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今日で4月も終わりです。やっと春らしい気温になってきました。一日中ジャンバーを着なかったのは今日が初めてです。そして今日も一日自転車で区内を回りいろんな人と対話。あるところでは、こんな対話になりました。「消費税も結局3%、そして5%になった。いくらがんばっても結局食い止められない。そのうち8%ぐらいにはなるんじゃないの?」いろいろ議論になりました。日本共産党は、消費税の税率引き上げには反対してきました(というかそもそも消費税そのものが、所得の低い人ほど負担が増える逆進的なもので、反対しています)。そして国民的な運動を呼びかけてきました。残念ながら消費税の導入と税率引き上げは強行されてきました。共産党の議席が少なく、与党の強行に悔しい思いをしましたが、それによる国民の痛みと怒りはさらに広がっています。そして、そこで話していて思ったんですが、消費税率が引き上げられてもうすぐ10年になりますが、その間何度も二ケタ増税をほのめかされながら、増税させずにいるということは、国民世論の力ではないでしょうか。何しろ、消費税増税勢力はすぐにでも増税したいのがホンネでしょうから。最近の与党の発言も、「自身が身を切る努力をしないと消費税増税はできない」というのが目立ちます。この論法を侮る事はできませんが、「すぐには出来ない」という「圧力」を国民の側は政府に与えているのです。「反対側の運動に力がない」というふうには単純にはいえない、ということを、その場でも話しました。もちろん、現状に案じるわけにはいささかもいきません。そして、日本でも、最近のフランスのように政府の増税計画を撤回させるところまで国民的な運動を、そう遠くない将来に広げたいですね。
2006.04.30
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わが地区委員会の宣伝カー。古くてハンドルもかたいのですが、何せ小回りがききます。墨田区のようなせまい道がたくさんあるところでは、大活躍です。しかし残念ながら、この宣伝カーでも入れない路地もたくさんあります…。そういう場合は、ハンドマイクを担いでいくしかありません。町でみかけたらぜひお声をおかけくださいm(__)m
2006.04.29
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すみません、昨日の話を今日書いてます…。昨日の夜、「変えよう東京! 『都民要求署名』スタート集会」(主催:都民要求実現全都連絡会、革新都政をつくる会)が開かれ、私も参加してきました。この間、都民要求実現全都連絡会が取り組んできた都民アンケートをもとに、都民の切実な要求を署名にまとめて取り組もうというもので、都政問題、アンケートの取り組みについての報告をうけて、各界からの発言がありました(写真は報告するそねはじめ都議)。とにかく、ありとあらゆる分野で、とてつもない矛盾が生み出されていることが次々に報告されました。▼体育館をつくったり改修したりする予算がゼロ(スポーツ分野)▼老齢加算、母子加算が廃止。都営住宅が石原都知事になってゼロ。事故住宅(自殺などがあった住宅)の倍率が26倍。都営住宅の入居者の承継が配偶者のみで、自分の死後子どもに引き継げない。▼自立支援法の痛みが、いよいよ5月に現れてくる。車椅子の人のための住宅が少ない(障害者の団体)▼都立病院の民間委託が進められるなか、長時間過密労働とやりがいのなさから、どんどん看護師や医師が離れていっている(看護師は800人が退職)。▼公的保育にかわって、認証保育所が236ヵ所つくられて「成長産業」となっているが、保育料は月10万、働く保育士の給料も20万以下(保育)▼中小企業予算が11年連続で減らされ半分に。その一方で「新銀行東京」は1000億使ってつくられたが、白色申告は対象としない。「フランス料理店でラーメンを出したりしない」と担当者に言われた(中小企業) 他にも、女性、建築、教職員や平和団体などからも、たくさんだされました。これらの発言のなかで、ほぼ共通してだされたのが、「オリンピックの積み立てに毎年1000億円するんだったら、私たちの生活にまわしてほしい」。石原都知事のオリンピック誘致の狙いが、平和とスポーツの振興ではなく大型開発の梃子とすることが都議会でも見え見えになっただけに、この「ムダづかい」には、心底原が立ちます。実は、それに加えてもう一つ指摘されなければならないのは、石原都知事をはじめとして言われつづけてきた「財政危機論」が全くのウソだったこと。石原都知事の7年間で、都の税収は、見込額よりも2兆6000億円の増収。平均すると毎年3000億円以上のプラスだったわけです。つまり、「財政が大変」といって削られてきた総額1000億円の福祉は、まったくその削減に必要性がなかったことになります。この問題、そね都議が最初に報告していましたが、実に許し難い。「この事実はまだ都民の中に浸透していない」(そね都議)からこそ、どんどん知らせていかなければなりません。@ @ @今回提案された都民要求署名の項目は、以下の5つ。もちろん私自身も大いに取り組みたいと思います。1、シルバーパスや老人医療費助成など福祉関係予算を元にもどし、保育所・学童クラブの都加算補助を維持・拡充してください。2、「30人学級」を一刻も早く実現してください。3、11年連続して削減され続けている「中小企業対策予算」を拡充してください。4、横田基地の速やかな返還を求め、「静かな夜」と平和で安心して暮らせる生活環境を取戻してください。5、集合住宅や個人住宅などの無料耐震診断の制度化と耐震補強への助成を行なってください。
2006.04.28
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最近、青年たちと学習する機会があり、読んでるのがこれ。エンゲルスの「空想から科学へ」。マルクスも「科学的社会主義の入門書」といっている文献です。都委員会につとめていたころは何度も何度も読んで語ったんですが、ここ1年半ほどの間すっかりご無沙汰していました。どういうわけかムチャクチャ新鮮で面白い。古典を読む楽しさを、今更ながら感じています。
2006.04.26
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今日は雷雨のち快晴でした。そんななか、江東区で行われた「時代を撃て・多喜二」という映画の上映会に、合間をぬっていってきました(わかりにくいですが写真は入り口でとったものです)。多喜二というのは、いわずと知れたプロレタリア作家の小林多喜二。多喜二の名前は、「蟹工船」とともに中学校のころから知っていましたが、彼が日本共産党員で、天皇制廃止、侵略戦争反対を訴えたため特高に逮捕され、虐殺されたというのは、大学に入って初めて知りました。今日の映画は、その多喜二の生誕100年、没後70年を記念して製作されたドキュメント映画です。あらためて、絶対主義的天皇制の野蛮さと、戦後を引き継いだ自民党政権が、ただの一度も治安維持法犠牲者に謝罪していないという事実に怒りを覚えました。そして、手段はちがっても、共産党を押さえつけ、国民を戦争に駆り立てるという時代の空気が、今と怖いほど似ていることも強く感じました。ただ、体制側の脆弱さは今と昔ではちがうでしょうけどね。最後に。映画のなかで、多喜二の作品「1928年3月15日」の一節が朗読されました。「おい、いいか、いくらお前が拷問が免疫になったって、東京からは若し何ならブッ殺したっていいって云ってきているんだ。」「それァいい事を聞いた。そうか。――殺されたっていいよ。それで無産階級の運動が無くなるとでも云うんなら、俺も考えるが、どうしてどうして後から後からと。その点じゃ、さらさら心残りなんか無いんだから。」多喜二は無念の死を遂げましたが、共産党は戦後ここまで大きくなったのです。とにかく、共産党員としての原点に立ち返った一日でした。
2006.04.25
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今日は確か晴れという予報だったと思うんですが、どんより曇ってどうもすっきりしません。ところで、明日はあの福知山線の脱線事故から1年。さっき近くのそば屋のテレビで、遺族のみなさんの悲痛の声が流されていました。JR西の「もうけ主義」によっておこされたこの事故、当時も「日勤教育」の実態や「稼ぐ」(「安全」ではない!)という社長方針が社会的批判を浴びました。しかし、最近も伯備線で死亡事故が起きており、人減らし計画もそのまま。JR西に本質的な反省はなさそうです。テレビを見ながら、「残された家族の声を聞け!」といいたくなりました。政府も、この間ATS設置義務づけを規制緩和し、ダイヤも届出制でチェックなし。「もうけ主義」を野放しにしている責任は重大です。@ @ @東京では、今日山手線がストップ。最近山手線に乗る機会がずいぶん減った私ですが、かなりの「大迷惑」だったことは想像にかたくありません。大きな犠牲がでなくて良かったのですが、原因解明が必要です。
2006.04.24
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今日は、両国地域を自転車で走り回りました。雨という予報だったんですが、なんとかもちました。こういう日もあるんですね。さて、ちょっと前の話ですが、先日の生活相談で、「うちの近所にマンションが建つ。被害をなるべく少なくしたいがどうすればいいか」という相談がありました。「マンション紛争」と呼ばれているものですが、私自身がうけたのはこれが初めて。知らないことばかりで、とにかく試行錯誤しながら相談に応じています。しかしこのマンション問題、全国で星の数ほどマンションが建設されています(その勢いたるや、鉄筋の数を減らして耐震偽装するぐらい)。つまり、マンション紛争もそれだけ至る所で起きているわけです。インターネットで調べてみてわかったんですが、マンション紛争関係のHPは実はかなり多い。マンション近隣の住民のみなさんが立ち上げたHPもかなりあるし、何といっても「マンション紛争Q&A」のような、マンション紛争の「ハウツー」的なものまでありました(共産党の議員団もつくっています)。「住民の会」の作り方や運営方法、「家屋調査」や「協定書」の問題、業者とのやりとりで大事な点など、最低限おさえておくべき手順とポイントと思われるものがわかります。無数の「マンション紛争」の経験がいろいろなところで蓄積され、誰でも見れるようになっているのは、こういう活動にとりくむものとしてはうれしいことです。それと、他ならぬこの墨田区も、年間400棟もマンションが建設されるほどの「ラッシュ状態」。我が共産党の区議団のマンション紛争の経験も相当のものです。だいたい何でも聞けば一発でわかります。何事も経験です。マンション紛争に関わりながら、大いに過去の蓄積を学ぼうと思います。
2006.04.23
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今日も宣伝カーで区内を走りました。よく考えると、最近日記で書くネタのなかで、「街頭宣伝モノ」って多いですね。しかしわが宣伝カー、なかなか年季はいってます。ハンドルは重いし、アクセルを踏んでもなかなか加速しないし(そのくせある時点でグウンと加速)、冬はちょっと放っておくとすぐ「カタまる」し…。それでも、ちゃんと動くし音もでるのでまだまだ使えます。それにハンドマイクにくらべて、宣伝カーでの宣伝効果は抜群です。何しろ音量がちがうし、2方向で出ますからね。大事に使いたいと思います。
2006.04.22
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今日は朝錦糸町、夕方は東あずま駅で街頭宣伝。とくに、夕方の宣伝は、教育基本法の改悪問題で、ビラ配布もあわせての宣伝でした。与党が合意した改悪案は、「国を愛する心」を子どもにもたせることを強要するもので、内心の自由を脅かすばかりか、戦前の国民の戦争動員と通ずるもので、憲法改悪の動きとあわせて、許されるものではありません。ただ、街頭でどうわかりやすく訴えるか、という点では、マイクを握りながら試行錯誤。「見た目」は難しい問題ですからね。いろいろ考えながら、東京で君が代が強制されている話や、61年前に戦争に動員された過ちをくり返すな、という話で、「アツく」訴えました。決して十分な訴えではなかったのですが、通りがかりの人がかなりビラを受け取ってくれました。やっぱり「この方向はおかしいぞ」という危機感は広がっているんですね。
2006.04.21
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本来なら終わった後に書くべきなんでしょうが…。これから、錦糸町駅で定例の9条の会宣伝に参加してきます。昨年1月以来の皆勤賞は続いています。今日は教育基本法改悪の問題もおりまぜて訴えようと思います。
2006.04.19
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今日の「しんぶん赤旗」の3面に、神奈川県の保険医協会理事長のインンタビューが掲載されていました。そのなかで、地域の取り組みで脳卒中を半減させたり、透析患者をゼロにするなどの実績をあげている例が紹介され、予防に力をいれれば、医療費を減らすことができる、ということを説いています。要するに、見出しのこの一文。「考えるべきは、国民負担を増やさず、医療機関に支払われる技術料も削らず、医療費を減らす方法だ」読んでその通り、と思わず膝をうちました。ただただ国民に負担をかぶせるだけなら、何のために政治があるんでしょうか。国民に負担をかけずに、必要な医療を提供するところにこそ、政治の役割があるのではないでしょうか。今日は、午後からの宣伝で、この点を強調して訴えました。さすがに最高気温23度。街頭宣伝はのどが乾きました。
2006.04.18
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外は暖かいのに室内は寒い…。今日、会議をやっていて、ちょうど一年前、都議選に向けての候補者演説会だった(正確には4月15日)のを思い出しました。室内の全区規模の演説会は初めてで、当時のドキドキ感まで思い出してしまいました。この緊張感、もち続けて次の選挙に臨みたいものですね。
2006.04.17
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雨が降ったりやんだりのなか、今日もいろんなお宅を訪問しました。ある喫茶店を訪ねたところ、「とにかく不景気だよ。全然お客が来ない。昨日なんか一日で2人だよ。やんなっちゃう」。全くです。庶民レベルでは、不景気のどん底そのものなんです。ところが、今朝の各党のテレビ討論のなかで、自民党の武部幹事長は、「小泉改革は結果を出している。景気も上向きつつある」といっていました。しかし、今もうけているのは、リストラとかやっている一部の大企業のみでしょう。与党の認識と現実には、あまりにも差があるということを改めて実感してしまいました。知っていてあえてそういっているんだとしても、本当に知らないんだとしても、こういう勢力には早くご退場願いたいものです。
2006.04.16
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風が強くて冷たいのは非常に不満なところですが、それでも日差しは春そのもの。自転車をこいでいると、寒いというより、汗をかくようになりました。さて、今日は午前中、後援会のみなさんとハンドマイクで区内をまわりました。とにかくこの墨田で訴えなければ、と思ったのが社会的格差の拡大。東京都内、とくに墨田、足立、台東など東京東部は、かなり深刻です(足立は週刊文春の「ルポ下層社会」でも報道されています)。墨田区の場合…。▼所得100万円以下の人 36.5%▼所得300万円以下の人 71.1%▼小中の就学援助受給者 36.76% (全国平均は12.8%)▼生活保護費の区財政に占める割合は全国18位。小泉首相の「格差の拡大は悪いことではない」などという発言、そしてその当然の帰結ともいえる医療改悪法案などは、墨田区民にケンカを売っているようなもんではないでしょうか。このことを、今日はハンドマイクで訴えました。それに加えて、民主党の代表選で小沢代表が就任した事態をうけて、民主党が本当に自民党との対決軸が示せるのか、という問題も訴えました。今日は土曜日なので、あまり人はいないかな~と思いきや、何とあちこちで反応がありました。▼ある箇所では、子ども4人の聴衆に加え、演説が終わると庭から拍手。駆け寄ってあいさつすると、「共産党はよくがんばっているねえ。議席がのびないのが残念」と激励。▼またある箇所では、演説が終わるとバイクに乗った青年が近寄ってきて、「SAD(社会不安障害)って知ってますか?僕もそれ。今ニートとかフリーターが問題になっているけど、全部青年のせいにされている。そうじゃない、別の面があるということを、もっと訴えてほしい」。「私たちは、政治に大きな問題があると思っているんです」と話すと、「がんばってください!」と握手してバイクで走り去りました。他にも、スーパーの前での演説ではビラの受け取りが非常にいいなど、参加した後援会員のみなさんも大変励まされたとのこと。やはり、確かな野党は求められていますね。
2006.04.15
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今日の新聞でも報道されていますが、昨日与党が教育基本法改定で合意して、案を決定したとのことです。憲法改悪とともに、重大問題です。とくに、今の教育基本法のもつ積極的な内容、そしてそれをどうかえようとしているのか、それがどういう意味を持つのか、多くの国民に知らされているとは決していえません。私たちの踏ん張りどころです。
2006.04.14
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昨日の雨はなかなか激しかったですねえ…。日中はやんだので一日の行動に支障はなかったのですが、新聞配達のみなさんの苦労がしのばれます。昨日、夜食後につまようじをつかっていると、何かが口からポロリ。「やば!」と思ったら、案の定歯の詰め物でした。そこで、今日生活相談の合間になんとか歯医者にいってきました。もとの銀の詰め物ももっていったんですが、もうそれは使えないとのことで、今日はとりあえず仮の埋め合わせにしてもらいました。「これで少しよくなったかな」と思って、早速夕食。終わった後、何の気なしにつまようじを使うと、またポロリ。そんな~(涙)まあ、仮止めなので簡単にとれやすいわけで、自業自得といえば自業自得なんですが…。以上、トホホな話でした。
2006.04.12
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書き込みが一日遅れてしまいました。とにかく寒い!会議中、暖房をつけていたんですが、扉が開いたとたんに、真冬のような冷たい風が入ってきました。もう4月なのに~(涙)。。いったいいつまで続くのでしょうか。
2006.04.10
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今日は、墨田生活と健康を守る会の「お墓参り」に参加してきました。お墓をつくるのもお金がかかるこの時代に、自分の生きた証を残したいという会員のみなさんの要求にもとづいてつくられたこの共同墓地ですが、今回のお墓参りには約50名が参加し、3人の方の遺骨が新たに埋葬されました。「自分の納得のいくお墓で眠りたい」というのは、切実な要求です。これに正面からこたえて活動している「守る会」の運動に、改めて脱帽しました。
2006.04.09
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最近、一日の摂取カロリーを考えながら食事するようにしています。今日は、午後から代々木の方で会議があったので、昼はサンドウィッチで軽くすませ、そのかわり夕方私の行きつけの洋食屋でガッツリ食べよう、と朝から計画していました。ところが。夕食をガッツリ食べて、「計画通り♪」と思いながら、夜から予定の入っていた会議に出席すると、何とオードブルとお寿司とビールが並んでいるではありませんか。そう、この会議、実は打ち上げをかねたものだったのです。そんなの知らんかったよ~(涙)。ニコニコしてみんなの話を聞き、ビールをなみなみつがれながら、頭の中で、何かが音を立てて崩れていくのを感じました。トホホ。しかし、会議と打ち上げでだされた話はものすごい勉強になりました。やっぱり50年、60年と人生を歩んできた人々の話には、重みがあります。ところで、今日摂取オーバーした分、どこでとりかえそうかなあ…。
2006.04.08
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4月に入ってこの寒さは、正直こたえます…。今日は、一日街頭宣伝で外を回りましたが、気温の低さとは裏腹に、かなり暖かい反応がありました。朝の錦糸町駅では、タバコをすいながら聞いていた男の人がよってきて、「応援するからがんばって。今年寄りを大事にするとか、福祉を充実させようとかいうのが一番大事。そういうことを訴えている人がいない。共産党みたいにがんばっているところを応援したいよ」と、激励されました。午後から宣伝カーで走っていると、止まっていたトラックから、「悪いね邪魔して。共産党には入れるよ!」まだ大きな流れとはいえないのですが、それでも何か「潮目」が変わってきているのを感じます。
2006.04.07
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雨でしたねえ。しかも寒かったですねえ。まあ寒いといっても、真冬の寒さではありませんが。毎週水曜日は生活相談の日なので、事務所につめていました。生活相談で、相談者からの話を聞いていると、ときとして個人の責任で大変になったかのようにみえることがあるんですが、大本には社会のゆがみがあるんですね。今日の相談も、息子さんの税金や保険料の支払いの件でしたが、パートやアルバイトの労働条件の悪さが、これらの支払いを出来なくさせている原因となっていることは明白です。一番困っている問題に直接手を差し伸べられないことも多く、もどかしさと無力感を感じることもしばしばです。しかし、もうひとつ相談活動を通じて思うのは、「よく話を聞くこと」。みなさん苦労をされていて、しかもそれが誰にも相談できずにいます。あれこれいうよりも、じっくり話を聞いて、共感する姿勢が大事ですね。そのことを心がけるようにしています。しかし、どこまで実践できているか…(汗)。
2006.04.05
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今日も宣伝カーで区内を回りました。ところどころ車を止めて演説したんですが、今日はどういうわけか大きめの公園の前が多かったような…。どこでも小学生やお母さんたちでいっぱいでした。「選挙中じゃないしみんな遊びに夢中だろうなあ…」とか勝手に思いながら、ちょっと空をみるような視線で演説していると、子どもたちが遠くから指差してなにやらコソコソやってます。とくに気にも留めずに演説を続けていると、突然10人以上の小学生がワッとよってきて、囃したてはじめました。「オー」とか「スゲー」とか。選挙中でも、選挙じゃなくても、子どもの反応はいつでも同じですねえ。せっかく聞きにきてもらったので、子どもたちへの話として、墨田区で子どもの入院医療費が小学3年まで無料になったことを話すと、なんと大喜び。「おれ3年生だよ!」「すげー!」という感じで。演説が終わってもみんな離れようとせず、最後に全員とハイタッチして別れました。子どもたちには、いつもいつも癒されます。
2006.04.04
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今日は、会議が多く残念ながらあまり外に出られませんでした…。ところで、先日日記で「夜は決まってそばかうどん」「夜食べても贅肉にしかならない」と書きました。しかし、家に帰るやいなや我がパートナーに「あれうそじゃん」と一蹴されてしまいました。たしかに、毎日ではないのですが、かえって晩酌する日はありまして、そのときに多少つまみを食べたりします。ちょうどその日もそんな感じでつまみを買って帰ったところ、ズバリとやられたわけです。ぐは!やられた!!ということで、こないだの日記には、「晩酌する日以外は」という但し書きを入れてお読みいただきますよう。それと少し言い訳しておきますと、わが体重は決して増えておらず、以前ほどの勢いはないにしても、着実に減少傾向にあるということを、申し添えておきたいと思います。
2006.04.03
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一日遅れの更新になってしまいました…。2日は今年最後の花見のチャンス、ということで、区内の桜のあるところは、どこでもといっていいほど花見客で賑わっていました。墨田区の後援会も、この日に花見を予定しているところがほとんどで、私もそのすべてを回ってあいさつ。錦糸公園、隅田川神社、隅田公園、そしてまた錦糸公園に戻って、今度は京島の西公園と、区内を大移動。天気予報は降水確率50%と悪かったんですが、各地の花見が終わるころまでなんとかもってくれました。感謝感謝。(ちなみに写真はかたくら洋区議地域後援会の花見の様子。急に空がどす黒くなってきたころにお邪魔しましたが、みなさん天気など関係なく楽しそうでした)
2006.04.02
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久々に暖かい日でした。さすがに4月です。さて、4月1日といえば、エイプリルフールとか、新しい年度のはじまりとか、いろいろあります。しかし、18年前の4月1日といえば、他でもありません、消費税3%が実施された日ですね。今日は、この消費税18周年?ということで、この問題で街頭宣伝にとりくみました。▼この消費税、「福祉のため」といって導入されましたが、この18年間で福祉よくなったでしょうか?▼18年間で国民が払った消費税の総額は170兆円。大企業の法人減税は160兆円。福祉ではなく、大企業の減税の穴埋めに消費税は使われた。▼その消費税を、10%以上に増税しようとしている。こんなとんでもないこと許してはいけない。こんな内容を、所々で車をとめて演説するのはもちろん、走行中も肉声で流し。ちょうどキラキラ橘銀座で、新日本婦人の会や民商のみなさんが消費税署名を集めていて、お互いに激励し合いながら宣伝しました。前日に民主党の執行部退陣が報道されたこともあるのでしょうか、この間にない注目と声援がありました。家から出てきて演説を聞いている人もいたし。しかし、よりおおもとには、これでもかというくらい痛みをおしつけてくる小泉政治への怒りがあるというのも感じました。署名にとりくんだ人にあとできくと、「みんなとにかく怒っていた。『あんなやつらに投票するのが悪い!』といっている人もいた」と語っていました。何かと訴える内容の多い今の政治ですが、4月1日は、毎年消費税行動日にしていきたいですね。
2006.04.01
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