2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

約50名の熱心な聴衆を前に生徒の皆さんは堂々と演奏してくれました。モーツアルトの歌劇「魔笛」の「なんとすばらしい音だ」の全員合奏、生徒リサイタル、ミニマスタークラス、私の演奏、そして最後の全員での演奏による「春の小川」まで無事完了することができました。影で支えてくれた皆さん、暖かい声援を送っていただいた聴衆の皆さんに感謝します。特に生徒のリサイタルは自分のコンサート以上に緊張したリサイタルでしたが、みな本番に強く日ごろの練習成果を十分に出し切ってくれたのには感動し、またいろいろと教えられました。私も3曲演奏しました。タファネルの幻想曲をアップロードしましたのでお聴きください。---------------------------------------------------------------------------タファネル フルートとピアノの為の幻想曲 「ニヴェルのジャン」 ---------------------------------------------------------------------------タファネルは1844年にフランスのボルドーで生まれ、1908年にパリで亡くなりました。フランス近代フルート演奏法の基礎を築いたタファネルはフルーティスト、指揮者として活躍し、パリ音楽院の教授も勤めました。彼は当時流行した有名なオペラのテーマをもとにフルートとピアノのための幻想曲を数多く作曲しました。この幻想曲は、バレエ音楽「コッペリア」、「シルビア」で知られているドリーブの作曲した歌劇 「ニヴェルのジャン」 をもとに作曲され、当時パリオペラ座管弦楽団のフルート奏者のドンジョンに捧げられました。 音楽を聴く場合は上の写真またはここをクリックしてください---------------------------------------------------------------------------
2009.04.28
コメント(0)
・・・・・今回は春らしい話題を・・・・・・ と思っていましたが、残念ながら積もりはしませんがまだ雪が降っています。それでも一日ごとに暖かさを増してきています。 今日はすがすがしい天気です!! さて、4月5月のコンサートのお知らせです・・・ 」」」」」 フルート・スタジオ-「春のリサイタル」」」」」」」 --------------------------------------------------------------------------- こんにちは 「春のリサイタル」を4月26日午後2時から行います。 私のスタジオの小学4年生から大人までの生徒さんが日ごろの練習成果を熱演・披露します。 私も3曲演奏させていただきます。 フルート演奏のミニマスタークラス・楽器の選び方・無料楽器診断等も行います。是非お立ち寄りください。 入場無料です。 会場はノバイ高校の北側の Faith Community Presbyterian Church( 地図 )です。 演奏曲目 (小学生の部) モーツアルト キラキラ星変奏曲 ; JS バッハ メヌエット; ヘンデル ブーレ (中学生の部) バーグストーラー 笛吹き; ゴセック ガボット; ジュナン ベニスの謝肉祭 ( 大人の部) 滝廉太郎花 (講師演奏) エルガー愛の挨拶; メンデルスゾーン春の歌 タファネルフルートとピアノの為の幻想曲 (「ニヴェルのジャン」の主題による) 演奏会のフライヤー ここをクリック演奏会のプログラム ここをクリック---------------------------------------------------------------------------その他のコンサート---------------------------------------------------------------------------デトロイト・メトロポリタン・フルート・オーケストラのサロンコンサートが、一昨日ありました。 会場は昨年同様 Bloomfield Hills市のCranbrook教会でした。 演奏曲目 ニューマン: ロンド、 テレマン: 協奏曲、 シューベルト: セレナーデ、 シベリウス:アンダンテ・フェステーィーボ、 モーツアルト:ハフナー・セレナーデ 4月30日は Dearborne市でメトロポリタン・フルート・オーケストラのコンサート、 5月31日は恒例の White Pine Glee Club主催のSpring Family Concertにゲスト出演します。 プログラムを追ってお知らせする予定ですが、カレンダーにマークしておいてくださいね。
2009.04.22
コメント(0)

昨夜はSnow Storm警報 が出ました。夜中雪が降り、3インチ弱積もりましたさて、近代フルート奏法の基礎を築いたフランス人のフィリップ・ゴーベール(1879-1941)は、パリ音楽院で近代フルート奏法の父と呼ばれたタファネルに学び、1984年に主席で卒業、1905年には作曲のローマ大賞第2位を獲得しました。 その後フルート奏者、指揮者、パリ音楽院教授、作曲家として1941年に生涯を閉じるまで多才な音楽活動をくりひろげました。1894年に入団したパリ音楽院付属管弦楽団,およびオペラ座の主席フルート奏者、パリ音楽院では1904年からは助演指揮者として,1919年から1938年には主席指揮者として活躍1931年にはオペラ座の音楽監督として活躍しながら指揮を執りました。ゴーベールは、フルートの演奏の美学を多くの響きと音色に見出し、声楽のベル・カントの系譜につなげて考えていたようです。 1912年に作曲された「ファンタジー」 は、こうした音楽に対する夢を表現した曲のように思われます。 ホールトーンスケールを駆使したメランコリックな前奏部とラテン的なアレグロが好対照を成していますが、後半でもホールトーンスケールが垣間見られます 音楽を聴く場合は上の写真またはここをクリックしてください
2009.04.06
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


