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平和そのものの和金水槽とは裏腹に、丸モノ水槽の方は目下厳戒体制下です。休日の今日は、朝から水換えがてら、水槽内をじっくり観察しまして、新たな事実を発見しました。病状の酷い2匹、赤オランダとキャリコ硫金が狂ったように泳ぎ回って、他の金魚たちをしきりに突いているのです。それで、他の金魚たちは逃げ回った挙句、疲れ果てて物陰に隠れたり、底でじっと動かなくなったりしているようなのです。そういえば、以前和金水槽で白点病が蔓延したときも似たようなことがありました。というわけで、早速セパレーターを設置してみました。左側が病状が酷く、暴れまわっている2匹。こうして分けましたら、右側の3匹はなんとか落ち着きを取り戻してくれました。ところがここでも問題発生。左側の2匹がまるで闘魚のように激しく突きあうのです。この争いは終始赤オランダのほうが優勢で、結果、黒キャリコは狭いセパレーター内を逃げ回る羽目になります。これはこれで可哀想なので、黒キャリコをセパレーターの右側に移してやると、今度はキャリコが他の3匹を追いかけ始めてしまいます。どうしたものかと悩みまして、とりあえず、自宅にあった産卵用のボックスにキャリコを入れてみました。キャリコは狭そうにしていますが、オランダに突きまわされるよりはマシでしょう。とりあえず、1~2日これで様子をみてみようと思います。
2009年10月31日
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メチレンブルーで薬浴中の丸モノ水槽。帰宅してみると、金魚たちはみな底に沈んでいて、容易に動こうとしません。2日で6度の加温は負担が大きすぎたのか‥。明日ぐらいになればかなり白点は落ちてくるはずなんですが‥。頑張れ、我が家の金魚たち
2009年10月30日
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この水槽の色を見れば、アクアリストの方々なら何が起こっているかお判りかと思います。(…って、ここ、ワインブログなんですが。)まったくもって迂闊でした。週末に水換えをしたときには異常はなかったのですが、その後、月火水と朝は遅刻気味で急いでエサをやるだけ、夜は深夜帰宅なので水槽のある部屋は真っ暗というパターンが続き、金魚たちの様子を細かくチェックしていませんでした。気づいたのは昨日のカミサンのひとこと。カミサン:「丸モノ水槽の金魚たちはみんなダメそうだね。」私: 「ん?なんで???」カミサン:「みんな白い点がいっぱいついて、真っ白になっているじゃない。気づかなかったの?」私「え”?」慌てて水槽をチェックしてみると‥どの金魚も白ゴマをまぶしたように真っ白です。最初に書いたとおり、この丸モノ水槽は、玄関の和金水槽と違って一階奥の部屋にあって、宴席などで遅く帰宅すると、部屋の電気はすでに消えているのです。ここ数日やけに砂利の上にべったりと沈んで寝ているなぁとは思ったのですが、まさかこんなになっているとは‥。朝は朝で、普通にエサを欲しがっていたし、エサをやるためには電灯をどけなければならず、そうなると、時間のない中、私の老眼では細かいところまでチェックできないんですよねぇ。‥などと言い訳してもはじまりませんが。白点病自体は、前回の蔓延時に克服していますし、それほど怖い病気ではないのですが、いかんせん今回は発見が遅れたのが痛いです。オランダなどは体型が変わってしまうほど痩せてしまってます。とりあえずは、水槽ごとメチレンブルーを投与して、水槽の水温を28度まで上げることにしました。本来なら水草と貝は避難させるべきですが、今は予備の水槽もなく、他の水槽に入れて白点病を伝染させるのも怖いので、泣く泣くこのままにしました。魚たちは、ぐったりとしている個体あり、狂ったように泳ぎまわっている個体ありと、かなりツラそうです。ここ1~2日が勝負でしょう。一匹の落伍者(魚)もなしに治してやりたいのですが‥。
2009年10月30日
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■サヴィニー・レ・ボーヌ2006(ジャン・マルク・ミヨ)透明感のある中程度のルビーで、エッジはまだ紫が残っています。香りは最初のうち硝煙のようなニュアンスが優勢でしたが、時間とともに消えて、カシスやダークベリー、丁子、ナツメグ、枯葉、皮革などの香りが出てきます。口に含みますと、柔らかな抽出による豊かで優しい果実味と、ギシギシしたところのない穏やかなタンニンにより、とてもなめらかなテクスチャーを愉しめます。個人的には酸がもっとしっかりしていた方が、構造に締まりが出てよいのではないかと思いますが、まあそれは好みの問題でしょう。正直、元の値段だとあまり魅力は感じませんが、2290円で買ったボトルですから、何の不満もありません。ところで、ブロガーのみなさんからの「気まぐれ」半額セールのボトルを飲んだレポートがずいぶんと出揃ってきましたが、概ね若いVTの赤は問題ないようですね。今日飲んだこのボトルも、特に状態の悪さは感じませんでした。あとは、古めの白とか自然派のボトルがどうかでしょうねぇ。★ジャン・マルク・ミヨを楽天で検索。★
2009年10月29日
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子どもが祭の金魚掬いでとってきた金魚たちは、和金4匹と出目金1匹。新しく購入した30センチ水槽で元気に過ごしていました。(写真上)ここ数日、そのうちの1匹が仲間と離れてボーッとしていることが多くなりました。背びれもペタンと寝てしまっているままです。エラ病ですかねぇ。(写真下)どうしようかと悩んだのですが、とりあえず以前隔離用に使っていたキューブ水槽を臨時の隔離用に仕立てて、塩水浴させることにしました。(写真中)なんとこれで、水槽4つになってしまいました。治るといいのですが‥。
2009年10月28日
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今クール、ハマッているドラマが二つあります。ひとつは、「不毛地帯」。ご存じ、山崎豊子原作の作品。2クールものだそうです。大掛かりな海外ロケとか、大して重要と思えない主人公の子役に多部未華子を持ってきたりと、 初回から金かかってるなぁ~という作り。視聴率的には芳しくないみたいですが、こういう骨太なドラマもたまにはよいのでは。http://wwwz.fujitv.co.jp/fumouchitai/index.htmlもう一つは、TBSの「仁-JIN」。原作のコミックは、設定の奇抜さとは裏腹に、内容的にはわりとシンプルなストーリーの医療マンガですが、ドラマ版は、主人公の心の葛藤を描くヒューマンドラマに仕上がってます。まだ3話見ただけですが、個人的には、ここ数年のドラマで一番じゃないかと思います。コミック版のシンプルさとテンポの良さも捨てがたいですけどね。http://www.tbs.co.jp/jin20職場の後輩が「仁-JIN」の初回を見逃したというので、DVDに焼いて貸そうかと申し出たら、「YouTubeで見るから大丈夫です。」‥って、どうなんでしょうねぇ。ちなみに、うちの子たちは志田未来チャンの「小公女セイラ」を毎週泣きながら見てます。
2009年10月27日
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毎年恒例の三茶de大道芸。町内数カ所の会場とホコテンの通りで繰り広げられるわけですが、我が家はそのホコテンからすぐなので、家を出るとイヤでも、↓写真のような方々と遭遇することになります。寒空の中、長居しすぎたのがマズかったのか、下の子が今朝からまた熱を出してしまいました。(泣)
2009年10月26日
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まことにもって、世に不思議なのは、「縁」なるもの。この日は、そうしたご縁で繋がった方々と麻布台の「オー・グルマン」にワインを持ち込ませていただきました。■ラルマンディ・ベルニエ・ブランドブランお店で注文。キリリとした爽やかな味わいですが、それでいて豊かなコクもあるのはさすがシャンパーニュですね。最近安泡しか飲んでませんが、やはりシャンパーニュはいいです。■ヴィレ・クレッセ04(ドメーヌ・エミリアン・ジレ(ジャン・テヴネ))多少貴腐が入っている?のでしょうか。ヴィレ・クレッセというと酸の爽やかなシャルドネを思い浮かべがちですが、この銘柄はしっかりした構造と濃密な果実感がありますね。■リュシュットシャンベルタン01(ジョルジュ・ミュニュレ)私が持ちこんだもの。繊細な味わいを想像していたのですが、思いのほか果実味に厚みがあり、シナモンや赤い果実などの香りもストレートで、やや国籍不明的な味わいが意外でした。■バローロ ラッツァリート ヴィーニャ・ラ・デリツィア 01(フォンタナフレッダ)フォンタナフレッダの単一畑。飲むのは初めてです。黒い果実とスパイス、葉巻などのバローロらしい香り。味わいもタンニンが豊かで力強く、長熟タイプですが、今でも美味しく飲める懐の広さがあります。メインのジビエとよく合いました。印象的なバローロ。料理は良い素材を使った骨太なフレンチという印象。とにかくボリューム感タップリです。前菜も相当な量なので、前菜1品+メインのコースで充分すぎるほど。メインはウリ坊を頼みましたが、クセがなく、瑞々しい味だったのが意外でした。ご一緒した方のエゾ鹿もひと口お裾分けしていただきましたが、こちらはガッツリと濃厚ないかにもジビエという味で、フォンタナフレッダのバローロによくあっていました。デザートのモンブランもクリームが重々しくならず、絶妙な味でした。元ボクサーという異色の経歴のオーナーシェフと、この日お店をご紹介頂いた方との出会いもまた不思議な縁だったそうで、まことに思い出深い一夜となりました。オー・グルマンhttp://www.aux-gourmands.com/http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13004002/
2009年10月25日
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ここはどこでしょう?簡単すぎますかね?私の会社では、家族にインフルエンザ患者が出た場合、3日休暇をとり、出社をしてからも2日間はマスクを着用して食事は「他人と離れて一人で」とるというシバリがあります。一昨日の午後から出社している私ですが、そういうわけで昨日の昼は、みなと一緒に食堂に行けませんでしたので、弁当を買って、近隣のここで散歩がてら食べてきました。思いのほか、よい気分転換になりましたよ。答え:浜離宮。
2009年10月23日
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今日は、退社後久しぶりにRWG誌の試飲に参加してきました。埼玉方面の某ショップの方と雑談してたら、フーリエの話になまして、その方があまりに最近のフーリエを絶賛するので、私も興味が湧いてきました。曰く、~フーリエは、05より06,07の方が断然イイ。~グリオットなどは数も少ないし、入手は困難だが、上のグレードを血眼になって探さなくても、ACブルや村名でも充分美味しい。~06を飲んで、ブルゴーニュのひとつの完成系だと感じた。巨匠にそうまで言われると、飲みたくなってしまいます。さっそく楽天を検索してみると、村名や、マイナーな1級なら結構タマ数あるんですね(高いですけど。)今月は前のエントリーの買い物をしたばかりなので、来月あたり購入してみようと思います。ちなみに、もうすぐトーメン扱いの07VTが入ってくるそうです。★楽天でフーリエを探す。★閑話休題。帰宅したら、宅急便が届いてました。■clarifi close-up lense case for iPhone3G今使っているケースの端が割れてしまったので、新しいのを注文していたのです。Andyさんがブログで報告されてたマクロレンズつきのケースです。オートフォーカス、マクロが標準装備となったiPhone3GSには無用の長物ですが、パンフォーカスオンリーの3Gには結構役立ちそうです。試しにiPhoneで撮影してみました。左が通常のレンズ、右がマクロレンズ使用です。結構使えそうですね。装着感もよく、気に入りました。最近は、もはやiPhoneなしの生活は考えずらいほど、iPhone依存症になっています。本当は3GSに替えたいんですけどね。例の2年シバリがまだ残っているので、タイミング的には次の後継機が出た頃に買い替えという感じでしょうね。#上の話とどちらが「閑話」だかわからなくなってしまいました‥。
2009年10月22日
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比較的新しいショップのようですが、結構安い品があり、管理にも気を使っているようなので、試しに以下の品を買ってみました。■デュガ・ピィ/ジュヴレイ・シャンベルタン クール・ド・ロワ 2005 前から狙っていた銘柄です。たぶん楽天最安値では‥。■カレラ/ピノ・ノワール"ジェンセン”+”ライアン” セット06のカレラはWAの評価が低いせいか、結構品数がありますね。実店舗を持たないネット専業のショップのようですね。商品欄にインポーター名を記載しているのがイイです。あと、法人向けオンリーのようですが、配送にリーファー車を指定できます。到着したら、ライアンを飲んでみて、状態等確認しようと思います。
2009年10月22日
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診療所と交渉して、今日の昼から出社できることになりました。トレニアが黄色っぽくなってきてしまったので、引き抜いて、パンジーに植え替えました。今年は、プランター単位で色を変えてみようと思います。マリーゴールドが枯れてしまった鉢を放っておいたら、綺麗なピンクの花が咲いていました。以前別の鉢に植えていたペチュニアの種がこちらで芽を出したようです。
2009年10月21日
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自宅待機ですることもないので、夕刻から昨晩の残りのマニヤンを飲んでます。心配した翌日の香味ですが、香りもしっかり出ていますし、味わいがヘタッた様子もありっません。酒質についても、テクスチャーが毛羽立ったようなところやイガイガした感じ、果実のヘタリ感などもなく、このボトルについては、やはり健常な状態だといってよいと思いました。VTは古いけれども、意外に最近入荷したものなのかもしれませんね。あとは、04のサンセールや06ジャン・リケールあたりがどうかです。週末あたり飲んでみようと思います。さて、表題の感想でした。シャトー・ド・ボーカステル88のっけからすばらしい香味です。オレンジがかった濃いめのガーネットの色調。深く染み入るような、カシス、ダークベリー系の果実、スーボワ、黒土、それにバラやファンデーションなどの華やかで甘いニュアンスが感じられます。とてもよい熟成を遂げているなと感じさせる香りです。口に含みますと、しっかりした酸のバックボーンがあり、タンニンも溶け込んで、各要素が高次元でバランスが取れています。含み香に、この作り手にありがちな馬小屋的なニュアンスを感じないでもありませんが、他の要素がそれを覆い隠しています。久しぶりにすばらしい熟成ローヌを飲みました。シャトー・ド・ボーカステル90ビンテージ的にもPP的にも、前の88よりこちらのほうが上のはずなんですが、ワインとは面白いもので…。オレンジがかっあ濃いめのガーネットですが、前銘柄と比べると若干濁りを感じます。腐葉土、黒土、カイス、ブラックベリー、プラムなどの香りに88ほどのシャープさはなく、アーシーな要素が勝って、ややドロンとした印象。味わいはさすがのボリューム感で、果実味と酸とが渾然一体となっています。フィニッシュにやや藁っぽいフレーバー。これ単体で見れば、十分なんですが、いかんせん88がよすぎただけに、やや影が薄くなってしまいました。I氏曰く、「ボーカステルはこの年から除梗するようになった」とのことですが、それが熟成のポテンシャルに影響を与えているということもあるのでしょうかね。シャトー・ド・ボーカステル98これで終わりと思っていたところ、なんとI氏が、ご自分のストックの98年を提供してくださいました。歴史的良年の98年、88年とは10年の開きということで、興味深く飲ませていただきました。濃いガーネットの色調。エッジにはすでにオレンジが見えるものの、前二つよりはずっとしっかりした色合いが残っています。プラム、ブラックベリー、バラ、それに焦臭や木質的な香り、スーボワなど、複雑で華やかな香り。口に含みますと、十分熟成しているとはいえ、甘く力のある果実味は健在で、上質な酸、タンニンとなめらかにバランスがとれています。まだまだ熟成しそうですが、今の時点で飲んでも、これはこれでピークといえるすばらしい味わいです。ボーカステルの3ビンテージ垂直、なかなか貴重な経験でした。ボーカステルというと、偏見なのかもしれませんが、どうしても「臭い」というイメージが私の中にあって、長らく敬遠していました。しかし、今回飲んだボトルからは、ムールヴェードル由来と思われる動物臭は感じられたものの、いわゆる馬小屋的なネガティブな要素はそれほど感じられませんでしたし、香味の複雑さや熟成のポテンシャルに、あらためて目から鱗が落ちた思いでした。熟成させると消えていくのか、あるいは作りが変わったのか…。いずれにしても、ブルなどに比べると、まだまだ価格も穏当なので、いまさらですが、子供のVTの03年とか、良年の05年など、徐々に買い足していこうと思います。★楽天でボーカステルを探す。★
2009年10月20日
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自宅待機2日目。突然休暇と言われてもすることも思いつかず、おまけに外出もままならないとあっては、手持ち無沙汰この上ありません。昨晩は子どもの容態も落ち着きましたので、ワインを開けることにしました。「気まぐれワイン蔵」の半額セールで購入したワインを飲んだら、劣化して飲めたものでなかったというご報告がありましたので、急遽試してみることにしたものです。コルクは半分以上染みてきていますが、とりあえず噴いてはいません。グラスに注ぐと、03年らしく、裾モノとは思えない濃厚な色調のルビー。香りは、黒い果実と少しの焦臭、スパイス、それにアーシーな要素も感じられます。味わいは、アタックに果実味のインパクトを感じますが、それが後につづくことなく、あっけなくフィニッシュを迎えてしまうあたり、裾モノの限界でしょうか。とはいえ、酸もそれなりに豊かでタンニンは溶け込んでおり、ACブルとしては充分な味わいだと思います。1.9Kの価格を思えば、なおさらです。ブルゴーニュ・ルージュ2003(ミシェル・マニヤン)状態についてはどうでしょうか?このボトルについては、単体で飲んで劣化と判じる状態ではありませんでした。香りも出ていましたし、味わいについても特に違和感を感じませんでしたので。おそらく仕入れた時期とか、酒質の強さなどによって違ってくるのでしょう。ただ、開けたての時に立ち上ってきた香りが飲み進むうちにほとんど感じられなくなったあたり、若干「?」と思う面はありました。こういうボトルの場合、差が出るのは翌日の味わいなので、最終的な判断は今晩残りを飲んでからにしようと思います。それにしても、「気まぐれ~」って、自然派ワインを重点的に扱っていたショップですよね。状態管理が重要な自然派のボトルを扱っているショップであれば、管理もきちんとしているだろうと思っていたのですが‥。★楽天でミッシェル・マニヤンを探す。★追記:次のエントリーに書きましたが、翌日改めて飲んだ印象も踏まえて判断するに、このボトルは「シロ」といってよいかと。そうなると、心配なのは、長期滞留在庫お思しき古めの白ワインや自然派などでしょうかね。
2009年10月20日
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昨日の夕方、タミフルを処方してもらってきたウチの子。帰宅後、タミフルと解熱剤の座薬を与えて、しばらくはすやすやと寝ていたのですが、夜中近くに目を覚ますと、頭が激しく痛いといって泣き喚く上に、「柱の尖ったところが怖い」とか「目がおかしい」とか、意味不明な言動をし始めるもののですから、親としてはかなり心配になって、一時は大病院の夜間診療に連れて行こうかとさえ思いました。今朝起きて、二度目のタミフルを飲ませたあたりから、病状は目に見えて好転。午後には熱も下がり、今はすっかり元気になって、上の子と遊んでいます。日中、改めて近隣の小児科に診てもらったのですが、ここでも検査では陰性でした。二度にわたって、検査の結果が陰性となると、結局のところインフルでなかったのか、という疑惑も浮上するのですが、さてどうなんでしょうか?一方、困ったことになったのが、職場のほうです。朝、会社に連絡したところ、「簡易検査で陽性にならなくても、医師が疑わしいと診断してタミフルを投与したのであれば、インフルエンザ扱い」とのことで、社の規定で木曜日まで自宅待機しなければならなくなりました。しかし、前述のように、当の息子はその後の検査でも陰性でしたし、今は多少の頭痛が残っている以外、すっかり元気になっています。これでもやはり木曜日まで待機しなきゃダメ?だったら今日診てもらった医師に一筆書いてもらって、それを会社に提出しよう、と思い立って相談にいったのですが、あちらの先生の返事は、「検査では出ませんでしたが、臨床的にはたぶんインフルエンザであろうという診断です。」とのことで、梯子を外されてしまいました。やっぱりインフルだったんですかねぇ???仕方ないので、明日は一日、家で大人しくしていて、明後日の午後の重要な会議に向けてなんとか出社させてもらえないか、診療所に相談してみようと思います。
2009年10月19日
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子供がインフルエンザということで、出社に及ばず、ということになり、自宅でのんびりしております。(診断キットでは陽性反応はありませんでしたが、医師がインフルであろうと診断して、タミフルを処方した時点で、感染の扱いとされるそうです。)さて、前回の会の続きです。■コーディエ・ブルゴーニュブラン・ジャン・ド・ラ・ヴィーニュ06ロゼとボーカステルの会ということで、本来前座扱いの銘柄ですが、これがイイんですよね。黄金がかった濃いめのイエロー。黄桃、マロン、パッションフルーツ、ナッツ、ミネラル、それにバニラの樽香。味わいは厚みのある蜜っぽい果実味としなやかな酸、ミネラル感などがうまく調和して、インパクトがある中にももなめらかな味わいです。後半には果実由来の甘みも感じられます。全体を通じたキラキラとしたミネラル感は状態のよさのなせる業でしょう。・サンヴェラン・アン フォー06前銘柄よりも若干濃いめのイエロー。全般に黄金色のニュアンス。黄桃、パッションフルーツ、ミネラル、金木犀、バニラ。同系統の味わいですが、ミネラル感と酸とが際立ち、味わいの輪郭がキリッとした印象になります。フィニッシュもこちらのほうが豊かですね。★コルディエのワインを楽天で検索。★なにはともあれ、本日の会のメインです。■シャトー・デスクラン・コート・ド・プロヴァンス・ロゼ06グルナッシュ58、サンソー31、ロール6、シラー5(%)オレンジのニュアンスの強いサーモンピンク。輝きのある色合いです。アセロラやラズベリー、ミネラル、それにフローラルなニュアンス。口に含むと、液体に密度感というか粘性感を感じます。酸は豊かで、果実味はわずかな甘みを伴います。野外でワイワイと飲むようなタイプとは一線を画す、繊細なロゼです。値段は5000円とのこと。ラベルや瓶もカッコイイので、もう少し安いと贈答用に重宝しそうです。・コート・ド・プロヴァンス・ロゼ・レ・クラン07グルナッシュ78、シラー12、ロール10。前銘柄よりサーモンピンクの色調が濃くないます。香りは前銘柄と同系統ですが、香水やバラのニュアンスが強くなり、それにSEIさん曰く、ザクロを割ったときのような香りもあります。味わいはなめらかで密度感のあるものですが、口の中でギュッと広がるというよりは、縦方向に伸びるスマートな味わいです。酸も豊かで香水のような含み香。余韻も長く、一般的なロゼの概念を覆す完成度の高さと豊かさを感じます。12000円也。・コート・ド・プロヴァンス・ロゼ・ガリュ07グルナッシュ90、ロール10。以前東急でも試飲した銘柄です。ボトル18000円とのこと。さらに液体の密度感が高まり、香水的な含み香がすばらしい。前銘柄との大きな違いは、後半にかなりタンニンを感じることです。このような薄い色調の中に、これだけ豊かなエキス分を備えているのですから、不思議なものです。少し寝かせて、変化を試してみたいものですが、さすがにこのプライスは高すぎだと思います。デスクランのロゼは、前評判にたがわず、従来のプロヴァンスのロゼの尺度では測れないようなすばらしいものでした。ただ、いくらすばらしいといっても、さすがにお値段はオーバープライスだと思いますし、非常に繊細なワインなので、状態管理の要素が大きく影響しそうです。あと、グラスはあまり大ぶりのものよりもほどほどの大きさのほうが香味が散漫にならない印象でした。これにあわせて、A.K.の木村さんが出してくれたのは群馬産のサツマイモをシンプルにローストしたもの。ほのかな甘みがロゼワインと実によく合っており、南欧風にアレンジされたタルトフランベとともに、マリアージュの妙を愉しませてもらいました。↑楽天にはまだあまりありませんが、armadilloさんやフィアンワインさんで扱っているようです。続きます。
2009年10月19日
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金曜日の時点で、下の子の幼稚園のクラスは11人欠席。通常なら学園閉鎖となるような欠席数でしたが、そうならなかったのは、翌土曜日のイベントを控えていたからです。区役所前広場で行われる「未来博」のオープニングセレモニーで、この幼稚園の年長組が、毎年鼓笛隊を披露するのです。代々続けてきた園のメンツもあるのでしょう。あるいはこの日のために日々練習に励んできた園児への配慮もあったのかもしれません。ノーマルな判断ならキャンセルにするよなあ、と私でも思うこの鼓笛隊演奏のために集まった園児は結局11人。なんと20人以上がインフルエンザ、もしくは風邪のため欠席というすさまじい状況でした。ウチの子は、幸か不幸かこの11人に含まれていたわけですが、クラスの三分の二が欠席という状況でイベントを決行したと自体驚きなところに、開いた口がふさがらなかったのは、インフルエンザで39度の熱がありながら出てきた園児がいたことです。「○○ちゃんは、責任感が強いのねぇ~」と誉めていた父兄もいたそうですが、その感想は頓珍漢もはなはだしいというもの。園児のみならず、老若男女が集まる公共の場に、インフルエンザと診断された子供を連れてくる親も親ですが、その子供を帰らせずに演奏をやらせる幼稚園も幼稚園です。演奏は、先生たちが休みの子の分をフォローしたりして、なんとか終わりましたが、その後のセレモニーで主催者や偉い方々が壇上で挨拶する間、鼓笛隊の子供たちは後ろで起立したまま待機させられていました。そして、この間に3人の園児たちが具合が悪くなって運ばれていきました。いやはや、すさまじい。さて、ウチの子はといえば、この日はなんとか一日元気に過ごしたのですが、今朝の明け方あたりから怪しくなり始め、午後には酷い熱と頭痛でのた打ち回っておりました。そりゃ、こんな状況じゃ、伝染らないほうが不思議です。それにしても、インフルエンザの猛威がここまでなのかと驚いたのは、日曜診療のクリニックに朝の9時に電話したら、その時点で予約が17時半といわれたことです。他の病院にもかけてみましたが、こちらも3時間待ち。やれやれ‥。さて、肝心の子供の診断なんですが、絶対ビンゴと思っていたのですが、検査では陽性反応は出ませんでした。ただ、症状的にインフルエンザの様相を示しており、発熱の初期段階で検査に反応しなかった可能性が高いということで、とりあえずタミフルを処方してもらってきました。こういうグレーな?診断結果だと、困ってしまうのは私と小学生の娘です。私の職場は、同居者が新型インフルと診断されると、3日間休みをとらなければならないのですが、この場合はどうしたものかと、微妙です。子供の小学校も似たような状況だそうです。まあ、明日あさっての子供の様子を見て、熱が下がるのならばともかく、下がらないうちは出社しないほうがいいんでしょうねぇ。小さな子がいる同僚もいることだし‥。
2009年10月18日
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久しぶりの平野弥さんの会です。<ワインリスト>■コーディエブルゴーンニュ・ブラン・ジャン・ド・ラ・ヴィーニュ06サンヴェラン・アン フォー06■シャトー・デスクラン・コート・ド・プロヴァンス・ロゼ06・コート・ド・プロヴァンス・ロゼ・レ・クラン07・コート・ド・プロヴァンス・ロゼ・ガリュ07■ドメーヌ・ペラン・シャトーヌフ・デュ・パープ・シャトー・ボーカステル88・シャトーヌフ・デュ・パープ・シャトー・ボーカステル90 ・シャトーヌフ・デュ・パープ・シャトー・ボーカステル98 ※※ボーカステルの98年はI氏提供。少し遅れて到着すると、見知った顔が。ローヌに関しておそらく国内屈指の知識と経験とノウハウの持ち主I氏。ちょっと前のワイナート誌にも登場されてましたね。お会いするのは数年ぶりです。さらに、平野さんを挟んで右手に座ったいた方。会ったことはないのですが、お話を聞いていると、どうも以前communicateしたことがあるような‥。なんと、当サイトからもリンクさせていただいている、「DABUN.ORG」のSEIさんでした。ネット上では10年来の知り合いなのに、お会いするのは初めてです。いや~、こんなこともあるんですね。平野さんに加えて、上記両巨匠のお話を伺いながらの会は、実に内容の濃いものになりました。個別の感想は次エントリーにて。
2009年10月17日
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子供たちが金魚すくいでとってきた小金たち用の水槽が届きました。30センチで容量はたったの12リットル。このサイズだと、水替えも楽です。フィルターは、水作のエイトブリッジ。このサイズの水槽とろ過器の組み合わせは、まさに3年前に初めて金魚を買いはじめた時と同じものです。週末に水草と底砂利を買ってきて入れてやろうと思います。
2009年10月16日
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取引先との会席で、銀座の「みやちく」に行きました。銀座みやちくhttp://r.gnavi.co.jp/a201400/ここ美味しいです!。メインの肉はもちろんのこと、前菜でできた皿もどれも美味でした。内装もオシャレで、半個室のようになっているので、接待などで使い勝手がよいと思います。食べログ見ると、昼も評判よいようですね。ところで、ワイン愛好家にとって、宮崎といえば都農ワイナリー。一部の海外評論家に熱烈に支持されている(らしい)ワイナリーです。なかなか機会がありませんでしたが、今回ようやく飲むことができました。■キャンベルアーリー・ロゼ海外の評論家が絶賛したという、ウワサのロゼです。鮮やかなピンクの色調で、サーモンピンク系というよりは、もっと鮮やかなな赤みを帯びています。香りは、ゼリーやコンポート状のイチゴ、アセロラ、小ぶりな赤系の花などを思わせるダイレクトでアロマチックなもの。味わいは、まるでジュースです。酒が苦手な女性などでも、思わず飲めてしまうような近づきやすい味わいで、酸がしっかりしているのが何よりいいですね。正直、海外のジャーナリスト絶賛云々の評判につられて飲むと、拍子抜けしますが、食前酒にとか、野外で花見のときにとか、お酒の苦手な女性と同席するときなどによろしいと思います。■シャルドネ・エステートむしろこのワイナリーの実力を感じたのは、このシャルドネですね。パイナップルや黄桃系の果実に加えて、かなり樽が強いのですが、比較的にスリムな酒躯によくなじんでいて、口の中で香ばしいバニラやナッツなどの含み香が広がります。酸は上品で腰砕けになることもなく、ちゃんとシャルドネらしい味がする(褒め言葉です)のに感心します。樽を使っていない「アンウッディド」などの銘柄もあるようですし、樽発酵させた「アンフィルタード」のほうが、より樽がなじんでいるのではないかという期待もありますので、いずれこれらも試してみたいと思います。#もう一声安いと力強く推薦できるんですけどね。■マスカット・ベリーAこちらは比較的実直なベリーAという印象。軽めの酒質ながら、果実味がピチピチしているのがいいですね。冷やしめにしてグイグイと飲める赤です。ロゼは多少色物感があるのと、正直「誉められすぎ」の感もありますが、その評判も含めて、一度は飲んでみる価値あり。シャルドネは、このワイナリーが国内でもトップクラスであることを証明する出来栄えだと思います。ラベルもオシャレですし、贈答用などにもいいですね。地元にこんなすばらしいワイナリーがあるのですから、東国原知事ももっと宣伝すればいいのに、と思いますが、そんなことしたら、ただでさえ品薄のところ、もっと入手困難になってしまうでしょうね。★楽天で都農ワイナリーを検索。★
2009年10月15日
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さて、病気の伝染を断ち切るために、しばらく新たな金魚の購入を控えようと思っていた我が家ですが、私の思惑とは裏腹に、なんと、私がみこしの準備に忙殺されている間に、子供たちが金魚掬いでとってきてしまいました。カミサン「この子たち、どうするの?」私「1週間ぐらい様子をみて、玄関の水槽に合流させようと思ってる。」カミサン「それじゃあ、またあの病気で死んじゃうんじゃない?」私「う~ん、体力次第とは思うけど‥。」カミサン「別々のほうがいいんじゃない?」私「え”?」カミサン「別々のほうがいいんじゃない?」私「‥」カミサン「別々のほうがいいと思う。」ということで、なんと、3つめの水槽を買うことになった我が家でした。■テトラ 金魚・メダカ飼育セット 水換えがまた大変になりますが、まあ半年ぐらい、この小さな水槽で飼って様子をみようかと。その後は、病魚隔離用の水槽としてもつかえますしね。これって、水槽のサイズも含めて、4年前に金魚を飼い始めたときと全く同じシチュエーションです。初心に戻るということですかね。
2009年10月14日
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ミシュラン「三つ星」京都6店、大阪1店 「三つ星」の店のうち、京都の6店はいずれも日本料理店で、「菊乃井本店」(東山区)、「吉兆嵐山本店」(右京区)、「千花(ちはな)」(東山区)、「つる家」(左京区)、「瓢亭(ひょうてい)」(同区)、「未在(みざい)」(東山区)。大阪はフランス料理店「ハジメ」(西区)。「二つ星」は25店、「一つ星」は118店だった。星の総数では東京より少し劣るぐらいですね。知らない店ばかりなので、なんともいえませんが、どうなんでしょう?>地元のみなさま
2009年10月13日
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可愛がっていた金魚たちを相次いで☆にしてしまったため、しばらく新規購入を控えようと思っている玄関水槽。今はサクラコメットと朱文金の2匹だけなんですが‥。↑エサをほしがって隅に寄ってきたのではありません。水槽が寂しくなったので、「土管」を入れてみたら、怖がって一日中反対側の隅で固まってるのです。オイオイ。
2009年10月13日
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ふだん利用していないショップなので、すっかり出遅れてしまいました。めぼしいものはほとんど売り切れでしたが、それでもいくつか落ち穂拾いができました。サヴィニーレ・ボーヌ【2006】ジャン・マルク・ミヨ 2290(円) ラ・シレーヌ・ド・ジスクール[2005] 2390(円)サン・ヴェラン・オンフォーVV・【2006】ジャン・リケール 1590(円) サンセール レ・モン・ダネ[2004]パスカル・コタ 2740(円)ブルゴーニュ・ルージュ[2003]ミッシェル・マニャン 1890(円)ポマール・レ・ノワゾン【2006】ジャン・ガローデ 2990(円) そんなに安くないのもありますが、まあご愛嬌ということで‥。デイリー用途に追々飲んでいこうと思います。それにしても、04ムートンとかドーヴネとか、安かったですねぇ。買えた方、おめでとうございます。★河野酒店のボノーデュマルトレイ。★05、04、96、93のコルトンシャルルマーニュ。★キタザワさんの07グロフィエ。ACブルが安いです。★07グロフィエのPGNを以前飲みましたが、よかったですよ。
2009年10月12日
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昨日もまた、終日祭りの対応でした。10:00~ 神輿の準備。台座を組んだりとか…。12:00~ 子ども神輿の受付と随行。15:00~ 大人神輿。これがメインイベントです。19:00まで、所々で休憩を入れながら約4時間。終わりの方は盛り上がりも最高潮に達します。(写真上)私も担がせてもらいましたが、前半でギブアップしました。終わると、神前で担いでくれた方々に酒を振舞い(これって何て言うんでしたっけ?)、そのあとは、順番に参道の入り口の交通整理。すべて終わったのは、11時過ぎでした。今日はこのあと片付けで、夕刻からお供えした餅などの供物をみなで食べる(「鉢洗い」)そうです。もろもろ大変ですけど、祭初心者の私には、見ることなすこと初めてのことばかりなので、刺激になって楽しいものです。体はあちこち痛いですけどね。
2009年10月12日
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今日明日と地元太子堂の祭です。昨年から町会成年部のメンバーになっている私は、朝7時半に集合して、もろもろの準備。12時半から子供神輿の手伝い。15時から大人の神輿。これが4時間近くもかかるそうで、終わるのは19時過ぎ。で、そこから飲み会が始まります。明日も同様のスケジュールとのことで、二日間が終わる頃には燃え尽きて灰になっていそうです。とりたてて祭好きというわけでもない私が何ゆえここまで、という気もするのですが、まあ今年は成年部に入ってはじめての祭でもあり、成り行きに任せてみようと思います。折りをみて、写真もアップします。こども神輿。
2009年10月10日
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昨日帰宅したら、隔離中だったクリスタル朱文金が☆になっていました。前のエントリーに書いたとおり、腎肥大とおぼしき症状を患っていましたので、長くはないだろうと覚悟していたものの、こんなに早く逝ってしまうとは‥。今までの事例からして、まだ数ヶ月は保つだろうと思っていました。つくづく、体調を崩した金魚の扱いって難しいです。今回もよかれと思って、隔離して塩水浴&ココア給餌したのですが、かえってそれがストレスになったのかもしれません。それにしても、次々と和金水槽の金魚の命を奪っていく腎肥大症。原因は線虫のことで、感染した魚の糞などから他の魚に経口感染しているのではないかと想像しているのですが、「ボス」と今回のクリスタル朱文金が相次いで☆になったことで、とりあえず宿主はいなくなったと見ていいのか、あるいは、水槽に残された2匹もすでに感染しているとすれば、新たに仲間を加えてもまた同じことになってしまいます。しばらく今の2匹で様子見ということになりますかねぇ。。
2009年10月09日
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翌日のリニエ・ミシュロ。果実味豊かなのは初日同様ですが、よりスパイシーな味わいになってきました。05年ということで、ビンテージの恩恵が大きいと思われますので、今度は06や07でどの位の仕上がりになっているのかを試してみたいところです。このリニエ・ミシュロもそうなんですが、最近はめっきり弱くなったことと、自宅で飲むとついペースが上がってしまうこともあって、ボトル半分飲むとへべれけになってしまいます。なので、こ自宅でワインを飲むときは、1本のボトルを3日にわけて飲んでいます。飲み方はこんな感じです。まず最初の一杯目をブルゴーニュグラス(またはボルドーグラス)にたっぷり注ぎます。その直後に、ボトルのワインをペリエの小瓶に移しかえます。このタイミングで小瓶に移すのは、あまり中の液体が空気に触れないうちに密閉したいという思いと、その一方で、(酸化していたり酒質が軽かったりと)不安定になりがちな最上部のヘッドスペースに接した部分を避けたいいう思いからです。一杯目のグラスが空になりましたら、その晩はあと1杯か2杯でおしまいにして、ボトルに残った分をバキュバンします。(残った量はかろうじてグラス2杯分とれるかどうかというぐらいです。)そして、翌日は、このバキュヴァンしたボトルの底の方を飲みます。小瓶に分けたものは3日目以降のために冷蔵庫で保存しておきます。状態が良い若めのVTなら、瓶口まできっちり詰めさえすれば、そこそこ日にちを置いても飲むことができます。さらに‥。小瓶に移したものに、バキュバンして、4日にわたって楽しめないかと、目下研究中。
2009年10月09日
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今朝の都内の通勤は大変だったようですね。‥と書くと、ひとごとのようですが、今回私はラッキーなことに、何の問題もなく会社に到着できたのでした。いつもなにかあると(いや、なくても)すぐに遅れたり止まったりする田園都市線が、この日に限っては、たまたま遅延やトラブルなしに運行していたのです。それで、ろくに車内アナウンスも聞いていなかった私は、途中通った都営浅草線の入り口が人でごった返しているのを見て、はじめてJRが全線止まっているのを知りました。職場に到着しても、人はまばらで、通勤経路によっては、昼すぎに疲れ果てた顔でようやくたどり着いた社員もいました。そういえば、朝の三軒茶屋の町も、まるで正月かお盆のように人がまばらでした。学校が休校になったり、会社によっては時差出勤にした社もあったんでしょうね。強風で銀杏が大量に落ちていました。今朝、目青不動尊にて。(iPhoneで撮影)
2009年10月08日
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★かわばたさんより、ジュリエットシェニュの96、99シャンボール。★ルイ・シェニュのお姉さんだそうです。約5Kとリーズナブルです。★同じくかわばたさんのダニエル・モワンヌ・ユドロ。★99&05年のアムルーズ。約16K。★湘南さんの78、90ドラグランジュ。★★同じく湘南さんの07グロフィエ。ボンヌマールとアムルーズ。★台風18号が本州縦断ということで、みなさまのお住まいの地域はどんな状況でしょうか?雨ガッパやリュック、サンダル、替えの服など「決死の」通勤装備をしておりましたが、都内は雲の切れ目なのか、幸いにして、晴れ間が見えています。今のうちに、急いで出社してしまおうと思います。ちなみに、カミサンは大人になるまで「台風一過」のことを「台風一家」だと思っていたそうです。
2009年10月08日
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少し古いネタですが、YOLから‥。09ブルゴーニュ、05年には及ばない?2009年ブルゴーニュは偉大な作柄が予想されているが、2005年には及ばないという観測が広がっている。09年はブドウの糖度もバランスも良いが、05年より熟し方にばらつきがある。現地の生産者によると、区画によって収穫時期の見極めが重要になったという。(2009年9月29日 読売新聞)09ボルドー、生産者の技量が試される2009年のボルドーは乾燥と晴天で、ブドウの糖度が上昇しており、生産者の技量が試されるヴィンテージとなりそうだ。フランス気象庁によると、8月の降水量は過去30年間平均が60ミリに対して24ミリ、日照時間は243時間に対して270時間を記録した。ブドウは完熟したが、収穫が始まった右岸のメルロなどは潜在アルコール度が14%以上に達するケースも出ているという。このため、収穫時期とその後の醸造に配慮が必要なヴィンテージとなっている。2003年は乾燥と高温に特色づけられた年で、収穫のタイミングを誤ったシャトーはバランスの悪いワインを生産した。09年は潜在的に偉大なヴィンテージとなる条件がそろっているが、生産者の経験と判断が品質を分けることになりそうだ。(2009年9月24日 読売新聞)一時は05に匹敵するかといわれた09年ですが、そこまで楽観はできないようです。一方でこんな見通しもあります。09ボルドーは82と似ている…CH・アンジェリュス(前略)当主のユベール・ド・ブアールは「酸が低く、1961年や82年のような偉大なヴィンテージの性格を備えている。09年を2005年、03年、89年と比較する声があるが、全く異なるヴィンテージが進行中だ。すべての要素が82年と似ている」とコメントしている。(2009年9月29日 読売新聞)82年似ですか‥。こんなネタもありました。仏ラングドック・ルーシヨン、歴史的に少ない収穫量かフランス南部のラングドック・ルーシヨン地方は、歴史的に少ない収穫量が予想されている。フランス食品振興会によると、8月が乾燥していた上に、EUの転換政策を受けてブドウの樹の引き抜きが進んでいるため。前年の1300万ヘクトリットルを下回る見通し。8月は気温が35度まで上がり、水不足となり、ブドウの糖度は上昇した。9月に、夜の気温が下がり、成熟度、糖度、酸のバランスに恵まれたという。(2009年9月30日 読売新聞)しばらくは05年集めに邁進しようと思っている私ですが、一方で07年がかなり安いし、在庫も豊富なので(たとえばデュジャックなど)、数本揃えておこうかなという気になってきました。いずれにしても、ボーナス出てからの話ですが‥。
2009年10月07日
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■111 Years of Deutsche Grammophon/Various55枚組。ジャケットはそれぞれリリース当初のデザインで、ブックレットも読みやすいものです。当初、手持ちとダブリがかなりあるのと、ふだんあまり聴かない歌曲やアリアが多いのでどうしようか悩みましたが、購入して正解でした。これを聴きながら秋の夜長を満喫しようと思います。#HMVではすでに受付終了ですね。アマゾンではまだ売ってます。ハルモニアムンディの宗教音楽名演集は10月20日発売。これもよさそうです。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3689806
2009年10月07日
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この日開けたのは、先日ニコラ・ロシニョールを落札した荒井商店さんでついでに購入したACブル。初めて飲む作り手ですが、「1990年から瓶詰めを開始したまだ新しいドメーヌ。しかし今、もっとも注目すべき生産者として、評価を得ています。」「2007年のクラスマン誌において、ブルゴーニュでたった5件しかない『初掲載にして注目すべき生産者』に数えられました。 」とのことで、どんなものかと。ACブルにしてはしっかりした、濃いめのルビー。香りはカシスやダークベリー系の果実に加えて、スパイス類や赤身肉などのニュアンスがあり、現在は還元的な印象です。味わいは05年という良年なこともあってか、裾モノとは思えないような果実味の充実感があり、それでいてナチュラルな造りに好感が持てます。酸も力強く構造を支えていますが、全体にやや一本調子のところは裾モノの限界でしょうね。それでも、3K超というプライスには充分見合った味わいだと思いますし、時間をかければ、香りももっと開いてきそうです。冷蔵庫に残しましたので、明日また飲んでみます。リニエ・ミシュロ、なかなかよさげな作り手ですね。上のクラスも飲んでみたいものです。お値段がもう一声安いといいのですが。あと、ラベルのデザインにももう少し気を使ったほうがいいかな、と。★楽天でリニエ・ミシュロを検索。★
2009年10月06日
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オスたちの羽根はボロボロで、最早かすれたような音しか出ませんが、それでも一生懸命鳴いてます。夜、メスが卵管を土に突き刺して踏ん張っている様子でしたので、きっと産卵していたのでしょう。それにしても、わざわざ通販で購入した「鈴虫のエサ」(写真左)と「鈴虫ゼリー」(下)は、鈴虫たちにまったくもって不評です。とくに鈴虫ゼリーは飲んだり食べたりしている姿を見たことがありません。やはりナスが一番食いつきがいいようです。
2009年10月06日
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夏休みを2日しか取得していなかったので、時期はずれではありますが、本日休暇を取得しました。といっても、特にすることもないので、午前中はウォーキングがてら近所で買い物をして、昼過ぎから冷蔵庫に残してあったケープメンテルをダラダラと飲みながら、本館アーカイブのメンテナンスをしていました。今日は9月分をまとめてアップしたほか、1年近く滞っていた地域別の「飲んだワインリスト」を最新にメンテしました。これが結構面倒な作業なんですが、こういう折にでもないとできないですからね。最近はすっかりこちらのブログがメインになって、本館のメンテは雑になっていますが、結構定期的に見てくれている人もいるようですし、たとえば5年前の今日何を飲んでいたかなどがすぐ検索できるなど、あとあと自分の備忘録代わりにもなるので、多少面倒でも更新を続けていこうと思っています。今週はめずらしく、金曜日以外夜の宴席がないので、週末の祭りに備えて体力を温存しておこうと思います。
2009年10月05日
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「ボス」亡き後の和金水槽。小ぶりな個体3匹になってしまって少し寂しいなと思いつつ、よく観察してみると、その中のクリスタル朱文金の体型がなにやら変です。エサをよく食べて肥ったのかなとも思ったのですが、嫌な予感もします。水槽から出して見ると‥どうでしょう?これだとよくわかりませんが‥やっぱり‥。上から見た姿が「五角形」のようになっています。特に左の腹が不自然な膨らみ方をしていますよね?おそらく腎肥大でしょう。ここ2年ぐらい、我が家の和金タイプの当歳魚はすべてこの病気にで☆になりました。この病気、一度罹ってしまうと、有効な治療法がないようのです。原因は、粘液胞子虫が腎臓に寄生することだそうです。他の金魚に伝染性のものではないとのことなんですが、いったいなぜ、この水槽で頻発するんでしょうか?一度リセットしているし、水換えも頻繁にしているんですけどねぇ。原因となる胞子虫が砂利の中に潜んでいるとしか考えられないので、今度時間のあるときに砂利を洗浄、消毒してみようと思います。http://www.ranchu.net/byouki/byouki_photo2.html
2009年10月05日
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昨日の子供の運動会に続いて、今日は朝から町会の緑道掃除と祭りの神輿や提灯の準備。なんとも忙しい週末でした。ところで、今朝起きたら首が痛くて回らないのです。しかも左右の首筋両方とも。借金のせい?いや、それは前々からなんですが、いったいどうしたんだろう、と思っていたら、カミサンがひとこと。「昨日の騎馬戦のせいじゃない?」年甲斐もなく熱くなって、子供を背負って走り回ったのがいけなかったのでしょうか。#そういえば望遠レンズをつけた一眼レフを首からかけっぱなしだったしなぁ‥。閑話休題。表題の銘柄ですが、これはまあ定番ですよね。■ヴォーヌ・ロマネ 1級畑クロ・デ・レア [2005] / ミシェル・グロ 私が買ったのは、かわばたさんのセールでしたが、あちらは売り切れですね。Mグロのモノポールとして有名なクロ・デ・レア。畑としてのポテンシャルはオーブリュレのほうが上ではないかという話もありますが、やはりネームバリューからして、1本位は揃えておこうかなと。あと最近の入荷では、ゆはらさんのフィリップ・ルクレールが気になってます。お値段安いですし‥。(前のセール情報のエントリ参照)
2009年10月04日
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昨日の運動会は、朝こそ晴れていたものの、その後断続的に雨が降り、時に土砂降りになったりという最悪のコンディション。結局、中止に至ることなく、いくつかの競技を端折って運動会は最後まで行われましたが、グラウンドは雨でドロドロ。その上で弁当を食べたり、私なぞは子供を背負って騎馬戦をやらされたりしたものですから、子供ともども泥まみれになってしまいました。疲れ果てて帰宅したあと、開けたワインがコレ。■【ケープ・メンテル】カベルネ・メルロ[2005]私にとって思い出深い銘柄です。たまたま茶箪笥の奥に長く忘れて置かれていたこの作り手のシャルドネを飲んだことが、私がワインの熟成に興味を持つきっかけとなりました。ラベルから見てわかるとおり、NZのクラウディベイとは同系列。今はヴーヴクリコの傘下なんですね。濃厚なルビーで、エッジにはまだ紫が残ったような色調。香りはカシス、ブルーベリーなどのフレッシュな果実、スパイス、それに青っぽい、ピーマンやハーブ系の香りを強く感じます。味わいは、アタックに香り同様の青さを感じるものの、果実味はよく熟した印象で、タンニンも柔らかく、よく目の詰まったファットな仕上がりです。時間とともにバニラやモカのようなオークのニュアンスが前面に出てきます。2千円内外としてはよく出来た味わいですが、今の時点ではこの青っぽさに好き嫌いがわかれそうです。このクラスとしては、標準よりはかなり上ですが、ベストの部類には入らない、そんなポジションでしょうか。もう1~2年寝かせれば、ずいぶんと表情を変えそうですけどね。★楽天でケープ・メンテルを探す★
2009年10月04日
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前日のアクセス数(ドリンク・お酒ジャンル)01: fellowの美味しい物大好き (1142)02: ★お試し送料無料スイーツ・・・(1075)03: バケ神日記 (915)04: 名古屋発 節約主婦の美味しい話 (885)05: S's Wine RakutenVineyard (879)何かが検索に引っかかったんですかね?ちなみに昨日の記事は、スワロフスキーのカエルと炊飯器購入ネタだったんですが‥。#やっぱり、炊飯器かな‥。
2009年10月02日
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http://r.gnavi.co.jp/a385600/豚料理ア・ラ・カルトン長野の取引先の方が、長野ワインをご馳走してくださるということなので、ワインを持ち込めるカジュアルな店を探したところ、見つけたのがこの店です。立地は有楽町のビル地下の食堂街といった風情ですが、料理はなかなかコストパフォーマンスが良好です。コラーゲン鍋のコースを頼みましたら、こんな私でも翌日目に見えて肌がツルツルになりました。持ち込み料は1000円。グラスはブルゴーニュグラスが出てきます。こちらのペース無視でじゃんじゃん料理が出てくるのと、トイレがやたら遠い(店を出てから100mぐらい歩きます)のが珠にキズですが、カジュアルなワイン会や今回のようにちょっとしたワインを持ち込みたいときにはよろしいかと思います。飲ませていただいたワインは以下。■アルプスワイン MDV NAC松本平ブラッククイーン2007 ブラックイーン種特有の酸味をやわらげるため、マセラシオン・カルボニック醸造法を一部使用、オーク樽(新樽70%、旧樽30%)にて12ヶ月熟成。紫のニュアンスが強い濃いルビーの色調。赤と黒の中間ぐらいの果実や黒胡椒などのスパイス中心の鮮やかな香り。口に含みますと、香り同様スパイシーで、充実した果実味があり、しっかりした酸がそれを支える、彫りの深い味わいです。これはイイですね。1000円台前半とは信じられない完成度の高さです。海外の旨安ワインとも十分戦えますね。お店のカジュアルな豚料理とよくあっていました。■井筒ワイン NACメルロー樽熟リミテッド2004 国産ワインコンクールの上位受賞常連銘柄ですね。04年ということで、ほどよい熟成感があります。カシスやプラム、紅茶、土、ヨード、それに埃っぽいようなニュアンス。口に含みますと、柔らかくおだやかながら目の詰まった味わいで、ブラッククイーンの後に飲むとややパンチに欠けますが、こちらの方が味わいに抑揚があり、飲み飽きないですね。時間とともに、香味が深みを増して、飲み終わる頃には心地よい満足感を得られました。どちらのボトルも期待以上の味わいでした。国産のレベルって、年々上昇していますね。前回飲んだダイヤモンドワインのマスカットベリーもよかったし、以前飲んだボーペイサージュやココ・ファーム、安心院、ソラリスなどにも感心しました。国産ワインがマイブームだった07年頃は、もっぱら白の甲州種主体に飲んでいましたが、国産の赤についても、もう少し手広く飲んでみようと思います。
2009年10月02日
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