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丑寅の二人旅 第51弾 スペインてんこ盛り 番外編スペイン各地でのショットを無作為に掲載してみましたマドリッドでのホテル、地下鉄Gran Via駅の直ぐそば、大手町みたいなところ、ビルがひしめき合って、隣の事務所ビル、手が届きそうこの事務所、チェアなんかお洒落ですそれと、このホテル、スペースが足らない、エレベータの床の幅(赤線部分)超狭い、3人で満員、スーツケースを持っていると一人だけ(2基のエレベータの内の1基)サクラダ・ファミリア、当分は工事中ですねセベーリャでの女性自転車軍団ヤモリ?イモリ?サラマンダ?のイラスト、良く見かけました、縁起物??カテドラルのファサード、ゲートの装飾サクラダ・ファミリア、将に工事進行中グラナダの路地サクラダ・ファミリア、塔の彫刻のズームアップコルドバのフラメンコ・タブラオ、分かり難いですが、露天セベーリャのトラム、外から見ると窓がない!バルセロナ ランブラス通り、アイスクリームの屋台(?)、各地にありますバルセロナ、食料品店サクラダ・ファミリアからの眺めカタルーニャ建築家協会に架かっている「ピカソの壁画」、通称「ピカソの落書き」バルセロナ地下鉄、綺麗です、座席は硬いバルセロナ、石畳の道観光用レンタル・サイクル? 無人貸出所みたいこれもバルセロナ地下鉄路地、バルセロナかな?マドリッド、プエルタ・デル・ソルでマドリッド マヨール広場近くにてマドリッドマヨール広場のゲートからセベーリャの静止大道芸、チップが入るとパーフォーマンス中断し握手 - スペインてんこ盛り終了です -
2014.10.13
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丑寅の二人旅 スペインてんこ盛り 8日目10月11日: 最後の大物観光「トレド」マドリッドから70kmの距離、マドリッド・アトーチャ駅から特急で30分程駅の自動券売機タッチパネルを操作、englishを選択、行先はトレド、片道/往復:往復を選択、往路の時間10:20発を選択、復路はオープンを選択、座席を指定、最後に確定を押すと、あれっ! 「自販機では買えません」の表示って、これまでの操作は何だったの??? 「早く云えよ!」窓口に行って、「トレド」と言うと、「ここでなく、長距離の窓口へ」別の窓口へ、番号札を取り順番を待ちます、「トレド 10:20発を」「満席でぇす」自販機では空席あったのにぃ!!!11:20発となりました、1時間30分程時間が空きましたソフィア王妃芸術センター、アトーチャ駅の直ぐ隣目玉は、ピカソの「ゲルニカ」、ミロ、ダリの作品もあります。兎に角「ゲルニカ」の展示室に直行、ゲルニカ鑑賞に30分駅に戻ります、ディスプレイにトレド行は15番プラットホームの表示、プラットホームは何処だ? 確か長距離は1Fの筈、ありました、手荷物検査をしてます、チケットを提示、「トレドはここじゃない、地下のプラットホームだよ!」、大慌てで地下に移動、地下にも15番がありました発車1分前で滑り込みセーフトレド駅、駅舎も由緒ある建物ここトレドもユダヤ教国家/イスラム教国家/キリスト教国家と変遷した都市その歴史上の都市は、タホ川に三方を囲まれた旧市街となってます旧市街(旧トレド都市)への入口としてタホ川に架けられたアルカンタラ橋アルカンタラ橋と旧市街の風景はトレドの定番のひとつ橋を渡り、旧市街からアルカンタラ橋を撮影トレドの旧市街って、直径1.4km程の広さ、半日や一日では全ては見れませんが、狭い路地が入り組んで、中心と言うか繁華街と言うか、兎に角皆が集まる起点はソコトベール広場(地理的には旧市街の東端に寄ったところ)ソコトベール広場へのゲートソコトベール広場、子供達が輪になって「かごめかごめ」みたいな遊び??ソコトレイン、1時間弱で旧市街を1周、さっそく乗りことに、チケットを買うとイヤホンが付いてきて、座席にあるジャックに差し込むとガイドが流れます7-8か国の言葉が選べ、日本語も先ほど通ったアルカンタラ橋このソコトレイン、大きな問題が、時計回りでトレド旧市街の外周を一周、常に右側に見所が、一列4人掛け、左の二人は可哀想ソコトレインからのショットですアルカサル(お城)トレドの定番中の定番の風景タホ川対岸から旧市街の眺める1枚目はタホ川とアルカサルが、2枚目でカテドラルが写り込む、2枚で1組ですワイドで撮影してみましたサン・フアン・デ・ロス・レージェス修道院ソコトレインの後は旧市街内部を歩いて散策カテドラル、正式名称はサンタ・マリア・デ・トレド大聖堂(Catedral de Santa María de Toledo)この大聖堂、スペインのカトリック教会で序列第1位だとか尖塔の高さも90m、セベーリャの大聖堂の97.5mより少し低いだけここでも変わった楽器を演奏する人がお洒落な娘さん道に迷ったので、一旦ソコトベール広場にトレド、グラナダ・コルドバ以上に路地が狭く、より迷路のように路地から小さな広場に繋がり、そこから再び路地に枝分かれ路地から覗くカテドラルの塔、これもトレドの定番ショットトレドは刃物が有名らしいです休憩がてら昼食にバル、昼食時には昼定食「Menu del dia」を提供するところも多いこのバルは、簡易定食ポイですが、ドリンク(ワイン/ビール/水)、前菜、メイン料理、コーヒー/紅茶で€11.00前菜から3種類ですパエーリャも前菜のひとつメイン料理から3種類トレドの街角ショットを数点アップソトコベール広場へのゲートから出ていく方向の眺め折角のトレド観光、夜まで粘り、タホ川対岸の絶好撮影ポイントへ、トレドの夜景マドリッド行最終列車21:30発で戻ります10月12日: マドリッドの中心プエルタ・デル・ソルは、ホテルから歩いて5-6分散歩がてら土産を物色何屋さんだったか? 現在10:00 時計は合ってますこの後、地下鉄で空港へ、40分で着きました帰りもエミレーツ航空 15:25発、ドバイ経由 成田にほぼ定刻の13日17:50着 - 番外編へ -
2014.10.12
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丑寅の二人旅 第51弾 スペインてんこ盛り 7日目10月10日: コルドバ最後の観光は、ビアナ宮殿、ビアナ侯爵の宮殿で工夫を凝らした12の中庭(パティオ)が見どころ、その一部です11:30発の列車でマドリッドへ13:15マドリッド着、Renfeの特急、コルドバ ー マドリッド間ノン・ストップマドリッド最初の観光はスペイン王宮この王宮、勿論現役、但し、現国王フェリペ6世は別の所に住んでいて、公式行事の時だけ使用されますヨーロッパで一番大きい宮殿中庭から眺めたマドリッドの街内部は、流石に絢爛豪華天井絵も見事殆どの客室にはシャンデリアが部屋数は3,418以上だとか、・・・、「以上」って、数えてないのか? 秘密なのか?これだけの多くの部屋、賓客を泊めるのでしょうか? 泊めないでしょうね? せいぜい行事の合間の控え・休息の間としての使用でしょうね?こちらも豪華絢爛なダイニング・ルーム、ここでは間違いなく海外からの賓客を「お・も・て・な・し」でしょうストラディバリウスのバイオリン、五重奏の器:バイオリン3器、ヴィオラ1器、チェロ1器が保管・展示されています王宮の隣にマドリッドのカテドラル「アルムデーナ大聖堂」サンミゲル市場市場ですから、買って持ち帰えれますが、その場で食する人で溢れてます流石に腰を据えて食べる訳には行きませんが、摘まんで飲む・食べるって感じ適当に摘まみましたマヨール広場、四方を建物で囲まれて、青い矢印のアーチ状の部分・・・アーチ状の部分、広場への出入り口(下の写真)こちらは、マドリッドの中心、プエルタ・デル・ソル(太陽の門)ここでも大道芸、エイリアンかな?錆びたバイクと錆びたライダー、ライダーは本物の人間で空中に浮かんだ状態で静止。それなりに凄いけど、錆びたバイクとライダーって、何ですか? 映画の一コマ?「熊とやまもも」の銅像若い女の子の一群、観光?サンミゲル市場での摘まみ食いだけでは足らないので、バルにChampinones a la Segoviana(マッシュルーム セゴビア風)、生マッシュルームに刻んだ生ハムを載せてオリーブオイルで蒸し焼き、定番のタパス料理ソーセージ、こいつは凄く塩辛かった - 8日目に続く -
2014.10.11
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丑寅の二人旅 第51弾 スペインてんこ盛り 6日目-210月9日 セベーリャから13:30発の列車でコルドバへ最速260kmで走ってますスペインの都市間移動で良く見る風景、赤い土と灌木、この写真の灌木は柑橘類みたい、ここには写ってませんが、オリーブの木も良く見ました。いずれも栽培されたもの(スペインの赤土と言えば、「赤土の王者:テニスのラファエル・ナダル」)コルドバ近くで見かけた小さな城? 砦?14:40 コルドバに到着最初はアルカサル外から見たアルカサル瓦礫? 在りのままで残す?城壁の上から見たアルカサル、なんとなく全体像が分かります壁画です、このアルカサル、建物、装飾もさることながら、一番の売りは庭園アルカサル城壁から眺めたメスキータ(この後に観光)自慢の庭園をアップします続いてメスキータ現在は聖マリア大聖堂(コルドバのカテドラル)メスキータ(mezquita)はイスラムのモスク、モスク--メスク--メスキータかな??メスキータのミナレット(塔:これもイスラムでモスクに付随する塔)、高さ54mメスキータの最大の特徴、馬蹄形の柱、イスラムの名残どちらを向いても馬蹄形の柱建物の根幹を成している馬蹄形、払拭するには建物を破壊するしかない仕方がないので、馬蹄形の中に十字架・キリスト祭壇ですか? 華麗で荘厳これはパイプ・オルガンこれも荘厳メスキータを後にし、ガイド・ブックにも紹介されているバル・サントス、バルだけど殆どテイク・アウト専門、トルテージャが評判、トルテージャ以外にも何かあるのか?トルテージャ、デカイんです、厚みが一人前は、薄く切られちゃいますこれもガイド・ブックで評判の「花の小道」うーん、「花の小道」って、狭い路地ですね、その先は小さな広場この辺りにユダヤ人街があるのですが・・・ローマ橋とカラオーラの塔ローマ橋はローマ帝国時代に架けられ、勿論その後破壊・再建が繰り返されましたカラオーラの塔は、イスラム時代にローマ橋・メスキータを守る為に作られた砦カラオーラの塔からのローマ橋・メスキータの眺めアルカサルから眺めたローマ橋(赤い矢印)、青がカラオーラの塔、黄色はアルカサル今日の観光はここまでの予定でしたが、突然フラメンコを思いつきました。元々マドリッドでフラメンコ観劇を考えていましたが、時間がありそうなので、ここコルドバでと思いついたもの。ホテルに戻りフロントでお奨めのフラメンコ・ショー(タブラオ)を予約して貰いましたショーは22:00から、タブラオはメスキータの外壁に沿った道の向かい側にメスキータのライトアップフラメンコEl Cardenalと言う名の客席3-40席のこじんまりしたタブラオ2時間のフラメンコを堪能し、本日の観光終了 - 7日目に続く -
2014.10.10
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丑寅の二人旅 スペインてんこ盛り 6日目10月9日:昨夜22:00にセベーリャ入り、今日の13:30発の列車でコルドバへ、セベーリャは最短の半日だけの滞在、世界遺産のアルカサルとカテドラルがホテルから徒歩圏内なので助かりましたホテルのあるヌエバ広場から眺めた印象的な建物 広場からは道が放射線状に出ているので、この様なアングルに最初は、アルカサル、入口のゲートイスラムの宮殿の跡に作られたスペイン王室の宮殿アラベスク? イスラムの模様・デザインぽいですよねイスラム色、残っているみたい絵は、間違いなくキリスト教時代収集されている美術品パティオ(中庭)、建屋と建屋の間には工夫されたパティオがこれもパティオ、数多くありますパティオだけでなく、広い庭もアルカサルからカテドラルへ、途中で見かけた大道芸二人のビジネスマン、携帯電話を掛けながら急いで歩いている姿で固まってます、スーツの裾も捲れたまま固まってますカテドラル(セビーリャ大聖堂)スペイン最大のカテドラル、世界でも第3位だとか、敷地は120mx83m、尖塔高さは97.5mカテドラル正面入り口、バルセロナの大聖堂の入口と全く同じデザイン、時代が同じだから??カテドラル内部格子の向こうに赤い服の司祭さんが居ます、それにしても壁とか金ピカですね鉄格子の中の金塗りの衝立キリストとマリア様の物語が何枚もの絵で描かれているらしいこれがその物語の絵の一枚一度大聖堂を出て、建物に沿って廻り込み尖塔「ヒラルダの塔」へ高さ97.5mの塔塔の入口にあるヒラルダ(風見)の女神像この塔、登れます、螺旋階段でなく螺旋の坂道イスラム時代に鐘楼としてのミナレット(尖塔)として作られ、馬か驢馬に乗って登る為に坂道にしたとのこと所々外を眺めながら登ります展望台に到着、実際は鐘付場ですよね、70m程度のところここからの見晴らし、凄く良いです下に広がるのは、カテドラル(大聖堂)そのものセベーリャの街、大きいです、アンダルシア最大の都市ですからこちら側、円形の建物は闘牛場ヒラルダの塔の上部、イスラム時代は78m程、後で増築したらしいです塔の天辺、ヒラルダの女神像、文字通り風見、風で回って向きを変えるらしいです - 6日目-2に続く -
2014.10.09
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丑寅の二人旅 第51弾 スペインてんこ盛り 5日目10月8日:昨日谷を挟んだ対岸から眺めたアルハンブラ宮殿へアルハンブラ宮殿への入場は9:00、その中のナスル宮殿への入場は10:00で事前にネット予約済み、受付建物にATMみたいな装置があり、予約時に番号を打ち込んだクレジット・カードを挿入すると入場券が発券されます。ナスル宮殿10:00の入場の前に、アルカザバ(アルカサル:要塞)に。アルハンブラ宮殿には、アルカザバ、ナスル宮殿、カルロス五世宮殿、サンタ・マリア教会、ヘネラリフェ等々多くの施設があり、それぞれ時の支配者が違った年代に築いています。アルカザバは最も初期の段階にイスラム教支配時に建設城壁の外と城壁の様子を上から撮影、逆光なのが残念多くの小部屋に区分けされていたようです、竈跡みたいなものも城壁から眺めたグラナダの街、見晴らしが素晴らしいカルロス五世宮殿、1492年グラナダのキリスト教国家支配となった直後に建設されたもの10:00ナスル宮殿に入ります、一度に観光する人数を厳しく管理しています天人花の中庭(金の中庭とか、コマレ宮とか色々あったみたいですが、結構大雑把に見て回りました)結婚式ではないですよね、何か撮影みたいナスル宮殿は、イスラム教支配時代の建物アラベスク模様と言うのか、イスラム的な様式なのか??有名な獅子の中庭の獅子ですが、うーん・・・・、何かカピバラみたいこれもアラベスクなのか? この細かな彫刻・装飾がナスル宮殿の見所ナスル宮殿の隣にあるサンタ・マリア教会、勿論キリスト教国家になってからのもの谷を挟んで北側に位置するヘネラリフェ、ナスル朝時代は別荘だったとか庭園・花壇が見所「アルハンブラの薔薇」(映画の題名にありそうですね)アセキアの中庭と銘打たれたパティオ庭が3段になっているみたいで、ここは2段目かなここが一番上の花壇アルハンブラ宮殿観光を終えて、グラナダ中心部へイザベル広場のイザベル女王像、イザベル一世で、グラナダのイスラム国家(アルハンブラ)を陥落させた女王グラナダのカテドラル(大聖堂)、高さは45m他のカテドラルと違いゴシック様式ではないみたいですイスラム国家陥落後に建設されたので、キリスト教一色カテドラル裏、変った楽器を演奏してます死神ですねカテドラルの一部だと思います、Royal Chapel of Granada死神が居たならば、天使も必要グラナダの中心部のヌエバ広場で見かけた街灯の脚アラブ人街(昨日アルハンブラ宮殿のライトアップを眺めたサンニコラス展望台近く)ちょっと遅めの昼食、ガスパッチョが無かったので、それに似たスープホタルイカのフライ何だったか???18:30発のバスでセベーリャに22:00 セベーリャ着ホテルまでトラムでトラムの社内、綺麗ですこのトラム外から見ると窓が無いみたいですが、中に入ると普通に窓がありガラス越しに外が見れます、一種のマジックミラーかな - 6日目に続く -
2014.10.08
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丑寅の二人旅 第51弾 スペインてんこ盛り 4日目10月7日: 夜行列車、グラナダ駅に07:30到着、そこから長距離バス(ALSA社)のバス・ターミナルに直行(スーツ・ケースはターミナルのコイン・ロッカーに預けます)「白い村」として、最近売り出し中の村フリヒリアナに向かいます、乗り換え地点のネルハまで約2時間。全車指定席の長距離バスだけど、途中で空席部分は路線バスに早変わり、隣町に行く子供達が乗って来ます白い村として、フリヒリアナ、ミハスが有名ですが、途中で下の写真の様な「この村も白いじゃないか!!」と言える場所が何か所かあったようなネルハで乗り換えてフリヒリアナ到着フリヒリアナ、白い村、のショットを数点アップします山の斜面に位置するので、坂道が結構キツイ観光ポイントは全て歩いて回れる広さですが、裏道・路地・枝分かれ、ちょっとした迷路みたい丘の上から眺めたフリヒリアナ「観光案内所」、中に爺さんと婆さんの人形が、偽りの観光案内所?・・・・、一応€1.00を入れると音声ガイドが流れますが、別の有人の観光案内所は、少し離れたことろにありましたネルハに戻りました、ネルハは地中海に面した綺麗な街ゆっくり散策した雰囲気ですが、グラナダに戻るバスの時間までと言う事で、一番の観光ポイントBalcon de Europa(ヨーロッパのバルコニー)へバルコニー周辺は、ホテル・バル・カフェが立ち並び賑やかこの日は気温も高くバルコニー下の浜辺には、多くの日光浴を楽しむ人々がヨーロッパのバルコニーですバルコニーから右・左の海岸線の風景ちょっと遅めの昼食、スペイン風コロッケと鰯のフライ、鰯のフライって、結構イケマスグラナダに戻り、ホテルにチェックイングラナダは今日の一泊だけ、夜景を楽しむのも今日だけと言う事で、休む暇もなく出発サンニコラス展望台、アルハンブラ宮殿を谷を隔てて眺める絶好のポイント人が集まってますアルハンブラ宮殿遠望奥の塔はサンタ・マリア教会、手前の建物はナスル宮殿少し夕日に染まったアルカザバ(アルカサル:要塞)ここで夕食、スペイン・バルに入ったつもりが、イスラム料理???レストラン看板にHALALとあります、ハラルってイスラムの調理方法ですよねタジン・ミートボールと・・・忘れましたアルハンブラ宮殿のライトアップ - 5日目に続く -
2014.10.07
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丑寅の二人旅 第51弾 スペインてんこ盛り 3日目10月6日:バルセロナの宿、サンツ駅近くのアバ・サンツ・ホテル、朝食風景朝一番でサクラダ・ファミリアへネットで朝一番09:00の入場券をゲット(スペインの見所、アルハンブラ宮殿とかサクラダ・ファミリアとかは、希望の時間に入場しようとすると、前もって予約しないと難しいですね)塔の高さは現在92m、これもゴシック様式なのでしょうか?正面(ファサード)入口ゲート上部の彫刻、像と像の間が何か跳ね出したような、溶けだしたような、昨日のサンタ・エウラリア大聖堂のようなハッキリとした輪郭とは違った独特な雰囲気実りの果実が三本、横の塔の部分、やっぱり何か溶けだしたような雰囲気内部です、やっぱり凄い、荘厳光の傘に十字架・キリストあちらこちらにステンドガラス完成予定は2026年とか、建築が始まったのが1882年なので、144年間で完成の予定ですか未だ未完成ですが、既に教会として働いています、下の階(地下?)でミサが塔に昇れます、受難のファサードと生誕のファサードからそれぞれエレベーターで。受難のファサードから昇り、螺旋階段で降りる途中で色々眺めました先ほどの実りの果実です、果実を支えているのは葉っぱこれは鳩ですか、それと地上の風景螺旋階段の様子、見事な蝸牛、これはかなり下の部分入場口附近、10:00頃で人が多くなって来ていますサクラダ・ファミリア、現在塔の高さは92m、完成時は中央に170mの塔が聳えるらしいです、印象が丸っきり違っちゃいますよねベスト撮影ポイントのひとつ「池越えのショット」、ちょっと池の写り込みが少なかったですね現在11:50、次の観光場所カタルーニャ音楽堂の入場時間が、これもネット予約、13:00なので、昼食をスペインのオムレツ「トルティージャ」、野菜のトルティージャ、色が黒い、茄子入り??ピミエント・デ・パドロン(ピーマン or 獅子唐炒め)カタルーニャ音楽堂です、これも建築デザインの妙が観光ポイントですが、設計した人が、ガウディーを教えた教授であり、後にガウディーとライバル関係になると言うところも人気が出ているひとつかもやはり教授を務めた人の設計、ガウディーとは趣きが違います、ガウディーは奇抜過ぎて教授は務まらないかも建物の角っこ、斜めからのアングル、凄く良い音楽堂のホール、写真中央にあるのはパイプ・オルガン、その下には楽器を奏でる女神が何人か彫られています見学は、ツアーと言う形式で30人位でガイドの説明があり、「建物内部にバルコニーが・・・」「柱が・・・」と説明がありましたが、・・・・その柱ですホールの天井、平面のステンドガラスと思いきや二階席から眺めると、凸状のガラスでした音楽堂のホール全景次は、グエル公園、ガウディ設計の公園、ここもネットで予約、17:00入場少し離れた場所なので、とにかく地下鉄で移動、最寄りのレセップス駅近くのCafeで一休みグエル公園、無料のオープン・エリアと、時間指定の入場券が必要な有料エリアが、帽子の女性が検札官グエル公園、元々、ガウディとグエル伯爵が計画した分譲住宅として建設が着手、だけどぉ、当時の人々に理解されず、計画の60棟の内売れたのは2棟だけ、グエル伯爵とガウディが購入グエル伯爵没後、バルセロナに寄贈、公園として維持グエル公園のシンボル的な、二階部分の広場の曲がったベンチ、ベンチなのか??ここも公園のシンボル的な場所、写真上部の複数の柱で支えらているテラスみたいな所が、先ほどの二階部分の広場これが二階部分の広場を支えている柱昨日は日曜日でcloseだったランブラス通りのサンジョセップ市場SAMOSAってインドの春巻きみたいな奴、夕食用に購入ホテルに戻り、預けていたスーツケースをピックアップ20:00発の夜行列車(通称ホテル・トレイン)でグラナダへ洗面所・シャワー・トイレ付のコンパートメントです - 4日目に続く -
2014.10.06
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丑寅の二人旅 第51弾 スペインてんこ盛り 初日・2日目久しぶりの海外旅行、第32弾 西安・桂林・上海以来、4日夜 22:00 成田発、エミレーツ航空でドバイ経由 バルセロナにお金持ちの国の飛行機にしては、座席、結構窮屈、エコノミー、それもディスカウント料金では文句は言えませんか??ほぼ定刻通りの5日13:50 バルセロナ着スペイン国鉄Renfe、車内は綺麗、これで空港からバルセロナの中央駅Sants駅にホテルにチェックイン、殆ど休憩も無しに、バルセロナの繁華街ランブラス通りへ、夜遅くまで多くの人通りでごった返し、花屋、鳥屋、大道芸人、カフェテリア、レストランが並ぶ大通りランブラス通りの舗道にある「ミロのモザイク」、人通りが多くて、どうしても人が乗っかっちゃいます(ミロの特徴的な色使いですが、本当にミロが制作したもの???)ランブラス通りの風景を少しアップします通りの両側のアパートらしき建物の出窓、パーフォーマンスだと思いますマリリン・モンローこちらは、準備中?カフェテリアとバルセロナ・ギャル建物の装飾、傘と団扇と扇子(?)同じく装飾、竜と扇子とこうもり傘、三つの組み合わせがなんともランブラス通りから東に400m程、バルセロナのカテドラル「サンタ・エウラリア大聖堂」尖塔の高さは60m、1298年に建設開始で150年程掛かって完成(1450年頃)ゴシック様式でしょうか正面門、ファサードと言って良いのかな?ファサード、英語のFace、尖塔も含めて正面から見た全てがファサード?(ん?、サクラダ・ファミリアでは「受難のファサード」、「生誕のファサード」二つが、両方とも正面?)大聖堂本堂内部とステンドガラススペインの街並みって、広場と狭い路地広場が多い、そして、広場ではパーフォーマンスと大道芸がカテドラル前の広場での輪乗りの大道芸とそれに見入る人々カテドラル裏での演奏会こちらもカテドラル裏でのシャボン玉芸カテドラル近くのレイアール広場、ライブ演奏に合わせて踊っていましたバルセロナと言えば、ガウディ、ガウディ制作のひとつ、グエル邸グエル邸正面のオブジェグエル邸屋根に微かに見えるキノコ(?)華麗だけどやや重厚な建物とは対照的なポップなキノコランブラス通りの北の端「カタルーニャ広場」の噴水更に少し北上し、グラシア通りにあるカサ・バトリョ、ガウディーの作品ですカサは家・邸宅の意味で、「バトリョさんの屋敷」少し近づいて撮影独特の曲線、柱が骨を連想させるそうですが、出窓の枠も骨っぽいさらに北上して、カサ・ミラ(ミラさんの屋敷)修理中?大清掃中? 建物全てが幕で覆われていましたぁ隙間から建物内を覗きます、ガウディの奇抜な曲線が少し感じられたのが、せめてもの慰めスペインと言えばバル(Bar)カウンター奥に生ハムがずらりエビのアヒーリョ、バルでの代表料理と勝手に決め込んでまぁすこちらは、アサリのニンニク風味炒めカウンター奥に吊らされていたイベリコ豚の生ハムこれもバルの代表、パエーリャ「スペインてんこ盛り」は、次から次へ移動する大忙しの旅行、バルセロナは一泊だけ、夜景のチャンスも一度だけと言う事で、サクラダ・ファミリアへサクラダ・ファミリアのライトアップです現在 夜の22:00(日本時間だと6日05:00、4日22:00に成田発、機上で寝ましたが、ぶっ通しの31時間)、流石に疲れました - 3日目に続く ー
2014.10.04
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