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鉄人騎士。さん
ひくまさんさん後悔と懺悔
年が明けて春が来ようとしている。
しかし、ひかるさんとのことは何一つ解決できなかった。
アドバイスしてくれる友人達もみんなであきらめろ、と言う。
チューリップの歌にあるように、
「ポケットに詰め込んで君を連れ去りたい」
でも、それで彼女が幸せか?自問自答の日々が過ぎていく。
その後の彼女からの手紙が来たかどうかの記憶が定かでない。
電話だったのかな。それも記憶がない。
このころは転勤が予定されていて、その準備や片づけで結構忙しかった。
とにかく3月の段階であきらめたことは確かなのです。
はっきりとあきらめますと、連絡した記憶もないが、
彼女からの「無理だよね」 の言葉が心に残っている。
それがいつの時の言葉だったのか。
なんとなく、なんでしょうか。
いろんな困難を乗り越えることができなくて、失意のままに生活していたように思います。
この青春時代の恋はどう評価したらいいのでしょうか。
一目惚れから話しをする機会が訪れ、そして憧れの気持ちを強く思うようになった。
いろいろと話をするうちにこの人とは条件が難しいことは分かっていた。
それでも好きな気持ちは抑えることができずに、彼女へのアプローチを続けた。
好きになってはいけない人を好きになった。
前に進むこともできず、かといって諦めることもできない。
自分の好きな気持ちを押しつけただけのことではなかったか。
それによって彼女を振り回してしまった。
そして悩ませた。もっと早く自分が諦めていれば、彼女を悩ませたり、
両親へのいらぬ心配もかけずに済んだ。振り返ってみると、
やはり俺の考えが甘かったように思う。
ほんとに申し訳ない。
後悔と懺悔の気持ちでいっぱいです。
ごめんね。ほんとにごめん。
ひかるさん、あの世に行ったらプロポーズしますね。