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わたしも しばらくは 呆然自失でした。ぼーっとして ソファにすわっていた時期もありました。そのあとは 涙、涙、涙。電話戦が完全復興になったら よけい泣いていました。地震のもようを説明するたびに 揺れと被害が思い出され涙がとまりませんでした。悲しい、という感情ではありませんでした。何で こういうことになったんだろう、とか これから どうやって片付けていけばいいのだろうか、など 一応考えようとはしたのですが とにかく何も手につかない日が続いていました。 日本からの留学生が住まいがなくなったので 避難してきたり知人,友人の出入りで 毎日が忙しくなってきました。子供の友人たちの家もかなりの被害にあっていました。よその家庭に 仮に住ませてもらったりしながら学校に通う子も何人もいました。わたしは そういう子供達に ご飯を食べさせることにしました。 全員 高校生、大学生でしたが けなげに生きようとしていました。 どの子も泣いていませんでした。被害のこと、 親、兄弟のことなど 一生懸命にしゃべってくれました。 この姿をみて わたしは立ち上がることができたのです。 子供たちだって 頑張っている、 わたしも泣いてはいられない、立ち上がろう。人の世話をすることによって わたしは 元気を取り戻していったのです。 わたしの周りには たくさんのいいひとたちがいます。このひとたちに泣き顔を見せるのは 止めようと思いました。 泣くより、 ありがとう、といって笑顔をみせよう、と思いました。 つづく
2011.09.26
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地震後は それはそれは いろいろなことが起こりました。ただ わたしの場合恵まれていました。わたしの家では 飲料水の配達をとっていましたので 器械( 水用のクーラーです )は使えませんでしたが 水はありました。知人達が キャンプ用品を買ってきてくれましたので 料理も何とかつくることができましたし シャワーもとれました。このシャワー用の袋のようなものが 優れものでした。一見 袋のように見える物ですが それに 水をいれて 太陽のあたるところに置いて 3時間ほど待つと 髪を洗って 体を洗うくらいのお湯がとれるのです。さっさとすることが要求されますが 不潔にならずに済みました。 それと 日本で使用する卓上コンロは大活躍をしました。 お湯をわかかすことができましたので大助かりでした。洗濯物は 知人宅でしたりもしましたが 従業員のかたが自宅に持って帰ってしてくれ、持ってきてくれました。これは感謝、感謝でした。水運びをしてくれたひともいましたので よそと比べるとわたしは 恵まれていました。 食べ物も たくさん持ってきていただきました。水,電気,ガスも止まっているのに おすし、ケーキ、カレーカップ麺、お菓子などなど 近所にも分けてあげるほどの量があったほどでした。 有難いことでした。 続く
2011.09.23
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今朝 目についた心ほっこりの記事をご紹介します。これは 親子ネコマークのロゴがついたトラックで配達するところです。この親子ネコマークは アメリカ人たちにもすぐ目につき よく聞かれました。「 何の会社なのか ? 」「 感じのいいロゴですねえ.実際のサービスは どうですか ? 」 わたしは 正直この会社の仕事内容で悪い話を聞いたことはありません。 わたし自身も使ったことがありますし 周囲のひとたちのほとんどが「 絶対 ここがいい 」と言います。ただし ホテルから送る場合客には 配送会社の選択がないので ネコちゃんマークを気にいっていてもホテルと契約をしている業者を使わざるを得ません。残念ですが。 タイトルは ◯◯運輸の被災地対応 元会長の教えをドラバー守り実現とありました。 この会社も 東北地方では 20店舗が被害にあり、車は58台が全壊5人の社員死亡という悲しい現実があったようです。それにもかかわらず 3月15日という実に早い時期に 自発的救援物資の配達ををスタートさせていたということです。 もちろん従業員たちも個人的には被害にあっていました。そして この動きを知った本社は2トントラックを200台、人材を500人 現地に派遣したそうです。料金をいくらにするかも決めずに 走り出したのだそうです。問題は ガソリンだったようですが これも非番のドライバーたちが交代で 列に並び確保していたそうです。これは 元会長だった 小倉昌男さんの方針の実行にほかならなかったということです。 「 サービスが先き、 利益はあと 」 これが できる会社,人間が世の中にどれだけいるでしょうか ? 母ネコが子ネコこをかばうような感じ、とアメリカ人たちは言っています。 ロゴ通り できる人材でできることを始めたわけです。ロサンゼルスの地震の際も マグドナルドはジェネレーターつきのトラックが通れる道を探して来てくれていました。大きな音声で 「 マグドナルドのトラックが ~あたりにいますよ。どうぞ来てください。」 と叫びながら。もちろん 有料ではありましたが 動けない住民たちに大きく貢献したのは事実です。 最近の自然災害地には 洗剤の会社がスーパー大型トラックに洗濯機とドライヤーを積んで 救援にでかけていました。これは 本当に大助かりだったことでしょう。 こういう話は ほんとうにうれしいものです。人間のためが 先き。ネコちゃんロゴマーク会社さん いいお話をありがとうございました。これを紹介してくれた 週間Pさんへもお礼を言います。( 9月30日号 )
2011.09.21
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膝まである高さまでの割れ物をみたあとは 茶碗類、壷類など、割れる.壊れるものに対して 欲しいという欲望が薄くなりました。 あえて 薄くなったと書きますね。 本当は ワ~、ステキ,欲しい、と一瞬思うのは思うのです。そのあと 待てよ、待てよと思うようになりました。そして買わなくなりました。保険は 実際支払ったものの何分の一しかカバーさせませんでしたし、物によっては 2つとないものだったのですが それは 買いたくても手にはいらないわけですから。 その時思いました。 普通のものを 必要なだけそろえよう。 地震以来 寝間着を着たことは ほとんどありません。スエットが寝間着かわりです。 わたしのまわりも 同じことをしている人たちがたくさんいます。逃げるとき 便利だからです。格好を気にする必要がありませんから。 水や食料品( すぐ食べられるもの )は 余分に常備しておく。そのほか 救急箱はわかるところにおいておく。ビニール袋も 必ず持っていること。 地震のあとの トイレは困りました。 水がでないわけですからね。役所からは 男性は庭でするように、大きなほうは ビニール袋にするようにというアイディアがありました。なるほど、と思いました。 この頃は 寝る場所が残った家庭には 寝るところがなくなったひとたちが 泊まっていました。 親戚、知人など あるひとが ないひとを受入れました 。 うちにも アパートが崩壊したひと、 家がつぶれたひとなどが 泊まっていました。こういうときは もうプライバシーがどうのこうのという余裕はありません。みんなで 生きなくちゃ、これだけでした。 こういうことがあると 人間関係もかわってしまうのです。これは次回に
2011.09.19
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今日の新聞に記載されていたことです。マナーの欄への相談ごとでした。 A 夫妻は 定期的に B夫妻といっしょにディナーに出かけます。A 夫妻がオーダーするものは いつもB夫妻のそれより 安いものだそうです。それに加えて B夫妻は 高いワインもオーダーしますが このA夫妻は飲まないようです。 でもお勘定は 半分半分なんだそうです。ミスターAは マナーの専門家に質問をしています。「 これは フェアではないと思う。 少なくとも ワイン代はだしてもらいたい。 自分たちは お金もちではない。 」 マナー専門家は こたえています。 勘定の際「 あなたたちはワインを頼んだのよね 」と言ってください。相手は 「 ワイン代は 自分たちもち 」ということでしょう。 甘い、甘い解釈ですね。そういう台詞をはいてくれる可能性があるひとたちだったら とっくの昔に「 わたしたちが オーダーしたものの方が高いから チップをよけい払う 」と言ったり 「 ワインは われわれ夫婦しか飲んでいないからわれわれ持ち 」と よけいに支払いをしたことでしょう。 例え ミスターAが ヒントを投げかけても 「 そうだよ、このワインなかなかうまかったよ。 君たちも飲めたらいいのにね 」で終わりでしょう。半分の支払い以上のものは 出さないはずです。 常識で考えるひととそうでないひとがいるのが 世の中。相談者の ミスターA この答を読んでがっかりしたことでしょう。 マナーの専門家であっても 実生活のなかでの経験が少ないとお見受けします。
2011.09.19
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カタカタカタカタ グラリと大きく 揺れ続けていました。 外は まだ暗い 朝の4時過ぎだったと思います。天井のライトの飾り物が 大きくスイングしていました。落ちてくるかもしれない、と思いましたが 正直なところ体が動きませんでした。夫が 「 地震だ 」とポツリ。犬もわたしたちのところで うずくまっていました。 ちょうど帰省中だった子供が わたしたちの寝室に来ました。だれかが ベッドからつき落としたような衝撃だったようです。投げ飛ばされて はじめて 泥棒ではなく これは地震だ、とわかったようです。 夜が開けて 家の中、外を見てみました。ブロック塀は ガラガラと崩壊しているのが見えました。あっちも こっちも 瓦礫と化していました。各家 ダメージは 同じではありませんでした。どこも かなりのダメージでしたが リビングルームが一番ひどかったところ,バスルームがひどかったところ、ベッドルームが破壊されたところ 屋根が落ちているところ道は もりあがっていたり 陥没していたりしていました。木々も倒れていました。 わたしのところは 台所とダイニングルームが 大きなダメージを受けていました。壊れ物が おとなの膝の高さまでありました。壁には 大穴があき、それも1カ所ではありませんでした。天井まであるガラス窓は 吹っ飛ばされていました。ガラス張りの本箱は前に倒れ もちろんガラスも木の部分もバリバリボキボキの状態。 シャンデリアもガシャンで見る影もありませんでした。 ガラス張りの チャイナキャビネット( 国のチャイナではなく 食器です )も同じくカーペットの上に前倒れで ドアも外れていました。ランプ、飾っていた陶器の壷、花瓶など 跡形もないように こなごなに壊れていました。冷蔵庫、洗濯機、ドライヤー すべて 大きく動いて 倒れていました。茶碗類は ほど全壊。 99%以上が 割れていました。ガレージには 車が2台ありましたが 左右 前後 傷だらけ。壁にとりつけてあった棚に載せてあった荷物もすべておちて車を直撃していました。トイレも 一カ所は 飛んでいましたので 周囲は、水びたしになっていました。 もう一カ所は タンクのふたも割れていました。 言葉はでませんでした。 立ち尽くしていた事を 思いだします。 これを どうして片付けるんだろう、と考えるまでにはかなり時間がかかりました。 水なし、電気なし、ガスなしの生活が始まりました。もちろん 暖房はできませんでしたが この年は 暖冬でしたから 助かりました。 続く
2011.09.14
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17歳の時 喫煙している模様を写真に撮られ 謹慎していたとか。好きになるオトコは いつもかなりの年上。 これだけでも 十分みえてくるこの子の人生です。父親不在の生活が想像されます。 この子がまだ小さいときに離婚、死別 あるいは 蒸発して 父親が身近なところにいなかった。 また 父親がわりとなりうる男性も いなかったはず。 おじいちゃん、近所のおじさん、親戚のおじさん、学校の先生など 時に やさしく,時に 厳しく 接してくれる人がいなかったのではないでしょうか。そのなかで いつともなく覚えたタバコの味。この子の場合 仲間とわいわいやりながら カッコよさを競うタバコの吸い方ではなかったはずです。現状逃避です。人のいないところで パチッと 火をつける、ぐーっと吸い込む。そして ふーっと吐き出す。短い間ですが いらだち、悲しさ、やりきれなさ、くやしさ情けなさを忘れるひとときがあったものと思います。こういう喫煙者は なかなか禁煙ができません。心のケアが必要な 典型的な喫煙だからです。 つらさのはけ口を 身近なところで 見いだそうとするのです。たばこは 簡単に手にいれることができます。かなり 小さいときから 喫煙していたことでしょう。 そして 芸能界という特殊な世界にはいって はじめてやさしい年上の男たちとの出会いがあったのでしょう。このやさしい年上の男たちが いい人、悪い人を考えることもなく よりかかっていき 父親のぬくもりを求めた、というパターンでしょう。 続く
2011.09.12
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最近の見出しで 気がつきますが すでに半年もたつというのにというニュアンスの報道が目立ちます。わたしに言わせると 随分 無責任なあおり方だと思います。 ロサンゼルス地震被害者として 申し上げます。 わたしは その頃 震源地近くに住んでいました。地震の直後に出た タイムマガジンの表紙を飾ったガス爆発の現場は すぐそこでした。燃え盛る火を 近所全員で 呆然とながめていたことを覚えています。 風向きによっては わたしたちが住んでいたところも 間違いなく全焼していたことでしょう。揺れがおさまり 各家から人がでてきました。 そのときにはすでに ガスラインの爆発は起こっていました。わたしたちは 動く事もせず 、というより 動けず じっと眺めていました。 ロサンゼルス地震は マグネチュード 6.8津波なしでした。 それでも 6000人以上の死亡者がでました。 今回の地震の規模、津波の大きさが 桁違いなのです。 どこが あるいは 誰がなまけているということではないのでしょうが、 復旧作業は 進みませんでした。6か月経ったころは 道が少しはかたずいたかな、といった程度でした。 高速も 陥落したところもあり 正常には機能していませんでした。退去命令がでた 空っぽのマンション、アパート、商業ビルがたくさんありました。1年たっても 状況はさほどかわりませんでした。余震の頻度は減りましたが 時折 揺れていました。 そして 3年。 ほぼ 生まれかわった町並みが出現したのです。 待つのは 辛いことですが 確実に 復興が進んでいたのです。 日本人は勤勉です。もしかしたら 復旧も早くできるかもしれません。目にはみえないようでも 多くのひとたちが 復旧にむけて頑張っていらっしゃることと思います。何もわかろうとしないマスコミの報道をまともに受けて いらだたないでください。 作業には 流れというものがありますから 時には 右から左へとスムーズにいかないこともあるかもしれません。 でも大丈夫ですよ。 必ず 復興します。 ちなみに わたしの家の被害は 某通信社の取材によって 世界中に配信されました。 あれから 17年。。。。。。。若いひとたちは 地震があったことも知らない時代になりました。
2011.09.10
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あの頃は わたしは 絶不調の健康状態にあり明日は 目が覚めるのだろうか、と考えていた毎日でした。 たまたまTVをつけたら 灰をかぶったひとたちが逃げている姿がみえました。 しばらくは TV番組のワンシーンと思ったほどでした。これは 現実に起こっている事件の報道だということがわかるまで 何分もかかったと思います。映画のなかではなく 本当に起こっていることでした。しかも 事故ではなく テロ事件でした。 10年前 もうこれまでかなあ、と思ったこともあるわたしは普通の生活ができるようになっています。その頃 新車を購入したひとたちは すでに 多くの人たちは買い替えていることでしょう。生まれたばかりの赤ちゃんは 小学校4年生。あの時 仕事を失ったひとたちの人生は ?親をなくしてしまった子供たちの人生は ? 事件に巻き込まれた人たちだけではなく 多くのアメリカ人たちの心も沈みこみました。 何の罪もないひとたちの命が 一瞬のうちに 消されてしまったのです。 爆破されたビルのあとのには まだ 新しいビルは建っていません。今年も 9月11日がそこまでやっていてきます。あれから 10年。ことしも また涙がでます。
2011.09.09
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三重県、奈良県における 台風被害が 朝の日本語放送でも毎日報道されています。死者が 100人以上でているということでした。 友人が 子供連れで 訪日していて 帰国日が 6日。帰米近くには 和歌山県にいたらしく フライトも予定通りだったとのこと。ひと安心しました。 電気、水、ガスが使えるようになりますように。食べ物の供給がすみやかにできますように。医療関係者のかたがたが 動きやすいように心から お祈りいたします。
2011.09.09
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家計簿をつけていますか ?少なくとも 収入/支出 を 書き出していますか ? 一円にいたるまで 帳尻をあわせるのが 苦にならない人もいますし その逆のひともいます。支出の金額を書き出すたびに イライラがつのる人もいます。 毎月 同じ額の天引き貯金が楽しみな人、 苦痛に思う人。 人間 いろいろなタイプがいます。 でも 貯金をしたい、と思う人は 多いはずです。 あなたは 毎月 コツコツ計画通りに 貯められる人ですか ?残そうと思っても 何だか ズルズルと使ってしまいますか ? では こうしてみてください。 「 使わないようにする 」つまり 貯めようとするのではなく 使わないようにするのです。結果は 同じになっても 考えかた、といいますか アプローチのしかたが違うわけです。 ためしてみてください。 貯めよう、ではなく 使わないようにする。。。。。。定額を 毎月貯めるのはできなかった人も 使わないようにすることでお金が残るのです。
2011.09.05
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クレジットカードで 買い物をしすぎるかた もちろん カードをハサミで切ってしまうというやりかたもありますけど それだけでは 買いたくなる気持ちは収まらないでしょう。買いたい、と思い カードを手にしようとしたときに自分で聞いてください。「 あなた これ ホントに要るの 」同じようなものを持っているかもしれないし、使うことがないものかもしれません。分相応な買い物ではないかもしれません。 「 今 買う必要あるかな 」 自分は 本当はわかっているのですよ。カードを使わないと 落ち着かないのです。 さあ 深呼吸をして。。。。。。「 あなた ホントにこれが 必要なの ? 」要らないものが またふえますよ。 自分に言い聞かせてください。 「 要らないものは 買わない 」 買ってはいけない、買わないようにしよう呪文とはちょっと違うでしょ ?
2011.09.04
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きのうは アルコール断ちのアイディアをかきました。(ほんの サワリ程度ですが) 食べ物、食べ続けていないと落ち着かない人へ 食べ物を 食べようとして 手にしたとき 自分に聞いてください。「 あなた お腹がすいているの ? 」あなたには 答がわかっているはずです。握った食べ物を置きましょう。そして 即 歯磨きをしましょう。カロリー計算で やせるひともいますがそれが できないひともいるわけです。 みかた 考えかたを違えることによって 目的を達することもできるのです。人間は 十人十色。自分にあったやりかたを 探しだしましょう。
2011.09.02
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お酒をやめようあるいは飲まない様にしよう と思うひとは多いはず。 ひとつ提案です。 上記の考え方ではなく 「 きょうは 飲まない 」と思ってみてください。 次の日も 「 きょうは 飲まない 」 目指すところは 同じでも 考えかたが違います。A 方法では できなくても B 方法ではできることもあります。
2011.09.02
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