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丑寅の二人旅 第78弾 近江で紅葉狩り、諏訪にも寄り道 3日目11月28日: 豊臣秀吉と石田三成の出会いの場「米原市の大原観音寺」に行く予定でしたが、(寺の小僧だった三成が、鷹狩りで立ち寄った秀吉に、最初の一杯は大きな椀にぬるい茶をなみなみに、2杯目は少し熱めのお茶を普通の椀で、3杯目は小さな湯飲みに濃い熱々のお茶を献じた「三椀の才」の舞台)、秀吉も三成もさほど好きじゃないしぃ、紅葉の名所でもなさそうだしぃ、と言う事で予定を変更彦根市の名勝玄宮楽々園(通称:玄宮園)に(クリックで拡大します)池泉回遊式庭園と池泉・枯山水庭園を併せ持った彦根藩お抱えの庭園で、藩主の慰樂の場・交際の場・饗応の場として使用紅葉・松の緑・橋が綺麗に池に映り込んでいます池・松・紅葉が良い感じ(クリックで拡大します)ちょっと暗い? 構図と池への写り込みが好き松が良いですね、茅葺きの建物は料亭だったのですが、最近閉店したとか庭園にある茶室の活け花庭から眺めた彦根城天守閣、玄宮園は彦根城お堀の直ぐ横移動します、近江から諏訪へ、長野県諏訪市へ、距離にして250km程諏訪高島城、有名じゃない?諏訪の浮城と言われ、日本三大湖城のひとつ、因みに他の二つは松江城と膳所城 松江城は有名だけど、膳所城(滋賀県大津)も知らないなぁ諏訪高島城趾、今は公園諏訪湖畔に建てられた城ですが、その後干拓埋め立てで、現在では諏訪湖から直線で600m程離れてしまい、湖城の面影ありません公園にあったモニュメント、お題は「いらか」、・・??それと鴨次に行きます清龍山長円寺の百体観音山門、左横に大銀杏そして境内、左奥に大銀杏自慢の大銀杏の紅葉の終焉水琴窟:「小さい音色ですので耳をうんと近づけてお楽しみ下さい」と書かれていますこれは何ですかね?今日は諏訪に泊まります11月29日(4日目)鼈澤山 仏法紹隆寺山門、小さいですが、綺麗ですねお寺の自慢は四つの庭最初は安土桃山の庭江戸の庭明治・大正の庭もう一つの昭和の庭は見つけられず庭の名前、どうやら庭が造られた時代らしいですお寺のもう一つの自慢は大銀杏の紅葉ですが、既に銀杏の絨毯境内・参道の松が見事、松其の一松其の二松其の三諏訪湖湖畔で見掛けた水陸両用バス諏訪から一路帰路に着きます ー 第78弾 近江で紅葉狩り、諏訪にも寄り道 終了です ー
2018.11.29
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丑寅の二人旅 第78弾 近江で紅葉狩り、諏訪にも寄り道 2日目-2金剛輪寺、湖東三山2番目に訪れたお寺さん、パンフレットにも「湖東三山まん中のお寺」との記載が黒門(総門)金剛輪寺、741年創建場所は、滋賀県愛知郡愛荘町、湖東三山それぞれ市町村が違うのですね白門、庭園への入口黒門があって、白門があって、もうひとつ赤門は見逃しました最後に控えし門は、二天門(重要文化財、室町時代建造)本堂の前、デッカイ草鞋参道の紅葉池を配した名勝庭園、庭の造作は百済寺に軍配が庭そして後ろに紅葉本坊明寿院の3間通しの額縁紅葉 なんだよ!人が入ったよ(反対側から額縁風景撮影中の人が写り込みました)(クリックで拡大します)紅7分緑3分で決めてみました千躰地蔵が並ぶ長いキツイ登りの参道本堂(国宝:鎌倉時代建造)と通称「血染めの紅葉」(クリックで拡大します)三重塔(重要文化財:鎌倉時代建立、別名「待龍塔」)と紅葉金剛輪寺、長くてキツイ参道と2箇所の違った趣の紅葉(庭園周りと本堂・三重塔周り)が楽しいですね続いて湖東三山最後の西明寺へ前庭の紅葉、紅と緑が混じり合った具合が嬉しいですねナンテンでしょうか?西明寺は、滋賀県犬上郡甲良町、834年創建お寺自慢の「桜と紅葉」、 前一面に咲いているのが不断桜不断桜、小さな花です、春秋冬年3回咲くみたい(クリックで拡大します)二つ目の自慢は、名勝庭園蓬莱庭、緑とのマッチングが素敵この苔が嬉しいですね本堂(国宝:鎌倉時代建立)と三重塔(国宝:鎌倉時代建立)国宝制度が出来て最初に指定された国宝がこの本堂、そして第2号がこの三重塔(HPから)本堂に多くの仏像が並んでいて実に壮観、いずれも平安・鎌倉・室町時代のもの撮影OKでないのが残念 撮影OKにすれば参拝客もっともっと増えるし、お賽銭もはずむのになぁ(HPから)三重塔も拝観出来ます、別途特別拝観料ですが、一面の壁画と大日如来様撮影OKでないのが・・・・・定番の紅葉の向こうに三重塔お寺さん自慢の3・4・5・6番は本堂・三重塔・仏様・壁画近江国の教林坊・湖東三山の紅葉、いずれも凄いです因みに湖南三山も紅葉の名所 ー 3日目に続く ー
2018.11.28
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丑寅の二人旅 第78弾 近江で紅葉狩り、諏訪にも寄り道 2日目11月27日: 紅葉狩りに邁進します近江八幡市安土町、観音正寺・観音寺城・安土城趾・信長の舘を全て無視して、紅葉の名所「侘び・さびのかくれ里」教林坊へ表門竹林もナカナカのもの小高い山に建てられたお寺さん、配置の妙、上から紅葉越しの眺めが素敵教林坊、聖徳太子によって605年創建紅葉燃えてます境内に入れるのは、春ゴールデンウィークの土日祝日休日と秋の紅葉シーズン併せて50日程度だけ庭と書院と紅葉と(上からの眺めの妙)本堂、ご本尊?(クリックで拡大します)教林坊一番の自慢:遠州庭園(桃山)の苔の緑と紅葉の紅水琴窟です年間50日程度の公開日の内40日は紅葉シーズン(後半20日はライトアップも)、紅葉には絶対の自信ですね 小さなお寺さんです東に移動します、今回の紅葉狩り主役の一つ湖東三山百済寺、金剛輪寺、西明寺、近畿地方の紅葉の名所なので紅葉スポット・ランキングbest3内かと思いきや、best10にも入っていない、精々17位辺りです仕方がないですね、上位には京都の東福寺・東寺・清水寺・嵐山など有名処がいっぱい、更に箕面の勝尾寺、奈良の談山神社も上位にありますし、同じ滋賀県ではメタセコイア並木が新興地なれど上位に最初は百済寺、寺伝では606年に聖徳太子創建滋賀県東近江市にありますこの季節は池を配した池泉廻遊式庭園と紅葉が自慢池の向こう側が山になって、紅葉が燃えて見下ろした池の周辺もナカナカのもの一面真っ赤も良いけど、松の緑が入るのも嬉しいですね(クリックで拡大します)木の幹まで赤く染まって(クリックで拡大します)遠望台からの眺め、澄み渡っていると琵琶湖、更には比叡山が見えますお寺さん自慢の遠望デッカイ草鞋の仁王門この百済寺、自火や信長の焼き討ちで、創建当時の建物はほぼ焼失この辺りの産品なのか? 松茸、1パック¥3300、それ程高くないのでは? (途中の道端で、「百済寺松茸始めました」の看板が)近江牛コロッケ・松茸フライ・松茸ご飯・よもぎ餅湖東三山2つ目のの金剛輪寺に向かいます ー 2日目の2に続く ー
2018.11.27
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丑寅の二人旅 第78弾 近江で紅葉狩り、諏訪にも寄り道11月26日: 最初は近江国・甲賀いちいの観音 櫟野寺(らくやじ)、滋賀県甲賀市にありますが、近江国・甲賀との言い方には一寸違和感が紅葉の名所ではありませんが、取り敢えず紅葉の様子ですそれと五色幕(緑丸)千体観音?(緑丸)と仏旗(オレンジ丸)仏旗(ぶっき)は、宗派関係なく、仏教である事を示す旗らしいです上の五色幕と同じ配色ですね 五色幕も仏教を示しています本堂の天井画(櫟野寺HPから)秘仏、日本最大座仏十一面観音菩薩様 ご開帳は33年に一度で、今年がその33年目、10月6日から12月9日までの期間「いちいの観音」の謂れは、「いちい」と言う樹で彫られた観音様そして「いちい」を漢字で書くと「櫟」、櫟野寺の櫟です(櫟野寺HPから)こちらは、薬師如来様、甲賀三大仏のひとつ両方とも3m程の仏様、2体が並んでいると迫力がありますえーと、十一面観音様は一刀彫り? 薬師如来様は寄木造り甲賀なので、矢っ張りありました「忍びの里」近江八幡市に移動します「與平さん」 お蕎麦屋さん近江八幡市、近江商人の街並み・景観を整えています「鉄砲町」、織田信長が鉄砲を造らせたのかな?「薬師町」、薬師・薬ですね近江八幡市の歴史的観光スポットは「八幡堀周辺」と「安土町周辺」の2箇所、現在は「八幡堀周辺」に来ています八幡堀、支流ですね 近江商人、琵琶湖を利用した水運物流、船は八幡堀で城下町まで乗り入れヴォーリス学園近江商人、一説では近江八幡・五箇荘(現在の東近江市五箇荘)・日野(現在の滋賀県蒲生郡日野町)の3箇所の発祥(集合?)とか、五箇荘が一番多かったとか、「てんびんの里」など近江商人舘跡は五箇荘に多く残っているみたいです近江商人・大坂商人・伊勢商人(日本三大商人)、「近江泥棒・伊勢乞食」と言う悪口も近江商人をルーツとする会社多いですよ、丸紅・伊藤忠・大丸・高島屋・東レ・ワコール等々近江商人など由来の史跡・観光スポットを無視して向かったのは普陀山妙法寺山門は小さいですね本堂です、1733年開山の黄檗宗(おおばくしゅう)と言う余り聞き慣れない禅宗本堂のお仏壇何と言っても、秘仏「護船観音(ごせんかんのん)」、ご開帳は100年に一度赤丸の厨子に中に居られます(お寺さんブログから)1200年前に観音大士慈覚大師が難破した船の竜骨を彫ってお作りになりました船に乗られて棹をお操りになっておられます、仏様としては珍しく横を向かれておられますのは、船を操りながら進行方向をご覧になっていらっしゃるからです嵐に遭遇し沈没寸前に観音様が現れて船を操ってお救いになりました観音様、船の上でも雲に乗っておられます(近江商人物流船の守護)であらせられます100年に一度のご開帳、前のご開帳は住職が学生だった47年前、えっ!? 今年は住職代替わりと言う事で、特別臨時ご開帳新住職、愉快で・人懐っこくて(失礼)・話し好きで(失礼)・楽しいお方、梵唄(黄檗宗お経、唐音で読んで、音楽的な旋律、太鼓・鈴・木魚・シンバルもどきで奏でるお経バンド:CD出せば売れるのでは、あるいはYouTubeで行きますか)、イラスト入り経本読み聞かせ頂き、お茶菓子までご馳走に、楽しい一時でした写真は、お経本・携帯鈴(柄/座布団/鈴)・お茶菓子 ー 2日目に続く ー
2018.11.26
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