2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
毎年結婚記念日近くになると、日本での結婚式を行ったとあるレストランでお祝いのお食事会をすることが恒例になっていた。でも、そこのレストラン、古いお屋敷を改造してレストランにしていて、シックな感じの場所。基本的に子どもは不可。なので、特別にお部屋代を一万円払って、個室を使うことで子どもが入店可能になる。子ども達がもっと小さい時は、ベビーカーに寝かせておいて食事したり、少し歩くようになっても、まだ抑えがきいたけれど、遊びたい盛りの二人の男の子には、いくら個室とはいえ、騒々しくしてしまうかもしれないし、調度品を壊すかもしれないしそれに、子ども達が退屈してしまいそう。お料理も子どもの為にアレンジしてくださるけど、素敵なお料理を子どもの感性で堪能しきっているとは言いがたい…。もったいない…。というわけで、今年は日光・鬼怒川へ2泊3日の旅行に行くことにした毎年、お世話になっている私の両親もかのレストランにご招待していたのに、私達の勝手で今年はパス。ごめんなさーい、お父さん、お母さん旅行は初めに予約していた日程は、長男の喘息と次男の鼻風邪により流れ、様子を見て、先週再度予約しなおし、無事に行ってくることができた。旅館は鬼怒川で、観光はメインに日光。東照宮はざっとだったけれど、有名どころはおさえられた。華厳の滝も行けたし(長男が何かの拍子に不機嫌になり、終始ふくれっ面だったけど)中禅寺湖では家族4人でスワンボートを漕いで大盛り上がり。子ども達は、心配していた体調もすっかり良くなり、とっても楽しそうにしていて、こちらが嬉しくなってしまった。私も久しぶりの上げ膳据え膳に美味しくごはんもいただけた。パパは運転で疲れていたみたいだけど、子どもと私が楽しんでいるのを見て連れてきてよかった~と満足げだった。写真やビデオを撮ったけれど、長男は今彼の中で流行りの恐竜のティラノザウルスになりきっていて、ほぼすべてのショットが2本指が前に垂れ下がり、ガオーッと吠えた表情ばかりこれも今の成長の証かぁ…3日間共に暑いぐらいのお天気に恵まれ、思い出深い旅ができて良かった
2009年09月30日
私は小学校4年生から中学校2年生まで歯の矯正をしていた。当時はまだけっこう珍しげに見られることも多かった。今のように透明のものや歯の裏に取り付けたりすることもなく、口いっぱいに銀の針金がめぐらされていたので、小学生の頃は男の子に冷やかされたりもしたが、めげることなくやり終えた。おかげさまで私の歯並びはミリ単位で計算しつくされ、ズラリと整列している。が、やっぱり矯正は自然に逆らって見た目を美しくするもの。審美的にはOKでも、体には目に見えない負担があったみたい。矯正が直接の原因ではなく、元々の体質によるものもあるが、私は頭痛&腰痛&肩こりがある。そして、この間、歯医者で虫歯を治した時にわかったが、相当の「食いしばり」による歯の削れ、だった。矯正によって不自然に並んだ歯、食いしばりによるものすごい力の負担によって、私の歯は根元が緩んでいるらしく、しかも自分の食いしばりの力で、歯の表面は削れて磨り減り、歯にヒビまで入ってしまっていたこの食いしばりとやらは、寝ている間に、そりゃ~もうすっごい力で上と下の歯を噛み合わせるらしく、歯への損傷のみならず、顎の筋肉の緊張が半端ないので、上に書いた頭痛&腰痛&肩こりをも引き起こすとのこと。ストレスによる自傷行為というのも新聞記事で読んだ。うーん…そんなにストレスあったかしら?私…。確かに私は朝起きると、すっごい疲労感。首が重く、顎も痛い。こんなことを続けているといいことないので、早速、マウスピースを作ってもらい、就寝時にははめて寝ることにいわゆるボクサーのマウスピースのようなもので、見た目はえげつない。材質は透明だが、口元が異様に出っ張り、気持ち悪い。しかも、異物を口に入れて寝るので、よだれが垂れる夜中に目を覚まして「ママ~」と抱きついてきた子どもがギョッとすることもしばしば。でも、マウスピースの厚み分、上下の歯を離しっぱなしで寝ることで、知らず知らずのうちに強力にかみ締めることを忘れるそうだ。まぁ、硬いマウスピースを口にはめることで物理的にかみ締めることは無理だし。このマウスピースをやり始めて約一ヶ月。腰痛は長年患っているのでそうそう治ることはないだろうし、次男くんの抱っこ等々、必然的に腰痛になる原因が多いのでほとんど改善はしていないが目覚めた時のぐったり感はおさまり、ここ一ヶ月薬を飲むような頭痛が来ていない!効果の真価は3ヵ月後に出てくるらしいこのままきちんと続けて、少しでも改善されるのを願うばかりである…。
2009年09月20日
このところ暑かったり寒かったりと気温変化が大きく危ないと思っていたところ、案の定、次男から先に風邪を引き、今朝からは長男もせき&鼻水と風邪症状。今のところ熱は出ていないので、インフルエンザではなかろうと思っているが、ちょっとでもおかしいと思ったら早めに検査してもらうつもり。といっても、おととい、次男が軽く鼻水をたらし始めた時に長男の喘息の定期的に飲んでいる薬をもらいに小児科に行って二人共に診察を受けて、薬ももらってきている。だから、熱さえ出なければと願うばかりなのだが…。ただでさえ食の細い次男は風邪を引くと途端に「ごはんいらないの~」が始まる。日頃からお米より粉モノを好み、甘いものに目がない。だからどうにか何か食べさせる為に知恵を絞る日々なのだ。前回の日記のとおり、我が家には秋の味覚が盛りだくさん。ここでひとつ、お芋を使って次男が喜びそうなものを…。と考えて、たった今、さつまいもの焼きプリンを作っている。オーブンであと20分ぐらいかな。卵も牛乳も入って栄養もあるし、口に入れてくれると助かる。そして、一口大の小さなスイートポテト。これもおやつだか主食だかわからないようになると思うが気がついた時に口に放り込めればOK。長男は咳き込みながらも食欲はいまだ衰えず。基本的に米飯中心の好みで、誰が教えたわけでもないのに粉モノは全て「パン」呼ばわり。韓国人のDNAのなせる業か!?おやつとしてしか認めない。そして、甘味もほとんど好まず、三度の食事をこよなく愛し、それはそれは美味しそうに食べる。もちろん、体はガッチリ。二人共、インフルエンザにはかからず、どうにか秋の風邪を乗り切ってもらいたいものである…。
2009年09月11日
今年も秋の味覚、栗、ジャガイモ、さつまいも、コチュカルなどが韓国義父母から届いた。こういう農作物は、もちろん日本にもある。だから送料を含めると、単価いくらよ??というぐらい高価なものになるが、義父母はよく送ってくれる。自分達で作ったもの、自分達が納得して安心して食べさせたいもの、など選りすぐり。高い送料などの事情は義父母も承知の上で送っているのだろうからお断りするのも考えてしまうので、もうこの際、喜んでいただこうと割り切っている。ジャガイモは今秋2回目。段ボールいっぱいのジャガイモ…千切り炒めは定番で、これまた千切りのジャガイモをオリーブオイルでケーキのようにカリカリに焼くガレット、煮物にお味噌汁にカレーにカムジャチヂミ…とそれこそジャガイモ尽くしの毎日。さらにサツマイモが加わり、大学芋に甘辛煮にスイートポテト、コグマケーキ。で、またさらに栗。焼き栗、茹で栗、そして、栗ごはん。昨日は4歳の長男が子ども番組で見たらしく「ママ~栗ごはんが食べたい」とリクエストしてくれたので、よっしゃー!と作ってみたらやっぱり栗は避けて食べていた。栗の鬼皮はパパが剥いてくれたけど、渋皮は残ってて、それがまた面倒だったのに。なんだよ~お芋も栗も毎日着々と減っているが、こんなにでんぷん質を取り続けて太るんじゃないかと恐れている。でも、暖かいマンション暮らし、放っておくとどんどん芽が出てきてしまうから食べるしかない。お友達に差し上げるっていっても、そんなに大量に減らないし。こういう時に限って実家や妹のうちに行く用事もなく、とにかく美味しいうちに自分達で消化しようと頑張っている
2009年09月09日
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()