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「丑寅の二人旅」 第39弾 高遠の桜から木曾路へ 2日目4月11日: 駒ヶ根市内でミツバツツジが満開だと教えられたので寄ってみることに。場所は養命酒の工場近くだと言うので、養命酒工場に行き、そこで再度場所を聞くと、どこで話が混乱したのか・・・・、何故か工場見学をすることに養命酒の充填・包装工程を見学(酒の醸造工程/薬草熟成工程は社外秘?)、養命酒・ハーブの恵を試飲(運転手は「私は車を運転しますので、試飲はできません」と書いたタグを首から吊り下げられます)、工場敷地内の庭を散策(工場見学・庭散策のコースは常設されています)養命酒工場からのショット、ミツバツツジの赤・松の緑・工場建屋の白・遠方に微かに中央アルプス駒ヶ根市内のローカルな馬見塚公園、ミツバツツジ満開です池と緑(松)を挟んで、赤(ミツバツツジ)と白(桜、ソメイヨシノみたいです)の競演池を巡るツツジの小路と鮮やかに咲き誇るツツジ鏡面を狙ってみました桜より色が濃いので、昼間でも水面にそこそこ映り込みます昨日からの高遠と駒ヶ根は中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那路、これから中央アルプスを越えて、西側の木曽路へ(中央アルプスを越えると言っても登攀はできません、権兵衛トンネル(長さ4467m)で潜り抜けます)木曽路、中央アルプスの西側、中山道(現国道19号線)の北の贄川宿から南の馬籠宿までの11宿(木曾十一宿)の区間が狭い意味での木曽路福島宿です、木曾十一宿で北から5番目に位置し、ここには江戸防衛の為の重要な四つの関所の一つが設置されました。因みに四つの関所は、東海道の箱根・荒居、中山道の碓井・木曾福島で、日本四大関所と言われてますそれにしても、江戸防衛にしては箱根以外は江戸から遠すぎる気もしますが・・・敵が関所を破ってから江戸に到達するまでの日数が稼げるから良いのかな??? 関所跡です、木曽川川沿いの街並みからは高い段差の上にあります福島宿は、馬籠宿・妻籠宿・奈良井宿の様には昔の姿は残っていません川沿いの道は、現代の普通の商店・事務所等々の街並み上の段(うえのだん):何かフザケタ名前ですが、どうやら正式な地名らしいです文字通り「うえのだん」で、段差の上です福島宿、昔から川沿いの段差の下の街と段差の上の街が存在した様です段差の上は、先程の関所跡のレベルらしいです木曾十一宿の中で最大規模だった福島宿、昭和2年大火で昔の家屋はほぼ消失、残念です丘の上だった「上の段」は延焼から免れて一部昔の家屋が残りました。残った家屋を基に、昔の福島宿の街並みの復原が進行しています復原した上の段の街並み昔風の家屋に洒落たカフェとかレストランとかが入っているみたい上の段、なまこ壁土蔵が建つ寺門前小路水舟でしょうか??岐阜の郡上八幡に多く残る水舟、通常2段3段ですが、これは4段 凄ぉい! 上の2段何故か板塀を隔てて下の2段上の段から下の街並みを撮影、段差の様子・・いまいち分かりませんね崖屋づくり; 木曽川河畔縁建つ家屋、これも福島宿の風物詩です宮ノ越宿: 福島宿の一つ北側の宿場町、昔の街並みは殆ど残っていないみたい源氏の木曾義仲が挙兵した地として有名です、木曽義仲と巴御前の像藪原宿: 宮ノ越宿から一つ北の宿場、「お六櫛」の産地として有名、昔の街並みは大火で焼失(お六櫛:柘植より固い「みねばり」の木で作った櫛)贄川宿: 木曾十一宿で一番北の宿場(江戸からでは最初の宿場)、昔の街並み残っていません、 ん? ここ? 通りすぎちゃいましたぁーそのまま中山道を北上、塩尻ICから一路帰路に 「丑寅の二人旅」 第39弾 高遠の桜から木曾路へ終了です
2013.04.12
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「丑寅の二人旅」 第39弾 高遠の桜から木曾路へ 初日-2高遠の桜を堪能、今夜の宿の駒ヶ根に移動駒ヶ根、中央アルプスへの玄関口、千畳敷カールへの駒ヶ岳ロープウェイの麓駅の在る所ですが、意外と南アルプスも近いのですね宿から眺めた南アルプスの峰々こちらは中央アルプス宿の夕食、会席料理ですが、最近流行の創作会席、その一部を紹介アルプス牛アスパラ巻と煮込芽キャベツ/オニオンブランシュ、洋皿です焼物:皮筍 船型焼、桜鱒塩麹桜葉包み上の二皿、料理も洒落ていますが、器にも気を使っています温菜:地野菜天麩羅、もう少し欲しいところ生皿:アルプスサーモン 海鮮盛アルプスサーモンって・・・・、アルプスまで鮭が遡上???・・・、ありえません!!交配で品種改良したニジマスの養殖魚です。ニジマスなのにピンク色??エビ・カニ甲殻類を餌に配合しているので、ピンク色が出るらしいです脂の乗った身になるらしいです美味です ー 2日目に続く -
2013.04.11
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「丑寅の二人旅」 第39弾 高遠の桜から木曾路へ 初日 4月10日:信州は伊那、高遠(たかとう)の桜に焦点を定めて出発半月程前に某テレビ番組「ほこ・たて」が高遠の桜と吉野の桜の対決を放映、TVの影響は大きいので、例年以上の混雑の惧れが!高遠城址公園に一番近い西の伊那ICは避けて、北の諏訪ICから南下するルートを選択。更に、城址公園の駐車場は最初から諦めて、徒歩で20分程離れた臨時駐車場「高遠中学校の運動場」を選択ベストチョイスだったのか、途中渋滞は一切無し9:40 高遠中学校運動場に到着、未だ数台だけです。一寸時間を進めますが、11:27 時点では満車です。それでは 高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラです今が満開の桜の下に「花見な人々」高遠、日本三大桜名所の一つ高遠城址公園:タカトオコヒガンザクラ弘前公園(弘前城):ソメイヨシノ他奈良の吉野山:シロヤマザクラもう一つ「花見な人々」余談ですが、日本三大桜名所と日本三大桜とは別物。日本三大桜は、福島県の三春滝ザクラの様にそれぞれ一本の樹です桜と中央アルプスの図 (中央アルプス、写り悪いでぇーす) まさに定番の「花より団子屋」コヒガンザクラ、少し赤み掛かっています定番のショット「桜と青空」定番ショット2「桜のアップ」鏡面桜、池に映る桜、高遠城址も鏡面桜が売りの一つですが、それはライトアップされた夜桜が池に・・・・昼間では・・・上の写真の桜、下の池に映っていますが・・・色がいまひとつ・・・それでも昼間の鏡面桜としてはOKですよね絵島囲み屋敷、高遠城の脇、江戸幕府大奥の大老絵島が歌舞伎役者生島との遊興問題で高遠に遠流・幽閉された絵島囲み屋敷61歳で生涯を終えるまでの28年間、書はおろか筆・紙も与えられず南無妙法蓮華経を唱えるだけの日々「絵島囲み屋敷の忍び返しと満開の桜」、満開の桜は絵島を慰めたのでしょうか?余談ですが、「丑寅」は2009年の第3弾で白川郷の満開の桜/飛騨高山の桜吹雪を楽しんだ後、4月23日に高遠に入りましたが、見事空振り、一輪の花も残っていませんでした高遠、城址だけでなくその周辺の桜も見事です、高遠中学校の桜暈かし? 幻想的な画像にしてみました - 初日-2に続く -
2013.04.10
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今回は番外編埼玉県は森林公園で桜を愛でて来ましたその前に、お友達の家庭菜園から貰って来た綿の実綿の実(緑〇)、これが乾燥すると殻が割れて綿(赤〇)が弾けでます小さな実なのに綿の量は凄い森林公園の桜とのどかな花見と名残りの椿花見って、下から桜を見上げるスタイルが多いですが、少し上から見下ろす構図も悪くないです
2013.04.01
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