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缶チューハイをあおりながら、いつの間にか寝てしまっていたやまやろうです。ずらり並んだ缶は壮観ですな。朝シャワーを浴びて、無料の朝食を満喫する。今日は講習会である。歩いて10分もしない会場に入る。早めに入ったから良い席に座れた。内容は良かった。今の自分のレベルに合っているし、今後の参考になるというものだ。昼はコンビニの惣菜パン。都合、同じコンビニに三回もお世話になった。午後もみっちり講義。内容を後日レポート報告するのは大変だな。何とかするしかないが。16時半に終わったら大阪駅に急ぐ。およそ一時間の制限で、移動と食材調達をせねばならないのだ。当初は特急内で酒と夕食を楽しんで、車は翌朝回収しようとしていた。それだと土曜日の朝がばたばたするだろうから、酒は我慢することにした。長い車内は、おにぎりとお茶で我慢した。目をつぶっても満足に寝られるわけでもなく、外を眺めようにも夜で暗くてつまらない。結局は読書が一番時間を忘れさせてくれるのだと知った。疲れた身体で魚津駅。コンビニに寄って酒を買う。原信まで行って安価な酒を買う気にはならなかった。大阪駅のチャンロイで買った、「唐揚げチリソース&ガパオ炒飯弁当」であります。やまやろうはここをひいきにしていて、大阪出張の際には必ず夕食を買っている。だって、タイ料理が好きなんだもん。今夜は奮発してパクチーも追加した。それをどばっと料理の上に乗せる。残念ながら日本産は香りが弱い。本国のむせ返るような青臭さが好きなのだが。アルコールもチャンビールではなく、日本の缶チューハイである。タイ(特にチェンマイ)なら赴任してもいいのだが、今の職場ではそこに行くことがないのが残念だ。やたらと長い大阪-魚津の旅の疲れを、少しは癒してくれたタイ料理であった。
2014/10/31
講習会のために大阪へ出張したやまやろうです。本当は午後の早い時間に行って、グルメな夜を過ごしたかったのであるが、会議があった。上司から「できれば出て欲しい」とのメールをもらっていたので、魚津発をぎりぎりに設定した。富山から大阪までは指定席が取れなかった。うむ大丈夫か。結果からしたら、午前の会議にだけ参加すれば自分はよかったような気がする。うーむグルメな大阪を逃した。昼飯抜きで会議に出ていたから辛い。駅の売店で柿の種と缶チューハイを買って、乗ったらすぐに開けていた。空腹にアルコールが効きますな。富山駅ではホームで飲んでいた。気付いたら自由席待ちの列が長くなっていた。富山着は早かったからその気になれば3位までには入れたはずだ。これで座れなかったらかなりきついだろう。しかしながら、特急の自由席には余裕があった。まったりと待っていたらなんと車内販売がないとのこと。追加の酒が買えないではないか。慌てて駅売店で求めて座席に戻ったら、別の人に窓側の席を取られていた。荷物を置いて買いにいけばよかったのか?窓側だろうが通路側だろうが、余り違いはなかった。外は夜で見えないしね。大阪までは遠い。早くホテルにチェックインしたかったから、寄り道はしない。グルメは諦めてコンビニにて酒とつまみ主食を買う。翌日の講習会会場にとても近かったから出発はゆっくりできそうだ。テレビを見ながら酒を飲むが、余り楽しくはない。折角大阪に来たのに美味しいものが食べられないのは残念だ。でも到着が遅かったから出歩く気分にもなれなかった。追加酒と即席焼きそばを同じコンビニで購入。とりあえず腹を満たし、アルコールで頭を濁らせる。残念なメールが列車内であったのだ。この週末の三連休の二日間で、黒部のマニアックな山が計画されていたのであるが、天候がすぐれないから中止とのチーフリーダーの判断が下ったのだ。尾根歩き(ヤブこぎ)だから雨の増水は心配ないはず。それだけで中止というのは、やまやろうとしては承服しかねる。寒さは堪えるだろうが、それが中止となる理由にはならないだろう。やまやろうがリーダーだったら、とりあえずは祖母谷温泉までは行くだろう。そこで行けないと判断しても、温泉に入ってビールを飲めるではないか。山の自然に浸れるではないか。週末は何しよう?もんもんとした思いは、ツイッターにぶつけて眠る。
2014/10/30
魚津はめっきり寒くなったが、やまやろうは暑くて堪りません。ちょっと身体を動かすとすぐに汗が出てくる。午後なんてあんまり汗をかくものだから、作業部屋にクーラーを入れてしまったよ。これって病気なのか代謝が素晴らしいのか。ツールナイフのハサミのバネが折れたから、レザーマンジャパンに送ったところ保証期間内ということで新品に交換してもらった。せっかくピカピカになったのだから、鍵とこすれて傷が付くのが気になる。ということで、ツールナイフをカバーするようなものが欲しくなった。シリコーン製のカバーみたいなものを想像してみた。水曜日はノー残業デイなので、自由時間が取れる。立山酒店で晩酌酒を買ってから、太陽スポーツ、ABCマート、アピタとハシゴした。太陽スポーツには、パタゴニアの気になるキーホルダーがあったが、求めているものとは違う。ABCマートのものは品質がいまいち。アピタは百均なのだ。キーホルダーを求めてきょろきょろ。おお、それらしきコーナーがあるではないか。考えていたのは、ツールナイフを鍵と離して単独で使用できるようにすることで、鍵との接触によるキズから守るというもの(シリコーンカバーはいいものがなかった)。リールコードにツールナイフを付けたらどうかなあということで、様々あったものを物色する。しかし、うーむいまいち。かさばる。と、数あるキーホルダーの中に、これはと思うものが。片側は金属リングで鍵をたばねる方で、もう片側はリングであるが引くと隙間ができてすぐに取り外せる仕様になっている。ここにツールナイフを付けたら、使いたい時に単独で使えて、鍵が邪魔にならないではないか。リングとリングをつなぐのは本革である。ええねか。早速購入108円。安くて、納得のいく買い物ができた。百均はあなどれないな。その足で空手教室に向かい、待ち時間で鍵の付け替え。もうひとつ、昨晩から考えているものがある。やまやろうが日本酒を飲む時には、一合180mlを基準としている。買って来た酒が中途半端になくなるのが嫌なのだ。だから毎回きっちり一合量って飲んでいる。合計量は二合とか三合とかまちまちではあるがー。現在はアルミ製タンポにて、きっちり量っている。半合と一合のところでくびれが付いているから、間違いようがない。また、そのままタンポから猪口に注いでいる。残り量がすぐに分かるからだ。普通の徳利を使っていると、突然空になって残念がることがある。残量が見えないからだ。だから、やまやろうの希望としては、タンポのように一合がきっちり量れて、レンジで燗酒にできる容器である。陶器製の酒タンポを想定したが、ネットでは捕まらない。おそらくないのだろう。タンポでなくても構わないから、御眼鏡にかなうものはないかしら?情報求む!
2014/10/29
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昼に山手を見たら、僧ヶ岳の山頂付近が白くなっていた。立山ライブカメラも、室堂は銀世界になっていたな。早く降り積もって欲しいものだ。やまやろう家では、今日から蓄熱式暖房機のブレーカを入れてみた。すぐに使えるようにするためだ。通勤車も暖房を入れたくなるような気温である。しかしながら、朝イチの仕事では変な汗がしばらく流れていた。昨晩にこっそり酒を飲んだからか?日中も涼しい。薄手の作業着だけなのは、やまやろうだけである。みんな冬用の厚手作業着だ。やまやろうが野性動物だったら、環境の変化に対応できずに絶滅する種類なのだろうな。今夜は、おでん!昨日の仕込みから待ちに待っていた。仕事の合間にもおでんのことを考えていた。おでんLOVE。なぜそこまでおでん愛?特別好物というわけではないのだが、おでんと聞くと心が躍る。日本酒との相性が良いからか?ちなみにカレーライスも嬉しいですな。こちらはしこしこと缶チューハイを用意してしまいます。本日の酒は、先日の白馬で買ってきた「大雪渓」の900ml紙パック。うーむ旨い。やまやろうは長野の酒と相性がいいのかのお。さて、何を付けて食べるか。普通はチューブ辛子にしているのだが、もっと美味しい食べ方はないのか。ネットで調べると、全国では様々な薬味があるのですな。でも簡単には手に入らないものばかり。そこで先日フェイスブックで入手した情報を実践することにした。幼稚園時代のパパ友、I崎さんありがとう。とろろ昆布である。これは富山県の食卓のマストアイテム。しかし今朝時点で我が家にはなかった。嫁さんに購入依頼をしていたが、夕方確認したら買い物に行っているのに買い忘れていた。やまやろうは自分でとろろ昆布を購入した。いろいろ試して分かったことだが、とろろ昆布を出汁に漬けてとろとろにしてから、おでんの具と共に頂くのがベストだと思った。味としては劇的に変わったわけではないが、あればあったで旨いかなという程度。期待していた割には、アレであった。I崎さんを擁護するならば、やまやろうはとろろ昆布おでんの初心者なので、本当の食べ方を知らないだけなのかもしれない。これからの季節は食卓におでんが激しく登場するだろうから、色々と試してみてとろろ昆布道を究めてみようと思う。
2014/10/28
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さんざんブログで引っ張っておきながら、身体の不調により釜谷に入れなかったやまやろうです。軟膏のお世話になっております。昨夜は白馬のBIGで購入した真澄の銀撰パックを飲んだやまやろうです。なんちゅう飲みやすいが。すいすい三合空けてしまった。冷やしても常温でも燗酒でも、飲み方◎とのことで好きなように飲める。値段も手頃なので毎日の晩酌酒にいいな。富山県では販売されていないのが残念。21時過ぎに寝たから今朝の寝起きはばっちり、仕事もばっちり?夜には、今週末の山行の研究会が行われた。N島さん好みの、黒部峡谷のマニアックな尾根を登ろうとしている。水なし尾根のヤブとの戦いになりそうだ。なるべく軽量・コンパクト化していこう。山中泊は寒いと思われるが、寝袋はかさ張るので持って行かず、重ね着で対応してみよう。やまやろうは珍しく食料担当になったので、こちらも軽いものを考える。いつも酒のつまみで腹が膨れているものだから、ご飯とそのおかずは余りなくてもいいという結論。帰路、原信を覗いてみた。ご飯のおかずのイメージが少し膨らんだ。酒は各自が飲みたい分を担ぐことになった。山ちゃんと泊まった時に飲んだPETボトルワインにしようかな。回り舞う/燃える谷間の/トンビかな
2014/10/27
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起きてきた嫁さんに怒られて布団に入ったやまやろうです。ツイートの時刻がおかしいことになっています。飲み過ぎです。今日はドライブがてら、白馬にテレマークの靴を買いに行った。時間調整のために下道を走る。うーむ水分が欲しい。昼過ぎに栂池ゲレンデに到着。今の季節は、おたり新そば祭りが開催されており、チェックしてきた「雅」に入った。まずはそばピザが登場。味噌と共に口に入れると、おおモチモチだ。いいねえ。他、甘エビのそば粉揚げや馬刺しなど。馬刺しは最高です。いつかどこかで馬刺しで一杯やりたいな。十割そばです。喉越しが素晴らしい。するすると食べ切ってしまった。当然そば湯も出て来て大満足。これで1200円であった。スタンプラリーでは当選するかな。白馬駅前で右折して、好日山荘に入る。初めて来た。品揃えは多いなあ。スキーのラインナップはこれからみたいだ。アウトレット製品も数多く、とても魅力的であったが今欲しいものはここにはない。ラッピーにあるのだ。当然パタゴニアにも入る。スーパーセルジャケットを衝動的に買ったなあ。今日はなしよ。そしてラッピー。賑わっている。まずは店内をうろついてみる。バックカントリー用のバックパックが欲しいなあ。でも一番心惹かれたのは、アライテントのクロワール35だな。こういうシンプルなバックパックが好きなのだ。お目当てのテレマークブーツはあった。25.5センチが置かれていたので履いてみる。店員さんの知り合いがどんどんやってきて、やまやろうは置き去り。まあいいやカタログでも見ていよう。甲がちょっと当たるので熱成型してもらった。インナーが冷めるまでブーツのまま店内をぽくぽく歩いていた。買ったのはスカルパ T2 ECOです。何年使えるかな。次に買うものは板だな。土産はマックスバリュ改めBIGにて。紙パック地酒と野沢菜。土産屋で買うより安いでしょ。クレジットカードも使えるし。148号線は黄葉を縫って走る。どこを見ても素晴らしい色付きだ。気になったのは姫川にかかる鉄橋と黄葉の組み合わせ。MX-1を構えて待っていた。ローカルだからいつ列車が来るのか分からないがとりあえず。10分も経たないうちに来てくれた。一発撮りでものにした。ゆっくり走っていたからラッキーだった。脇見運転注意の148号線を下って、高速で魚津への帰路につく。白馬いいな、住んでみたい。
2014/10/26
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昨夜はしこたま飲んで、午前中はぐでんぐでんだったやまやろうです。身体が動かず頭はスッキリ。嫁さんが一人で買い物に出かけたので、こらどまをどこかに連れて行かねばならない。「滝を見にいくか?」とむすこに訊いたところ、快諾してくれた。今が見頃と思われる称名滝である。むすめに「お昼に何が食べたい?」と訊いたところ「カレーかサンドイッチかピザ」とのこと。カレーは昨晩食べたばかりやねか。あるぺん村セブンイレブンのサンドイッチにした。外で食べるとおいしいね。すぐに滝には向かわず、動物との触れ合いが始まる。むすめはエサを買ってくれとねだったが、拒否した。その辺のクローバーを摘ませてみたら、ヤギはよく食べてくれた。どんなものが好きなのか、実験せられ。ヨモギは食べたがネコジャラシは食べなかった。称名滝に向けて車を走らせていると、雑穀谷の入り口で渋滞が始まった。えーまだまだ先なんじゃないがー?天気が良いからやっぱり人気なのね(実は片側交互通行であった)。これはいつたどり着けるのか分からないから、左にハンドルを切って雑穀谷のゲレンデに向かった。こらどまにクライミングちうもんを教えてやらんにゃ。Aフェースに一組、オラッチャロックに数人が張り付いている。川原にはバスで来た団体と、賑わっておりますな。むすこは「クライミングやりたいー」とフリーソロを始める。これは2メートルくらいの高さね。やまやろうは下から支える形になって待機していた。オラッチャロックの陽のあたる面には、無数のテントウムシが動いている。避けて登ることは不可能だ。こらどまの格好のオモチャになっていた。登っている人の中で気になる女性がいた。おそるおそる声を掛けてみると、ツイッターで相互フォローしているさりちるさんであった。3児の母であるが麗しい方であった。「つぶやきは酒のことばかりで、山のことが出てきてませんね」と言われてしまった。飲んだ後にしかつぶやかないからなあ。山のネタは、やまぶろぐを見て下さい。それなりに登っています。記念に写真を撮らせてもらった。クライミングがしたいとうるさいので、Aフェースに移動。ここなら少しは楽しめるでしょ。登攀具はないので、せいぜい2メートルまでに留めさせたが。むすこは右端をするすると登りご満悦。こうして雑穀デビュー?を果たしたわけだ。結構楽しんでくれた。雑穀谷の左岸は、全山黄葉となっている。サルがきゃーきゃーわめいている。オラッチャの/白さ際立つ/山の肌たっぷり遊んで車に乗ったら、道路が空いている。ぐいぐいステップワゴンを走らせて、一番上の駐車場に停めた。ほぼ満車である。続々と観光客が下りてきていることから、見頃の時間は過ぎてしまったようだ。歩きながら撮った写真。称名滝はかろうじて日差しの中にあった。黄葉に囲まれた谷の中。すごいとしか台詞が出ませんな。駐車場から少し歩いただけで、むすめは足が痛いとか次男坊は抱っことか言い始めた。そんな状態で滝までの1.3キロなんか歩けるわけがない。レストハウスのソフトクリームを食べさせた。おおストーブに火が入っているぞ。ここまで来ながら滝は遠くから眺めるだけとなった。今度は嫁さんも一緒に連れて来よう。車に乗ったら、こらどまはすぐにコロリと寝た。夕方には山が燃えた。撮影場所は、山から遠かったな。最大ズームしてトリミングしてこれである。登山ができなくても、岩に触ることで、心は満ち足りた。
2014/10/25
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ネタにするものなのかどうか悩んだ末に、ネタにするわけです。水曜日に、突然の出来事。痔になった。便秘気味ではあったが排便をプリンとしたら急に来た。それはもう椅子に座るのがはばかられる痛さ。まあ、座っても立っていても痛い。クルマを運転して、座席から出る時が一番堪える。耐えられるものではないから、今日は午前中仕事を休んで黒部の肛門科に行った。じーはんばーさんばかりの病院だ。待ち時間に読書。「外来魚のレシピ」なる図書館で借りた新刊である。外来魚のレシピ著者:平坂寛価格:2,160円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る元々日本にいなかった外来魚を自ら捕まえて調理して食べるという内容である。その中に出ていたタウナギは、食べたことあるよ。中国出張時の宴会で料理の食材を選ぶ時にたまたま指差したのだ。ウナギという味ではないわな。でも悪くはなかった。で、触診。自分でも判別がつくくらいの外痔核である。触診で無理矢理押し戻されたら、超痛かった。軟膏を二週間処方された。医者は治ると言っていたが本当かなあ。さほど時間は取られずに診察は終わって帰宅。パソコンをいじっていたらケータイにメールが来た。今週の日曜日に釜谷に遡行しようとしていた岳友の山ちゃんが、何と捻挫。釜谷に行けないとのこと。あらーおらも同じなが。医者にスポーツはできるかと訊いたら、踏ん張ることはできないから止めとかれと言われた。残念だが両人とも行けない身体になってしまった。黒曜石は来年だな。レザーマンのスクォートが帰ってきた。ハサミのバネだけを交換することはできないから、丸ごと新品になってきた。もちろん保証内だから無料(送料のみ負担)。一緒に付けていた鍵とこすれて見た目ボロボロになっていたものが、ぴかぴかになって帰ってきたのは嬉しい。しかしこれは買ったものと同じ旧型だな。せっかくのものを傷だらけにするのは惜しいから、鍵に付けならがらもケースに入れておきたいな。そういうものはあるのだろうか。
2014/10/24
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なかなか立山室堂周辺は、雪が積もりませんなー。毎日ライブカメラを見ているがもどかしい。麓はこんなに寒いのに、どうして山の上は雪にならないのか。あと一ヶ月もすれば滑れるようになるのだろうが、やまやろうは心配事がひとつ。テレマークブーツが結構年季入っているのだ。経年劣化でいつバラバラになってもおかしくないと思っている。昔と違ってテレマークブーツはかなり高くなっているからおいそれと手が出ない。そういう中で、岳友Yたさんからセールのお知らせがフェイスブックから入る。県外のお店で特価セールをやっているのだとか。早速確認してメールを送った。回答があり、定価の35%オフになっていた。ただしサイズが限定される。やまやろうの靴のサイズは25.0cmであるが、そこに近いものはそう多くはない。この辺りの情報は、Yたさんとチャットをしてみた。熱成形できる種類なら多少のサイズ違いは調整が可能なようである。持つべきものは友。道具マニアなYたさんが身近にいてよかった。現在は店に問い合わせ中であり、最適なブーツがあればもちろん予約したい。先立って嫁にお伺いを立てたところ「必要ならば、どうぞ」ということでお金の心配もなくなった。この勢いで板も欲しいが、それはやりすぎだな(Yたさんならできるがー)。タイトルは、「妻先に」と「爪先に」をかけているのです。
2014/10/23
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コソ酒が、嫁にばれているやまやろうです。全然こっそり酒ではなくなっている。パソコンの前に堂々と缶チューハイの空き缶が置かれていればバレバレですな。ばれても怒られても呆れられても懲りずに飲むやまやろうの方が図太いのか。日々の生活の唯一の楽しみを邪魔されたくないー。嫁がネット注文した商品が届いていた。室内スリッパ、バブーシュである。モロッコの代表的な履物。羊革を手縫いしてある。肌触りが大変柔らかで気持ちよい。そろそろスリッパを履く季節だから、これは快適な足元になりそうだ。味が出るまで履き潰してみよう。今週末は、釜谷遡行の再挑戦であるが、天候の方は何とか晴れそうな予報である。問題としては前回よりも遅いアプローチになるということ。まあ17時だろうが20時だろうが、林道が真っ暗なことには変わりがない。ヘッ電でまた1時間歩きますよ。夕飯をどうしようか悩む。着いてから食べるのか食べてから行くのか。テントの中では酒さえ飲めればいいから、飯をわざわざ担ぎ上げることもないかもしれないな。同行の山ちゃんとの相談だ。今度こそ、気合を入れて遡行しよう(前回は天気が五分五分だったから撤退を意識しながらの遡行であった=後ろ向き)。今年のナナカマドの葉は、赤が透けて見える。例年になく美しい。
2014/10/22
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僧ヶ岳東又ルートから見た、毛勝山です。山頂付近の新雪は、雨でなくなってしまったであろう。僧ヶ岳登山会では自分のペースよりかなりゆっくりとしていたのだが、それでも身体に疲労は溜まっていた。山行当日はブログ投稿をしないで就寝したほどである。最近は本業よりもブログのことを考えてしまうやまやろうです。フェイスブックでのコメントや、ブログのアクセス数の増えることが、生活の励みになっている。全く儲けにならないことに血道を上げるボランティアまっしぐらのやまやろう(献血も好きだしね)。ブログをお小遣いにつなげるのは、かなり難しい。というか思いつかない。しがないサラリーマンのやまやろうは、お小遣いがもっと欲しい!嫁に言わせれば、みんな酒代に消えていくから勿体ないとかー。ごもっとも。でも山道具も欲しいし、スキーも更新したい。特許に関する入金が最近あったが、あれはまるまるもらってもいいのかな?最も可能性が高いのは写真投稿であるが、北日本新聞の締め切りが過ぎてしまった。一応ネタはあったのだ。投稿するかしないかは、果てしなく大きいのである。来月こそは何でもいいから応募しよう。
2014/10/21
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キーホルダーにしているレザーマン・スクォートPS4であるが、先日ハサミのバネが壊れてしまった。日常生活においては、ナイフやプライヤーよりもハサミの使用頻度が高い。バネがなくなって使いにくくなり、困っているのだ。ネットで調べてみると、レザーマンは25年保証とのこと。まずはツールナイフを送ってみようかな。昨日は魚津市僧ヶ岳登山会が開催された。記録は追々アップの予定。良い写真が沢山撮れた。昨日帰宅して早速フェイスブックとツイッターの扉絵を更新した。例年見頃を迎える成谷山周辺は、既に盛りを過ぎていた。それは三ツ倉山(標高1481m)から伊折山(標高1350m)まで下りていたのだ。登りは写真を撮る余裕がなかったが、下りでは構図をじっくり決めて何枚も撮影することができた。紅葉・黄葉と山並みを絡めた、満足のいく作品ができたと思う。下山後、ベルクバハト(救助隊)として最後尾で参加していたYたさんから、ナメコをもらった。登りで発見したのだとか。会館で広げてみると凄い量だ。同行したN島さんと三人で山分けした。一盛り、二盛りといった感じで両手にナメコをすくって分配する。紙袋に入れてもらったが、マツタケの香りに似たキノコ臭が鼻をくすぐる。うひーたまらん。帰宅したら早速下ごしらえだ。ゴミや石突きを取り除いてから、水洗いする。濡れるとぬめりが凄い。何度も水を交換して泥や木屑を荒い流した。どうだこの量ザル一杯。夕食には煮浸しで登場。口に入れると香りが強い。そして市販のナメコにはない歯ごたえ。超旨い!と叫びながら口に運んでいた(酒も)。そして今夜はバターしょう油炒めで夕食に登場。歯ごたえがいいですな。香りはバターに負けてしまったか。何であれ美味であった。まだ残っているぞ。嫁さんは次はどんな料理を作ってくれるか楽しみである。
2014/10/20
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15名の参加者であります。バハトは、魚津岳友会、こぶし山の会、市役所山岳会から。アレが残った状態で市役所に集まり、片貝川上流にクルマを走らせる。G会からのバハトは、S竹会長、N島さん、Yたさん、やまやろう。みんなで体操。やまやろうはほとんど記憶がない。6:28 2パーティで出発。なぜかやまやろうがリーダーで先頭である。こんな酔っ払いが露払いでいいのか。高度上げは、スントで確認しながら7m/分くらいにした。急いでも仕方がない。できるだけ脱落者を出したくない。快晴である。これならば、釜谷の調査もできただろうに、日のめぐり合わせが悪い。僧ヶ岳には罪はないが、本日は沢登りに充てたかった。この辺りのもんもんは、11月の反省会にぶつけるか。8:09 伊折山。ほぼ予定通り。やまやろうは変な汗。紅葉は、道の途中が素晴らしい。早く進んでいるようだ。9:14 成谷山。紅葉はすっかり終わってしまっている。例年ならば、ここから見る紅葉が最高なのだが。そういうことを参加者に伝えながら歩く。おらだってガイド的なことできるちゃー。槍見池も紹介する。参加者の中には、北アの峰々をよく知らない人もいるわけで、丁寧に教えていく。北アに色々登っておいてよかったね。そうせんにゃ山座同定できないよ。駒ケ岳が大きい。山腹の紅葉を撮ったつもりであるがいまいちだな。日陰には霜が降りている。また小さな池には薄氷も。山の上はいよいよ秋から冬に移ってきたようだ。紅葉の盛りは、三ツ倉山(1481m)くらいの標高である。すごい。こんな山腹は見たことがない。10:33 僧ヶ岳(1856m)山頂。ほぼ予定通りの行動時間である。お疲れ様でした。360度の展望。長大な駒への稜線、雪をかぶった毛勝山、スカイラインに連なる北アの数々の名峰。見ていて飽きない。我々先行班は小一時間山頂に滞在していた。その間に、宇奈月側からの登山者も続々と山頂に集う。賑やかだ。O西さんによる山座同定。やまやろうはちょっと苦手な方角(朝日方面)があるから止めておこう。やっぱりガイドには向かないのかな。11:24下山開始。12:13 成谷山。12:52 伊折山。列が伸びてきたが自力で下りられないレベルではない。ゆっくりまとまって下山していく。待ち時間があるものだから、カメラを構える時間が多くなる。下山時にも結構撮影していた。光線も良い感じになって、紅葉もしているものだから、被写体は多数。何故か木の又に石がある。雪によって流されてきたのだろう。ナメコ!単独男性が、ストックを使って手の届かないところのナメコをばさばさ落としていた。実はYたさんは登りでナメコをゲットしていた!会館で山分けだー。14:33 登山口に帰着。お疲れ様でした。ちょっとしたトラブルがあって、参加者をやまやろうのクルマで下山させる。そして引き返す。後続の二班も無事に下山した。G会メンバーと参加者を乗せて、また山を下る。参加者は、今回バハトしていた山岳会が登山道を整備していることや、そもそも誰がガイドしていることすら知っていない。魚津市から募集がかかっているから何となく応募してきた人なのだ。そういう人を東又コースから登らせるのは大変なリスクがあって、参加者の誰も知らないことであるが、我々バハトのザックの中には搬送用のロープやハーネスや無線機が入っていて、何かあった時は担ぎ下ろすようなシステムが出来上がっているのだ。目的は山を愛する人の増加だろうから、こういう仕事に文句はない。少しでも東又コースを登る人が増えて欲しいし、山登りをする人が県内で増えて欲しい。これは純粋な希望なのだ。その中からごく一部でもG会の扉を叩いてくれたら幸いである。
2014/10/19
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〇〇魚津に行った後は、散髪とかしていたやまやろうです。うとうとしている最中に産毛カッターを耳穴に入れられてびっくりしたよぉ。今夜はG会のザイル祭りである。山の道具に感謝し、無事故を祈るイベント(飲み会)。そこでは参加者が一人一品を持ち込むルールになっている。毎年同じものを持ってくる会員もいれば、やまやろうのように変化させる会員もいる。今年は何にしようか悩んだ。嫁が言うには、アップルヒルの惣菜屋のハムフライが旨いという。知人からの情報なのであるが、それに乗ってみることにした。ハムフライって持って来る人っていないでしょ。行きましたアップルヒル。惣菜屋の前には美味しそうなパック料理が並んでいる。そして見つけたハムフライ。パック数が他の料理より多いからお勧めなのか。がっつり4パック購入。がっつりと言っても値段は大したものではない。んー良い選択眼だと自画自賛。17時集合であったが開催は18時半だ。祭壇の準備をしたら時間が余った。と言ってもすることはなく雑談など。ホンモノの神主であるY本さんにお越しいただき、神事が始まる。お供え物は、海山の幸、タイ一尾、日本酒。神様にささげるものだから魚は向こう側が正面となっている。祝詞。登山をするものに向けられた言葉となっている。榊を奉納しお神酒を頂いて、無事神事は終わった。さあ直会だ。今年の参加者は8名と少々寂しい。全員会員だから気を遣うことなく好きなように飲食ができる。めいめい持ち寄った食べ物や酒が並ぶ。なんと!Yたさんの持ってきたものは、アメリカンドッグと、ハムフライであったー。まさかの被ったー!当然食べ比べる。うーむ黒部での購入品に負けました。思いっきりハムフライを食べまくるなんて、人生初めて。ビールに合うね。山の話に始まって、山の話に終わる。スライドショーもあり、山づくしの内容。やまやろうはビールはそこそこにして、日本酒を飲む。持ち寄り酒の旨いこと!いつも自分が買っているものとは大違いだ。すいすい飲めてしまう。やまやろうは聞き役であった。ベテランの山の先輩達に比べたら、自分が語れる山の話ってそんなにないよ。記憶力も悪いから覚えていないしね(写真があれば別だが)。明日は市民登山があるから、早めに寝袋に入ることにしたが、ぎりぎりまで日本酒をあおっていた。好きなだけ飲めてシアワセ。
2014/10/18
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昨夜はコソ酒をする気分でなく、22時台に早々に寝てしまったやまやろうです。おかげで体調は良好です。朝食後にむすこにせがまれてポタリングのお供。おまけとしてむすめと次男坊も付いてくる。前回よりも速度差は少なくなったと思うが、次男坊の三輪車を押しているだけで汗が出てきた。天気が良くて日なたは暑いくらいだ。10時過ぎにありそドームへ。ちょうどミラたんが登場、かぶりつき。ゆるキャラコンテストはもう少し頑張って欲しいものだ。うちの会社のブースにお邪魔したが、ううむ例年より大幅に小さくなっているぞ。配るものがないからなあ。むすこに、とうちゃんが会社で作っているものを紹介した。「赤い羽根共同募金 こどもたちの募金箱コンクール」の表彰式だ。214点の応募作から10点が選ばれた。選考の観点は、思想がユニークか、使い易いか、子供らしい感性か、キラリと光る独創性、表現力、使っている素材が面白い、などだったそうだ。舞台下からG12を構えてパチリ。フェイスブック用にケータイでも慌しくパチリ。本当は動画にしたかったが余裕がなかった。10名のうち表彰式に参加した8名と会長さんの記念撮影。その後のステージでは、ビエノロッシのコンサート。アイドルになりたいというむすめに見せてやった。最前列でがっつりとー。えーちなみに最前列は、ヲタさんたちで占拠。動画と写真のカメラ二台態勢は当たり前、振り付けも当たり前田のクラッカー。やまやろうはその装備から、当初報道関係者かと思っていたのだが。入選作品とともに。よく頑張ったごほうびに、お昼は8番ラーメン。むすこは好物の野菜ラーメンを注文。やまやろうは唐麺二玉だ。
2014/10/18
子犬にさっくり噛まれて、親指から血を噴出させたやまやろうです。夢ですけど。あとは卓球したり苗字が並ぶ本棚から自分の情報を探してみたり。今夜の晩酌。いつもは北陸限定緑色の白鹿酒パックであるが、ちょっと追い銭して赤い紙パックにしてみた。こちらの方が自分には合っているのかなあ。例によって二合では止まらないのですが。嫁とお話が盛り上がる。マツダ・デミオがCOTYを受賞したことについて。嫁も興味を示してくれた。COTYの選定方法や車種について、受け売りの情報を伝える。こういう仕込みをさりげなくしておいて、次回購入時に有利になるようにしておくのだ。最終決定権は嫁にあるのだから。2年後になるのか分からないし、新車を買うのか中古車にするのかも分からない。やまやろうとしては運転して楽しいクルマが欲しいので、デミオは候補のひとつである。アウトドア向きではないかもしれないがー。
2014/10/17
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ゆるキャラグランプリ2014の投票締め切りまであと4日だそうです。魚津に住んでいるやまやろうとしては、ミラたんを応援しています。一日一票しか投票できないもどかしさがある。富山県内ではジャンボール三世の暫定26位がトップであり、ミラたんは足元にも及ばない。魚津は全国区ではないのね。例年、魚津産業祭り「〇〇魚津」は、僧ヶ岳市民登山の日と重なっているから、やまやろうは行ったことがほとんどない。三年前は雨天だったので〇〇魚津に子連れで行っている。今年も市民登山と重なっているのであるが、やまやろうはある事情で土曜日に会場に行く必要が生じた。市民登山は翌日の日曜日だから問題ない。そして土曜日は、G会のザイル祭りが行われるのだ。いつもならば10月の最終週末に行われているのであるが、ザイル祭りの奉納山行を市民登山にするということになったので、前倒しの今週末となった。ザイル祭りには、各人がごちそうもしくは酒を一品持ち込むことになっている。何年もやっていると、誰がどんなごっそを持ってくるか傾向が見えてくるのだ。あの人はコロッケだとか、あの人はロールキャベツとか。そこを重複しないように、斬新なおつまみを持って行くのが腕の見せ所だと思っている。大概はスーパーの惣菜になってしまうのであるが、その中でも自分のセンスと参加者の好み、胃袋の具合などを勘案して選ぶようにしている。読みが深くなると、夜に残ったとしても翌朝の朝食で使える食材とか、奉納山行(今回は市民登山)で食べることができる食材とか考えられるようになる。やまやろうは太巻きとか持っていったことがあるな。これなら残っても翌朝以降に食べることができるから。会社帰りに大阪屋ショップに寄って、並んでいる商品をざっくり眺めていた。飲み会で何が喜ばれるか現時点ではイメージができない。おそらく酒は十分集まるだろうから、箸休め的なつまみか翌朝に活用できる食材を求めていきたい。メインディッシュは黙っていても集まるからだ。近所の小さな公園で、岩を横歩きする。クライミングの練習みたいね。
2014/10/16
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缶チューハイよりも日本酒の酔い方が好きなやまやろうです。寒くなってきたが、今のところは熱燗ではなく常温酒でいっております。先日の釜谷遡行には、キヤノンG12を持って行った。従来から愛用している機種である。もう歴戦の傷だらけでアウトドアでハードに使っても心が痛まないし、操作に慣れているからとっさの撮影にも問題なく対応できるから。最近買ったペンタMX-1の出番はというと、家族とのお散歩カメラに使用されている。釜谷アプローチ前のむすこポタリングでも持ち出して、小さな公園で遊ぶ姿を捉えていた。MX-1はカスタマイズしようと思って、皮製のショルダーストラップや、レンズアダプターなどを購入してみた。しかしお散歩カメラで使っているうちに問題点が見えてきた。ショルダーストラップで肩かけにしていると、グレゴリーのショルダーバッグと干渉する。バッグは基本的に左肩かけにしているが、カメラをその後で肩かけにするとカバンを下ろしたいと思ってもなかなかうまくいかないのだ。左肩かけと右肩かけに分けても同様。レンズアダプターによって重量バランスは良くなったかもしれないが、携帯性は悪くなった。ショルダーバッグにしまいにくい。またショルダーストラップも長いがためにバッグにしまいにくいことに拍車をかけている。これではあかんと先日キタムラに飛び込んで、見た目や素材は無視してハンドストラップを購入。そして本革のリングカバーも。これはMX-1の取り付け部が小さく、普通のストラップ幅だと入らないから三角環をかまさないとならないからだ。三角環と本体が接触して傷になるのを防ぐためのリングカバーである。勢いで買って勢いで取り付けてみた。気に入った。ストラップ内側の滑り止めは不要だな。手首の出し入れ時に引っかかる。それに材質的に劣化するものだ。ナイロンだけでいいのに。ハンドストラップにしたことで全体的にバッグへの収まりがよくなった。見た目もシンプルになった。しばらくはこの組み合わせで使ってみよう。高額なショルダーストラップであったがこれは授業料か?撮影の度にレンズキャップの着脱がある現状であるが、これはしばらく我慢して、どうにもならなくなったらオートレンズキャップを買ってみるかな。選択肢の少ない方が、かえって選び易かったりして。
2014/10/15
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台風が通過して、室堂は雪が降りましたな。11月下旬までの降雪が楽しみになってきた。スキーのことを考える季節になってきたが、まだ沢に入ろうとしているやまやろう。今シーズン中に調査を終えたいが、時間と天気との戦いになってきた。今週末の18・19日は、ザイル祭りと僧ヶ岳市民登山に参加の予定。だから次に釜谷に入渓できるのは、25・26日になる。この時の天気がどうなるかが成否を握る。朝5時台の遡行の様子。真っ暗ですな。同行の山ちゃんから言われたのであるが、やまやろうは岩への足の置き方がフラットなのだと。同じところへ足を置いても、やまやろうは滑らないが山ちゃんは滑るのだとか。自分は転んで痛い思いをしたくないから、足の置き場所にはかなり慎重になっている。フェルトソールも案外フリクションはないものだから、岩の水平な場所にできるだけ足を置こうと心がけているのだ。基本的には流木には足を乗せない(一番滑る)。深さが分からない溜まりには足を直接入れない(痛めた人を知っている)。岩伝いの下りは腰を落とす(ひざに優しく)。足元はできるだけ濡らさない(体力温存)。行動中のヒヤリハットを可能な限り減らすことが成功への近道だと思う。
2014/10/14
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7時半に会館で解散したやまやろうです。これから一日どうしようか。カップラーメンを食べてから、昨日から今朝にかけての釜谷遡行の顛末をブログにした。しかしいまいちだ。昨年の釜谷遡行を見ると、二日目のブログが途中になっている。自分の記録保持のためと今日の勢いで、書き上げることにした。写真はすでにアップされているから、メモ帳を元にコメントを追加していった。こんな貴重な記録を中途半端にしておくのは勿体無い。昼飯抜きで継続して、時間はかかったが最後までコメントを入れることができた。一年ががりでブログ完成とは凄いな。次回の遡行時の参考になるし、県内外山岳関係者への情報提供にもなる。安堵した。あとやることは、山道具の片付けと洗濯、乾燥である。これらはてきぱきと完了することができた。夕方前には暇になったので買い物に出かける。大阪屋釈迦堂店でつまみと酒を買う。ここの立山酒店は種類が豊富で買い物が楽しい。毎回ここで酒を買ってもいいくらいなのだが、晩酌分ではスタンプカードにハンコが押されないので、わざわざ出かける意味も薄れてしまうのだ。アップルヒルの書店で立ち読み、時間調整。野宿の方法とかミルスペックのバックパックの情報を入手。17時過ぎからパソコンの前で晩酌開始。ブログ更新のために昼飯を抜いていたから、早く何かを口にしたかったのだ。イカフライ旨い。缶チューハイも旨い。南又谷の発電所の先の林道は、鎖によって閉ざされている。ここが開いていれば、車でかなり上流まで入ることができて便利なのだが。道は整備されていて、普通車でも問題なく走行可能な状態なのだ。非常にもったいない。
2014/10/13
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今回釜谷を遡行できなかったから、その悔しさを一年間にわたり放置していた山行記録にぶつけてみました。釜谷遡行 1日目(その1)釜谷遡行 1日目(その2)釜谷遡行 2日目(その1)釜谷遡行 2日目(その2)二週間後は、ここまで遡行しないとならんがです。
2014/10/13
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日中は子守を仰せつかっていたやまやろうです。むすこの自転車ポタリングに付き添って、むすめは補助輪自転車、次男坊は三輪車。みんな速度が違うから交通整理が大変です。嫁が帰宅したら、15時集合の会館に向けて準備開始。もっと早めにやっておけばよかった。出がけにバタバタすると大抵忘れ物をする。今回はアタックザックであります。夕方に林道を歩いてテント泊にしておけば、翌朝最低限の荷物で入渓できる。調査現場までは日帰りで行けると踏んでいるのだ。山ちゃんは会館でお待ちかね。わたわたとパッキングして、原信で食料と酒を買う。焼き網や鍋を持ち物リストに入れていたが、お湯を沸かすくらいになってしまいそうだ。片貝川を詰め、南又谷にクルマを走らせる。やや荒れた道だが南又谷の発電所までランクスは入った。ここでリアゲートを開ける。あれ、カメラがない、ヘルメットやその他重要アイテムまで! こまごましたものを詰めた段ボール箱を積載し忘れていたのだ。カメラを忘れたとあっては、調査遡行の実施の意味がない。会館まで引き返すしかない。17:36 無駄な往復をしてから、クルマデポ地を出発。本当なら日暮れ前に歩くつもりだった。だんだんと暗くなり、ヘッ電の出番となる。出発してすぐ、何と軽自動車が駐車している! 引き返す時すれ違った車である。何の目的か検討がつかない。心細いので笛を盛大に鳴らし、クマ鈴をりんりん奏でながら歩く。しばらくして車の持ち主が下りてきた。男性二名と黒い犬。蛇石を見にきたというではないか。思いっきり間違えてますよ。かくして二人きりになった林道歩き。要所要所で笛を吹いて、ヤツを警戒する。林道は廃道状態になって草で覆われてくる。ヘッ電の灯りは目の前しか照らさないから歩きにくい。おまけに変な汗がどばどば出てきて疲労度は高い。18:36 鬼場倉谷出合いの堰堤に着いた。予定通り一時間だ。頼りにしていた水流が全くないではないか。ここから南又谷の流れまでは少し距離があるのだ。水汲みは諦めた。林道の平坦地にテントを設営して、外で夕飯だ。大窓まで担ぎ上げたという赤ワインを山ちゃんからもらう。これが水代わりである。カツ丼で鋭気を養う。さくっと一ビン空けて、やまやろうの白ワインにまで手を出す。山ちゃんは飲む量をセーブしているのが分かったが、自分はいつもの晩酌のようにくいくいと。空には薄い雲、何とか星が数個見えるくらいだ。ラジオを聴くと天候については何も良いことを言ってくれない。雨がどの段階で降り出すかがカギなのだ。20:16 就寝。汗で濡れたものは全身交換して、ダウン上下にシュラフカバーで寝る。寒くはなく快適であった。13日4:00 起床。昨夜はワインのみの給水だったから、夜中にもよおすことなく快眠できた。水がないのでパンや弁当を食べ、PETお茶を飲む。持参したカップラーメンは持ち帰ろう。4:55 移動開始。アプローチ用の大型バックパックをデポして、30リッターで行動。ロープと登攀具とグラノーラ。腰にはカメラ。当然ながらヘッ電での行動である。最初の堰堤の先ですぐに右岸に渡った。この方が第二の堰堤越えと、それ以降の遡行が結構スムーズであった。足元がよく見えないので岩飛びは慎重にしなければならない。水深もよく分からないから基本は岩の上を移動した。沢水は冷たいしね。5:20 南又谷と釜谷を分ける1092m末端尾根が夜明け空に浮かび上がってきた。ここで雨がぱらぱらと来る。気分が乗らない。行ったら行ったの降り方であるが、台風も来るし引き返すことにした。5:48 デポ地に帰着。日の出が11分今日より遅くなるし気温も下がるのだが、行けるかどうか微妙な状況で今日突っ込むよりも、晴天が確約されることに賭け、二週間後に再挑戦することにした。5:58 下山開始。もう十分に明るい。昨夕の歩きにくさは何だったのか、すいすい歩ける。当然ヤツを警戒して、笛とクマ鈴は鳴らし続けた。美しく紅葉した木々が、我々の心を癒してくれた。取水口までは林道を維持管理するつもりのようだ。工事の手が加わっている。6:45 クルマデポ地に到着。雨がぱらつく。下界はまだ降っていないが、じきに雨に見舞われるであろう。まあ下りてきて正解だと思おう。7:30に会館で解散。
2014/10/12
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こどもの縄跳びを、エイトノットで片付けてしまうやまやろうです。一応、山やってますから。昼食後にこらどまを連れて、つばめ児童センターの祭りに行った。以前はむすこが通っていたが、読書時間が欲しいという理由で自宅直帰としているから、訪問は久しぶりなのでは。先生方は名前で声を掛けてくださった。事前にチケットを買っていなかったので、屋内を見回してやってみたい遊びを選ばせた。むすめと次男坊は球すくい。意味が分かっていないのか欲がないのか分からないが、てんで取れない。おまけで球を入れてもらう始末。むすこはくじ引きで当てたヨーヨーがお気に入り。その勢いでわたがしを作る。ぶわんぶわんと出てくるわたわたを絡め取るのは結構難しい。やまやろうは割り箸を持っていた右手が甘くなってしまった。わたがしに豪快にかじりつく、むすことむすめ。ひとつを三人で分けようとしたのだが、次男坊は食べない。「白いのがいいー」とこのピンクわたがしは全く口にせず、床に仰向けになって泣き叫んでいる。はいはい分かったちゃー。ぺろっと一人で食べてしまった。これを見たむすめが、食べたいと駄々をこね始める。ええい買ってこられま。二人は自作したが、このねえちゃんは完成品を選んでいた。効率がいいのぉ。14時半で終了。隣の公園で遊ぶ。風が爽やか日差しも柔らかく、秋の趣き。プラタナスの巨木の下には、まん丸な実が幾つか転がっている。これはお土産だね。ブランコを押してくれとむすめは言うが、それが恫喝のように聞こえる口調だ。ああ(将来が)怖い。シーソーは一対二が調度よいバランス。やまやろうも参加したが、それは三人がかりだろうな。三人はまとまって遊んだり、一人や二人になって絡むこともある。その組み合わせは自由自在だ。ケース・バイ・ケースで世の中をうまく渡っていってもらいたい。
2014/10/11
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次男坊(3歳)のオムツがいよいよ不要になってきたことを喜ぶやまやろうです。もう夜も日中も布パンツで過ごしている。これでこども3人足掛け8年のオムツ買いが終了となりそうだ。週に2回の可燃ゴミの量が激減していますわ。清々しい秋の空は気持ちがよいものだが、それは三連休に取っておきたいもの。台風の影響で富山県内も三連休後半は崩れる予報である。しかし日に日に雨天が後ろ倒しになっており、直近にならないと正確な予報にはならなそうだ。いまのところはアプローチの12日は晴天、翌13日が雨模様の予報である。雨天に入渓するのは気乗りがしない。まあどうせ沢に入って濡れるから、天候は関係ないといえなくもない。日帰りだから濡れた衣服で夜中に寒い思いをすることがないからだ。この岩脈まで登らねばならないのかー。下りのことも考えると長いなぁ。(゚∀゚)今晩はおでんと分かっていた。だから、朝から夕飯が楽しみであった。メニューが決まった時点で晩酌は日本酒にすることを決めていた。夜は退社間際にバタバタしていて、空手教室のむすこ・むすめの迎えが遅れそうになった。本当は立山酒店でじっくりと品定めをしたかったのだが、その時間はなく家に向かう途中の大阪屋本江店で少ない中から選ぶしかなかった。銀盤はどうなんよーという思いがした。1.8Lのパックなら種類が豊富であるが、酒鬼のやまやろうには危険な量だ。少なめを選ぶ必要がある。で、山の中でよく飲んでいた鬼ころし1.0Lを購入。糖類・調味料入りの酒は買わないことにしているのだが、今回だけは仕方なく手に取った。一杯目はわざとらしい味がしたが、二杯三杯とあけていると気にならなくなってきた。えぇ安い男ながです。サッカーを観戦しながらおてんを突く。最高ですな。過去のブログを紐解くと、結構おでんネタを書いている。おでんに目がないわけではないのだが、季節が寒くなる頃に現れ、大好きな日本酒との相性が抜群なことから、おでんが好みになっているのだろう。昨年行った川崎の樹の枝は良かったねー。またおでんの季節になってきたな。
2014/10/10
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晴天が続いているのであるが、今度の三連休はどうなのか。やきもきしているやまやろうです。週間天気予報だと雨の予報である。台風の影響なのだろう。うーむどうして三連休を狙ったかのような悪天なのだ。小雨なら行けるかもしれないが、現地判断するしかないだろう。とりあえずは前日にアプローチだけは済ませておくか。テントの中で山ちゃんと差しで飲んだくれるかな。それだけで帰ってくることになったら空しいなあ。昨年の釜谷での幕営地。キャンプファイアーの向こうには、街の灯りがきれいねー。
2014/10/09
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やまやろうです。ここ二日ばかり不調であったが、明日には回復するであろう。今夜は皆既月食であった。むすことむすめの空手教室を送った後で、夜空を見上げる。雲が多いのでいまいち月食が分からなかった。買い物を済ませて空手教室に戻ってきたら、どう見ても雲で隠れていないが月に影がある。あれが月食か。ケータイで撮影しようとしても画質がだめだった。これは帰宅してからMX-1の登場だな。19時に空手が終わったので、急いで帰り家の外に出る。だんだんと月が欠けていくのがわかる。こらどまも出てきた。双眼鏡がどうやら、抱っこしてやらうるさい! やまやろうはどうやって撮るのかを考えていた。三脚を持ってきていないことが最大の問題なのだが、夜間モードでピントは無限大で露出はマイナス2にして塀に固定して撮影してみた。真っ暗になるわけではなく、赤銅色になったいつもと違う満月を見ていた。まともな月を撮影するならコンデジではだめなのだな。かと言って今更デジイチを買うつもりはない。ミラーレスですか。それもどうかなあ。操作に慣れていないだけで文句を言っているのでは。最近ではMX-1の出番も減った。G12をもっと活用すれば問題なく写真生活が送れたのではないのか。新しいカメラを手に入れたら何かが起こるわけではないのだ。MX-1を買った意味はあるのかいな?
2014/10/08
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外国の展示会に行ったやまやろうです。あ、夢ですけど。名刺を渡して吊り下げ名札に入れる。英語しゃべれんもんだから、大きなホテルのような建物の中をうろうろするだけでした。どんな意味よ?時間があったものだから、昨年の釜谷遡行時の写真データから、今回目的とする場所までどれくらい所要時間がかかるかを確認してみた。初日の幕営地まで約6時間半かかっている。そして翌日1時間半登ったところで岩脈に到達している。合計7時間半か。この時は高巻き時の懸垂下降待ちなどがあるから、時間は短くはなるとは思う。それでも6時間くらいはかかるのではないか。前日林道のアプローチを済ませておくと5時間で到達か。日の出の6時から行動を開始して11時に現場着。1時間調査しても夕方には帰って来られるかな。何とかなりそうだ。しかし、週間天気予報を見ると、12日、13日は一時雨の予報。台風19号によるものと思われる。沢登りには最適なシーズンではあるが、台風とぶつかってしまったらどうにもならない。ぎりぎりまで判断を先送りして粘ろう。前日アプローチは済ませておいて、入渓当日に沢の状態を見て判断してもいいかもしれない。N田さんから、たがねとハンマーを借りることにした。どれだけ持ち帰ることができるか。
2014/10/07
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もう最近は6時アラームで起きられず、6時半過ぎの嫁の「優しい」モーニングコールでしか起きられなくなっているやまやろうです。はい、ただいま起きますであります!ブログのマクラで、どう笑わそうかを考えることが、仕事よりも熱心なやまやろうです。金になんないぜー。無駄と思えることに意味がある(いや多分ない)。一日の中でこれだけ注力しても、増えるのはアクセス数のみ。励みにはなるが懐は変わらないなー。スタートがいまいちな週明けである。ヘビーな案件があってそれの打ち合わせをしていた。妙案が浮かばない。それを打ち合わせている中、別のトラブルのメール。こちらも引っ張っている案件だ。うーむテンパっているやまやろう。自分が絡む案件は、みんな泥沼にはまっていくのではと感じてしまうくらいだ。なかなか解決できない。夕方悩んでいても良案は浮かばなかった。脳みそが錆びれていますな。会社からG会の集会に向かう。久しぶりに行った気がする。もう来週に迫った山行。G会としては例会山行は黒部のあの谷である。やまやろうが何度もはね返されて完登がなっていないところがある。やまやろうは個人山行として、釜谷の遡行を計画。昨年見つけた黒曜石をどうにか持ち帰りたい。同行者は頼れる山ちゃんであるが、ハーフマラソン当日に入渓なのでかなりのハンデ戦。やまやろうとしてもお腹に錘のハンデ戦。果たして目的を達成できるのかどうか、こうご期待!!城ヶ平の頂にて。チョウが塩を舐めてますわ。チョウの口はストローのように先端だけでチューチューするものだと思っていたが、このチョウはストローを半分くらいやまやろうの肌に密着させている。管の側面からも吸うことができるのね。アラフォーで/初めて発見/チョウの給餌
2014/10/06
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昨夜は、知らないおばちゃんにヒゲを抜かれました。大きなピンセットみたいな毛抜きで、リズミカルにプチプチと。何て理不尽なーと思ったら、はい、夢です。どんな意味があるの? ネットで調べてみると、凶夢、大きな失敗をするとの警告だそうだ。困ったな。それが何日後なのか何週間後なのか何ヶ月後なのかで対処は異なってくる。どうしよう。今日は嫁さんを一日自由の身にさせる。午前中は嫁さんが図書館に行ったので、こらどまを家で遊ばせておく。昼食後は先ずむすめのランドセル選びだ。来年一年生のむすめは、どうしても紫色のランドセルが欲しいのだと。親心としては無難な色にして欲しいのであるが、意固地なむすめは心変わりしそうにない。諦めてむすめの意見を尊重した。到着をしばし待てい。それから嫁を家に送ってからこども三人で図書館へ。好きなようにさせる。やまやろうはカーグラフィックの最新号を見て過ごす。しばらくしてから次男坊がやってきて本を読んでくれとせがむ。大型本から紙芝居から絵本まで数冊読みましたぞ。一人二冊ずつ借りて、外に出る。やまやろうが今週末行きたかったところは、マツダのディーラーである。新型デミオの実車が見たかった。走りを気にする人にとっては、マツダやスバルが気になるメーカーであろう。やまやろうは以前スバル車に乗っていたことがあるから、時間があったらスバルディーラーに行って車を見ていた。米国向けに車体が大きくなったスバルと違って、マツダは5ナンバーサイズに収まる車を作っている。それがデミオであるが、日本の狭い道を考えたらコンパクトな車は利にかなっているのだ。ディーラーに飾られていたデミオに早速乗り込んでみる。乗り込んでみただけでは感覚がつかめない。やはりディーラーの人も言うように、試乗しないと走りの良さは体感できないであろう。今日は雨が降っていたし、こらどまもいたので試乗する気にはならなかった。こらどまはキッズコーナーで大人しく遊んでいたのだが、腹が減ったとかおやつとかぎゃーぎゃー騒ぎ始めたので撤収することにした。来場記念のグッズが気になっていたようで、恥ずかしながら三人ともグッズを頂いた次第。マツダオリジナルの学習帳。表裏でアクセラとデミオの写真が付いている。マニアックで手の込んだものをお持ちのようで。
2014/10/05
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昨夜は、711にコソ酒を二回も買いに行ってしまったやまやろうです。同じ店員に接客されなくてよかったわ。土曜日は天気が良さそうだということで、家族登山を計画した。3歳児でも登れるお気軽な山限定となってしまうが、富山の百山を持ち出して候補を書き出していった。そこで決まったのは城ヶ平山(447m)である。本に書かれている、大岩から浅生(あそ)へと至る周回ルートとした。富山の百山著者:富山県山岳連盟価格:2,700円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る絶賛発売中!大岩親水公園の駐車場にステップワゴンを停めて出発。大岩川を左に見ながら道路を歩く。10:31 金龍橋を渡ると、その先が城ヶ平山の登山口である。次男坊は始めは歩いてくれていたが、道が樹木の影で暗くなったら不安になったのか「抱っこ」を求める。あえて不安定な抱き方にして歩かせようとしたが、ついにはザック搬送となる。10:58 集落跡。湧水の流れにイモリが泳いでいた。11:15 ベンチのところで飴ちゃん休憩。やまやろうは既に大汗をかいている。昨日飲み過ぎたから変な汗がどばどば出るのだよ。次男坊を背負っているから負荷もかかっているし。目指す山頂は、あれか。最後の急登は岩場や階段が続く。低山は何度も登っているが、今日ほど早く終わって欲しいと思うことはこれまでになったような。行程がとても長く感じられた。11:46 山頂に着いた。山城があっただけに眺望は良い。次男坊を下ろしたらベンチに仰向けになった。ぐったり。トンボの群れが時折やってきては乱舞を繰り広げる。減っているトンボとはいうが、いるところにはいるものだ。おにぎりの人気はあまりなく、塩ラーメンに群がるこらどま。カップラーメンふたつをシェラカップに取り分ける。水分を出しまくったやまやろうとしては汁が飲みたいよ。食後のおやつ。家では食が細く好き嫌いの多いむすめとそれを真似する次男坊だが、山ではひたすら食べるのね。眺望は遠くは能登半島まで見通せた。山頂をぐるり見回すと、ほんの一部の木々で紅葉が始まっていた。ベンチに集うトンボ。12:40 下山開始。次男坊は嫁に手を取られて下りていく。嫁の励ましが奏功したらしく、坂道をずんずん下っていく。調子に乗らせたら、登りも頑張ってくれたのかな。木の幹から何かがサーッと駆け下りる。リスである。カメラを構える暇もなく木立の中に消えていった。ブナの木には沢山のクマの爪跡が残っており、鈴を鳴らしているとはいえ、先頭を切って歩くむすことむすめが気が気でならなかった。13:05 ハゲ山と中浅生への分岐。スギ林の中を下る。13:28 登山口(正男新道)に到着。7年前はここから登っていたのか。下りたすぐ先に、花の家があった。お菓子とお茶をいただく。ありがたやー。ここぞとばかりにお菓子に群がるこらどま。追加を取ろうとする次男坊。どうしてウチの子は、こんなに食べ物に執着するのか(遺伝子です)。縁側に座って庭を見ていると、どこか懐かしさを感じる。初めてなのに訪れたことのあるような気分になってくる。壁には色紙が多数。ううを!! 920さんは映画公開の遥か前、2001年の秋に訪れているとは。秋深し/茗荷の里に/集ひけり電灯の引き紐にもこだわりが。おもちゃがたくさんあって、子供も飽きない。畳と壁には地図があって、訪問者の名前が自由に書けるようになっている(外国まで!)。富山県の地図を見ると、むすこの友達家族が書かれているぞ。最後に記念撮影。管理人の川端英徳さんがカメラを構え、次々に訪問者の写真を撮っているのだ。後日ホームページに掲載するのだとか。「みんなの部屋」というページだ。試しに見てみると、うをー同日にM津家とH川家が載っているー。14:28 寸志を置き、花の家を出発する。むすこはお土産が欲しかったとかで、家を出た時からぶーたれている。ちまちま歩いて全然追いついてこない。何言うとらよ。道沿いの大岩川は、大小様々な岩が配されほとばしる清流と相まって、見ごたえのある渓谷美となっている。紅葉の時期にまた来てみたくなった。15:07 大岩山 日石寺の前。ここでトイレ休憩。盛夏ならばそうめんも食べてみたいな。15:20 大岩親水公園に帰着。周回登山だけでは少し物足りない気がするが、花の家があったことで充実した家族登山になったと思う。花の家には家族でまた行ってみよう。
2014/10/04
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25度の眞露を一晩で空けたやまやろうです。意外といけるが良い子は真似してはいけません。なんたって今日は会社を休んで、小二のむすこの授業参観である。工作で帽子を作るということで、過日デザインを考えた。ハロウィンも近いことから、「ファッションモンスターハット」にせられよと、えーさまを描いてやった。帽子全体はモンスターの住むお城の形で、そこかしこにモンスターがいるというものだ。火の玉が飛んでいるというのはむすこのアイディアだ。むすこはそれを基にして、色つきの原案を描いて必要な材料を揃えた。で、今日。クラスメイトの原案を見ると、ほとんどの子が紙をくるりと巻いて三角形のとんがり帽子にしている。それがお手本の形であり簡単に作れるからだ。しかしむすこはシルクハットのような円柱形の帽子を作ろうとしている。2時間で完成するのか未知数であった。先ずは帽子を作るわけだが、むすこの頭の鉢は、画用紙の長手方向を巻いても足りなかった。画用紙を半分に切って延長してすっぽり頭がはまる長さとした。それから帽子のつばを作る。この辺りはむすこ主導でやっているが、時折やまやろうのアイディアが入る。帽子が出来たら飾りつけだ。むすこは城門や窓を作り、やまやろうは塔を作る。三角屋根の瓦を一枚一枚手描きしたのは、時間のロスであった(いいものにはなったが)。むすこには城の外観を整えてもらい、自分は貼り付けるモンスターや湖にいる魚を描いた。予備知識なしですらすらとモンスターが描ける自分は、ナンなのか。西洋のモンスターがなかなか浮かばず、カクレモモジリとかろくろ首とか描いちゃったよ。周りが出来上がったような雰囲気がある中で、我が家はまだ奮闘していた。とにかくモンスターがいない。急いで描いて外周は適当に切って、どんどん貼らせた。友達からの「大将(大ボス)は?」の声。原案ではドルアーガをやまやろうが描いた。しかし時間がない。ええい大将と言ったらー「裸の大将」だ! 勢いで描く。むすこからは「これモンスターなん?」と訊かれた。ええ、特殊能力を持っていますよ。ぎりぎりまで工作していた帽子が完成した。裸の大将は、なかなか理解できないだろうな。夜になって嫁から言われたが、やまやろうが絵を描いてしまったらむすこの作品に見えないとクレームを付けられてしまった。確かにやまやろう的な笑いを取る帽子になってしまったようだ。参観が終わったら一旦帰宅して嫁と合流。嫁は午後の参観なのだ。それまでの間にランチに行くことにした。魚津HAPPYウェディングコンテストの応募者プレゼントの利用券があるのを使った。家族5人でグラミラになんて行ったら、追い銭が幾らあっても足りないことになる。だから嫁とのデートランチで使うのが最も合理的なのである。ミラヴェールは、マダム達のたまり場。男性客はおらだけ? 参観後のクラスメイトママもいるぞ。考えることは同じなのね。スペシャルランチ「食秋」を頼む。サイドメニューが食べ放題なのが嬉しい。昼食抜きを宣言したばかりのやまやろうであるが、がつがつ行ってしまったよ。しばらくしてメインディッシュが登場。キコキコーン! かじきと海老のオーブン焼き 香草バターソースぅぅぅぅ!(ドラ調)パクチー好きとしては香草の香りの少なさは残念だ(コリアンダーだから?)。野菜はバターソースとからめるとほっこり旨い。オーブンカジキはうーむ、こういうものか。個人的にはソースが旨かったものだから、バゲットを浸してソースを全てからめ取ったよ。嫁は、牛ほほ肉のクリーム煮 きのこソテー添えを選んだ。ヘビーだったようた。食べる前に料理を交換しようと言ったのだが拒否された、意固地ね。デザートまで食べ放題。個人的には焼きたてのワッフルにクリーム鬼掛けが美味しかった。お代わりにはクリームに加えてメイプルシロップ掛け。今日は腹の出っ張りは気にしません。満足するまでカロリーを摂取した。追い銭は200円。ああ楽しいランチであった。嫁とじっくり会話する時間はなかなか取れないから、こういう機会は貴重である。午後の部の小学校に嫁を送って、やまやろうは自由の身。
2014/10/03
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やっとこさ、雨飾山のブログをアップしたわけです。結構な数のアクセスがあって嬉しい限りです。言うなれば、山ネタがなければこのブログの存在意義はないわけで、そこは何とか子ネタに逃げずに、山ネタをつらつら綴りたいと思います。精神的に安定していたらね。G会における今秋の山行計画には、参加できるかどうかが不透明である。黒部の不帰谷が計画されている。やまやろうは3回行ったかなー、全て失敗している。しみてつさんの記録ではそこまで厳しい沢ではなかったような感じだ(雪渓の残り具合で変わるが)。まあ下調べが不十分で高巻きがうまくいかなかったことなど、沢の厳しさ以前の問題で門前払いされていることが多い。現在のやまやろうの頭の中には、釜谷の黒曜石が離れない。今年中に調査・採取しておきたい。釜谷にはこの時期にしか入渓できないわけで、新発見を早く世の中に知らしめたい思いでいっぱいだ。頼りになるのは岳友の山ちゃんである。都合を付けて予定を組んでくれた。最新の予定では、釜谷入渓地点でテント泊をして、日帰りで調査するというもの。そうすれば装備を軽くすることができる。昨年の遡行で、爆笑の滝はロープなしでも突破できることが判明した。まあ一本は持っていくよ。黒曜石採掘の正確な場所を把握するために、GPSが欲しいところであるが、これはまあ地形と高度計から判断して記録するしかないな。山ちゃんによれば標高1900m付近とか。やまやろうもメモ帳にもそう書いてあったわ。雨飾山の紅葉。ここだけ燃えているかのように。
2014/10/02
もう10月になってしまった、早いものだ。2ヶ月しないうちにスキーシーズンではないか。もう少しで楽しい季節がやってくる。やまやろうは基本的に春と秋は嫌い。気分が優れないからだ。そして夏も汗をかくから嫌い。一番好きなのは冬である。スキーができるし低山登りが面白くなるし日本酒が旨くなる。時間がたっぷりある出張の移動時などには、あわすのでのこれまでの滑りをイメージしたりしている。そうして来るシーズンへの心構えを作っているのだ。今のところ欲しい板はないが、経年劣化したテレブーツはそろそろ何とかしないと。壊れるまで使うというのも危険だしなあ。足の甲の蛇腹の割れ具合で購入時期を決めるとするか。体重が増えてからも惰性で会社の食堂で昼飯を食べていた。身体的には食べる前からお腹は十分なのだ。それでも食べるからおかしくなる。だから、今日から昼を抜くことにした。やってみたが夕方まで空腹になることはないのだ。これまでいかに無駄なカロリーを摂っていたかということだ。今の感じからしたら一日一食でも構わないと思っている。しかしそれではあんまりだから、炭水化物抜きの一日二食にしてみよう。半月で変化は出るだろうか。
2014/10/01
同じフロアで仕事をしていながらも、どうも近づきにくい人とかいるわけである。話のネタもないし他の部署だからなあと思うとこともあるが、実際はそうではないのだ。向こうがこちらに対して悪い印象を抱いていて、それが感じられるから、近づきにくい人と思ってしまうのだ。その主原因は自分にあるのであるが、その内容を陰口で言いふらしていることは間違いない。そういうタイプの人なのだ。それが良い悪いを言っているのではなく、自分が俎上に上ってしまったことが残念なのだ。上ったからには下りることことはない。毎日観察されてあれやこれや上げ足を取られているのであろう。やまやろうはその人にどう思われようが勝手なのだが、女性だから噂が広まることは確実。アンチやまやろうの勢力は増えるだろう。仕事がやりにくいではないか。大した成果もないから、もう異動しようかな。この部署いても会社に貢献できない。夜は普通に日本酒二合と思いきや、原酒だから20度あるのだ。それの冷やをキュイーンとあおる。酒を飲んだからといって問題が解決するわけではないのだが、せめて今夜だけでも惨めな気分を忘れさせて欲しい。飲んでも飲まなくても行きたくない会社なのだから、夜くらいは好きにさせて欲しい。
2014/10/01
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