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Chassagne-Montrachet Chenevottes 2002 (Michel Colin-Deleger)最近、シャサーニュの白を色々買った。そのうちの一つ。コラン-ドレジェのシュヌヴォット。2002年ですが、買ったのはつい1週間ほど前。銀座松坂屋にて。そもそも松坂屋へは、しゃぶしゃぶ用の肉を買いに行った、牛と豚をそれぞれ購入。ここの天草黒豚というのが、しゃぶしゃぶ用としてなかなか旨い。そして松坂屋に行けば必ず立ち寄るのがワインコーナー。で、浦霞「禅」と、このシャサーニュを購入。これが、旨かった。パイナップルやハチミツの中に、予想以上の柑橘系果実やミネラルそして酸が感じられ、ナッツやスパイスのニュアンスも強い。低い温度からでも結構パワフルな印象を受けるのに少し驚いた。明日用に残しておこうと思っても、もう1杯とグラスが進む。おかげで明日用にはなんとか1杯分くらいしか残らない。このドメーヌ。2004vinから、息子兄弟にドメーヌを分割したようで、現在家族で3つのブランドが存在します。本家:Michel Colin-Deleger兄 :Philippe Colin弟 :Bruno Colin
2006.11.27
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城戸プレミアム シャルドネ 2005 (Kidoワイナリー)頂きもの続きで。今日は今月結婚した社員から貰ったものです。夫婦共々このブログを見ていただいているので、まずはこの場を借りてお礼申し上げます。長野の城戸ワイナリーのシャルドネです。ここのワイナリー、なんだか気合入ってます。家族3人の小規模経営で頑張っているようですね。そしてこのシャルドネについては、契約農家から購入した葡萄で出来ています。生産本数706本という少なさ。 まず、ワイン本体は白く濁っています。裏ラベルにはオリと書いていますが、これは“濁り”です。沈殿物はありません。あと2年くらいすれば、糸くずのような澱になってくるのでしょう。フレンチオークによる樽の味付けは上品で加減良く、ブルゴーニュの自然派シャルドネらしさを少し感じます。香り良い感じに仕上がっています。しかし、今一歩、小じんまりとしている事は否めません。レーダーチャートを描けば小さな5角形が出来上がるでしょうか。もちろん、オーナーはもともとこういうコンパクトなワインを狙っているのかもしれませんが。冷蔵庫程度の温度だと、バランスが崩れます。ワイナリーも薦めていますが、やや高めの温度で頂けばいいのではないかと思います。ただし2日目以降はガタッと落ちて、ジュースのようになってしまいました。同ビンテージで、買い葡萄ではなく、自社畑のシャルドネで作ったものもありますが、こちらはまだ樹齢2年!色々試行錯誤で頑張ってらっしゃるようですので、これからも頑張ってほしいものです。新婚夫婦のほうも、試行錯誤でしょうが楽しくやってください!
2006.11.20
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Beaujolais-Villages Nouveau V.V. 2006 (Taillevent Selection)今年も、解禁日にヌーヴォーを頂きました。ヌーヴォーはワインとしてはそれほど好きではありませんし、自分で買うことも殆ど無いのですが、この時期頂き物があることが多いので、幸いなことに毎年ありついています。16日は解禁日であることすら頭に無く、丁度最近大きめの仕事をした代理店の人から会社にエノテカの箱でワインが届いた。「おっ、悪いなぁ~。。エノテカだし、ラトゥールとかクリスタルでも入ってたらどうしよう。」と慌てて空けてみて正直ガッカリ。期待しすぎでしたし、貰った相手に失礼。そうか、今日は解禁日だと気づいて、とりあえず会社の冷蔵庫へ。で、折角なのでその日に持ち帰り、飲みました。もちろんタイユバンのヌーヴォーを飲むのは初めてだったのですが、これが意外に旨い。ボジョレーの先入観があったからかもしれないのですが、予想に反して飲める。Vieilles Vignesということもあるのでしょう、深みのある果実味があり、酸味の効いたジューシーな味。普段は葡萄ジュースっぽいイメージのヌーヴォーですが、これはしっかりワインしていて良かったです。これなら、幅広く受け入れられるんじゃないかと納得の一本でした。エノテカのサイトを見ていると、これの“プレミアム・レゼルブ”といって1本5千円もするものがあるようです。厳選したキュベで、蝋キャップ、シリアル入り、箱入りと豪勢な筐体なのですが、ボジョレーに五千円はねぇ。。船便の時期に3千円くらいになるようならちょっと味わってみたいものですが。・購入先: エノテカ・輸入元: エノテカ・価格: 3,000円(3,150円)送料込 ※頂き物
2006.11.19
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Charmes Chambertin 2000 (Dominique Gallois)オレンジのラベルが印象的なドメーヌ・ガロワ。コンブ・オー・モワンヌ、レ・グーロ、プティ・カズティエといった北部の一帯を持つが、このシャルムがフラッグシップ。2000ビンテージということでちょっと興味を惹かれて購入。自然派の作り手ということで、2001以降がよく取り上げられているが、なぜかこの2000年に対するインポーターやメディアの評が無い。ここの1級以上は全体的に樹齢が高く、シャルムについては、樹齢90年ということで、超V.V.です。さて、抜栓直後、香りを嗅いで“当たり”を感じ、一口飲んで、旨いと頷きました。ついでに色が良い。旨いといっても、我が家で言うところの“癒し系”です。決して、果実やタンニンがガッシリしているわけではなく、古木を感じさせる深くて柔らか味のある果実が、なめらかなテクスチャーに包まれているといった感じです。疲れていても、気分的に滅入っていても受け入れてくれそうなワインです。(特に、今日そういうわけではありませんが。)直ぐに類似のワインは浮かびませんが、味筋は違いますが、ビゾーのヴォーヌ・ロマネV.V.に、“癒し”の印象が近いような気がします。ゆっくり飲んでいますが、特に落ちていく様子はありません。香りは少し緩んできた気もしますが、味わいは若干濃さを増してきたような気がします。抜栓1時間くらいがベスト、時期的には今から1~2年以内に飲むのがベストではないかと思います。夫婦ともに満足の1本。大騒ぎするワインではないですが、「落ち着いて楽しい話ができそうなワイン」というキャッチコピーをあげたいと思います。それでもしっかり7千円ほどしますが。◎こちらにドメーヌの紹介があります。(La mer du vinより)2001年以降、価格が上昇しているようですのですが、今回とほぼ同じ価格で買える01コンブ・オー・モワンヌを一度購入してみたいと思っています。・購入先: はせがわ酒店・輸入元: 中島薫商店・価格: 6,750円(7,088円)
2006.11.12
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