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そういえば、昨日今日あたりにはうちから送ったクリスマス・プレゼントのパッケージが彼の実家に届くはずなんだけどな。約1週間前にUPSで送って、トラッキングができるはずなのでちょっと調べてみなくちゃ。この頃はUPSもUSPSも大忙しの様子。普段の郵便配達よりもメイルが来るのが遅いし、UPSに至っては夜9時頃になってからドアをノックされた事があって結構驚いています。今月始めというか11月終わりにクラブ・ジャパンを通して日本の本を10冊注文しました。一括配送にしているのだけど、数日前に9冊までが揃ったところ。あとの残りの1冊は京極さんの最新作「邪魅の雫」。これが揃ったら配送=100ドルのチャージが来るんだなぁ。本が来るのはうれしいけれどお金を払うのはあんまり楽しくない・・・ちゃんと覚えておかなくちゃ。でも、一括配送にしておいて丁度良かったみたい。クリスマスはもう目の前なのでここから数日後に日本から発送されたとしたら一番の混雑時期から免れるだろうものね。さて、数日前に私のクローゼットのカビ退治が終わって。今のところはまだクローゼットに全てのものを戻していません。すぐに戻してキュウキュウになったら、またカビが発生しそうなんだもの。もう着ないであろう服はthrift shopに持っていく事にしたけれど実はまだ紙袋に入れたままでうちにある。この週末こそは持っていかないとねー。靴は、プラスティックの靴箱を買うつもりなのだけれどどうも店に行くタイミングを逃しているのと、大した店も無いのに交通量ばかり多くなってるので平日の仕事の後に行くのはどうも気が乗らない。あと、私の靴from日本はヒールの高いものが多いから普通の小さい箱じゃあ入らないだろうなぁ。Amazon.comでも靴のプラ・ケースを売っていて男性用の靴ケースがハイヒールに向いているということ。そういう手があったか。とりあえずは近所のお店を覘いてからそれで見つからなかったときにはAmazon.comで注文するかな。ドライ・クリーニングに出さなくちゃならない服のうちホーム・ドライクリーニング・キットでなんとかなりそうなものはそちらで済ませちゃいました。ここから数日様子を見て、大丈夫だったらそれで良し。残りの3着(ロング・コートを含む)はクリーニングしないと・・・。早いところ、やってくれるところをみつけなくちゃ。クリーニングした後に、またクロゼットに戻すんじゃああまり意味が無いんじゃないか、また壁にカビが発生したら服に飛んじゃうんじゃないか、ということで防止方法を考えて考えて……たどりついたのが“SPACE BAG”!日本にも似たような商品があると思うけれど、ビニル袋に服等入れて、穴に掃除機を装着して空気を抜くというもの。これだと水からも守るという話なので、湿気からもカビからも守られるのでは!?(一応そういう謳い文句が付いているけれど100%本当という保証はまだ無い・・・)ということで、いくつかQVC.comから注文してみました。今からの注文だと届くのが1月9日…なんて遅いの・・・。ま、クリーニングに出すのを急がなくてもいいからいいか。
2006.12.20
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ここのところはあまり大したものを観てません…。日本の作品だということ、そして原作を読んだことがあるという理由で(夢枕獏さんの本&岡崎さんのコミック)「陰陽師」の1と2を借りてみました。 日本の映像はここのところしばらく見ていないので不思議~な感じがしましたがまぁ、そこそこ・・・というところでしょうか。アメリカの大金をかけた映画とは比べ物にならないチープではあるけれど日本人にとっては“本物そっくり”というのはあまり大事じゃ無いんだなぁ(悪い意味でなくてね)、と改めて思いました。そして娯楽映画、「Van Helsing」。これは早い話がドラキュラ退治なんですけどね。ドラキュラに合わせてフランケンシュタインが出てくる、そしてフランケンがドラキュラの存続のキーとなる、なんておもしろおかしいじゃぁないですか。ちょっと時間が長いかなぁ・・・て気もするけれどなかなか楽しんでみる事ができました。100%娯楽映画です。打って変わってラブ・コメディの「The Break-Up」。これはNinjaCatさんとこで感想を読んでおもしろそうだったから借りてみました。で、観てみると…確かにNinjaCatさんが言ってるような“どこかで聞いた事のあるような会話”が繰り広げられているので本当におかしかった。男と女ってやっぱ違うんですよねー。そして、うち(私と夫)が特別じゃないと言う事も分かったので良かったわー。そして最後にシリアスな問題作「American History X」。夫は見たくないと言ったので1人で観たのだけどなんとなく彼の気持ちは分かるような気がした。アメリカの影の部分を知らない人には目新しいかもしれないけれど、ニュースを見ると似たり寄ったりの事がしょっちゅう流れている。これをわざわざ映像化しなくても・・・という部分、そしてこれはあくまで白人の視点で描かれているという部分が少々、いや随分と気になった。白人にとても同情的に描かれている。白人だけに同情的に描かれている。辛い問題を背負っているのは白人だけでないのに。そして、何の理由も無く、ただただ他人種を憎む白人もたくさんいるのに。去年あたりのCNNの番組で話していたのだけどロス近郊(だったと思う、CAなのは確か)が全米一ヘイト・クライムの活発な地域だと言っていた。そしてまた、黒人ギャング、メキシカン・ギャングすらも恐れるというエルサルバドール人グループのギャングがいてこれまたロスで活発にしているという話も聞いた。ハリウッドやTVで見るロスは作り物で本当のロスはずっとずっと違うという気がする。。。主演のエドワード・ノートンは好きな俳優だったのだけど、彼はどういう意図でこの映画に出演することにしたのだろうか。
2006.12.17
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今年もあと2週間ちょっと、本当にあっという間でした。だいたい今年の1月1日はLAXにいたんだよねぇ・・・。深く考えない夫のせいで、大晦日夕方にボストンを出発しLAXに夜中前に到着、荷物をピックアップしながら新年を迎えたのでした。その後は私の手術があったり夫の継父が亡くなったりアメリカ大陸大横断の引越しを自分達の車&4羽のインコでやってのけたり。(家財道具は別トラックで配送)ロス- ボストンの往復が短期間に2度、そして引越しと本当にもの入りの年でした。(特にConchに引っ越してから1ヶ月近くも住居がみつからなかったり、その後もガソリン代が高くて大変!)まぁ、そういう訳で今年は夫婦間のプレゼント交換は無しにしよう、ということにしていました。夫の誕生日が11月、結婚記念日が12月初め、私の誕生日が12月中旬、そしてクリスマス、とイベントが目白押しの年末なのです。これに加えて家族のプレゼントも・・・となると結構痛かったりする。家族にはプレゼントを買ったけれど、私達の間は無し。そう思っていたのですが夫がサプライズでプレゼントを買ってくれました。それはこの数日間私が購買宣言をしていたiPod shuffle。TVCMでやっている、小さいクリップのようなヤツです。本当はこの日曜日にでも買うところだったのでとてもうれしかった。(楽天を見ていると、いろんな色のカバーまである!こっちも欲しくなってきたぞ・・・)独身の頃だと思い立ってすぐに買ってしまいそうな物だけどいろいろの物入りの年、そしてまだまだon goingのプランもあり私達の予算はとても厳しい。そんな中で夫が買ってくれたものだからこそうれしく感じるのです。さ、これを使ってアクティブにならなきゃ!お掃除中やエクササイズ中に使う予定なんですよ、これ。
2006.12.16
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と言っても、夫の職場での家族ぐるみのものだったんだけど。クリスマス・パーティの事は2週間くらい前から聞いていて“あんまり気は乗らないけれど、行った方がいいんだろうなぁ”くらいに思ってた。夫の職場の集まりとなると、私自身にはあまり共通点が無いわけでもともとシャイというか会話下手な私はどこから始めていいのか分からずなんとなく居心地悪くなってくる。今週に入ってから、つまり1週間を切った平日になってから「料理を持ってきて」という事を聞かされた。「どーしてそういう大事な事を早く言ってくれない訳!?」と夫に言うと「いやぁ、君を煩わすのも悪いんでソーダでも持っていけばいいや、とおもってたんだ」なんて間抜けな返事をする。まったくこの人は・・・。簡単そうな料理、スィート・ポテトやスタッフィングはすでに他の人が持ってくるとサイン済み。パイもたくさん来るらしいし、ライスもあるという。こんなぎりぎりに料理を選んで材料を買うなんて!と、前にTV料理番組「Everyday Italian」で見たラザニア・ロールを思い出した。うちの夫はラザニアのファンでは無いけれどたいていのアメリカ人はラザニアとかって好きなはず(?!)。このラザニアが他とは違うところはソースとヌードルをレイヤーにするのでなくて、ベシャメルを底に敷きチーズソース(ほうれん草&プロシュート入り)をヌードルで巻きその上にトマトソースとチーズをかけて焼くというもの。ラザニアは取り分けるのが面倒&きたなくなるイメージがあるけれどこれだとロールごとになっているので取り分けが簡単!レシピでは、焼いた後に暖めたトマトソースを添える、と表示されていたけれどもアクシデントを考慮して(誰かがひっくり返さないとも限らないからね)そのまま持っていくことに。初めて作ったのと、味見ができないのとで結構不安ではあったのだけれど見た目はとても良い感じに出来上がりました。パーティが終わった頃にはラザニアは全て完売!良かった、良かった。自分でも食べてみたのだけれどチーズソースの中にプロシュートが入っているせいか結構しょっぱい気がしたので、次回は塩分をなるべく減らした方が良さそう。パーティ内容はまずまずでした。観察すると、なんとなくグループが出来ているからおもしろい。こっちの端に子連れ家族、こっちの端に比較的若者カップル、こっちの端にその他・・・私達は最後のグループの中職場の人たちは比較的歩き回っていたけれどその家族は一度座った場所にそのまま・・・て感じ。私にとっては年に1~2度しか会わない人達だからなかなか会話が難しかったりしたけれどまぁ、それなりに楽しいパーティでした。
2006.12.15
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先々週くらいからクリスマス・ショッピングを計画していたのだけど車のトラブルなどがあって、今週ようやく行ってきました。何せモールが車で3時間半のところにあるので「行くぞぉ!」と計画しなければ行けないのは本当に不便。午前中は夫に用事があったので、お昼1時過ぎの出発でなんと5時前の到着になってしまいました。それでもモールが9時まで開いているので助かる!そうは言っても、実際9時までモールにいたとしたら家に帰るのが夜中過ぎになってしまうので、夫と私は別々に買い物をすることに。私が探すものと彼が探すものは違うからね。私はすでに義母のプレゼントはオンラインで注文したし義弟には私のクレジット・カードのポイント利用でゲットしたボーダーズ・ブックストアのギフトカードをプレゼントにすることに(せこいかしら?)すでに決定。残りの義妹用には彼女の好きなNEW YORK & COMPANY のギフトカード(義弟と同額)を買うことに決めていたので早速お店に行って買ってきました。ギフトカードを買うとアフター・クリスマスに使用できるクーポンをもらいました。これっていいかも。先日ブレスレットが切れてしまったので、買い物を始める前に修理屋さんにドロップして買い物終了後には治っていたのでこれも良かった。本当にお店らしいお店がConchには無いので(それはそれで良いのだろうけれど)結構チャレンジな生活です。次のお出かけはアフター・クリスマスかニューイヤーかな。
2006.12.09
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ハワイもカリフォルニアでもあまりカビに悩まされた記憶が無い。これはもちろん湿気と大きく関わることで、乾燥しているカリフォルニアでカビに悩まされる確率は極めて低いと思う。Conchに引っ越してからというもの湿気の高さには結構参っています。西から東へ大陸横断してきた時、雨降りのルイジアナでとても湿気を感じたけれど、アラバマからフロリダに入ってきた時にヴィジターズ・センターへ立ち寄ったのだけれど、そこで車外に出た時の湿気には驚いた。その後にタラハッシーに入った頃には熱気と湿気で本当にぐったりしてしまった記憶がある。Conchで借りコンドに住み始めてからというもの、なるべくエアコンを付けないようにして電気代を節約していたのだけれど、住み始めて3ヶ月くらいの頃にセカンド・ベッドルームの壁にカビが発生しているのを発見!セカンド・ベッドルームは主に夫の物が置いてあって本棚や何が入っているのが私にはよく分からない箱があって、それらが面している壁=お隣と面している壁にカビが発生。このときは夫が自分の物を移動させてクロリンを薄めた液で壁を洗った。“こんなんで大丈夫なのかなぁ・・・”と思いつつしばらく様子を見たけれど、幸い再発生しなかった。その数ヵ月後。今度はセカンド・ベッドルームの隣のバス・ルームにカビが発生。このバス・ルームにはランドリーも置いてあるのだけれど、私達がランドリーを使うからというよりも階上のランドリー使用が問題のような気がする。というのも、上の住人が洗濯し始めるとどういうわけか、うちの天井あたりから洗剤の匂いが染み出してくる。その上に、使用中で無いうちの乾燥機が暖かくなる!これは明らかに階上の乾燥機の空気がうちの乾燥機に降りてきているとしか思えない。ほんとに大した造りのコンドだよねぇ・・・。まぁ、Conchでそこそこの収納があってこの値段の部屋はなかなか探しにくかったので仕方が無い。一生住む訳で無し・・・。そして今回。今度はマスター・ベッドルームにある私が使用している小さいウォーキング・クロゼットの壁にカビが発生!確かにね、空気が抜けるのが難しいくらいの服等が入ってたけど今までの生活で問題が無かったから、結構ショック・・・。今回は私が自分の物を全て運び出さなければならない羽目に。服によっては白~くカビっぽいものが付いている物が。そこで服の選り分けを始めることに。まずは不要な服をThrift shopに持っていくことにしてその中でもカビっぽい&洗濯可能なものは洗濯しました。不要&カビっぽい&洗濯不可は捨ててしまうことに。引き続き所持する服も洗濯できるものは洗濯し、ドライクリーニングが必要なものは別に。Thrift shop用の袋が二つ、ドライクリーニング用の袋が一つできあがりました。ここで問題発生。いざドライクリーニング屋を見つけようとYellow Pageを見ると…ドライクリーニングのカテゴリーが存在しない!!思わず頭を抱えてしまいました・・・。確かにConchでどらいクリーニングが必要そうな服を着ている人はあまり見あたらない。まさかドライクリーニングに車で3時間かけて行く気もしないし。きっとどこかに一店くらいは存在するのではないかと思うのでローカルに聞いてみなくちゃ。それまでは自宅で出来るドライクリーニング・キットで十分のものはキットを使ってみようと思います。カビのおかげで、なかなか踏み切れなかったクローゼットのダウンサイジングができたのでそれは良かったのかな。クローゼットのダウンサイジングはしても本棚のダウンサイジングはしたくないなぁ。日本にあるような湿気取りの使い捨てボックスみたいなものはアメリカでは見たこと無いし、何か湿気取りの良い方法がないものかしらね?
2006.12.08
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