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決勝戦 NTT西日本vs松下電器の放送をビデオに録画していた。1-1で迎えた11回裏、松下電器は勝負を決めた。---《CLOSE UP 11回裏》-----------------------松下電器の攻撃この回、トップバッターはこのゲーム4打数4安打の5番吉田(福岡大)(1)ボール(2)ボール(3)ファール4球目の外角高めのストレートを強振せず、中前にはじき返す。中前打。5打数5安打となる。6番中川(日大)送りバントの構え。(1)バント失敗(ファール)(2)またバント失敗(ファール)(3)ボール(4)バント、変化球を空振り(三振)→1アウト7番平山(愛知学院大)初球をサード前にセーフティバント。一塁はアウト、ランナーは二塁へ進塁。→2アウト8番新田(中央大)初球をセンターへ。バックホームに備えて前進守備のセンターの頭を越え、サヨナラ打に!-------------------------------------------------優勝を決めた瞬間、松下電器・北口監督が泣いていた。都市対抗の際、クラブチームに敗れたことが発奮材料となっていたそうだ。サヨナラ打の新田選手はルーキー。と、ここで終わってもいいのだけど、ふと全然別なことを思ってしまう。この決勝戦、NTT西日本からすでにプロに5人が行くことが決まっている。【読売】脇谷(内野手)【中日】斉藤(投手)、藤井(外野手)【オリックス】岸田(投手)【楽天】山崎(外野手)対する優勝した松下電器から、今年のプロ入りはいない。社会人の日本一を争うこの2チームであっても、今季のプロ入りはたったの5人。考えてみると、野球選手はリトルリーグ(少年野球)から野球をはじめ、シニア・ボーイズ(中学野球)、高校野球、そして社会人野球。人によっては大学野球を経て社会人野球へと進む。決してだれでも進める道ではなく、その各過程で選抜される限られた選手だけが上に進めるものだと思う。こうして限られた選手だけが集う社会人野球の決勝戦に生き残っても、2チーム合計で今季はたったの5人しかプロに行けない。プロに行くのって難しいなぁ、大変だなぁ...。
2005.11.28
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あの時のビデオや本は持っているものの、スコアは持っていない。ぜひ2試合のスコアを、ビデオや本とともに永久保存版にしたいと、以前から思っていた。でもそう思っていても、実際どこにあるのか皆目わからなかった。大石、新井、ブライアント、オグリビー、淡口、吹石、真喜志、梨田、村上、鈴木貴、阿波野、吉井、高柳、小野らのその瞬間、瞬間が鮮明に思い出される。懐かしいし、記録としてちゃんと残っているのが嬉しい、それがこのサイト。近鉄ファンならぜひ覚えておきたい。http://www7.plala.or.jp/rem1019/index.htmlいま、このサイトを見ても涙、涙、涙。
2005.11.27
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やはりフォワードや個の強さ、ラインアウトなどセットプレーの安定感、ターンオーバーの数、どれをとっても関東学院が一枚も二枚も上だった。ただ、前半終盤から出場したSH和田、後半20分で交代した森田。ハーフが代わることでリズムと攻撃のバリエーションが増え、法政のチカラは本当はこんなもんじゃないよ、と垣間見せることはできた。さて、次は全国大学選手権。法政は1回戦で九州1位と、2回戦はたぶん明治。1月2日の国立は、早稲田戦。混沌とした状況が続いたリーグ戦。2位であれば、ひとまずよし、としよう。
2005.11.26
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今、J-SPORTSでウエールズvs南アフリカを放映している。どうやら南アフリカが勝ちそうな雰囲気だ。結局、現時点での世界一はどこなんだ?やはりニュージーランドなんだろうか。はてさて、話題はガラッと変わって日本の学生のラグビー。今日は法政と関東学院の大一番。これまで混戦を極めたリーグ戦も、いよいよ最終段階を迎えた。法政の立場から見ると、勝って1位を決めたいという意見と負けて2位のほうが、全国選手権の組み合わせが有利など、意見が二分している。ま、戦う前に外野が損得勘定してもしかたがない。客観的に見たら、関東学院優位だろうけど何とかしてほしいな。今からキックオフが楽しみだ。
2005.11.25
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伊東監督に、「来季は使うから残ってくれ」と慰留され、西武への残留を決めたそうだ。結構、わたしは石井貴投手を好きですね。ガッツをあれほど表面に出す投手って最近、あまりいないですから。楽天にきてほしかったなぁ。でも、ひとつ疑問。伊東監督は来季も続投ですか?
2005.11.24
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早慶戦をTV観戦中。前半、タックルを決め善戦していた慶應が後半になり、ジリジリ早稲田に差をつけられていく。■慶應・山田(FB) 前半、慶應のタックルの中でも際立っていた。■早稲田・矢富(SH) 身長176cmの大型SH。SHの従来のイメージとは大きく違う。自分で自在にボールをキープするプレーは、相手チームを苛立たせるほど小憎らしい選手だ。■早稲田 プロップとフッカーのパスによるトライ。フロントロー・コンビによるトライははじめて見た。■後半20分を過ぎ、実力差がはっきり出てきた。慶應を集散がどんどん遅くなってきた。まったくディフェンスが出来ない状態に陥ってしまった。 あ~、後半35分になった。また早稲田がトライ、五郎丸だ。早稲田が圧倒的に強いことは予想できた。でもここまで差がつくとはなぁ。強いほうがほぼ絶対的に勝つスポーツ・ラグビーで、弱いチームのほうを応援してしまう習性のある私としては多少ガッカリ。ノーサイド。早稲田 54-0 慶應
2005.11.23
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産経新聞11月22日付けより。「小中学生も、20代、30代の人も、そして中高年の方も、夢を持ち続けてください」とゴール直後に雄弁に語った高橋尚子選手。その理由は、陸上をやめたいと思いつつ、それを乗り越えたのは、「結果を出したいというより、みんなにメッセージを送りたいという気持ちだった」と。そして逆風の2年間、あらためて多くの人に支えられていることを実感し、「ただ栄光のためではなく、社会を元気にするために走る決意をした」という。みんなにメッセージを送るために、走り、勝つ。すごい、マラソンならではの話だ。
2005.11.23
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日刊ゲンダイを読んでいたら1960年ごろにあった3対3のトレードのことが書かれていた。そういえば、最近は複数トレードが少ないように思う。2対2なら聞くけど、3対3の規模のトレードはあまり聞かなくなった。ネットで検索をしてみると、「日本プロ野球トレード・移籍大全」というサイトを見つけた。ここに詳しいことが書いてある。直近では、2000年オフに遡る。【2000年オフ】(阪神) 湯舟、山崎、北川(近鉄) 酒井、面出、平下(横浜) 進藤、戸叶、新井(オリックス) 小川、杉本、前田【1999年オフ】(中日)門倉、古池、東瀬(近鉄)小池、佐野、善村大型でわたしがはっきり覚えているものでは、【1978年オフ】 (ヤクルト)マニエル、永尾(近鉄)神部、佐藤竹、寺田(阪神)田淵、古沢(西武)真弓、若菜、竹之内、竹田 など。いやぁ、かなりの大型トレードだ。最近なぜこういった大型複数トレードは少なくなったのだろう?大型かつ複数のトレードをやると、失敗したときのリスクが大きいからだろうか。(出典:「日本プロ野球トレード・移籍大全」)http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/7549/
2005.11.21
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関東学院大、法政大、大東文化大などまったく順位の予想が難しくなっているリーグ戦。今日、法政大vs大東文化大戦が行なわれた。勝てば優勝の可能性を残し、選手権の組み合わせによればグッと国立が近づく。敗れれば、リーグ戦での順位がどこまで落ちるか、まったく予断を許さない状況に陥る。双方、絶対に負けられないゲーム。ネットのLIVEでゲームの状況を断片的に見ていた。後半20分を経過法政大 21-37 大東大この時点で、法政の勝利は無理かと思いLIVEの観戦をやめた。ところが、関東協会の結果速報を見て驚いた。結果は、法政大 38-37 大東大ロスタイムに逆転をしたのだそうだ。詳細はわからないが、次週の関東学院大戦に向けてこの逆転勝利の価値は、とてつもなく大きい。
2005.11.20
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37kmを過ぎた時点で、高橋尚子が意表をつくスパートをかけた。2年前、苦境に立った坂道に向かうちょうど手前でのことだった。いま、その坂道を上っている。この時点で後ろを走るバルシュナイトに18秒差まで開いた。2年前の忘れられない場所で、リベンジをかけて走っている。たぶんこの思い出の場所でリベンジをかけるプランを最初から持っていたのだろう。2年前の東京国際、アテネへの落選、小出さんからの離脱、今大会直前の肉離れ。肉離れを発表した記者会見では、それを見ていた人には「負けたときの言い訳に聞こえる」との陰口もたたかれた。TV局も高橋頼みの放送、高橋目当てのスポンサーもいる。ケガだろうがなんだろうが、休むわけには行かなかったろう。この2年の思いがぜんぶエンジンに変えて走っている。残り1kmちょっと。いま信濃町の脇を過ぎた。いま国立にはいった。2時間24分39秒、いま両手を挙げてゴールイン!
2005.11.20
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このタイトル、今回で2回目です。プロ野球を経営することで必ず黒字化して見せます。なんてオーナーの話が昨年以降、続いている。実際、楽天・三木谷さんは、有言実行した。選手を大型補強することなく、勝敗にもこだわらず、地元ファンの声も無視して監督のクビを切った。その結果、数千万円の利益を出すに至り、胸を張った。プロ野球という世界をどうしよう、とかいう発想のないところで、自社(ここではプロ野球球団の親会社の意)の経営に数字でどれだけ寄与できるのかが、プロ野球経営の尺度になっているのが現状。一経営者としては当然だろう、株主への責任もある。でも、それでプロ野球は面白くなるのだろうか。球団の経営だとか、黒字だとか、はっきり言ってファンにとってはどうでもいいこと。面白い野球をバンバンやって、応援するチームが勝利すること。それがおおかたのファンにとって楽しいことだろう。利益だ黒字だというのは、少なくともファンのためのプロ野球という発想ではない。あくまで自分のために言っている。こういう人たちがオーナーだと、野球がみみっちくなっちまう。「プロ野球での儲けなど関係ありませんよ、所詮おれの道楽でやってんだから」と豪快に笑い飛ばすオーナーが現れないだろうか。選手会も「ファンのため」なんて大義名分を表面的に語っていないで、「高年俸選手のための互助会」であることを明確にしたほうがいい。心にもない「ファンのため」といって涙まで流すから話が複雑になってしまう。ただ純粋に野球が好きなオーナー、いい成績を残していっぱい稼ぎたいという選手。そして、なにより野球が好きなファンが、ちゃんと入場料を払って球場で観戦する。これが、あるべき姿だと思う。
2005.11.20
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日本が立候補していた2011年のラグビーW杯。残念ながら、南アフリカが脱落後の決選投票でニュージーランドに破れたそうだ。噂では、「南アフリカが有力」と聞いていたので、ひょっとしたら3カ国のうち、一番最初に日本が脱落かとボクは危惧していたぐらいなので、南アフリカのあっという間の脱落も、日本の決選投票進出も意外だった。ま、日本は「ラグビーのグローバル化」を訴え、開催国になれたとしても、観客がちゃんと入るかは不安が残ったけど。日本のゲーム以外は地上波の放送なし、地味なカードでは観客席もガラガラというのも容易に想像がつくし。え?日本のゲームだって地上波は怪しい?せいぜいテレビ東京ぐらい?サッカーのW杯のときのような盛り上がりをどうやって作っていけばいいのだろう。あと4年の時間をもらったと考えて、改善策を考えたらいい。ボクはもう考えている。以前も書いたけど、日本は大学ラグビーが盛んなのだから、観客が集まらないゲームの前座に、大学ラグビーをやる。早稲田を軸に、明治、慶應、法政、関東、大東大、帝京。関西では同志社を軸にマッチメイキングをすればいい。東西をあわせてもいい。今朝、朝日新聞の朝刊を見た。日本のW杯落選の記事がない。どこにも出ていない。そこまで、ラグビーネタはニュース性がないのか。朝日といえば森田さんとか美土路(?)さんとか優秀な記者がいたように思うけど。昨日の夕刊でやってしまったのか。しかしなぁ。
2005.11.19
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昨日、大学生・社会人のドラフトが行なわれた。四国リーグ選手の指名がなかったことはがっかり。また、大学生も東京6大学の選手が2人だけ(いずれも早稲田)。東都も2人。大学野球勢力図もずいぶん変わったものだ。あらためてそう思う。生観戦・もしくはTVで観戦したことのある選手。【ロッテ】根元俊一(埼玉・花咲徳栄高→東北福祉大) ※明治神宮大会。対創価大戦で先制かつ決勝点の本塁打 を放つ。【日本ハム】八木智哉(山梨・日本航空高→創価大) ※明治神宮大会。対東北福祉大戦で根元の本塁打一本に 泣く。【楽天】松崎伸吾(青森・光星学院高→東北福祉大)【楽天】井野卓(群馬・前橋工高→東北福祉大) ※どちらも明治神宮大会。【中日】柳田殖生(京都・福知山商高→NOMOクラブ) ※全日本クラブ野球選手権。対岩手・水沢駒形クラブ戦。 3番ショートで出場していた。【ヤクルト】武内晋一(和歌山・智弁和歌山→早稲田大) ※早慶戦、東京6大学など。【読売】福田聡志(和歌山・伊都高→東北福祉大) ※明治神宮大会。 ▽最近になって、この投手への見方がいろいろ噴出。【読売】越智大祐(愛媛・新田高→早稲田大) ※早慶戦、東京6大学など。 ▽やたらにガタイのいい選手だったことだけ憶えている。
2005.11.19
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大学・社会人ともにどんな選手がいるか、あまり詳しくありません。希望枠で内定が取れた選手名はなんとか覚えましたが。東北福祉大からはなんと5人(希望枠の福田投手を含めて)の選手がプロ入りの可能性ありとか。これはすごいことです。話題は変わりますが「希望枠」という名前は誰がつけたのでしょう?甲子園のセンバツみたいですね。ドラフトの結果がわかったら、また続きを書きます。
2005.11.17
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明治神宮大会決勝、九州産業大vs東北福祉大戦をビデオで見た。2-1で九産大が逆転勝ち、優勝を決めた。ポイントは、1-0の東北福祉大が1点リードで迎えた8回裏。九産大の攻撃。一死走者二塁・三塁のピンチとなり、注目の福田投手(伊都高)がマウンドにあがった。打者は三番の松尾大。初球を簡単に叩いて二塁打、走者2人が生還し一気に逆転され、そのまま敗戦となった。福田投手が投じた初球、解説の後藤さん(前慶応大監督)は「決して悪いタマではない」といっていたけど、ちょっと甘かったかな? と思った。新聞では、試合後に大泣きしコメントも弱気なものばかりで、精神面が弱いのでは?という記事が多かった。読売に入団するのは気に入らないけど、自信をもってプロに行ってくださいな、応援するから。ふてぶてし過ぎるルーキーより、ぼくは遠慮がちな新人選手が好きだ。
2005.11.16
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録画していたビデオをいま観た。明治神宮大会の決勝。駒大苫小牧が関西を5-0で破り、優勝した。ただの優勝ではない。今年、夏の甲子園・国体・そしてこの神宮大会と、同一年の3大会を優勝というのは史上初らしい。夏の甲子園が終了直後、選手とは関係のないところで大人たちが大騒ぎした。気分を害すこともあったろうし、浮き足立ってしまうこともあったかもしれない。でもそんなこと微塵も感じさせない戦い方は立派というしかない。しかしなぁ、駒大苫小牧の主将は毎年しっかりとした受け答えをするもんだ。一昨年の佐々木主将、昨年の林主将、そして今年の田中主将。記録ついでに、来春のセンバツもまた優勝しちゃったら?
2005.11.15
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昨日、正確に言うと一昨日の神宮大会。創価大vs東北福祉大のビデオ録画を見た。八木投手は、山梨・日本航空高出身の4年生。すでに希望枠で北海道日本ハムに入団が内定している。先日の白鴎大戦では完全試合も達成した。どんな投手なんだろ?と興味があってジックリ見てみた。素人目で見て、一言。「勢いのあるストレート(といっても130キロ台が中心)と、外角によくコントロールされた変化球をもった投手」。投球数:116、投球回数:8、被安打:5与四球:0、奪三振:11、自責点:1初回、3番打者・根元(花咲徳栄・4年)が外角ストレートを逆らわずに打ち、レフトスタンドへの本塁打。決して失投だとは思わなかったけど、これが唯一無二の失点となり、0-1で敗戦となった。ストレートは140キロを超えたのは、わずかに数球。解説者は打者から見ると、もっと速くみえるだろう、と言っていた。数字で見える球速よりも、実際のタマのキレが優れているようだ。フィニッシュをど真ん中にストレートを投げ込んでも打者がピクリとも動かないシーンが何度かあった。その瞬間、八木投手はガッツポーズとともに、体ごと跳ねた、踊るように。そんな姿が格好よかった。来年は、日ハムでのマウンド姿を見たい。【八木投手(学生最後のゲーム全記録)】相手チーム:東北福祉大1回裏(1)薄井(中京大中京・4年) 一フライ(2)高橋(専大北上・4年) 三振(3)根元(花咲徳栄・4年)本塁打(4)目黒(東北・4年) 遊ゴロ2回裏(5)青山(智弁和歌山・4年)二ライナー(6)末木(広陵・4年)二ゴロ(7)山崎信(初芝橋本・3年)遊内野安打(8)井野(前橋工・4年)三振3回裏(9)松崎(光星学院・4年)二ゴロ(1)薄井 三振(2)高橋 三ゴロ4回裏(3)根元 右前安打(4)目黒 中堅フライ(5)青山 二ゴロ(6)末木 左翼フライ5回裏(7)山崎信 三振(8)井野 中前二塁打(9)松崎 左前打(1)薄井 三振(2)高橋 三ゴロ4回裏(3)根元 右前安打(4)目黒 中堅フライ(5)青山 二ゴロ(6)末木 左翼フライ5回裏(7)山崎信 三振(8)井野 中前二塁打(9)松崎 左前打(1)薄井 三振(スクイズ失敗)(2)高橋 三振6回裏(3)根元 三振(4)目黒 中前打(5)青山 三振(6)末木 一ゴロ7回裏(7)山崎信 右翼フライ(8)井野 三振(9)松崎 三振8回裏(1)薄井 二ゴロ(2)高橋 三振(3)根元 三ゴロ
2005.11.14
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今日のアジアシリーズ、ロッテvsサムスンをテレビ観戦。最後、もたついたものの5-3で勝利。名実ともにアジアNo.1となった。チームとファンの一体感は、自分がファンでなくともシーズンを通して、プレーオフで、日本シリーズで、そしてこのアジアシリーズでも十分伝わってくる。何年前だったろうか。ロッテは営業努力が足りない、とコミッショナーから指摘を受けたことがあった。たしかにそういわれても仕様がないような時期があったのも事実。それがどうだ、この一体感は。いまや12球団中、No.1のファンがいる。それだけのファンだから、一番最後まで応援できる幸福を味わえたのだろう。
2005.11.13
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明治神宮大会。創価大vs東北福祉大のゲームをビデオに録画しました。まだビデオは見ていけど、東北福祉大が勝ったらしい。ということは創価大のプロ注目、八木投手(だったかな?)が負けたってこと?明日の組み合わせは東北福祉大vs法政大。これが実質の決勝戦でしょうか?高校の部も明日は準決勝、明後日が決勝。決勝は早実と履正社かな?
2005.11.13
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明治神宮大会が始まった。今日、今の時点で法政大が勝ち、東海大・青学大が負けた。注目は、やっぱり創価大-東北福祉大か。夕方、開始予定なのでビデオに録画をしておく。高校は、駒大苫小牧が長崎清峰に勝った。関東代表の成田は大阪の履正社に敗戦。しかし駒大苫小牧の監督と本間選手は似ている、いつ見てもそう思う。
2005.11.13
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選手会は来季以降のパ・リーグのプレーオフのあり方について、日本プロ野球組織に対しての改善を求めたらしい。なぜ?たしか、セントラルも早期のプレーオフ実現に向けて話合いを進めていると聞いているけど。なぜこの時期に、逆行することをわざわざ言うのか?今回のプレーオフ、ファンの大半は関心をもって見ていたのではないか。プレーオフを否定するのは、ホークスファンぐらいのではないのか(もちろん批判ではなく、感情は良く分かる)。何度かこのブログに書いたことがあるけど、選手会は「ファンのために」という大義名分を背負っているはずだ。だから昨年のストライキがあった。でもそのときだけじゃないだろうか。「ファンのため」といったのは。だいぶ以前、交流戦の実施案をそもそも反対していたのは選手会だったと噂を聞いたことがある。交流戦を当時からファンは望んでいた。パのオーナーたちも希望していた。でも選手会は反対した。理由は「ゲーム数増加による選手の疲労」とかなんとか。そうか、選手会は選手のための組合か。至極当たり前の話で、納得した。でも昨年は、いきなり「ファンのため」といいはじめ、涙を流してまでストライキを決行した。球団が消滅することに意気消沈だった近鉄ファンのボクでさえ、なんとなく白々しい空気を感じた。昨年秋、明治大・一場の一連の問題で、ファンは裏金とか栄養費とかいった悪い慣習は事実かどうかを知りたいと思った。「たかが選手が」「たかがファンが」というオーナーでさえ、形式上辞職した。でも、「ファンのための」選手会は何も動かなかった。一場ひとりだけが悪者にされた。過去10年間のドラフト1位で、かつ現在選手会に所属する選手全員に調査をかければ、そういうことが実際にあったかどうかはすぐわかるだろう。選手会はそれをやらなかった。今度はパ・リーグのプレーオフを改善せよ、か。これも「ファンのため」か?村上ファンドじゃないけれど、だったらファンに直接聞いてみたほうがいい。
2005.11.11
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いまスカイ-Aでは、楽天のベストゲーム「4月1日西武戦」を放映中です。いま7回裏、楽天の攻撃中ですがすでに15点もの大量点を挙げ、15-5で勝っています。ついさっきは、スタンド内でウェーブが起きていました。楽天の投手は岩隈。「あ~、これが二段モーションと言われるわけだ」。と、あらためて眺めたわけですが、相手の西武投手・正津のフォームも相当に変わっています。セットポジションから右腕を後ろに回し、肘を上げてボールを離す直前に左手のグラブの中に一度ボールを押し当て、その後にボールを放っています。これは二段モーションどころかボークに思うのだけど...。------------------一部報道では、二段モーションの規定を再度、検討し直すことになったとか。結果はどうなるか分からないですが、ぜひ見直してほしいと思います。それぞれの投手は、今のフォームで完全に出来上がっているのだし、強制的にフォームを変えさせるのは、岩隈をはじめとした好投手を潰してしまう可能性をはらんでいるからです。元近鉄ファンとして、素晴らしい投手・阿波野をああいう形で引退に追い込んでしまった苦い経験を繰り返したくないので、よけい強く見直しを期待したいと思います。
2005.11.10
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今朝の新聞を見て驚きました。高村投手がトライアウトを受けていたというではありませんか。正直言って、高村投手が戦力外の通告を受けた後、どういう境遇にいたのかまったく知りませんでした。楽天かオリックスの二軍コーチか何かになるのかな? ぐらいにしか考えておりませんでした。まさか、トライアウトとは?!そしてもうひとつ不思議なのは、トライアウトをじっと見つめていたノムさんが「関心のある選手が何人かいた」と語り、その中に高村選手が含まれるらしい、との記事。嘘か真かはわかりません。なんとも魑魅魍魎、奇々怪々な話で、別れてもまたくっ付く、男女が主人公の安手のメロドラマかタチの悪い芸能人カップルみたいですが、もし高村投手が復活を果たすことができるのであれば、それだけでノムさんが監督に就任した価値はあった、少なくとも、私はそう思うのです。
2005.11.08
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昨日、今日と東都リーグの1・2部入替戦が行なわれた。2部1位の亜細亜大が1部6位の中央大を連勝で下し、1部昇格を決めた。メンバー表を見て驚いた。亜細亜大の投手に鶴川将吾(1年)の名前があった。鶴川といえば元・明徳義塾のエース。どこかプロにでも行ったのかと思っていたら、ここにいたか?!ほかにも、ゲームには出ていないけど、沖田浩之(明徳義塾・4年)らの名前もある。亜細亜大特有のキビキビしたプレーがまた1部リーグの中で脚光を浴びることになるのだ。敗れた中央大、やはり昇格したばかりの立正大に星を落としたのが響いたのかな。
2005.11.06
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大学ラグビーがどんどん活気を増してきた。■関東学院大 24-17 大東文化大 これまでなら関東が圧倒的に勝って当然 のカードだったろう。でも今季の関東は どっかおかしくて、ひょっとしてひょっ としたら、と思いTVで観戦。 後半途中までは大東がリードするなど、 大東の大健闘。最後は関東・有賀の個人 技に屈した。■早稲田大 29-8 帝京大 これも圧倒的な強さをもつ早稲田と、慶 應を倒して勢いに乗る帝京の対戦。帝京 が早稲田にどこまでやれるかが見所だっ た。 前半は大健闘、タックルで連続攻撃 を防ぎ、攻めはキックで場所を前にあげ て、常に相手のスペースで有利に戦うと いう戦術が功を奏した。 が、後半に入り早稲田の自力が完全に上 回った。 ラグビーは野球などと違い、強いほうが 必ず勝つスポーツ。まず番狂わせなんて ほとんどない。 だから、番狂わせのゲームを見ることが できたときは、私にとって無上の喜びと なる。そんな意味で、 帝京に何とかしてほしかった。 でも早稲田はまだ五郎丸選手などベンチ にさえ入っておらず、まだまだフルメン バーではない。 早稲田、やはり恐るべし。 大学チームでは、もうどこも歯が立たな いか。■法政大 36-33 日本大 関東と並び、法政もなんだかパッとしない。 対抗戦の1位は早稲田として、2位以下が 大混戦。 そしてそれ以上にリーグ戦はわけが分から ない。1位~4位まで、法政・関東・大東 ・日大のどこになるのか予断を許さない状 態。
2005.11.06
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格下・スペイン相手のテストマッチ、TVで見たところ結構、お客さん入っていました。結果は44-29。JAPANが勝ちました。新ヘッドコーチを迎えたこの時期、何より勝利できたことが良かったのではないでしょうか。ゲーム内容について、今日の新聞ではどう出ているのかわかりませんが、気づいたことを2点。■ゲーム全体に、ドタバタ感。■細かなコンビネーションが必要な肝 心なときに、起きるミス。 解説の村上晃一さんが、 「ふだん別々のチームでやっていて 日本代表での練習時間が足りないか ら」というと、 実況の土居さんが、 「JAPANはいつもそんなこといっ てますよね」と応酬。 とても的を射た会話で、なんだかんだ言 ってJAPANの問題てそこだと思う。夜中、同じテストマッチの「ウェールズvsニュージーランド」生中継をテレビで見た。どちらも日本人ファンがわりと多いチーム。パワーといい、スピードといい日本やスペインの比ではない。スペイン戦で日本は、相手ゴール付近でモールを多用した。でも世界レベルのニュージーランドなどを相手に戦うとき、それは何の役にもたたないかもしれない、そう思った。ちなみに、ニュージーランドが41-3でウェールズを破った。
2005.11.06
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昨日行なわれた慶明戦をビデオで観戦中。すでに新聞などで結果は知っているので、記事を頭の中で反芻しながらの視聴。「慶應のFWが勝り、前へ行けた」「FWが強かったから、バックスが安心してタックルできた、出足よく前へ行けた」と記事にあったけど、まさにそのとおりだ。慶應は明治のお株「前へ!」を完全に奪った格好だ。今度の日曜日は、(対抗戦)早稲田-帝京戦(リーグ戦)関東-大東戦 がある。今季は帝京と大東が台風の目のような存在だ。いまから楽しみ!そういえば、明日は日本-スペイン。2011年のワールドカップ招致の景気づけにもしたいそうだ、協会は。でもなぁ、日本で人気があるのは学生ラグビーだし、もっといえば、ラグビー < 母校の図式が強いよなぁ。ワールドカップといえども、観客がちゃんと入るのか他人事ながら心配になる。自分の母校とかまったく関係なく、ラグビーが純粋に好きな人の人口て、どのくらいいるのだう?いっそのこと、ワールドカップ招致が決まったら、「早明戦」です、て嘘ついて客を集めたほうが大入りだったりするかも...。いや、こんなふざけたことを書いちゃいかん。反省!
2005.11.04
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秋季関東地区高校野球2日目。会社だったので、当然観戦できず。本当は昨日じゃなく、今日球場に行きたかった。なぜなら、埼玉県勢が2校とも出場するので。浦和学院と春日部共栄。それが、あろうことか両校ともに1回戦負け。これで、春のセンバツは埼玉県勢、絶望的となった。あ~ぁ。
2005.11.04
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秋季関東地区高校野球大会を観戦。東京を除く関東7県から15校が群馬県にある県営球場と高崎球場で、来春のセンバツをかけて戦う。通常、関東地区からは4~5校がセンバツに出場する。片道2時間半かかったけれど、できれば甲子園に行く(であろう)チームを見ておきたかった。観戦したゲーム■東海大相模 3-2 文星芸大附わたしの今日の一番の目当ては、この東海大相模。TVではもちろん何度も見ているけど、あの縦縞のユニフォームを、この機会にナマで見たかった。■東海大甲府 3-2 前橋原辰徳・読売監督と高校(東海大相模)時代にチームメイトであり、エースだった村中氏が率いる東海大甲府。初回、四球の連発で2点を先制されたものの、最後は逆転東海大甲府が勝った。東海大相模と甲府は、同じ東海大系なので同じユニフォームかと思っていたが、違っていた。相模は地がブルー、甲府はホワイト。
2005.11.03
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阪神・木戸二軍監督の辞任が決まったそうだ。広島にコーチとして小早川の就任とほぼ同時期というのも皮肉なものだ。木戸、小早川、そして西田(現・四国独立リーグ 高知監督?)の3人は、1980年代前半の法政大クリーンアップ・トリオだった。ゲーム前、ウグイス嬢のスタメンの発表は、3番 レフト 西田クン PL学園4番 ファースト 小早川クン PL学園5番 キャッチャー木戸クン PL学園といつも変わらず、まったくの固定だった。木戸の辞任は、本当は辞任ではなく星野SDによる実質解任か?! と書いていた夕刊紙もあったけど、審議はともかく応援してっからね!
2005.11.02
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