全5件 (5件中 1-5件目)
1

「 丑寅の二人旅」 第44弾 但馬から京都・滋賀へ 最終日10月12日:第42弾「長良川の鵜飼い、岐阜と滋賀」で訪れた長浜の黒壁スクエアを再度訪問偶然、テニス大会に遭遇、軟式テニスですね小学生?中学生?ジュニア?、それとも今流行のU14・U12とか?琵琶湖湖畔の豊公園に隣接するテニス・コート(多いですよ、10面はありそう、観覧席もあって)、多くの少年少女、人数から察するに長浜市の大会ではないですね、滋賀県の大会?、若しかしたらその上の近畿地方大会? みんな上手だし長浜駅前の秀吉と三成の出会い「三椀の才」の像黒壁スクエア、日本一の竪型万華鏡曳山まつり10月12・13・14日って、今日は12日長浜曳山まつりって4月の筈、良く見ると米原曳山まつり米原は隣町、行くしかないでしょ! と言う事で急遽予定を変更、米原にまつりの会場は何処? 取り敢えず米原駅へと、駅へのアプローチの跨線橋を渡っていると反対車線を曳山山車がこの跨線橋200mはありそう、上り坂部分80m、曳手の人数、ちょっと少ないかも?? 助っ人の外人さん米原曳山まつりを最後に「但馬から京都・滋賀」終了です
2013.10.12
コメント(0)

「丑寅の二人旅」 第44弾 但馬から京都・滋賀へ 4日目10月11日:パーク&ライド、車で出かけ、適当なところで駐車し、そこから公共交通機関を利用して最終目的地に入る。最終目的地は観光地でも都市部でもあり、通勤・仕事・観光いずれもあり要は最終目的地内が、駐車場が利用し難い・交通渋滞が酷い等の理由で、車での移動に不便がある場合に取られるシステム今回、パーク&ライドで京都観光をJR奈良線六地蔵駅のタイムス駐車場に止め、電車で東福寺駅に、京都駅周辺エリアの観光です東福寺駅近くの「つけもの屋」さん、創業元禄12年って甘味処? 料亭? 奥行きが深い? 町屋????跨線歩道橋から京都駅方面を最初は三十三間堂正式名称は蓮華王院 三十三間堂長いお堂の端から端まで10段に並ばれている1001体の千手観音菩薩立像は圧巻修学旅行の生徒さん1001体の千手観音菩薩立像が納められているお堂(三十三間堂)と修学旅行の生徒さん違う角度からお堂(三十三間堂)三十三間堂裏側、ん? 表側?、通し矢が行われる軒三十三間堂内部、千手観音菩薩立像は撮影禁止、スケッチも禁止仕方がないのでお堂外側のショットばかりを撮影、何ともはや、間の抜けた構図に仕方がないので、圧巻の千手観音菩薩立像を観終わって休憩中の女子高生をこちらは小学生?三十三間堂を出て、七条通りを真っ直ぐ西へ、本願寺へ途中で渡るのが鴨川おばんざい、ランチ・セットに選べるおばんざいん? これは東本願寺ですね本願寺(西本願寺)、世界遺産です国宝の唐門、角度を変えて3点龍谷大学、やはり本願寺に隣接次に堀川通りを南下し東寺へ向かいます東寺、世界遺産です東寺と言えば、五重塔(55mは日本最大の木造の塔)と講堂の中の21体の仏像で創られた立体曼荼羅21尊の仏様は、5尊の如来さま/5尊の菩薩さま/5尊の明王さま/6尊の天部さま東寺から京都駅へ京都駅駅ビル、完成当時は「軍艦みたい」とか言われましたが、今は誰も言いません京都タワー/駅ビル、完成当時は景観を壊すと批判されましたが、今は思いっきり馴染んでいるみたい駅ビルで抹茶を購入、電車で六地蔵駅へ少し足を延ばして、今日は滋賀県は琵琶湖の畔の近江八幡に泊まります - 5日目に続く -
2013.10.11
コメント(0)

「丑寅の二人旅」 第44弾 但馬から京都・滋賀 3日目10月10日:但馬北部の城崎温泉から但馬南部の養父市(やぶし)の天滝渓谷に 天滝まで片道1.2kmの山道、途中に幾つもの小さな滝を眺めながら往復2時間のトレッキング天滝、落差98m、兵庫県最大の滝、なかなか綺麗な滝ですアングルを変えてのショット 更に近づいてのショット天滝から1時間、但馬南部朝来市(あさごし)和田山「竹田城跡」標高354mの山頂に建つ山城跡「日本のマチュピチュ」「天空の城」と呼ばれて、最近急激に人気が出て来ました人気が出過ぎて、10日前の10月1日から300円の入場料が徴取されることに竹田城跡の観光其の壱:南東に2km程離れた立雲峡から眺める姿その姿を写生する人々これが其の姿、・・・・ ちょっと遠いですねphotoを拡大してみました、・・・・ ぼやけますねデジタル・ズームで最大15倍、三脚、セルフタイマーで撮影・・・・一眼レフ・望遠が欲しいこの辺りの地形の影響で、秋から春に掛けて早朝に朝霧が立ち込め、雲海に浮かぶ山城の姿が見られます、それがこの写真残念ながらこれはポスターです、この姿を撮影する為に、何日も近くに泊まる人もいるようです竹田城跡観光其の弐:城址巡り人気沸騰気味の竹田城跡、大型観光バスが数台大手のトラッピクス/クラブ・ツーリズムのツアーも「日本のマチュピチュを巡る」と記したツアー旗もツアー客、女性が多いですね若い人も居ましたこちらは、竹田城跡和田山の文字が入ったTシャツ、ボランティアのガイドさん?竹田城跡の石垣は殆ど昔のままに残っているらしいです・・・・石垣以外は何も残ってない??それでは竹田城自慢の石垣ショット数題本丸跡から南千畳方向の眺め????竹田城跡から眼下の眺め竹田城跡から眺めた播但連絡道路天守台から北千畳を眺める但馬を離れます、今日は三田(さんだ)に宿を、和田山から北近畿豊岡自動車道・舞鶴若狭自動車道を通り86kmの道程 - 4日目に続く -
2013.10.10
コメント(0)

「丑寅の二人旅」 第44弾 但馬から京都・滋賀 2日目10月9日: 昨晩から台風24号が九州の西から山陰・但馬を窺がっていましたが、予想よりも若干北寄りの進路を取り、直撃を免れました。朝7:00の時点で但馬の真北数十kmの日本海を進んでいる筈ですが、風は強めですが、雨は降っておらず、次第に遠ざかる方向なので、何とか観光はできそう城崎温泉から日本海に沿って西(鳥取方面)に26km程、香住漁港9月から漁が始まっている、この時期が旬の紅ズワイガニ「香住蟹」知り合いへのお土産を宅配便で香住漁港から更に西に10km、山陰本線餘部橋梁(あまるべきょうりょう)明治45年に完成した餘部鉄橋、全長310.6m・高さ41.5m、完成当時はトレッスル式鋼橋としては東洋一の規模を誇っていましたが、その規模もさることながら、下の写真の様に鉄橋と鉄橋を渡る「空中列車」の姿がこの上もなく絶妙で、餘部のシンボルとして名を馳せていました海岸沿いの鉄橋、列車運行規制風速は20m/s、日本海からの強風で遅延・運休が頻繁に発生平成22年に、列車運行の安全性向上と定時性の確保を目的として、アクリル製の防風壁を備えたコンクリート製新橋梁に架け替えられました現在の餘部橋梁(下から撮影)、旧鉄橋の橋脚の赤い鉄骨を残したままのデザインが良いですね横から眺めた餘部橋梁、橋梁袂の餘部駅に登る坂道からの撮影旧鉄橋橋脚越しの眺め餘部駅プラットホーム(城崎温泉行きの列車)この餘部駅、明治45年の完成当時は餘部に駅はなく、通勤・通学の人々は列車通過の合間を縫って、餘部鉄橋・線路の上を隣の鎧駅まで1.8km歩いていたとか、餘部駅は昭和34年に完成旧餘部鉄橋を記念して造られた「餘部空の駅」旧橋脚の上に線路と展望台を設置(写真の線路は記念の旧線路、線路の先に展望台、右側に現在のプラットホームと線路が)餘部空の駅展望台にある眼下覗き窓餘部鉄橋事故、昭和61年団体臨時列車が25m/sの強風で機関車と客車の台車の一部を残し、7両が脱線・転落、車掌1名と鉄橋下の蟹加工工場の従業員5名が死亡、6名が重傷、団体客174名を香住駅で降ろした後、回送で香住駅を出て10分後の惨事この惨事の犠牲者の慰霊観音像餘部橋梁から城崎温泉の南4.5kmのところ玄武洞公園160万年前の火山活動で出来た玄武岩の柱状節理柱状節理は、マグマ・溶岩が冷えて固まる時に、六角柱状なった割れ目(英語ではcolumnar joint)で、稀に五角柱・四角柱も、玄武岩質の岩石に多く見られるとか火山国の日本、柱状節理は至る所にあります、有名なのは: 福井県東尋坊(スケールの大きさは格別、これだけの規模は世界でも3か所だけとか) 北海道層雲峡大函 佐賀県唐津市七つ釜 宮崎県高千穂峡 北海道根室の車石は、放射状節理ここの柱状節理、形がハッキリしていて、縦・横・斜め流れ変化も面白い最初は青竜洞ほぼ全体を捉えた写真ですが、右側が少し欠けています全体的には縦に伸びた柱状節理、一部は斜めに流れています斜めに流れた柱の様子がハッキリと、左下から右上に柱状節理を蔦が覆い被さってこちらは右下から左上に次は玄武洞ほぼ全体像玄武洞の足元部分、縦に伸びた柱状節理が断ち切られた様に、断面がハッキリと垂直柱状節理と水平柱状節理の組み合わせ玄武洞には、青竜洞・玄武洞・白虎洞・南朱雀洞・北朱雀洞があり、規模が大きいのは青竜洞と玄武洞白虎洞は、全て水平方向の柱状節理だそうです白虎洞と朱雀洞、道が崩落していて立ち入り禁止玄武洞公園内の階段の踏み石、玄武岩柱状節理を使用そう言えば、城崎温泉の多くの宿の石塀・庭石など、柱状節理から切り出した石が普通に使われています城崎温泉に連泊、日本海の幸で舌鼓 - 3日目に続く -
2013.10.09
コメント(0)

「丑寅の二人旅」 第44弾 但馬から京都・滋賀 初日10月8日: 但馬の初日は城崎温泉へ埼玉から680km、久しぶりのロング・ドライブ 朝6:00に出発して、到着が16:00、流石に疲れました途中で播但連絡有料道路(姫路から和田山の63.6km)を走りました、播磨と但馬です志賀直哉の「城崎にて」で有名な城崎温泉、多くの文人・文化人に好まれた温泉地街を流れる堀のような大谿川(おおたにがわ)、川に掛かる多くの石橋、川に沿った柳並木、如何にも温泉街らしいレトロな風情を醸し出しています大谿川と柳並木この大谿川、錦鯉が泳いでいますが、城崎温泉に入る前に通った、少し南に位置する養父市(やぶし)は「鯉の囲い飼い」と言う鯉の養殖が有名で、昔は食用の黒鯉を、現在では観賞用の錦鯉も養殖大谿川に掛かる石橋、風情のある橋が幾つもあります大谿川と橋と灯篭と「城崎温泉元湯」、大きな石の表面をお湯が流れて、源泉でしょうね川・橋・柳並木の配置は昔ながらの温泉街ですが、射的場・ストリップ小屋と言ったお店は無くなり、モダンなショップに置き換わりレトロモダンな街並みに城崎温泉のある豊岡市は、昔は柳行李の産地、そこから発展し現在では日本屈指の鞄の生産地お洒落な鞄が並んでいますクマモンですが、何のお店だったか??? ソフトクリーム、このキャラ、良く見かけましたピンクで統一? 萌え系?城崎温泉は、外湯巡り発祥の地と言われ、浴衣を着て下駄を鳴らしての七つの専門の外湯巡りが城崎温泉の醍醐味(七つの外湯は宿ではなく、外湯専門の湯、御所の湯・鴻の湯・一の湯・柳湯・まんだら湯・地蔵湯・さとの湯)一番人気の御所の湯こちらは一の湯年配の人だけでなく若い人も浴衣姿と街並み外湯は、一部を除いて、朝07:00から夜23:00、朝食前に一風呂もあれば、当然夜の湯巡りも、ピンボケですが、夜の湯巡り風景さとの湯の前にある足湯平日なのに若いカップル、若い女性だけのグループも多く見かけました、休日だともっと多いでしょうね若い女性グループ、同じく温泉巡りが醍醐味の秋田県の乳頭温泉でも多く見かけましたが、乳頭温泉は温泉街が全く無いお湯だけ、こちらは温泉街も売りの一つ、対照的な二つの温泉地が若い人に人気なのは面白いですね日本海にほぼ面した城崎温泉、近くに蟹の水揚げ港として有名な香住漁港・柴山漁港・津居山漁港を抱える城崎温泉の味覚は松葉ガニ温泉街には多くの鮮魚店が、レストランも併設したところも但し、松葉ガニ漁は11月上旬から解禁、10月のこの時期は一寸小振りの香住蟹が旬、どちらもズワイガニですが余談ですが、松葉ガニのシーズンになると、多くの宿が「松葉蟹プラン」を売りにするので、宿代が高くなるみたいですね城崎温泉/但馬のもう一つの味覚は但馬牛、松坂牛・近江牛の素牛(もとうし)でもあります城崎温泉、1400年の歴史の古い温泉、若しかして寂れる方向なのかなと勝手に想像していましたが、どうしてどうして元気です、活気がありますミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで「城崎温泉」が「寄り道をして訪れるべき場所」を意味する二つ星(★★)を獲得しただけのことはあります - 2日目に続く -
2013.10.08
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


