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休日私を含めて5人のOBが、集まって自主稽古。私の半身の型が、あまりにおかしくて色んな人から指摘を受ける。(おかしいなー。こないだ結構稽古して、出来るようになったと思ったのに・・・)OBさん「あれ、五月さん 荒い物(半身の型がある仕舞)やってたよね?」私「え、ええ・・・ 『清経』とか・・・」一応それの舞囃子もやってました・・・OB「じゃあフツーに出来るはずじゃん。 何で出来ないんだろう」・・・OB「・・・そうか。 分かった」私「!」OBさん「筋肉がないんだ」!( ̄□ ̄;)OBさん「確か入部したときも、あんまり筋肉ないタイプだったと思うけど 現役時代に稽古してて、 きっと必要な分の筋肉はついたんだろうね。 でも稽古しなくなるとさっさと消えてしまったんだね」・・・そ・・・そんな・・・そんな 根 本 的 な 問 題 どうしろと・・・!山羊さん(仮名)「ああなるほど、そういうことですね」猫さん(仮名)「そうなんですねー」納得されてるし!そりゃあ1日ほとんど動かないこともあるような仕事に就いてるしそれが週5回も続いてそれが積もって1年・2年経って筋肉が残ってるほうがおかしいわな・・・。あーでもどうしよう!あと1ヶ月暇を見つけて筋トレするしかない!(毎回同じこと考えてる気がするけど!)
2009年08月30日
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私の中学の同級生が亡くなったらしい。頭が良くて運動神経抜群で背が高くて格好良いという非の打ち所がない男の子だった。中学当時、当然のことながら彼のファンが周囲にごろごろいて彼の良さについて良く語られたものだ。その割に、彼自信は女子との接点を持とうとする様子はほとんどなくただ勉強と野球にいそしんでいるようだった。(多分、そこがまた良かったんだろう)そんなスターみたいな彼と私の接点はなさそうに見えて、意外にあった。何で知ったかきっかけはもう忘れたけれど、同じ漫画家のファンだったのである。雑誌や単行本が出るとあのキャラがどーだあの場面はどーだと言って盛り上がったことが何度かある。中3の正月にはその漫画家のイラストが入った年賀状が彼から届いて驚きながらも嬉しかった私は、美術部の力を生かし手書きで彼が好きだというキャラのイラストを描いて送った。そしたら、いたく感激された。そして、感激されているところを彼のファンに見られ(そりゃクラスで話してるから見られて当然なのだが)後から色々言われる羽目になった。そんな思い出がある。中学を卒業してからは彼とは一切会っていない。だから、彼がどのように環境に向かい何を考えながら成長したのかなんて私にはさっぱり分からない。しかし、彼は亡くなった。自ら命を絶ったそうだ。このやりきれない思いはどうすればいいのだろう。ただ私は遠い京都の地で彼の冥福を祈るしかない。
2009年08月28日
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嵐山マスターの一人・鴨くん(仮名)に、仕舞『嵐山』を教えてもらえることになった。(気づけば舞台まで1ヶ月もない・・・毎度恐ろしいことだ)夜のBOXに忍び込み「和光利物の御姿・・・」蒸し蒸しとする中で一度、地を謡ってもらって私「・・・どうでした」変なところを聞く。鴨くん「まず全体的に腰が入ってないですね」鴨くんの指摘は相変わらず容赦なく「違う、それじゃ型が流れてしまってるからもっかい」「その回り返しは2回目だから出だしをそんなもたついてやっちゃ駄目でしょう」「遅い、もっと」「それでも遅い」「いや、それでも」「足!」「膝!」「ほらまた、肘!」「それじゃ1回生並ですよ」毎度めげそうになる(泣)。心の中にいる、子どもの私が「酷いそんな言い方しなくても」「だってブランクある」「だって稽古する時間が」と、だってだってと言い訳したそうにするが流石に、そんな超自分勝手な時代は過ぎているくらい大人になることは出来ている。こんなに真剣に、厳しく教えてくれる同期がいることは幸せなことだ。言われるうちが花とも言う。現役の頃は、私がお子様だったせいで周囲の人に何度か諦められたことがあるけれど諦められた状態から、もう一度「諦められない状態」になるにはめちゃくちゃパワーがかかる。時間のあるときに、アホな経験は何度もした。今は時間も限られているし出来るときに集中してもらえる指摘をただ素直に、まっすぐ受け止めて体現するよう努めるのが、何よりの近道だ。鴨くん「じゃあ、もっかい合わせますか」私「はい」仕舞の隅から隅までぎっしりと指摘を受けてもう一度合わせてもらって自分でも少し、型が綺麗に(というかマシに)なっているのが分かった。鴨くん「まぁ、大体はそんな感じだと思います」私「うふふ」鴨くん「何ですかそんな嬉しそうに(笑)。 もっと稽古しないと駄目ですよ」これを一夜限りのことにしないように少しでも前進しておくことは教えていただいた人への敬意にもつながると思うのだ。よーしまぁ何とか頑張るぞ!
2009年08月23日
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仕事が忙しくなってきた!嬉しい!「ワタリィは 忙しいほうがきらきらしてるね」と、以前先輩から言われたのは制作するのが楽しくて仕方ない私の心が知らぬうちに、表面に出ているせいだと思われる。企画を考えたりストーリーを考えたり文章を書いたりするのは大好きだ。仕事が沢山あるほど、明日の仕事を楽しみにしながら眠りにつける。うーん幸せ。きっとこのまま、制作物シーズンに突入していくのだろう(去年は初秋~冬)。休みの日はしっかり休んで仕事の日は、頭とフル回転させて頑張っていこう!
2009年08月21日
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今年生まれた従兄弟の赤ちゃんに初めて対面。「ぶぅ~」かわいいー!お肌するするの、モチモチの、ぷにぷにのぷよぷよの赤ちゃんー!お嫁さん「なんか若い女の子が大好きで~」「今から抜け目ない子やのう」「おー渡理ちゃん見とる見とる」「あー笑った笑った」親戚が集まった居間の中心は、常に赤ちゃん。笑っただけで拍手と笑いが起きてその一挙手一投足に注目が集まる。みんな、かわいくてかわいくて仕方がない。従兄弟「ほら、ひいじいちゃんに」祖父「おおー来たか」90になる私のじいちゃんにとっては、初ひ孫だ。やはり、かわいくて仕方がない。赤ちゃんにとっては、じいちゃんのしわしわの手が珍しいらしくぺたぺたぺちぺちさわっている。祖父「見たことないもんやろう、ん? そりゃあお前さんとわしゃ90違うさかいなぁ」「あうぇあうー」「おー会話しとる」「大正生まれと平成生まれの会談やちゃ」赤ちゃんはもーどーしてこんなにかわいいのか。癒しと活力と笑いと、プラスのパワーばかりを秘めているからか。父「親はなんで 子どもに一生、無償の愛を注げるか知っとるか?」じいちゃんの家からの帰り道、車の中で。私「なんで?」なんとなくは分かるけどまだ親になっていない私には想像でしかない。父「それは、生まれたときに、泣いて出てきた赤ちゃんが 笑ったのを見た瞬間 一生分の愛を、そこで赤ちゃんからもらってしまうからや。 だから親は、あとは一生、無償で返すことができる」私「ほぉ~」そっかー。赤ちゃんの笑顔は見た瞬間に「自分の一生分の愛を捧げよう」と思うほどのめちゃくちゃなパワーを秘めているのか。きっとそうだな。そんな気がする。私「お父さん、いいこと言うねぇ~(笑)」父「当たり前やぞお前お父さんを誰やと思っとる」そんなこと言う父も母も私がおぎゃあと生まれたその日から今もなお、一生分の愛を注ぎ続けてくれているのだ。それはとても嬉しいことだ。私の成人式の日も確か思ったことだけど私、ここに生まれてきて良かったな。私もいつかは一生分の愛を注げる存在に出会うことが出来るのかしら。この先きっと出会えるだろうと思うだけでまた生きる楽しみがひとつ増える。いやぁーほんとにかわいかった。赤ちゃんいいなー
2009年08月16日
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今日までお仕事で明日から、土日を入れて4日間のお盆休み。早速、本日夜のサンダーバードに乗り富山に戻ってきております。私「めっちゃ涼しいね」母「なーん今日だけやちゃ」富山、驚くべき過ごしやすさ。今日がたまたまみたいだけど京都みたいなジトッとした暑さはない。母「明日はお墓参りツアーやよ~」そして明日一日かけてあちこちに散らばるご先祖様に元気な顔を見せに行く。昔は、帰ると京都の生活がまるで夢のように思えたけど最近は少しずつ、感覚が逆転してきつつある。大学1年のときにここを出てからほとんど何も変わらないこの桃源郷じみた、稲穂揺れる愛しきふるさと。夜になると虫の声外に出ればこぼれ落ちる星。静かで、とてもゆるやかな夜。・・・私は大人になったのにちっとも揺るがない景色が、なんだか不思議だ。ふるさとは大きいな。数日、ゆるゆるっとリラックスします。
2009年08月14日
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「あっ、先輩!」最近よく「どーしたら」相談を受ける。「普通の人にモテるようになりますか!」・・・聞かれても困る内容が多いが。ハルちゃん(仮名)「ヒナめっちゃ可愛いのにモテへんの?」本日仕事終わりに、1つ下のハルちゃんと、ヒナちゃん(バイトちゃん)が打ち合わせデスクで顔をつきあわせて話しているところを、うっかり通りがかって呼び止められた。(ちなみに新入社員のハルちゃんと、5回生のヒナちゃんは同い年だ)ヒナちゃん「あかんねん! 私 オタクにしかモテへんねん!!」・・・・・・それは・・・ハルちゃん「オタクオーラが出てんちゃう?」ヒナちゃん「いや私オタクじゃないし! オタクの友達にいつも失望されるんやで! 『あーあもっとオタクだと思ってた』って」・・・そうなのね。ヒナちゃん「それより先輩、友達はいいんですけど オタクとかほんとヤバスですよ! 街歩いてたら何や斜め後ろから近寄ってきて 『あ、あ、アドレス教えてください』とか いやー!!キモイ!」ハルちゃん「普通そんなことないで!!」ヒナちゃん「あんねん! ほんまに何回もあんねん! それで『そんなサービスしてませんし』とか言うと 『じゃあお金払うから』とか いやー!!」凄いなぁ。そんなことあるんだなぁ。うーん・・・まぁ・・・私「・・・でも、ヒナちゃんは可愛いし 頑張れる子だから 別に気にしなくてもいいと思うけど」ちなみにヒナちゃんは、お世辞抜きで本当に可愛い。国民的美少女コンテストとかに出ても審査員奨励賞ぐらいもらえそうなくらい(マジで)可愛い。それに、最近頑張っているし魅力のある子だと思う。ヒナちゃん「ああ・・・! そう言ってくださるのは先輩だけです・・・!」私「いや、みんな言ってるよ」ヒナちゃんは頑張ってるって。ヒナちゃん「もう・・・皆さんツンデレなんだから・・・!」何だっけそれ・・・まぁいいや。ハルちゃん「ヒナは食生活を変えたらモテると思うで」斬新な意見。ヒナちゃん「そやな、マヨマヨチーズチーズマヨマヨて食生活あかんな」あかんて!(何その乳製品づけ!)ハルちゃん「たまにアイスやろ」ヒナちゃん「うん、たまにアイスマヨマヨチーズチーズファミチキ」ふぁみちき?ハルちゃん「五月さんファミチキ食べたことあります?」私「いや・・・そもそも何?」ヒナちゃん「ファミマの超ジャンキーなチキンです! もうふわっふわで食べたら油がぶちゅーって出る超ジャンキーなやつです!」・・・私「じゃあ、お疲れ様」ハルちゃん「お疲れ様です-」ヒナちゃん「お疲れ様です! 来週もよろしくお願いいたします!」2人とも・・・2人とも、1つ下のはずだけど何だろうー違うなぁー面白いけど。まぁ、いろいろ、勉強になる。
2009年08月07日
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夜。というか、さっきですが。社用車での帰り道、接触事故を起こしてしまいました。スピードが出てなかったのでお互いちょっと車こすったぐらいで怪我も何もなくて良かったけど・・・事故・・・かぁさん(仮名)「ええやん! これもまた経験や」助手席に乗ってたかぁさんの、テキパキとした対応で白バイ「えーと、こちらの車が……」かぁさん「こちらが南方左折で、向うが北方右折です。車線で言うと」そうか、事故の時はこうするのね・・・と当事者なのに、隣で言われるがままになりながら(一人じゃなくてほんとに良かった。何すればいいか分からなかった多分)ぶつかった相手にへこへこと謝りました。相手「ええよ。別に何もややこしいこと言わんしな」おいちゃんはええ人でした。すいませんでした。今年買ったばっかりの新しい社用車(ラシーン)の右頭に初めてのへこみと傷。あーへこんだなー・・・社長「これもまた経験だワタリィ!」安全運転。安全第一。油断大敵!気をつけるべし。
2009年08月03日
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