なのか、おそらく両方なんでしょうけど、そんなことを確認する意味も込めて、ぜひ定点観測的にまた飲んでみたいと思いました。
2009年09月14日
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近所の出口屋さんで試飲会があったので、ウォーキングの合間に寄ってみました。全部で17アイテムあったのですが、時間の関係で3アイテムのみ、それも駆け足のテイスティングでした。*サヴィニー・レ・ボーヌ・ブラン07(カトリーヌ・エ・クロード・マレシャル)輝きのあるグリーンイエロー。白桃、カリン、アカシア、それに蜜っぽい香り。厚みのある味わいで、果実味は甘く凝縮されてますが、全般にややボッタリ感があります。フィニッシュには柑橘類の皮のような苦みが感じられ、余韻も価格相応というところ。*ムルソー・レ・コルバン07(ヴァンサン・ダンセール)淡い色調のグリーンイエロー。白桃、ミネラルなどに加えて、ヘーゼルナッツのような独特の香りがあります。口に含むと果実味がネットリと凝縮していて、目の詰まった感じは前銘柄とは比べ物になりません。酸も綺麗で、奥行きのある味わい。★ヴァンサン・ダンセールを楽天で検索★*ピュリニーモンラッシェ07(ジャン・マルク・ボワイヨ)これもどちらかというと淡い色調のイエロー。レモンやシトラス、ミネラル、それに硝煙のような還元香?があります。口に含むと、前銘柄に比べて、スッキリしてスマート、それでいて抑揚のある味わいです。構造を支えるしなやかで力のある酸がすばらしい。★ジャンマルク・ボワイヨを楽天で探す★
2009年09月13日
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「オラオラ、エサよこせ~。」思わずそんなアフレコ入れたくなる、食欲旺盛の玄関金魚たち。なかでも、1ヶ月前に購入したこの朱文金がメキメキと大きくなってます。ボスと一緒に泳ぐ姿も様になってきました。そのボスですが‥。よくみると、背びれに大きな白い点が‥。白点病?それとも水カビみたいなものでしょうか?このところ、玄関水槽は濾過が安定しているので、水換えのペースを2週に1度に減らしていたのですが、それがよくなかったんでしょうか。今日あたり、予定を繰り上げて水換えして様子をみようと思います。
2009年09月13日
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クルマで前を通るたびに、何の店かなぁと思ってましたが、先日子供から、「三宿に美味しいドーナツの店が出来た」と聞いて、ああ、ドーナツ屋だったのか、と。奈良が発祥で、関西圏で展開してきたチェーン店のようですね。オーガニックな食材を使ったドーナツ専門店とのこと。ミスドなどに比べると、素朴でよくもわるくも「ドーナツらしい」お味です。出来立てが美味しいようですね。フロレスタ三宿池尻店・スタッフのブログ
2009年09月11日
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この銘柄を飲むのは2度目ですが、相変わらず美味しいです。濃厚なルビーの色調。ブラックチェリーやカシス、スパイス、紅茶、それにやや木質的な香り。口に含むと、凝縮された中にもなめらかな果実味のアタック。タンニンは柔らかく上質、酸もしっかりあって奥行きのある味わいです。14%のアルコール度と聞くと、新世界的なパワフルなピノを想像しますが、この銘柄はどこまでもナチュラルかつエレガントに仕上がっているのが印象的。良年のブルの裾物あたりと充分にタメを張れそうです。ボトルをずっと冷蔵庫に入れておいたせいか、この日はやや香りが閉じこもり気味でしたが、ボトルに少しと小瓶に分けて残しましたので、3日ぐらいかけて飲んでみようと思います。ところで、楽天でこの銘柄の感想を読んでみると、CP面でネガな意見が多いのが意外でした。ピノを飲みつけている人向けの銘柄なんですかね?★コノスルの20バレルシリーズ。他銘柄も試してみようと思います。★
2009年09月10日
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やれリモコンだ、コードレスなんたらだ、ICレコーダーだミニライトだと、単3、単4電池を使う機会って結構ありますよね。ところが、いわゆる「マーフィの法則」で、使いたいときに限って、自宅にストックがない。単3、単4だけじゃありません、非常用品の懐中電灯やカセットコンロだって電池使いますよね、しかも単2とか単1とか‥。そんなことを考えると、電池って、ある程度まとめて備蓄しておいたほうがいいのかなと思うのですが、いざ電気屋やコンビニで買おうとすると、結構なお値段になってしまうのが悩みです。その一方で、いつも疑問に思っていたのが、「100円ショップ」の電池のプライス。下手すれば、コンビニで買うものの数分の一ですよね。性能的には大丈夫なんでしょうか?いかんせん、100円ショップなだけに‥。と思ったら、どうやら同じ事を考えてる人はいるようで、こんなサイトを見つけました。100円ショップアルカリ乾電池 性能評価実験 これによると、十分使えそうですね。(それにしても金パナの結果はショックです。)Yahoo知恵袋などでも結構記事ありますが、こちらは、「長持ちしない」「安かろう悪かろう」「液モレしやすい」など、ネガティブな意見が多いようです。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112468041?fr=rcmd_chie_detailhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214233212?fr=rcmd_chie_detail
2009年09月09日
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↑某漫画喫茶にあったカップホルダー。ぜひ職場でも使いたいと思っていたところ、ようやくイエローハットで買うことができました。1個300円也。重量感があっていいですよ。↑昨日届きました。今はこんなものがあるんですね。鈴虫のゼリーって、プッ(しっかり買っているし‥)世界でたばこ・酒増税ラッシュ 景気低迷下の税収穴埋め 不気味なニュースですね。わが国ではどうなんでしょうか?
2009年09月09日
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昨晩は、取引先との会食で、珍しく上野に行きました。厳選洋食さくらいhttp://www.yoshoku-sakurai.com/洋食の名店というと、店内は油まみれで座席はカウンターだけ、なんていうお店を想像しがちですが、ここは内装もオシャレで、お味の方も昔ながらのというよりは、洗練されたモダンな洋食という感じです。ワインも銘柄数こそ多くはありませんが、結構こだわりを感じさせるもので、ナカイヴィンヤードやイスラエルのヤルデンなどがハウスワインとしてオンリストされてます。ということで、今回はお店のハウスワインのひとつでもあるナカイヴィンヤードを注文してみました。楽天でのお値段がおおむね3000円台前半ですから、お店のボトル5500円というプライスは充分良心的。濃厚なルビーの色調。香りはカシスやダークチェリーなどの果実、シナモンなどのスパイス、バニラなど。味わいは濃密な果実味をしっかりした酸が支えており、タンニンはよく熟した印象。14.2%というアルコール度もあって、堅牢な構造を感じますが、その一方で、各要素のエッジが丸く、なめらかなテクスチャーも出色。良い意味で「判りやすい」味わいであり、ご一緒した方々も口々においしいと仰っていました。3Kそこそこなら悪くないチョイスだと思います。その後、飲み足りずに同じくハウスワインのヤルデンのカベルネを注文したのですが、こちらはカラフで頼んだためか、抜栓後日にちが経過していると思しき味でした。次回はケチらずにボトルで注文しようと思います。★楽天でナカイ・ヴィンヤードを検索。★
2009年09月08日
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先日のワイン会で、とある方から、「shuzさんは、時折り、ワインに対して『厭世的』になりますよね。」と言われました。『厭世的』、、ちょっと重たく文学的な響きですが、言いえて妙という面もあるなぁと思いました。ワインに対して前のめりになっていた頃に比べると、ここ数年の私のワインライフは、不完全燃焼的なもどかしさがつきまとっています。『ワインの世界はしょせんカネとコネ』というのは、私の盟友某氏の名言ですが、それに照らすと、私の場合、長くネットで情報発信してきたおかげで、多少のコネはありますが、いかんせんカネがない。不景気と子供にかかる費用とで、ワインに回せる金銭的余裕が、以前に比べるとまったくないのです。そしてもうひとつ致命的なのは、たとえば、国内外の産地めぐりをしたりとか、試飲会をハシゴしたりするような『時間的余裕』がないこと。個人的には、ワインの趣味って『カネとコネ』にもうひとつ付け加えるとすれば、『ヒマ』も大きな要素だと思います。というわけで、人と競争したり、一番になろうというわけでは決してないのですけど、それでも、この世界、私のようなアマチュア愛好家がどれだけ持てる資源を注ぎ込んでも、お金と時間のある人にはかなわない領域が厳然とあるということに、なんというか、挫折感を感じてしまうんですよね。だったら、いっそ、身の丈にあった、安価な領域のワインに焦点を絞っていこうかとか、ということになるのですが、そうすると今度は、対象が南仏などの正直私のあまり興味のない分野になってしまうという矛盾が生じます。金魚を飼ったり、音楽を聴いたり、ガーデニングしたりといったお金のかからない楽しみが他にある中で、そうこうしているうちに、ワインへのプライオリティ自体が相対的に下がってくる。この状況が、友人のいう『厭世的』な状況なんだと思います。しかし、その一方で、先日のように、90ルロワをご馳走になってしまったりすると、急にフツフツと購入意欲が頭をもたげてきて、もう少し05年を買い増そうか、なんて気になってしまう。あるいは数年前のシニア受験時のように、突然知識に対して貪欲になる時期もありますし‥。ここ数年は、このような、メーターの振れ幅の中にいるような感じですね。今ですか?今は、ミニマムではないけれども、決してMAXというほどでもない、針の位置でいえば真ん中ぐらいというところでしょうか。
2009年09月07日
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これはなんでしょう?正解は、実家から分けてもらった『鈴虫』です。10匹ぐらいいるでしょうか?カミサン(もらってきた直後):風鈴みたいで、風流ね~。カミサン(2時間後):これって、一晩中鳴いてるのかなぁ?カミサン(今朝):やっぱり1階に持っていこうか‥。#音色はイイのですが、音量が。。さかんに鳴いてくれるのは、せいぜいこの1ヶ月位だそうです。10月前後に卵を産むとみな死んでしまうそうですが、飼育ケースをうまく保存しておけば、その卵が、来年には孵化するらしいです。というわけで、スズ虫飼育にチャレンジしてみようか、という気になってます。そんなこんなで、結局この週末はワインを飲まずじまいでした。
2009年09月07日
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★河野酒店の94ルーミエ。アムルーズ入荷してます。ボンヌマールも。★★同じく河野さんから、ソゼの07ブルほか。★★割田屋さんのパトリアッシュ古酒。79蔵出しピュリニーが約10K。★★こちらは95ジャドのムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、シャンベルタン。★デアゴスティーニから、『隔週刊DVDオペラコレクション』が発刊されました。試しに創刊号を買ってみましたが、こんなものが990円(例によって創刊号だけですが‥)で手に入る世の中になったんですねぇ。なにせ、クライバーとドミンゴのカルメンですから‥。オペラは、CDこそかなりの数保有していますが、DVDはまったく持っていないので、このシリーズを定期購読しようかと思案中です。http://deagostini.jp/doc/backnumber.php?id=8826&issue=1
2009年09月06日
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09年のフランスはよさそうだという風のウワサは耳にしておりましたが、どうやら順風満帆のまま収穫を迎えられそうです。以下、YOLより。09ブルゴーニュ、傑出した作柄に期待09年ボルドー、05年並みの作柄か!?仏の09年収穫量予想、過去5年平均より4%減少05年以来の当たり年が期待されるとなると、また争奪戦となりそうですね。価格の高騰も心配です。06、07年は白がいいみたいですよ。06、07ブルゴーニュ白、高い得点たしかに今までの私の数少ない経験からみても、07年の白は美味しいなあと。先日90年のルロワをご馳走になって、あらためて、(いまさらですが)良年の熟成したワインはいいなぁと思いました。それで、直近の歴史的当たり年である05年についても将来の自家消費用に少し買い足して寝かせようと思い始めています。値段の高さと争奪戦の激しさにすっかり嫌気がさして、スタードメーヌをほとんど購入しなかった05年ですが、地味めの中堅どころであれば、まだ市場にありますし、プルミエクリュぐらいのものを1ヶ月に1本ぐらいのペースで買っていくペースなら、それほど経済的な負担も大きくないでしょうから。そんな感じで、1年ぐらいかけて、1ケースほど買い増そうかと思ってます。
2009年09月04日
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さて、和金水槽の新入りたちはその後どうしてるかというと‥。チャームさんから送ってもらった桜コメット。名前はまだありません。‥というか、きっと「桜コメット」という名前になるでしょう。この体格差なのに、果敢にエサを奪い合ってます。ボタン目がカワイイ朱文金。こちらも元気に泳ぎ回ってます。上の金魚たちより少し前に我が家にきたメタリック朱文金。同じような体格の子たちが来たので、以前より落ち着いてみえます。大小入り乱れてますが、水槽の中はわりと平和なようです。
2009年09月03日
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1週間エサ切りさせた琉金たちを本水槽に戻しました。みな1箇所に固まろうとするものですから、なんだか、うじゃうじゃいる感じですね。問題のキャリコ。療養の効果もむなしく、エサ切り後初のエサでさっそくまた浮きだしました。和金水槽の様子も追ってアップしたいと思います。
2009年09月03日
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先日購入したピノックのモーツァルト交響曲全集をつらつら聴いていて、ふと気になったことがあります。後期の「6大交響曲」というのは、35番ハフナー、36番リンツ、38番プラハと来て、39、40、41番の三部作となるわけですが、その間の37番というのはどんな曲なのでしょうか?周辺の曲がこれだけ有名なのに、37番だけがまったく無視されているということは、よほどの小品か、あるいは他のジャンル、たとえばセレナーデの一部をを抜き出して交響曲と称していたとか、そういうものなんでしょうか。そう思って、実物を聴こうとピノックの全集を探しても、CD集の中に第37番は見当たりません。手元にあるもう一組のリンデンの全集(ブリリアントのもの)を見ても、やはり37番はありません。それで、ウィキペディアで検索してみましたところ、なんと「交響曲37番という楽曲は存在しない」のだそうです。経緯は以下のようなことだそうです。(一部編集済み)20世紀初頭まで交響曲第37番ト長調K.444として知られていた1784年ごろの楽譜が存在するが、これは冒頭部のみモーツァルトの自筆であり途中からは他人の手で書かれているという不可解なものであった。20世紀に入ってからの研究成果によって、これは、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの弟ヨハン・ミヒャエル・ハイドンが1783年5月に作曲した交響曲第25番P.16にモーツァルトが作曲した序奏をつけ加えたにすぎないものだということが判明した。これを受けて1964年に刊行されたケッヘルカタログ第6版では、この序奏のみをモーツァルトの作品として記載し、ケッヘル番号も従来のK.444からK.425a / Anh.A53(Anh.は断片などを表す)へと変更された。また、第38番以降の交響曲はいずれもモーツァルトの代表作であり、曲そのものと番号とが強く結びつけられて記憶されているため、番号の繰上げ変更がなされることはなく、交響曲第37番は欠番となった。なるほどねぇ。今頃気づいたのか、という話もありますが、いかんせん、モーツァルトに関しては熱狂的なファンというわけでもないので‥。ペトリュスの91年のようなものなんですね。
2009年09月01日
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