全5件 (5件中 1-5件目)
1

2014.09.05
コメント(0)

丑寅の二人旅 第50弾 おわら風の盆から能登と白山山麓 2日目9月2日:朝の散歩を兼ねて、富山城址公園に隣接する松川べり彫刻公園をぶらり散歩能登に向かいます、目的は輪島のちょっと先の白米(しろよね)の棚田(千枚田)丑寅は2008年にこの千枚田に来ていますが、当時は4月、田植えも未だで、「千枚田、稲が無ければただの荒地」状態でした上から眺めた千枚田、緑が映えます千枚田、世界農業遺産斜め下からの眺めこのソフトクリーム、千枚田のお米いり昨日は埼玉からの長距離ドライブと、夜遅くまでの、おわら風の盆観覧で疲れ気味、早めに和倉温泉の宿にはいります9月3日: 白山山麓の白峰村(今は白山市に統合)、白山の登山口で、福井県に隣接、江戸時代は加賀藩と越前藩が白峰村を奪い合って、争いが絶えなかったので、幕府の天領に最近は「絹肌の湯と雪だるまの里 白峰」で売り出しているみたいその絹肌の湯なのでしょうか? 白峰温泉総湯です昔ながらの佇まい・建物、村の殆どが重要伝統建造物群保存地区林西寺、信仰の山「白山」、その山頂にあった仏像が明治政府の神仏分離政策による廃仏毀釈から免れて山頂から降ろされた白山下山仏の8体が安置されていますそう言う歴史的価値もさることながら、山門横や塀の張り紙の文句がなんともはや・・・「かたとうふ」って、ここから白山スーパー林道を抜けたところの白川郷では「石とうふ」、割と近くの五箇山では「五箇山とうふ」、いずれも縄で縛って持ち運ぶ固い豆腐ですね江戸時代の建築様式、通称「与平」、仏壇出しの出っ張りと屋根の雪降ろし作業の為の備え付けの大梯子が特徴この大梯子、凄く良いですね蔵町、蔵が数棟集まった地区雪だるまの里に因んだ「雪だるまカフェ」改装中でした昔の大庄屋だった山岸家、白洲や牢屋もあったとか古い家並みと石積みに挟まれて通りミンジャ(水屋)、用水路です元来飲料水が乏しかったので、1km上流の川から水を引いたのが始まりで、村中にミンジャ用水路が走っているみたいこれもそのミンジャ飲料水が乏しかったって信じられない程勢いよく水が流れてますこちらはミンジャで大量の缶ビールを冷やす若女将 ー 3日目-2に続く -
2014.09.04
コメント(0)

丑寅の二人旅 第50弾 おわら風の盆から能登と白山山麓 初日-3結局16:00頃から降り出した雨で町流し昼の部は殆どが中止町流しを行う11の町内、それぞれ独自に実施・中止を決めているみたい、観光客は中止になるのか、中止になったのか分からず、通りから通りへと右往左往してます福島町の公民館か何かの二階で披露されていた舞台踊りおわら風の盆の踊り、大きく分けて舞台踊り、町流し、輪踊りがあるみたい未だ小雨のうちに殆ど唯一行われた昼の部の天満町の町流し(輪踊り?)輪踊りは、文字通り輪になって回っています、町流しと違って、誰でも輪の中に参加して良いみたいこの天満町、子供を中心に若い娘さんが多いですね昼の部(15:00-17:00)が駄目になり、どうすべぇと諦めかけた時、地獄で仏今町にある聞名寺の本堂の広縁で舞台踊りが始まりました聞名寺で踊っているのは地元の11町内の踊り手ではないのですが、この雨の中唯一実施されるので、有難い限り、 それでは聞名寺での舞台踊りのショットをお送りします男踊りですが、踊り手は女性ですね、男性が足りないのかな??女性が被っているのは鳥追傘、確か阿波踊りも鳥追傘ですよね女性の傘の種類って、鳥追傘の他は市女笠くらい??着物の魅力って、・・・、矢張り・・・、うなじ・・・ですか雨が強くなり、本堂の庇に張り付く人たち片足を高く上げたまま暫く静止するポーズは、男踊りのシンボル。後方はおわらの唄い手と囃し手、流石に張りがあり良く通る声こちらの男踊りも、片足上げて止まってます本堂庇の収容能力は僅か、あぶれた人は傘をさして境内に町流しが中止されているので、多くの人が聞名寺に集合腕を前に突出し、少し反り返るポーズは、女踊りのシンボルの一つかな??19:00近くになり漸く雨が上がりましたが、町流し本番の夜の部が行われるかどうか、アナウンス等は一切ありません演舞場での舞台踊り以外は、観光客の鑑賞用の踊りではなく、あくまで地元の為の盆踊りと言う姿勢が貫かれているみたいそれでも歌い手さんとか、踊り子さんとかが、こっそりと、「この辺りで待っていてください、向こうから流してここまで来ますから」、親切ですね一番人気の諏訪町の町流し夜の町流しの撮影、難しいです明るい雪洞が多くて、どうしても画面に入ってしまい、露出が・・・こちらは上新町の町流し、夜の町流しは風の盆の本番中の本番、道の両端は二重三重の人垣、遅れて辿り着くと、写真には他の人のカメラも写り込んでしまいますおわらの風の盆、写真を撮るのは昼の部ですね、人も比較的少ないし、夜の部の町流し鑑賞にはどうやら脚立が必須アイテムかも踊りの世話役さんみたいなお爺さんが「流し踊りが通過したら、反対方向に移動して! 踊りの後ろについて行くと団子状態・押しくら饅頭状態になって危険」と言っていた理由が分かりました流し踊りの進行速度凄く遅い「土佐のよさこい」とか「阿波の阿波踊り」の様に前に前に進む踊りじゃないですね、その場に留まって踊るのが基本の踊りみたい地元の人たちにとってはオラが町の盆踊り、観光客が帰り始める頃に繰り出して来ている公式の町流しは23:00終了ですが、その後夜明けまで踊り・お祭りは続くようですおわら風の盆、それなりに鑑賞しましたが、雨による中断、風の盆攻略作戦の失敗、不完全燃焼で未練が残りました機会があればリベンジしたいですね、こんどは脚立持参で - 二日目に続く -
2014.09.03
コメント(0)

丑寅の二人旅 第50弾 終わら風の盆から能登と白山山麓 初日-2越中八尾おわら風の盆、いよいよです富山駅からJR高山線で20分程の越中八尾(えっちゅうやつお)が「おわら風の盆」の舞台15:15の越中八尾駅、混んでます風の盆の昼の部の町流しは15:00-17:00、昼の部から楽しみたい人で溢れてます(昼の部から集まるのはよそ者が多いみたい)露店・屋台が凄く多い、一か所だけでなくあちらこちらに町流しは11の町のそれぞれのメイン・ストリートで、それぞれの町の流儀の踊りが独立して流されます。その全体の範囲は3kmに渡り、露店・屋台もそれに沿って展開している様ですが、町流しの邪魔にならない位置取りをしているみたい町流しの出番に備え移動しています鳴り物の三味線男踊りの子供達女踊りの娘さんところが、ここで不穏な雰囲気、雨が・・・八尾の入る前にチェックした「Yahoo天気」の雨雲ズームレーダーではかなり大きな雨雲が西から富山・八尾方面に、16:00頃から危ないかなって気がしてました予想的中ですここは「おたや階段」、鏡町の町流しを上から眺められる特等席なので、雨の中でも暫し陣取ったまま待機なのかな??ここは「日本の道百選」に選ばれている諏訪町の町流し通り、風情ある石畳、往時を偲ばせる佇まいの家々と立ち並ぶ雪洞、八尾で一番人気の町流しストリート - 初日-3に続く -
2014.09.02
コメント(2)

丑寅の二人旅 第50弾 おわら風の盆から能登と白山山麓9月1日: 記念すべき第50弾に相応しいテーマ「おわら風の盆」、今や全国区の認知度、だけど土佐の「よさこい」や阿波の「阿波踊り」程には全国区が前面に出ておらず、あくまで越中八尾のローカルな盆踊りに徹している様な・・・・、丑寅の勝手な解釈でぇすおわら風の盆は、昼の部15:00-17:00、本番の夜の部19:00-23:00富山市に入ったのが朝の10:30、 早過ぎます富山港展望台、立山連峰の雄姿を眺められる絶好のポイント但し、綺麗に晴れ渡ればの話ですが・・・・展望回廊窓ガラスに描かれた立山の峰々の指標線だけが虚しく・・・・「まぁ、当たりもあれば、外れもあると」気を取り直して、 次は展望台から徒歩1分北前船廻船問屋森家北前船、発祥は加賀、その航路の主役が日本海沿岸だったので、北前船廻船問屋は加賀、福井、富山、能登、新潟、酒田等々広がっています北前船、江戸時代は1年に1航海下りは、3月下旬頃、大坂を出帆、4 - 5月、航路上の瀬戸内海・日本海で、途中商売をしながら北上、5月下旬頃、蝦夷が島(北海道)に到着(日本海では対馬海流がフォローとなります)上りは(対馬海流がアゲンスト)、7月下旬頃、蝦夷が島を出帆、8 - 10月、航路上の寄港地で商売をしながら南下、11月上旬頃、大坂に到着北陸など各地の北前船の船員は、大坂から徒歩で地元に帰って正月を迎え、春先にまた徒歩で大坂に戻ってきたらしいです北前船、商品を預かり運送するだけの運送業でなく、商品を買い取り、それを売買することで利益をあげていたようです北前船、標準的には500-1,000石、長さ25-30m、幅8-10m、今で言う150トン位ですか???異常に多い今日の見学者に、館内のガイドさんが「皆さん、これから八尾?」全員が「はい! そうでぇす」、全員が「おわら風の盆」までの時間潰しでした北前船廻船問屋の次は、富山と言えば、越中富山の薬売り薬種商の館「金岡邸」昔懐かし配置薬(置き薬)小袋、レトロ調の懐かしいデザインこれも昔懐かし売薬進物ここにあるのは紙風船/ゴム風船/封筒、その他に扇子/塗箸/九谷焼湯呑なんかもあったらしいですが・・・、うーん、貰った進物・・・、紙風船くらいしか記憶にないなぁ反魂丹、越中富山の薬売りが富山の一大産業になった大元です余りに多く全国で売れたので、それをやっかんで揶揄した唄が「越中富山の反魂丹、鼻糞丸めて万金丹、それを飲む奴あんぽんたん」余談ですが、揶揄も、上述の唄みたいに上等ならば、それなりにOKですが、下等な揶揄だと本当に腹が立ちますね、「絶対許さない」みたいに・・・大人げないかな15:00の「おわら風の盆」に備えて腹ごしらえこれは凄い、富山市の糸庄の「もつ煮込みうどん」糸庄だけが提供している「もつ煮込みうどん」、他にどこの店も作っていません、なのに殆ど富山のB級グルメとして認知されそうな勢い50人くらい入れそうなお店は満席、一人のシェフが15個のガス五徳で手早く調理(煮込み)、多くのメニューがある券売機で食券を買うシステムですが、「もつ煮込みうどん」以外を注文する人、誰一人いませんでした(釜揚げうどん、天麩羅うどんもあるのですが・・) - 初日-2に続く -
2014.09.01
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


