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あれこれ考えて困りまくるのはクリスマス・ショッピング。毎年相変わらず、何を買って良いか分からず決められず、最後の最後まで困ってしまう。mother-in-law、夫の母にとレノックスでかわいい猫の置き飾り($35くらい)を決めていたのだけど、いざネットで買おうと思うと見つからない。サイトをちゃんと保存しておいたと思ったのに見つからないし、検索しても出てこない。仕方が無いので、同じレノックスでも違う猫($20弱)にしようかと思ったけれどどうもイマイチ乗り気になれずにいたところ。仕事場でクリスマスの話をしている時にコーヒーのギフト・バスケットなどが出てきた。「これっていいかも」と思った私。早速、家に帰ってからいろいろ検索しました。義母はコーヒーでなくて紅茶好き。と言っても、全然本格的じゃなくて、リプトンのティーバッグでOKだしコンデンス・ミルクを入れて飲むお方なのだけど・・・。English Tea Storeというサイトで紅茶のギフト・バスケットを見つけたのだけどティー・ポット付きのものがほとんど。ティー・バッグ&カップ党の義母にティー・ポットは不要なのよね・・・と思っていたら、ギフト・バスケットをカスタマイズできることを発見!こ~れはいいじゃないですかぁっ!まずはバスケットを選んで、クリスマス柄のマグ&ティー・セット、アッサム、アール・グレイ、アール・グレイ・クリーム、この4点を入れることにしました。アール・グレイ・クリームは、なんとなく興味をそそられたので自分用に一袋追加。本来ならね、義母宅に真っ直ぐ送ってもらう方が便利なのだけれど冬のボストンで車を運転しない家族のことを考えると、こちらで全家族分を一箱にして送ってあげたほうが、郵便局に受け取りに行ったりするのに便利なんだろうし親切なんだろうなぁ、と思い、まずは私宅に届くように注文。。。て、アメリカの郵便システムの場合日本みたく郵便局まで行かなくてもいい事を思い出した・・・。ま、いっかぁ~。送る前にどんな感じかチェックできるからいいよね。とりあえずは一つかたづいた~。あとは義妹と義弟・・・。夫?私達は今年はプレゼント交換はパスすることに。「自分の買いたいものにお金を使って。それが私のあなたへのプレゼントよ。」と彼には言ったけれど、実際、私が私の欲しい物にお金を使いたいというのが本音だったりして!?
2006.11.30
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毎年この時期になるとCLUB JAPANでセール企画をやっているみたいで、特に本を注文した場合、送料が無料になるという。過去に聞いた事があったのだけれど今年初めて利用してみました。(このセール、たしか日本時間12月1日の夜で終了)私はどうやらシリーズもの好きの傾向があるのだけれど、日本で最後に読み始めていたのが京極夏彦さんの作品。京極堂のシリーズ、最初の3冊を新書で買ったまま続きを読み損ねていた、というよりは買い損ねていたのでこの機会に買うことにしました。どうやらシリーズの新作「邪魅の雫」が今年出たところで丁度良いじゃあないですか。 「百鬼夜行―陰」も含めて京極さんの本を7冊注文。ついでに…と、これまた読みかけだったコミック、「陰陽師」の11~13巻も注文。合計でだいたい\12,000だったと思うけれど、これで送料実費だと結構な額になってるわね。一括送付で注文したので、届くのは少し先になるけれど本がドサッと届く事になりそう。ところで。私が一番最初にシリーズものを読んだのはマイ・シューバル&ペール・バールーというスウェーデンの夫婦作家の警察ものだったと思う。全部で10冊くらいだったかな。主人公が生活臭たっぷりなのが、その当時新鮮でした。その後はエド・マクベインの87分署シリーズをしばらく読んでみたりして、次に気に入ったシリーズものはジョナサン・ケラーマンのアレックス・シリーズ。2000年過ぎくらいから読んでいないけれど、初期の作品はなかなか読み応えがあったと思います。そして今は。特にはまったシリーズものは無い。でも、クーンツの作品でいくつかシリーズものがあるので読んでみたいなぁ・・・とは思っています(新作「Brother Odd」の広告を見てから読みたくて仕方が無いところ)。ただね、本を読むスピードが追いつかなくてというよりは、あれこれ読みたいと思う割には本を読む時間をあまり作ってないと思う。今までの私の人生、移動・待ち時間やベッドに入って眠くなるまでが読書時間だったのにそういうものが無くなってしまったアメリカ生活で本をどういう風に何時読むか、どうも落ち着かなかったりする。移動時間に車を運転していたら読書不可能だし、ベッドに入ったら電気を消さないとうるさいし、おまけにテレビが付けたがる人と住んでいるとね、なかなか読書と言っても難しいのよ。
2006.11.29
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週末はデンゼル・ワシントン主演の新作「Deja Vu 」を見ました。観た後になっていろいろネット検索したのだけれど、この映画の監督トニー・スコットって私の好きな作品をいくつか撮っている。特にデンゼルとの組み合わせでは「クリムゾン・タイド」や「Man on Fire (マイ・ボディガード)」など緊張感のあるサスペンスが印象的だった。あと変わったところでは「True Romance」とかね。 で、この作品。映画評はあまり高くないのは知っていたのだけど、結果的に言って「デンゼルでなくても良かったんじゃない?」て感じの、サスペンス&SF(!)映画でした。話が終わったところでニュー・オリンズの人達への言葉が添えられているのを見て「あぁ、このためにデンゼルはこの作品をやったのかなぁ」とちょっと思ったりしました。SFがかった要素がある話なんだけれどこれが辻褄が合いにくかったして、ちょっと気になるのだけど、これを気にしないように見ればそこそこに楽しめる作品ではあると思います。それと同時に「デンゼルも年取っちゃったなぁ・・・・・・」としみじみしてしまいました。ちょっと寂しい。この他にNetflixで2作品。まずは「Family Stone」。DVDの中でサラ・ジェシカ本人が言っていたように彼女が今までやった事無いような役柄でした。もっとあからさまにコメディだと思っていたのだけど、家族ドラマ色の方が強い、結構良い映画でした。サラ・ジェシカが兄から弟へ鞍替えし、また彼女の妹が元彼とくっつくなどというのは現実で考えると、とっても居心地が悪いのでは・・・と、勝手に心配するのでした。そして私好みの「Kinky Boots」。どうして私好みかというとオカマが出てくるから。(夫はゲイものは苦手というか拒否気味・・・)これもある意味家族ドラマみたいな感じで良い映画でしたね。丁度良い程の現実味と笑いが混じって面白かったです。オカマ(というよりはドラッグ・クィーン)が出てくるけれど超ケバケバしいとか、下品だったりとかしないのでゲイが苦手でも結構見ることができると思います。(夫も見ることができたので大丈夫)
2006.11.25
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去年の感謝祭シーズンといえば・・・アメリカ生活で初めて販売員として働いていた頃で、感謝祭前日は夜10時過ぎまで働いていた。もちろん、感謝最後のセールス品の準備のためです。感謝祭は1日料理をして、翌日は朝5時から近所のお店に行きその後また別の店に行き、と買い物に走り回ってた。今年はというと感謝祭前の重労働は無いけれど、感謝祭翌日はお休みじゃあ無かったりする・・・。まぁね、たとえ休みだったとしても片道で3時間&ガソリン$25かかる所にしかモールが無いんだもんねぇ・・・。それはさておき。今年もほぼ去年と同じメニューです。ターキーはブラインに6時間付けて焼きます。手間がかかるけれど、中までしっとりします。ターキーの下にセロリと人参を敷いたのでこれも一品に入れちゃう。ドレッシングは箱入りミックスを使用で、お決まりのソーセージとりんごを入れるレシピ。本来は普段メニューだろうけれど、高カロリーなので特別の時だけ作るマカロニ&チーズ。そしてグリーン・サラダ。これにパンプキン・パイとスィート・ポテトが加わるのだけど、この二つは去年とはちょっと違う。スィート・ポテトはお気に入りの料理雑誌Cooking Lightで見つけたレシピを試したらこれが結構おいしかった!生クリームが入っているので(実際にはhalf&halfを使用)おいしくなるのは当たり前なんだけどね。トッピングはマシュマロとピーカン・ナッツです。そしてパンプキン・パイは半手作り。いや1/4手作りと言った方が正確かなぁ。パイは冷凍もの、パンプキン・パイ・フィリングも缶詰使用、やった事と言えば材料を合わせてパイ生地の上に流し込みオーブンで焼いただけ。でもおいしかったです。スィート・ポテトは夫もすごく気に入ったらしく「しょっちゅう作ればいいのに」とリクエストが出たくらい。夜は「Ice Age 2」を見てほのぼのとした感謝祭でした。
2006.11.23
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Netflixで映画を選んでいると、普段はあまり見ないような映画や知らなかった映画を発見するので面白いです。まずは夫向けに選んだ2作。「Nacho Ibre」マッチョ・オンブレじゃなくてナチョ・イブレなんですねぇ。これって最近日本公開なったばかりなのかしら?私の映画のタイプじゃないのだけど夫は楽しんで見ていた様子ですこれって実話がベースなんですかぁ?おどろき、おどろき・・・。ほんわかとした、ちょっとチープなコメディといった印象です。もう一つの夫向けは「The Brothers Grimm」。これは私も楽しめそうと思ってレンタルしたのだけど、かの有名なカルト映画「ブラジル」の監督テリー・ギリアムの作品だったんですねぇ。作品を作る過程とかコメントとかなかなか興味深かったです。おもしろいエンターテイメント映画でした。私の興味で選んだ作品が2つ。まずは先日読んだ「Lord of the Flies」 この映画って1990年の作品と1963年の作品があります。1990年作品をオーダーしたはずが1963年作品が届いたので1963年のものもざっと見てみました。感想としては、1963年のものの方が原作に忠実に描かれているけれど同時に子供の役者達が素人っぽいのが気になったりもする。1990年の方は、子供達の変化があまりスムーズな気がしなかった。原作に無い登場人物までいるし。この作品は無理に見ることは無かったかなぁ・・・。ちょっとがっかりの作品でした。もう一つは「Hard Candy」。この作品についてはNetflixで見るまでは何も知らなかった。いろいろ調べているうちに、この映画は日本の女子中高生の援助交際とオヤジを脅してお金を巻き上げるような風潮(!?)が元のアイデアとなっている事が分かったのでとっても興味を惹かれてレンタルしました。これがまぁねぇ…すごかったですわ。日本の女の子&オヤジの関係とは多少異なるのだけど、展開がなかなかの作品でした。ただ話の締めが、ちょっと腑に落ちないというかあまり気に入らなかったかな。でも、本当に興味深い映画でしたね・・・。
2006.11.17
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Netflixを始めておよそ1ヶ月。始めの2週間はトライアルで1ヶ月に4作品まで、1度に2作品までのプランにしていたのだけど結構早くDVDが届くみたいなので1ヶ月の上限無しで1度に2作品までのプランに変更しました。11月から本契約に入ったのだけど6作品まで見終わったあたりで、DVDの届く日数がかかり始めた。前は投函した日から4日目くらいで届いていたのが6~7日くらいかかり始めました。郵便事情というよりはこうやってNetflixが一ヶ月のレンタル作品数を調整をしているのではないかしらん・・・と感じます。なんだかんだ言っても月$16で、すでに6作品見ているのだから割安には変わりは無いのだけど。今回始めた大きな理由は近所の映画館でペドロ・アルドモヴァルの特集をしていたから。週代わりで合計8作品を上映しているのだけれど、毎週通うスケジュールとお金を考えるとちょっと躊躇してしまう。Netflixだと好きな時間に一定料金で見ることができるからこっちの方がお得でしょ。第一作目の「神経衰弱ぎりぎりの女達」は映画館で見ました。英語版タイトルは「Women on the Verge of a Nervous Breakdown」。随分前に見たので、ところどころは忘れていたけれど話の筋というよりは、印象的なシーンをあちこち覚えていた。半分マジ、半分冗談のようで、久しぶりに見ても相変わらず面白い。実生活の中でも、本人にとっては一大事でも、他人から見たらその光景がおかしい時ってあるよね。そんな感じ。Netflixで見た彼の作品は4つ。「All about My Mother」は数年前にTVで見たのだけれどスペイン語&英語字幕で見るのは結構辛かったのかおおざっばな話は覚えていたけれど、細かいところは覚えていなかった。いろんな形の母子関係が出てくる良い映画でした。もちろん、ペドロの映画なので超メロ・ドラマな設定や展開が出てくるけれどね。今回初めて見た彼の映画の一つが「Talk to Her」。昏睡状態の女性と、彼女を慕う男性の話。相変わらずサイコだなぁ、という印象です。そんなに惹かれる映画ではありませんでした。同じく始めての作品「The Flower fo My Secret」。これも、う~ん・・・て感じだったかな。あぁ、この人とこの人が繋がっていたのねとかの相変わらずの展開もあったし、いろんな切羽詰った女性が出てきたりしますが、そこまでインパクトは無かったな。唯一おもしろかったのが「Live Flesh」。超メロ・ドラマの設定・展開でとても楽しめました。この映画はちょっと「アタメ」を思い出させる気がする。「アタメ」=英語版タイトル「Tie me up, Tie me down」はNetflixには置いていないのでレンタルできない~!!若かりしアントニオ・バンデラス出演でなかなかおもしろい作品です。そう、アントニオと言えば映画館では「欲望の法則」も上映されている。英語版タイトルは「Law of Desire」。これはビデオに撮ってあるので日本語字幕で見ることができるし、もう何回も見たのよね。大きい声では言えないけれど結構好きなんですね、この作品。
2006.11.15
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気が付いたらすでに11月、最後に日記を書いたのがほぼ1ヶ月前だったりする。早いなぁ、時間の経つのは。この調子で12月まであっという間に駆けて行っちゃうんだろうな。特別に何をしているとか、超忙しいとかでも無いのだけど。やっぱり年中似たような気候だと時間/四季を感じる事が無いので時間だけどんどん過ぎているような感じがする。そうそう、前々から思っていたNetflixを始めました。契約しただけの数のDVDが毎日家に送られてくるというヤツね。ここは僻地なので、どうかなぁ~、すぐに届くのかなぁ~、と心配をしていたのだけれども、結構すんなりと配達がされているので安心。それに、セレクションが広いので結構おもしろい。日本の映画もあったりするけれど、何せ英語表示してあるので、解読がなかなか難しかったりする。そして、昔見た好きだった映画とか昔見損ねた映画とかいろいろ見つかったので、ちょっと楽しみ。だいたいアメリカのレンタル屋というのはボックス・オフィスTOP10ばかり置いてあるというか、クラシック映画なんかなかなか置いてないしあったとしても探すのがとても難しい。レンタル・プランは“DVD2枚まで同時貸し出し、月合計4枚まで”にしようかと思っていたのだけど、今月の頭と終わりには夫が一週間ずつの出張に出かけるのでこの際に映画見たい放題をしてみるのも悪くないと思い“DVD2枚まで同時貸し出し、月合計は無制限”のプランにしてみた。一ヶ月にいくつも借りられると言っても返送するのに2日、配送されるのに2日かかるので、実際何枚まで借りられることになるのか。今月はこの“何枚まで借りる事が可能か”を調査中。この結果有無によっては“月合計4枚”プランに変えるつもりです。(プラン料金の差は約5ドル)現在のところ、2作品を鑑賞し終わったところで新たな2作品が配送中になっているところです。本当は1つは昨日届くと思っていたのだけどなぁ…。夫の留守中は私の好きな映画を見たい放題だけれど、彼が帰ってきたら、彼の好きな映画も入れなくちゃならないのでちょーーーっと残念?!
2006.11.08
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