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いよいよ今日で5月も終わり。今年ももうすぐ半分が終わってしまいます。時が経つのは早い…。さて、今日の新聞に、「『教育基本法』先送り」「国民投票法案も」という見出しが躍りました(読売)。小泉首相が「会期の延長はしない」という態度を明らかにしたことから、こういう議論になったようです。しかしこれは、首相がこういう発言をしたというだけであって、見送りになったわけではありません。現に、自民党の関係者からは、再考を促す声もでているとか。与党におしきられて会期延長、強行採決ということも十分に考えられます。決してここで気を抜いてはいけません。と同時に、これからの運動の展開いかんによっては、これらの法案を今国会で強行させない展望もでてきていることは確か。そういう元気を巻き起こすうえで、今日の読売新聞、有効に活用させていただきました。今国会での強行をなんとしても食い止めましょう!
2006.05.31
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午後から雨だというので、外にでる仕事を日中足早にすませたのですが、夕方ちょっと雷が鳴って終わり。まあ、こういうハズレ方なら腹も立ちませんが。さて、今日は本日付「しんぶん赤旗」の記事で、面白いと思ったことをいくつか。3面に、「『公務員減らせ』の言いたい放題 職業紹介いらん 測候所いらん」という記事があります。26日に成立させられた行政改革関連法のなかで、「5年間で国家公務員を5%以上、地方公務員を4.6%以上削減する」という目標が定められていますが、その国家公務員の削減計画を検討している政府の有識者会議の議論の様子がかかれていました。それがまたとにかくスゴい。▽厚生労働省が、「ハローワークの無料紹介事業は国が直接行う必要がある」といえば、「民間でも出来る」「(国の責任で無償で、ときめたILO条約は)半世紀前の話」といい、削減案を示さないと「割当を大きくする」と恫喝。▽土地建物会社の登記、自動車登録など公正さが求められる分野も、「民間人は信頼できないというのか」(耐震偽装問題はいったい何だったのか?=あとう)。▽防災情報を伝える気象庁も「安全、安心といっても警察とは違う」(!?)といって、46の測候所の全廃をうちだす。▽その一方で、官製談合疑惑をおこした防衛施設庁の削減にはふれず。行革法案が、国民のために行われるものではないという本質が、実に明快にわかるとともに、心の底から怒りが湧いてきます。「あれこれいっている場合じゃない。こんなの許せるか!」。こういう記事が、今求められているような気がします。もう一つ。同じ3面に、「教育基本法改悪 私はこう考える」というテーマで、ジャーナリストの斎藤貴男さんのコメントが掲載されています。そのなかにこういうくだりが。「改悪法案には『愛国心』が盛り込まれていますが、新自由主義と愛国心は一見相反するようで相互に補完しあっています。『競争には勝てなかったけど、国の役には立てる』ということにすれば、負けた人でも何とか自意識を保てます。競争に負けた人の心を反発に向かわせずに、国家に統合する機能があります」。確かに! と思いました。私自身が中学や高校だったころ、いわゆる「自己肯定感」というのは多彩だったと思います。勉強だけじゃない。「サッカーが得意」「足が速い」「みんなをまとめる魅力がある」「バンドをやっている」などなど。みんながヒーローとまではいかないが、「認められる分野」がありました。それが、弱肉強食の「新自由主義」のもとで、勉強が「できる子」と「できない子」という枠組みで、強力にふるいがかけられることで、個人の評価も一元化していく。当然、矛盾と不満は蓄積していきます。ところが、「自分らしさ」「自己肯定感」を渇望する子どもたちに、多面的な能力の発展の道ではなく、「愛国心」というもう一つの枠組みを対置するとどうなるか。ここには、とんでもない危険が待ち受けているように思います。今の与党政治家のなかにここまで考えている人物がどれくらいいるかはよくわかりませんが、支配層の仕掛けとシナリオを言い当てていると思います。教育基本法の改悪が、国民全体にとってどういう意味を持つのか。この点を急速に訴え広げていかなければいけないいま、大いに刺激を与えられた記事でした。
2006.05.30
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今日も一日区内を自転車でまわりました。「自民党も、民主党も、この町をどうしようとしていのかよくわからん。商店がなくなって、人が住めないような町になっていっている。町に活気を取り戻してほしいよ」という酒屋さん、「社会保険事務所の不正問題、もっととりあげてほしい」「小選挙区で勝つためにもっといろいろ考えて」という読者の方など、いろいろと対話になりました。問題はさまざまですが、今の政治に対する不満が鬱積しているのを感じます。@ @ @ところで、27日にインドネシアで起きた大地震、今日の報道では死者が4600人を超えたとのこと(ひょっとしたらテレビなどでは新しい数字が報道されているかも)。日本は11億円を無償拠出する方針を決めたそうです。とにかく、報道をみるかぎり、現場は深刻な事態です。国際的連帯で、救助・救援活動に取り組む必要がありますね。私自身も、中越地震やスマトラ沖地震・大津波のときのように、義援金活動などに取り組んでいきたいと思います。それにしても、考えなければいけないのは、今必要な「安全保障」「危機管理」とは何か、ということ。一度に5000人もの命が奪われる大事件が、他にあるでしょうか。それに、アジアで立て続けに大地震が起きている今日、ますますもって「東京でも起きるのでは」という不安は高まります。大地震は、その意味でもっとも予想される「危機」「災害」だと思います。規制緩和で地震に弱いマンションの建設を野放しにしたり、「日本防衛」とかいって、米軍再編経費に3兆円もの負担を約束するまえに、政府は地震対策にもっと真剣に取り組むべきです。そして東京都も、白髭防災団地の防災機能縮小をうちだすなど、住民の不安に逆行する態度をとっているのは重大です。その一方で、自衛隊を派手に動員した「防災訓練」etc…。「安全保障」「危機管理」のはき違えというべきではないでしょうか。
2006.05.29
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今日は一日中区内を自転車で駆け回り、しんぶん赤旗の話をしながら、「すみだ九条の会」の賛同人のよびかけ。「難しい話はよくわからないけど、とにかく戦争はイヤだ」と、みなさん快く協力してくれました。それにしても、憲法の話(教育基本法もですが)、わかりやすく話すのはなかなか難しい…。
2006.05.28
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本日、代々木公園で「許すな憲法改悪! 守ろういのちとくらし 5.27国民大集会」が行われ、私も参加してきました。時おり激しく降りしきる雨の中、なんと5万人が全国から集まりました。すごい!!集会のあとはデモ行進。3.5キロの道のりはなかなかのものでしたが、土曜日の渋谷~表参道~青山コースとあって若い人たちでいっぱい。アピール力は抜群だったのではないでしょうか。ハックション。
2006.05.27
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今日、自民公明の与党と民主党が、憲法改悪のための手続き法案を提出したとのこと。これらの党は、とにかく何が何でも憲法を変えたいようです。しかもその最大の焦点は9条。日本の良識を総結集して、何が何でも守らなければなりません。明日は5・27国民大集会。大きく成功させましょう。
2006.05.26
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今日は、墨田平和委員会の主催で、憲法問題の学習会が行われました。会場に歩いて向かう途中、突然の豪雨。あと2分早くでてればぬれずにすんだのに…。学習会の講師は、憲法会議事務局長の平井正さん。「九条の会」の運動が呼びかけられて2年になりますが、この間に5000近い会が結成されています。今日の学習会では、情勢論とともに、どのようにして会の運動がすすめられているか、その経験と教訓についても話されました。これが実に参考になりました。自由発言で私も発言したのですが、自分自身が9条の会をつくる運動に参加してみて、9条の問題を、広い層にどう語っていくか、会の担い手をどう集めるか、というのが悩ましいところでした。その点で、大いに学ぶべきものがありました。9条を守るたたかいは、「日本を戦争する国」にしないたたかいであるとともに、憲法の精神を全国民のものにするたたかい、フランスのように、どんな悪政も国民の力で跳ね返す力をつけるたたかいだと思います。このたたかいで勝利すれば、先には明るい未来がある(痛みの先には希望がある、と言い回しがにてますが)、という思いで、今後さらに取り組んでいきたいと思います。それにしても、まだ雷なってるんですけど…。
2006.05.24
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今朝は、押上駅でも、曳舟駅でも、錦糸町駅でもなく、錦糸町駅から半蔵門線にのって永田町駅へ。最高裁判所の前で、宣伝してきました。私の知り合いが、現在痴漢えん罪事件でたたかっているんですが、現在最高裁まですすんでおり、予断を許さない状況になっています。裁判を支援する会のよびかけで、この間宣伝行動がもたれ、私も参加してきました。今回の事件ですが、04年4月、常磐線で居眠りをしていた私の知人が、下車する駅を乗り過ごして、反対側の電車に乗って戻ろうとしたときに、後ろから突然「この人は痴漢です」と叫ばれ、警察に連行。133日間も拘留されました。地裁では、私の知人は電車で寝ていて、痴漢行為ができない証拠をいくつも明らかにする一方、訴えた女性の方は証言のみで証拠はなし。ところが、地裁の判決は、「この女性の学歴を考えると嘘を言っているとは考えにくい」(訴えた女性は、有名大学の院生だそうです)という理屈で、有罪判決。現在最高裁に上告しています。痴漢行為はあまりに卑劣で、被害にあった女性の怒りと傷は察するにあまりありますが、全く身に覚えのない人が、「痴漢」の一言で人生を狂わされるというのも、とんでもない悲劇です。こんなことがまかり通るなら、電車にもおちおち乗れません。この痴漢えん罪、決して他人の問題ではありません。私は、自分自身にも起こりうる問題として、このえん罪事件に関わって、この知人の無罪を勝ち取るために力を尽くしたいと思います。
2006.05.23
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ここのところ、連日のように街頭で演説しています。今日も、田村智子さんのポスターを貼りながらハンドマイクでところどころ演説。しかも、ずいぶんめずらしいところで演説しました。すぐ後ろは竪川、そしてすぐ右側は横十間川。そう、つまり墨田区の南東端。その先は江東区です。「だからどうした?」と言われそうですが、一番端というのは妙に感慨深いんです、これが。ちなみに、ポスターは、訪ねたところはどこも快くはらせてくれました。「今からご苦労さん」という激励や、「タワーの地盤調査、区はやっていないらしい。この辺は地盤が緩いからたてるのは危険だ」などの声も。今日も晴れ間が見えて良かったんですが、明日からまたくずれるんでしょうか…
2006.05.22
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昨日に続き、今日は見事な晴れ。朝起きて窓をあけると実に爽快でした。ちなみに、今日の新聞によると、GW後の日照時間は例年の4分の1だとか。とにかく雨ばっかりでした。しかも、今後また天気はくずれ、そのまま梅雨に入る可能性もあるとのこと。というかもうすでに梅雨なんじゃないでしょうか…(涙)。まあそんなボヤキは置いといて、今日は夏を思わせる陽気の中、一日中外を駆け回りました。午前中は、後援会のみなさんとハンドマイク宣伝。押上タワー問題と、教育基本法改悪について訴えました。2階の窓から演説を聴いてくれて、演説が終わったとき拍手をもらったり、ウォークラリーで歩いている青年の集団に、「がんばってください!」と激励をうけたりと、なかなかアツい反応がありました。午後からは自転車で訪問活動。設計業者のお宅では、「昔は自動車部品やメリヤスなどの工場がたくさんあったけど、どんどん海外にでていって、いまではその跡地にマンションが建っている。町がどんどん変わってしまっている。この流れに規制をかけて、もっと墨田でも地場産業を育成しなければいけないのでは」など、いろいろご意見を聞かせていただきました。また別のお宅では、「もうすぐ70歳になるので、医療費が安くなる、と思っていたら、今回の医療改悪の話。冗談じゃないよ」と医療大改悪に怒り。あちこちで対話がはずみました。事務所に帰って、よくみると手が真っ赤。もろに日焼けしてしまいました。@ @ @蛇足ですみません。日焼けといえば紫外線、紫外線といえばオゾン層、オゾン層といえばオゾンホール。人間がつくりだしたフロンガスが、紫外線から生物をまもるオゾン層を破壊してオゾンホールをつくりだしていることは、80年代から指摘されてきました。まさに地球上での生命の存続に関わる問題。モントリオール議定書で、フロンの規制が行われたのは当然です。昨日の新聞報道によると、この規制によって、2050年頃にこの「オゾンホール」が消滅するという予測結果を、二本の国立環境研究所が発表したとのこと。地球規模の環境破壊が、あと40年ほどで解決するとは、なんか話がウマすぎるというか、うさんくさいとか、そういうものを感じますが、少なくともこの予測を、各国がフロン規制の意義を再認識して、さらに徹底を図るための根拠として使うべきですね。
2006.05.21
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一日遅れの日記になります…。昨日(つまり20日)、墨田の民主商工会のみなさんと一緒に、前進座の国立劇場公演を鑑賞してきました。公演は、「謎帯一寸徳兵衛」「魚屋宗五郎」の二本。最初の「謎帯一寸徳兵衛」は、今風にいうと「サスペンス」もので、この話からのちに「四谷怪談」が生み出されたとか。ちなみに舞台となったのは今の両国、上野、秋葉原といったところ。「魚屋宗五郎」は、コンパクトにまとめられていて、話の筋というよりは演技をみせる、というものでした。ところで、実は私、狂言・歌舞伎を鑑賞するのははじめてでありまして(そしてもちろん国立劇場に入るのも)、何もかもが新鮮でした。▼いわゆる「殺陣」のシーンで、ところどころ役者が動きを止めて「キメ」のポーズをとる。▼雨のシーンでは、本当に雨が舞台の上から降ってくる。▼BGMや効果音はすべて三味線や拍子木などでじかにだしている。しかもそのタイミングが絶妙。▼女役はすべて男の役者がこなす、というのは知っていたが、動きやしゃべり方が実に女性的なのに驚いた。などなど。そして、一番おもしろかったのが、「イヤホンガイド」。入場の際、国立劇場の入り口にイヤホンの貸し出しコーナーがあって、ほとんどの人がそこを「通過」して入場していました。「イヤホンなんかなくても大丈夫だと思うんだけどなあ…」と少しばかり思いながらも、まあもしものためにと思って借りました。ところがところがこのイヤホン、公演中絶大な力を発揮しました。公演と同時並行で、舞台裏からちょっと難しそうな台詞や演技のみどころ、ストーリーの解説など、ラジオ電波でリアルタイムに流しているのです。「おっと、ここでホンネを思わずのぞかせてしまいました。団七は●×しようと思っているのです」とか、「これから見せる団七の走りに注目ください」とか、いろいろ解説してくれます。話口調も妙に味があって、それじたいに笑ってしまいます。こういう舞台に慣れていない私にとっては、うまく聞き取れなかったり、意味をつかめなかったりするところもたくさんあったので、この「イヤホン解説」がなかったら、面白さも半減したのでは、というぐらい助かりました。そんなこんなで、実に貴重な体験でした。民商のみなさん、どうもありがとうございました。
2006.05.20
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毎日毎日雨でイヤになりますね。もっとも午後からは雨が上がったようですが。今日は、日比谷野外音楽堂で「憲法改悪のための国民投票法はいらない 5・19集会」に参加してきました。この集会は、憲法記念日に日比谷公会堂で行われた憲法集会の実行委員会がよびかけたもの。教育基本法の国会審議がはじまり、国民投票法案の今国会での提出も今日決まったとのことで、いよいよこれからが正念場。今日の集会は、そういう点でグッドタイミングでした。共産党、社民党の国会議員が連帯のあいさつ(共産党は市田書記局長でした)、そのあと各界からの訴えがありました。みなさん共通して、共謀罪、教育基本法改悪、そして今回の集会のメインである国民投票法案を一体のものとして、その危険性を強調していました。とくに、いま審議されている教育基本法の改悪については、緊迫感が伝わってきました。小森陽一東大教授は、「教育基本法改悪は、学校の先生だけに関係するものじゃない、日本国民全体に、国策に従う人間形成への協力を強要するもの」と強調し、今回の法案が、警察による監視、マスコミ規制をも可能にする、国民全体にかけられた攻撃だということを訴えていましたが、そのとおり、と思いました。もうひとつ、大事だと思ったのは、「たたかえば事態は切り開ける」という訴え。共謀罪の採決はいまだ与党に行わせていないこと、国民の中では9条改悪、そしてそのための国民投票法案に反対が過半数を超えていることを紹介し、さらにたたかいを広げようという訴えが多くの弁士から語られました。国会では、数の上では改憲派が圧倒的多数派ですが、一人ひとりの国会議員は、選挙で有権者の支持なしには当選できません。彼らを足下から追いつめていくまで、運動を広げなければいけませんね。
2006.05.19
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今日は、日比谷公会堂で、来年のいっせい地方選、参院選にむけた日本共産党の大演説会が行われ、私も参加してきました。6時30分の開場で、10分前についたんですが、すでに1階席はほぼ満員。2階席の最上段近くにやっと席を確保。始まる頃には、まさにあふれんばかりの人でした。いっせい地方選の候補者が発表され(墨田区議団も紹介されました)、そのあとに参議院東京選挙区候補の田村智子さん、比例候補の谷川智行さんが決意表明。田村さんも谷川さんも、若さあふれる訴えでした。お二方とも、私自身学生時代や党の都委員会時代にいっしょに活動したことのある方々なので、演説をきいているときには妙にドキドキしてしまいます。そして、最後に志位委員長の演説。とにかく、教育基本法の改悪を絶対に許してはいけない、という思いをアツくしました。学力世界一のフィンランドが、日本の教育基本法を参考にしているように、憲法と同じ世界の宝です。明日からまたがんばります!
2006.05.17
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ときどき、無性に「○○が食べたい!」という時ありませんか?今日はまさにそれでした。大量のスパゲティミートソース。幸せです。
2006.05.16
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今日朝起きると、ムチャクチャからだが重い…。別に熱がある訳でもないし、風邪っぽくもなかったんですが。よく考えると、昨日一日ほとんど食事らしいものを食べてませんでした。それで街頭労働相談よくやったもんだ…。やっぱりきちんと食事はしなきゃいけませんね。反省。その反動か、今日の夜はガッツリハヤシライス。うまいです。
2006.05.15
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週間天気予報では、今日は雨だったんですが、今朝になって奇跡的に?晴れマークが。おかげで、今日青年たちと計画していた「街頭労働相談」、とりくむことができました。この取り組み、昨年の12月以来今回で2回目なんですが、働く青年、とくに派遣やパート、アルバイトという人たちが、サービス残業や突然の解雇など、未権利の状態におかれているもとで、働くものの当然の権利を知らせていこうということで、取り組んでいます。違法行為である以上、きちんと訴え、交渉すれば、解雇の撤回や、残業代の支払いなど、解決する事は可能。フリーターでつくる労働組合、首都圏青年ユニオンでも、昨年は9割が解決したとのことです。今回も、私がハンドマイクで訴え続け、青年たちが道行く人たちと対話。テーブルでの相談には東部法律事務所の西田弁護士にご協力いただきました。「どんな権利があるか、自分で調べた。ちゃんとチェックするようにしている」という、同じく駅頭で販売していた派遣の青年、こんな権利があるんですよ~、と話してビラを渡すと、「こんなの知らなかった! 勉強します」という青年2人組、そして、ある青年からは、「もう7年も準社員として働いているのに、保険に加入していない。社長にお願いしてもはぐらかされる」という相談も。宣伝カーをどーんと置いてかなり目立つ宣伝だったので、「共産党ですか。応援してます。志位さんのところでしょ。自民党嫌いだからね。もっともっと宣伝してほしい」といって名刺を渡してくれる青年や、「がんばって!」という年配の人からの声援もありました。とにかく、前回と同じように、マイクで訴えていて多くの注目を感じました。タバコをすいながら話を聞いている人もたくさん。「働くものにはこんな権利がある!」というのを知らせることが、本当に求められているというのを今回も実感しました。またやりたいと思います。
2006.05.14
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やっぱり今日も雨でした。そして明日も雨なんでしょうね…。そんななか、今日は宣伝カーで街頭宣伝。かたくら洋区議会議員とともに、八広、向島、東駒形をまわりました。雨の中の宣伝は久しぶりです。演説はもちろん、走行中の流しも久々にマイクでやりました(いつもは走っているときテープを流しているもので…)。そんなわけで、いつもよりにぎやかな宣伝だったので(写真では私だけですが)、2階から窓をあけて演説を聴いている人、宣伝カーに手を振ってくれる人など、たくさんの激励がありました。
2006.05.13
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こんなに晴れ間がでたのは久しぶりではないでしょうか…。さて、今日午前中両国をまわって、以前見つけたこのお店で昼食。そう、知る人ぞ知る「キッチン南海」。大学のキャンパス近くによくあるお店で、チキンカツ生姜焼きやカツカレーなど揚げ物中心の洋食屋です(しかもなかなかのボリューム)。あの焦茶色のカレーの味、ソースとマスタードをふんだんにかけたカツ、もうたまりません。学生時代、早稲田大や駒場キャンパス近くの商店街にあった「キッチン南海」に足しげく通ったんですが、もうしばらくご無沙汰しています。とにかく私にとってはとてつもなく「懐かしの味」。早速入って、カツカレーをお願いしました。まさしく、あのころの「カツカレー」。昔のままの味をとどめてくれていたことが、ただただうれしい!墨田にいながら学生時代の気分に戻れる貴重なスポットとなりそうです。ただ、量がものすごく多く感じたような…。学生時代の若さはもうないということでしょうか…。
2006.05.12
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昨日、今日と、朝起きると小雨がパラパラ。午前中は少し肌寒いぐらい。そうかと思えば、昼からは少し晴れ間が見えて気温が急にあがったり。とにかく、すっきりしません。しかも、週間天気予報によれば、この一週間は曇りか雨。気温も低そうです。このイライラ、どこにぶつけたらいいんでしょう…。
2006.05.10
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今日は朝から夕方まで駅頭や宣伝カーで演説。とくに、夕方は「9条の会」の定例錦糸町駅頭宣伝。5月3日の憲法記念日に行われた日比谷での集会に参加しての感想などをマイクで話しました。ちなみに17回目の参加で皆勤賞は続いています。今日一日でかなりのカロリーを消費したのではなかろうか…。そういえば夕食まだなのに気づきました。
2006.05.09
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GW中ご無沙汰してしまいました。これから引き続き日記更新がんばります。ところで、最近の朝ごはんのおかずはこれ。「アジのひらき」。わが墨田地区委員会は、活動の一環としてアジの荷受けを行っているんですが、これがまたウマいんです。とにかく脂ののり方がハンパじゃない。聞いた話では、魚嫌いの子どもでも、このアジは喜んで食べるということで注文があったりするそうです。ぜひみなさんにも、この幸福感を味わってほしいです…。
2006.05.08
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それでも入れました。
2006.05.03
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今日は59回目の憲法記念日。ということで、日比谷公会堂で行われた憲法集会に参加してきました。この集会、前に何度も参加した事があるんですが、いつもいっぱいで中に入れず、一度たりとて中に入れた事はありませんでした。結局泣く泣く帰ったことも。そこで今回は、開場40分前に到着。しかしすでに長蛇の列でした。「また入れないかな~」と不安になりながら並んでいると、なんとかギリギリで入れました。集会は、全体が2時間ちょっとでしたが、みなさん時間オーバーするぐらいの熱のこもった訴えでした。途中のQちゃんサンバもまたよかった。後の予定との関係で、デモにいけなかったのが残念です。
2006.05.03
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昨日の30度とはうってかわって、今日は肌寒い一日となりました。雨も降るし。今日、朝起きるなり、わがパートナーに浴びせられた言葉。「クロい。」そう。昨日のメーデーで日焼けしてしまいました。顔もそうですが、手の甲もクッキリ。秋までのあいだの長いおつきあいとなりそうです。
2006.05.02
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朝家をでるとき、わがパートナーから「今日は暑くなるよ~。半袖にしたら~」といわれながら、長袖に上着まで着て、メーデーに向かいました。メーデーの集会は11時から始まるんですが、私は代々木公園の入り口で、会場に向かう人々に、都議団、23区の区議団と一緒にハンドマイクで激励のあいさつ。1時間ほど話したあと、会場に向かって集会に合流し、デモ行進で恵比寿まで歩きました。とにかく暑い! じりじり日焼けしているのがわかるぐらい。後で調べると最高気温は30度だったとか。半袖着ていかなかった自分が恨めしい…。今回のメーデーで、私なりにキーワードだと思ったのは、ちょっと長いですが「小泉内閣の5年がもたらしたのは格差と貧困の拡大」。多くの人がこの問題を訴えていました(私も朝の連帯あいさつでこの問題をしゃべりました)。「小泉改革」の名のもとで、リストラは野放し、不安定雇用を増大させながら、ライブドアや建設会社には存分もうけられるような規制緩和をすすめてきたわけで、働くものにとっては許し難い「改革」です。とくに、医療改悪などでさらに負担の押しつけをすすめながら、米軍の基地再編に3兆円ものお金を気前よくだそうとしていることが、新たな怒りを広げていることも実感しました。しかし、くり返しますがとにかく暑かった! この熱気のなか44000人があげたシュプレヒコールは、いつも以上にアピール力を発揮したのでは?
2006.05.01
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