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《法政大 62-36 大体大》かなり大雑把な雑なゲームだった。どちらも、ただただ攻めまくる。タックルが決まらない。ほぼノーガードの打ち合いのようだ。法政にとっては、62得点を挙げたことより、36失点したことが大きな反省点。次の相手は、早稲田(だろう)。今日のままでは、あまりにキツイぞぉ!《関東学院大 43-15 大東文化大》夜ビデオを観てみる、詳細は不明。もうちょい混戦になることを期待していたけれど。《早稲田大 26-8 慶應義塾大》慶應の大健闘といえるだろう。こんな僅差でゲームが終わることなど、誰が予想したろう。とくに終盤の怒涛の攻撃は凄かった。早稲田と戦うときはこうやるんだ、と教えてくれたようなものだ。早稲田強し、だが圧倒的ではない。《同志社大 50-7 帝京大》他の3ゲームは、まぁ想定内。この組み合わせだけが想定外。大差がついたため途中でチャンネルを変え、早慶戦を見ていた。「赤い壁」が今日、機能していなかった。
2005.12.25
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高野連が全国126件の不祥事について審議を行なったそうだ。4ヶ月連続で、3桁の件数らしい。それだけ不祥事が増えた、と考えればいいのだろうか。それともこれまで顕在化しなかった小さなトラブルが表面化するようになってきた、と見るべきなのか。ボクは後者だと予想している。今年夏に流行った(?)チクリ合戦みたいなことが水面下で行なわれているような気がする。センバツの出場校が決まるのは、1月下旬だったと思うけど、その時期をピークにして、その前後に不祥事のチクリ合戦が増加し続けることを、とても危惧します。明徳義塾が甲子園近くの宿舎から引き揚げる映像を見たとき、ほんと可哀想に見えたので、ああいうことは二度と起きてほしくない。
2005.12.21
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【法政-大阪体育】なかなか本調子のでない法政。明治を破り勢いのある大体大。でも地力の違いで僅差で法政が勝つと思う。【帝京-同志社】2回戦屈指の好カード。うーん、この組み合わせは以前から予測できた。予想するたびにコロコロ変わっているけど、帝京が勝ちそうな予感。同志社の流経大戦を見たけど、帝京大のほうが同志社に勝りそうだ。そして、準決勝で当たる関東を喰ってしまう可能性もある!? ま、無責任な予想ということで。【関東学院-大東文化】これも好カード。大東文化の大善戦も後半20分まで。以降は関東が縦横無尽に走り勝利を決定づける、という感じかな?あと一試合はなんでしたっけ?そうだ。【早稲田-慶應】慶應には申し訳ないけれど、コメントなし。
2005.12.19
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意外といえば意外、あらかじめ予想できたといえば予想できた。波乱なのか、妥当な結果なのか、なんともわからない。大体大 43 - 24 明治大後半30分までは、明治が24-17でリードしていた。通常、後半20分~30分あたりで、強いチームは、よりその強さを見せる。それまでどんなに接戦であっても、この時間帯に差が出る。後半30分、ここで明治が差を見せつけるのだろうと思っていた。が、結果は逆。後半31分、大体大がトライとゴールを決め、同点に。その後、勢いに乗る大体大は連続3トライを挙げ、勝利を決めた。
2005.12.18
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いよいよ、全国選手権が始まる。今日1日、テレビにかじりついていることにする。ボクの注目カードは、この3つ。1回戦でもっとも注目したいカード。これは、結果がどうなるか、面白いですね。かなりの接戦になりそうだ。普通に考えれば、同志社が勝つのでしょう。でもぼくは流通経大の頑張りに期待したい。最後に、このカード。好ゲームを期待したい。
2005.12.18
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さきほど、帰宅して初めて知った。仰木さんが亡くなったなど、信じられない。体調が悪いということは知っていた。でも肺がんだなんて知らなかった。1988年10月19日、川崎球場での対ロッテ戦ダブルヘッダーを3塁側ベンチのすぐ後ろで観戦していた。球場では残念ながら監督の表情までは見えなかったけど、同年末、テレ朝「ニュースステーション」が10.19を特集し放映した。ビデオ録画し、何度も何度もそのビデオを見た。カメラは仰木さんの細かな表情を映していた。代走・佐藤が中途半端な走塁で三本間に挟まれ憤死した瞬間の仰木さんの表情。このゲームでの引退を決めていた梨田を代打に送る時、主審の手前でちょっと足を止め、うつむいていた仰木さんの後姿。吉井が主審の判定にぶちきれ、あわててベンチを飛び出し、吉井を制止していた。有藤さんの理不尽な抗議を、そのすぐうしろで威嚇するように見つめていた。監督になる前は、ずーっと3塁コーチャーだった。当時、ある口の悪い解説者が「仰木くんはいつも酒ばかり飲んでいるから監督になれないんだ」と言っていた。その話を聞いて、酒大好きなボクは仰木さんに興味をもった。だが、なんてことはない。監督就任たった1年目で最後まで優勝を争いを演じて見せた。伝説の試合を残した。西鉄ライオンズ全盛の頃のビデオ。当時、一軍半だった仰木さん、当時の主力の中西さん、稲尾さん、豊田さんらからは少し距離を置いたところに立って、遠慮がちに笑っていた。幼い中学生みたいな童顔に見えた。ご冥福をお祈りいたします。
2005.12.15
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たしか、数日前の夕刊紙に書かれていた。高校野球、「強い野球部」と「良い野球部」は違うのだと。【たとえば、投手】■強い野球部は、甲子園に出場すること、勝つことを目標とし ているため、いくつもの変化球の習得を強いられる。■良い野球部は、選手個々を育てることを主眼とするため、ス トレートの投げ込みを主とし、また体力づくりを重視する。【そして、野手】■強い野球部は、バントや右打ちを徹底して練習する。■良い野球部は、高校生はフルスイングが大切と考え、とにかく 思い切りバットを振ることを励行する。ひとつひとつ納得。記事の最後はこう結んでいた。「強い野球部づくりは、その先に甲子園という全国放送される最 高の舞台があるからで、選手の健全な育成が阻まれている」。おおかたそのような趣旨だった。だけど、どうだろう。強い野球部(=強豪高校)出身のプロ野球選手はあまたいるわけで、一概に比較は出来ないものかもしれない。どんな境遇で教育を受けてきても、育つ人材は育つということかな。要は本人次第。オチをつけようと思ったけど、なにもありませんでした。
2005.12.14
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オリックスは清原に対し、年内には返事がほしい旨を伝えたようだ。さて、清原はどうするのだろう? というよりオリックス入りの腹を固めたゆえの接触と見るほうが自然か。とまれ、2ヶ月間におよぶ長い長い駆け引きは、これで手打ちかな?
2005.12.13
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TVを見ると、ロッテの新人選手たちの入団発表が、ファン500人を交えて行なわれている映像が映し出されていた。東北福祉大の根市、青森山田高の柳田らがインタビューに応じていた。根市は明治神宮大会で、柳田は甲子園で、それぞれ見た。将来、期待できる選手だ。楽天に来ればなぁ? なんて今更叶わない夢を思ったり。いや、二軍で鍛えているうちは、近所の浦和にいるはず。来春、二軍暮らしのようなら、ぜひ応援に行ってみよう~。
2005.12.12
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林家こぶ平さんが9代目林家正蔵を襲名、襲名披露が行なわれている。こぶ平さんは、ボクが学生時代にサークルが主催した落語界に、小三治さんや馬生さんらと出演していただいた。いまから25年前のことだ。当時、こぶ平さんは父・三平さんの全面的な援護もあり、TVに出まくっていた。画面を通して受ける印象は、「小生意気な、親の威を借りたガキ」。ところが落語会の当日、実際にお会いして印象が180度変わった。ものすごく礼儀正しいかただった。ま、若いながらも噺家の世界で生まれ、生きていくわけだから、当たり前のことだけど、そういうこぶ平さんを見てボクは「好」印象に変わった。以後、これまでその印象は変わらない。あれから25年、こぶ平さんは「9代目正蔵」を襲名。最近のマスコミなどの反応はどうだろう。これまでの彼の母親や姉などの行動への一部批判もあり、「襲名は時期尚早」など否定的な声が多いようだ。先週の襲名披露。ネタは「芝浜」だったそうだ。いっくらなんでもこぶ平さん(もとい!)、正蔵さんの「芝浜」はまだ聞きたくないなぁ。以前、四天王たちのそれを聞いて感動した憶えがある。せっかくの襲名披露も、夢になっちまいそうだ。「いけねぇ、いけねぇ。また夢になるといけねぇ」。お寒いオチで失礼いたしました!
2005.12.11
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地元のリトルリーグ、シニアリーグを久しぶりに見学に行った。リトルリーグは、わが息子が2年前までお世話になった。当時小学校3、4年で小さかった選手たちが今ではチームの主力となり、中には身長170cmを越える選手も何人もいた。ただ、あたらしく入団する子供の数が最近になり減少しており、それが関係者の悩みの種なのだそうだ。次に、シニアのグラウンドへ。リトル時代、息子とチームメイトだった選手たちもみんな、それぞれ主力メンバーとなり、レギュラー獲りがうまくいっているようで何より。やはり、身体つきも体の使い方などもリトル時代より数段上だ。翻ってわが息子。現在、中学の軟式野球部で、クリーンアップを打たせてもらっている。運良く芯に当たれば、ホームランを打てるという程度のこと。ホームランといっても練習試合などのローカルルールで、外野後ろのテニスコートに入ったらホームランにしようとか。監督はいるもののいつも不在だそうで、中学に入ってから、何らかの技術が向上した痕跡はどこにもない。ネットでよく、シニアに入れるか中学の軟式に入れるか論議されている。シニアに入れたほうがいい、といまは思う。ま、決める時点でわが家は、親も子供もシニア入りを決断することから派生する様々な事柄(親は実質休みなし、遠征・練習の手伝い、親同士の付き合いなど)を覚悟できたかというと、残念ながらなかったのだけれど。
2005.12.10
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『東京タワー -オカンとボクと、時々、オトン』なんというか、久しぶりに友達何人にも「まだ読んでいなければぜひ読むように」と伝えたくなった一冊。これまでベストセラーになっていることは知っていた。でもリリー・フランキーという名前は、たまに見るフジTV「水10」のイメージしかなく興味がまるで湧かなかった。数日前、会社の同僚とお茶しているときに、いきなりこの本を薦められた。「オレ、電車の中で涙でたよ」という言葉にひきつけられ購入した。ボクも電車の中で読んだ。涙が止まらなかった。全編通して泣ける(いや、別に泣きたかったわけではないが)。ストーリーについては概ね、あちこちで紹介されているのでここでは細かく触れないけれど、リリー自身が幼い頃に両親が別居。以来、これまでの母(オカン)と子の二人暮しにまつわる「親子愛」に溢れた、ココロ温まる、そして自分の親のこと、幼い頃のことを思い出させる物語。××××××××××××××××××××××××××子が親離れしてゆくのは、親子関係以上の何かの新たな関係を夢見ているから。でも、現実は裏切りや失望の繰り返し。やがてボロボロになる。そして、その時、子は親になる。世の中に、様々な想いがあっても、親が子を想うこと以上の想いはない。求めているうちは、それがわからない。与える立場になって初めてわかる。親が自分に何を思っていたのか。おのれ生ある間は子の身に代わらんことを念い、おのれ死に去りてのちには、子の身を護らんことを願う×××××××××××××××××××××××××××そのとおりだ。人の親になって気づくことが、最近多い。
2005.12.07
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愛読紙日刊ゲンダイに、そう書いていた。ホントかい?オリックスが声をかけていたが、清原は地味な球団は嫌だ、との思いで西武、ヤクルト、阪神に自ら売り込んでいたが、上手くいかず、ここにきて楽天が手を挙げたらしい。清原としては、オリックスと楽天を両天秤にかけ、なんやかんやいいながらも楽天のほうが話題性があり、楽天を選択する可能性が高いらしい。なんちゅうこった!清原が楽天入りなんて、夏にボクが見た夢が正夢になってしまう。それはイヤだ。でもひとつ不可思議なこともある。清原って、やたら天秤にかけまくって最終決定するほど、計算高い男だろうか?
2005.12.06
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早稲田、法政、帝京、関東学院の4校と思うのですが。ちょっと不安なのが2回戦の、法政vs明治、同志社vs帝京、大東vs関東学院。これって早稲田以外は、ほとんど自信なしということか? と自分自身に問う。では、ひとつずつ検証。法政vs明治最近、選手権で結構当たっているような気がする組み合わせ。昨日の早明戦を見る限り、今年は決して強くない法政でも勝利するのではないか。明治が早明戦の終盤で見せた粘りを80分続けることがあれば、話は別だけど。同志社vs帝京結構、難しい。この組み合わせが花園で行なわれるのは残念だ。秩父宮なら、何があっても観に行った。いま先日録ったビデオ「関西リーグ・同志社vs大体大」を見ている。同志社は関東に例えると、どのレベルだろうか。対抗戦では、早稲田>帝京>同志社>慶應リーグ戦では、関東>同志社=法政=大東大>東海だろうか。大東vs関東学院普通に考えれば関東で決まり。でも大東大、何を引き起こすかわからない。ひょっとして、ひょっとしたら!?
2005.12.05
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早稲田伝統の「連続、展開、接近」も、明治伝統の「前へ!」も、今日はどちらも早稲田のもの。モールであっという間に20mほど前進してしまう。あらかじめ予想していたものの、攻める早稲田、耐える明治の構図。ただ、肝心のスコアが開かない。早稲田にノッコンなど小さなミスが相次ぎ、リズムが作れない。攻め続けながら、なかなかトライを決めることができない早稲田。が、そんな中20分、33分、38分に計3回のトライ。前半終了 早稲田 21-3 明治後半開始早々に、またも早稲田トライ。18分、やっとつかんだ明治のチャンス。相手ゴール前でのスクラム。が、このチャンスさえ実らない。早稲田がスクラムから出たボールを奪った後、「連続、展開、接近」の言葉そのままに、早稲田100mボールをつなぎトライ。SH矢富の動きは面白い。これまでのSHのイメージがない、ノビノビと動いている。どちらかと言うとスタンドプレー気味に見える瞬間もある。相手ゴール手前の密集から、矢富がトップスピードで駆け寄るSO曽我部にパスし、またトライ。後半30分を過ぎて、明治が1トライを目指して果敢に「前へ!」進む。だが早稲田のディフェンス、壁が厚い。後半終了 早稲田 40-3 明治早稲田、対抗戦の優勝を全勝で決める。戦前には、100点ゲームさえも予想していた。このスコア・内容なら、明治の健闘!といえるのではないだろうか。
2005.12.04
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楽天・新監督に就任したノムさんが、その抱負を語った。ボクは決してノムさんを嫌いではない。逆に来季こそ楽天の「5位昇格」に向けて、引き続き応援をしたい。「失うものは何もない。終わっている人生だから」。と、こうも言った。ノムさん特有の照れ隠しみたいな言い回しでもあるんだろうけど、70歳になり「人生が終わった」という人をわざわざ表舞台に引っ張りだなければいけないほど、プロ野球界は人材が不足しているのだろうか? とも思う。そして、いかにノムさんといえども、楽天がチカラをつけるまでにはまだ時間が必要なんだろう。その時、いま話題の三木谷さんが「まだ時間が必要」であることを理解してくれるのか。それが叶わないと、田尾さんに続き、ノムさんも短命で終わってしまい、楽天イーグルス自体、何がなんだかわかんなくなっちまう。
2005.12.03
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八重山商工、部員の喫煙により21世紀希望枠・推薦校から外れたそうだ。ただし、九州地区で2位だったため、センバツ出場の道は残されている。21世紀希望枠の趣旨からすれば、外されるのはそのとおりなんだろうと思う。問題はこの後だ。八重山商工のセンバツ出場を認めるのかどうか。今年の夏は明徳義塾、駒大苫小牧の件で、高野連の判断が注目された。さて、今回はどうなるか?その時その時に話し合いをして決定しても、その決定を聞いて「モヤッ」としてしまう。前例に縛られて決定される範囲が窮屈になったり、不公平感をもったりもする。そこで提案。不祥事が起きた際の処罰を、もっと公明正大にしたらどうだろうか。【不祥事の分類】■だれがやったか?(1)部長・監督・コーチ(2)ベンチ入り選手(3)ベンチ入りしていない選手■何をやったか(1)喫煙(2)部内暴力(3)部外暴力(4)窃盗(5)窃盗以上の犯罪など ■何人がやったか(1)1人(2)2から4人(3)5人以上(組織的な ものと判断する)■被害者はどういう状況か(1)被害者も自分の非について一部認めている(2)正式な謝罪を求めている(3)警察の捜査が入っ ているなど、それぞれの選択肢にポイントを振りわけ、社会的罪が重いものに多くのポイントを振る。そして例えば合計10ポイントなら出場停止やら優勝取り消しなどの措置をとる。そういった基準をあらかじめ明快に開示することで、不公平感が少なくなると思うのだけど。
2005.12.03
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