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原さんのいた東海大相模は強かった。「高校野球 忘れじのヒーロー」(ベースボール・マガジン社刊)によると、74年夏、75年春・夏、76年夏と計4回も甲子園に出場している。チームメイトでプロに行ったのは、津末英明(日ハム)、岡部憲章(日ハム)など。プロには行かなかったけど、小さな左腕エース村中秀人(現東海大甲府高監督)もいる。原さんの東海大相模在籍時、同じ神奈川県内の高校で野球をやっていた主な選手は桐蔭学園の長内(広島)、水上(ロッテ)、横浜高校の永川(ヤクルト)などがいる。原さんの名前を聞いて思い出すのは、1975年センバツの決勝、対高知高戦。準決勝を東海大相模が堀越(東京)を6-2、高知が3-2で報徳学園(兵庫)をそれぞれ破り、決勝進出。東海大相模が初回に3点を先制するも、追いつ追われつのシーソーゲームになり、5-5のまま延長戦に突入。10回表、東海大相模の攻撃は一挙5点を入れ、結局10-5で高知高に勝ち優勝した。私は、スコアブックをつけながらTVを見ていたので、10回表の5得点をよく憶えている。原選手はたしか三塁打を打ち、三塁に駆け込んだ。この時、守備についていた高知の三塁手は、こちらもスラッガーと呼ばれていた杉村繁選手。敵味方関係なく、三塁ベース上で二人で会話していた。この瞬間をなぜかよく憶えている。話は飛ぶけど、原さんが東海大時代に大学の日本代表選手に選ばれ、キューバ代表と後楽園球場(当時)で対戦したゲーム。私は友人とライトスタンドで観戦していた。トランペットや太鼓など鳴り物は一切禁止で、ボールがバットに当たる瞬間の音が鮮明に外野席まで聞こえてきた。選手たちの息遣いが聞こえてきそうで、また一球ごとに「ウォー」という観客の歓声もあり、静かな球場で野球を観るのはいいなぁ!と初めて教えられたのも、原さんが出場したゲームだった。
2005.10.31
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録画していた今日のゲーム早稲田大vs筑波大戦をビデオで見た。結果、早稲田 64vs17 筑波で、早稲田は圧倒的に強すぎ。決して嫌いなわけではないけど、あまりに強すぎるとどっかが倒してほしい、せめて接戦を演じてほしいと思ってしまう。関東学院?同志社?大東?法政?その前に対抗戦で明治、慶應が戦う。期待薄かもしれないけど、何とかしてほしい。
2005.10.30
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外野席がガラガラであることに、まず驚いた。早慶戦でさえこの程度の入りなのだから、他のカードでは外野どころか内野もスカスカなのは当たり前だ。20年ちょっと前、私が学生だったころは、早慶戦は外野まで超満員。他の大学でも優勝決定戦などは観客が満員近くまで膨れ上がっていた。『東京六大学野球80年史』(ベースボール・マガジン社刊)の最後の頁のコラムに、次のようなことが記していた。---実力低下が叫ばれて久しい東京六大学。大学日本一の栄冠は、95年の法政が最後。連盟別の優勝回数も、トップにいた東京六大学も東都に抜かれてしまった。でも神宮が学生野球のメッカとして存在する限り、東京六大学野球部員のモチベーションが下がることはない---、と。たしかにそうだろう。こんなに恵まれた環境でモチベーションが下がることのほうがおかしい。昨日は首都大学リーグの入れ替え戦を見た。環境が神宮とは全然違う。東都だって、神宮を使えるといっても六大学の予定変更の影響をもろに受ける。スケジュールが、雨以外の理由でも変更になる。東京六大学の優勝校は、意地でも明治神宮大会を優勝してほしい。学生の応援ももっと増えてほしいな。
2005.10.30
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『高校野球 忘れじのヒーロー』(ベースボールマガジン社刊)を読んでいた。太田幸司投手の写真が大きく掲載されている。太田投手が甲子園で松山商を相手に「延長18回」引き分け再試合をひとりで投げ抜いたのは1969年のことらしい。もう36年前だ。当時、青森県の隣県に住む小学生だった私は、この2日間にわたって行なわれた決勝戦をモノクロテレビで見ていた。「MISAWA」と黒い文字が胸に記されたユニフォームは、とても格好よく見えた。その翌年、父親の転勤で青森市に転校した。高校野球・夏の県予選が行なわれ、三沢高校が青森県営球場に出場するというので、友達数人と自転車に乗って見に行った。もちろん太田投手は近鉄に入団していなかったが、三沢高校側の応援席に駆け込んだ。だが、一年前にテレビで見たユニフォームとは違って見えた。色が緑なのだ。一瞬、考えた。そうか、テレビがモノクロだから黒に見えただけで、本当は「MISAWA」の文字は緑色だったのか。当時、すでにカラーテレビの家庭は多く、モノクロテレビの家庭のほうが珍しいほうだったかもしれない。ほとんどの友達は「緑」であることを知っていた。自分が勝手に間違えただけなのに、なんとなく興醒めしたことと、ちょっぴり格好悪い思い出を、「太田投手」の当時の写真を見て思い出した。
2005.10.30
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10月29日 城西大学グラウンド開始13:00 終了15:05観客 約300人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 独協大(1部6位) 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2武蔵大(2部1位) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0■0-0で迎えた5回表に、このゲーム初めての動きがあった。 独協大の攻撃。一死後、伊藤(東亜学園・4年)が中前打、 上田(常総学院・2年)も左前打で続く。戸田(藤城・3年) は粘って四球を選び一死満塁。打者はラストバッター寺田(伊 奈・3年)。打席に入る前、監督から呼ばれ細かな指示が送ら れる。そして寺田、初球を叩き三遊間をライナーで抜ける左 前打で先制。打者はトップに戻って金子(東亜学園・2年)。 金子も初球をセンターに打ち上げ、三塁走者がタッチアップで ホームイン。 先発した松井(東亜学園・1年)が相手打線を散発6安打に抑 え完封勝利。独協大がまずは1勝、一部リーグの意地を見せた。【独協大】 位置 選手名 出身校 年 打 安 点 四 振 7 金子 東亜学園 2 4 0 1 0 1 8 渥美 拓大紅陵 4 4 0 0 0 0 2 阿部 浦和実業 2 4 1 0 0 1 3 岡村 大宮東 3 4 0 0 0 3 6 倉持 藤城 4 3 1 0 1 1 4 伊藤 東亜学園 4 4 2 0 0 1 D 上田 常総学院 2 4 1 0 0 1 9 戸田 藤城 3 3 1 0 1 1 5 寺田 伊奈 3 3 1 1 0 0 計 7 2 2 9 P 松井 東亜学園 1【武蔵大】 位置 選手名 出身校 年 打 安 点 四 振 7 松原 東福岡 3 4 0 0 0 0 8 中山 桐蔭学園 4 3 0 0 1 0 D 佐藤 聖望学園 1 2 0 0 0 1 H 高島 つくば秀 3 1 1 0 0 0 D 溝口 東福岡 1 0 0 0 0 0 H 伊達 春日部共 3 1 1 0 0 0 R 向江 桐蔭学園 3 0 0 0 0 0 3 山前 報徳学園 4 4 1 0 0 2 6 廣石 小倉 4 4 1 0 0 0 9 阿部 桐光学園 2 3 1 0 1 0 5 佐藤 千葉敬愛 2 3 1 0 0 0 2 伊藤 桐光学園 3 3 0 0 0 0 H 野崎 仙台育英 3 1 0 0 0 0 4 酒井 日川 3 3 0 0 0 0 計 6 0 2 3 P 上園 東福岡 ※上記スコアは、首都大学リーグの承認を得たものではありません。 あくまで私的なものですので、間違っている場合があります。 ご了承ください。
2005.10.29
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場所は埼玉県・城西大学のグラウンド。最寄の駅で見つけたタクシーの運転手でさえもよく知らない田んぼと畑に囲まれた中で、ゲームは行なわれた。朝、神宮に早慶戦を観に行こうかとも思ったが、野球やラグビーの入れ替え戦フェチの私としては、東武越生線という普段なら絶対に乗ることのないであろう電車に揺られて向かった。わざわざ行った収穫はあった。ゲームの内容はさておき、ゲームの所要時間が短かったこと。約2時間で高校野球並み。この約2時間というのがいい。プロ野球は平気で3時間を越える。ラグビーでもサッカーでも2時間あればラクに終わる。観客の緊張感が持続するのも、せいぜいそのくらいではないか。短時間で終了した理由は、考えると3つある。■攻守交代が早い■投手の投球間隔が短い。捕手からボ ールが戻ると、またすぐに放る。 (=打者は意味なくボックスをはず すことがない)そして、■審判はストライクゾーンを内・外角広 めにとっている。 プロ野球の時間短縮という話題が出るたびにストライクの広さが話題になるが、実現したと言う話はまだ聞かない。ラグビーのように審判がゲームを支配してリズムをつくるというのはいいもんだ。さて、入れ替え戦第一戦。独協大学が中盤、満塁からタイムリーと犠打で挙げた2点を守り2-0で勝ち。一部落ちのプレッシャーを、笑顔で振り払っていた独協が先勝した。
2005.10.29
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長髪がどうにかならないか? と顔を見るたびに思ってしまう井川投手。FAとかで話題だけど、今年はその思いが成就するのだろうか。茨城・水戸商業高OBでプロ野球選手になった人。まずは豊田泰光(西鉄)。三原監督のもと、中西、稲尾、仰木(オリックス監督)らとともに一時代を築いた。砂押邦信(立教大)監督。長島茂雄をしごきにしごいた伝説の監督。真っ暗になった夜、ボールに石灰を塗って長島にノックを繰り返した。あるときは、ノッカーが力一杯打った打球を素手でとらせたことも。こんな厳しい練習を大学時代にやってきた長島。読売に入団して初めてのキャンプ、大学時代よりラクな練習に驚き「プロはこの程度の練習で大丈夫なんですか?」と、当時の水原監督に聞き、怒らせたとか。砂押監督。立教大学監督の後、国鉄(現ヤクルト)監督になった。(デーブ)大久保博元(西武→読売)。野球選手としてよりも長島家とのつながりで有名な評論家。水戸商業は、長島さんとのつながりが深い!
2005.10.29
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埼玉在住の身としては、この選手を取り上げないわけにはいかない。ロッテ・小林宏之投手は、埼玉・春日部共栄高校出身。この高校、秋季大会の県大会で準優勝。11月から始まる関東大会への進出を決めている。組み合わせ運もいいので、夏に続き来春のセンバツ出場も夢ではない。さて、本題。小林宏之投手と同じ春日部共栄高校出身のプロ野球選手。平塚(現・阪神コーチ)、城石(ヤクルト)、中里(中日)、土肥(横浜)。小林宏之投手と埼玉県予選で戦った可能性のある選手たちは、三浦貴(読売)、石井義(横浜)。いずれも浦和学院。そして、吉野(阪神)もいる。彼は大宮東。吉野は、最近どうしたんだろう?ちなみに大宮東には北川(オリックスというより元近鉄といいたい)、平尾(西武)などもいる。大宮東で思い出した。ゲーム前のシートノックが、とびきり変わっている。監督のノックが始まる前、ポジションに着いた選手たちは、イメージ捕球・イメージ送球をそれぞれがやっている。実際にはノックのボールが飛んでこないのに、捕球するしぐさ、送球するしぐさをやるのだ。初めて見たときは異様だったけど、理にかなっているように見える。そういえば、ヤクルトの宮本選手は学生時代に、夜外出してはイメージ捕球・送球を一人で繰り返していたらしい。だいぶ前、テレビのインタビューで宮本選手がそんな話をしていたことを思い出した。
2005.10.28
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今日はロッテ・里崎捕手。出身は徳島・鳴門工→帝京大。鳴門工業は甲子園常連校のイメージがあるが、同校OBでプロ野球選手を調べられなかった。ただ、里崎が高校野球をやっていた頃、同じ徳島の県予選で里崎と戦った可能性があるプロ野球の大物は、中日・川上憲伸(徳島商→明治大)。調べてみると、帝京大もプロ野球選手になったOBが少ない。これも意外。読売・山本投手、そして愛敬投手(松下電器-近鉄-楽天)ら、ごく少数。調べているうち驚いた。身長が173cmとは。もっと大きいかと思っていた。近鉄・楽天ファンの私としては、愛敬を応援したい!
2005.10.27
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千葉ロッテが今日、31年ぶりの日本一を決めた。日本シリーズ、阪神を4タテ。圧倒的なチカラを見せつけた。今日のヒーローは打が李で、投がセラフィニか?つい一時間前まで、仕事でロッテが優勝したことを知らなかったもので、ゲームの流れをチラッと「すぽると」で見ただけ。詳しくはまだ分かっていない。でも、この2人では、新しく始めた出身校つながりができない。そのため、セーブPを挙げたこの人にする。小林雅英---。プレーオフ最終戦の登板時には、いったいどんな精神状態だったろう?今日も最後に登板した。出身高は山梨・都留高。山梨のどこにあるか分からないけれど、きっと都留文科大とかいう大学のある街なのだろう。それしか思い浮かばない。たぶん同窓生には、ほかにプロ野球選手はいないような気がする。進学した大学は、日本体育大学。調べてみると、意外に少ない。私が知っているのは、現ロッテコーチの園川ただひとり。94年、イチローの200安打目を許した投手。(笑)近鉄バファローズは「10.19」のあった88年頃、結構苦手としていた投手だったと思う。イカリ肩で、いつもちょっとうつむき加減のサウスポーだった。彼の姿は、いつも元読売の高橋一三投手を思い起こさせた。日本体育大学といえば、小笠原ユキオ(2年・日章学園高)というサウスポーがいる。この投手はいい投手だ。再来年のドラフトにはかかるのだろうな。
2005.10.26
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先ほど帰宅。たまたまSKY-Aで、今日の日本シリーズ第3戦を録画中継している。7回表、ロッテの攻撃は圧巻だ。守っている阪神の選手の目が死んでいる。そりゃ、そうだろ!と思う。3ゲーム連続で10点をとられて守り続けている辛さは。福浦(千葉・習志野高)が満塁弾、ダメ押しにさらにダメを押した。福浦。今日は、(1)福浦の習志野高校つながり、そして(2)福浦が高校在籍時に、同じ千葉県内の他の高校で予選を一緒に戦ったであろうプロ野球選手たちつながり。(1)まずは大御所・谷沢(中日→西武)、同じく掛布(阪神)。醍醐(大洋→ロッテだったかな?)、城(ヤクルト)。ここまでが引退した選手。このあと現役。野口(ヤクルト→日ハム→阪神)。野口の思い出。10年近く前、ヤクルト二軍の戸田グランドに何度か行ったことがある。当時、二軍の捕手には野口とカツノリ(ヤクルト→阪神→読売→楽天)がいた。野口は練習中、カツノリをいじりまくっていた。なにを言われても、何をされてもカツノリはケラケラ明るく笑っていた。カツノリをいじりつかれた野口はグランド隅に腰掛け、タバコの煙をくゆらせていた。「古田さえいなければなぁ」と、私は余計な同情をしたことを憶えている。さて、本題。(2)千葉県内の高校で、福浦と同時期に予選を戦ったかも知れない選手たち。結構スゴイ。石井一久(メジャーのどっか。東京学館浦安高)、小笠原(日ハム。暁星国際高)、そしてチームメイトの立川(拓大紅陵高)など。
2005.10.25
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昨日の日本シリーズ第2戦の録画ビデオを、再びいま見ている。イニングは6回裏。7-0とした後、今江の7本目の安打。なんとも神がかりとしかいいようがない。ロッテファンのかたは、迷わず実力だというのだろうけど。さて明日は第3戦。先発は小林(宏)と下柳。阪神にとっては下柳の出来はもちろんだけど、打つ方がどうかが鍵でしょう。まず、キーマンは赤星ですかね。わりと好きな選手です。結構、選手ごとの経歴を調べることが好きなので、その経歴を調べてみると、愛知・大府高→亜細亜大とありました。亜細亜大。わたしの好きだった大石大二郎氏も亜細亜大だった。そう気づくと足の速さといい、懸命さといい、共通点がある。大学野球をナマ観戦するときも、一番だれずに観戦できるのは亜細亜大が出場するゲーム。グラウンド内では、常に全力疾走の姿は見ていて清々しい。まるで神宮で高校野球をやっているように見える。たとえがヘタだな。赤星、大石ともにプロに行っても学生時代の気持ちをきちんともって努力しているように思う。興味が出てきたので、他の亜細亜大OBを調べてみた。中日 井端 (H9年卒)読売 木佐貫(H14年卒)楽天 川尻 (H2年卒) 小池 (H2年卒) 沖原 (H6年卒)日ハム 入来 (H6年卒) などそうか、川尻と小池、そして沖原と入来は、それぞれ学生時代にチームメイトだったのか。そうだ、この人を忘れてはいけない。元近鉄の伝説のエース・阿波野も亜細亜大出身だった。
2005.10.24
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ロッテ圧勝!今江、8-8で打率10割と、運も味方にしている。この2戦を通して、セリーグびいきの評論家やセの首脳は、こういうのだろうか。「プレーオフを戦いぬいたロッテの勢い勝ち。プレーオフという制度があるからだ」と。そうではなくロッテ、いやパ・リーグの実力が高いことを、3戦以降も見せつけ、ぜひそんな言い訳が通らないようにしてほしい。
2005.10.23
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10月23日 関東大学ラグビー結果 in 熊谷■リーグ戦 法政大 24 - 22 東海大朝起きるまで、神宮に行くつもりでいたけど、急に気が変わり熊谷へ。今季、ラグビー初観戦。これまで、リーグ戦は波乱続き。法政が流通経済に負けると、関東学院が東海大に敗戦。唯一全勝だった日大が今季一部に昇格したばかりの立正大に破れ...。そして今日。法政は、関東学院を破った東海大との対戦。ここで連敗することがあると、優勝戦線から脱落はもちろん、全国選手権への出場さえ危ぶまれる危機に陥る。絶対に負けられない一戦。一般の応援は法政のほうが多かったようだが、学生部員の応援は圧倒的に東海大優勢。前半は、さながら法政vsレフェリーの様相。ことごとく法政のプレーはファールをとられる。逆に東海のスローフォワード、ノットストレートが黙殺される。不可解なファールをとられた直後にことごとくトライを許してしまうという悪循環。スタンド内、ブーイングが起きる中でストレスが溜まる笛が繰り返し吹かれた。こんな露骨な判定は、ラグビー観戦歴20年以上だが見たことない。後半、どうにかフォワードを使って有利に展開し逆転。結局24-22の僅差で法政が勝利。まぁ、森田くんの元気のなさや攻め手がなかなか見出せないバックスなど、細かなことはさておき今日は勝ったことだけで意義のあるゲームだった。■対抗戦 筑波大 34 - 14 立教大
2005.10.23
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10月22日 関東大学ラグビー結果■リーグ戦 立正大 19 - 8 日大立正大は、今季創部40年目にして初めて一部リーグに昇格、初勝利をあげた。前半、日大に1トライを許したものの、ディフェンスをよく耐えた。後半、これまでのうっ憤を晴らすかのような逆襲がはじまる。立正大、7-8と1点ビハインド。自軍ゴール付近で日大に攻め立てられたが、相手のノッコンのボールを拾い、そのまま約80Mの独走でトライ。続いて終了間際、相手ゴール前でフォワードがモールで押し込みトライ。ふつう後半20分を過ぎると、弱いチームはディフェンスが甘くなる。今季一部に昇格にしたばかりの立正大は、後半20分を過ぎて、ディフェンス怠らず、それにも増して充実した攻撃を見せた。リーグ戦の「台風の目」になるか?という注目を立正大にしていたけど、それどころでは済まないかもしれない。J-SPORTSの実況では、「堀越イズムの浸透」という表現をしていた。混沌とするリーグ戦。唯一全勝だった日大に土がつき、何が起きるか分からなくなった。
2005.10.22
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濃霧のためロッテが阪神に10-1でコールド勝ち。ま、濃霧があろうとなかろうと、実際コールドになってもおかしくないゲームだった。しかしなぁ、プレイオフの、あの凄まじい空気と打って変わって、なんとなくボンヤリとした空気が漂っている。たんに霧が濃いことだけが理由ではないだろう。まだ第1戦だからかもしれない。たぶん、そうだ。明日は、もっと緊張感のあるゲームが見たい。
2005.10.22
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ふだんセ・リーグのゲームを見ない。だから昔の選手はよく知っているけど、若い選手は名前を知っていても、顔やポジションと一致しないこともある。昔の姿を知っている選手の数は、ごくわずかだ。<藤川球児>1997年、夏の甲子園。早朝、息子を連れ新幹線に乗り大阪に向かった。目的は甲子園の観戦、お目当ては平安・川口知哉投手。昼ごろ甲子園に到着。第1試合(?)に新湊高(富山)が出ていて、打球を受けた投手が、途中退場するアクシデントがあった次の試合だったと思う。平安vs高知商。川口投手は当時、大スターだった。前の試合が終わり、チームの入れ替え時、川口がグラウンドに現れた瞬間、スタンド全体が「ウォーッ!!!」と地響きがしたように、球場全体が揺れた。私だけではないだろう、球場に詰め掛けた多くのファンは川口に注目していたように思う。相手は高知商。バッテリーは兄弟で、弟・球児が投手、兄・順一が捕手だった。高知では、寺本(明徳義塾→ロッテ)、土居(高知→横浜)と弟・球児が三羽ガラスと呼ばれるほど注目をされていたらしい。そのことは後で知った。ゲームの内容はあまり覚えていない。印象に残っているのは、川口でも弟・球児でもなく、お兄さんのほうだった。足を故障していたようだけど、一生懸命さが見ていて伝わった。打撃の構えが粋で、二塁打を打ったことを微かに記憶している。<久保田>埼玉・滑川高校出身。たまたま記念大会で、通常埼玉県は優勝した1校だけが甲子園出場の切符を得るが、この年だけ西・東で各1校、計2校が甲子園に出場した。県内・高校野球のレベル(勢力図)は、「東高西低」で西部地区の滑川高校にとっては、ラッキーな甲子園の切符だった。たぶんわたしも含めて埼玉の人たちは、すぐ負けるものと思っていた。ところが、ところが。予想に反して、勝ち進んだ。久保田は捕手だった。たまにリリーフもやっていたが、本業は捕手だたように思う。マウンド上でのふてぶてしさが印象に残っている。
2005.10.21
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車のディーラーや不動産会社のお得意のコピーをパロったつもりだったけど、ちょっと字あまり、でした。さて、明日そして明後日、法政vs立教戦が行なわれる。法政が2連勝すれば、即優勝。逆に勝ち点を失い、かつ来週の早慶戦で早稲田が2連勝すれば、早稲田の優勝らしい。どちらでもない場合は、プレーオフの可能性も十分にある。昨季まで「どん底」状態だった法政を応援したい。勝敗のポイントは、法政・下敷領投手vs立教打線と思うけどどうでしょう?いま、スカイAで放送している立教vs早稲田戦を観戦中。どちらもいいチーム。緊張感をもったゲームだ。早稲田のライトは、まだ1年生の松本選手(千葉経大付)だ。早大に進学したことは知っていたけど、もうレギュラーだったとは。松本投手(いや、いまは外野手)のお父さんはわが家の近所、埼玉栄高校の元監督さんだったため、勝手に親近感をもっている。が、勝負ごとは別。できれば日曜日に神宮に行き法政優勝の瞬間を見てみたいものだ。
2005.10.21
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今更ながらというか、またか?というか今日もプレーオフのネタ。プレーオフの放映権は、第2ステージの組み合わせ(ロッテが西武に勝った後)が決定直後に売り出された。放映まで時間がないことと、読売(巨人のこと)のゲームの視聴率低迷もあり、プロ野球、ましてやパリーグのゲームなど視聴率を取れるわけがない思ったのか、地上波のキー局は見送った。そこでテレビ東京、優勝の決まる可能性の高い第4、第5戦なら買いましょうと放映権を買った。それが結果的に奏功し、プロ野球ファンに大いに感謝されることになる。第4戦 13%強。そして第5戦は17%と、読売の今季最高視聴率17.8%に肉薄するほど。日刊ゲンダイでは、購入を決断した担当者は社内表彰ものだといっていたが、まったくそのとおりだ。NPBはテレ東の功績を認め、日本シリーズの放映権を特別に分けてあげればいいのに。全国をカバーできないではないかという問題点をどうにかクリアにして。さて日本シリーズ。どこのTV局が放送するのだろう?複数社あるのだろうけど、私は読売べったりが鼻につく日本テレビも嫌だが、テレビ朝日の野球中継が一番嫌いだ。なんでいつも解説者やらゲストやらいっぱい出てくるのか? 野球中継はバラエティじゃない。静かに野球を見せてほしいと思うのだ。ただ朝日放送(ABC)のことではない。朝日放送は10.19川崎球場の時、中継をしていた。あとでビデオを見たけど、安部アナウンサーでしたっけ?すごくファンの心に訴える中継だった。そして、同系列のスカイA。いま見ている。東京6大学の法政vs慶應の2回戦を再放送している。これは...、たしか昨日の同じ時間もまったく同じゲームを再放送していなかったか?2日連続で同一ゲームの再放送っていうのもなぁ。あまり例がないと思う。
2005.10.20
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あいしーぷろさんのブログを拝見し、今日は10月19日であることを思いだしました。1988年、あれからもう17年経ってしまいました。あの日、会社を休み高円寺のアパートから川崎球場に直行。開門前には到着。すでに10~20人がチケット売り場に列を作っていたように記憶しています。三塁側近鉄ベンチのすぐ後ろに座っていた。-あの日の思い出-<その1>第1試合、梨田のタイムリーで、二塁走者の鈴木貴久が強引にホームに突入。一瞬の差でセーフ。勝ち越し点をあげ、勝利を確実にした。その瞬間、鈴木貴久と中西太さんがホームベースすぐ脇で倒れこんで抱き合っていた。安達も一緒に抱きついていた。プロ野球で、ゲーム中にあんなに感情を爆発させる瞬間には、滅多にお目にかかれない。<その2>第一試合を奇跡的に勝利した後、第二試合が始まるまで約20分間のインターバルがあった。朝から何も食べていなかったことに気づいた私は、球場内にあるラーメン屋でラーメンをすすった。長蛇の列だった。それ以上に特筆すべきは、満員御礼で入りきれなかった近鉄ファンが、閉鎖された球場門の外に溢れ、「入れろ~」と大騒ぎしていたことだ。私は川崎球場通い歴は結構長いと自認しているが、あんなに大騒ぎの川崎球場を見たのは、このときが最初で最後だった。<その3>第二試合、同点で迎えた10回表。近鉄の攻撃。羽田の内野ゴロで併殺。勝利はなくなり、優勝も消滅し西武の優勝が決まった瞬間。あの瞬間の脱力感は忘れない。もう勝つことも、優勝もないのに黙々とベンチからグラウンドへ走る近鉄選手の姿を見て、10回裏も見ようかと思ったが、とても見ていられず川崎球場を後にし、駅へと向かった。有藤を恨みながら。(今では笑える話だけど)
2005.10.19
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23時30分ごろ帰宅。いつもより早い時間に家にいる。ここ数日は風呂上りのあとにプレーオフを録画したビデオを見つつ、ビールを飲むというのが日課になっていたのだけど、今日は見るべきプロ野球がない。しかたなくTV「すぽると」を眺める。古田氏が監督就任するのだという。選手会はどうするのだろう? と思いつつ、200本安打の青木選手が古田新監督への一言を求められ、「よろしくお願いします」と挨拶をしていた。それを聞いた古田氏は「大事な戦力です」と答えて笑った。なにか、言葉でうまくいえないけど、シラッーとした風が吹いている。先日もそうだった。200本安打を達成した日、同じ「スポルト」のスタジオに呼ばれた青木選手に、古田氏は「この成績に満足せず、もっともっと記録を伸ばせ!」のような趣旨のシレッとしたコメントを、スタジオの外から送った。それを聞いた青木。「記録をもっともっと伸ばせ、といわれてもあと一試合しかないんですけど」と、ぼそぼそと呟いた。そのときにも、画面にシラッーとした空気が漂った。監督と一選手の間ゆえ、仲がどうだろうと、相手にさえならない話だけど。本当は2人の仲は悪い?そう思ったのは、わたしだけ?(だいたひかる風)久方ぶりにプロ野球のない日は、ビールを飲みつつも暇だ。おかげでヤクルトの人間関係など、くだらないことを書いてしまった。
2005.10.18
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ロッテが今日、31年ぶりのパ・リーグ優勝。31年前といえば監督は金やん。とにかく走れ走れのチームで、投手は木樽、成田、村田、金田留。打者は山崎、弘田、有藤、そして捕手は醍醐っていう選手がいなかったかな?今のロッテの選手のうち、サブロー、福浦などはわが家の息子を武蔵浦和の二軍球場に遊びに連れて行った頃、見かけた選手だった。だいぶ以前(数年前)のことだ。故障で二軍落ちした初芝もサードを守っていた。私は楽天ファンだけど、素晴らしいゲームの末に優勝を勝ち取ったロッテにも拍手を送りたい。
2005.10.17
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10月16日 関東大学ラグビー結果■リーグ戦 東海大 35 - 17 関東学院大 いったいどうしたんだ? なにがあったんだ? カントーが負けるなんて。 スポーツ紙には、 有賀主将が「過信していた」といい、 春口監督は「東海の金星ではなく、力的にうちの大善戦」 と語ったとか。 リーグ戦が大混戦になってきた。 スカパーは早慶の中継より、このゲームを放送したほうが 面白かったと思う。 日大 44 - 10 中大 これで、リーグ戦の全勝は日大だけとなった。 大東大 36 - 12 立正大 昨年の一部・二部入れ替え戦、立正大-拓大戦を熊谷に観戦 に行った。勝利が決まった瞬間の立正大フィフティーンの 歓喜の様子が今も記憶している。 ■対抗戦 慶大 47 - 3 筑波大 昨日TVで見た。危なげなく慶應、勝利。 早大 95 - 0 日体大 このゲームもチラチラTVで観た。早稲田、強すぎ。
2005.10.17
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ロッテが優勝した。今日も素晴らしいゲームだった。里崎の逆転二塁打もよかったけど、最終回に登板した小林雅が意地を見せた。マウンドにあがったとき、どんな気持ちだったのだろう。相当なプレッシャーだったと思う。第3戦の逆転負けを、思い出さないわけがない。押し寄せる重圧の中で、1点を守りきり、チームを優勝に導いた。資本の関係で、あーでもないこーでもないというニュースばかりが多いが、それは、ほんとは野球自体、あまり好きではないお金持ちたちが、自らの自己顕示欲を満足させるためだけに動いているように見える。滑稽だ!今回のプレイオフを見る限り、プロ野球は健在だ。捨てたもんじゃない。あるのは自己顕示欲だけのお金持ちたちは、さっさとプロ野球の世界から退場したほうがいい。
2005.10.17
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完全に流れが変わってしまった。ソフトバンクvsロッテの第4戦は3-2でソフトバンクが勝った。これで双方2勝2敗、タイとなった。昨日の9回の猛攻から、だいたい今日の結果もある程度予想はできた。が、結果は別として、こんなに緊張感のあるプロ野球のゲームはいい。こういうゲームが続けば、また野球ファンは増える。あとは、アホな拝金主義者たちから野球を守ることを考えていかなければならない。
2005.10.16
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東京6大学野球をTV観戦中。法政vs慶應。後半、ゲームはもつれにもつれ、8回終了時点でスコア5-4と法政が1点リード。9回表、慶應の攻撃。この回、無得点で抑えれば勝ち点を挙げることができ、9季ぶりの優勝に大きく近づくことができる。法政はここでエース下敷領(上宮高)を投入、逃げ切りをはかった。が、これが裏目。走者二塁でタイムリー2塁打を打たれ同点、5-5に。ゲームは延長戦へ。そして延長12回裏、法政の攻撃。エラーで出塁した走者を三塁に送り、二死一・三塁で代打・佐藤(修徳高)。ここで不思議なことが起きた。カウント2-2から投じた5球目は低めに逸れボール。カウントは2-3。カウントを間違え、四球と勘違いした一塁走者・金丸(横浜隼人高)が二塁へ。明らかな大チョンボ。これを見た慶應の捕手が、二塁へ送球。走者が一・二塁間に挟まれる。この間に三塁走者。大引(浪速高)が強引に本塁へ突入、得点を挙げ6-5で法政がサヨナラ勝ち。記録は、三塁走者のホームスチールによるサヨナラ勝ちだそうだ。この勝利により、法政は大きく優勝に前進、慶應は優勝戦線から完全に脱落した。
2005.10.16
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なぜやらないテレビ中継?近年、稀にみる素晴らしいゲームだった。ホークスvsマリーンズのプレイオフ。マリーンズ2勝で迎えた第2ステージ第3戦。YAHOO! のライブで初めて観戦した。SKY-SPORTSもあらかじめプログラムガイドに「中継予定あり」と書いていたが、結局は地上波もBSもCSも一切の放送なし(於:埼玉)。そこで、やっとたどり着いたのがYAHOO!のライブだった。特にホークスが0-4で迎えた9回裏の攻撃は暫く語り継がれるのだろう。大村もよく打った!近鉄時代のキミだったら、あの場面、必ず内野フライだった。しかし、なぜテレビ中継がないのだろう?律儀に読売のゲームを中継するテレビ局なのに。このゲームのほうがよほど価値がある。
2005.10.15
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埼玉栄高校で部員の暴力事件が、今年6月にあったことが発覚した。読売新聞の記事になった。はっきりいって、どうでもいいじゃないのか!と思う。それがいったいどうしたんだ?そんなことも高野連に報告しなくちゃいけないのか。そもそも、明徳義塾を甲子園から帰してしまったことが、過ちのはじまりだ。出場辞退かいなかの線引きが明確にできないから、皆が過剰反応してしまう。些細なことが、新聞沙汰になってしまう。来年1月末にセンバツの出場校が決まるらしいが、それまで「チクリ」合戦が加速するんだろうなぁ。
2005.10.15
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どれもこれも資本の論理と言うことなのでしょうか。もう、どうでもいいというか。村上ファンドだ、楽天・三木谷のTBSだ、裏で手を結んでいるのはどうしても1リーグ制にしたい願望をもつパ・リーグの某オーナーだ等など。えらく、きな臭い話だ。楽天は、選手補強をさほど行なわず人件費を抑えて年間5千万円の利益を出し、ご満悦だった。プロ球団として、ちょいとイビツな利益構造に見える。村上さんてのも、灘高→東大→通産官僚とエリートコースを突っ走ってきたわりに、顔に品性のカケラさえ感じない。批判するナベツネさんも、お飾りコミッショナーも、裏に自分の利益誘導がある。昨年の「ファン第一」というお題目は、結局お題目で終わってしまったような。オーナーも機構も、そして選手会もみんな「拝金主義」状態なのか。ファンだけ取り残されている。そもそもプロ野球という興行を、ビジネスとして成立させようという昨今の状態が、プロ野球の首を絞めているのではとさえ思ってしまう。必ずどっかにヒビが入る、軋轢が生じる。昔は、損得よりもオーナーの心意気でチームは育ち、プロ野球が発展してきた。プロ野球が、わけの分からない拝金主義者たちのマネーゲームに巻き込まれるのは、もういい加減に勘弁してほしい。
2005.10.14
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と、今日の日刊ゲンダイに記事が出ていた。昨日、青木選手は200安打を達成した。この青木は、先日のブログにも書いたけど、私はまったく知らない選手だった。2003年秋のドラフトでヤクルトが4位指名。宮崎・日向高から一般入試で早稲田に進学した。本人が「自分はいつも脇役だった」というように、ほとんど無名の選手だったよう。当時、早稲田と言えば鳥谷(埼玉・聖望学園出)が注目を一身に浴び、自由獲得枠で阪神に入団した。以下、日刊ゲンダイの引用。あるスカウトが当時を振り返って言った。『身長が175センチと野球選手にしては小さく、外野手なのに肩があまり強くなかったから、高順位での指名はありえなかった』と。ヤクルト以外の他球団のスカウトたちは、青木の活躍を見て地団駄を踏んでいるのだろうか。そういえばイチローも、4位指名だった。逆に1位指名でも活躍できない選手もたくさんいる。スカウトとは、相当に難しいもののようだ。
2005.10.12
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先週土曜日、地元・中学野球の地区予選があったので観戦した。どちらかと言うと、中学の軟式野球よりシニアリトルの練習を見る機会が多いためつい、頭の中で比較をしてしまう。選手個人の資質はシニアの選手が上。これは当たり前。でも、それは別として大きく違うのは、軟式は、■声が出ていないそして、■スローイングができていないだいぶ以前にも書いたけど、投手も、捕手も、内野手も外野手まで横から投げている選手のなんと多いことか。上記2つ、特にスローイングフォームは、選手の資質以外の部分で補えることと思う。たぶん投げ方を教えている指導者が少ないのだろうか。せめて、この2点だけでも徹底してほしいと指導者のかたにお願いしたい。
2005.10.11
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そりゃそうだ。昨年までの解説者としてのさわやかさがあるわけがない。熱心に応援する仙台ファンの映像を見て、目が潤んでいた。フジテレビも今の田尾さんにプレーオフの予想なんかさせるかな?そんなこと冷静に考えられるわけがないだろ、というより、考えたくないよ。ま、そんな仕事を引き受けるところが田尾さんの人のよさでもあるんだろうけど。どうせTVに出演するんなら、フロント批判の触りだけでも言ってやったらいいのに。
2005.10.11
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先日、大学野球を観戦に行った際、『大学野球 2005秋季リーグ戦展望号』を買った。その中の特集で「6大学 各大学別オールタイムベストナイン」という特集が組まれていた。私が大学に在籍した1980年~83年まで限定のベストナインを、私の主観だけで想像してみた。投手:和田(日大藤沢→法政→?) ※プロには行かなかった。どうして いるのだろう?捕手:木戸(PL→法政→阪神)一塁手:小早川(PL→法政→広島→ヤクルト)二塁手:?三塁手:岡田(北陽→早稲田→阪神→今季セ優勝監督) ※79年までだったかな?遊撃手:平田(長崎海星→明治→阪神)左翼手:西田(PL→法政→広島→四国独立リーグ高知の監督?)中堅手:?右翼手:武藤(秋田商→法政→ロッテ)二塁手と中堅手だけどうしても思い出せないのです。6大学ではないけど当時、東海大の原辰徳選手の存在はでかかった。
2005.10.11
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関東の大学リーグ戦、法政大vs流通経済大のゲーム。某サイトで速報を見ていた。いやぁ、驚きました。10-14で法政、まさかの敗戦。いや、これまでの対立正戦、対中央戦の戦いを観て、ある程度この結果を予想できた人が多かったのかもしれない。これから関東学院との戦いまで、大東大などと3ゲームあるため、相当にきつい戦いとなる。下手すれば1999年の再現になるかもしれない。リーグ戦でたしか5位だったため、全国選手権の出場権を得られず、東北ブロック代表・東北福祉大との決定戦にまわされた。その決定戦、場所は熊谷だった。ゲーム前、ベンチ入りできなかったラグビー部員たちが言っていた。「法政大対東北福祉大なんて、野球だったらゴールデンカードだな」。あきれるを通り越して、一緒に笑ってしまった。結果は大勝だったが、選手権ではこの大会で優勝した慶應大と1回戦であたり、7-33で大敗した。
2005.10.10
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プレーオフ第1ステージ、ロッテvs西武の第2戦をケーブルTVで観た。まず何がすごいって、昨日活躍した西岡をあっさり先発から外すなんて、普通じゃない。代わりに出た小坂がまたちゃんと仕事をしているし。ロッテは、いつの間にこんなに選手層が厚くなったのかと、今更ながら思う。西武は通期の成績が5割いっていないから、プレーオフに出ること自体がおかしいなどという声に圧されてチカラが出なかったのか。はたまた、カブレラの不在が影響したか?昨年のプレーオフが劇的な分だけ、今年はまだ静かな感じがする。第2ステージに期待したい。
2005.10.09
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今週土曜日、準決勝が始まる。今日、ベスト4が出揃った。春日部共栄、浦和学院、埼玉栄、浦和実業。浦和実業がベスト4に進出すると予想していた人がどのくらいいたか知らないけれど、まぁ、だいたい大方の予想通りでしょう。準決勝の組み合わせは、春日部共栄 vs 浦和実業埼玉栄 vs 浦和学院私が勝手に占っちゃいます。決勝は春日部共栄 vs 埼玉栄になり、埼玉栄が優勝する!!!!!!理由は? と聞かれると困るけど、こういうときの私の予想は当たる!ぜひ関東大会で好成績を残して、選抜に出場してほしいものだ。そういえば埼玉の高校野球サイトの殿堂「埼玉高校野球パーク」の掲示板が終了するという。毎晩、帰宅後に最初に見るのはこの掲示板だった。読むほう専門だったけど。こらから埼玉の高校野球情報を収集するのは大変だ。
2005.10.06
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高校生ドラフトを終えて、堀内監督は最後にいい仕事をした、との記事やコメントが多いようです。結果として、かつ客観的に見て、確かにそうなのでしょう。堀内さん本人も満更でもないといった表情だったし。でも本心はどうなのでしょう?「おれは来年、監督はやらないんだ。クジなんてどうだろう!」と思わないのだろうか?最後にいい仕事ができた、なんて本人も思っていたらちょっと寂しい気がする。堀内さん、来年は日テレの解説者に復帰だろうか?だったら、これも読売グループ内異動なんだろうな。
2005.10.05
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高校生ドラフトが行なわれた。事前に「プロ志望届」を提出していたのは112名。結果、指名を受けたのは38名となった。ケーブルテレビでドラフトを中継していたものをビデオ録画し、いま見ている。オリックスの中村GMとソフトバンクの王監督はえらい恥を書いてしまった。NPBの印があるのを見て「交渉権獲得」と勘違いしたらしい。でも不思議だった。辻内をめぐってオリックスと読売が指名。中村GMと堀内監督がクジを引いた。司会の「開けてください」との言葉に従い、開封後すぐに手を挙げたのは中村さんだった。で、堀内さんはその瞬間自分の引いたクジを見ていなかった。陽選手の時も同様。王監督とヒルマン監督。王監督は開封後、すぐにクジをかざした。ヒルマン監督も外れたものと思ってか、クジを見ずにテーブルに戻り、スタッフにそのクジを渡した。そこでスタッフが「交渉権獲得」という文字を見、当たりくじではないかと思い、読売のテーブルに声をかけた。読売のひいたクジにも「交渉権獲得」と書いてあり、事務局に確認し間違いに気づいたようだ。そもそもヒルマンに「交渉権獲得」という漢字が読めたのか? とも思うがそれはさておき、当たりくじがどんなものかわからないで、皆くじ引きをしているのは不思議だ。事前に当たりクジがどんなものか、一切説明はなかったらしい。過去のドラフトはどうだったのだろう?クジ引き後、最初に手を上げた人があたりということになっていたけど、本当にあたりだったのだろうか。ドラフトのくじ引き自体、かんたんに信じてはいけないようだ。あのとき、江川を当てていたのはクラウンではなく、読売だったら、そもそも「空白の1日」はなく金子コミッショナーの「強い希望」発言もなかった。原も読売ではなく大洋で、野茂は近鉄入りしていなかったもしれない。野茂を引き当てたのは仰木さん。仰木さん、案外こんなカラクリを十分知った上で、当たってようが外れてようが、真っ先に手を挙げたのかもしれない。どうせだれも確認をしないだろうと。もしそうだったら、最高に面白い。これぞ、仰木マジック!!
2005.10.03
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ノムさんが清原を獲るの獲らないので話題が盛り上がっている中、いまカツノリはどうしているのだろう?父親が監督になることをどう思っている?深刻に考えているのであれば、カツノリのイメージに似つかわしくない。初めて見たのは、ヤクルト二軍の戸田。当時は野口と二人で捕手をやっていた。野口にいじめられながら(鍛えられながら?)でも、無邪気に明るかった。いつも父とか母とかが前面に出て、やりずらいことこの上ないだろう。来期は、実力でポジションを獲ったといわれるようになってほしいものだ。といいつつも、カツノリがねらうポジションはどこだろう?捕手は藤井かだれかでいくらノムさんが監督でも、カツノリに捕手はやらせないだろう。となると、ファースト。ここは吉岡がいる。吉岡は読売時代に実力では勝っていたのに、一茂のサードを奪われ読売を追われた。今度は監督の血縁だけでカツノリにポジションを奪われることがあったら、ジョークにならないけど。
2005.10.02
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清原は楽天には入らない、オリックスに行きそうだ、ということらしいですね。ノムさんがそう言明したとか。先日「河北新報」で「清原にきてほしいか?」と読者にアンケート調査を行い、74%の人が「NO」と回答したとのこと。正直、あれ? と思った。ブログを見ていると半々ぐらいの感じかなと思っていたけど。楽天のフロントは、清原の件も含めノムさんに判断を委ね、元々清原を呼びたいと考えていたノムさんも、地元の世論を尊重して、その考えを修正したというところか。その話は、ぜひ本当であってほしい。
2005.10.02
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今日の午後、久しぶりに6大学野球を観に神宮球場に行った。球場は、ナイターで行なわれる阪神vsヤクルト戦に備えて多くの阪神ファンに取り囲まれていた。駅前で「本日の阪神vsヤクルト戦のチケットはもう売りきれました」とプラカードも立っていて、今日ナイターがあることを知った。球場に着くと、東大vs慶應。3回裏慶應の攻撃が始まっていた。終盤まで1-0で慶應がリード。ひょっとしてひょっとしたら東大の勝利を初めて見れるかもと、どちらの関係者でもないけれど、興味をもってゲームを見ていた。ところが。8回途中で、外野席に限って阪神vsヤクルト戦の観客を入れはじめた。あっという間に3塁側は、阪神ファンの「黄色」一色に染まった。なんで、大学野球は終わっていないのに、入れるのか?結局9回で終わったから良かったものの、東大が頑張りもし延長にでもなっていたら、どうなっていたことか?神宮球場内は「終われ~」コールが鳴り響いていたかもしれない。東大・慶應の選手もやりずらかったかもなぁ。6大学野球はプロ野球の前座になってしまった。
2005.10.01
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