全4件 (4件中 1-4件目)
1

丑寅の二人旅 第73弾 富士山周辺で花見とお寺と、日本三大○○も 3日目4月7日: 今朝夜明け時、漸く富士山が現れました前回の富士山周り観光「(続)甲斐で見るより、駿河良い」では、3日間一度も富士山が見られずなので、雲に隠れる前に、写真撮りまくり夜明け直前の富士山(天辺に笠雲)、手前の湖は田貫湖(クリックで拡大します)日の出直前、僅かに朝焼けが右肩に太陽、湖面にも太陽雲が中腹を横切って行きます(クリックで拡大します)この日、富士山は、3時間ぐらいで隠れました田貫湖から北北東に70km山梨市に「雁坂道」(山梨県塩山から埼玉県秩父に抜ける国道140)沿い、川浦口留め番所、簡易関所ですねこの番所観光、偶々の産物、この後の渓谷・滝散策の為の駐車場を探したら、偶々この番所の駐車場が笛吹川沿いの集落、三富上釜口、現雁坂道からはかなり下ったところこの辺り、桜は未だ満開この桜、蔦に寄生されまくってます、苦しくない?集落にあった、小さな祠猪避け? 鹿避け? 電気柵です集落から更に川(笛吹川)に下って、清水渓谷一之釜、釜沢滝一之釜、女滝(クリックで拡大します)そして、一之釜滝(男滝)山梨市指定の名瀑 インスタ映えの滝として少し評判に 最近TVでも紹介されましたここから更に上流に数km行けば、有名な西沢渓谷がここから一旦南下し、その後東に走り山梨県大月市に桂川に架かる奇妙な橋(手前)、トンネルに繫がっている、列車・トロッコ軌道?上から覗いて、水道橋でした 分かりにくいですが、水が勢いよく流れてますそして、お目当ての猿橋(クリックで拡大します)猿橋は、下から見上げてこそ猿橋この木組みの妙猿橋、山口県岩国市の錦帯橋、富山県黒部市の愛本橋と並び日本三奇矯(愛本橋に代わり、長野上松町の桟(かけはし)、徳島三好市のかずら橋が入る説も)今回の旅、4つの日本三大○○が 日本三大だるま市: 毘沙門天妙法寺 日本三大山門: 身延山久遠寺 日本三大巨桜: 神代桜 日本三奇矯: 猿橋富士山周り、南から西、北、最後は北東の猿橋と巡りました ー 第73弾 富士山周辺で花見とお寺と、日本三大○○も 終了です ー
2018.04.07
コメント(0)

丑寅の二人旅 第73弾 富士山周辺で花見とお寺と、日本三大○○も 2日目4月6日: 下部温泉のある身延町は富士山のほぼ真西、距離で20-25kmのところ、そこから北に1時間20分の走行山梨県北杜市実相寺実相寺、周りは畑、その先に桜(クリックで拡大します)神代桜(じんだいざくら)国指定の天然記念物、天然記念物としての名称は山高神代ザクラエドヒガンザクラで樹齢1800年とも2000年とも言われています 日本最寿の桜福島県三春町の滝桜(紅しだれ桜)、岐阜県本巣市の淡墨桜(エドヒガンザクラ)と並び、日本三大巨桜の一つ幹の太さ、半端ないです神代桜、実相寺境内の端の方、周りを神代桜の娘達(?)が固めてますエドヒガンザクラ、ピンクが濃いですねエドヒガンザクラ、少し遅咲き?、今が満開実相寺、もう一つの自慢の黒松境内には多くの桜の樹、3-40本はあるかな、それと 多くの種類とユニークな桜もこれは、岐阜県本巣市の淡墨桜の子桜黄色いのはラッパ水仙こちらは、昨日訪れた身延山久遠寺のしだれ桜の子桜更に、更に、福島県三春町の滝桜の子桜日本三大巨桜の子桜を全部持って来た、・・・やり過ぎでは(クリックで拡大します)境内の至る所に桜、ここは本堂前昼前から風がやや強くなり、桜吹雪が楽しめました風に舞う花びらを狙ってシャッターを・・・ 駄目でした、花吹雪、撮れず今度は南東に30km走り、山梨県笛吹市八代ふるさと公園この公園だけでなく、笛吹市ほぼ全域で3月下旬ー4月下旬期間、笛吹市桃源郷春まつり例年なら未だ桜ソメイヨシノですが、今年は既に桃桃の生産量、市町村別ランキングで、笛吹市は全国一、なので桃源郷7月、桃食べ頃に桜も残っていました 枝垂れの八重桜この公園、元々古墳だったみたい写真中央横に走っているのはリニア実験線の軌道、少し離れた所にもっと長い軌道があって、リニア・モーターカー走行が見られます移動します 南に15km 富士五湖の一つ西湖の近く、西湖いやしの里根場茅葺き屋根の家が20軒程河口湖町が設立・運営する野外博物館と言う位置づけ元々あった根場集落が台風被害・土石流被害で移転した跡地に茅葺民家を復元伝統工芸の製作・展示・体験の施設江戸時代の娘っ子コスプレ体験も吊し飾り工房、飛騨の猿ぼぼ、稲取の吊し飾りもそこそこ観光客が来てましたが、日本人は居なかったみたい中国・東南アジアが9割、欧米系1割かな南に20km走り、田貫湖畔の宿に泊まります ー 3日目に続く ー
2018.04.06
コメント(0)

丑寅の二人旅 第73弾 富士山周辺で花見とお寺と、日本三大○○も 初日-2道の駅とみざわから北上、今回の旅の目玉のひとつ「花見とお寺」の身延山久遠寺日蓮宗の総本山です最初は門前町の風景身延山久遠寺自慢の山門、京都の南禅寺・知恩院とならび日本三大山門です山門、横から山門と紅しだれ桜(クリックで拡大します)紅しだれの向こうに山門 今、紅しだれ櫻が満開菩提梯、287段の石段、凄く傾斜が急上から眺めると、急傾斜が良く分かります(クリックで拡大します)菩提梯を登って、境内 左に五重塔、右に本堂・仏殿など本堂(左)と祖師堂祖師堂向拝の彫刻、良いですね(クリックで拡大します)鐘楼と五重塔シャンデリアみたいそれでは花見へ 身延山久遠寺、桜の名所お寺さん自慢の一番の枝垂れ桜(白)、あーぁ完全に葉桜、例年より1週間速い少し遅咲きの紅しだれ桜、今が満開 境内から外れた西谷の紅しだれ桜紅しだれ桜、山門前・境内・西谷で咲き誇ってます「魔女の宅急便」、身延山久遠寺と何か関係が??身延山限定の桜餅?身延山山頂1,153mにある奥の院、ロープウェイの高低差763mお勤めに向かうお坊さん(ん? 食事かな?)斜行エレベーター、西谷駐車場と境内を結びます、菩提梯を登るのが嫌な人は、これを 無料です身延山久遠寺を離れます、北へ20分程走って今宵の宿の下部温泉郷、下部温泉駅(身延線)下部温泉、貴重な混浴岩風呂があります 政府・自治体は新たに混浴風呂を許可しないらしいので 今ある混浴風呂は貴重 ー 2日目に続く ー
2018.04.05
コメント(0)

丑寅の二人旅 第73弾 富士山周辺で花見とお寺と、日本三大○○も 初日富士山周りでの観光は、2013年5月/2016年7月「甲斐で見るより駿河良い(嗅いでみるより、するがよい)」に続き3度目2016年は、一度も富士山を眺められずなので、今回は「花見とお寺と」とタイトル変更4月5日:最初は、富士山の南、静岡県富士市、毘沙門天妙法寺日蓮宗のお寺さんなのに、日蓮宗でしょ? 何で? 何これ?(クリックで拡大します)これが、その境内左が毘沙門堂(本堂?本殿?)と客殿は日本風、中央奥は練成道場(インド・パキスタン風)、右手前は中国式龍神香炉堂(クリックで拡大します)龍神香炉堂、どう見ても中国ですね(クリックで拡大します)更に目玉塔、何ですか?この目玉、ネパール式だとかこの塔の中/地下は、150mの洞窟で七福神等が展示もしかすると、これが本堂? 日本風ではないですが鐘楼、普通に日本風、何故かホッとしますお寺の名前になっている毘沙門天それでは、目玉塔の中、洞窟に入ります七福神を主体に色々な物が展示されてます毘沙門天象、左右象はインド?中国?の神様福禄寿ですね、下にあるのはヒンズーの神様?(クリックで拡大します)寿老人(緑の丸)、ヒンズー教の神様?(青丸)、童の絵は中国風でしょう(赤丸)緑丸の寿老人青丸・赤丸部分ですが、ヒンズー教の神様? 顔が縦に3連/腕が6本、凄いです それと中国風童恵比寿天、恵比寿天は七福神の中で唯一外国由来でない純日本原産の神様交歓の図インドの布袋のルーツと書かれていますこれは弁財天ですか、中国風陶器画ですね本堂にあった大達磨超オリエンタルで奇抜なお寺さんですが、高崎市の達磨寺・調布市の深大寺に並ぶ日本三大だるま市が開かれるお寺さんです余談ですが、富士市、この辺りは昔から製紙業が盛んな土地、写真赤丸の煙突、製紙工場です西北西に移動します 岩本山公園(同じく富士市)ミツバツツジが満開お目当ての桜も、未だ未だ健在 ソメイヨシノですかね(クリックで拡大します)こちらは艶やか、ピンクが濃くて、八重桜しだれ桜も見頃この公園、桜よりも梅が有名、花は終わって、小さな梅の実が出来始め梅の時期は、空気が澄んで、梅と富士山が絶好のコラボに桜の向こうに、富士山があるのですが・・・・多くはないですが、芍薬も今が見頃芝桜でしょうか? 桜草?(クリックで拡大します)富士市の街並、製紙工場の煙突も、その向こうは駿河湾再度移動、西北西に、山梨県に入ります山梨県南部町、道の駅とみざわ筍の形、電話ボックス、えぇー、今どき電話ボックス???筍が名産品です 「朝獲れ筍」も売ってました ー 初日-2に続く ー
2018.04.05
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


