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消化したかと思えばまた来るバトン・・・。今回は「お題バトン」です。これはお題とともに回ってくるんですね。ケティオからきた私のお題は「能」です。よし、ではいきます。1.パソコンまたは本棚に入っている「能」は? パソコンには、最近手に入れた仕舞謡集(一部)が入ってます。 まるまる一曲入ってるのは『隅田川』。・・・泣ける。 本棚には謡本。数えてみたら13冊。 コピーをあわせたらもっとです。2.今、妄想している「能」は? 意味が分かりません。 あ、でもそういえばこないだ 部員を題材にした新作能(笑)をみんなで考えてました。 例:『寅(仮名)曽我』 ・・・現在物。切り組が沢山出てくる。 熊さん(仮名)「全体的にどたばた感が出てそうだよね」 『鴨(仮名)天狗』 ・・・天狗物。 亀さん(仮名)「天狗がずるがしこそう」 これが11人分全員ある(なんて暇な人たち)。3.最初にであった「能」は? 初めて見たのは『藤』でした。1回生の全宝連で。 鶴さん(仮名)に「これ眠いから」と言われて 「ほんとかなぁ」と思ってたんですがぐっすり寝ました。4.特別な思い入れがある「能」は? 『鵜飼』かなやっぱ。 初めて地謡に入って、初めて「能」ってものを実感した曲です。5.バトンパス(お題) なかなかすっきり終わりましたね。まわそう。 ・赤倉紅葉:お題「小説」 ・あぶ:お題「イエモン」 ・ぽにさん:お題「ハワイイ」 ・ゲンGさん:お題「音楽」既に回ってたらすいません。気が向いたとき、お暇なときに使ってください。・・・実はもう一本あるんだよね。「おしゃれバトン」。おしゃれでもないのに・・・。1.最近のお気に入りコーディネイトをどうぞ。 全身黒一色。 基本的にジーンズ派ですから。2.好きなブランドを3つ厳選して答えてください。 私の好きなものは常にマイナーです。 ・『OzzOn』 ・・・よく行くお店に入ってるブランド。 全体的に派手め。でも今まで買った中で一番ラインが綺麗。 お気に入りは、銀糸で蝶の刺繍が入った青緑のカーディガン。 ・『Hushush』 ・・・同上。こちらは可愛い系。 普通っぽいのに、他になさそうな感じのものが発掘される。 ・『drug store’s』 ・・・豚のモチーフのブランド。 可愛くて着やすい。3.よく読むファッション雑誌は何ですか? 読まない。4.買い物はどこに行きますか? 上記のお店があるとこ。 最近三条あたりまで出向きたい(希望?)。5.買い物は一人で行く派?それとも友達と行く派? 絶対一人。気兼ねなく買いたい。6.今まで買った中で、一番高価なお洋服(または小物) うむー。なんだろ。基本的に安売りのときに買うし(おい)。 Pinky&Dianneの鞄かな。7.最近買ったお気に入りアイテムを紹介してください。 OzzOnの黒パーカー。 よく見たら黒い花模様が刺繍されてる。 50%OFFで買った、超掘り出し品。8.好きな色の組み合わせは? 白と黒。 特に白い服の上に黒いものを羽織るやつ。 9.おしゃれに目覚めたのは、何歳のとき? 目覚め前・・・(え)10.振り返りたくない過去の自分の服装を告白してください。 振り返りたくなくなるほど、格好を意識したことがない気が・・・。 高校までは制服だしねぇ。 あ、小学校のブルマだ(おい)。11.お金が無い時、食費とおしゃれ代、どっちを削りますか? おしゃれ代という項目は存在しません。12.好きな異性のファッションは? ジャケット着てたら誰でも格好良く見える。13.このバトンを5人のおしゃれさんにまわしてください 間違いなく皆さん、私よりおしゃれさんだしね。 でもお題バトン回しちゃったからなぁ。 じゃあ紅葉(笑)、書き足りなかったらこれも持ってって。よし終わり。また来そうだなぁ・・・。
2006年01月31日
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師匠「どうもこんばんは~」師匠稽古。とはいえ、師匠「みんなテスト中みたいだね」師匠が来られた時点でいたメンバーは4人だけ。まあ、OFF期間+テスト期間となればこんなもんですか。師匠「じゃあ今日どうしようか。 なんか今後のこと話しとこうか」私「あ、はい、そのことなんですが」今後2、3月の行事の確認をする。稽古日のこと、合宿のこと、追いコンのこと。合宿は3月上旬に決まってそこで習う謡いも4曲決定した。師匠「ふむふむ。了解しました。 来週も俺来るけど、なんか仕舞やる?」鴨くん(仮名)「それでですね・・・」鴨くんが正座したままにじり寄る。鴨くん「僕今回の合宿行けないので 先に合宿で習う仕舞を習っておきたいんですが・・・」師匠「いいよ全然。何やるの?」私のほうにちらりと目配せ。私もちょっとにじり寄る。鴨くん「次出るのは春京宝連と全宝連なので できれば舞囃子を・・・」私「私もお願いできれば・・・」3回生の春。それは、うちの宝生会では全国大会で舞囃子を出すのが慣例となっている。師匠「ああそうか。そうだね。 いいよ、先にやっておこう」鴨くん「お願いします」師匠「曲は? 何がいい」鴨くん「できれば神舞をお願いしたいのですが・・・」師匠「はぁ、神舞ねー」師匠が能楽手帳(←能楽師が携帯しているらしい)を開いて神舞のある能をチェックする。師匠「神舞だったら『高砂』『養老』辺りかなやっぱ。 『弓八幡』でもいいけどちょっとマイナーかな」学生が出来そうな神舞は数が少ないから選ぶのも限られてくる。・・・私はどうしよう。私は・・・師匠「五月さんは何やる?」私「ええと・・・中の舞をしようかなと」師匠「はいはい」べらべらべらっと手帳がめくられて師匠「中の舞は数があるからね。太鼓が入るやつもあるし。 選択肢は非常に幅広いっす」中の舞はオーソドックス。特殊なのもあれば、柔らかいのもあるし、荒いのもある。今覚えているだけでも言われた曲は『右近』『船弁慶』『吉野静』『胡蝶』『雲雀山』『西王母』『敦盛』『松虫』『紅葉狩』『草紙洗』etc etc私「・・・」師匠「まあまだ時間あるからゆっくり考えて」・・・むー。全国大会は6月末。今年は名古屋へ。・・・何をやろうかなぁ。よく考えて、自分にあったやつでぴんとくるもの。来週までに探しておけたらいいけどな。
2006年01月30日
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バトンがたまってます。3本。一気に3つは無理なので、まず2本・・・。その1・恋愛バトン(byケティオ)1.好きなタイプを外見で答えよう。 外見はあまり気にしないんですが・・・。 でも自分より背が高い人がいいですね。私高めなので。2.年下が好き?年上が好き? 年齢も別に・・・。 でも示唆的なことを話してくれたほうがいいので、 年上のほうがいいのかもしれない。3.タイプの芸能人は? みんなかっこいいと思う(おい)。 いやわかんないんでほんとに・・・。4.恋人になったらこれだけはして欲しい、 これだけはして欲しくないという条件をあげてください。 じょ、条件ですか。はぁ。【して☆】 ぎゅって抱っこ。【すんなよ】 束縛と人前でべたべたすること。5.今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったなぁという人とのエピソードは? え、えーと・・・。 優しくて賢くて運動できてよく私と話をしてくれた人、は、タイプでした。 話がしたくて学校に行ってたってちょっと何言わせるんですか。 さっきから何なんでしょうこのバトン。書いてて恥ずかしいんですが。6.よくはまってしまうタイプをあげてください。 (美少年好きなのにいつも付き合う人はかけ離れているなど) ↑何なのこの例えは。 実は父親似な人にはまってしまいます。すいません(何)。7.あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ? えええ。 基本的に真面目で面白い人だと思うんですが。 知らない分かんない。勘弁して。8.どっちのタイプかで答えてください。 どっちかで? また難しいことを・・・。【甘えるタイプ(甘えられる)?】 甘えるし甘えられます。 多分相手にもよるんです。 でも甘えすぎてたらなんだか悪い気がしてくるから、 甘えてくれたほうが気が楽なのかもなぁ。【尽くす?】 尽くさないわけないじゃないですか。【嫉妬する?】 多分しません。 例えば相手が他の女の人と会ってたらどうか、ってことでしょうが 私の見えないところならかまわないし、見えてても大丈夫だと思います。 私にもそういう自由が与えられてるってことだし。 私が束縛を嫌うから、相手にも自由を与えたい。9.最後にバトンを渡したい人を5~10人でお願いします。 えーと。 これは自分が書いてて恥ずかしかったので放置。 いや、愛の戦士(笑)あぶにはまわそうかな。スルー可で。 あとは書きたい人に。その2・欲望バトン。これはバイト先のかわいい後輩から来ました・・・Q1.今やりたい事 読書。沢山読みたい本がある。 小説を書く。最近書いてなかったし。 そして書いてどっかに出す。 あと稽古。Q2.今欲しい物 時間。定番ですね。 あと一瞬で眠れる寝つきのいい体。Q3.現実的に考えて今買っても良い物 言語学の本。 日本語に関する本。Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買って無いもの 上記の本2種。 特に言えば、万葉集の本、古今和歌集の本。 あとFDを差し込める変換機。Q5.今欲しい物で高くて買えそうに無いもの 普段着で着られる着物セット。 綺麗な仕舞扇。 歯の矯正器具。Q6.タダで手に入れたい物 お金はタダでもらいたい。Q7.恋人から貰いたい物 貰えるものなら何でも嬉しい。Q8.恋人にあげるとしたら 一緒にすごす時間(爆)Q9.このバトンを5人に回すとしたら これは回しておこうかな。 ゲンGさん、woody45さん、ケティオあたり。 あと2本はFree。よし書けた。長かった・・・。あと1本は、ネタがないときに書きます。
2006年01月29日
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こないだの稽古後のこと。なんでだったか映画の話になりました。亀さん(仮名)「最近映画行ってないから行きたいなぁ。 今何やってるんだっけ」鴨くん(仮名)「『ナルニア国』とかですよ」亀さん「ああそうか。好きなんだっけそれ。 さ五月さん、は?」私「さぁ・・・」亀さん「さぁ、って・・・」私「いや行ったことないので」亀さん「行ったことない? どこに? 映画館?」私「ええ」間。亀さん「・・・なんと。 まぁ僕も京都ではあんまり行かないけど」私「いや、別に京都限定じゃなくて、 人生で一度も映画に行ったことがないんです」間。亀さん「・・・ほんとに? 20年間一度も?」私「ええ」鴨くん「それはいけませんよ」私「え? 何で?」鴨くん「映画は素晴らしいんですから。 何で見ないんですか、興味ないんですか」私「まあそうだねぇ・・・。 今まで見に行ったことがないから、 見たいって感情がわいてこないかなぁ。 見て面白かった、つまらなかった、って経験もないから 私の中に『映画館』に関する感情がない感じ」亀さん「それはいかん」 鴨くん「それはいけませんよ」私「え、そうかなぁ」鴨くん「ええ。見てつまんなかった、って批評するのはいいけど 興味がないのは駄目ですよ。何でも」亀さん「よし今度映画行こう。決定」鴨くん「明日あいてますか五月さん」私「ええまあ大丈夫だけど・・・」亀さん「じゃあ行こう」私「え? え?」てなわけで亀さん「今こういうのやってるね」次の日。鴨くん「どれがいいですか?」夕暮れの映画館前。・・・何故こんなことに。おかしい、今日はレポート書こうと思ってたのに。まあ明日書けばいいんだけれども・・・。予想外だ。予想外です。映画館の前に並んでいる看板を見る。洋画、邦画、アニメ等色々。分かんないなぁ。よく分からない。いっぱいあって、どれを選べばいいのやら。亀さん「僕これ見たい」亀さんが指したのは『博士の愛した数式』。私「あ、それ本で読みました。 面白かったですよ」亀さん「そうか。じゃこれ見る? 僕もこれ半分だけ読んで面白かったから」そうして映画館に入る。チケット売り場はなんだか、空港のチケット売り場を薄暗くした感じ。電工掲示版に何時から何がやる、っていうのが出てて館内アナウンスが流れている。「そうしましたら12番シアターのほうへお越しくださいませ」亀さん「隣の建物だって」映画館は広くてひとつの建物に、いくつも上映場所が入っていた。私たちが行くのは5階の劇場でエスカレーターをどんどんどんどん上っていく。「いらっしゃいませ」半券を切り取られて中に入ると真っ暗な中に、道が一本。足元だけがぽつぽつ照らされてて抜けると、スクリーンの真横に出た。・・・映画館だぁ。スクリーンではCMがやってる。画面と音が大きくて、やっぱり迫力が違う感じ。亀さん「まあ 初めて見る映画としては、悪くないんじゃない」そうかな。あの本、面白かったし。映画になるとどうなるんだろう・・・もうそろそろ始まるかな・・・・・・映画では博士と、家政婦の主人公と、息子3人の心の交流が描かれていた春の桜が綺麗で小川のせせらぎが輝いていて海の 音と数式の 美と笑顔が音楽と共に・・・会場に明かりがつく。「・・・」しばらく無言。亀さん「・・・どうだった?」私「ええ・・・ 良かったです」亀さん「・・・途中さあ」「「「能出てきましたよね」」」思わず吹き出す。私「やばい私笑いそうになって。 え、あれ何流ですか?」亀さん「あれ観世。多分観世」私「曲分かりませんでしたよ。知ってる?」鴨くん「いや分かりませんでした。三番目物ですけど」亀さん「でもあれありえないよ。 ワキいなかったもん。そんなのある?」鴨くん「さあ。ない気がしますけど。途中で出てったとか」亀さん「最後ユウケンの型してたから・・・」本編とは全く関係ないところで盛り上がる3人。なんて客だ。亀さん「どうだった?」私「満足です(笑)」亀さん「それは良かった。 今度宝生会内でも企画して行こうか」人生初めての映画は『博士が愛した数式』。とってもおだやかなお話でした。今度は感動ものとか、大スペクタクルとか見てみたいなぁ(笑)。また機会があれば行こうと思います。
2006年01月28日
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鴨くん(仮名)「今日はとりあえず 春合宿の予定決めましょう」今日は決定事項が沢山あったので久々にBOXに人が集まる。1回生の中には、もうテストが終わった人も。寅くん(仮名)「今週は怒涛の一週間でした・・・ 月曜にテスト3つ、火曜2つ、水曜3つで・・・」私「うん、それは凄いねぇ。雉ちゃんは?」雉ちゃん(仮名)「私はまだ・・・」皆それぞれ。ミーティングでは、共有の稽古ノートに各自予定を書いて合宿日程を決める。師匠のご予定を中心に日程を考えると・・・・・・鴨くん「・・・見事にかぶってますね」合宿は5泊6日。でもそれを取ろうと思うと、どうしても誰かの予定とかぶってしまう。鶴さん(仮名)「より犠牲者が少ないところを選べばいいよ。 僕どうせ土日しか行けないと思うし」亀さん(仮名)「え、ほほんとに無理?」鶴さん「ムリムリ。だって病院実習入るし」そこで案をいくつか設定。どこをとっても、誰か一人は合宿に来られないんだけれども。鴨くん「第一希望がこれ、第二がこれ、 第三がこれ」私「え、だってこれじゃあ 鴨くん合宿来れないでしょ」鴨くん「いいよ別に」私「よくないよ。 だって次舞囃子の稽古じゃない」そうなのだ。次の春合宿は、次期3回生にとって特に重要で6月の全国大会で出す舞囃子の稽古を始めないといけないから。行けないとかなり痛い。鴨くん「別にいいですから。 2月の稽古とかで先に習います」亀さん「もう決めたの曲」鴨くん「ええ。 『養老』か『高砂』にしようかと」鶴さん「へぇー。どっちにしろ神舞だね」(神舞・・・かみまい。早舞(はやまい)のこと。 初番目ものにある舞囃子の舞の名前。 学生が出来る舞の中では一番テンポが速い、神様が舞う舞。)神舞かぁ。・・・私もちょっと興味があったけど。亀さん「五月さんは?」私「私は・・・ 中の舞かなと」(中の舞・・・ちゅうのまい。 序の舞・中の舞・早舞の中の真ん中。 速すぎず遅すぎず、非常にベーシックな舞。)亀さん「曲は?」私「まだです。師匠に相談します」まあそれは置いといて。私「・・・ほんとにいいの?」鴨くん「ええ。大丈夫です」ということでおおまかな日程は決定。これを3師匠(合宿にいらっしゃるのはお三方)にご相談して最終決定いたします。テストもレポートも終わったら稽古をしよう。しないと体がなまってしまうし。来年度に向けて。うん。
2006年01月27日
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今日いつものようにパンを焼いてたら「おはようございま~す」中学生がやってきました。店長「月曜からチャレンジ体験やっとるんやわ。 仕事教えたってな」おおお。中学生が1週間、仕事をやるってやつですね。前にも別の学校を受け入れてたけど、そうだ今週はその週だった。中学生「よろしくお願いします」私「はいよろしく」てなわけで中学生と一緒に釜の前でお仕事。私「じゃあ鉄板拭きお願いできるかな」うなずく中学生。うーん、初々しい。店長「五月ちゃんときあったんか?」私「ありましたよ。 全国一斉になる前ですけど 県の方針でやってたんです」店長「へぇー」そう、私が中学生のときも既に職業体験学習があったのです。私のときは確か3日間?くらいだった気が。チィさん(仮名)「どこ行かはったんですか?」私「旅館に。」チィさん「旅館に。」店長「なんでまた旅館に」えーと。何でだっけ。私「確か 旅館なら全部のこと出来るかなと思って」旅館の仲居さんっていったら食事運んで、布団上げ下ろしして、掃除して。普段私はお手伝いしない子だったので(こら)そういうのをてきぱきやってみたかったのです。・・・結局あんまり出来なかったけど。私「やっぱりいい経験になりましたよ。 楽しかったし」受け入れる側は大変だけど。・・・とは思っても言わないですが(苦笑)。中学生って色んなことに興味がわく。こういう風に体験してみるのって、ほんと重要だと思う。明日も行ったらまた会えます。金曜だから明日で最後なのか。色々学んでってほしいところですね。
2006年01月26日
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こんこん。「はい」私「失礼しま~す・・・」国文の教授の部屋へ始めて入る。レポートは手渡しなのです。私「すいませんレポートです」「はい確かに。 ええと、何回生?」机の上に名簿と、提出されたレポートが積まれている。みんな結構書いてるなぁ。私も頑張って書いたけどみんなも頑張って書いてるのかも。私の名前にチェックが入るまで教授の部屋をこっそり一瞥。天井までありそうな高さの本棚に古くて分厚い本がぎっしり。・・・いい部屋。「はい。五月さんだね。 君は次どの専攻に行くの?」「次は言語学にしたんですが これ書いてたら、国文にすればよかったかなぁって思いました(笑)」「ほんとに?(笑)」「はいほんとです。 私最後までどっちにするか迷ってたんです。 日本語についてやりたくて・・・」教授はのんびりしてて形容するなら「和歌のような人」だった。それは和歌にずっと携わってるからだろうか。雰囲気がにじみ出てくる。「そうか。言語学でも国文の講義は取れるし まぁ、好きなことすればいいよ」優しい笑み。つられて笑う。こんこん。「失礼します、レポート提出に来ました」私「あ、それではこれで」「はい。ではまた」次のレポート提出者と入れ替えに部屋を出る。・・・ふぅ~。いい教授だったなぁ。授業数回しか出てないけど(こら)間近で話したほうが、凄く感じのよさが伝わってくる教授だった。きっと講義とかには向いてないのかも。好きなことをこそこそやって楽しむタイプで。・・・国文も良かったかなぁ。まどこへ行っても私は好きなことしかしないから自然と居心地のいいところにおさまるに違いない。さあてレポートはあと3つだ。
2006年01月25日
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明日提出のレポートがとりあえず書けた・・・!!!やったー うわーとりあえず明日の朝読み直してみて、良かったら印刷して提出してきます。今日は本気で、この1つのレポートにかかりっきりでした。題目は「日本文学と中国文学の任意の問題について自由に述べよ」。字数は4000字以上。ぶっちゃけこんなの手を抜こうと思えばいくらでも出来るんです。一冊、国文と中文の比較文学してる本があればまるまる写せば事足りるから。実際友達もほとんどそうしてます。でもなんつーか、それじゃあ出す意味がない気がしたのです。やっぱり勉強するために大学来たんだし。単位取るために授業するんじゃなくて勉強したあとに、単位はついてくるものだし。どうせ出すなら自分で調べたかった。時間かかってもいいから、満足できるものを提出したかったのです。まあ今仕上げたものは正直、時間がなさすぎて尻切れトンボな状態です。でも文献は10冊ほどあさったしネットでも散々調べて書いたから8割方満足しています。ああ、でもほんと、調べるの楽しかった。研究ってこういうの。自分の世界に没頭する感じ。・・・とはいえ明日テストもあるんですが・・・。・・・ま、5限だしね。うん。明日勉強しましょう。よしよし、よく頑張ったぞ自分。明日を乗り切れば先が見える。春休みまであとちょっとだv
2006年01月24日
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テスト期間中の稽古は、ほぼ自主稽古。亀さん(仮名)「今日は『班女』と『船弁慶』だから」ということで『船弁慶』を謡う。向こうでは『班女』の鸚鵡返し。『船弁慶』を通して謡うのは初めてのこと。弁慶や義経、静のやり取りを謡っていく。そのとき静は立ち上がり~♪・・・ん?私「あれ、これ連吟でやりましたっけ」なんか聞き覚えのあるフレーズが。亀さん「やややったっけ。 ああ、確かにずいぶん前にやったかも」いつだっけ。去年、いや一昨年なのは確かだけど。亀さん「かか鴨くん(仮名)覚えてる?」鴨くん「自演会ですよ。僕1回生のときの」あそっか、だからか。素謡でやってると分かんないけど仕舞地とか連吟で一度やると、そこだけ異様に浮き出たように聞こえてしまう。歌のサビを聞いて「ああ!」ってなるのと同じ。・・・へぇー。懐かしいなぁ。そんなわけで最後に『船弁慶』をみんなで素謡。熊さん(仮名)「『班女』は難しいからナシで」ですね。テストとレポートの合間の、ちょっとした息抜き。さあ明日一日で、レポートひとつ仕上げねば。頑張るぞい。
2006年01月23日
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火曜提出のレポートが書けた・・・!やたー・・・でもあと1つあるんですよ水曜昼までのが。月曜が授業とテストと稽古だから火曜しか空いてないんですよ・・・!でもまだ全然手ぇつけてないんですよ・・・!(おぉい!)なんで文学部図書館は土日開いてないんだーそんな感じで今日は家におりました。久々にお料理もして。野菜とキノコのトマト煮込み。最近、「料理したいブーム」がまた来まして食材をそろえたくてしょうがない。そして食生活から健康にいきたい。のです。ちょっと高くても、美味しいニンジンが食べたい、とかね。高級志向(嗜好)になりつつあります。ああ、あと最近のマイブーム音楽。エヴァ=キャシディ。・・・アゼリン=デビソンに引き続き、またしてもマイナー。さぁて今日のノルマは達成したからあとはゆっくり自分の時間♪配置換えして音色完璧になったコンポでエヴァの音楽聞きながら絵でもぽうっと眺めようかな(*^m^*)
2006年01月22日
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お昼ごろに通りを自転車で北に上がる。よく注意してお店を探す・・・あ、あれは。「五月ちゃーん」バイト先の先輩の姿。私「他の方は?」「中にいはるよ」今日はバイトのみんなで集まって新年会というか、新年ランチv今回のお店は初めて行くお店。小さくて、手作りで、かわいくてお洒落。チョイスはママさん(仮名)。ママさん「いいでしょ~このお店。 ご主人がぜーんぶ作らはったんやって」へぇ~。ランチはスープランチかサンドイッチランチ。タパスっていうおかずニ種つき。うわあ、どれも美味しそう。「どれも迷うやんなぁ」「そうですねぇ」ママさん「店長から(お金)いただいてきましたんで 皆さんお飲み物もお頼みになって」店長素敵ーvv結局私はきのこと鶏肉の豆乳スープのランチ。飲み物はカプチーノで。食事が来るまで、みんなで自己紹介。年が変わって新しい人も入ってきたし。「え、高校生?」「はい、4月から大学生です」って子も。若。ランチは勿論美味。バゲットはおかわりしちゃいました。いつもはエプロン姿で会ってるからなんとなく、こうしてみんなに会うのは新鮮だなぁ。ママさん「またやりましょ」ええvさて、明日もバイトへ行ってきます。その代わり月曜のバイトは変わってもらいました。テストがあるし(爆)。明日はちょっくら勉強します。
2006年01月21日
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4限は中国語のテスト。先生「リィベンレンチャンシュオー、ヨウスゥ・・・」中国語でばーっと言われる話をばーっと書き取る。内容は授業で一度は出てきた話。でも聞き取れても、漢字が分からん!えーっと、えーっと、「○×△@☆~」待って待って!「ハイ次~、サァン(3問目)」・・・。「出来タ人、出シテ帰ッテイイ~」書けた人からぽつぽつ前に提出。私は聞き取ったピンインをにらみつつ、答案用紙の隅に、色々漢字を書いては消していく。何だっけ~・・・「・・・」先生が見回りに来て、私の答案用紙を覗き込む。「私前話シタジャナイ~」そうですね・・・。すると先生が私のシャーペンを取り空欄になっていた一文をそこにすらすら書き込む。「・・・デショ?」そっかこの字か!うわーそうだったそうだった思い出した!そんな風にして先生は一人の生徒につき一箇所だけ、ヒントを与えて回ってくれました。「私ノてすと難シイ、 ダカラワカラナイ、教エル~」先生は優しい。それはこの授業を取ったみんなが頑張ったから。やる気に比例した優しさを与えてくれる。 「テスト期間終ワッタラ、 ミンナデ中華料理食ベニ行クー。 京都駅近クノビルノ11階」2月の中旬か下旬に、先生と、中国語を取ったみんなとで食事に行くみたい。普段授業で顔合わせるだけの、学部も回生も違う人たちだし行くのが楽しみーv・・・その前にテスト・レポートが続くんですけどね。さぁ着々とこなしていきますよ。
2006年01月19日
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テストは難しい。ちゃんと勉強しないといけませんね。明日は中国語のテスト。これは何とかなる気がしないでもないけれど。そして来週提出のレポートが3つ。そのうち1つは規模がでかいというか、ちゃんと調べないと何にもならないやつです。そして2月の第二週提出のレポート3つは更に気合がいる。参考文献借りに研究室行かねば。これが終われば春休み~うっしゃぁ。
2006年01月18日
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5限は言語学のテスト。図書館で、これまで配られた講義資料を読む。 『外置変形 SD:X -S -Y SC:X Φ- Y S』用語の説明をして頼むから。うわーん もっとちゃんと講義聞いとけば良かったー(携帯が光る)「今暇な? 言語学教えてー」同じ講義とってる金剛の同級生から。私「私も教えてー」金剛「いや、マジで。てか資料3がないし2も分からん・・・」私「2なら持ってるけど。 てか教えられるか分からんけどそれでよければ」金剛「五月さん素敵☆ 今BOXで悶えゆんやけど、どこ行けばよい?」私「いいよ私がBOX行くから」そんな訳で気分転換もかねてBOXへ。煮詰まってきたら文も頭に入らんし。BOXへ行くとその同級生がこたつに突っ伏している。「・・・分からん~」いや私も分からんから。こたつに講義資料を広げて分からないところをあーだこーだと挙げていく。挙げていくだけで、結局解決策は見つからず。「・・・これ落としたら痛いよな~」私の大学の文学部の講義は通年授業。そのため、半期通常2単位なのが通年だから4単位。つまり4単位取るか0単位か。・・・大きい。大きいよ。しかも私の専門だし言語学って。ひいぃ。「ま、 なるようになるじゃろ☆」そうですね。そんな訳で受けてきましたテスト。・・・あー五分五分ってところかな。明日の1限は中国語試験。3限は中国哲学史試験。5限は普通に教職の授業で。頑張ります。
2006年01月17日
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ぴんぽーん私「はい!!」「宅急便です~」私「はい!!vvv」覚えてますでしょうか。私の人生最大の衝動買いを。そのブツがついに今日、届きました!!「大きいですよ~」四角くでっかい、平らなダンボール。うわー、おっきいねv出会ったときもこんな大きさだったよねvv受け取って、伝票にサインして、にこやかに配達員さんを見送る。「ども、ありがとうございました~」「は~いvv」ぱたん・・・ばつんばつんばつべりべりべりべり・・・v(´∀`*)やった!!つ い に 来 た !!ひゅー♪♪蓋を開けると真っ白い額縁の中に美しい青い海と、白い月、柔らかなさざ波。まさにこれ、これですこれ!!ひゃー素敵。なんて素敵。見とれるわー思わず幸せのため息。遠くで見たり近くで見たり、しばらく堪能してから、飾ろうと思っていた場所にフックをとりつける。勉強机のある側の壁。机に登って、来たばっかりの真新しいそれを、ひっかける。眺める。・・・vv(´∀`*)最 高 。やっばいこれ最高だ。何これ、こう勉強に疲れてわーっと伸びたらそこに感動の世界が広がってる!!うわー素敵すぎる。そうだ、朝起きてのシチュエーションもやってみよう(馬鹿)。こうベッドに入ってて、朝起きてふとそちらを見ると・・・・・・vvv(´m`*)・・・っくー!!いやーもうね、どうしようねこの素敵空間。あまりにも部屋にマッチしすぎてて、今までなかったのが信じられないくらい。これから毎日見られるのね。どうしましょう。どうしましょーう!!(馬鹿)今もちらちら上見上げては、でれでれしてますよ(笑)。・・・あはv大層幸せです。
2006年01月15日
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観世新年会。猫さん(仮名)「あれ、ちょっと待って」着付け中。「ここちゃんと止まってないよ」言われて足元を見ると、ちゃんと締めてなかったのか、紋付の片方がだれんと長く垂れ下がっていた。あ、気づかなかった。「やりましょうか」そうして結局、今日も今日とて猫さんに着付けてもらう。・・・ヤバイなぁ。いよいよ猫さんが卒業するってのにまだ全然着付けられてないし。1回生の女の子が来たら、着付けるの私なのに・・・!うわわわわ。「いつか特訓しましょうか。 私はもう暇ですから、 テスト期間が終わったら、いつでも声かけてください」・・・これは本気で特訓せねば。雉ちゃん(仮名)と2人で、いつか猫さんのうちに押しかけよう。出番は午前の早いほうなので、さっさと下に降りる。ひとつ前の仕舞が始まってる。のに。私「・・・男の人は?」観世の人「まだ着付け中みたいですね」なにー。猫さん「いつも着付ける2人がいませんからね。 苦労してるのかも」女性の中では猫さん、男性の中では、熊さん(仮名)と猿さん(仮名)が着付け上手の面々。今回はその2人ともいないので、みんな自力で着付けねばならない。亀さん(仮名)「どうも」そうして出番直前に楽屋から3人が出てくる。猫さん「亀くん自分でやった?」亀さん「ええ」猫さん「背板(=袴の背にあるやつ)が落ちそう」後ろに回って猫さんが直す。犬さん(仮名) 「いやー、 着付けは難しいですね」猫さん「犬くん4年間やってもらってたでしょう。 男楽屋ではいつもあの2人が奮闘してるって聞きましたよ。 はい、出来たよ亀くん」亀さん「どうも」 観世の人「すみませんが急いで切戸のほうへ・・・」扇を持って、切戸のほうへ。『箙』と『猩々』を出してくる。・・・そういえば去年の新年会も着付けに手間取ったっけな。観世の人には悪いことをした。卒業生が卒業される前になんとしても、着付けスキルを身につけないと。型とか謡とかの前にとにかくそれが今後の最重要課題かな。
2006年01月14日
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亀さん(仮名)「今日は人多いね」じわじわテスト期間にもかかわらず今日は人の集まりがいい。招待仕舞とはいえ、舞台前だから。私「卒論書けました?」猫さん(仮名)「・・・書けましたv」おおお。上回生と下回生、それぞれペアを作って鸚鵡返し。寅くん(仮名)「鸚鵡返ししてくださいー」私「はいはい」私は寅くんとペアに。寅くん「僕明日出ないんですけど、何やればいいですかねぇ?」私「んー、何でもいいと思うけど」寅くん「分かりましたー。 じゃあ『羽衣』で!」・・・好きだなぁ『羽衣』。寅くんはなぜか『羽衣』という曲のキリが好きです。以前鹿くん(仮名) が舞ってた仕舞なんですが、そのとき聞いてから気に入ってるみたい。メロディみたいで綺麗な部分なんですが、その分音の上下が結構ある。私「じゃあよろしくお願いします」寅くん「お願いしますー」まあ何度も聞いてるし、音は頭に入ってるかな。私「あ~ず~ま~」寅くん「ああぁ~ずううまぁああ♪」待って待って。私「記号は読める? 上点が上がる、下点が下がる・・・」寅くん「分かりますよそれくらいー。 これでも僕稽古してきましたしー」私「いや今上点で下がってたから」寅くん「・・・ あれー?」私「・・・もう一回ね」記号は何となく読めてるようだけど、口に出すと全く違う音階が出てしまうよう。そして違うことにあんまり、というか全く気づいていない。・・・うむむ。私「・・・そうだねぇ」キリを一通り謡い終わって。私「音の高さと・・・ あとはテンポかな。速くなるから」寅くん「はいー・・・」私「気をつければ大丈夫だから。 ちゃんと注意して、他と合わせて、 ずれないようにすれば謡えるよ」私が進級するということは寅くんたち1回生も、今年は2回生ということ。・・・鸚鵡返し出来るのかな。余計な心配かな。でもきっと私たちのときも、先輩たちは鸚鵡返し出来るかどうか心配したに違いない。きっとそういうもんなんだ。ともかく明日は観世の新年会。午前中から行ってきます。
2006年01月13日
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14日の土曜日は、観世の新年会なんです。別に飲むわけじゃないんですけど。「新年」の「会」をやるから、ゲストで仕舞舞ってくれということです。 私「どうせだから犬さん(仮名) の『箙』と あとは1回生の仕舞ひとつでいいですか。 鹿くん(仮名) の『猩々』あたりで」 他の人「「「いいんじゃない」」」・・・ということで昼に稽古したんですけど。熊さん(仮名)「地やばいね」うわー。熊さん「なんかだらっとしてる」今回の会に出るのは、とりあえずシテ2人と、地に亀さん(仮名)・鴨くん(仮名)・雉ちゃん(仮名)・私。つまり地は3回生以下の布陣です。今まで必ず4回生以上が入ってたから、これは初めてのこと。熊さん「テンポも遅いけどそれよりもっと、はって謡わないと。 声量ももっと欲しい」今日の昼に来たのは私と亀さん、鹿くん。地は2人だけとはいえ、地頭と副地ですから。真ん中の2人が駄目だと・・・熊さん「鹿くんはなかなかいいよ。ただ・・・」熊さんが鹿くんの指導をしに向こうへ行く。亀さん「・・・あー やっぱ声出ない」最近そんなに稽古してなかったですもんね。稽古しないとすぐなまる。あなおそろし。亀さん「やっぱり猫さんに頼もう。 それしかない」猫さん(仮名)は卒論提出が今週だったので、負担をかけぬよう、声はかけておりません。「空いてるし当日顔出します」とは言ってたのですが。『地がヤバイので入っていただけませんか』そこでメールを送ってみる。夕方、返事が返ってきました。『おぉ・・・ 入ってもいいけど、数ヵ月後にはそのメンバーなんだから 頑張ってみたら?という気も・・・』きゃー。『まあでも、一応入る方向で考えておきますね。 久々だから謡えるかな・・・』きゃーvvvありがたい話。でも確かに数ヵ月後には、現4回生は誰もいない。地はいつもこんなようなメンバーになる。・・・出来るのか?(>自分)ああ不安だ、上回生になるなんて、そんなの。下手なのにまだまだ。でもやるしかない。やるしか。明日稽古しよう。
2006年01月12日
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来ましたバトンが。ケティオから。今度は「人間性バトン」というやつらしいです。ふむふむ。ではやってみようかな。1.まわしてくれた方の印象をどうぞ。ケティオについて。思い立ったが吉日な人。自分の目標に向かって頑張れるし、今も頑張っている素敵な人です。そして私のいつも一歩先を行く。今の私はそれに引っ張られてきた部分がいっぱいあります。あと一緒にいても全く疲れを感じない。そんなあなたがすげー好きです(・・・告白?)。2.周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。・真面目で、いつも楽しそうに頑張っている。先生とかに慕われそう。・行動と発言が面白い。明るい。・物理的に不器用。・話すと見た目とのギャップがある(高校まで)/見た目そのままの素直な性格(大学で)・鋭いくせに鈍い。高校と大学で性格を変えたわけではないんですけどね。大人しく見えたんでしょうか高校までは。最後のとか何なんだって感じですが。3.自分の好きな人間性について5つ述べてください・自分の世界を持ってる。・ちょっと天然入ってる。・向上心がある。・人の話を聞いてくれる。自分の話も語ってくれる。・何事にも動じない。最初のと次のとは近似値な気がします。4.では反対に嫌いなタイプは?・諦めモードの人・人のあら捜しばかりする人・自分しか見てない人愚痴を聞くのはかまわないんですけど、人のあらばっかり責めて文句言ってる人は苦手です。5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?・優しい人。優しさがクセになってるというか、 呼吸するのと同じように、優しさが当たり前に出る人になりたい。・言い訳しない人。真正面から自分の非を認められるようになりたい。・自分の言いたいこと、相手が言って欲しいことを的確に判断して表現できる人になりたい。・・・理想は高いね(苦笑)。6.自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。あなたたちのおかげで私生きていられるよ!!万歳両思いだ!!(何)7.そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)・あぶ(心が深く、青空のように高い)・赤倉紅葉(エネルギッシュな乙女)・ぽにさん(漲る太陽と月のパワー)・ゲンGさん(人の意見を汲み取る達人)・woody45氏(超個性的)5人が限界。お暇なときにどうぞ。既に書いてたらすいません。あと10人はこの世界の誰かに(何)。無事テスト2つ終わりました。まだまだ序の口・・・。
2006年01月11日
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今日からいつも通りの日常が再開。レポートも3つ出してきました!とりあえずほっと一息・・・というわけにもいかず。明日から容赦なくテスト・レポート期間に突入です。いや、今日レポート出してるから実質今日からか。ともかく、そんな時期に突入です。熊さん(仮名)「やっぱり人集まらないね」昨日の稽古も閑散としてました。まあ基本的に、冬はOFF期間だし。のびのび好きなことやればいいんですけどね。明日のテストは教職と中国語学。全っ然勉強してないんですが(おい)これから一夜漬けで頑張ります。
2006年01月10日
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ヘッドライトに照らされた空から牡丹雪が向かってくる。「雪は『深い』っていうのが分かるよね」母が運転しながらしみじみ言う。道の両側は、除雪した雪が白壁になり暗い朝でも映える、真っ白い谷になっている。ここは雪の底だ。「思い出に残りそうやね」そんな成人式の朝。着付けの予約は4時から。でも、最初の予約は3時らしい。「おめでとうございます」交わす言葉が祝福の言葉。辺りはひっそりして静かなのに美容院の中は、お祭り前のわくわく感に満ちている。昨日セットした髪を直してもらってそれから化粧をしてもらう。正直まともに化粧をしたのはこれが初めて。普段全然化粧しないから。・・・今時珍しいだろうなぁ(苦笑)。「・・・綺麗やぁ」この母の言葉はこの日、何遍も聞くことになる。でもそう言ってくれるのは親くらいだし素直に嬉しいと受け止めておこう。美容師さんに着付けてもらって一旦家に帰る。写真館へ行って写真を撮ったら空は明るくなって、街は動き始めていた。「じいちゃんに見せに行こうか」式典が始まる前に、同じ街に住む祖父の下へと向かう。 「渡理が成人式になるときは じいちゃんに振袖見せに来てくれや」小さい頃からの約束。それを果たしに。「・・・あら渡理」起きて待っていたじいちゃんが上から下まで私を眺めてため息をつく。「・・・おくしいちゃ(富山弁で「美しい」)」目を細めて。祖父と二人、そして祖母の遺影と二人、写真を撮ったら式場へ向かう。今ではもう、故郷の町は亡くなったけど成人式は旧町単位で行うから集まるのはうちの中学と、隣の中学。だから二人に一人は顔見知り。「渡理ちゃーん!!」久しぶりに会う友達。みんなばっちり振袖を着てみんな、すっごい綺麗。写真をばしゃばしゃ撮る。式は非常に円滑に進んだ。相変わらずアットホームな感じで中学のときの、先生たちのビデオレターもあった。そのあと地区ごとに集合写真を撮ってそのまま解散。「おばちゃんが渡理の着物みたいって」親戚のおばちゃん、おばあちゃんが会いたいらしい。ご飯を食べたらもう一度、祖父の家へ。私の姿を見てまたしても、皆感嘆して喜んでくれた。今年90近いおばあちゃんは「・・・おくしいねぇ」そう言って「・・・涙出る」目頭をしきりに抑えた。私が20歳になってこうして振袖を着る・・・ただそれだけなのに。沢山の人が喜んでくれた。沢山の人が祝福してくれて沢山の人が集って私のために。私はこんなにも愛されているとほんとに。・・・ほんとに。ここに生まれてよかったです。明日京都に帰ります。ありがとう。皆様のおかげです。また頑張るね。
2006年01月08日
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明日が成人式なので今夜から髪型セッティング。美容師さん「ほんとに元気な髪の毛やわ」前に一人、後ろに一人。直毛で真っ直ぐ垂れる髪の毛を、必死に上にあげる。「この感じやったら 今まで髪の毛あげたことないやろ?」ばれてますね。「まあ今日明日くらい我慢しられ、って髪に言ったげて」髪も染めず、しばりもせず、そのままで黒々生き生き育った髪だからクセはなかなかついてくれない。「・・・はいお疲れさん。 今夜は頭そーっとして寝てくださいね」なのでこれを書いてる今も、頭は豪華です。明日の予約は午前4時。髪形直してもらって、着付けしてもらって、化粧もしてもらって色々大変。一生に一度の成人式。・・・ほんとに生まれて初めてお洒落するかも。でもせっかくだし、綺麗に。思い出に残るものになるといいな。
2006年01月07日
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亀さん(仮名)から年賀状が届きました。「あけましておめでとうございます。 今年は能(?)とかで迷惑かけるかも分からんけど、よろしくお願いします」やっぱ能かぁ。能でくるか。 「最初僕は、あの面つけてやる能が出来ると思って入ったからね。 でもそうじゃないと知ってがっかりしたけど、 結局熊さん復活させたし。 やっぱ僕もやりたいよ、どうせなら」・・・ってこないだ言ってたしなぁ。でもそう簡単に出来るもんでもないですし。むう。今年の年賀状は、全部で10枚くらい。もしかすると下宿に何枚か届いてるかもしれないので、まあ、15枚前後かな。ちなみに私の年賀状は全て手描きです。そして全て絵柄が違います。今まで最高40枚くらいあったこともありますが、それでも全部手描きでやりました。今年の年賀状で一番力入れたのは、師匠への年賀状です。師匠「遅れてもいいから、五月さんの絵とか描いてほしいなぁ」そのご要望にお答えし部員全員の似顔絵とともに、師匠の似顔絵を入れました。・・・われながら凄い似てると思います。喜んでくれたかなぁ。今日は私はまだ実家ですが京都では、軽く稽古してるみたいです。ああ、あの寒いBOX。全然稽古してないから、構えとかなまってそうだ。実家にいるのももうちょっと。京都が近づいてくるよ。
2006年01月06日
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今日も久しぶりに友人と会いました。ほぼ卒業以来の人。「うわー全然変わってないね!」またですか(いいけど)。その友人は外大に行ってる友達。夏にドイツへ短期留学してたみたい。「ドイツほんまいいよ! ワイン美味しいし!」そこですか。「今度今年の夏は、一年間交換留学に行くが」「え、どこに?」「イギリスv」ふわー。・・・すごいなぁ。それにしても留学かぁ。留学なんて全然眼中になかったなぁ。その友人は大きな夢を持っていてそれに向けて今努力をしていてやっぱり輝いてました。「渡理ちゃんは?」「私は・・・」こっそり私の野望(笑)を語る。今現在の私の野望。「・・・へぇー。 やっぱ凄いわあんた!!」あなたも十分凄いですって(笑)。「いやー、いいね! なんていうの、 “Girls be ambitious!”」そうです私たちは若いのです。若いからこそ理想も描ける、大きいことだって言える!「ほんま実現してよね。 私も頑張るから!!」やっぱりいいね、友達に会うのは。すっごくパワーをもらえるし、やる気が出てくる。・・・なんだかもう就活したくなってきた(笑)。よっしゃ、頑張ろう!
2006年01月05日
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高校のときに入ってた部活仲間で久々に飲み会がありました。「渡理ちゃん久しぶり~vv」卒業式以来の人もいて凄く懐かしかったです。「渡理ちゃん変わってたらどうしようかと思ったけど 全然変わってないね(笑)」そうですか(笑)。「良かった」焼き鳥屋さんで串を食べながらみんなの近況を聞いたり、懐かしい人の行方を聞いたり楽しいひととき。「渡理さん、卒業したらどうする?」んー・・・「・・・就職かな」「どこに」「富山に」私は生まれも育ちも富山県で大学まで外に出たことがなかった。その大学自体、最初は近辺にしようと思ってたけど高校の先生が言ったんだ。 「外から富山を見て もう一度考えてみて それでも富山がいいと思ったら、帰ってくるといいよ」外から見て思いました。私はやっぱり富山が好きです。「・・・そうかぁ。 私も帰ってこようと思っとる。 富山好きやわぁ」「ねえ。富山いいよねぇ」雪が降る。しんしんしんしん、雪が降る。富山の冬を「灰色の重苦しい空を思う」と表現した作家がいた。そしてそれは、きっと本当だ。富山の冬は、無言で降り積む雪とともにある。でもその薄暗い冬丸ごと私はこの地を愛してる。「帰ってこようね」「うん」懐かしい人に会ってますます富山人に戻りつつある自分(笑)。京都に戻ればまたキャンパスライフだけどそれもあと2年とちょっとか。富山はいつか帰る場所。それがあるから私は頑張れるのです。
2006年01月04日
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正月はほんとごろごろしていかんですねぇ・・・。今日はごろごろしながら箱根駅伝を見てました。「駒澤大学5連覇なるか。いやー、他の大学も目が離せないところで・・・」毎回思うけどこの実況うまいよなぁ。「あーっと、苦しそうだ、ペースが落ちてきた」各選手が黙々と走る。ただそれだけでドラマが生まれる。「並んだ、並びました、 ついにとらえた!」勝つ人がいれば負ける人がいるわけで。そしてこうやって走る選手の裏には同じチームの仲間や、選手候補だった人、親、家族、友達、同じ大学の人、同郷の人、などなど沢山の人がいるわけで。・・・それを分かったうえで選手は走ってる。たすきは単なる布でしかないけれど鉛よりも鉄よりも重く、黄金より貴重。・・・私には持てないプレッシャー。「さあウイニングロードです、 ああ笑顔だ、笑顔で走ってくる・・・」トップでアンカーの人は最高の気分だろうなぁ。もはや正月の風物詩。昔は全然見なかったけど近年ほんと、その面白さが分かってきました。また来年も見るんだろうなぁ。多分。・・・だからレポート書かなきゃいけないんですってば。こたつの魔力めー ふぬーでも今日ひとつ仕上げましたよ、イギリス古英語の方言詩訳。でもあと3つほど・・・(がくっ)。今からちょっとでもやりますわ。
2006年01月03日
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私「これどしたが?」兄の部屋のこたつの上に積み重なった大量の漫画。兄「借りた」私「へぇ」兄「アニマックスでその『みゆき』やってて 面白かったから友達の漫画オタクに全刊借りたんだよ」『みゆき』のほかにも『スローステップ』と『ラフ』がある。・・・全部あだち充。そういえばこないだは『タッチ』があったなぁ。・・・暇つぶしに読んでみるか。『みゆき』『スローステップ』『ラフ』・・・面白い。うわー、今まで『タッチ』しか読んだことなかったけど結構面白いなぁあだち充。登場人物の顔が相変わらず同(黙)。今回の3作品の中では、『ラフ』が一番気に入りました。爽やかだなぁ。爽やか青春スポーツ漫画。・・・面白い漫画ってきっといつまでも面白いんだろうなぁ。多分それは流行り廃りのないスタイルを取ってるのと誰にでも共通する部分を拾ってきてるからだと思う。たまに現代の影の部分ばかりを抉り出してるような本があるけどやっぱりそれは合う・合わないが出てくるし、読んでてつらくなるときもある。私はやっぱりのんびりしてても、幸せになる話がいい。ちょっとくらい波があってもいいけど最後は救いがあるから読める、みたいな。・・・最近読んだ『はちみつとクローバー』もよかったなぁ。うむ。漫画もいいな。たまには読もう。・・・あっという間に夜になるけど(苦笑)。やばい、レポートやらなきゃ。
2006年01月02日
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皆様あけましておめでとうございます。今日は午前中はごろごろして午後から家族で初詣へ行き母方の実家へ行って来て帰ってきました。お年玉ももらっちゃったよー年の初めに私はいつも、その年の目標を立てます。・・・目標を立てるのが趣味なんですね(笑)。昨日一日、何がいいかと考えていたんですが舞い降りてきたキーワードは『取捨選択』・・・何故だろう。でも舞い降りてきた瞬間、妙に納得してしまいました。去年の標語は『チャレンジ20歳』。その前は『大学合格』。今年は、『取捨選択』。ちなみにサブキーワードは『バランス』らしいです。今年はいよいよ3回生。やるべきことはやってきた。だから次すべきことは、4回生になるまでの準備。目一杯広げた手を、自分が本当に必要なところへ収めるために。今年も五月渡理は頑張ります。なので皆様どうぞよろしくお願いします。
2006年01月01日
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