福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」
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初日の授業を終えて、正直に言うと、まずまずの出来だと感じた。生徒たちからの反応を聞き、私は自分の授業がどんな印象を与えたのかを少しずつ理解し始めた。STUDENT REPORTには、以下のような感想が並んだ。「わかりやすい授業」—これは、生徒たちが最も求めるものだろう。しかし、それだけでは足りない。他にも「感動した」「楽しい」「数学なのに楽しい」「なんかやる気になった」「次の授業が待ち遠しい」など、嬉しい感想が多く寄せられた。さらに、「集中できる授業だった」「難しかったけどわかりやすかった」「いろんなことを学べた」といった声もあり、私はこの反応に胸を張りたくなった。「がんばって1年間受け続けるように努力する」「先生の言葉で合格するぞって思った」「学校では体験できない面白い授業だった」など、生徒たちが意欲的に感じていることがわかり、次に繋がる大きな力を得た気がした。これらの感想を総じて、私は及第点だと思った。もちろん、完璧な授業はまだまだ先だが、良いスタートを切れたことに安心している。■ 初日の反省点と今後の改善反省すべき点としては、「ちょっと飴を与えすぎたかな」と感じる部分がある。生徒たちの反応が良かったからこそ、ついサービス精神が過ぎてしまったのかもしれない。授業の進行においては、うまく舵取りをしないといけないと痛感した。このまま進んでいけば、生徒たちは楽しさとやる気を感じる一方で、少し甘やかされすぎる部分もあるかもしれない。もう一度、方向づけを考え直し、授業のペースや内容に緊張感を持たせる必要があると感じた。■ GW明けが勝負、そしてアフターフォローの重要性私にとって、GW明けが勝負だと考えている。その時までに、生徒たちがしっかりとした基礎を築き、次のステップに進むための準備を整えておきたい。しかし、私が本当に誇りに思っているのは、授業後のアフターフォローだ。授業そのものはもちろん大切だが、授業後にどれだけ生徒一人一人をサポートできるかが、私の授業の強みだと自負している。私の授業は、次の授業までの1週間、自分のためにどれだけフォローをしていけるかで決まる。生徒たちには、次の授業までに自分を超える努力をしてほしい。そのために、私は彼らに適切なサポートを提供し、小さなサプライズを用意して、モチベーションを高め続ける。授業と次の授業の間に、何か特別な形で「学び」を提供し、次に進むための刺激を与えたいと思っている。■ 最後に初日を振り返りながら、私は自分の授業に対する思いを深めている。授業そのものの内容はもちろん、授業後のサポートや生徒との関わりが、彼らの成長をより大きなものにすることを信じている。これからも、1回1回の授業を大切にし、生徒たちにとって最高の学びの場を提供していくことを目指していきたい。まだまだ改善の余地はあるが、確実に生徒とともに進んでいけると感じている。そのために、私はこれからも努力を続け、日々成長していきたいと思っている。
2007.04.10
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