福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」
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20日(火)の卒塾式は、ある女の子2人の提案で、思いもよらぬ巨大プロジェクトを実行することになりました。その提案を聞いたとき、私は直感的に、成功すれば本当に素晴らしい結果を生み出すだろうと感じました。その可能性を信じて、このプロジェクトを成し遂げたいと強く思いました。ただ、冷静に考えると、物理的にはその成功が難しいのではないかとも思えます。準備や時間、そしてその他の障害が立ちはだかることも予想されます。しかし、それでもなお、心の中に浮かぶ「成功のイメージ」を信じることにしました。それが、私たち講師の役目だと感じています。生徒たちの可能性を信じ、導いていくことこそが、私たちに与えられた使命です。このプロジェクトを成功させることで、私たちはただの結果を求めるのではなく、その過程こそが生徒たちの未来へ繋がる一歩であると実感できるはずです。成功できるかどうかはわかりませんが、その挑戦を通じて、どれだけ大きな成長が得られるのかが楽しみでなりません。そして、何より、生徒たちがその経験を通して自信を深め、次に進む力を得ることを期待しています。P.S. <1>あの提案を初めて聞いたとき、私は直感的に「素晴らしい!」と感じました。ぜひ、みんなで力を合わせて、このプロジェクトを成功させましょう!それがきっと、次に繋がる大きな一歩になるはずです。P.S. <2>受験が終わり、これから先の人生を歩む彼らの姿を見て、私は本当に感動しています。どんな状況にあっても、皆が一生懸命頑張っている姿には心から感心します。これまでに出会った生徒たちと一緒に過ごせたことが、私にとってどれほど貴重な経験だったか、改めて感じています。もったいないくらい素晴らしい生徒たちに出会えたことに、心から感謝しています。彼らの未来が、希望に満ちたものとなるように、私はこれからも支え続けます。この卒塾式が、その一歩を踏み出すための大きなスタートになることを心から願っています。
2007.03.15
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