いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2022.08.01
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カテゴリ: セルフケア
別れには

失恋、離婚、死別・・・がありますね
死別は、もう決して相手に会えない別れなので

『究極の別れ』だと言われています

人生で起こるライフイベントの中で最もストレス度が高いイベントが

配偶者の死です
(ストレスの度合いを測る測定法:ホームズとレイのストレス度表による)

精神医学の様々なデーターが語るように『究極の別れ』を経験した方たちの中には

精神的なバランスを崩す方も多いです


私は、知識としてずいぶん前から知っていましたし
だからこそ、この『究極のストレス』に対する不安と恐怖が

何年も前から私を苦しめていました

そして、事前に解決案なんて思いつくはずもなく
4か月前・・・

究極のストレスと対峙することになったのです

そんな時、精神科医Tomy先生の本に巡り合いました

~~~ 別れに苦しむあなたへ ~~~

読み進むうちに、何とも言えない安心感に包まれました

​       



・パートナーがいれば、必ずどちらかが残される

・人はあまりに衝撃的で受け入れがたいことが起こると心のバランスが取れないので、
自分の気持ちを加工する「防御規制」をしてしまうそうです

人生で初めて経験する一大事に、精神的に安定するように脳があらゆる方法を総動員して、その場を凌ごうと必死になるのです

だから、情緒不安定になったり、急に涙が溢れてきたり・・・


そして、死別を少しずつ受け入れていく受容プロセスは
おおまかに、四段階です

このプロセスは、失恋や離婚といった別れにも通じます
ペットロスもこのプロセスですね


第一段階・・・ショック期

 あまりのショックに見舞われて、意識がぼんやりとして現実感が薄くなります
『現実を夢のように感じること』によって、苦痛や感情を一時的に和らげる防御反応です

 ショック期は通常、数日から数週間と言われているので
無理をしないで、いらないことを考える時間を作らないように心掛けてると良いらしいです

第二段階・・・フラッシュバック期

ショック期が過ぎ去ると、一見、以前と変わらない日常が訪れます

しかし、このいつもの日常に、大切な愛おしいパートナーがいないのです

日常生活を過ごす家の中や歩きなれた道・・・日常を営むすべての場所が、
かけがえのない思い出・愛おしい人との記憶がフラッシュバックを起こす場所となります

この、フラッシュバック期は、死別後数週間から1,2ヶ月くらいで起こると言われています
この時期が、一番つらい時期で、落ち着いてきたと思っても、フラッシュバックの症状は長期にわたって現れると言います




私は、今まだ、この時期にいます
食事の準備をしているとき、バスに乗って車窓を見ているとき・・・

急に涙が流れてきます
それは、楽しかった思い出が、何かのきっかけで蘇ってくるからです

なるべく眠るようにして、いらないことを考える時間を作らないように(わざと忙しいスケジュールにする)気を付けるように心掛けています

必ず、時間が経てば少しずつ、少しずつ楽になると、信じています




この後、第三期『抑うつ期」、第四期「受容期」と変遷していきます

あまりに長くなるので、続きは明日に・・・

今日も、過酷な暑さでしたが
涼しいお部屋で、質の良い眠りにつかれますように・・・



明日も、普通に当たり前の時間が流れて
穏やかに過ごされますように

ありがとうございました




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最終更新日  2022.08.01 22:45:17
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