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Cuvée Edmond 2002 (Alphonse Mellot)今日はウッズも優勝しましたが、やっぱり甲子園です。仕事があるのでテレビで見れなかったのが残念ですが、好ゲームでしたね。斉藤君にはぜひ進学して、六大学でも活躍して欲しい。さて、昨日までの悶々とした気持ちは結構吹っ切れ、既に休暇後の仕事の整理をし、当面のプロジェクトの整理とスケジューリングをしました。変化がないと進化もない。過去を振り返れば、以前にも有能な開発者が辞める際に随分落胆しましたが、結果それ以上の人材を確保できたし、今回の件は、こちらにとってもチャンスだと受け止め、以前にも増して採用活動をパワーアップしました。といって、ウィンストン・チャーチルを飲むわけじゃないのですが、アルフォンス・メロのサンセールを飲みました。このブログに登場するのは3~4回目かな。メロは赤のサンセール(ピノ)も旨い。このキュベ・エドモンは、ダグノーについで好きなロワールの白ですが、やはり私は、ソーヴィニヨンには少し樽が効いているほうが好きなようです。同じメロのジェネラシオン・ディズヌフ(ステンレスタンク)よりはこちらのほうが好き。(といっても、ブルゴーニュほどハッキリとした樽香りじゃなく、とても控えめです。)今年からヴィノラムが輸入を始め、銀座ヴィナリスで買えるようになったので重宝します。ただそれでも高いですが。。ヴィナリスは8.26まで全商品1割引なので、今が買いどき。◎Cuvée Ddmondあとはやはりボトルをテーブルに置いたときの存在感が良い。2002はロワール白は良年のはずですが、今飲んでも少し時間を置けば美味しい。今日の晩御飯(手巻き寿司)にも好相性。ただ、やはりまだ早いなというのは随所に感じます。モトックスの入れた1999も幾つかの店舗で購入できますが、この2002のほうが質的に上ですね。どうしてもヴィノラムの02を飲んでみたかったので空けましたが、あと2~3年熟成させてみたい。※ところで、今回の写真は昼間に撮ったものですが、レタッチしなかったので背景の質感が良く見えているかと思います。この自家製の白ホリは、会社に転がっていたダンボールの薄い板を4枚組み合わせているものです。買えば同じようなものはあるんですけど、そこまでするほどのモンじゃないでしょ。ブログなんで。
2006.08.21
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Willamette Valley 2001 (Penner-Ash)今日の甲子園決勝(1戦目)。素晴らしかった。試合前は当然早稲田を応援。早稲田OBですし。駒苫は、不祥事が続いてなんだか柄の悪いイメージもあり初戦から嫌いでした。しかし、今日の試合を見ていると選手達はどちらも一生懸命やっていますし、駒苫の選手達に対する偏見は消えてしまいました。(野球部や学校自体への偏見は残りますが。)記録には勝者だけが残るもの。明日の結果は判りませんが、再試合で負ければ悔しさが倍増すると思えるかもしれない。ただ、今日の試合を見る限り、選手達は負けてもかなりの満足感&達成感が得られるのではないかと言う気がしました。(恐らく)小さいころから好きだった野球の練習に没頭し、一生懸命に努力し、結果が形になる。結果プロに高い契約金でスカウトされたりするのでしょうが、現時点でそれ(金額)を意識してプレーしている選手は少ないのではないかと思います。話は変わりますが、私の会社で、私からすればとても期待し、仕事ぶりに感謝し、会社にとって無くてはならないと思っていた人物が、先週末に転職したいと告げてきました。これは例えてみれば、恋人にふられた気分。子供が家出した気分。まだしばらくはともに仕事をするのですが、私にとっては大変な喪失感。本人の将来のキャリア・プラン、そして相応の報酬について、かなりの時間を割いて練っていた矢先だっただけに。。。私の会社を出て、別の会社に引き抜かれる最大の理由は何だったのか?本人の口から語られる言葉は必ずしも真実かどうかはわかりませんが、かなりの高額での引き抜きだったと聞いています。報酬だけでなく、次の職場では仕事内容自体でもモチベーションアップされることを願ってやみません。さて、こういう沈滞ムードにはしっかりしたワイン。オレゴンのペナー・アッシュです。とても強いワイン。アルコール感も強く、濃厚。実際の色も濃い。先日のレメルソンなどと違い、モカやチョコ、そしてバニラの香りが強く立ち上る。色で言うと黒紫。まさにラベルの色がそのまんま。今日は家族が実家に行っているので、一人でドミノ・ピザなのですが、相性は良いですね。◎Penner-Ash好きか嫌いかというと、あまり好きなタイプではない。先日のレメルソンのほうが好きなタイプです。しかしこのワイン、カリフォルニア的というか色んな畑のブレンドです。Shea Dijon 114 25%, Momtazi Dijon 667/777 20%, Seven Springs Dijon 115 20%, Palmer Creek 16%, La Colina 10%, Goldschmidt 7% and Bethel Heights 2%(ちなみに翌2003になると比率ががらっと変わって、22% Palmer Creek 114/777, 18% Goldschmidt Wadenswil/115/114, 16% Momtazi 667/777, 13% Bella Vida 667/777, 13% Seven Springs 115, 9% La Colina Pommard, 6% Shea Pommard, 3% Bailey Wadenswil)こういうのに全く慣れていない私は、どこそこのDijonクローンが何%と言われてもよく判りませんし、なんで同じワインでこんなに比率が変わるのかもさっぱりわかりません。その背景について、ちょっと調べてみたいと言う好奇心はあるのですが、それよりも前に、有能な社員が流出しないように、マネジメントについてもっと勉強せねばなりませんね。
2006.08.20
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Nova Domus 2001 (Kellerei Terlan)明日から休暇で、実家のある高松に帰るのですが、この時間(朝4時)になっても花火が順延になった腹いせか、外で爆竹を鳴らしている若者達がいるようで、寝つけず這い出してきました。もう少し近ければ管理事務所に電話を入れるところだが、エリア的に中央区の管轄になる隅田川沿いになるので、管理事務所の警備員も手出しができないだろうか。それにしても、この音なら近くの交番のポリ君にも聞こえているはずだが、寝る前からだから、6時間ほどやりたい放題のご様子。明日は朝八時の羽田発なので、もうあきらめて起きておくことに決めた。おかげで、休暇前のバタバタで書いていなかったブログも少し。アルト・アディジェの協同組合で有名なケラーライ・テルラン。結構飲んでいます。2001年はこのあたりのビンテージ評価は高いはず。このワイン、Nova Domus(白いドーム)は、ピノ・ビアンコを中心に、シャルドネとソーヴィニヨン・ブランをブレンドしたもの。◎Kellerei Terlan└Nova Domusイタリアのピノ・ビアンコ(ピノ・ブラン)って、実は結構好きなのですが、そこにシャルドネのコクとソーヴィニヨンの苦味が加わって、結構絶妙。空けて一時間程度から。この時期ですから、やや温度低めで、最後にやや苦味を感じるくらいが食事には合うのでは。今は頭がボーっとしていてあまりよく思い出せませんので、オフィシャルコメントを引用しながら。。AROMA:multi-facetted white wine, with nuances of apricot, tropical fruit and vanillaTASTE:elegant, fullbodied, dry, with a well balanced acidity and slightly salty on the palate, harmonious, full and very persistentまぁ、概ねそんなモンでしょうか。そんなにボディの強さや余韻の長さは感じませんでしたが。ケラーライ・テルラン テルラーノ・クラシコ・ノヴァ・ドムス[2001]
2006.08.13
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Jerome Reserve Pinot Noir 2002 (Lemerson Vineyards)ファインズ名義でサントリーが最近入れているオレゴンの中の一つ、ラベルはアメリカっぽいですが品がありますし、味もいいと思います。2002年はオレゴンの当たり年ですね。税込み5,500円という値段もあながち高くは感じられ無い。少し濃い目で甘め、アルコールやや強め。トータルではバランスの良いワイン。リピート有りと自分なりに評価しました。まず、開けたてから美味しいです。もちろん30分から1時間でさらに開いては着ますが、開けて直ぐ美味しいと言うのは重要なことです。そういうワインが必要な時って必ずあるわけだから。抜栓1時間ほどで、温度変化もあったのかもしれませんが、黒くどっしりとした果実の香りが昇ってきて、甘みが少し強いかなと言う気もしました。ただ、舌触りが滑らかなことと樽の効きも控えめでバランスが良いこともあり、最後まで美味しく飲みきれたと思います。最後は少し多めに澱が残りますのでそこの注ぎ方を注意すれば良い程度。◎Lemerson Vineyards└Jerome Reserve Pinot Noirここのワイナリーとしては最上位のピノのようですね。他に単一畑物も作っていますが、比較的安価です。それでもこの44$のワインが輸入元直販で5500円というのは有難いと感じています。さて、ファインズ扱いになるとサントリー名義とちがって、裏のシールが小さいのが良いですね。特にアメリカのワインは裏ラベルに色々書いている事が多いので、それを読む楽しみもあります。ちなみに今回のワインの裏ラベルのメッセージを引用しておきます。MORE THAN ANY OTHER WINE variety, Pinot noir expresses its origins -- the soil, climate, and place where it grows -- in its sublte flavors and varied textures. When you open this bottle, you share the results of our commitment to producing complex, elegant Pinot noir using sustainable farming methods that preserve and enhance the unique attributes of our vineyards. We sense nature's magic in our wines. May you also.「俺たちがどんなにピノに心血注いでいるか、飲んでみれば判るさ」って感じかな?もう一つのファインズのオレゴン、ペナーアッシュも近日中に空けてしまう予定。
2006.08.06
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