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今日は、上の子の小学校の運動会でしたが、午後から雨に降られて、最後はびしょぬれだったようです。(親たちは早めに帰ってきてしまいました。)さて、隔離中の金魚は、やはり斑点ではなく退色だろうと判断しまして、今日明日にでも本水槽に戻す予定です。その本水槽の近況はというと…。玄関の和金水槽。二匹とも元気です。60センチ水槽に2匹とあって、いかにもストレスなく泳いでいる姿が伺えます。もう1匹を戻した時、どうなるかが若干心配ではありますが。こちらは丸モノ水槽。丸モノ金魚3匹とドジョウ2匹が暮らしています。エサを多めに食べると、琉金2匹がすぐ浮いてしまうのが悩みですが、かといって給餌を控えめにしすぎると、今度はドジョウが飢えてしまいそうで、さじ加減が難しいです。
2009年05月31日
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いろいろとネタはあるのですが、書斎のPCの再インストール中のため、後日落ち着いたらアップします。とりあえず、今日は、今飲んでいるワインの感想を。ネットで評判になった、ルジェのACブル。2本買ってみたうちの1本を遅ればせながら開けてみましたが、なんとも、「艶めかしい」ワインですね。グラスに注ぐと、濃いめながらも透明感のあるルビーの色調。香りは最初寡黙でしたが、温度が上がってくるにつれて、カシスやプラムなどのリキュール的な果実、ハーブ、スパイス、それに還元的な皮革や赤身肉系の香りもあります。口に含みますと、甘くなめらかな果実味の第一印象。酸もそれなりにしっかりしていますし、タンニンも豊かなんですが、なんといっても、この甘い果実の印象が強烈です。構造的にも、この鮮やかな果実をややおとなしめの酸とタンニンが支ええる図式で、濃厚な中にも、肩肘張ったところのない、ナチュラルでクリーンな仕上がりには、非凡なものを感じます。飲まれた方々のご感想から、もっと濃厚タルタルな味わいを予想していましたが、良い意味で予想がはずれました。値段もそれなりですが、ここまでレベルの高いACブルには滅多に出会えないと思います。05年のルジェはおしなべて高価ですが、裾モノがここまで良いと、村名級あたり1本仕込んでおこうかという気にもなります。06年の同銘柄もよさそうですが、タマ不足が悩みの種ですかね。↑私が買ったときは、7Kぐらいしました。★楽天でエマニュエル・ルジェを探す。★★マルシェまるやまさんのAP・ヴィレーヌ07年。★★ゆはらさんのドルーアン・ラローズ。★ミュジニー高くなりましたね。
2009年05月30日
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今週は珍しく、夜の接待や飲み会がないので、家で結構ワインを開けています。今晩は久しぶりにボルゲリ・ロッソを開けてみました。3000円前後の銘柄としてはもっとも安心して飲めるうちの1本と思っている銘柄ですが、さて。濃厚なルビーで、エッジはまだ紫のニュアンスが残ります。香りはブラックベリーやカシス、墨、スパイス、黒土など、黒々としたもの。口に含みますと、ピンと張った酸とともに、凝縮した力強い果実味が広がります。タンニンは豊富で、ギシギシとはしてないものの、後半からフィニッシュにかけて、かなり口の中に残ります。アルコール度の高さとあいまって、ガッチリした構造なんですが、今まで飲んだボトルに比べますと、時期的なものか、あるいは個体差か、果実味が後退している感じです。スワリングすると、若干消し炭系の心地よくないニュアンスが出てくるあたり、ボトルの状態が万全でないのかもしれません。例によって、小瓶に半分残しましたので、後日再度トライしてみようと思います。↑こちらはもう2007年ですね。↑最近近所のスーパーでよく購入するチーズ。国産ウォッシュですが、なかなか美味しいですよ。カルヴァドスを使っているようですね。
2009年05月29日
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たしか何年か前にもまったく同じ記事を書いた記憶があるのですが‥。なんのことかというと、マイレージの話です。今年の夏は、カミサンが北海道に行きたいと言っておりまして、連れて行ってやりたいのはやまやまなれど、先立つものがなぁ、なんて思っていたら、そういえば大昔(911事件の前)に貯めたUAとノースウエストのマイレージがまだ残っているかもしれないということを思い出しました。最初IDやパスワードを書き留めたメモが見つからず、探し出すのに難儀しましたが、ネットで検索してみたら、ちゃんとユナイテッド8万マイル、ノースウエスト13万マイル残ってましたよ。(提携クレジットカードに加入しているので、定期的に引き落としがあって、expireしなかったようです。どちらのエアにもここ10年位乗っていないんですけどね。)でもってですね、マイレッジ初心者の私はここから先がよくわからないのです。1.ユナイテッドは、スターアライアンスのメンバーなので、全日空で使えるとのことでいいんですよね?2.調べてみると、国内往復は、15000マイルだそうですから、家族四人で60000マイル。往復の旅費はこれで出せるという解釈でいいのでしょうか?3.さらにさらに‥。7月末~8月の夏休みシーズンに、北海道往復のチケットをマイレージで確保するのって現実的なんでしょうか?(たぶんこれが一番の問題でしょうね~)4.こういった手続きは、ANAのカウンターでやってくれるのでしょうか?ちなみに、ノースウエストの13万マイルは、JALとの提携が解消されてしまった今、国内での使い道はないのですが、アリタリアやエアフランスで使うことができるので、「いつか」フランスのワイナリー訪問かイタリア観光にでも使いたいなぁと思っています。
2009年05月28日
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前日より、まだら模様がはっきりしてきた感じです。赤い斑点ができたというようりは、もともと赤かった部分が退色している感があるのですが、どうなんでしょう。元気に泳ぎ回っているんですが、ちょっとコワくて本水槽に戻せないままです。
2009年05月27日
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すでにいろいろな方がレポートされてますが、私も、先だって購入したユドロ・バイエの裾物07年を飲んでみることにしました。色調は中程度のルビーで、全般に紫がかっています。赤い果実、オレンジの皮、ダージリン、ハーブなどの大人しめの香り。味わいもまたこじんまりとしていますが、ピュアな果実味にじんわりとした酸が彩りを添え、薄めながらも、旨み感のある味わいはユドロ・バイエならではです。05年はもちろん06年と比べても物足りない面はありますが、穏やかで滋味に富んだ味わいは悪くないと思います。3Kを超えるとちょっとと思いますが、ショップでは2Kそこそこから見つかりますし。【追記】小瓶に残した残りを翌日飲みましたら、旨みがさらに増していました。エキス分が乏しくなりがちなACブルクラスで、この旨み感はたいしたものだと思います。余韻は短いですけどね。↑写真を拝借して気付いたのですが、この「三吉屋」さんって、かっての「自然の仲間たち」の三吉屋さんでしょうか?違うかな?
2009年05月26日
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隔離中の最後の1匹を本水槽に戻して、「パンデミック終息宣言」といきたいところですが、コイツがどうも変なのです。元気なんですよ。元気なんですが、体表がまだら模様になってしまっているのです。写真ではよくわからないのですが、実物は、赤いところとピンクのところとがかなりクッキリとわかります。順当に考えると、赤斑病だと思いますが、薄いところがやけに薄いので、赤い斑点が出来たというよりは、体全体が退色してきているような印象も受けます。本来なら、先週末の時点で本水槽合流の予定だったのですが、こういう状況なので、もう1週間、今度はグリーンFゴールドリキッドで薬浴をさせることにしました。
2009年05月26日
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休日のこの日は、久しぶりにNZのピノを。NZは今やこのぐらいのクラスでもふつうにスクリューキャップですね。開けやすくてイイです。(^-^)全般に紫がかった色調の濃いめのルビー。香りは、ダークベリーやカシス、プラム、ハーブ、皮革、それにゴムっぽいニュアンスもあります。口に含みますと、充実した果実のアタック。豊かな酸がそれを支え、高めのアルコールとあいまって、堅牢な酒質です。といっても、力任せな凝縮感でなく、たっぷりした中にも旨み感のある果実味が好印象です。タンニンはなめらかで収斂性は感じませんが、味わいの後半からフィニッシュにかけて、強めの苦みが感じられます。この苦みがもう少し和らぐ頃にはさぞすばらしい味わいになるのでしょうね。そういう意味では、次回は2,3年寝かせてみようかと思います。★楽天でクラウディ・ベイを検索。★
2009年05月24日
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この時期になると、冬咲きの花々はそろそろ終わりですね。つい先日まで、道行く人が足を止めるほど綺麗に花を咲かせていた2年目のシクラメンですが、花が終わったと思ったら、あっという間に葉も枯れてしまいました。とりあえず、玄関の裏で放ったらかしにしておいて、9月ぐらいに植え替えをしてみようと思います。パンジーも、全般にしなだれて、かなり見苦しい感じです。未だに咲き続けるのですが、花自体小さくなってしまっているし、そろそろ植え替えの時期でしょう。そんな中、今日は、立ち枯れ状態になってしまったプランターのミニバラ(上の写真のパンジーの右側)を植え替えることにしました。抜いてみると、根がほとんど張っていません。1年以上も栽培していたものなのに、といぶかしく思って土を掘り返してみると、写真のような正体不明のイモムシが出てくる出てくる…。20匹ぐらいはいたでしょうか。一緒に作業していた下の子が、このまま育てたい(笑)というので、イモムシたちは、別の植木鉢に避難させて、プランターには日々草を植えました。なんの幼虫ですかねぇ?カナブンとか、そんなものかな??追記:ネットで検索してみたところ、どうやらコガネムシの幼虫のようですね。根っこを食い荒らす害虫のようです。…ということは、このまま育てたら、二次被害が発生するということですよねぇ。
2009年05月24日
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シャンボール2銘柄が、最初やや堅かったので、開いてくるまでの時間稼ぎにと、他の試飲銘柄も頼んでみました。ピノノワール07(ギョーム)苗木屋さんギョームの最新VT。とはいえ、裾モノですから、多くは望めません。中程度からやや淡い色調。香りは赤い果実やハーブ、紅茶など。味わいは力任せにならないナチュラルなものですが、果実のエキス分が足りないのがツライところ。抜栓後多少時間がたっているのかもしれませんが、やや平凡な味わいでした。トケイ・ピノグリ05(ルネ・フレイツ・エシャール)むしろこちらのほうが印象的な味わいでした。黄桃やパッションフルーツ、バナナ、マロン、蜂蜜などの甘い香り。味わいはホッコリした果実味が心地よく、かなり甘みを感じますが、酸もしっかりあるので、クドくはなりません。ただ、食事との併せは、かなり甘いので、難しいものがあるかもしれません。シャンボール2本飲み終えたあとの、〆に回したほうが良かったかなという一杯でした。★ヴィニョーブル・ギョームの銘柄を楽天で探す★
2009年05月23日
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どうもこのところ、飲んだワインのねたが少ないことを反省しまして、金曜日の夜は、池尻の出口屋さんの試飲に立ち寄ることにしました。お題は、シャンボールミュジニーの飲み比べ。表記のヴォギュエと05のアランジャニアールの1級コンボットです。シャンボールミュジニー06(コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ)村名といえども、さすがですね。グラスに注いだ当初は寡黙でしたが、他のグラスなどをのんびり飲んでいるうちに、だんだん香りが出てきました。砂糖に漬け込んだ赤い果実を思わせるフルーツ香、シナモン、ミネラル、ダージリン、それにバラなどの花束のようなゴージャスな芳香。口に含みますと、今の時点でバランスよく、ミネラリーでしなやかな味わいです。豊かでピュアな果実味が疲れた体に染み入りますね。閉じ始めるとなかなか手強くて、飲み頃を計るのが難しくなってしまうヴォギュエですが、今はまだ閉じる前ということなんでしょう。素直に美味しくいただけました。シャンボールミュジニー・コンボット05(アラン・ジャニアール)マキコレのこれはネゴシアン銘柄だそうです。ヴォギュエと同様の透明感のある色調。香りはヴォギュエより少しトーンの低い果実、スパイス、それにミネラルが強めに出ます。味わいもまたミネラリーで、構造のしっかりしたものですが、現時点では、果実があまり前面に出てこないのと、被膜のようなタンニンが、少しばかり味わいをスポイルしています。まあ、これはおそらく時間が解決すると思いますが。05年の1級でありながら、ヴォギュエ並べて飲むと、正直、引き立て役になってしまうのがツライところですが、約半値というプライスを思えば、これはこれで悪くないと思います。★ヴォギュエの06年を楽天で検索。★
2009年05月23日
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朝NHK教育を見てたらブルーマンが、「ピタゴラスイッチ」でアルゴリズム行進やってました。まだ梅雨前だというのに、日中30度近く上がることも珍しくなくなり、愛好家にとっては、セラーが心配な季節になってきました。我が家のセラー2台も、購入後10年前後経過しているので、とりあえず古い方のロングフレッシュの点検をしてもらうことにしました。昨日FAXで申込書を送付したので、本日あたり日付がFIXすると思います。本当はもっと早い時期に済ませておくべきだったんですけどね。ところで、最近は、大陸性などの一見オシャレで安価なセラーとか、数本入りの小型セラーとか、機能を省いた「ワインクーラー」というような商品とか、バリエーションが増えてきてますが、そもそも「ワインセラー」を名乗るには、何らかの定義とか要件があるんでしょうか?たぶん、ないんでしょうねぇ。セラーとひとくくりに言っても、ウン十万円の欧州製セラーと、十万ぐらいでかえるものとでは、温度湿度管理の精度とか、耐久性とか、かなり差があると思うんですよね。まあ、デイセラーに使う分には、それほど精度が要求されるわけでもないでしょうから、適材適所でいいと思うんですが、消費者目線でみると、たとえば、AOCのように、ワインクーラー、1種セラー、2種セラーというような基準みたいなものがあってもいいのでは、と思ったりもします。ワインセラーのことについては、今度某所でまた書こうと思ってます。
2009年05月22日
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★マル源さんのクーポレ・ディ・トリノーロ07年。★★こちらはパッソピシャーロ。★★キタザワさんのCh.サンピエール97年。状態よさそうです。★★ドルーアンの06ミュジニー。高いですが…。★http://www.seiko-watch.co.jp/support/function/operation/setting.html時計の針を合わせるときに針を戻すのはよくない、と、昔教えられて、以来、ずっと実践してきたのですが、クオーツ時計の場合にはその限りじゃないのではないかと、ふと思い立って、検索してみました。案の定、クオーツの場合は、「針を正しい時刻よりも 4~5分進めてから、逆に戻すようにして」あわせるのだそうです。え?そんなの常識?そうですか。昨日、下の子供は、上野動物園まで遠足でした。「パンダにはジャイアントパンダとレスキューパンダっていうのがいるんだけど、ジャアイントパンダは死んじゃったんだって。」なにか違う‥。小学校2年生の上の子は、最近、学校で吹き込まれたらしく、「(きぐるみの)ミッキーの中には人が入っている」とさかんに主張し始めています。いわく、「うしろにチャックがある。」「口の中から目がみえることがある。」「疲れると中の人は交代しているらしい。」‥サンタクロースの正体が見破られる日も遠くなさそうです。
2009年05月21日
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http://jp.eastday.com/node2/node3/node13/userobject1ai18254.htmlネットでいろいろとカロリーを調べていて、【月餅】のカロリーの高さにのけぞりました。リセット後の水槽の様子です。とりあえず、ボスもコメットも穏やかに過ごしています。1週間の断食を終えて、昨日からエサやりを再開しましたが、とりあえず体調を崩さずにいます。あとは、隔離中の中和金をこちらに戻すタイミングですね~。帰宅後に水換えをしました。立ち上げ時に、もうひとつの水槽から濾材や水を拝借したのですが、まだ、こちらの水槽の水は出来ていない(=バクテリアが充分繁殖していない)ですね。最近は、そういうことも水の臭いを嗅げばわかるようになってきました。テイスティング能力向上中。って、違うか。
2009年05月19日
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友人が、たまったCDを整理して、いらないものを大量に捨てるというので、あつかましくも、捨てるのならくれと言ったら、さっそく段ボール一個分送ってくれました。中を開けてみると、一連のワーグナーとか、ムラヴィンスキーやトスカニーニの名演集とか、気にはなっていたものの、買うところまではいかなかったものが結構あって、またしばらく楽しめそうです。捨てるCDは、まだまだあるということなので、後日もうひと箱送ってもらうことにしましたが、そうなってくると問題になるのが、収納スペース。CDラックをひとつ買い足さなければならなそうです。それにしても、こういうことを書くと、著作権法上どうなのかという気もしますが、不要になったCDをまとめて友人と交換しあう、というのも、新しいジャンルを発掘できたりして、面白いかもしれませんね。
2009年05月18日
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加温+メチレンブルー浴という定石療法のおかげで、ようやく白点が収まった中和金ですが、尾腐れを併発しているようなので、今度はこちらをしばらく隔離して、塩水浴+必要なら薬浴で様子をみることにしました。本水槽の方は、これを機会にリセット。1年半使った濾過器類を思い切って新しいものに替えました。ドジョウと貝は、琉金水槽に移して、リセット後の玄関水槽には、慎重に水合わせをしながら、ボス和金とコメットを戻してみました。コメットはほぼ完全に回復。問題のボス和金。白点はなくなりましたが、ポップアイのおかげで、目元がクッキリしています。また、以前からあった体の赤斑がやや濃くなった感じです。とはいえ、水槽に戻してみますと、思ったよりは元気なので、少し安心しました。
2009年05月16日
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金魚のネタばかり続きますが…。狭いバケツの中で、一体何が起きているというのでしょうか?昨晩までは、順調に塩水浴を続けてきた2匹。週末に本水槽をリセットして、そちらに戻そうと、綿密に計画を練りまして、昨晩、半分水換えをした際に、塩分濃度を0.5%から0.3%程度に落としました。それで、今日また半分水換えすれば0.15%、明日また半分水換えでほとんど真水になる計算なので、そこで、本水槽に合流という手はずだったのですが…。今日帰宅してみて、驚きました。我が家最大のボス和金の両目が飛び出て、まるで出目金のようになっています。何故?昨日したことといえば、塩分濃度をコンマ5からコンマ3に落としただけです。それでこんなになってしまうなんて…。それと、いまさらなんですが、この金魚、やはり病を患っているようです。というのも、水換えしても、一日経つと、バケツの水がとても臭くなってしまうのです。あの病魚特有の魚臭さです。今は亡き「転覆くん」などと同じように慢性的にエロモナス菌に犯されているのかもしれません。ここでまた薬やら塩やらこねくりまわして、結局☆にしてしまうのが我が家の悪いパターンなんですが、かといって、放っておくわけにもいかず、とりあえず、グリーンFゴールドリキッドを規定量の半分ぐらい入れて週末様子を見ようと思います。ボス和金は、3年前の金魚掬いで掬ってきた最後の一匹です。今や我が家でもっとも古い金魚で、私の思い入れも他の新入り金魚たちとは比べものになりません。なんとかして助けてやりたいのですが、してやれることといえば、水換えと薬浴ぐらい。もどかしいです。
2009年05月15日
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これが問題の中和金。なかなか白点が減ってくれません。★ファインワインさんのドミニク・ガロワ。★★志村さんよりアンリ・ボノーのレ・ローリエNVヴァン・ド・ターブル★メルマガのURL間違ってますね。★かわばたさんのギィ・アミオ。★96カイユレ。それに赤も面白そうです。
2009年05月15日
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丸モノ水槽から、玄関の和金水槽に飛び火した白点病。最初の水槽が教科書どおりに完治したのとは対照的に、こちらの水槽は一向に白点が収まる気配がありません。とにかく症状が酷いのが、2年半前の金魚すくいで掬ってきた、中ぐらいの和金で、ヒレに白ゴマをあたり一面まぶしたようになってしまっています。ところが、いざ水温を上げ、メチレンブルーを投与してみると、症状の出ている金魚だけが元気で、他の2匹が底に沈んだきりになってしまう、というよくわからない状況になってしまいました。原因として考えているのは、1.白点の酷い和金が、痒がって水槽の中で暴れまわることによる物理的 接触とストレス。→可能性が高いようにように思います。2.ともよさんご指摘のように、メチレンブルー薬浴中にエサを通常どおり与えた ことによる消化不良。→これもあるかもしれません。3.メチレンブルー投与と温度上昇による水質変化に対応しきれない。 →これについてはドジョウでも大丈夫でしたので、あまり考えられないかと。とりあえず、調子の悪いボス和金とチビコメットを20リットルのバケツに隔離して、一昨日から塩水浴をさせています。経過は悪くありませんが、元の水槽に蔓延している白点病が一段落しない限り、戻る場所もないわけで、困ったことになっています。
2009年05月14日
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久しぶりに接待の店選びを仰せつかりまして、相手方に女性もいたので、イタリア料理店をチョイスしてみました。http://www.chmamimagari.com/この店は、友人から教えていただいたのですが、場所は、赤坂とはいえ、袋小路にあって、かなりわかりずらいです。料理はおまかせでコース仕立てにしていただきました。全般に上品な味付けで、真鯛のフリッターや肉料理(料理名失念)、ゴルゴンゾーラのアイスクリームなど、印象的な味でした。妙齢のマダムがワインにお詳しいいうことで、併せるワインのチョイスはおまかせしました。ミュラー・トゥルガウ07(コルテレンツィオ)珍しいアルト・アディジェのミュラー・トゥルガウ。独モノに比べれば、厚みを感じますが、すっきりした酸による爽やかな味わいは健在です。幅広く併せやすそうな好印象の白。★楽天でコルテレンツィオのワインを探す。★キャンティクラシコ2006(サンファビアーノ・カルチナイア)赤と黒の中間位の果実香と、やや乾いたスパイスや麦わらなどの香り。味わいは、濃厚な果実味を受け止める酸がしっかりしており、クラスを超えたストラクチャーがあります。やや無骨ですが、いいワインです。★カルチナイアを検索。★クリューター1999(カ・デル・ヴィスポ)サッセートなどで知られるカ・デル・ヴィスポのワイン。10年熟成の100%メルロです。プラムやカシスなどの果実香、スパイス香とともに針葉樹系のヴェジタルなニュアンスがあります。味わいはドロリとした感じでやや構造に緩さを感じないでもないですが、一緒に出された肉料理にはよく合っていました。★カ・デル・ヴィスポのワイン。クリューターは楽天にはないみたいですね。★ちなみに、同じ友人から教えていただいた、こちらの店も美味しかったです。渋谷の駅からすぐとあって、客層がかなり若いですけどね。タロス (渋谷 / サルデーニャ料理)http://www.eatpia.com/tharros/index.html
2009年05月13日
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シーザーさんで、表題のような、返品保証の共同購入企画をやってます。★対象のワインは、クリストフ・パカレのシルーブル。★http://www.rakuten.ne.jp/gold/caesar/guide/henpin.html返品の規定はこんな感じとか…。反響を知りたいですね。その他セール情報。★かわばたさんにパリゾのクロ・サンドニ00、02、05年が入荷。★★ファインワインさんのユドロ・バイエ07年。★ブルとHCN入荷しています。★かわばたさんのエマニュエル・ルジェ。★06年村名VRがほぼ10Kです。★ゆはらさんより、エルヴェ・ルーミエの94アムルーズ。★アムルーズにしては、お値段お手ごろです。★みちのくさんのジャン・グリヴォ。02クロヴジョのハーフボトルが入荷してます。★
2009年05月13日
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花の終わったチューリップを抜いて、ベゴニアを植えました。昨年は赤だけだったので地味な印象でしたが、赤白ピンクと揃えると結構映えます。ミニシクラメンも枯れてしまったので、定番のペチュニアに植え替え。パンジーもだんだん花が小さくなってきました。時期的にはもうひと月ぐらいですかね。パンジーだけでプランター3つ分あるので、後に何を植えるを考えなければなりません。まあ、定番の日々草とインパチェンスといったところでしょうけど‥。昨年買ったアジサイにも蕾がつきはじめました。一回り大きな鉢に移してやればよかったですかね。
2009年05月12日
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日曜日の昨日は、朝の8時から町会の緑道清掃がありました。まあ、これは小一時間で終わって、さてマメヒコにモーニングでも食べに行くかな、なんて思っていたら、なんとこの日は11時から隣の町会の「ふれあいまつり」の手伝いで焼き鳥を焼くのだそうです。え~、聞いてないよ、、と文句を言っても仕方ないので、とりあえず10時過ぎまで準備を手伝いまして、そのあといったん帰宅。11時半から、下の子供をお絵かき教室に送っていき、待っている間、世田谷公園で小一時間ウォーキング(ちなみに上の子は前の日から溶連菌で発熱して、ずっとお留守番でした)。習い事が終わった子供を自転車の後部席に乗っけて、例の「ふれあいまつり」に直行です。時刻はすでに13時を回っていましたが、とりあえず終了まで手伝えましたし、一緒に行った子供も喜んでましたので、任務?は果たせました。ところがこの日は、19時からさらに町会クラブで会計報告を兼ねた会合(というか飲み会)があるんですね~。いったん家に帰ったものの、さすがに疲れ果てまして、17時過ぎまで眠りこけてしまいました。でもって、19時からダルイ体にむちうって、再び会合(と称した飲み会)に参加。なんだかわからないまま、よく働いた一日でした。
2009年05月11日
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★パリ16区さんで、プロヴィデンスが7980円とお安いです。★丸モノ水槽は一段落しましたが、今度は玄関の和金水槽が変です。おととし金魚すくいで捕ってきた、小さい方の和金が狂ったように泳ぎ回っています。背鰭も寝たままだし、どうしたのかと思いましたら、なんと翌日には体中に白点がびっしり。和金水槽もメチレンブルー浴と相成りました。それにしても、白点病って、すごい感染力なんですねぇ。って感心している場合じゃないんですが。
2009年05月11日
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メチレンブルーで白点病治療中だった丸モノ水槽。その後どうなったかといいますと…。ショートテールサクラ、完治。ホワイトオランダ完治。白点病を持ちこんだキャリコも、まるで他人事のように悠々と泳いでます。松カサで隔離中だったオランダは、残念ながら☆になってしまいましたが、とりあえず本水槽の白点病は克服できたようです。…ところが、、、(つづく)
2009年05月10日
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★リカーワールドさんの06ムートン。★かわいらしいラベルなんですね。RWG誌の試飲で、06ボルドーをテイスティング。この日は左岸ばかり15種類試しました。最近自宅ではめったにボルドーを開けないこともあり、なかなか興味深い試飲となりましたが、平日会社がひけてからの、若いボルドー15本はやはり疲れました。レビュー分のボトルの残りを、例によって失笑を買いつつ、小瓶に移して帰りました。。
2009年05月09日
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つづきです。ジュブレイシャンベルタン・フォントニー94(セラファン)いや、イイですね。まずなんといっても状態がいい。オレンジがかった中程度の色調。リキュール的な赤い果実、紅茶、枯れ葉などのクラシックな香り。果実味は甘く濃縮されていて、クリーンな印象。各要素が繊細にバランスがとれていて、良好な熟成状態ですね。ここまで来てもフィニッシュにややタンニンが残るのが94年らしいといえばらしいかも。Ch.ド・フォンサレット88中程度からやや濃い程度のガーネットで、エッジはしっかりとオレンジが入っています。カシス、ダークベリーなどのドライフルーツ的果実、オレンジの皮、スパイス、土。甘くなめらかに濃縮された果実味のアタック。タンニンはよく溶け込んでおり、酸はじんわりとしています。同じラヤスでも、ヌフパプのような官能的な方向ではなくて、土っぽくやや無骨な印象です。とはいえ、きれいに熟成していて美味しいです。前日とこの日はいろいろな銘柄が空いていましたが、どの銘柄が印象的だったかという話になって、F巻さんが答えていたのは、86のDRCとジャン・グロの90クロ・ヴジョのマグナムだったとのこと。マグナムボトルって、単に熟成が遅いというだけにとどまらず、ブティーユボトルでは得られないような熟成を遂げることがあるよね、というような話になりました。でも現実には、マグナムって、買っても保管が大変だし、開けるシチュエーションもなかなかないし、難しいですよね。
2009年05月07日
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順序が逆になってしまいましたが、5月3日は、子供たちが「クレヨンしんちゃん」の映画をみたいというので、家族みなで渋谷に繰り出しました。とはいえ、カミサンと私の二人で付き添うこともなかろうということで、シネタワーで子供たちが映画を見ている間、私だけ別行動の許可がおりました。渋谷で2時間のフリータイムといえば、行き先はもちろん東急本店の試飲です。この日は、熟成したワインの特集ということで、なかなかの豪華ラインアップ。ルロワのミュジニーなどもありましたが、万年金欠の私は、安めの銘柄を中心に試しました。■グリュナーフェルトリナー91(ニコライホフ)この品種の熟成したものって、滅多に飲む機会がないので、興味本位で注文してみました。20年近く経過しているとは思えない、黄緑がかった若めの色調。香りは白桃やライチなどの果実香と重油香、塩ビ、蜂蜜などの熟成香とが婚前、じゃなかった渾然一体となっています。口に含みますと、甘い果実のアタックがありまして、伸びやかな酸がそれを支え、バランスよくクリーンにまとまっています。口の中で抑揚もあって、含み香も豊か。余韻も長めで、期待以上の味わいでした。■サンマルコ90(カステロ・ディ・ランポッラ)90年って、つい最近だったような印象があるんですが、20年近く前なんですよねぇ。このサンマルコも濃厚な色合いながら、エッジには年月を感じさせるオレンジの色調がはっきりと見て取れます。香りはイチジク、ドライフルーツ、スパイス、ナッツなど、ドライな傾向ですが、スワリングすると、腐葉土や湿った土のようなウエットな香りも出てきます。味わいは果実がドライで、タンニンも乾き気味。全般に土っぽいフレーバーが感じられます。20年の年月は感じますが、年月分のすばらしい熟成を遂げているかというと、そこまでではないように思いますし、正直、積極的に入手したくなる味わいではないかな、と。悪くはないですけどね。その2に続きます。
2009年05月06日
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★みちのくさんのCh.ジレット54年。★23Kです。GW6連休も後半にさしかかったこの日(4日)は、子供たちをつれてお台場に行ってみました。日ごろ、仕事で使うときはかったるい以外の何物でもないゆりかもめですが、休日となると、気持ちは楽です。何本か待って、子供たちを一番前の席に座らせたら喜んでいました。お台場では、まずはセガのジョイポリスに入ってみましたが、どのアトラクションも1時間前後待ちの激コミ。あの暗がりの中で人がごった返しているのは、ちょっとコワイし、天気もいいのに不健康な感じがすよねえ、ということで、早々に退散。ビーチに出てみました。ここは、思いのほか気持ちよかったですよ。子供たちも大喜びで遊びまわってました。このあと、水上バスで日の出桟橋に出た(これも子供には好評でした)まではよかったんですが、日の出から、浜松町駅までの一区間をケチッて歩いたのが大失敗。この時点ですでに遊び疲れていた子供たちは、途中で「もう歩けない~」と根をあげ、結局自宅までタクシーで帰る羽目となりました。
2009年05月05日
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★かわばたさんのコント・ラフォン。★クロ・ド・ラ・バールの02と06が約20Kです。★ゆはらさんのルモワスネ。★ジブリーやサントネイ1級など。★同じくゆはらさんのジョルジュ・ミュニュレ。★95リュシュットシャンベルタン。高いですけど、お宝ですね。このご時世に、不謹慎なタイトルですみません。メチレンブルーによる、この水槽の色を見ていただければ、なにが起こっているか、わかる人にはわかると思います。犯人はコイツでした。★になった東錦の代わりに新たに購入したキャリコ琉金。もともと玄関の風水の意味もあって飼いだした金魚たちなので、飼育匹数は吉数といわれる4匹,7匹にあわせるようにしています。今回、東錦がいなくなったあと、数合わせの意味もあって拙速に導入したのが間違いでした。尾ビレにひとつふたつ白い点がついているようなので、予防のために鷹の爪を入れておいたのですが、翌日帰宅してみると…。ショートテールサクラは、まるで白ゴマをまぶしたようになっています。ホワイトオランダの尾ビレにも白点がびっしり。水槽ごとメチレンブルー浴させることにしましたが、薬に弱いドジョウはあらかじめ玄関の和金水槽に引っ越し。ところが翌朝みると、2匹いたドジョウのうちの1匹が行方不明に…。和金に喰われてしまったのでしょうか。松かさで隔離中のオランダも帰る水槽がなくなってしまいました。いやはや参りましたが、今回ばかりは、店で選ぶときに気づかず、購入後トリートメントもしなかった私のミスなので、誰を恨むこともできません。とりあえず、もうひとつの水槽に伝染らないように気をつけないがら、残りのGWで治療に励みたいと思います。
2009年05月04日
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★割田屋さんより、デュガピの04ポマール。★このところ、また様子のおかしい金魚水槽ですが、GWに入ってからも悩まされ続けています。まずは、きりもみ状態になったりひっくりかえったりで、まともに泳げなくなっていた白和金が、ついに水槽の底で動けなくなってしまいました。この状態でも必死にエサをとろうとするのですが、さすがに身動きもままならず、他の魚たちにもつつかれたりするので、もはやどうにもなるまいと思いつつ、バケツに隔離して塩水浴させることに…。隔離といえば、もう一匹。先日無事本水槽に帰還したと思ったオランダが、再びマツカサ症状を起こしてしまいました。ということで、隔離バケツに、先行きの厳しい金魚2匹が塩水浴という暗たんたる状況になってしまいました。ところが、事はこれだけでは収まらなかったのです。(つづく)
2009年05月03日
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備忘録代わりの、今回の私の体調不良のまとめです。~4月19日(日)A.K.さんのワイン会に出席。実はこの日の午前中あたりから、背中が重たい感じがあり、体調はよくなかった。(が、ワイン会中はそのようなことも忘れて飲みまくった。)~20日(月)翌朝。体調最悪。体の節々が痛い。特に胸やわき腹や腰、背中など。熱をはかってみると、37度2分体感的にはもっとありそうなものだったが‥。這うように出社したが、こりゃダメだと、午前中で帰宅。帰宅後は、夜までほとんど寝て過ごす。それでいて、夜は夜で眠れてしまうから不思議。15時間ぐらい寝たかもしれない。~21日(火)熱は平熱に下がるも、全身の倦怠感と節々の痛みは変らず。午前中、近所の「太子堂クリニック」を受診したところ、尿に潜血(3+)と蛋白(1+)の反応あり。治ったら泌尿器系を検査したほうがよいと言われる。心配なので、そのまま東邦大学病院に行こうとしたが、初診の時間が終わっていて断念。この日もとにかくダルくて、15時間以上寝た。~22日(水)どうしても出なければならない会議があって、出社。胸やわき腹のあたりの皮膚がピリピリしていて、シャツがすれるだけで痛くて歩けない。診療所で点滴を受けて1時間ほど休ませてもらう。診療所の医師は、背中を叩いたりして、結石が原因でないかとの診断。う~ん、そうかなぁ?個人的には、子供からなんらかのの菌を伝染されたのではないかという気がするのだが‥。こんな体調なのに、夜は宴席。はまぐり鍋。酒は一滴も飲まなかった。~23日(木)体調は6割ぐらい回復というところか。前日よりはだいぶよくなった。再び診療所に行き、尿検査をしたところ、潜血、タンパクとも反応なしと聞いて、少し安心。晩は2夜連続の宴席だったが、薬膳鍋だったおかげで、かなり体調がよくなった。~24日(金)外せない会議があり、朝早く出社。気が張っていたせいか、あまり体調は気にならなかった。ひさしぶりに、家で夜ワインを飲む。~25日(土)子供たちと家の近所をブラブラ。豚インフルエンザの報に接して、マスクとか、非常用食料とか、いろいろ発注。夜はワインの残りを。~26日(日)再び体調悪化。ゴロゴロとして過ごす。昼近くまで寝たのに、また昼寝。とにかく、体がだるくて、眠くて仕方ない。前日のワインがよくなかったか。~27日(月)日中ヘビーな会議があって、疲れ果てる。夕刻RWG誌のテイスティングに行く予定だったが、こりゃダメだと断念。~28日(火)この日も宴席あり。断れずに結構ビールを飲み、体調悪化。鼻水が出て喉が痛いような。風邪?~29日(水)休日だったが、前日の酒のせいか、朝起きられない。昼近くまで寝て、午後もダラダラ過ごす。やはり背中や腰、わき腹に違和感がある。どうも酒を飲むと翌日体調が悪いようだ。~30日(木)GW前に泌尿器科で診て貰ったほうがいいだろうと、診療所に行き、紹介状を書いてもらう。喉鼻は治ったが、今度はひじのあたりにうっすらと発疹を発見。ひざのあたりにもピリピリした感じがある。カミサンが1週間ほど前に同じような症状で皮膚科に行った。やはり何かの感染症なのか?夜宴席あったが、一滴も飲まずに夜中の12時までつきあう。~5月1日(金)診療所の紹介で、浅草橋の国際医療福祉大学三田病院に行く。前日の宴席で寝不足の中、4時間も待たされて疲労困憊。血液、尿とも問題なく、レントゲンやエコーでも泌尿器系の所見なし。結局、結石や腎臓系のトラブルではなかったということ。これって、ブラインドテイスティングで、思考があさっての方向にどんどんいってしまったような感じだ。午後、診療所に行って、検査の報告がてら、アレルギーのクスリをもらう。ひじやわき腹の発疹が前日より目立つのと、ひざや腿のあたりにピリピリ感がある。とはいえ、結局なにが原因かわからないまま、体調は快方に向かいつつある。~2日(土)ゆっくり寝たかったのに、なぜか早起きしてしまう。午前中は、金魚水槽の水換えやらメンテナンスやら。午後はRWG誌のテイスティング。ベストではないが、このぐらいの体調なら、なんとかGWの家族サービスも乗り切れそう。
2009年05月01日
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★ヴィレーヌの07年。みちのくさんより。★ブルゴーニュ・ルージュ・ラ・フォルチュヌって飲んだことないです。★ワッシーさんのカレラ。★昨晩は取引先との宴席がありましたが、体調がいまひとつ戻っていないこともあり、ウーロン茶で通しました。帰宅したのは12時を大きく回っていましたが、アルコールが入ってなければ、深夜の電車帰宅もそんなにシンドくないものですね。さて、その宴席で、ディズニーランドの話になりました。取引先のある方は、4月29日のみどりの日にディズニーランドに行って、ウワサのモンスターズインクライド&ゴーシークに並んだそうです。ディズニーランドには8時半に着いたそうですが、ファーストパス待ちですでに2時間以上の行列ができていて、いったんは断念。ところが午後になって、やっぱり乗ってみたいということになり、結局3時間半も並んだそうです。それでもって、ようやく入場できたと思ったら、下のお子さん(3歳)が、暗くてコワイと泣き出し、ご本人はお子さんを抱いて入り口で待つ羽目になったとか。おまけに、乗り終えたご家族の感想はというと、「面白くなかった。」だそうで‥。翻って、我が家も、GW明けの週末あたりでディズニーランドに行く約束を子供とさせられているのですが、一体どうしたら効率的にアトラクションを楽しめるんでしょうねぇ今のところ考えているプランは‥。1.朝一番で入場。2.二手に分かれて、たとえば私が家族全員のチケットをもって、人気アトラクションのファーストパス、たとえば「プーさんのハニーハント」に並ぶ。3.その間、他の家族は、別のアトラクション、たとえば、「ビッグサンダーマウンテン」に普通に並んで待っている。4.プーさんのファーストパスをゲット次第、ビッグサンダーの行列に合流。これで、たぶん昼前に人気アトラクション2つに乗れる。5.午後はまったりと過ごし、エレクトリカルパレード終了後の空いてきたタイミングで他の人気アトラクションに並ぶ。こんなところでどうでしょうか?>ディズニーランドの達人のみなさま。
2009年05月01日
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突発的な体調不良により、報告が遅れてしまいましたが、4月19日(日)、私が時折利用させていただく三軒茶屋A.K.さんと、平野弥の(というか、最近はエスプリ・デュ・ヴァン代表の、といったほうが通じますね)平野さんとのコラボによる「ムルソーのテロワールを楽しむ会」が催されました。今回のワインは、アラン・コシュ・ビズアールが、平野さんのためにあえて仕立てたという、ネゴシアンブランド「ファビアン・コシュ・ブイヨ」ラベルのムルソーです。ネゴシアン名義ですが、中身は正真正銘ドメーヌものだそうです。ところで、ムルソーのテロワールとは?平野さん曰く、「80年代のムルソーは新樽の風味=ムルソーワインという図式が通用したが、ブルゴーニュの白のフレッシュ&フルーティ指向に伴い、今日では、新樽を強調したものは少なくなった。」、「ムルソーの特徴は、『独特の花の蜜のような甘い香り』『アーモンドを炒ったような香り』だが、これらの風味が前面に出てくるのは、5年はかかる。」、「アラン・コシュ・ビズアールにもこうしたニュアンスの香りと、複雑で奥行きのある味わいが感じられる。これは、ピュリニー・モンラッシェの混ざりけのない純粋で鋭角的な酸味とは対照的な味わいだ。」今回は、それぞれの銘柄を単にテイスティングするというのでなく、いろいろな銘柄と料理を組み合わせて、マリアージュの可能性を探るという趣向でした。アラン・コシュのムルソーのみという一見狭いセグメントのワインたちが、実は幅広く料理に併せられるということを実感する会でした。■ムルソー熟したグレープフルーツ、黄桃、花の蜜、ミネラル、バニラなどの華やかな香り。厚みはないが、フルーティ&フレッシュなシャルドネ。酸がキラキラと綺麗。フィニッシュはバニリーなフレーバー。■ムルソー・ロルム厚みのある味わい。ミネラル感は相対的に乏しく、やや鈍重な印象。しかし「アボガドのエビのカクテル」にはよく合う。(特にアボガドと)■ムルソー・リモーザン白桃、ミネラル、白い花、甘く厚みのある果実味。余韻長く、バニラのフレーバーが絡む。美味しい。■ムルソー・シュヴァリエール強いミネラル感があって、酸もシャープ。ややシャバシャバした味わい。まるでシャブリのよう。ところが、この味わいが「螺貝とホタテのクリームミルフィーユ仕立て」によく合うんですね。面白い。■ムルソー・レ・ルシェ平野さんいわく、「コントラフォンのクロ・ド・ラ・バールに通じるニュアンスがある」。バニラ、黄桃、黄色い花、ミネラル。酸ががっちりしていちえ、厚みのある味わい。もう一声余韻が長ければ‥。この銘柄は、「アボガドとエビのカクテル」のエビとよく合ったほか、「マンステールとガレ・ド・ラ・ロワールのタルトフランペ」との相性も良好でした。■ムルソー・レ・カス・テット標高の高い畑。ミネラル感が強い。白桃、ゴールデンデリシャス、レモン、バニラ。ファットな味わいで含み香も豊か。タルトフランペや牛肉とも合いました。■ムルソー・シャルム還元香、火打石。さすがに村名とは一線を画する厚みのある酒質。固さを感じるミネラル。熟成に多少時間がかかりそう。■ムルソー・グーテドール白桃、白い花、ハーブ、バニラ。品のよい酸、フレッシュ感がありながらも厚みのある果実味が見事。順当にこの日一番の味わい。1級の2種とは、あえて「牛肉のゴマと味噌のソース」を併せましたが、お店の工夫(ソースにもムルソーを使用?)もあって、白ワインにもかかわらずよく肉の風味をひきたててくれました。それにしても、畑名つき村名って、(特に無名の畑については)今まで大して違いを気にせずに選んでましたが、並べて飲むとずいぶん違うものですね。シュバリエールとロルムなんて全く別物です。また、1級2銘柄は、さすがに村名よりワンランク上の構造と熟成能力を持っていることがよくわかりました。こうした微妙な違いを認識できるのも、平野さんの扱いによるボトルたちのコンディションの良さと、均一の入手経路によるものなのは言うまでもありません。また、冒頭にも書きましたとおり、平野さん、木村さんのプラニングの妙といいますか、それぞれの銘柄と、料理との微妙なマリアージュを楽しむことができて、本当に目からウロコの会でした。平野さん、またよろしくお願いします。★アラン・コシュ・ビズアール/ファビアン・コシュ・ブイヨのワインを探す★
2009年05月01日
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