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明日は引越!なのに全然片付けが終わらない!(0時現在)こんなこと書いてる暇ないんですよ! ええ!なので急ピッチで頑張ります!4年間ありがとう、このアパートよ!明日は綺麗にするからね~
2008年01月31日
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海外旅行には、様々な難関があることを知った。例えばお金。私「このプランってつまり、13万くらいで行けるってことですか?」旅行会社「いえ、これに外国諸税っていうのが上乗せされるので・・・ これくらいに」・・・あっさり5万くらい上乗せされてるんですけど。うーむそうか、ツアーになるともっと高くなるのか。さすがヨーロッパ。諸経費も考えるとかなりの額になってしまう。やはりフリープランは安上がりだな・・・。それからパスポート。私「2週間くらいで取れるよね?」友「えっ、3週間って聞いたけど」もう取らんといかんじゃないか!それからまだまだ「周囲を説得」という難関が・・・。1人で色々計画するの初めてだしこれが実は一番難関・・・。でも行きたいのだ!プラハ行く気満々なのだ!今はひとまず、引越の準備をせねば!(明後日だ!)
2008年01月30日
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ネットで色々調べながらチェコ以外のところも見てみたけれどやはり行くならチェコに行きたい、と思った。何でチェコか。同じヨーロッパでもイタリアとかフランスとかドイツじゃなくて、何でチェコなのかというとチェコは私の好きな画家ミュシャの故郷だからである。チェコの街、プラハにはプラハ城に聖ヴィート教会、ゴシック様式の天文時計があるけれど街の至る所に、ミュシャが描いた絵やステンドグラスが残されているのだ。役場のエントランス、市庁舎の天井一面、街のカフェのメニューに至るまで。単に美術館に飾られているだけではないチェコには、ミュシャの絵が日常の中にあるという。美術家に囲まれた、歴史ある街でのんびりとした時間を過ごしてみたい。・・・でもそういう「ミュシャ巡り」ともなるとツアーじゃなくてフリープランがいいだろうし誰か一緒に行くなら、ミュシャファンならまだしも私の趣味につきあわせるのも何だし・・・。いっそ1人で行くべきだろうか。まぁ複数で行った方が安心だし、安くあがることは確かだけど・・・。うーむ。試行錯誤中。
2008年01月27日
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周囲から「今のうちに海外行っといたほうがいいよ」と散々言われるうえ私も「多分今しか絶対時間取れないし行った方がいいだろう」と思うので海外に行こうと思う。2月末に。具体的には、チェコ(プラハ)とか、東欧のあたり。古き良き建築物を見て回りたい。日程は1週間くらい。・・・でも誰と行こう。(おい)さすがに1人旅はなー一緒に見て回って、色々話しながら旅をしたい。・・・誰か行こうよ。(おい)受け身じゃいかんな、と思うのですが誰かこの計画にのっかってくれないだろうか。1週間で大体15万ぐらいですが。それよりもまずはパスポート取らんとな。チェコ以外の東欧のツアーとか探して・・・・・・計画倒れにはならぬようにしよう。うむ。
2008年01月26日
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またしても能鑑賞へ。今日は大阪へ、観世流の『小督』と『船弁慶』。何と言っても船弁慶ですな!どっちも初めて観たんですけど義経(子方)「いかにべんけいっ」弁慶「御前に候」子方かわいいー!太刀取り落としそうになったり、寝そうになったりしてたけどほかのいかついおじさんたち(オイ)に比べたら、そのかわいさが際立つ!弁慶とのやりとりもある種滑稽だ。こういうのを観ると、能の曲って、子方の特殊な性格をよく使ってるなぁって思う。だってこれが大の大人同士のやりとりだったら、もっと四番目物みたいな、バッタバッタと立ち回りが出てくると思うのね。それが子方だから、場も和らぐし、弁慶の「義経は守る!」っていう思いがよく伝わってくる。子方にしかできないよ。これは。あとはアイ狂言が面白かったな、やっぱり。荒波で「波が、波が、波が波が波が」って船を賢明にこぐ姿はもう笑うしかなかった。上手かったなぁ。こういう分かりやすい能から観たら敷居が高いって思ってる人も、楽しめると思うんだけど。もっと能楽、広まってほしいなぁー
2008年01月19日
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昼下がりにBOXに行くと「熊坂言ふよう・・・」熊さん(仮名)が、舞囃子『熊坂』の稽古をしていた。3月の東京の舞台で出すのだ。謡っている地謡の人はなぜか、観世の女性二人。詞や節が微妙に違うのに・・・そしてそこに「ばぶぅ」・・・赤子?地「盗みも命のありてこそ~」地謡のところでうろうろしている赤子は扇に興味を示しているらしく、手に握って振り回している。そばで見ている観世の子に近寄る。私「・・・あの子は?」観世「あの人(地謡の人)の子供です」私「へぇ~・・・」・・・まぁ確かに地「物々しその冠者が~」お母さんが野太い声でガンガン謡ってるにもかかわらず「ぶぅ~」全然ものともしてない。熊さんがそこでガンガン拍子を踏んでるのに動じないし。さすがお母様の子だ。まとわりついても謡い続けるお母さんに飽きたのか、とてとてとこちらにやってきた。抱き上げるとか、軽い。こんな軽い人間がいていいのか!そして何て愛らしい目!このおぼつかない行動ひとつひとつ見てもや、やばい可愛すぎる・・・!私「この子なんて言う名前なんだろう~~(メロメロ)」観世「なんでも義経くん(仮名)って言うみたいですよ」能の謡いに出てくる名前を冠しているとは・・・。この子の将来は決まったも同然だ・・・。そのうち向こうの稽古が終わる。お母さん「ごめんなさいねー」私「いえいえ~」「うー」あー、なんて子供って可愛いんだ。すげー癒された。子供ほしいな子供(←様々な課程を吹っ飛ばして)。・・・でもその前に自分が大人にならんとな。精神的に子供過ぎるし私。稽古しよう稽古。
2008年01月16日
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引越するに当たって気になることが幾つかある。○置いてっていい荷物って何? よく「蛍光灯がそのまま置いてあった」とか聞くけど 何なら置いてっていいのだろうか。 掃除機とか困るよなぁ・・・。持ってかんといかんよな。○掃除ってどこまですればいいの? 「綺麗にすると敷金が返ってくる」っていうけど どこまで綺麗にすればいいのか。 ユニットバスとかベランダとか。 お風呂のカーテンとか相当汚いんですけど・・・。いいのか?○壁に空いた穴はどうすれば・・・ フック指しちゃったんですけど・・・取ったら穴が・・・ 穴を埋めるべきだろうか。それともフックのまま放置するか。引越とは微妙に関係ないけど・・・○ネットのプロバイダはどこがいいのか? 今ODNを使ってるけど 月5000ちょっとって、高い気がするし もっと安いところはないものか・・・。 引越を機会に変えたいもんだ。○社会人になったら税金どうなるの? 税金に弱い私としては何も分かりません。他にも色々あったんだけど。うーむ。とりあえず引越まであと半月。荷物をどんどん減らしていかねば。
2008年01月15日
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「とうとうたらりたらりら」能『翁』は「たらりららりららりとう」「能にして能にあらず」とも言われるほど他の現行曲とは異なる部分が多い、謎の曲だ。師匠(仕舞)「あれは謡っててもよく分かんないよ」と師匠が仰るように「ちりやたらりたらりら」 たらりららりららりとう」まずは謡の詞が意味不明。何を言ってるのかさっぱり分からない。舞台の上で、シテが翁の面をつけるのも違うし「よおっ、ほおっ」通常1人の小鼓が、3人舞台に並んで打っているのも違うし「よばかりやとんどや・・・」地謡の座っている位置が、舞台正面奥お囃子方の後ろにいるというのも違う。とにかく色々違う。観ててもよく分からない。でも「そよやりちや とんどや」この詞の中にかつては意味があったのかもしれないと思うとその謎めいた文句に魅力を感じるのは確か。流れるような詞に節がついて、笛が鳴り、鼓が鳴り世にも不思議な空間を作っている。神聖な感じ。私「・・・まぁ私には 『翁』はまだよく分からないです」ということで今回私も初めて『翁』を観てきたのでした。シテはお世話になっている、師匠(仕舞)の師匠。帰りに謡の師匠にお会いし「『翁』どうでしたか」の問に答えたのが前述の言葉。師匠(謡)「はぁそうですか。 私も何回か観てますけどね 『翁』だけは未だに分からんですわ」「能にして能にあらず」の『翁』だからきっと普通とは違う感じ方で感じる物なんだろうな。そういう感覚も身につけたい。今年はそんなに能は観られないかもしれないけど最初の能が『翁』というのは縁起がいい。出来る限り沢山観ていくぞー
2008年01月14日
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師匠(仕舞)「皆さんあけましておめでとうございます」今年初の師匠稽古。下回生は課題がちらほら出始めたこともあって人数はまばら。師匠「五月さん、卒論お疲れ様でした」私「はい、お陰様で無事提出できました」師匠「いやー、でもまさか データが消えるとはねー」私「ああ・・・」・・・たまたまデータが消えた日、師匠からメールがあったのでそのことは勢い込んで話していた。メールに「卒論お疲れ様でした!」って入ってたしね・・・あの日はほんとに困りましたよ。まさか、私の身にそんな、お決まりのハプニングが起きるとは・・・師匠「五月さんらしいというか何というか・・・」それは断じて違いますけどね。師匠「今日は何やりますか」犀ちゃん(仮名)「今度観世の招待仕舞があるので その稽古と、それと・・・」私「『清経』をお願いします」師匠「はい。分かりました」「「「よろしくお願いします」」」いつもならこの冬の期間は大きな舞台もないし、オフ期間になる。でも今年は3月末に師匠のお母様が、東京で30周年の舞台をされる。場所は日本で最もいい舞台と言われる、宝生能楽堂。私たちもお声をかけていただいたのでその舞台に出る人は、それに向けて稽古をする。私は舞囃子、『清経』。師匠「今日はひとまずクセだけ」私「はい」師匠「かかりけるところに・・・」『清経』の舞囃子は一曲のサビになるクセという部分からキリと呼ばれる最後までを、お囃子と謡に合わせて舞う。・・・きっと知っている人は清経クセと聞いて、まず思うだろう。長い、と。師匠「あぢきなや~で、アゲハ。 まぁここまでが半分ね」ええぇ、うわーめずらしい型はそんなにないけどそっちのほうが困るよ。似たような場所で似たような型とかループするよ、ループ。師匠「じゃもっかい最初から」うーん、ちゃんと覚えられるんだろうか。しかもこれにキリもつくわけだし・・・。頑張らねば・・・。師匠「まぁまた、自分で一通りやってみて。長いし。 また次回やりましょう」私「はい。ありがとうございました」舞囃子といえば100回稽古がうちの伝統。まずは覚えて、一通り舞えるようになったら100回稽古するのだ!時間もあるし、やれるだけやるのだー!
2008年01月12日
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出した!出してきた!卒論出してきたー!よし、これで大丈夫なはず単位の数え間違えさえしてなければ・・・・・・・・・成績表どこいったっけ・・・(がさがさ)(ぱらり)(・・・)・・・よし、大丈夫。卒論以外の単位は去年でそろってる。あんなにだらだらやってたのに何気に単位だけは取ってたしな。あとは卒論諮問と部屋の掃除を残すのみ。来月の頭には、この4年間お世話になったアパートを引き払って新居に引っ越す予定だから。そうだ、稽古もしないと。全然舞も謡も最近してないから、相当なまってるに違いない。舞囃子ー♪はあー、出せて良かった。良かったよー
2008年01月10日
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大体仕上がった卒論を一旦助教授に見せて昨日一日がかりで修正し今朝の修正でほぼ終了かと思いきや先ほど『エラーになりましたので 作成中の文書は失われた可能性があります』おいぃ!( ̄□ ̄;)いや、でも大概「文書の復元」って出て開けば直前のものが・・・・・・って出ないし!しかもフラッシュメモリからごっそり卒論ファイルが消えてる!?ちょっ・・・(滝汗)・・・せっかくWordで打とうと思って久々にWindows使ったのに・・・壊してやろうかこいつ・・・(精密機器は大事に扱いましょう)。教授に見せる前のデータがバックアップとってたことが唯一の救い。これ最終提出日だったら泣いてたな・・・(提出は金曜まで)。あーもー、昨日一日と今日の努力が水の泡。よし、もっかい頑張るか・・・(Macで・・・)。
2008年01月09日
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2008年になりました。祖母喪中のため、年賀状も少なく割と平穏な新年の幕開けではありますが。今年の抱負。・とにかく自活! ・・・春からは社会人。自分の給料だけで全てをまかなうのだ。 とにかく日々の生活を円滑に行えるよう努力する。・素直さと謙虚さを忘れない ・・・仕事始め。きっと失敗することもあるだろうけれど めげずに真摯に取り組む。・料理上手になる。 ・・・会社に弁当を持っていきたい。節約もできて一石二鳥。きっと仕事が落ち着くまでは、自分の身で精一杯で余裕もなくなるんじゃないかと思うけどどこか楽しむ心をもって事に当たれたらいいなぁ。今年もよろしくお願いいたします
2008年01月01日
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