丑寅の二人旅
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「丑寅の二人旅」 第43弾 蔵王で涼んで上山温泉へ8月18日: 連日の猛暑、兎に角避難と言う事で、涼しい処、涼しい処・・・・・山の上だと涼しい=蔵王に行こう昨年蔵王のお釜に行き損なっているので、その再チャレンジも兼ねての蔵王に決定蔵王エコーライン沿いのこまくさ平、不帰の滝(かえらずのたき)を眺める展望台があります同じく蔵王エコーライン沿いの大黒天、石の大黒様が祀っているので、この場所の名前が大黒天、標高1432m大黒様が在る他には、これと言って観るべきポイントも無さそうですが、刈田岳への最終登山口でもあり、車でなく蔵王の麓からの登山者にとっては重要なポイントなのでしょう!?蔵王エコーラインから蔵王ハイラインを通って、蔵王のお釜に到着標高1600m、蔵王の主峰熊野岳が1841mですから、殆ど山頂気温20度程、思惑通り涼しいです蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖。 釜状なので「御釜」という名前がつきました。お釜のショットを4題、日曜日だからなのか結構人が多い 取り敢えず 蔵王で涼みましたぁ まぁ ひと時の涼ですけど蔵王を後に本日の宿がある上山温泉(かみのやまおんせん)に上山城址(当時の物は殆ど石垣の一部しか残っていません)この城址公園で音楽ライブ「かみのやま湯の音」が開催中湯の音の風景ショットを4題こちらは無料ステージこの人、アマチュア? かみのやま音楽祭 湯の音2013 歌う消防士だとか!?こちらの石垣横の階段を昇ると有料ステージです宿は城址公園のすぐ隣大きな露天風呂、 何故か大理石の玉がお湯の噴き出しに合わせて回っています夕食に出された刺身盛り合わせ、種類・量共に満足8月19日: 楢下宿(ならげじゅく)、上山にある宿場江戸時代の五街道の一つ奥州街道の脇往還(脇街道)だった羽州街道の宿場奥州街道は日本橋から宮城県・岩手県を通り青森津軽は三厩まで827km、一方脇往還「羽州街道」は福島県桑折町で奥州街道から別れ山形県・秋田県を通り青森の油川(殆ど青森市)で奥州街道と再合流の497km楢下宿のショット4題、昔の宿場町の面影は多くは残っていません一応楢下宿の名所「新橋」、江戸時代の物でなく明治時代初期の建造こちらは覗橋、上の新橋同様「メガネ橋」、明治初期建造楢下宿の名所、こんにゃく料理屋さん山形はフルーツ王国、サクランボ以外にもラフランス、葡萄、梨この時期は桃が旬、街道のあちこちに幟を立てた果樹園の直売所が桃を1パック購入して帰路にお盆明けの月曜日なのに、高速は交通量が多い ー 第43弾 「蔵王で涼んで上山温泉へ」終了です -
2013.08.18
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