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またちょっとあいだがあいてしまいました。昨日の話で恐縮ですが、毎月「すみだ9条の会準備会」が行っている9の日宣伝行動が、今月は29日に行われ、私も参加しました。ちなみに1月から続いているこの宣伝行動、よく考えると皆勤賞。ぜひこれからも出続けたいと思います。選挙で自民党が虚構の「大勝」をえて、9条改悪を一気にすすめようとしていることと、先日日記で書いた石原都知事の暴言について、マイクで訴えました。そのあと、13日に開かれる9条の会発足集会の準備会議に参加しました。「この集会、絶対に成功させねば!」と燃えてきました。ということで、今日の日記では、この集会のご案内を。@ @ @ @ @「平和憲法を守るすみだの集い」10月13日(木) 午後6時30分開会。会場 曳舟文化センター2階レクホール (東武伊勢崎線曳舟駅、京成押上線京成曳舟駅下車すぐ)「もし世界が100人の村だったら」の再話をてがけた作家、池田香代子さんを講師に記念講演、「すみだ9条の会」発足総会もかねて行います。参加無料。主催 すみだ9条の会準備会 問い合わせ 東京東部法律事務所 03-3634-5311 FAX03-3634-5315@ @ @ @ @みなさん、党派の違い、思想信条の違いを超えて、是非是非ご参加を!
2005.09.30
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最近、急に涼しくなりましたね。日中は上着を着ると汗ばむような日がまだあるんですが(今日なんかそうでした)、夜は格段に涼しくなりました。過ごしやすいといえばそうなんですが、この時期は毎年何かもの寂しい気分におちいってしまいます。夏好きのせいでしょうか。今日は、「戦争法に反対する墨田連絡会」のメンバーと一緒に、今行われている墨田区議会で今日から委員会審議がはじまる、「国民保護法」にもとづく区条例案に対する意見書を、区長、議長、各会派に提出しました。この問題、非常に大事なのですが、日を改めることにして、今日は都議会の代表質問について書きます。実は、20日から第3回の定例都議会がはじまっているんですが、今日、各会派の代表質問が行われ、私も傍聴にいってきました。本当は全会派の質問を聞きたかったのですが、時間がなく、ぎりぎり共産党の代表質問にまにあいました。吉田信夫幹事長が代表質問に立ち、▼介護保険法改悪にたいする都としての対応▼少子化克服の問題、▼原油価格の高騰が都民生活と中小業者に深刻な影響を与えている問題▼三〇人学級▼財政問題▼靖国参拝問題これらの柱で質問をおこないました。とくに、改悪介護保険法の施行による負担増は深刻です。10月1日施行を再検討することを国に呼びかけること、食費負担軽減のための助成、負担軽減制度の拡充、特養老人ホーム経営支援の運用費補助など、具体的提案を行いました。また、原油高騰がもたらす影響も深刻だというのが質問を聞いてわかりました。クリーニング屋さんや銭湯は、洗剤や燃料が大きくつり上がって大打撃をうけているとのこと。低所得者への灯油の低価格での提供、「原油対策特別融資」などを提案しました。これらにたいして、石原都知事と関係局長が答弁に立ちましたが、とにかく介護保険関連はことごとく「実施の考えはない」という回答。あれだけの負担増の計画でありながら、「救済処置も行き届いている」と言い切りました。取り組む場合でも、石原知事は、「共産党にいわれなくてもやります」式の答弁。原油問題ではそうでした。また少子化問題で、以前石原都知事がフランスで行われている家庭への助成を評価して、自分も調査したい、といったことをとりあげて、「ぜひやるべきだ」と今回質問したときもそうでした。しかし、よく聞くとまだいってないんですね。「いわれなくてもやる」といいながらいわれてもやっていない。せめて行ってからこういう答弁したらどうでしょうか。とにかく、石原都知事と都当局は、都民の痛みを理解する気などまったくない、という態度を、今回も臆面もなくあらわにしました。それに加えて、印象に残ったことをいくつか。まず第一に、石原都知事とオール与党の癒着ぶりは、第1回定例議会のときよりもひどい。都議選前と直後という条件の違いなんでしょうか。とにかく共産党へのヤジ、罵詈雑言がすざまじい。共産党の質問が始まるまえから、議場からは「共産党、早くやれよ!」。始まったら、「はい、終わり!」。小泉改革の痛みの問題にふれると、「そんなの国会に行ってやれ!」。介護保険の問題に入ると、「また始まった!」。30人学級になると「もっとまじめな質問をやれ!」。石原知事は、「共産党はいつも同じレトリック」「都民の暮らしを守るのが自治体の役割というのはあなた方にいわれなくてもわかっている。中小企業対策や治安問題など、日本共産党以外の党と協力してやってきた。これからも共産党以外の党と力を合わせて取り組んでいく」。これには議場から割れんばかりの拍手ですよ。以前、第1回定例議会について日記で書いたとき、「まるで学級崩壊」と評しましたが、もはやその程度ではすまされません。「退廃」「腐敗」という言葉さえ使いたくなります。第二に、石原都知事、最後にとんでもない発言やりました。吉田都議の再質問で、靖国問題についてふれ、「国連憲章でも明らかにされた日本の侵略戦争を肯定するのか」と指摘すると、再答弁に立った石原都知事、「国連憲章というけれど、それがなんですか。いまどき国連がたいしたものですか? 国連憲章なんてバカだ」などといったのです。世界190カ国以上が加盟している国連と、今や世界平和の団結の旗印になっている国連憲章に対して、こうですよ。傍聴席の周囲からは、「日本の恥だ!」という声さえ聞こえてきました。日本共産党の代表質問の中身とともに、この都議会の実態も、都民区民のみなさんに知らせていかなければとあらためて思いました。
2005.09.27
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今日は、「憲法を守る東京連絡会」が主催した憲法改正問題での学習会に参加してきました。講師は、一橋大学の渡辺治教授。以前から、「『豊かな社会』日本の構造」「講座現代日本」など読みましたが、明快かつ意表をつく論調には、大いに刺激を与えられました。その本人の話を直接聞けるというので、是非と思って参加しました。今日の講演では、先の総選挙の結果をどう見るのか、からはじまり、それを受けての憲法改悪が今後どういう中身とテンポですすめられるのか、それにたいしてどうたたかうのか、約1時間にわたって勢いよくはなされました。全体、「へえ~」と思うような中身が山のようにありましたが、▼今回の自民党の議席大幅増で、改憲の動きが加速する危険性があること、▼自民党の改憲案が、9条と96条の改悪に収斂しつつあり、民主党と共同で改憲をすすめる準備が着実にすすんできていること、▼来年の通常国会で「国民投票法案」が間違いなく提出されるが、これをうちやぶるためのたたかいを今から広げること、▼憲法改悪を許さないためには、共産、社民を支持した800万人だけでなく、保守層の一部、市町村長もふくめて広げていくことが必要、などの指摘には、憲法改悪を許さない運動を一刻も早く広げなければいけない、という思いを新たにしました。10月13日には、いよいよ墨田でも「9条の会」が発足します。この運動が墨田でも大きく広がるように、私も明日からできることを大いにやりたいと思います。
2005.09.26
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さて、今回の旅行を通じて、考えさせられたこともいくつかあります。 まず、なんといっても「介護」とは何か、実際には今まで何も知らなかったんだなあ、と痛感しました。車椅子の使い方を全然知らなくて、座るときにブレーキをし忘れたり、足の踏み台をそのままにしていたり。高齢者にとっては、とにかく要領の悪い「介助者」でした。 旅館では、毎晩入浴の介助を手伝ったんですが、とにかく最初は何をしていいかわからない。邪魔にならないように見ているのが精一杯でした。2日目は、体を洗ったり、湯船に一緒につかったり、いろいろできたのですが、シャワーの温度を確かめてから流してあげたり、頭を流すときには耳をおさえたりなど、細かい気配りが必要だということもそこで学びました。そのせいか、2日目の入浴のさいには、体を洗いながらもいろいろ話ができました。「おい、兄さん、ちょっと太り過ぎだぞ、若いときからそんなんでどうする!」とか(汗)。 まだまだ知らないことが圧倒的に多いのですが、実際の介護体験ができたことは、私にとっては、いい勉強になりました。 二つ目は、一つ目とも関連するんですが、高齢者、障害者の気持ちを理解するというのは、わかっているようでも実は全然できていない、ということです。 2日目の昼食のときです。メニューは「栗おこわ」。もち米なんですね。おこわの場合、もちとは違うので、よくかんで食べればそんなに問題ではないはずなんですが、実はこの昼食中に、のどをつまらせそうになった高齢者が何人もでたのです(実際に詰まった人もでました。なんとか「大事」に至らずにすんでほっとしています)。私が付き添っていたFさんもその一人でした。 なんでこういうことが起きたか。実は、参加者のうちの比較的若い人たちが、食べ終わって席を立ち始めたので、それをみた高齢者が「早く食べなきゃ」と焦ったのです。私も実はそのクチで、ものすごいスピードでかき込んで食べ終わってしまいました。 こういう「何気ない」ことでも、高齢者にとっては、命取りになりかねません。よほど注意を払って、それでも問題が起きたときには、きちんと教訓化する作業が必要だと思いました。 この点では、逆の経験もありました。入浴の介助で、何人かの介助者の中で、私は主に体を洗う役目だったんですが、洗い残しのないように、できるだけ隅々まで洗うようにしました。 そうすると最後の日に、私が付き添ったFさんに、「右手を洗ってもらったのが一番うれしかった。ありがとう」と感謝されました。 実は、そういわれて初めて気づいたんですが、脳梗塞で左手が麻痺していると、当然右手一本で体を洗わなければなりません。そうすると、右手は洗えないのです。だから、Fさんも、この2年ほど右手を洗ったことがなかったそうなのです。 体の一部として洗ったことが、ここまで感謝されるとは! これは逆の意味で私もうれしかったですね。 最後に、この高齢者・障害者旅行は、参加者だけでなく、まわりの人々にも感動を広げていることを実感しました。3日目の朝、旅館を出発するとき、そこの女将さんが、「みなさんの活動には、心から感動しました。こんなに一生懸命高齢者のために尽くす人がいるなんて。これからも頑張って下さい。応援しています」といってくれたのが非常に印象的でした。 都議選が終わり、息つく暇もなく総選挙があり、という長期にわたる激しい攻防の直後の今回の旅行だったわけですが、実に有意義で勉強になりました。そして疲れるどころか、楽しい時間を過ごすことができました。幸せそうな人々の顔をみて、まわりの人々にも感動を与えて、というのは、最大の「癒し」ですよ。なんといっても。 来年も、条件があればぜひ参加したいと思います。
2005.09.25
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さて、3日間、参加した高齢者、障害者の方に一人ひとりに、1名ずつ(場合によっては2名)介助として行動をともにしました。私は、Fさんという脳梗塞を患って左半身が麻痺している70代の男性の方と一緒になりました。他の皆さんは、車椅子がないと大変な方が多かったのですが、Fさんは、杖をつきながらなんとか歩くことができて、しかも「なるべく自分の足で歩きたい」ということだったので、私は何かあったときのために、常に一緒に歩くことにしました。不自由そうでしたが、それでも杖をつきながら、転ぶことなくしっかり歩いていました。 最初は、一緒に歩いていても、「お土産買いに行きますか?」「あっちの方にいってみますか?」とか話しかけることはできましたが、なかなか会話らしい会話ができませんでした。初めて会う間柄だし、年が倍以上も違うので、Fさん自身もとまどいがあったのかもしれません。 しかし、3日目、帰途につき始めた頃、いろいろ話をしてくれるようになりました。昔は建築現場で働いていたこと、まだ40代のころ、高いところで作業をしていたときに、突然気分が悪くなって、下までおりたら意識を失って倒れてしまい、病院で脳梗塞の診断をうけたこと、兄弟がバラバラで、親御さんの葬式のときに、はじめて兄弟の居場所と消息がわかったことなど。それまでは無口だったFさんが、身の上話をしてくれました。そして、「みなさんにお礼がしたい」と、バスの参加者全員分のお菓子を買ってみんなに配ったりと、上機嫌そのものでした。最後のあいさつでは、今回の旅行を名残惜しむとともに、「是非来年も参加したい」といってくれました。 あまり「気の利く」介助者ではなかった私に対して、最後に心を開いてくれたことは、非常にうれしいことでした。 Fさんだけでなく、今回の旅行に参加したみなさんの、楽しそうな姿と表情が、何よりも一番印象的でした。バスの中は、孫の自慢話や、グルメの話(これが一番多かったかもしれません)など、楽しい話と笑い声が絶えませんでした。もちろん道中は長かったので睡眠時間も長かったですが。
2005.09.24
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いや~すみません。しばらく日記のUPができませんでしたm(__)m 都議会がはじまり、国会もこれからはじまります。毎日とは行きませんが、日記の方も頑張っていきたいと思います。 さて、実は私、9月17~19日の3日間、墨田生活と健康を守る会が主催した、高齢者、障害者旅行に参加してきました。 この旅行は、なかなか一人では遠出ができない高齢者、障害者のみなさんに、大いに旅行を楽しんでもらうとともに、介助者も、手助けをしながら旅を楽しもうという企画。今年で13回目になるとのことです。私も、介護を実際に経験して、高齢者の皆さんや、それを支える方々の思いを共有しようと、参加させていただくことにしました。 行き先は、信州長野の湯田中温泉。 初日は朝7時に京島の守る会事務所前を出発して、ひたすらバスで長野へ。連休の初日ということもあって、高速道路は渋滞。旅館に到着したのは夕方の5時前でした。ちなみに宿泊場所は、バリアフリーの温泉宿「旅館はくら」。浴場などには介護用の施設が充実している旅館でした。2日目は午前中は善光寺参り、午後は小布施を通って、中野市にある日本土人形資料館で、土人形の絵付。3日目は志賀高原、草津白根山をバスで通って、草津から東京に戻りました。 とにかく浅間山やアルプスの山々、赤城榛名など、景色がきれいでした。最終日の草津白根は、標高2000mということもあって、肌寒いぐらい(掲示板によると14℃)。残念ながら、時間等の関係で、お釜は見れなかったので、また今度是非いきたいと思いました。それから草津温泉を通って、渓谷をずっと下っていくんですが、これが絶景でした。しかし、八ツ場ダムの建設で、これらの景色が、すべて水底に沈んでしまうんだとか。こんなところにダムをつくるとは、一体どういう神経をしているんでしょうか。 そんな景色を楽しみながらも、介助者の一員としていろんなお手伝いをさせていただきました。というわけで、これから3日に分けて、旅行の手記をUPしていきたいと思いますm(__)m
2005.09.23
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総選挙の結果について日本共産党にご支持いただきました皆様、猛暑の中、昼夜を分かたず奮闘いただいた、党員・後援会員の皆様に心からの感謝を申し上げます日本共産党東京14区選対本部第44回、衆院選挙の結果は、日本共産党が全国で、比例代表の解散前の9議席を維持し、現有議席を確保するとともに、東京でも、比例代表の笠井亮元参院議員が当選しました。日本共産党・14区の伊藤文雄候補は、連日・猛奮闘、22131票、得票率で10.32%(荒川区11.13%、墨田区9.70%)を獲得しましたが及びませんでした。14区で、前回公明などの推薦で出馬した西川氏が荒川の区長選に回ったことから、松島みどり氏が新たに公明党の推薦を受け、大差で当選、比例現職の民主・井上和雄氏は選挙区・比例代表でも及びませんでした。今回選挙で、自民党は296議席で単独過半数を獲得・圧勝し、公明党は3議席減の31議席、民主党は64議席を減らし113議席と、大きく後退しました。今回選挙で、小泉総理は、日米の銀行・生命保険業界が求める「郵政民営化、賛成か、反対か」を最大の争点にし、“国民のための改革”を装って国民におしつけました。明日の国民生活と日本経済にとって重大な影響をもつ、医療・年金問題、サラリーマン・庶民大増税、消費税率の引き上げ、憲法改悪や、行き詰まったアジア外交の打開の課題などをひた隠しにしながら選挙戦を行いました。これに対して、日本共産党は、首相の「郵政民営化論」のウソを暴露し、真っ向から対決してたたかうとともに、いまこそ、「たしかな野党が必要です」をキャッチフレーズに、7つの重点政策を発表。有権者への浸透に努力しましたが、現有議席を維持したものの前進をつくりだすことができませんでした。日本共産党にご支持いただきました有権者の皆さん、猛暑の中、昼夜を分かたず、日本共産党の前進めざして大奮闘された、後援会員、党員の皆さんに、14区選対本部として、心からの感謝とお礼を申し上げます。日本共産党は、来年1月に第24回党大会を迎えます。どんな逆風にも、自らの力で勝ち抜く、強く・大きな党の実現めざして引き続き頑張る決意です。変わらぬご支援・ご高誼をお願い申し上げ、選挙結果の報告とさせていただきます。05年9月12日
2005.09.13
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昨日、総選挙の投開票が行われ、今日の午前3時頃に、だいたいの議席が決まりました。日本共産党は、解散前の9議席を維持。眠い目をこすりながらずっと開票速報を見ていましたが、9議席目の当選確実がでたとき(比例東北ブロックでした)には「よっしゃー!」と声を上げてしまいました。小選挙区では、わが東京14区の伊藤文雄候補が、前回に引き続き2度目の挑戦で、今回22131票を獲得しました。議席には及びませんでしたが、前回より得票数、得票率ともにのばしました。私自身、選挙期間中はずっと宣伝カーに乗って選挙区を走り回りましたが、「今の政治には、国民の立場でがんばるたしかな野党が必要です」という呼びかけには、「たしかな」手応えを感じました。また、郵政民営化問題での小泉首相の2つのウソや、「小泉改革の4年間、何かいいことがあったでしょうか」という訴えも、共感を広げたのを実感しました。実際、町の人達の手振りも、投票日に近づくにつれどんどん多くなり、車の中から「頑張れ!」というかけ声がかかったり、床屋さんが「うちの客はみんな自民も民主もダメだと言っている。共産党チャンスだよ」といってくれたりと、励まされる激励が相次ぎました。最終日、押上駅で夜10時まで青年達とお帰りなさい宣伝に取り組みましたが、そこで長いこと対話になった住民の方も、「共産党とはいろいろ考え方違うけど、やっぱりたしかな野党は必要だよ」といって、支持を表明してくれました。日本共産党の9議席に託された、「たしかな野党」としての役割への期待と、それに対する責任は大きいと思います。自民党と公明党で、320を超える議席を獲得しました。しかし彼らは、郵政民営化について真実を語らず、小泉改革がもたらす痛みも語らないまま、「改革を止めるな」「郵政民営化に賛成か反対か」などといって選挙戦をたたかいました。だからこそ、今後郵政民営化や小泉改革をさらに進めれば、国民との矛盾はもっとひどくなることは間違いありません。その点でも、間違った政治にきっぱりと反対する「たしかな野党」としての日本共産党の役割は、これから重大だと思います。議席を増やせなかったのは残念ですが、日本共産党の役割と責任を重く受け止めて、これから全力で頑張りたいと思います。以上、選挙の結果をうけて、私自身が思ったことを書かせていただきました(正式な声明文などは今後順次掲載していきます)。みなさん、引き続きよろしくお願いしますm(__)m
2005.09.12
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