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丑寅の二人旅 第52弾 美作・芸北から舞鶴へ、紅葉も 4日目・5日目11月13日: 宿から眺めた温井湖の紅葉北広島町から舞鶴に向かいます、距離は425km程目的地は金剛院、829年創設の由緒あるお寺、真言宗のお寺、この時期は紅葉の名所として有名。文化財も多く、深沙大将立像は鎌倉時代の名仏師快慶の代表的な名品だとかこの日も、平日なのに多くの観光客で賑わっていましたそれでは評判の金剛院の紅葉を重要文化財の三重塔と紅葉山や渓流の自然だけの紅葉風景も良いけど、古寺等の建造物と紅葉のマッチングも良いですね小高い丘の上(石段を登ったところにある本堂脇)から紅葉を通して見下ろした三重塔、丑寅一押しのショットんん? 天邪鬼なモミジ、「俺は紅葉しないぞ!!」って今宵は、舞鶴から少し足を延ばして敦賀に泊まります11月14日: 帰路に着きますが、金沢は近江町市場に寄り道日本海のズワイガニ漁が解禁されたばかり、市場は蟹で溢れてます ー 第52弾 美作・芸北から舞鶴へ、紅葉も 終了です -
2014.11.14
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丑寅の二人旅 第52弾 美作・芸北から舞鶴へ、紅葉も 3日目11月12日: 岡山から広島は芸北に、広島県の北部には北広島町と安芸太田町が、その中で一番の紅葉の名所「三段峡」を選択全長16kmの峡谷、端から端までトレッキングすると5-7時間かかりますが、そんな時間は無い人、そんな疲れる事は嫌な人向けにぶつ切り・摘まみ食いコースがあるので、迷わずそれを選択最初は、三段峡正面口・長淵から2.7km先の黒淵まで行って帰ってくるコース、片道50分程このコースの景観は、前半は「静」、後半は「動」「静」の部分の紅葉を三つ姉妹滝再び紅葉をふたつ竜ノ口、30mの大岩が豪快に切り裂かれたと言われてます、本当に水の流れで裂かれたの??この辺りから「動」の世界にまたまた紅葉を二つ赤滝赤レンガを積み上げたような滝で、岩肌が赤いのは、微生物(珪藻類の中の紅藻類)タンスイベニマダラの影響。陽が当たると特に綺麗 またまた紅葉をふたつ黒淵に到着黒淵の対岸までは舟で、舟の母港は対岸にあり大岩に遮られて見えないので、掛かっている紐を引っ張ると対岸の母港まで張られた紐の先端の鈴が鳴る仕組み黒淵、周りを絶壁で囲まれた奥行き100m程の淵下の写真は黒淵の入口・ゲート部分ゲートを抜けると開けた淵に、対岸が見えますこれが舟の母港反対側から眺めた黒淵黒淵渡船の切符「往復券」、失くすと帰れませんハンザキ、オオサンショウウオ(大山椒魚)、矢印のところ2尾ハンザキ、この黒淵に棲息しているらしいです黒淵を渡ったところにある黒淵荘三段峡の反対側(上流側)からのトレッキング団体十数名が昼食中丑寅も肉うどんで腹ごしらえ肉うどん、量が少ない?? 食べかけです黒淵荘から戻り元の船着き場で下船ここ三段峡、もみじ(楓)が多いので赤が目立ちます余談ですが、モミジの切れ込みの数(切れ込みで出来た山の部分の数)、5・7が一般的とか?ここ三段峡には11個のモミジがあるそうですこれは9つこれも9つん?? 13-14個、2枚重ねでした元の三段峡正面口に戻り、上流にある次の観光ポイントの出発点水梨口へ車で移動、約30分(先ほどの黒淵荘から歩いて行くと3km/50分ですが、ぶつ切り・摘まみ食いは車で移動)ここは猿飛・二段滝・三段滝周遊コース、歩く部分は30+30+30分猿飛までの道程の紅葉水梨口-猿飛の景観は、先ほどの長淵-黒淵の景観に比べると極めて単調なので、写真も紅葉だけ猿飛に到着猿飛渡船、舟で観光これが猿飛、巨岩の岸壁で挟まれた狭い水路この岸壁を猿が跳んで渡っていたので猿飛とんん? ロープ? 猿飛渡船、櫓・エンジンで進むのでなく、頭上に何本も張られたロープを手繰って進みます狭い猿飛を抜けると広い淵にその淵に流れ込むのが二段滝二段滝だけど、一段です、昭和63年の集中豪雨で一段目が剥ぎ取られ一段に淵の中ほどに中洲が、二段滝を眺める為に下船すると、舟が戻って行き、中洲に取り残されることに取り残されて途方に暮れていると、次のお客を乗せて帰って来ました猿飛・二段滝から30分で三段滝ですが、時間が押しているためスキップ三段峡ぶつ切り・摘まみ食いコースは、更にもうひとつ、車で20分程移動して、聖湖の三ツ滝を予定していましたが、時間が無いのでパス今日は温井温泉に泊まります - 4日目に続く -
2014.11.13
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丑寅の二人旅 第52弾 美作・芸北から舞鶴へ、紅葉も 2日目-2旧遷喬尋常小学校から北西に車で20分、神庭の滝公園(かんばのたき)渓流と紅葉のショットを二つ神庭の滝の手前、下流、にある玉垂れの滝湧水から川に滴る滝ですねもう少し下からのアングルで撮れれば良かったかも本命の神庭の滝高さ110mは西日本一番、紅葉も今が盛り形は二段の滝神庭の滝から北へ車で40分、今宵の宿の湯原温泉美作三湯のひとつ、温泉街の街並みここにあるのが有名な混浴露天風呂「砂湯」混浴露天風呂番付で西の横綱に認定(誰が選定したんだ??)あちゃぁ! 裸が写っちゃいましたぁまっ、良いか! 男だし! 顔分かんないし!、お尻だけだし! お○ん○んは写ってないし!湯船は矢印の所の三つ、赤い矢印の湯船が熱く気持ち良いです入浴心得脱衣場、柱の右が男、左が女性用湯船側はオープンで丸見え、棚に置いた衣服・荷物が見えることで窃盗防止になるとして、丸見えにしているみたい湯船の様子、矢印の所に三つ、年中無休24時間入れます ー 3日目に続く ー
2014.11.12
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丑寅の二人旅 第52弾 美作・芸北から舞鶴へ、紅葉も 2日目11月11日:真庭市に向かいます旧美作は、現在は概ね4つの地区になるみたい(1)美作市:湯郷温泉、湯郷ベル (2)津山市:津山ホルモンうどん (3)鏡野町:昨日の奥津渓、奥津温泉 (4)真庭市:これから向かう所、奥津温泉から68km、旧美作って結構広い最初は真庭市南部鍾乳穴、しょうにゅうけつ??? いいえ、「かなちあな」9:30に到着、ゲートが閉じてます事前に調べた真庭市観光サイトの情報では、営業時間 9:00-17:00(11-3月は16:00)管理事務所に電話するも誰も出ない、20分程待って、再度電話、誰も出ない、閉鎖しちゃったのかな??仕方がないので紅葉(もみじ)の紅葉(こうよう)を撮影し、次の目的地に(家に帰ってから再度観光サイトを調べたら、あれぇ! 「営業時間 10:00-17:00」に変更されてますぅ!変更したなら、ゲートに案内板か何か記載しておいてよぉ)鐘乳穴から北に20分ほど、勝山地区勝山街並み保存地区、レトロモダンな雰囲気で売り出し中。その街並み暖簾も有名、商店のみならず一般民家も参加して「草木染」の暖簾を掲げる家屋が100軒まで増殖したとか郵便局も参加しました果実ですよね? 何の実なのかな?? それと横の飾り瓦?も気になります細い竹を吊るした暖簾?? カチャカチャ鳴ってうるさくないのかな??再度草木染暖簾をこれは? 下駄??これはお店なのかな? 川柳? 格言? 嫌味???が書かれて憎いほど鏡に写る顔のしわ納豆の糸は大豆の自己主張飽食の見本のような丸い腹またまた草木染暖簾、この車の暖簾は有名、勝山街並み保存地区の暖簾の代表格みたいこのモミジの暖簾、季節に合わせ取り換えるのでしょうね立派な菊でした、お寺の山門脇で別のお寺の境内にあった女の子の像、何となく観音様みたいな顔立ち勝山街並み保存地区から東へ車で10分程、旧遷喬尋常小学校跡(せんきょうじんじょうしょうがっこう)明治40年(1907)に建造された木造校舎、左右対称(シンメトリック)なデザイン中央部分をズームアップ校舎の屋根に聳える校章は帆を張った高瀬舟で「久世」をデザインしているとか。「久世」はこの辺りの地名、残されている原画では「久世」がデザインされているが、現物は少し違うかな??当時の机、二人掛け、机上面が蓋になっていて持ち上げて開けるタイプは懐かしい開校当時の写真、男性は右、女性は左に分かれて整列、明治ですねぇ左の女性部分をズームアップ、後方は女の先生方右の男性部分、生徒は男も女も皆着物姿学校にしては珍しい螺旋階段講堂の二重折上げの洋風格天井、後に宮大工さんも驚いたと言う精緻で贅沢な建て方工事費は18,000円は当時の町の予算の3年分だったとかこの校舎、平成2年(1990)まで現役、写真は昭和63年卒業記念古い伝統と文化の香り満杯の校舎だけど、生徒さんは? 周りが近代的なビルの校舎に代わって行く中で、古いままの校舎での勉強って、ある面有難迷惑かも?この校舎、現役引退後映画のロケに使われています、写真の習字は「ALWAYS 三丁目の夕日」の古行淳之介と鈴木一平、その他「火垂るの墓」「カーネーション」「大病院」「ごちそうさん」等の作品にもアートタッチのアングルで松と校舎何故か岡山県には古い校舎が残っています、下の写真は第38弾で訪問した隣り(南西)の高梁市にある旧吹屋小学校、1900年建造で2012年3月の廃校まで使用され、当時最古の現役木造校舎でした ー 2日目-2に続く -
2014.11.11
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丑寅の二人旅 第52弾 美作・芸北から舞鶴へ、紅葉も 初日11月10日: 訳ありで舞鶴の金剛院を訪ねる事に。この時期の金剛院は紅葉の名所、それならばその他の紅葉も期待しつつ中国地方はと目を向けると・・・・岡山岡山と言えば後楽園・倉敷・・・備前・備中・備後・・・ ん???・・・それだけではありません・・・美作を忘れていました美作、日本一の剣豪宮本武蔵の出身地、と言う事で進路は美作に余談ですが、日本一のMFは誰か??良く知りませんが中田何某って、誰も取れないパスを出していた様な、中村俊介?? うーん??丑寅的には、日本一のMFは宮間あやチャンですね、ワールドカップ/オリンピックでの、彼女のパス/フリーキック/コーナーキックからの得点率は群を抜いているのでは美作は宮間あやチャンのなでしこリーグでの所属チーム「湯郷ベル」のホーム・グラウンド湯郷ベル/宮間あやチャンの練習を眺めて湯郷温泉に泊まろうかと悩んだ挙句、奥津渓を眺めて奥津温泉に泊まることに、湯郷温泉・奥津温泉・湯原温泉を美作三湯と言います奥津渓です、もみじ祭りが開催される丁度旬の時期約1kmの遊歩道が整備された割とお手軽な渓谷奥津渓の紅葉、モミジの赤が良いですね紅葉、緑も混じると更に良い定番の紅葉と青空モミジ一色で奥津渓のもう一つの名物、東洋一の甌穴群甌穴とは水流が渦巻いて、河床にあった石の塊が数十万年の長い年月にわたって回転し、花崗岩の接触部に凹を生じ、次第に穴が大きくなり、その中に落ち込んだ石の塊がさらに穴の内部を穿ち大きな穴を形成したもの下の写真の赤丸で囲んだ部分、綺麗な円形の窪み、立派な甌穴奥津渓700mの間に十数個の甌穴があるらしいですが、写真は一つだけまぁ、一番立派な奴??だからOK忘れていました、もう一つの名物「足踏み洗濯」「足踏み洗濯」は、かつて熊や狼を見張りながら川に湧き出る湯で洗濯していた名残写真は「足踏み洗濯の親子像」日曜日・祝日の朝に、観光用に「足踏み洗濯」が実演されます姉さんかぶりに赤い腰巻きもかわいらしく、器用に足先で洗うしぐさはダンスをしているかのようで、奥津温泉のシンボル的光景だとか足踏み洗濯の洗濯場、普段は足湯になってます奥津渓から10km程離れた泉源渓谷の二軒屋の大滝上の写真、赤丸で囲った部分、これも甌穴らしいです道の駅奥津温泉岡山って、B級グルメ多いかも??きび団子、昔ながらの名物、B級グルメと言うと失礼ですね「ひるぜん焼きそば」「津山のホルモンうどん」堂々たるB級グルメ岡山県日生(ひなせ)のカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)も負けず劣らずのB級グルメ因幡の白兎?? 因幡は鳥取でしょ!! 今日は奥津温泉に泊まります、秋の味覚「松茸ご飯」 - 2日目に続く -
2014.11.10
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