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有元葉子氏の「干し野菜のすすめ」というお料理本を見て今すごーく干し野菜を作ってみたい。適度に水分が抜けた野菜たちは炒めても揚げても美味しさが際立つとか!?でも、疑問点が2点。都会の空の下、野菜の切り口を風にさらして干してしまって衛生的にOKなのか?田舎ほど空気はいいとは思えないし…。あと、竹ざるに並べて…とあるけど、ベランダに並べておいて強風に飛ばされやしないかな、ということ。長時間監視してるわけにはいかないからな~。うちはマンションのまあまあ高層階。何かの拍子に椎茸やドライトマトなんかが飛んでいってしまったら…それから、有元氏は「干し野菜のきっかけは余り野菜を有効活用したかった」とあるが…我が家は野菜はほとんど余らない。というか、野菜ってけっこう高いものだから、計画的に買って献立に沿って計画的に使い切ることが多い。だから、干し野菜をするには、干し野菜用に野菜を買わなくちゃ、ということ。だって、各野菜を一切れずつ干したってお料理にならないでしょう!?というわけで、素敵~!やってみた~い!と思いつつ一向に進まない干し野菜なのである…。
2009年10月28日
先日、とある駐車場で非常識な停め方をしていた車があった。入り口兼出口のど真ん中に駐車してあり、しかも、車の主は不在。うちは出ようとしていたので、パパが声をかけながら近くを探したら出てきた。軽自動車の持ち主は、おじいさん。大して謝りもなく、乗り込み、動かしにかかる。バックして出ようとしていたが、出口付近にも車が路駐してあって込み合っている。そこで、パパが「入ってきて、奥で待っていてもOK。うちが出たらそこに入って」とジャスチャーしたらそのまま従って入ってきた。うちの車が出ようとしたが、出きれずにもう一度バックしてハンドルをきり直している間に、な、な、なんと、そのおじいさんがこちらに入れようとバックしてくる!なんということ!!!パパが大声で「ストップ!ストップ!」と声をかけたが、全く見てないおじいさん、時すでに遅し…ガッツーン…うちの車のお尻におじいさんの車のお尻がぶつかったパパの声は誰もが聞こえる声で、元々変な停め方をしていたのもあって周りの人も数人見ていて、特に出口に路駐して次の順番を待っていた人も駆けつけてきた。でも、おじいさん、たぶん、耳が多くて全然聞こえてなかったみたい…。「ちゃんと確認してからバックしてくださいよ~」とパパが言ってもそのおじいさん、ちょっと反応が鈍い、かなりお年を召したぼんやり加減で「は、はい…出たと思ったから…」としか言わない。そのやり取りにムッカーときた私は、元来チャッカマンをあだ名されてきたが結婚してからは封印してきた、すぐ火がつく性格が目覚めてしまった!「ちゃんと声かけたじゃないですか~どこ見てんですか~」と怒鳴りながら車を降り、おじいさんと対峙することに。見るとうちの車にもちょこっと傷がついてる。ちゃんと謝りもしないでキョトンとしてるおじいさんにムカついた私は「事故処理どうするんですか!保険入ってるんでしょ!保険屋さん呼びましょうよ!!」と言うと、「はい、保険入ってます…」でも、うちは本当にかすり傷で、新車のおじいさんの軽自動車のほうがすごい傷。パパは私のキレようにびっくりして「もう、いいから…」と私をなだめにかかる。出口付近から駆けつけたオジサンも驚いた顔してるから「このおじいさんとご一緒の方ですか?え?違うんですか…でも、 事故ったら保険屋さん呼ぶのってフツーですよね?」と噛み付いたら「ええ、奥さんが呼ぶっていうなら、仕方ないですよね」とか言って…。結局、たいしたことないし、うちもほとんど無傷に近いから…ということで何もなく帰ることになった。別れ際、パパったら、おじいさんの腕のあたりを撫でながら「おじいさん、もっと注意して運転しないと危ないですからね、気をつけてくださいよ」とか優しい口調で言ってんのは~??なんだよ~!!一人で怒ってバカみたい!!恥ずかしいもっと、こういう時に冷静でいられるように心を鍛錬しなくっちゃと反省した一日だった…。それにしても、人を巻き込むような事故にならなくて本当によかった。そこに感謝する前にいきり立った私…まだまだだわ…。
2009年10月13日
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