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いよいよ、明日が告示となりました。告示後は、決まり上HPの更新ができないため、当面日記はこれで打ち止めとなります。数えると213回。ご来訪くださったみなさん、おつきあいいただきありがとうございましたm(__)m「いよいよ明日から本番か~」と、今日一日そわそわしていました。気を引き締めるために「孫子」とか読んでみたりして(汗)10日間全力でがんばりますので、みなさんよろしくお願いします!更新はできませんが、このHPは立ち上げ続けていますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いしますm(__)m
2005.06.23
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今日は久々(?)に雨でした。涼しかったですねえ。さて、いよいよあと2日で告示となりました。あっという間です。告示から投票日まではわずか10日間。この10日間で決まります。本番期間中、全力投球できるように、この時期がんばりながらも、体力を回復させたいと思います(体力には自信あるんですけどね)。
2005.06.22
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今日は朝5時から、京成曳舟駅に立ちました。駅に到着すると、改札のところにたっている年配の男性と対話になりました。私「朝お早いですね」男性「おれはいつも早いんだよ。議員は選挙のときしかたたねえだろ?」私「確かに(汗)…でも選挙じゃなくても7時頃から立ちますよ」こんな感じで話になりました。「でっかいタワーができるって話だが本当か」「この辺もマンションばっかり立っちまって」などなど。「あんたここの生まれ? どこに住んでんの」「高校まで岡山にいました。今は本所にすんでます」と応えると、「あんたみたいな若い人が頑張んなきゃダメ。頑張れよ。じゃあ行くからな」といって改札をくぐっていきました。最初の口調は少し怖かったのですが、話していくうちに、親しみをもってもらえたようです。そうそう、それと先日の公開討論会、私はまだ見ていないんですが、さくらケーブルテレビで放映されています。それを見た方から電話がよせられて、「あとうさんが一番よかった。ぜひ頑張って」と声をかけていただきました。自分で見るのはコッパズカシイものがあるのですが、是非みなさんみてくださいm(__)m
2005.06.21
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本日、朝は菊川駅でした。菊川駅に到着すると、たまたまそこにいた年配の男性と、対話になりました。共産党のビラをさしながら、「おれは自民党なんだけどさあ、この問題については腹立つよ」。この問題とは海外視察。「俺も税金払っているんだ。それをこんなことに使ってんだからなあ!」と、かなりお怒りの様子でした。そこで、「こういう税金のムダを正そうと言っているのが日本共産党なんです」とこちらも訴え。最初は、「おれは自民党だよ」と首を振っていましたが、それでも最後には、「これからは君のような若い人が頑張らなきゃいかんよ。わかった。今回はあんたにするよ」となりました。また、午後からは向島で演説したんですが、石原都知事の都政運営問題(週2~3回しか都庁に来ない、その間濱渦副知事に仕事をゆだねて都庁で強権政治を行っていたという問題)を訴えていると、自転車で通りかかった女性が、「そうだよ! 石原やめろ!」といって通り過ぎていきました。今日は、区民のみなさんの奥深い「怒り」を感じた一日でした。
2005.06.20
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今日、志位委員長を迎えて、押上コヤマ前で街頭演説を行いました。あのコヤマ前に、900人。すごい人でした(ちなみに私の父もわざわざ岡山から聞きにきてくれました)。 曳舟文化センターでの演説会は、550人ですから、それ以上の人を前に話したわけです。なかなかどきどきでしたが、かなりの迫力で訴えることができました。あとで感想を伺っても、「力強かった」「悪人を退治してくれる逞しさを感じた」など、いい感想が多くてほっとしました。私のすぐ隣で、志位委員長が30分演説。内容もさることながら、となりで聞いていると、聴衆一人ひとりに語りかけるように演説しているのが印象的でした。私も学ばねばなりません。そのあとは、東大時代の仲間たちとともに、自転車で区内をまわりました。とにかく今日はにぎやかな一日でした。
2005.06.19
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以前、視覚障害者の方々と水戸街道、見番通りを歩いて調査を行ったと書きました。歩道の狭さ、車道との段差など、いっしょに見て回りました。この問題、墨田区にも要望をだしていたのですが、昨日連絡があって、見番通りの電柱(歩道の真ん中に立っていて、視覚障害者の方々には非常に危険というお話でした)が、東京電力の責任で撤去して移設することになったそうです。そこで今日、宣伝カーで向島を通ったので、現場によってみてみると、確かに電柱に「作業中」という黄色い張り紙がしてありました。やはり「区民の声」は大事ですね。こういうとりくみを一歩一歩これからもやっていきたいと思います。
2005.06.18
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今日は久々に青空を見たような気がします。夜はパラパラ来ましたが。さて、今日も錦糸町駅に10時まで立ちました。これまでは、なんだかんだで7時から3時間だったんですが、今日は6時からみっちり4時間。最後の1時間がとてつもなく長かったですね。「もうかなりたっただろう」と思って時計をみたら、1分しかすすんでいなかった、という連続でした。しかし、さすが本番直前。いろいろと反応がありました。背の高い今風の女性が、私の近くをフラ~リと歩きながら、小さい声で「共産党は何をしてくれるの?」。そこで私が「いろいろやりますよ」といってビラを渡したら、対話になりました。女性「ねえ、慎太郎どう思う?」私「とんでもないと思います」女性「(絶叫気味に)そーだよねー!! あいつ許せないよねー!」そういって、私のタスキをじっと見て、「頑張って!」と握手。この女性、しばらくするとまたあらわれて、声をかけてくれました。その他にも、「入れますよ」といって握手してくれた人が何人か、「握手してください。34歳がんばって下さい。タメなので」とよってきた2人連れの若い女性など、いろいろありました。ずーっと立ちっぱなし叫びっぱなしで、頭がぼーっとしてくるんですが、こういう反応があると、うれしいですよね。しかし、4時間はきました(3時間までは何ともなかったんですがねえ…)。
2005.06.17
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雨ですねえ。いやですねえ。ところで最近、@のグッズがいろいろと増えています。ニュースやビラに入っているのに加え、バッジまで作ってもらいました。これを付けてこれから活動することになりそうです。おおくのみなさんが、@をみて首を傾げるところを見てみたいですね。《明日の宣伝地域》本所地域全体をまわります。
2005.06.16
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今日は、青年会議所の主催で、都議予定候補の公開討論会が行われました。こういう討論会、住民のみなさんに選挙と政治に対して関心をもってもらううえで、大事ですよね。もちろん、しょっちゅうあると、出る方も精根尽きてしまいますが。今日の討論会では、その場で討論テーマが発表され、「理想と考える都議会議員像」「医療、福祉」「教育」「財政政策」「環境」この5つのテーマで議論しました。私としては、福祉の問題、都議会議員の海外視察の問題をぜひ訴えたいと思っていたのですが、いうべき最低限のことはいえたのではないか、とスッキリしています(もちろんいい足りなかったり、批判に対して反論しきれなかった問題もありますが)。この討論会の模様は、さくらケーブルテレビで放送されるそうです。詳しくはそちらをごらんいただければ(今日はかく余裕がありません)。今日の討論会の中身、これからも演説などに活かしていきたいと思います。
2005.06.15
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今日も朝5時から錦糸町にたちました。7時頃、通りがかりの女性が、「先生(また先生です、トホホ…)、これ飲んで休んで!」といって、ジュースを差し入れてくれました。ありがたい心づかいであります。しかしよく考えると、2時間たちっぱなし、声だしっぱなしで、少し元気なさそうにみえたのではないか? とか思ってしまいました。というわけで、残りの1時間、気を持ち直してがんばりました。今日も、半袖上着なしでたったのですが、悲しいことに裏目にでました。寒かったです(涙)。この時期に風邪引かないようにしないと。
2005.06.14
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今日、京成曳舟駅で朝宣伝していたときのことです。私のうしろに、中年のサラリーマン風の男の人がやってきて、タバコの火を消しながら、一言。「先生(先生じゃないんですけどね…)、ここに灰皿つくってよ。」私の記憶が正しければ、以前、ここの入り口にも灰皿があったのですが、みてみると、今日はありませんでした。押上駅の入り口には灰皿があって、そこでタバコをすってから駅構内に入っていく人をよくみかけます。「押上駅にもあるし、ないと困りますよね~」「わかりました。なんとかして伝えます」。いろいろ話した結果、こうなりました。「がんばって、応援してます」と握手してその方は駅の中へ。最近、駅頭で宣伝中に「○×なんとかしてよ」といって声をかけてくれる人が増えてきました。政治不信が広がり、「どうせ政治は変わらない」という気分も少なくないなかで、政治家(候補者)にいえばなんとかなると思われているということは、非常にうれしいことです。こういう期待を裏切らないようにしたいと思います。
2005.06.13
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今日も暑い暑い。しかし雨が降るよりははるかにましです(なにせ上着来てませんから)。今日は、青年のみなさんとの懇談を行いました。「青年の反応はどうですか?」「まわっていてこれはなんとかしなければ、という具体的な話はないですか?」「東京都が膨大な借金抱えているというが、もう一方で6000億円も増収になっている、実際はどうなんでしょうか」「動物園や博物館の入場料が高い。下げてほしい」など、たくさんの意見や要望がだされました。懇談のあと、青年のみなさんと自転車で区内をまわりました。しかし今日も街全体が好反応でした。激励も相当ありました。いよいよ直前、という感じになってきました。よく考えるとちょうど3週間後が投票日。「感じ」ではなく実際に「直前」です。
2005.06.12
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今日は今のところ雨に見舞われず、そんなに暑くもないなかで街頭宣伝できました。もっとも、「そんなに暑くもない」と感じるのは、今日から上着を着ずに宣伝カーに乗ったからかもしれません。国会でも「ノーネクタイ」が広がっているので(墨田区議会でもだそうです)、これから暑くなって、やせ我慢して上着を着ずにすみそうです。さて、今日は向島から東向島、八広、東駒形を宣伝カーでまわったのですが、いろいろと反応がありました。三ツ目通りで演説していると、目の前に高齢者の方が迫ってきて、私に話しかけてきました。とりあえず演説を終えて、そのあとで話を伺うと、「生活保護をうけているけど、どんどんお金削られる。12万円の年金のうち、家賃に5万円がきえる。生活費は7万円。これじゃ生きていけんよ! なんとかしてくれ!」というお話でした。ちょうど私も、以前の日記に書いた見舞金制度の「見直し」の話を、演説のなかでふれたので、この問題で対話になりました。「今まで民主党に入れていたけど、郵政民営化では審議拒否したし、福祉や年金の問題やってくれない。もうダメ!」と最後におっしゃっていました。また、東駒形のビバーク前では、「ちょっと意見があるのよ」といってよって来た女性。「シルバーパスなんだけど、今非課税の人は1000円だけど、ギリギリ非課税じゃない人からみんな20510円払わなきゃいけないなんておかしい! 所得におうじて3000円とか5000円にすべきじゃない?」というお話でした。まさに私たちが今訴えている3000円、5000円への値下げと同じ内容。「応援しますから」と堅い握手。向島では、「共産党のやっているアンケート投函しといたよ。税金のむだづかい改めろと書いておいた」という方とも握手しました。今日は、公園のベンチで座っている人、宣伝したご近所など、いろんな方々と握手しましたが、みなさんにあたたかく激励していただきました。みなさまありがとうございます!
2005.06.11
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今日は朝から雨でした。カッパをきて街頭演説を終日行いました。これからこういう日が続くんでしょうねえ。さて、よく見ると、今日の日記でちょうど200件目となりました。よくぞここまで続いたもんだ、としみじみ。継続は力なり、ですね。日記に書き込めるのは、告示日まで。残りわずかとなりました。24日まで、書ききります!《明日の街頭演説地域》向島
2005.06.10
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いよいよ暑くなりました。夏はもうすぐそこですなあ。さて、昨日、押上駅の利用改善の問題で、京成本社との交渉を行いました。要求項目は、区へのものと大体同じなのですが(6/1日記を参照)、その後の経過をふまえて、要求内容をいくつか増やしました。1つ目は、「どの事業者が責任をもって対応するかについて、速やかに関係する事業者と連携をとり、要望に応えてください」という項目。駅構内の通路にカラーラインで出入り口を表示する問題1つとっても、実際調べてみると、「ここは京成」「ここは東武」というふうに構内を区切られていて、全体の空間を統一してすすめる主体がない状態なのです。私たちが要求しているエレベーターの改善の問題も、京成の対応は「下に東武が走っているので簡単にできない」というものでした。駅改善をすすめるためにも、駅全体の問題を責任もって対処できる主体がどうしても必要です。もう1つは、水漏れの問題(これは要求項目に入っていない問題で、交渉の最後に口頭で提起しました)。アンケートでも多くの方から「通路の水漏れがひどい」という意見を寄せられました。京成の回答は、「地下水が浅いところを走っていて、それがちょうどあたっている。いろいろ対処しているが、うまくいっていない」とのことでした。要求項目の第一にかかげている、「旧京成の改札口を開けること」は、京成のみに関わる問題でしたが、この問題での回答は、「コストの問題から難しい」というものでした(困ったもんです。「もうけ」「利益」というやつは)。これらの問題について、アンケートに寄せられている声を紹介し、住民のみなさんからも直接訴えてもらったうえで、持ち帰り検討を求めました。検討結果を後日伺うことになりますが、ことは利用者の安全性、利便性に関わる問題。実現に向けて、引き続き働きかけていきたいと思います。
2005.06.09
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最近、団地での小集会に参加するんですが、そこで毎回のように参加者の方から出される話があります。高齢者が公営住宅を入居を引き継ぐ場合、東京都以外は3親等まで可能ですが、東京都だけは1親等の引き継ぎしか認められておらず、孫に団地を引き継ぐことができない、という話です。実際、息子夫婦をガンでなくし、孫と2人で文花団地に暮らしている方がいて、自分が死んだら孫は団地から出て行かなければならなくなる、という訴えが、「生活と健康を守る会」の機関紙に紹介されていました。東京都がこういう規制強化を行うこと自体が、都営住宅がいかに不足しているかを示しているのではないでしょうか。「都営住宅を増やしてほしい」。どの団地でも切実に訴えられます。美濃部都知事の時代には30000戸、鈴木都知事に時代にも12000戸の都営住宅を新しくつくりました。しかし、石原都知事になって、新築はゼロで、しかも指定管理者制度の導入で民間にゆだねようとさえしています。この問題、今度の都議選で大いに訴えていきたいと思います。
2005.06.08
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今日も朝5時から曳舟駅にたちました。早朝からの活動は涼しくて気持ちいいですねえ。そして多くの方から激励してもらえて、力も湧きます。同じ駅に何回もたっていると、お互い顔を覚えて、話になる人もでてきます。先週曳舟駅で夜10時までやったときに、「朝東あずまでやってたでしょう。見ましたよ」と声をかけてくれる人とか、「また会いましたね。いろんなところでやってるんですね」という青年(この青年、今日も京成曳舟駅で会いました)とか。また、以前堤通の公園前で演説したとき、聞いてくれた若い女性にも、今日再び曳舟駅で会いました。こういう人が、もっともっと増えていくように、頑張りたいと思います。
2005.06.07
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今日は暑かったですねえ。真夏のような日差しでした。真っ黒な服だったので、暑さ倍増でした。さて今日、太平で演説していたときのことです。高齢の女性の方が、宣伝カーのヨコの方で演説を聞いていました。終わったあと、その方のところに駆け寄って握手をすると、「今ほんとにお金がかかるのよ」。その方は、90歳の母親が健在で、介護の施設を利用しているのですが、今度民間委託になって、3~4万円負担が増えるそうです。「これからどんどん負担が増えると言うけれど、今でさえとんでもなく高いですよ」と困り果てていました。「これから先、姥捨て山のようなことが起きるかもしれない」。この方はおっしゃっていました。施設をお願いしても費用がかかるので、家に親を寝かせておいて放っておけば、そのうちなくなる、こういうケースが増えてくるんじゃないか、というのです。残酷な話です。それにこの場合、いわば「自分の家に捨てる」ことになります。こんなことがまかり通る世の中になったら、どうなるのでしょう。考えただけでぞっとします。介護制度の問題は、一刻も早く改善が必要です。月1万円の介護手当や、利用料減免制度の実現など、東京都にできる仕事はあります。「子どもが自分の家に親を捨てる」ような社会にならないようにしなければなりません。《明日の宣伝地域》本所、石原、亀沢※6/19(日)1時より押上コヤマ前にて志位和夫委員長が演説します。もちろん私も訴えます。ぜひご参加ください。
2005.06.06
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最近、事務所に寄せ書きがたくさん届いています。先日は、新婦人内後援会から、あじさいをかたどった寄せ書きが、そして今日は、生活と健康を守る会の有志後援会のみなさんから、真っ赤な布にいっぱいかかれた寄せ書きがとどけられました。(ちなみに、事務所開設時に寄せられた絵手紙風の寄せ書きも、事務所を華やかにしています)これらの一言一言に、熱い思いが込められている、と考えると、身が引き締まるし、励みにもなります。寄せ書きを寄せていただいたみなさん、ありがとうございます!
2005.06.05
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今日は、2時から代々木公園で「都議選での勝利めざす6/4日本共産党躍進のつどい」が開催されました。私は都議予定候補の一人として、壇上にあがって紹介され、代表して3人が決意表明。そして志位委員長が1時間にわたって演説を行いました。代々木野外音楽堂の舞台からみると、一面人、人、人でした。遠くの方ののぼりは見えませんでした。訴える側と、参加者の側の「熱さ」がひしひしと伝わってきました。都議候補の紹介が終わったあと、たすきをかけて会場におり、墨田のみなさんのいる場所にいこうと思ったのですが、途中で、都委員会の青年学生部時代に一緒に活動した学生たちにあちこちで出会い、その度に立ち話になりました。みなさん学校を卒業して、新聞記者や看護師になっていました。みなさんそれぞれ自分の道をすすんでいる様子をみて、「ずいぶん月日が経ったんだなあ」としみじみ。一人で参加した墨田の若い方とも、立ち話になりました。志位さんの演説が終わったあと、再び壇上にあがって手振り。そして、墨田のバスに戻って参加者にお礼のあいさつ。志位委員長の訴え、非常に迫力がありました。いよいよ選挙間近です。私も今日壇上で話せなかった分、街頭でこれから大いに語っていきたいと思います。なお、つどいの開催中、雲行きは怪しくなってきたんですが、結局終わるまで雨が降りませんでした。帰りのバスのなかで土砂降りとなり、傘をもってこなかった私は、たすきをかけたまま、新聞紙を頭に乗っけて地区委員会まで走りました。志位さんの話に「水をさされ」なくてよかったのですが、ずぶぬれを回避することはできませんでした。雨男の宿命でしょうか(ちゃんと傘をもっていけという話ですね)。《明日の宣伝地域》午前:八広 午後:東向島、向島(変更の場合あり)
2005.06.04
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先日、事務所宛に「ぜひ話を聞いてほしい」という電話があり、私が直接お話を伺いました。障害をもたれている方で、働けないので生活保護をうけているとのことでしたが、「生活保護者への見舞金が廃止されるので困っている」というお話でした。今まで、生活保護をうけている方に、東京都から7月(5000円)と12月(約22000円)に見舞金が支給されていました。それが、これからもらえなくなる、というのです。この方は、都営住宅にも入れず、85000円の家賃を毎月払わなければいけないので、生活保護では生活がギリギリだそうです。だから、この見舞金は本当に助かっていた、とくに年末の見舞金のおかげで年が越せた、と話しておられました。いろいろ調べてみると、この見舞金は制度変更で、一律支給から、本人の努力におうじて(たとえば就職する努力をしたか)相応の額を支給する制度になったようです。だから、「この人は自立する努力していない」と見なされれば見舞金はゼロ円になってしまうのです。以前厚生労働省と交渉したときの、「ゆきすぎた福祉は不平等を生み出す」という担当者の発想を思い出します。都の対応にも、生活保護者は「さぼっている」「甘えている」という見方が根底にあるのを強く感じます。この見舞金の運用は、実際には区が行っているので、具体的な対応は区と行っていくことになりますが、その方には「是非こういう都政を変えてほしい」と最後に強く要望をいただきました。一人3万円に満たない見舞金。都政のムダを削れば対処の方法はいくらでもあるはずです。《都議選での勝利めざす6・4日本共産党躍進のつどい》6月4日 午後2時代々木公園訴え 志位和夫 日本共産党委員長※私も壇上にあがります。
2005.06.03
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今日も小中学生ネタです。昨日、立花地域のある公園の前に宣伝カーをつけると、中学生が5、6人で集まっていました。その中学生、私の宣伝カーを見るやいなや、「あっあとうさんだ!」「あとうさんだ!」といって絶叫。宣伝カーからおりて、中学生達に近寄って、「これからここで演説するよ」というと、「お-い、みんな、あとうさんが演説するぞ!」「みんな来い!」とまた絶叫。演説を始めると、みんな一列に並んで敬礼して演説を聞いていました。中学生のあまりのテンションの高さに気圧されながらも、演説を開始。しかし、この場の演説は、思い切って「中学生に訴える都議選」にしました。「東京都議選、これは東京都の都議会の議員を選ぶ選挙です。この選挙が、一ヶ月後にあるんです」「今、中小業者のみなさんが、仕事がない、といって本当に困っているんです。それを私はなんとかしたい」「高校卒業しても、大学卒業しても、仕事がない。これは本当に困ります。私はねえ、青年の仕事を増やしたいんですよ。」とか。海外視察の問題は、「みなさん、普通にヨーロッパとか旅行するといくらかかるか知ってますか~?」というところから話を切り出して、中学生の興味をひこうと工夫したりしました。そんなこんなで、演説が終わると、これまた中学生が「ウォー」といってよってきて、握手握手。「君たちどこの学校なの?」と聞くと、「一中!」。吾妻第一中学校の生徒さんたちでした。そういえば、こないだ一中には校長先生にお話を聞きにいきました。そのときにこの中学生達とも会ったのかもしれません。しかし、この場の盛り上がりも、演説の中身もかなり異様でした。盛り上がっている中学生と私の後ろで、若いお母さん達が一同唖然としてこちらを見ていました(汗)。《明日の演説地域》八広、立川、菊川、錦糸、太平、横川
2005.06.02
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いよいよ6月です。暑くなります。梅雨になります。そして告示は今月です。さて今日は、以前からとりくんでいる押上駅の改善問題で、区議会議員の鈴木さん、片倉さんとともに区長交渉を行いました。この問題で、この間取り組んできたアンケートですが、現在76通回答が寄せられています。以前の日記で中間集計の結果を書きましたが、現在の到達はというと…●旧京成・都営の改札口を開けてほしい 82.9%●フロアーに歩行順路を目立つように書いてほしい 36.8%●通路が長いので明るくするなど安全に通行できるように 32.9%●向島口のエレベーターは地上まで一回で上がれるように 60.5%また、駅の中央仮設駐輪場については、●地下鉄入り口に直行できる出入り口を一カ所増やして 35.5%●駐輪場の夜間照明をもっと明るく 27.6%以前にも書きましたが、ここの駐輪場は入り口が1つしかないので、ものすごく遠回りなんです。奥の方に自転車を止めた人は、いったん入り口まで戻って、それでまた駅の方に歩いていかなきゃならない。朝のラッシュ時にこの遠回りはかなりの時間のロスです。そこで、以下の項目について、区長に要望書を提出しました。一 旧京成・都営の改札口を開けるよう区として働きかけて下さい。二 向島口のエレベーターを地上一階まで直行できるようにして下さい。三 駅構内の通路に、出入り口への「カラーライン」で案内表示してください。四 中央仮設駐輪場の改善について 地下鉄入り口に直行できる出入り口を一カ所増やしてください。 駐輪場の夜間照明を明るくしてください。区長は、「一から三までは、京成の問題。こういう要望がだされたことを伝えます。四については、すぐに調査して、対応を検討したい」という回答でした。区長からは、今問題になっている新東京タワー問題ができるようになれば、駅の改善は抜本的にやらなければいけない、という話もだされましたが、その問題の是非はともかく、タワー待ちにせずに早急に改善してほしい、とりわけ旧京成・都営の改札を開けるのは、ベニヤ一枚外して機械をつければ開けられるので、是非やってほしい、と訴えました。今回の交渉では、全体として前向きな回答が得られたと思います。交渉にでて思ったことは、まず、今回の駅改善の要求は、単なる「利便性」の問題ではなく、利用者の「安全」の問題でもあるということ。ホームまでの長い距離を歩かせるのは、通路が狭いこともあって子どもたちや高齢者にとっては実に危険です。また当然走っていく人も増えてきます。「いつけが人がでてもおかしくない」という声もアンケートでだされていました。今、JR西の脱線事故で、「安全軽視」が社会的な問題になっています。だからこそ、利用者の安全を第一に考えるべき、という角度からも、この問題を要請していきたいと思います。第二に、区民の声の力は非常に大きいということ。実は、アンケートを集める前に、区の係の方々とこの問題を話したとき、彼らの反応は「そんなに困っているとは思えない」というものでした、しかし、今回76通のアンケート結果を引っさげていくと、「要望を伝える」「調査して検討する」という回答でした。やはり何よりも強いのは区民の声です。8日には、京成本社とも交渉を行います。ここで、さらに多くの声を届けていきたいと思います。みなさん、引き続き、ご意見、ご要望お寄せ下さい。さらにアンケートのご協力お願いします。
2005.06.01
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