2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1

鼻歌でよく歌う曲に、モンティ・パイソンの映画の中の曲、Always look on the bright side of lifeというのがあります。これ、軽快な口笛の曲とともに、その歌詞にも惹かれるところがあり、気に入っている訳です。映画の中では、死刑囚達が、「人生の明るいところだけ見て生きてゆこうよ」と口笛を吹きながら合唱するわけです。このワインは不味い!あ~損をした。買うんじゃなかった。なんてひどい店だ!というときは極力ブログには書かないように努めているのですが、実際にはそうやって頭にきていることは良くあります。まぁ、そういう時は、この曲の口笛でも吹いて早々に忘れてしまったほうがいいですかね。ということで、歌詞をちょっとワインにアレンジしてみました。--♪--♪--♪--♪--元気出せよブライアン。こう言うじゃない?ワインは不味いこともあるさそれにはまったく気が滅入るそうじゃなくても状態が悪かったり、期待外れなことばかりワインの味にがっかりさせられても、文句を言わず口笛を吹こう!それで物事がよくなるはずさだからさ・・・いつもワインの明るい方を見ていこうAlways look on the bright side of wineいつもワインを明るく見ていこうもしワインが劣化していると感じたとしても何か忘れたことがあるんだ笑ってほほえみ歌い騒ごう憂鬱な気分のときでもいつまでも不満をこぼしていないで、口笛を吹けばいいのさ いつもワインの明るい面を見ていこうほら・・・いつもワインを正しく見ていこうワインなんて水物さ“不味い”というのは最後の言葉何か良いところを探してあげなきゃ作り手や売り手の過ちは忘れてにっこり笑ってみせて楽しもう!このワインに出会うのはこれが最後かもしれない いつもワインの明るい面を見ていこうどんなワインでも素敵な側面を探してあげよう いつもワインの明るい面を見ていこうAlways look on the bright side of wine
2006.03.23
コメント(0)

Nuits St Georges Les Saint-Georges 2000(Frederic Magnien)体調は万全だが、いざ寝ようとするとまだ咳が止まらない。そういう意味では万全じゃないか。今日はとにかくWBCでしたね。途中まで点は入るけれどもどうもアッサリとした試合だったのですが、結局はなかなか盛り上がる試合になりました。大会を通じてここまで盛り上がるとは思いませんでしたが、とても感動させられました。やはり、野球に限りませんが、個人の能力&チームの結束力で勝ち抜いていくというのは良いですね。周りを見下したカリスマが2、3人居てバラバラにやっててもダメなんだと、改めて感じさせられてしまいました。さて、ワインですが、楽しくあっという間に飲んだのであまり細かくは覚えていません(最近そういうのが多いです。。)。これはlunaticさんのところで絶賛されていたので購入していたもので、届いて間もないですが、うちの奥さんが(統計的に)ニュイ・サン・ジョルジュが好きなので待ちきれずに空けました。とても強くしっかりしていて、よく熟した濃厚な果実味に少々圧倒されます。2000年のブルゴーニュはヴィンテージ的な評価が今ひとつの割に、私は美味しいワインに巡り合っているような気がしますが、なかでもここまでしっかりした2000年は初めてです。旨い。確かに値段に不釣合いに旨い。夫婦絶賛。美味しいと話も弾むので、あまりワインの要素に集中できません。いつもなら翌日の様子を見るために少し残しておくのですが、一瞬で無くなり、もう一本空けようかという勢いでした。(病み上がりなので自重しましたが。)購入日:2006年3月5日価格 :4,500(4,725)円購入先:和泉屋輸入元:INA個人評:95点
2006.03.21
コメント(5)

Gevrey-Chambertin 1995 (Remoissenet)なかなか美味しかった。薄いようでいてエキスが濃い。最近好きなタイプです。葡萄の果実味はそれほど強くなく、樽の煩わしさもない。でも薄すぎず、全体のバランスがとても良い。梅っぽい風味が印象的で、それに時々白ワインのような熟した桃やバナナのようなニュアンスを感じます。先日飲んだ、同じくルモワスネのブルゴーニュ・ルージュ・ド・ポサンジェ1996に似ている。土地というより、作り手が同じなのではないかと感じた。とてもナチュラルな気がして、気持ちよく飲めるのですが、でも結構酔います。。(↑これは明らかに病み上がりなせいかも。)今回の購入価格は無理としても、4500円までならリピートしたいと思うが、実際にはほとんど見かけない。購入日:2006年2月6日価格 :3,300(3,465)円購入先:オークション(LIQUOR WORLD)輸入元:INA個人評:90点------さて、今日はマンション内で小火があった。どうもベランダからタバコを捨てた奴が居て、階下のバルコニーに落ち、そのバルコニーにおいてあったソファーが燃えたらしい。ここに住み始めて以来の大騒動で、消防車も5台ほど登場。危うく非難させられるところだった。私は嫌煙派なので、こういうのはホントに頭にくる。そもそもバルコニーは喫煙禁止だったはずなのに、管理事務所の出したコメントも「バルコニーで煙草を吸う際は気をつけて」程度の弱気なコメント。まったく、一人でもヒステリックに文句をいう住民が居ると、共通の利益を守る役目を忘れて直ぐに姿勢を軟化させてしまう管理組合じゃ存在意義がない。
2006.03.18
コメント(2)

Vulcaia Fume Sauvignon 2001 (Inama)しばらく喉を痛めて、喋るのもままならない状態が続いていた。今でもまだ物を飲み込むのが少々苦痛。3日前突然午後から喉に痒みが走り、喘息のように咳が出たかと思うと、その日は体調は何とも無いのに声が潰れてしまった。2日前は朝方高熱が出て、病院で薬をもらったせいか、午後には熱は下がった。ただ、その後ずっと喉が腫れっぱなしで痛くてしょうがない。それまでにも花粉で喉や耳の奥が痒かったので、花粉と風邪にいっぺんにやられた感じ。まぁそれでもかなり良くなったので。我慢しきれず、今日は1杯だけ、ちょっとワインを頂くことに。ヴァルカイヤ。結構好きなワイン。ただ、最近ソアヴェ以外は手に入らなくなってきていて、なぜか百貨店やレストランには置いてあることがある。インポーターの戦略か、単に人気が無いだけか。ソアヴェ・クラシコ地区で育てられたソーヴィニヨンにガンガンにバリックを利かせたワインなのだが、今まで飲んだ中では最も若い。それもあってか、“こんなに強かった?”というくらいにアルコールが強く、樽も強い。まぁ美味しいのだが。ちょっと痛めた喉には刺激が強すぎた。。。かなり強めに冷やして、かつデキャンタージュをすれば良かったかも知れない。明日の、ワインと喉の変化に期待。-------(2日目)樽とアルコール感は少々落ち着きましたが、ちょっと果実味というよりカラメルっぽい印象が強く、以前のビンテージのほうが美味しく感じられました。好きなワインのひとつだったので残念。今後のリピートは慎重になります。もっともこのワインとしてははじめてのインポーター(ボンド商会)だったので厳密な比較ではありませんが。購入日:2006年3月1日価格 :4,000(4,200)円購入先:大丸東京店輸入元:ボンド商会個人評:80点
2006.03.16
コメント(0)

知人のOさんが、ワインに関するクチコミサイトをオープンしました。◎WINE NOTEOさんはカリフォルニア好きなので、現状アメリカが中心ですね。一応私も登録しておきました。これまでにも本業とは別に、旅行に関するクチコミサイトなどを立ち上げて楽しんでいるようですが、機能としては海外には似たようなサイトがあっても日本にはなかなか無いんですよね。(ASKか何かのサイトであった気もしますが。)考え方は面白いですが、parkerというユーザーが居てパーカーポイントを書いているのはどうかと思いますがね。。一応知人として注意はしておきますが。。インポーターないしはショップの都合にとらわれない、雑誌の点数にもとらわれない、個人のクチコミポータルの芽が出てくるというのはいいことだと思います。(だからこそ、著作権の問題以前に点数を外したほうが良いと思うのですが)
2006.03.13
コメント(0)

Beaune 1er Cru 2002 (Hospices de Beaune)先週末はお雛様の片付けをしました。早く片付けないと婚期が遅れるということで毎年バタバタと片付けです。飲んだワインはオスピス・ド・ボーヌ。オスピス・ド・ボーヌは、落札者が肝心、と聞いてはいながらも、まぁ安いということで買っておいたもの。結果はやっぱり今ひとつでしたが、ともあれ、これを機会にその成り立ち等に触れることができたので良かったかと。ニコラ・ロランとその妻ギゴーヌ・ド・サランが、オスピス・ド・ボーヌを興したのは1443年のことで、563年前。日本は室町時代真っ盛り。応仁の乱のちょっと前。そんな昔から、ずっと続いているんですね。すばらしいことです。ということで、その夫妻の畑のボーヌを飲んだのでした。味わいで言うなら、まぁ、あまり褒められたものではありませんでした。それはオリジナルのキュベの問題よりも、落札者&熟成の問題かもしれません。同じ、ニコラ・ロランのキュベでも様々な業者のものがあるので、なんともいえません。今回のもので言うなら、抜栓初期の香りは良いのですが、グラス内でも明らかに弱っていくのが早く、飲み進むうちに物足りなさが増しています。少し残しておいた2日目は、半ば義務的に飲み干しました。どちらかと言えば、ギゴーヌ・ド・サランのほうが味わい的にも、持続力の点でも勝っていたような気がします。まぁ、オスピスの創始者夫妻の畑を飲んだということで、とりあえずは良しとしておきたいと思います。さて、飲んだのは週末の話なのですが、同時に雛人形の片付けをしたので、我が家の雛人形と、娘自作のお雛様コレクションを掲載しておきます。奥さんのお父さんから頂いたお雛様(真ん中のメガネの絵は、娘いわく、パパ=私)娘の自作1娘の自作2娘の自作3おまけ:母親自作の人形
2006.03.07
コメント(2)

Puligny-Montrachet Les Champs Gain 1993 (Remoissenet Pere & Fils)丁度このワインの1本目を飲んだのが1ヶ月ちょっと前。その時の印象は、“コケ臭い”。ピークを過ぎている、家庭の食事には向かないとまで言い切った。今日はその2本目、同じお店から同時に買った物。違いと言えば、セラー(14℃)にて1ヶ月ほど経った事くらい。ところがである。今回の2本目については、その苔臭さがあまり無く、パイナップルや黄桃を中心とした果実の香りが、熟成によってとても円やかに感じられ、アルコール感も強くまだまだ熟成の可能性すら感じた。余韻にカスタードプリン&カラメルっぽい残像と、ちょっとハーブのようなスーッとした残り香がある。ということで、とても美味しいので画像も影と背景をつけてあげた。単なるボトル差という事なのだろうか。。。間違いなくこっちの方が旨い。前回と違って空けて直ぐから旨かった。嫌な匂いというものは、本当に微量でも強く感じるものなので、ちょっとした差が今回のような結果になったのかもしれない。あるいは、前回は到着後直ぐだったために、例の苔臭さが突出していて、1ヶ月の間に液体に馴染んでしまったということかもしれない。とにかく、前回の評価を撤回し、高評価を与えたい。竹の子ご飯と食べても美味しく頂けた。
2006.03.06
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


