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水曜日。昨日アパートの申し込みをしたものの、担当者が今日は出張なので進展は望めない。申し込んだアパートに入居するにはバックグラウンド・チェック($150)だけでなく、アパート・オーナーのボード・オブ・コミッティに認可されなければならず、そのミーティングは月1のみ。担当者が「早く入居できるようにできる限りの事をするから」と言ったので、それを信じて待つしかない。そして木曜日。お昼過ぎに担当者に電話して経過を尋ねると…まだオーナーに書類を出していないと言う。こっちは「なんとかして金曜日にでも入居できないかな」と願っているというのに。担当者、「待てないのだったら、申し込みをキャンセルしてもいいのよ。$150のうちの$100、今の段階だったら返金できるわよ」と抜かす。何かにつけて「キャンセルしてもいいのよ」という彼女、どうも私たちに売る気が無いとしか思えない。イライラしている時に、飛び込みで不動産屋さんへ行き2BR/2BAのアパートを見せてもらう。これが驚いたことに広いし、きれいに掃除してある。広さと比較して家賃も手ごろ。バスルームの両方ともタブがあるし、両方のベッドルームにそこそこのスペースのクロゼットがある。窓から涼しい風も入るし言うこと無し!!と思ったら、実はすでに申込者が1人…。相手は現在、ここから車で10時間くらいの所にまだいる=引っ越してきていない。結局、先に申し込んだアパートはキャンセルして$100受け取り、新しいアパートに急いで申し込みを。今回の不動産屋はバックグラウンド・チェックの料金を要求しないので助かる。ただ、またまた少なくとも月曜日までは返事待ちをしなくちゃならない。いつまでこんな生活が続くのかしらん…。
2006.03.30
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到着したのが水曜夜、それからずっと住む場所を探し中。この日曜日にはサンディ・ペーパーを買ってアパート、コンド、家とチェックするのですが、その高いことと言ったら!おまけに電話してもすでに売れているのがほとんど。新聞の「これは」と思う物件に印をつけて電話するのですが半分くらいはすでに契約済み、実際に物件を見に行っても「冗談でしょ」て言いたいくらい汚かったり狭かったり。不動産屋いわく、去年のハリケーン・シーズンのダメージのせいで去年よりもいくらか値段が下がっているらしいけれど、それでもまだまだ高い。狭いし駐車場の確保が難しい事を考えるととても高く感じる。最終的に申し込んだのは1ベッド/1バスの部屋。小さいけれどもオーシャン・ビューだったりする(フロント・オーシャン・ビューじゃ無いのがミソ)。確かに眺めはいいのだけど小さいのよね。部屋そのもの、バスそのものは狭くないけれど寝室一つというはやっぱり小さい。でも、ここよりマシなところが無いのも確か。小さい分家賃が安く、眺めは良い、てことか…。他は少々狭く汚く高い…と良いとこ無しだし。結局、現時点でバックグラウンド・チェックと称して$150も払わされた。このお金は、この部屋に住んでも住めなくても返ってこない。さらにボード・オブ・コミッティというオーナー会議で私たちの入居が審査されなければならないらしい。この会議、月1だという…。どう考えても今週に入居は不可能だよ…。この小さい町、本当に住む場所を探すのが難しすぎるよ。
2006.03.28
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カリフォルニアから7州目にしてようやく目的地にたどり着きました。月曜から目的地の州には入っていたのだけど暑くてたまりません。太陽光線が強い気がします。ここの2州前くらいから湿気も増えてきました。雨が降るとジトジトするし、なんと言っても髪の調子が断然良い。ここは小さい町、前の住所よりもっと小さい町で近郊都市から4時間近くも離れているのだけど、観光シーズンに突入したこともあって旅行者が非常に多いです。ハワイのようになんでもかんでも高いんじゃないかなー、という予感がします。。。
2006.03.22
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朝7時に出発したのだけど、101は案の定すごい渋滞でなかなか進みません。普段30分で行く距離に1時間かかったし、LA近郊の出口や他のハイウェイに繋がる場所(特に405)は車がずーっと並んでいました。カリフォルニアのBarstowという町に着くまで道順を確認したり、渋滞にイライラしたりですごく疲れた気がします。ちなみにここまでは前回ラス・ベガスに行ったのと同じ道順。今回はここからルート40に入りました。このルート40、カリフォルニアからノース・カロライナまで大陸横断しています。走っても走っても砂漠っぽい景色だし、平地→山→平地、の繰り返し。道がただただまっすぐ走っているので101に比べれば運転ストレスは少ない。ただ、インコx4がいるので長い休憩がとりにくいのがネック。小さい町が多いのでランチと言えばファスト・フードになっちゃうし、先が思いやられる気分だったりします。カリフォルニアからアリゾナに入ったときにタイム・ゾーンが変わったので、ここで1時間ロスしてしまいました。次にタイム・ロスがあるのはニュー・メキシコからテキサスに入ったとき。とりあえずアリゾナに入ってすぐの町に宿泊です。明日は朝7時に出発して400マイル走行の予定・・・。
2006.03.14
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週末かけてアパートのお掃除を終え月曜朝一のファイナル・インスペクションも無事に終わることができました。明日はいよいよ長旅(?)第一日目です。
2006.03.13
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「まだまだ引越しの実感が沸かないなぁ」なんて思っていたら、急にバタバタし始めました。今日は朝7時から歯医者へ。ルート・カナルを2度もやった歯にやっとクラウンを入れる事ができました。ここまで遅くなったのはルート・カナルをやり直したせいもあるけれど、毎年2月更新の歯科保険の更新を待っていたから。あともう一つルート・カナル候補の歯があるのとクラウンのやり直しを勧められている歯があるのだけどもう日数が無いので、引っ越し後に持ち越しです。いつことになるのか分からないけどね。とりあえず痛くなったときのために抗生物質を処方してもらいました。10時からは今度は手術後のチェック・アップ。回復状況も良好、最後の診察なので訊き残しが無いようにたくさん質問して帰りました。上記両方の医者に今までの記録のコピーもリクエストしてきました。オリジナルはもらえないけれど私の記録=将来必要になるかもしれないので引越し時にはちゃんとコピーをもらっていきます。特に歯医者のレントゲン写真なんか保険でカバーされる回数が決められているからちゃんと次の歯医者へレントゲン写真を持参しないと自己負担になっちゃったりするから。あー、忙しー、と駆け回っている合間に引越し業者から電話。月曜日の下見の時に「一日でパックするの?!」と訊ねて「そうです」と言ったはずなのに、「思ったより重量が多い(物が多い?)ので一日追加できませんか」と言ってきた。一日でパッキング、もう一日で積み込みをしたいらしい。だいたい最初っから“本当に一日でやり終えられるのかなぁ”と思っていたのに。別に日数がまだあるのなら大したことじゃないけれど、これ、明日の話だったりする。明後日からパッキングと明日からパッキングとじゃあとってもとっても大きな差があるんですけど・・・。なんだかんだ言っても、すでに金曜日早朝にカーペット・クリーニングの手配をしているので木曜、明後日までには全部積み込まなくちゃならないし。結局ノー・チョイスじゃん。。。今からこまごましたものの最終整理と衣類、靴等の必要なものを仕分けなくちゃ。大変、大変、大変・・・
2006.03.07
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今日は引越し業者が下見にやってきました。どんな家具があるのか、何が家に残るものなのか、合計の重さがどれくらいになるのか、などなどのチェックです。あちこち片付け(?!)中で散らかっているので家中を見せなくてはならないのがちょっと恥ずかしかった。。あぁ、いよいよ引越しなんだなぁ、とすこぉしだけ思いました。きっと本当に実感が沸くのは荷物が片付け始められてからだと思います。今日は引き続き衣類、靴、本、小さなものなどの整理をしています。どの服と靴を残すかまだまだ決めかねていますが。他には郵便局の"Holding Mail"サービスを入れました。開始日から最高30日まで郵便を留めておけます。溜まった郵便物は郵便局に取りに行くか再配達をしてもらうかのどちらか。うちの場合は新しい住所に落ち着いたらすぐに"Cange of Address"を入れてその後に"Holding Mail"を解除する予定です。これで新しい住所に溜まった郵便が届く事になるのですが、郵便局員から「再配達開始に結構時間がかかるわよ」と忠告されているので請求書等は直接に電話して請求額を聞いたほうが良さそう。そして、ずっと気になっていたペット・フレンドリーのホテルの検索をしました。ホテルというよりはモーテルかな?“ペットと泊まれる素敵なホテル”じゃなくて、道中で夜休むだけの宿泊なので簡単な場所で充分。PetsWelcome.comというページでペットOKのホテル・チェーンのリストが見つかりました。が、これは思ったほど簡単で無さそう。ホテル・チェーンはフランチャイズのものが多く、そうするとオーナーが違う。オーナーごとにポリシーが変わったりするので、同じホテル・チェーンでもペットOKとペットXなホテルがあったりする、という事。うちのペットは犬ではなくてインコx4なので隠すのはそんなに難しくはないのだけど、道中=車中では4羽一つのカゴに入ることになってそれだけでもストレスだと思うのであんまり悪い環境に置きたくないんだけどねぇ。4羽のうち3羽はハワイから飛行機で海を越えてきた子達。速度&高度&密室を体験したとは言え、一日移動で済んだお引越しだったけれど、今回はフリーウェイ&高密度のカゴでの数日の旅、みんな良い子で元気にしてくれればいいのだけど。そうそう、インコとの車旅のマイナス面としてお昼ごはんにちょっとレストランへ…という事が無理そうです。インコを車の中に放置なんて出来ないもの。インコも高密度で大変だろうけれど、私達も車から出て足を伸ばして小休憩を・・・という事が難しそう。
2006.03.06
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一昨日は順調にやっていた整理整頓。昨日は美容院やショッピングに半日以上使ってしまった。今日は軌道を戻して整理整頓や掃除をするはずだったのに。整理をしているときにタイトルを付けていない録画したビデオの中からスティーブン・キングの「キングダム・ホスピタル」を録画したのを見つけてしまいました。ちょこっとだけ見るはずがなんとなく止められず長い長いお話なのに延々と見てしまって、話の謎解きが迫ってきた辺りでなんとビデオが終了していました。もちろん、当時テレビ放送した時に最後まで見たのでどういう風になるか大まかなことは覚えているけれどせっかく見るからには最後まで見たかったなぁ。この話は元々はオランダで放送された「キングダム」というカルト人気のミニ・シリーズがあってそれをスティーブン・キングがテレビ用&アメリカのメイン州(彼の地元)を舞台に作り直したものみたいです。この話の何がおもしろいかというと怖いとか言うよりも、変なところ。これより前にテレビ放送された「ローズ・レッド」も“怖いけどなんか変”な感じだったのだけどそれに磨きが増した感じ。アリクイが出てくるというのもおもしろいし。明日の深夜には夫が帰ってくるのでそれまでに片付けられる分、片付けなくちゃ。
2006.03.05
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真夜中にベッドルームの煙探知機が小さく鳴り始めました。ピッ!と短くなるのですが、これは電池切れのサインなのです。しかし、どうしていつも真夜中なんだろう。。買い置きの電池が無いので他の探知機(煙用、二酸化炭素用)の電池を外して入れてみたのだけど、止まる様子が一向に無い。「こんな引越し間際に…。明日買うしかないか。」と観念して、天井から外した探知機の方は1Fのリビングのカウチの上へ置き、その上からジャケットを2枚かけて防音して眠りに戻りました。新しい場所に引っ越してから、まず気になるのはどうやって良い歯医者と美容院をみつけるか。他はそこそこ妥協できてもこの二つはとっても重要かつ、見つけるのが大変。引越ししたら美容院探しに時間がかかるので、引越し前の最後のヘア・カットに行って来ました。これで最低2ヶ月は安心。この後はクラフト屋さん、Michaelsへ。クラフト関係の物、今までは適当に紙袋とか手提げに入れていたのだけど引越しを控えて、やっぱり整理しなくちゃと思い整理箱を買いました。端布用に大きめの箱が欲しかったのだけど良いサイズ&気に入った箱が見つからなかったし、裁縫箱のまぁまぁかわいいのがあったけれど、今の時点でたくさんお金を遣いたくなかったので結局Mサイズのクリア・ケースを4つ買いました。一つはキルト&裁縫関係の道具用。この中に小さい箱を入れ、そこにはミシン糸を入れました。二つめはニット道具とクロス・ステッチに使ったあまりの刺繍糸(たくさんある)を入れました。三つめは端布を入れられるだけ入れました。四つ目は今やりかけのWooly Flowerの今までの完成分&これから作る分の材料を入れました。これで引越し後に探すのが少しは楽になると思います。このあとは、引越し後はそうそう行けないかもしれないお店たちへ。まずTargetへ行ったけれど、あんまり目に留まるものがありませんでした。安い服はやっぱり安く見えるのよね。ボタン一つ取っても「あ、手を抜いてる・・・」て気がする。次はAnn Taylorのアウトレットへ。この地域から引っ越して行った友達が「そこのAnn Taylorはすごくお買い得だわ、よそではそこまで値段が下がってないよ」と言っていたので、普段用でも仕事用でも何かあるかなぁー、と見て回ったのだけど全然目に留まるものが無い。良い服だとは思うのだけど、好きな服というのとは別なんだ、きっと。次はベッツィ・ジョンソンのアウトレット。買う/買わない、自分が着れる/着れない、は別にしてここの服を見ているとワクワクしてくる。ワクワクするけれど欲しくなっちゃう、欲しいけれどそこそこ高いのでなるべく足を運ばないようにしているのだけど(笑)今回は「最後かもしれないっ!!」という理由で端から端まで見て回って、試着までして、おまけに購入までしてしまった。 今住んでいる所での私の最後の贅沢です。一応両方とも半額以下だけど、合わせて$110。。。家に帰る前に忘れずに電池を買ってきました。他にも買わなくちゃいけない電球もあるのだけど、これ以上、電球も電池も切れて欲しくないなぁ。
2006.03.04
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お引越し=梱包&積み入れは引越し業者にやってもらいます。日本にいる間に数度引越しはした事があるけれどアメリカに来てからの引越しとは結構違ったりします。日本でのお引越しだと引越し前日までに少しずつ梱包を始め、引越し当日は大きい物&梱包済みの箱を業者さん、あるいは家族&友人がトラックに積みいれていきました。しかし、アメリカの場合。自分で梱包した箱を引越し先でいざ開けてみていろいろ壊れたものがあった場合、自分の梱包の仕方が悪かったという自己責任になります。これを避けるためには、全部業者にやってもらわなければなりません。損傷があった場合は「あなた達の梱包が悪かったから壊れた、お金払ってね」と言えるわけです。となると、最後の最後まで梱包ができない。物が片付かなければ、掃除らしい掃除もままならない。ましてやアメリカ人業者、土足でドカドカ歩き回るわけだから積み入れ後にどれだけ部屋が汚れるか分ったものじゃありません。本格的な梱包と掃除が最後の最後までできないというのは結構ストレスだったりするわけです。。。それでも一応ちょこちょこ片付けはしています。できる分だけはやっとかないと他人がどんなにぐちゃぐちゃに梱包するか分かったものではありません。写真、写真立て、ビデオ、CD等をそれぞれ一箇所に集め、下着類は小さなスーツケースに詰め込みました。衣類もケースに入れられるものは入れて、靴も箱にそれぞれ入れていきました。梱包/積み入れして荷物が引越し先に届くのが今月末あたり。これから先、3週間あまりに必要なものは持参しなければならないし、かと言ってインコも一緒の車の旅、たくさんの物は持てないし。。。何を持参するか、何をパッキングするか、この分別が結構大変です。あと数日うちに決めなくちゃ。
2006.03.03
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いろいろ話し合った結果、今回のボストン行き、私は行かない事になりました。やっぱり傷はまだ痛いし長時間座っている事にもあまり自信が無いし、今回は葬儀参列が目的なので長時間旅行の後に「疲れた、疲れた」なんてゆったりしていられないだろうし…。気持ちだけ…という意味で去年末に帰ったときに撮った写真を額に入れて夫に持たせました。果たしてこういう事して良かったのかどうかは定かではありませんが。。。アメリカ式の葬儀なんて分らないし、夫も今まで参列した経験が無いし。夫は木曜夜の飛行機でボストンに向かい、金曜朝に着く予定。帰りは月曜の夜なので今晩含めて4泊の留守番。留守番はいいのだけど引越しが迫っているのでなんだかとっても気が急きます。。。
2006.03.02
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