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1980年代のブルックリンを舞台に、両親の離婚でバラバラになっていく家族、傷ついていく2人の息子たちを、“悲喜劇”によって描いた舞台劇のような作品です。原題はそのまま、“The Squid and the Whale”、2005年の作品です。2005年度のアカデミー賞でオリジナル脚本賞ノミネートされ、ロサンゼルス批評家協会賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、ニューヨーク批評家協会賞の3賞で脚本賞を受賞しています。≪ストーリー≫1986年、ブルックリンのバークスローブ。16歳のウォルトと12歳のフランクの兄弟は両親と4人で暮らしていた。頑固な父バーナードは、かつて脚光を浴びた作家だったが、長いスランプが続き、生活のためにニューヨークの大学で講師をしていた。一方の母ジョーンは、“ニューヨーカー”誌で華々しいデビューを控えた新進作家。そんなある日、兄弟は両親から離婚することを突然告げられる。家族はばらばらになり、兄弟は“共同監護”という形で、父の家と母の家を行ったり来たりする生活が始まる。父に傾倒しているウォルトは母を責め、母の好きなフランクは父を拒絶する。生活も心もバラバラになり、やがて、フランクはストレスから学校で奇行を繰り返し、冷静に受け止めていたように見えたウォルトもまた問題を引き起こしてしまう・・・。監督・脚本は、今作で製作を務めているウェス・アンダーソンと共同脚本した「ライフ・アクアティック」で注目を集めたノア・バームバック、製作は、チャーリー・コーウィン、クララ・マルコヴィッチ、ピーター・ニューマン、撮影は、アンダーソン監督作品や「ドグマ」「CQ」などのロバート・イェーマン、プロダクションデザインは、「ロスト・イン・トランスレーション」などのアン・ロス、衣装デザインは、「ルイーズに訪れた恋は・・・」のエイミー・ウェストコット、編集はティム・ストリート、音楽は、ブリッタ・フィリップス、ディーン・ウェアハム。キャストは、父バーナードにジェフ・ダニエルズ、母ジョーンにローラ・リニー、兄ウォルトにジェス・アイゼンバーグ、弟フランクにオーウェン・クライン、テニスコーチのアイヴァンにウィリアム・ボールドウィン、父の教え子リリーにアンナ・パキン、他にケン・レオン、ヘイリー・ファイファーなど。今作は、両親の離婚やブルックリンで育った時のことなど、バームバック監督自身の少年時代の体験が投影されているそうです。“両親”よりも、“兄弟”の視点で描いている点もそれを物語っているかと・・・。ただし、多用しているのは感情的な部分で、エピソードはほとんど創作だそうです。こんな家族ってあり?・・・と思わせつつも、悲しみとユーモアが融合した中にシビアなリアリティさに溢れている作品と感じながら観ていました。誰もが10代の頃に経験した想い、“大人は判ってくれない”という痛み、“親”になるのが下手な大人、微妙な年頃の息子たちに動揺を与えてしまう残酷さ、どう見ても家族の崩壊という“悲劇”の展開に、シニカルな笑いが織り交ぜられています。ハッピーエンド・・・という形になるかどうかはここでは明記しませんが、最後の方のシーンで、ちょっとホロッと涙させられるところも良かったです。ちなみにバームバック監督の奥さまは、「初体験/リッジモンド・ハイ」「バックドラフト」「ルームメイト」「未来は今」などのジェニファー・ジェイソン・リーです。ジェニファーは、TVドラマ「コンバット」などのビッグ・モロー氏の娘さんです。両親に扮したベテランのジェフ・ダニエルズとローラ・リニーは言うまでもありませんが、息子役のジェス・アイゼンバーグとオーウェン・クラインがそれぞれ独特の持ち味があって、難しい役どころを演じきっていたことが、今作の評価の高さでもあるかと・・・。(オーウェンくんは、ケヴィン・クライン&フィーヴィー・ケイツ夫妻の息子さんです。)両親が作家という設定から、ディケンズ、カフカ、メイラー、レナードなどの作家、また、「ショート・サーキット」「ブルーベルベット」「ロビンフッドの冒険」などの映画、他にも、コナーズ、マッケンローなどのテニス選手、ピンク・フロイドの“Hey You”といろんなものが会話やストーリーの中でキーワードとなって使われています。ところで、タイトルにもなっている“イカとクジラ”はどんな意味を持っているのかと、当然、気になるところですが、これは観てのお楽しみということに・・・。「イカとクジラ」 オフィシャルサイト
Feb 28, 2007
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スティーヴン・キングの同名ベストセラー小説の映画化作品です。少年の頃に“ある秘密”を共有した4人が大人となって、次々と身の回りで起こる不吉な出来事に見舞われながら、謎の存在に立ち向かっていくというサスペンスSFホラー。原題はそのまま、“DREAMCATCHER”、2003年の作品です。≪ストーリー≫メイン州の小さな町に住む4人の少年、ジョンジー、ヘンリー、ピート、ビーバー。ある日、上級生たちからイジメられていた少年ダディッツを4人は助ける。ダディッツは障害があるような話し方をしたが、4人と友達になり、また、いつの間にか、ダディッツが持っていた不思議な力を分け与えられる。そして、その力のことを5人の秘密にすることで、強い絆が結ばれていった。20年後、大人になった4人にとって、その力は重荷でしかなかった。ある時、ジョンジーが交通事故で重症を負うが、奇跡的に一命を取り留める。ジョンジーが歩けるようにまで回復し、毎年恒例となっていた北の森にある想い出の狩猟小屋で久しぶりに再会し、楽しい休暇となるはずだったのだが・・・。監督・製作・脚本はローレンス・カスダン、製作総指揮はブルース・バーマン、製作はチャールズ・オークン、脚本(共同)はウィリアム・ゴールドマン、撮影はジョン・シール、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワード、タイトル・デザインはカイル・クーパー。キャストは、ジョンジーにダミアン・ルイス、ヘンリーにトーマス・ジェーン、ピートにティモシー・オリファント、ビーバーにジェイソン・リー、ダディッツにドニー・ウォールバーグ、カーティス大佐にモーガン・フリーマン、将校のオーウェン・アンダーヒルにトム・サイズモアなど。カスダン監督はもともと脚本家で、「Oh!ベルーシ絶体絶命」の脚本を気に入った、スティーヴン・スピルバーグ監督の製作総指揮の下、1981年に映画化されました。さらに、スピルバーグ監督からジョージ・ルーカス監督を紹介されたことにより、「レイダース/失われたアーク ≪聖櫃≫」、「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」のシナリオを執筆したことで、一躍注目を浴びました。監督デビューは「白いドレスの女」(1982年)で、監督(&脚本)作は他に、「再会の時」(1983)、「シルバラード」(1985)、「わが街」(1991)、「ワイアット・アープ」(1994)、製作&脚本では、「ボディガード」(1992)など。ホラー系映画は苦手なので、当然(?!)、公開された時には観ていませんが、予告編だけは観た、しかも何度か観た記憶がハッキリと残っています。(笑)スティーヴン・キングの小説は、たくさん映画やTVドラマになっていますが、好きなのは、「スタンド・バイ・ミー」「ショーシャンクの空に」「グリーマイル」「アトランティスのこころ」で、TVオンエアですが観てしまったのは、「キャリー」「シャイニング」「ニードフル・シングス」など。今作も観る前からイヤな予感がいっぱいでしたが、夜中にTVオンエアされ、録画しておいたのを、ついに(?)観てしまいました。(笑)実は、ちょっと気になっていて観てみたかった・・・というのもチョコっとだけあって、それは、モーガン・フリーマンと、少し前にTVで観た「バンド・オブ・ブラザース」で主人公に扮していたダミアン・ルイスがメインキャストで出ていたからなんです!(笑)スティーブン・キングの過去の作品から、ところどころパクッたような感じもあり、また、どの作品からも感じられる、独特の“不思議な世界観”がありました。あーーー、でもやっぱり苦手な内容で、半分くらい耐えられない映像でした。(悲!)TV画面にも関わらず、“ウワァ~!”っていうシーンがだんだん出てきて、“なんでこういう作品にモーガン・フリーマンが出ちゃうの?”同じく、トム・サイズモアやダミアン・ルイスもなんですが・・・。特に、ダミアン・ルイスはイギリスの映画や舞台で活躍している俳優さんで、ほとんど、アメリカのメジャー作品には出ていないなので、貴重な出演作として、何とか頑張って最後まで観てしまいましたが、「バンド・オブ・ブラザース」で魅力的な姿で焼きついたイメージが、ガラガラ、バリバリと、音を立てて崩れていくようでした。(笑)きっと、何かが起きない限り(?)、2度と観ることはなさそうです。でも、そんな中で唯一、“オオッ!?”と嬉しくなったシーンがありました。それは、主人公4人が森の狩猟小屋に集まった、最初の方の場面なのですが、キーファーさんとメグ・ライアンが共演した「プロミスランド」の話が出ます。ちょっと笑える内容なので、“微妙な”嬉しさではありましたが・・・。(笑)誰にでもオススメという作品ではありませんが、スティーヴン・キングの怖い系が好きな方やSF、オカルト、キモイ映像が大丈夫の方には、一見の価値があるかもしれません!
Feb 27, 2007
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≪「24」 シーズン6 第11話 4:00-5:00PM≫複雑な気持ちでマリリンとジョシュを保護し、CTUへ送り出したジャック。そして、刻々と次の攻撃準備を進めているテロリストたちの手掛かりを追うことに・・・。その頃、ホワイトハウスでも水面下で新たな陰謀の動きがあった。大統領が知る由もないところで、囚われの身となったレノックスだったが・・・。CTUでは仕事に戻ったモリスのミスによって新たな問題が持ち上がっていた。クロエはモリスの能力を認めているだけに、心の内では葛藤が続いていた。忘れることの出来ない兄デイビッドの事件が深く刻まれていたウェインだったが、テロリストとロシアの繋がりに関わりを持つローガンと話をすることに・・・。ローガンに伴うため、シークレットサービスのエージェントに扮するジャック。そして、ホワイトハウスのプレスルームで会見が開かれていようとしたその時・・・。(第12話 5:00-6:00PM へ続く)
Feb 26, 2007
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アカデミー賞のレッドカーペット、授賞式、プレス、関連アフターパーティから、写真をいくつか・・・。≪素敵なウィル・スミス一家、渡辺謙さん&南果歩さん夫妻、エディ・マーフィ夫妻≫≪ベストドレッサーに選びたいケイト・ブランシェットとアビゲイル・ブレスリンちゃん!≫≪ダニエル・クレイグ&恋人のサツキさん、ジョン・トラボルタ&ケリー・プレストン夫妻≫≪アツアツのロバート・ダウニー・Jr.&スーザン・レヴィン夫妻、 婚約中のピーター・サースガード&マギー・ギレンホール≫≪作品賞&監督賞を初受賞したマーティン・スコセッシ監督≫≪プレゼンターを務めたジョージ・クルーニーとジャック・ニコルソン≫≪フォレスト・ウィッテカー(主演男優賞)、ジェニファー・ハドソン(助演女優賞)、 ヘレン・ミレン(主演女優賞)、アラン・アーキン(助演男優賞)≫≪エルトン・ジョン主催のエイズ基金パーティに出席したキーファーさん、 ヴァニティ・フェアのパーティに出席したメアリー・リン・ライスカブ≫
Feb 26, 2007
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“第79回 アカデミー賞”の授賞式が2月25日に、ハリウッドのコダックシアターで開催されました!混戦と言われていた作品賞には「ディパーテッド」が選ばれ、さらに監督賞にも選ばれ、マーティン・スコセッシ監督が念願の初オスカーを手にしました!また、主演男優&女優賞には、大本命のフォレスト・ウィテカーとヘレン・ミレンが選ばれ、助演男優&女優賞は、ベテランのアラン・アーキンと新人のジェニファー・ハドソンが受賞しました!また、日本人としては珍しいプレゼンターとして、なんと渡辺謙さんが登場しました!外国語映画賞の記念すべき50周年目として、過去の受賞作50本がダイジェストで紹介され、カトリーヌ・ドヌーヴを紳士的にエスコートして登場した謙さんは、とても素敵な笑顔で、また流暢な英語を披露したそうです。(受賞作品はドイツの「善き人のためのソナタ」)主な部門のノミネート、受賞結果は次の通りとなっています。(★印=受賞)【作品賞】 「バベル」 ★「ディパーテッド」 「硫黄島からの手紙」 「リトル・ミス・サンシャイン」 「クィーン」 【監督賞】 アレハンドロ・ゴンザレス・イリャニトゥ (「バベル」) ★マーティン・スコセッシ (「ディパーテッド」) 受賞コメント 「もう一回封筒を確認してみてもらえないかい?(笑) 37年前からの友人(プレゼンターの監督たち)たちに、 この賞を渡してもらえて、本当にうれしい。 どこに行っても、いろんな人たちに、オスカーをとってね!と言われ続け、 僕はサンキューと言うしかありませんでした。 みんなに祈ってもらっていた、このオスカーを受賞できて本当に光栄です。 ありがとう!」 クリント・イーストウッド (「硫黄島からの手紙」) スティーブン・フリアーズ (「クィーン」) ポール・グリーングラス (「ユナイテッド93」) 【主演男優賞】 レオナルド・ディカプリオ (「ブラッド・ダイヤモンド」) ライアン・ゴズリング (「ハーフ・ネルソン」) ピーター・オトゥール (「Venus」) ウィル・スミス (「幸せのちから」) ★フォレスト・ウィテカー (「ラストキング・オブ・スコットランド」) 受賞コメント 「子共のころに、ドライブインシアターで見ていた映画に 自分が出ることになるなるとは、まったく思っていませんでした。 テキサスの東部で生まれて、サウスセントラルで育った子供が夢を実現させたのです。 子どものころ、私はあらゆる人とつながりたいと思っていました。 映画を通じて、私は多くの人と深いつながりをもてることができました。 ウガンダ国民、すべての関係者、神様、先祖に感謝したい。 この喜びを、来世まで持っていきたいと思います。」【主演女優賞】 ペネロペ・クルス (「ボルベール/帰郷」) ジュディ・デンチ (「あるスキャンダルの覚え書き」) ★ヘレン・ミレン (「クィーン」) 受賞コメント 「この最高の賞を、ノミネートされていたほかの素晴らしい女優の皆さんと 共有したいと思います。」 メリル・ストリープ (「プラダを着た悪魔」) ケイト・ウィンスレット (「リトル・チルドレン」) 【助演男優賞】★アラン・アーキン (「リトル・ミス・サンシャイン」) 受賞コメント 「本当に感動しています。 こんなに小さな作品を、こんなに評価していただいて、とてもうれしい。 私は、チームスポーツとして映画作りに励んでいますが、 映画に関わったすべてのスタッフに感謝したいです。」 ジャッキー・アール・ヘイリー (「リトル・チルドレン」) ジャイモン・フンスー (「ブラッド・ダイヤモンド」) エディ・マーフィ (「ドリームガールズ」) マーク・ウォールバーグ (「ディパーテッド」) 【助演女優賞】 エイドリアナ・バラッツァ (「バベル」) ケイト・ブランシェット (「あるスキャンダルの覚え書き」) アビゲイル・ブレスリン (「リトル・ミス・サンシャイン」) ★ジェニファー・ハドソン (「ドリームガールズ」) 受賞コメント 「ああ、どうしよう・・・、神様。神の力ってなんて偉大なんでしょう。 亡くなった祖母がここにいたらいいのに、と心から思います。 祖母は私にインスピレーションを与えてくれた、素晴らしい歌手でした。 彼女も、情熱を持った歌手でしたが、こんな大きなチャンスがきたことはなかった。 祖母と、母、ボーイフレンド、みんなに感謝します。 そして、ビル・コンドン監督は天才的な監督です。 信じられない、最高の瞬間をありがとう。」 菊地凛子 (「バベル」) 【オリジナル脚本賞】 「バベル」 「硫黄島からの手紙」 ★「リトル・ミス・サンシャイン」 マイケル・アーント 受賞コメント 「ほかの候補作品も、同じくらい価値があると思っています。」 「パンズ・ラビリンス」 「クィーン」 【脚色賞】 「Borat」 「トゥモロー・ワールド」 ★「ディパーテッド」 「リトル・チルドレン」 「あるスキャンダルの覚え書き」【撮影賞】 「ブラック・ダリア」 「トゥモロー・ワールド」 「The Illusionist」★「パンズ・ラビリンス」 「ザ・プレステージ」【編集賞】 「バベル」 「ブラッド・ダイヤモンド」 「トゥモロー・ワールド」★「ディパーテッド」 「ユナイテッド93」【美術賞】 「ドリームガールズ」 「The Good Shepherd」★「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「ザ・プレステージ」【衣裳デザイン賞】 「Curse of the Golden Flower」 「プラダを着た悪魔」 「ドリームガールズ」★「マリー・アントワネット」 「クィーン」【作曲賞】★「バベル」 「ザ・グッド・ジャーマン」 「あるスキャンダルの覚え書き」 「パンズ・ラビリンス」 「クィーン」【歌曲賞】★“I Need To Wake Up” 「不都合な真実」 “Listen” 「ドリームガールズ」 “Love You I Do” 「ドリームガールズ」 “Our Town” 「カーズ」 “Patience” 「ドリームガールズ」【メイクアップ賞】 「Apocalypto」 「もしも昨日が選べたら」★「パンズ・ラビリンス」 モンセリベ&ダビ・マルティ 受賞コメント 「この像はとっても重いですね!才能豊かな監督にこの賞を捧げたいと思います。」【録音賞】 「Apocalypto」 「ブラッド・ダイヤモンド」★「ドリームガールズ」 「父親たちの星条旗」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」【音響賞】 「Apocalypto」 「ブラッド・ダイヤモンド」 「父親たちの星条旗」★「硫黄島からの手紙」 アラン・ロバート・マーレイとバブ・アスマン 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」【視覚効果賞】★「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「ポセイドン」 「スーパーマン リターンズ」【外国語映画賞】 「After the Wedding」 (デンマーク) 「Days of Glory」 (アルジェリア) ★「善き人のためのソナタ」 (ドイツ) 「パンズ・ラビリンス」 (メキシコ) 「Water」 (カナダ)【長編ドキュメンタリー賞】 「Deliver Us from Evil」★「不都合な真実」 「Iraq in Fragments」 「Jesus Camp」 「My Country My Country」【短編ドキュメンタリー賞】★「The Blood of Yingzhou District」 「Recycled Life」 「Rehearsing a Dream」 「Two Hands」【長編アニメ映画賞】 「カーズ」★「ハッピー・フィート」 ジョージ・ミラー監督 受賞コメント 「子供たちからはペンギンスーツを提供してくれた人に感謝しなきゃ、と言われて、 幸福のコインとペンギンをもらいました。 でも私にとって何よりもの幸運は、たくさんの素晴らしいスタッフたちと 仕事ができたことです。ありがとう!」 「モンスター・ハウス」 アカデミー賞 オフィシャルサイト (英語) アカデミー賞 特集ページ(Yahoo! America) (英語)
Feb 26, 2007
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2月24日、低予算・小規模の映画を対象とした“インディペンデント・スピリット賞”が発表され、「リトル・ミス・サンシャイン」が作品賞、監督賞、助演男優賞、新人脚本賞の4部門を受賞し、また、「ハーフ・ネルソン」が主演男優賞&主演女優賞を受賞しました!主な部門のノミネート&受賞は次の通りとなっています。(★印=受賞)【作品賞】★「リトル・ミス・サンシャイン」 「パンズ・ラビリンス」 「American Gun」 (Aric Avelino監督) 「The Dead Girl」 (カレン・モンクリーフ監督) 「ハーフ・ネルソン」【監督賞】★ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 「リトル・ミス・サンシャイン」 ロバート・アルトマン 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」 ライアン・フレック 「ハーフ・ネルソン」 カレン・モンクリーフ 「The Dead Girl」 スティーヴン・ソダーバーグ 「Bubble」【主演女優賞】★シャリーカ・エップス 「ハーフ・ネルソン」 キャサリン・オハラ 「For Your Consideration」 エリザベス・リーサー 「Sweet Land」 ミシェル・ウィリアムズ 「ランド・オブ・プレンティ」 ロビン・ライト・ペン 「Sorry, Haters」【主演男優賞】★ライアン・ゴズリング 「ハーフ・ネルソン」 アーロン・エッカート 「サンキュー・スモーキング」 エドワード・ノートン 「The Painted Veil」 Ahmad Razvi 「Man Push Cart」 フォレスト・ウィッテカー 「American Gun」【助演女優賞】★フランシス・マクドーマンド 「セックス・アンド・マネー」 Melonie Diaz 「A Guide to Recognizing Your Saints」 マーシャ・ゲイ・ハーデン 「American Gun」 メアリー・ベス・ハート 「The Dead Girl」 アンバー・タンブリン 「Stephanie Daley」【助演男優賞】★アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」 レイモンド・J・バリー 「Steel City」 ダニエル・クレイグ 「Infamous」 ポール・ダノ 「リトル・ミス・サンシャイン」 チャニング・テイタム 「A Guide to Recognizing Your Saints」【撮影賞】★「パンズ・ラビリンス」 「Four Eyed Monsters」 「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」 「Wild Tigers I Have Known」 「Man Push Cart」【脚本賞】★「サンキュー・スモーキング」 「ジ・イリュージョニスト」 「セックス・アンド・マネー」 「The Painted Veil」 「Sorry, Haters」【ドキュメンタリー賞】★「グアンタナモ、僕達が見た真実」 「A Lion in the House」 「マイ・カントリー・マイ・カントリー」 「The Trials of Darryl Hunt」 「You’re Gonna Miss Me」【外国語映画賞】★「善き人のためのソナタ」(ドイツ) 「12:08 East of Bucharest」(ルーマニア) 「The Blossoming of Maximo Oliveros」(フィリピン) 「Chronicle of an Escape」(アルゼンチン) 「デイズ・オブ・グローリー」(フランス/モロッコ/アルジェリア/ベルギー)【新人作品賞】★「Sweet Land」 「Day Night Day Night」 「Man Push Cart」 「The Motel」 「Wristcutters:A Love Story」【新人脚本賞】★「リトル・ミス・サンシャイン」 「ハーフ・ネルソン」 「Wristcutters:A Love Story」 「A Guide to Recognizing Your Saints」 「カンバセーションズ」【ジョン・カサヴェテス賞】★「Quinceanera」 「Chalk」 「Four Eyed Monsters」 「Old Joy」 「Twelve and Holding」インディペンデンス・スピリット賞 オフィシャルサイト (英語)
Feb 25, 2007
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今年も、アカデミー賞授賞式の前日に“ラジー賞”が発表されました!ラジー賞こと、“ゴールデン・ラズベリー賞”は、今年で第27回を迎えましたが、すっかりお馴染みとなったワースト(最低)映画の作品やキャストなどが選ばれます。最多7部門にノミネートされていたシャロン・ストーン主演の「氷の微笑2」は、見事(?)、作品賞、女優賞、続編賞、脚本賞と、4部門を受賞しました!また、M・ナイト・シャマラン監督が「レディ・イン・ザ・ウォーター」で、監督賞と助演男優賞と、なんとW受賞してしまいました。この賞だけは、「おめでとうございます!」って間違っても言えないですね。(笑)各部門のノミネート&受賞結果は次の通りとなっています。 (★印=受賞)【ワースト作品賞】★「氷の微笑2」 「ブラッドレイン」 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 「LITTLE MAN」 「WICKER MAN」【ワースト男優賞】 ティム・アレン 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」 ニコラス・ケイジ 「WICKER MAN」 ラリー・ザ・ケイブル・ガイ 「LARRY THE CABLE GUY:HEALTH INSPECTOR」 ロブ・シュナイダー 「がんばれ!ベンチウォーマーズ」&「LITTLE MAN」★マーロン・ウェイアンズ&ショーン・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」【ワースト女優賞】 ヒラリー・ダフ&ヘイリー・ダフ 「MATERIAL GIRLS」 リンジー・ローハン 「ラッキー・ガール」 クリスタナ・ローケン 「ブラッドレイン」 ジェシカ・シンプソン 「EMPLOYEE OF THE MONTH」★シャロン・ストーン 「氷の微笑2」【ワースト助演男優賞】 ダニー・デヴィート 「DECK THE HALLS」 ベン・キングズレー 「ブラッドレイン」★M・ナイト・シャマラン 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 マーティン・ショート 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」 デヴィッド・シューリス 「氷の微笑2」【ワースト助演女優賞】 ケイト・ボスワース 「スーパーマン リターンズ」 クリスティン・チェノウェス 「DECK THE HALLS」&「ピンクパンサー」&「RV」★カーメン・エレクトラ 「DATE MOVIE」&「SCARY MOVIE 4」 ジェニー・マッカーシー 「JOHN TUCKER MUST DIE」 ミシェル・ロドリゲス 「ブラッドレイン」【ワースト・スクリーン・カップル賞】 ティム・アレンとマーティン・ショート 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」 ニコラス・ケイジと彼のベアスーツ 「WICKER MAN」 ヒラリー・ダフとヘイリー・ダフ 「MATERIAL GIRLS」 シャロン・ストーンと両側に垂れ下がった胸 「氷の微笑2」★ショーン・ウェイアンズとケリー・ワシントンもしくはマーロン・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」【ワーストリメイク作品賞】★「LITTLE MAN」 「ピンクパンサー」 「ポセイドン」 「シャギー・ドッグ」 「WICKER MAN」【ワースト続編賞】★「氷の微笑2」 「ビッグママ・ハウス2」 「ガーフィールド2」 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」 「テキサス・チェーンソー ビギニング」【ワースト監督賞】 ウーヴェ・ボル 「ブラッドレイン」 マイケル・ケイトン=ジョーンズ 「氷の微笑2」 ロン・ハワード 「ダ・ヴィンチ・コード」★M・ナイト・シャマラン 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」【ワースト脚本賞】★「氷の微笑2」 「ブラッドレイン」 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 「LITTLE MAN」 「WICKER MAN」【ファミリー向けを言い訳にしたワースト作品賞】 「DECK THE HALLS」 「ガーフィールド2」★「RV」 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」 「シャギー・ドッグ」ワーストだけに日本では劇場公開されなかったり、DVDやビデオ化されなかったり、いわゆる、“日の目を見ない”ものも多いかと・・・。選ばれなかったノミネート作品の関係者は、ホッと胸を撫で下ろしているでしょうね。でも、映画の好みは人それぞれ! 中には気に入っちゃうのもあるかも知れませんよ~!(笑)ゴールデン・ラズベリー賞 オフィシャルサイト (英語)
Feb 25, 2007
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“ボビー”の愛称で親しまれたロバート・F・ケネディが暗殺された1968年6月5日。現場となったロサンゼルスにあるアンバサダーホテルに居合わせたさまざまな人々の姿を、事件が起こる16時間前から追った“群像劇”として描かれています。 “世界の運命が、変わるとき---。 彼らは何を見たのか。”原題はそのまま、“BOBBY”。全米では、昨年11月17日にニューヨークとロサンゼルスで限定公開され、11月23日より、拡大ロードショー公開されました。≪ストーリー≫次期アメリカ大統領候補として、多くのアメリカ国民から期待を寄せられていたジョン・F・ケネディの弟で、“ボビー”こと、ロバート・F・ケネディ上院議員が、カリフォルニア州の予備選を勝利で飾った1968年6月5日に暗殺される。この悲劇の16時間前、現場となったロサンゼルスのアンバサダーホテルには、人種も年齢も社会的な境遇もまったく異なる人々が居合わせていた。人は誰も平等だと思っているホテルの支配人と美容室で働く妻、チェスしながら昔を懐かしむ元ホテルのドアマンとかつての同僚、支配人からクビを言い渡されるキッチン部門のマネージャー、酒浸りの女性歌手と元ドラマーの夫、ニューヨークの実業家と鬱気味の妻、19歳のケネディ陣営のボランティア運動員、選挙運動を仕切るケネディの側近、キッチンで働く黒人の副料理長とメキシコ系の青年、ヒッピー風のヤクの売人、コーヒーショップで働く女優志願のウェイトレス、チェコから来た女性新聞記者、ベトナム行きから逃れるために結婚式を挙げようとしている花嫁・・・。果たして彼らは、このホテルで間もなく行われようとしているボビーの演説をどのように迎えようとしていたのだろうか・・・。監督・脚本・製作総指揮、そして出演も兼ねているエミリオ・エステヴェス、製作は、エドワード・バス、ミシェル・リトヴァク、ホリー・ウィーアズマ、製作総指揮は、ダニエル・グロドニック、ゲイリー・マイケル・ウォルターズ、アンソニー・ホプキンス、編集は、「ニュー・ワールド」などのリチャード・チュウ、撮影は、「GOAL! ゴール!」「キスキス、バンバン」などのマイケル・バレット、美術はパティ・ポデスタ、衣装デザインは、「マイ・ルーム」などのジュリー・ワイス、音楽は、「リバー・ランズ・スルー・イット」「ネル」「遠い空の向こうに」「英雄の条件」「クラッシュ」「ブラック・ダリア」など数多くの作品を手掛けているマーク・アイシャム。キャストは、アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ハント、ローレンス・フィッシュバーン、マーティン・シーン、デミ・ムーア、ヘザー・グラハム、クリスチャン・スレイター、シャロン・ストーン、イライジャ・ウッド、シア・ラブーフ、ハリー・ベラフォンテ、デヴィッド・クラムホルツ、ウィリアム・H・メイシー、アシュトン・カッチャー、ジョイ・ブライアント、ニック・キャノン、リンジー・ローハン、ブライアン・ジェラティ、スヴェトラーナ・メトキナ、フレディ・ロドリゲス、ジョシュア・ジャクソン、ジェイコブ・バルガス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、エミリオ・エステヴェスなど。エミリオ・エステヴェス・・・。 何となーく、好きなんですよね。(笑)お父さんがマーティン・シーンということもあるかも知れませんが、弟のチャーリー・シーンとは違って、“シーン”姓を名乗らないところや、“親の七光り”に依存することなく出演する作品選びをしているところなどエミリオ流のこだわりや頑固さみたいな面があって・・・。最初、チャーリー・シーンの方がお父さん似だと思っていましたが、いろんな作品を観るごとに、声といい、立ち振る舞いや仕草といい、エミリオの方がお父さんの血を濃~く受け継いでいるように感じます。先日、TVで今作の紹介があって、メイキング映像が少し流れたのですが、若い頃に比べて、かなりふっくらと中年太り(?)してしまったエミリオが、お父さんと並んでいた時の横顔なんて、双子のようにそっくりでした!(笑)舞台となったアンバサダーホテルは1921年に開業し、老朽化による営業停止を経て、2005年、内部を解体し、学校として生まれ変わることが決定しました。その学校には、“ボビー”の名が付けられるそうです。学校建設の相談を未亡人から受け、力を貸したのがマーティン・シーンで、お父さんの計らいによって、解体寸前の本物の“アンバサター・ホテル”で、今作を撮影することができたのだそうです。また、今作を手掛けたそもそものきっかけは、2000年に弟のチャーリーとアンバサター・ホテルに行ったことだったそうです。エミリオは、ここで起こった事件のことを思いながら感慨深くなって、いろいろな資料を集めてリサーチし、企画を練り、脚本を書き始めたそうです。その昔(?)、エミリオは若手スターの俳優たちが集まって作ったグループ、“ブラット・パック”のリーダー的な存在として活躍していました。「アウトサイダー」(1983)、「セント・エルモス・ファイアー」(1985)などに出演し、「ウィズダム/夢のかけら」(1986)で監督デビューを果たし、主演と脚本も兼ね、また、共演のデミ・ムーアと交際し、婚約までしましたが、結局、破局したようです。それから20年経って、デミ・ムーアが「ボビー」に出演しているということは、きっとお2人は、その後もいい友達関係がずっと続いてるんでしょうね。(笑)西部劇+青春ドラマ仕立てで、キーファーさんも共演している「ヤングガン」(1988)、「ヤングガン2」(同)では、異色キャラのビリー・ザ・キッドに扮しています。その後も、「ミッション:インポッシブル」(1996)などいろいろな映画に出演し、TVドラマ「コールドケース」「CSI:ニューヨーク」の監督なども手掛けています。世界の運命をも大きく変えたと言われる歴史的な1日にスポットを当て、暗殺現場となったアンバサダーホテルに、偶然、居合わせた名も無き人々が多彩な人間模様を織り成す“グランド・ホテル形式”で綴られています。当時の世相を再現させると当時に、人々が失った“希望=ボビー”の存在の大きさを様々な角度から描いたヒューマンドラマと言えると思います。暗殺事件をはじめ、時代背景を描いたニュース映像などは事実そのままですが、他の登場人物のエピソードは、すべてフィクションになっています。それにしても、すごいキャストが集まって、豪華な“競演”が展開していました。若手からベテランまで、心の内側をいろいろな形で表現する役にチャレンジしています。前半は、登場人物が多いこともあって、その説明のような展開ではありますが、後半から終盤に向かって、さまざまな人間関係が明らかにされてきたり、それぞれが抱える問題や悩みが解かれ、希望の光が見え始めてきたり・・・。おそらく予告編で流れている曲だと思いますが、アレサ・フランクリンとメアリー・J・ブライジの“Never Gonna Break My Faith”がすごくいい雰囲気でした。他にも、スモーキー・ロビンソン、シュープリームス、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、サイモン&ガーファンクルなど、当時の曲がいろいろ使われています。残念ながら受賞は逃がしていますが、ゴールデングローブ賞では作品賞と歌曲賞に、放送映画批評家協会賞ではアンサンブル演技賞と歌曲賞に、アメリカ俳優組合賞でもアンサンブル演技賞に、それぞれノミネートされていました。ジョン・F・ケネディ大統領と同様、弟のロバート・F・ケネディ上院議員は、アメリカ国民にとって、正義と平等、友愛の証という存在だったと言われています。もし、“ボビー”があの時殺されていなければ、もし大統領になっていれば、アメリカも世界も、今よりもっと明るくなっていたに違いないと・・・。今作は暗殺事件がメインテーマではなく、“ボビー”自身はあまり登場しませんが、その“人となり”を充分に感じさせるスピーチのシーンがいくつかありました。最後の方で、映像とオーバーラップさせながら聴こえてきた、事件の2ヶ月前に暴力について語ったスピーチに涙が止まりませんでした。約40年も前の演説内容は、そのまま今の世の中、今の時代に当てはまり、また、それは、今の私たちが求めているものであり、いい換えれば、“昔”も“今”も求めるもの、目指すものは同じだと言えると・・・。2月24日より、全国ロードショー公開されています。「ボビー」 オフィシャルサイト「ボビー」 サントラ盤(ユニバーサル・ミュージックサイト)
Feb 24, 2007
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このポスターを観た瞬間、“観たい!”ってビビッときた作品です!(笑)アダム・サンドラーとドン・チードルの共演によるヒューマンドラマで、ストーリーは、9.11の同時多発テロによって最愛の妻と子供を亡くし、悲しみから立ち直れずにいたチャーリーが、偶然出会った大学時代のルームメイト、アランによって、人生に再び希望を見出そうとする感動ドラマになっているそうです。アダム・サンドラーがコメディじゃない作品に? お笑いは封印?!・・・と、作品内容を調べてちょっとビックリしてしまいました。 (=^ ^=) ゞ他のキャストには、ジェイダ・ピンケット=スミス(ウィル・スミスの奥さま)、リヴ・タイラー、そして、キーファーさんのパパ、ドナルド・サザーランドも出演しています。監督・脚本(出演も)はマイク・バインダー。バインダー監督は、俳優としてスタートし、TVドラマや映画に出演しながら、監督や脚本も手掛けています。割と最近の作品では、ジョーン・アレン、ケヴィン・コスナー共演の「ママが泣いた日」(2005)、ベン・アフレック主演の「Man About Town」(2006・日本未公開)で、監督・脚本を手掛け出演も兼ねています。また、「ザ・コンテンダー」(2000)や「マイノリティー・リポート」(2002)などのサスペンスにも出演しています。お兄さんのジャック・バインダーは、プロデューサーをほとんどの作品で務めているようです。「Reign Over Me」のポスターを見つけた後に、オフィシャルサイトでトレーラー(予告編)を観ました!英語なのでちゃんとはわかりませんが、いい雰囲気は伝わってきました。全米では3月23日にロードショー公開が決まっています。日本での公開は未定ですが、作品規模としては難しいかも知れませんが、ぜひ、単館でもいいので上映して欲しいなあ・・・。(祈)「Reign Over Me」 オフィシャルサイト (英語)
Feb 23, 2007
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全米で6月8日に公開が決まった、大人気の「オーシャンズ」シリーズの第3弾、「オーシャンズ13(サーティーン)」のオフィシャルサイトがオープンしました!(原題:Ocean‘s Thriteen)日本では、今年の夏に公開予定ですが、まだはっきりとした日程は決まっていません。オフィシャルサイトには(アメリカ版も日本版とも)、ポスターとトレーラー(予告編)しかまだアップされていませんが、意外な展開が想像できるようなシーンもあるトレーラーをぜひ一度、ご覧くださいませ~! (=^ ^=) ♪「オーシャンズ13」 オフィシャルサイト (日本版) ※予告編に字幕あり!「オーシャンズ13」 オフィシャルサイト (アメリカ版)1作目からお馴染みとなった、“オーシャン・ファミリー”が再々結集して、さらに、アル・パチーノ、エレン・バーキンというビッグキャストが加わっています!そして、ジョージ・クルーニー、ブラット・ピット、マット・デイモン、ドン・チードルが何やら楽しそうに(クレイジー?!)“変身”しているようで、本編で観るのが楽しみです。(笑)「オーシャンズ」シリーズは、スティーブン・ソダーバーグ監督をはじめ、ジョージ・クルーニーが扮している“オーシャン”と同じように、仲のいい友達、信頼する仲間を集めて、楽しんで作っている雰囲気が好きです!(笑)2001年に「オーシャンズ11」、2004年に「オーシャンズ12」と3年おきに続編が製作されていて、まるで同窓会みたいですよね。(笑)「オーシャンズ」に関わってない間に、それぞれのキャストたちは別の作品に出演して、また、息抜き(・・・と言っては語弊がありますが)のように集まる!(笑)前2作以上に、スタイリッシュな映像と音楽、そしてクールと笑いがミックスされて、きっとまた面白いストーリー展開になっていると思うので、早く観てみたいです。 \(*^ ^*)/
Feb 22, 2007
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2月20日に、SFファンタジー&ホラー・アカデミーが主催する、“第33回 サターン賞”のノミネートが発表されました。 (=^ ^=) ♪(SFファンタジー&ホラー・アカデミー=The Academy of Science Fiction Fantasy&Horror Films)通常の映画賞と違って作品のジャンルが限定され、バラエティに富んだ作品がラインナップされています。「スーパーマン リターンズ」が最多の10部門、「X-MEN:ファイナル ディシジョン」と「パンズ・ラビリンス」が6部門にノミネートされています。結果発表は5月10日に予定されています。主な映画部門のノミネートは次の通りとなっています。【SF映画賞】 「トゥモロー・ワールド」 「デジャヴ」 「ファウンテン」 「イリュージョンVS」 「Vフォー・ヴェンデッタ」 「X-MEN:ファイナル ディシジョン」【ファンタジー映画賞】 「シャーロットのおくりもの」 「エラゴン 遺志を継ぐ者」 「ナイト ミュージアム」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「主人公は僕だった」 「スーパーマン リターンズ」【ホラー映画賞】 「ディセント」 「ファイナル・デッドコースター」 「ホステル」 「ソウ3」 「スリザー(原題)」 「スネーク・フライト」【アクション/アドベンチャー/サスペンス映画賞】 「007/カジノ・ロワイヤル」 「ディパーテッド」 「FLYBOYS」 「M:i:3」 「あるスキャンダルの覚え書き」 「パフューム ある人殺しの物語」【アニメ映画賞】 「カーズ」 「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」 「ハッピー フィート」 「モンスター・ハウス」 「森のリトル・ギャング」 「スキャナー・ダークリー」【インターナショナル映画賞】 「アポカリプト」 「カース・オブ・ザ・ゴールデン・フラワー(原題)」 「SPIRIT」 「グエムル -漢江の怪物-」 「硫黄島からの手紙」 「パンズ・ラビリンス」【主演男優賞】 ダニエル・クレイグ 「007/カジノ・ロワイヤル」 トム・クルーズ 「M:i:3」 ウィル・フェレル 「主人公は僕だった」 ヒュー・ジャックマン 「ファウンテン」 クライヴ・オーウェン 「トゥモロー・ワールド」 ブランドン・ラウス 「スーパーマン リターンズ」【主演女優賞】 ケイト・ボスワース 「スーパーマン リターンズ」 ジュディ・デンチ 「あるスキャンダルの覚え書き」 マギー・ギレンホール 「主人公は僕だった」 シャウナ・マクドナルド 「ディセント」 ナタリー・ポートマン 「Vフォー・ヴェンデッタ」 レネー・ゼルウィガー 「ミス・ポター」【助演男優賞】 ベン・アフレック 「ハリウッドランド」 ケルシー・グラマー 「X-MEN:ファイナル ディシジョン」 フィリップ・シーモア・ホフマン 「M:i:3」 セルジ・ロペス 「パンズ・ラビリンス」 ジェームズ・マースデン 「スーパーマン リターンズ」 ビル・ナイ 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」【助演女優賞】 ケイト・ブランシェット 「あるスキャンダルの覚え書き」 エヴァ・グリーン 「007/カジノ・ロワイヤル」 レイチェル・ハード=ウッド 「パフューム ある人殺しの物語」 ファムケ・ヤンセン 「X-MEN:ファイナル ディシジョン」 パーカー・ポージー 「スーパーマン リターンズ」 エマ・トンプソン 「主人公は僕だった」【若手俳優賞】 コ・アソン 「グエムル -漢江の怪物-」 イバナ・バケロ 「パンズ・ラビリンス」 ジョデル・フェルランド 「ローズ・イン・タイドランド」 トリスタン・レイク・リーブ 「スーパーマン リターンズ」 ミッチェル・ムッソ 「モンスター・ハウス」 エド・スペリーアス 「エラゴン 遺志を継ぐ者」【監督賞】 J・J・エイブラムス 「M:i:3」 アルフォンソ・キュアロン 「トゥモロー・ワールド」 ギレルモ・デル・トロ 「パンズ・ラビリンス」 メル・ギブソン 「アポカリプト」 ブライアン・シンガー 「スーパーマン リターンズ」 トム・ティクヴァ 「パフューム ある人殺しの物語」【脚本賞】 「パフューム ある人殺しの物語」 「パンズ・ラビリンス」 「スーパーマン リターンズ」 「主人公は僕だった」 「007/カジノ・ロワイヤル」 「Vフォー・ヴェンデッタ」【音楽賞】 「007/カジノ・ロワイヤル」 「スーパーマン リターンズ」 「モンスター・ハウス」 「X-MEN:ファイナル ディシジョン」 「Flyboys」 「パフューム ある人殺しの物語」【衣装賞】 「イリュージョンVS」 「カース・オブ・ザ・ゴールデン・フラワー(原題)」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「X-MEN:ファイナル ディシジョン」 「Flyboys」 「Vフォー・ヴェンデッタ」【メイクアップ賞】 「ザ・ヒルズ・ハヴ・アイズ(原題)」 「ディセント」 「パンズ・ラビリンス」 「スリザー(原題)」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「テキサス・チェーンソー ビギニング」【特殊効果賞】 「X-MEN:ファイナル ディシジョン」 「ファウンテン」 「M:i:3」 「シャーロットのおくりもの」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「スーパーマン リターンズ」
Feb 21, 2007
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話題の2作品の地上波オンエア情報をお伝えします! \(*^ ^*)/「エイリアス/2重スパイの女」世界的に大ヒットした「M:i:3」のトム・クルーズが監督として大抜擢した、J・J・エイブラムスに注目したきっかけになったのが「エイリアス」です。いろいろと話題になっていた作品なので、ちょっと観てみたかったドラマです。2月19日から、地上波(TV東京 午後12:30~)でオンエアが始まりました!“エイリアス(Alias)”とは、“偽名”“別名”という意味。≪イントロダクション≫ 大学生でありながら所属していた組織“SD-6”が母国アメリカの敵だと知り、 “CIA(アメリカ中央情報局)”に協力しながら2重スパイの道を選んだシドニー。 世界各地でシドニーが挑むことになる困難なミッション(作戦)の数々、 それと同時に描かれているのは、シドニーの両親の意外な秘密、 “SD-6”をめぐる世界的陰謀、中世の預言者が残した秘宝の争奪戦、ロマンスなど・・・。 サスペンス、アクション、アドベンチャー、人間ドラマ、ラブストーリーと、 様々なエッセンスが盛り込まれ、予想不可能な展開が繰り広げられています。≪J・J・エイブラムスについて≫ もともと脚本家として注目され、「心の旅」(1991)、「フォーエヴァー・ヤング/時を越えた告白」(1992) 「アルマゲドン」(1998)などを手掛け、その後TV界に進出し、「フェリシティの青春」(1998~2002)で脚光を浴び、 「エイリアス」では、製作総指揮・監督・脚本・原案・テーマ曲と5役をこなし、最終の“シーズン5”まで手腕を発揮しました。 エミー賞で、のべ34ノミネート、4部門(メイクアップ賞、美術賞、撮影賞、スタント賞)を受賞し、 また、2004年に始まった「LOST」の生みの親でもあり、エミー賞とゴールデングローブ賞のドラマシリーズ作品賞をW受賞しています。 ≪ジェニファー・ガーナーについて≫ “2重スパイ” の主人公、シドニーに扮するのはジェニファー・ガーナーです。 (吹替えでジェニファーの声を担当しているのは安藤麻吹さんです。) 「エイリアス」で、2002年度ゴールデングローブ賞のドラマシリーズ部門、 2005年度SAGアワードのドラマシリーズ部門などで主演女優賞に輝いています。 「フェリシティの青春」にゲスト出演しエイブラムスと出会ったことで、主役に大抜擢されました。 「デアデビル」(2003)、スピンオフの「エレクトラ」(2005)など映画でも活躍し、 2005年にベン・アフレックと結婚し、翌年、女の子が生まれました! ジェニファーの雰囲気は、頬がこけてる感じが何となくヒラリー・スワンクっぽくもあり、 また、「CSI:科学捜査班」のサラ役ジョージャー・フォックスっぽくもあり、 これから魅せてくれる、いろいろな表情や変身した姿も楽しみです。 激しいアクションも、ジェニファーがすべてスタントなしでこなしたそうです! ≪メインキャスト≫ CIAの作戦オフィサーのマイケル・ヴィーンにマイケル・ヴァルタン(声:堀内賢雄さん)、 父ジャック・ブリストウにビヴィクター・ガーバー(声:勝部演之さん)、 親友ウィルことウィリアム・ティッピンにブラッドレー・クーパー(声:村治学さん)、 ルームメイトのフランシー・カルフォにメリン・ダンジー(声:喜田あゆ美さん)、 “SD-6”の上司アーヴィン・スローンにロン・リフキン(声:羽佐間道夫さん)、 “SD-6”でチームを組むマーカスにカール・ランブリー(声:山野井仁さん)、 “SD-6”のコンピュータ担当マーシャルにケヴィン・ワイズマン(声:岩崎ひろしさん)、 国際スパイのジュリアン・サークにデビッド・アンダース(声:桐本琢也さん)、 FBI特別捜査官ケンダルにテリー・オクィン(声:富田耕正さん)、 他にレナ・オリン(声:萩尾みどりさん)、メリッサ・ジョージ(声:斎藤恵理さん)など。 (※マイケル・ヴァルタンの叔母はフランスの歌手シルビー・ヴァルタンだそうです!) “シーズン1”第1話にシドニーの恋人ダニーが登場し、小山力也さんの吹替えだったので 「おおっ!」と喜んでいたのですが、どうやら以降の登場はないみたいです。 残念!(笑) さらに、毎シーズン、ゲストで登場するキャスティングにも要注意(?)です! “シーズン1”では、クエンティン・タランティーノ、ロジャー・ムーア、 トビン・ベル(「SAW」シリーズのジグソウ役、「24」シーズン2のキングスレー役)、 ジーナ・トレス(「24」シーズン3のジュリア・ミリケン役など)など・・・。 “シーズン2”以降でも、フェイ・ダナウェイ、ルトガー・ハウアー、イーサン・ホーク、 クリスチャン・スレーター、デヴィッド・キャラダイン、ジャイモン・フンスー、 デヴィッド・クローネンバーグなど、どんな役で登場するのかドキドキです。 日本では、NHK-BSで“シーズン1~2”がオンエアされ、その後は打ち切りとなり、AXNでは、“シーズン1~3”までオンエアされ、今春から“シーズン4”がオンエア予定です。まだ2話しか観てないのですが、すごく展開が早くて大変です。人物相関図がまったく掴めずに、オタオタしながら観てしまいました!(笑)“スパイ”という役ということで、ジェニファー・ガーナーの変身ぶりやアクションシーンも多く、その上、“国際スパイ”&“2重スパイ”なのでいろんな国へ飛んだり、いろんな人と絡んだり、ドキドキ感たっぷりです。とりあえず、現在オンエア中のTV東京(毎週月~水曜日)では、4月10日まで、“シーズン1”全22話がオンエア予定となっています。「エイリアス」 TV東京サイト「エイリアス」 AXNサイト「デスパレートな妻たち」2004年10月にアメリカで放送されるやいなや、多くの女性たちの共感を呼び、社会現象にまでなったヒットドラマ「デスパレートな妻たち」。ブッシュ大統領夫人が“観てる”と発言したことも話題になりました。NHK総合TVの土曜深夜にオンエア中の「ER/緊急救命室」(シーズン10)の枠で4月7日から毎週土曜深夜0:55~1:40で、「デスパレートな妻たち」がスタートします!NHK-BSで、すでに“シーズン1”はオンエアされ、現在、“シーズン2”がオンエア中、本国アメリカでは、2006年9月から始まった“シーズン3”がオンエア中です。2004年度のゴールデングローブ賞のミュージカル&コメディ部門で最優秀作品賞、同主演女優賞(テリー・ハッチャー)をダブル受賞し、さらに、2005年度でも、最優秀作品賞に選ばれ、2年連続で受賞しています。またエミー賞のコメディ部門では、フェリシティ・ハフマンが主演女優賞を受賞するなど、人気&視聴率はもちろんのこと、作品自体、高い評価を受けています。“デスパレート(Desperate)”の意味は、“切羽詰った”“崖っぷちの”など。≪イントロダクション≫ 主人公は、美しい藤の花が咲き乱れる郊外の閑静な住宅街のウィステリア通りで、 一見、裕福で幸せな暮らしをしている4人の主婦たち。 シングルマザーで童話作家のスーザン、すべてにおいて完璧過ぎる主婦ブリー、 元キャリアウーマンのリネット、若い庭師と逢瀬を重ねる元モデルのガブリエル。 ある日、4人の共通の友人メアリー・アリスが突然自殺してしまい、 その真相が明らかになるにつれ、彼女たちの本音と苦悩が炸裂する・・・。≪キャスト≫ スーザン・メイヤーにテリー・ハッチャー(声:萬田久子さん)、 リネット・スカーボにフェリシティ・ハフマン(声:唐沢潤さん)、 ブリー・バン・デ・カンプにマーシア・クロス(声:渡辺美佐さん)、 バブリエル・ソリスにエヴァ・ロンゴリア(声:日野由利加さん) マイク・デルフィーノにジェームズ・デントン(声:家中宏さん)、 スーザンの元夫カールにリチャード・バージ(声:菅生隆之さん)、 スーザンの娘ジュリーにアンドレア・ボーウェン(声:本名陽子さん)、 リネットの夫トムにダグ・サヴァント(声:郷田ほづみさん)、 ブリーの夫レックスにスティーヴン・カルプ(声:内田直哉さん)、 ガブリエルの夫カルロスにリカルド・アントニオ・チャビラ(声:土師孝也さん)、 メアリー・アリスにブレンダ・ストロング(声:小山茉美さん)、 メアリーの夫ポールにマーク・モーゼス(声:大塚芳忠さん)、 セクシーなイーディ・ブリットにニコレット・シェリダン(声:安達忍さん)など。 「24」ファンの方なら、ご覧になればすぐに気づくと思いますが、 リチャード・バージは、「24」シーズン1で謎の“アラン・ヨーク”に扮し、 ダグ・サヴァントは、「24」シーズン3で誠実なホテルの警備責任者、 フィリップス役に扮し、お2人ともすごく印象に残っている役者さんです。 ゲスト主演では、ライアン・オニール、マーリー・マトリンなど、 他にもいろんな顔ぶれが登場しているそうなので楽しみです! また、吹替えのキャストも好きな声優さんが多くて嬉しいです。“シーズン1”の第1話だけ雑誌の付録DVDに収録されていたので観ましたが、コメディドラマと言っても、かなりシリアスな展開をベースにしているので、何とも言えないシニカルさがあって、また主人公の4人をはじめ、大人から小さな子供にいたるまで、登場人物がみんなキャラが個性的です!(笑)また、ストーリー展開もこれからいろんな出来事(犯罪?)が起きたり、さまざまな秘密が明らかになったりと、目が離せない感じになりそうです。まさに、タイトルにある通り、崖っぷちに追い込まれて、切羽詰ったら、何をするかわからないし、何が起こるかわからない・・・っていう感じ?(笑)4月からのオンエアに期待&楽しみにしていたいと思います!「デスパレートな妻たち」 NHK-TV サイト「デスパレートな妻たち」 ABC-TV オフィシャルサイト (英語)
Feb 20, 2007
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≪「24」 シーズン6 第10話 3:00-4:00PM≫襲われたマイロとマリリンは一緒に逃げ、物陰に身を潜めていた。発砲を受けて身動きが取れず、応戦したマイロは腕に傷を負う。マリリンの喉を絞めつけ、犯人たちへの協力を問い詰めるジャック。しかし、マリリンから聴かされた事実にジャックは思わず呆然となる。マリリンから情報を得るため、ジャックはジョシュを助けることを約束し、父フィリップの居場所を探るために電話をさせるのだったが・・・。ジョシュの身代わりになったジャックに銃を向け、真実を語るフィリップ。死を覚悟したジャックだったが、フィリップはその場を去って行った。残されていた携帯には、ジャック宛に電話番号が記されていた。そして、ジャックがかけた番号に出た相手とは・・・。(第11話 4:00-5:00PM へ続く)
Feb 19, 2007
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とーーーっても“オフ”&“フリー”な時間を過ごしているキーファーさんです!おそらく、今年の2月中旬くらいにプライベートを過ごしているキーファーさんかと・・・。プライベートではいつもジーンズが多いです。 あと地味な色の服がほとんどです。(笑)「24」同様、携帯電話はもちろん必需品! どこのメーカーなのかなあ。あと、ジャックはノンスモーカーですが、でもキーファーさんは・・・。 (=^ ^=) ♪≪誰とお話しているのかな~? 気になるな~! (*^ ^*) ゞ ≫≪なんと言っても、ヘビースモーカーで有名! 街中での喫煙はOK?≫≪ジャックが持ちそうなバッグですよね! もしかして兼用?!(笑)≫
Feb 19, 2007
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【ダニエル・クレイグがにブチギレ!?】先日発表された“イギリスアカデミー賞”に、これまの歴代ボンド役として、初めて主演男優賞にノミネートされた大人気の新ボンド、ダニエル・クレイグ。ところが、受賞できなかったことが原因・・・とも言われているのですが、授賞式のアフター・パーティーで、話しかけてきた記者に八つ当たりしたとか・・・。それは、ある“ゲイ”のジャーナリストが、「『カジノ・ロワイヤル』でボンドが海パン姿で海から出てくるシーンが素晴らしかった。」と言ったところ、ダニエル・クレイグは激怒して「クソバカ野郎が!」(←かなり汚い言葉だったらしいです。) と相手を罵倒したそうです。(あのスゴミのありそうなお顔で・・・。 怖っ!)目撃した人の話によると、ダニエル・クレイグの恋人サツキさんが走り寄って、2人の間に割って入り、ダニエルが記者を殴らないようにしていたそうで、とにかく、ダニエル・クレイグはものすごく不機嫌だったそうです。“ゲイの記者”っていうところが、また、余計にムカついたのかも・・・。(笑)「ダニエルには、自分は実力派なのだというプライドがあるし、 ボンドのキャラクターに深みを加えたという自負もある。 それなのに主演男優賞を逃がし、授賞式では司会のジョナサン・ロス以下、 みんなが海パン姿のことばかり言ってたので我慢できなくなったんだ。」と、ある関係者は話していたそうです。これって、ある種のイジメですよね。確かに注目を浴び、評価も高かったからこそのことだとは思うのですが、晴れの授賞式で、その話題ばかり取り上げられてジョークにされたのでは、ダニエル・クレイグに限らず、頭に来て誰だって“ブチギレ”ちゃうかも!主演男優賞を受賞していれば、また違った態度だったとは思いますが。(笑)次回作で、さらにカッコいいボンドを披露して、見返してくださいね~!【アカデミー賞受賞式に欠席予定のジュディ・デンチ】「あるスキャンダルの覚え書き」で主演女優賞にノミネートされているジュディ・デンチですが、「どうせ自分は受賞しないと確信している。入院して病院のベッドから授賞式を見ることにした。」というコメントをしたそうです!現在、72歳のジュディ・デンチですが、入院は膝の手術を受けるためで、「奇妙よね、舞台の世界では、“Break a leg”と言うと “頑張ってね”という意味なんだけど、私は頑張れないの。 授賞式にも出ない。膝の手術を受けることになってるから。 私の場合、足の骨を“ブレイク”して、形成してもらわなきゃいけない。」と、大御所の堂々たるご発言。確かに、これまで発表された多くの映画賞レースの結果を見る限りでは、今年は「クィーン」のヘレン・ミレンが主演女優賞の大本命とされていて、イギリスアカデミー賞でも主演女優賞を獲得しています。「私の受賞にお金を賭けるのはやめてよね。負けるから!」とシビアなのかジョークなのか不明なコメントもあったとか・・・。でも、たくさんの作品から選ばれた、主演女優5人のうちの1人だし、緊急の手術とかじゃなければ、スタッフや共演した人たちのためにも大切な授賞式には出席してもいいのに・・・と思うのですが。【シエナ・ミラーが“ボンド・ガール”に立候補!?】少し前にはジュード・ロウとの婚約破棄で話題になり、そして新作「ファクトリー・ガール」では、アンディー・ウォーホールのミューズと呼ばれた、イーディ・セジウィックを演じ、迫真に迫る演技が高い評価を受けている(・・・らしい)シエナ・ミラー。なんと、次の“ボンド・ガール”役に意欲を示しているとか・・・。「007/カジノ・ロワイヤル」では、“ボンド・ガール”探しがかなり難航し、「ハル・ベリーやエバ・グリーンのように“ボンド・ガール”になれたら素晴らしいわ。 ジェームズ・ボンドにNOって言えるのは“ボンド・ガール”以外にいなんだから。」と、シエナ・ミラーは、かなり乗り気のコメントをしていたそうです。ちなみに、「007」シリーズ22作目となる「Bond 22」には、ダニエル・クレイグの続投が決まっていますが、そのダニエルとシエナは元恋人同士!シエナがクレイグを振ったと伝えられていますが、その後、お友達になったのでしょうか?話は変わりますが、前述の「ファクトリー・ガール」の中で、イーディ・セジウィックが1971年に自殺した原因が、ボブ・ディランに捨てられたことと描かれているそうです。セジウィックがディランと親密な関係にあったことは有名な話だそうですが、交際自体を否定するディランは、映画の内容が名誉毀損にあたる可能性があるとして、公開前に完成した作品を見せるよう求めていたというニュースがありました。作品の中では、“ボブ・ディラン”という名前は使われていないそうですが、明らかにディランをモデルとした、“ダニー・クイン”という役になっているそうです。(“ダニー” 役にはヘイデン・クリステンが、アンディー・ウォーホールにはガイ・ピアースが キャスティングされ、全米では地域限定で12月29日から公開されています。)【ブラピさんがレオさんに嫉妬?!】ブラッド・ピットが、ここ数年、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされているレオナルド・ディカプリオに嫉妬(?!)しているとか・・・。(笑)今年度は、「ティパーテッド」と「ブラッド・ダイヤモンド」で注目され、近年、マーティン・スコセッシ監督とタッグを組んだ「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アビエーター」と、アカデミー賞をはじめ、いろいろ映画賞にノミネートされ、実力派俳優としての地位を、一歩一歩、着実に築いている感じのレオさんです。そんなレオさんのことを、ブラピさんは、「レオはここ数年、男の中の男って役を演じている。 自分もそういう男を演じたいって思ったんだ。」と語り、また今後の役についても、「僕には、まだそういう役が来てないってちょっと腹立たしかったりしたけれど、 いや、そうじゃない。 自分が男らしく生きれば、きっとそういう役が巡ってくるって思った。」そう言えば、「バベル」は作品賞や監督賞、助演女優賞では名前を見かけますが、ブラピさんのお名前はお見かけしてないような・・・。「バベル」の予告編はもう何度も観ましたが、今作のブラピさんに期待しています。ちょっと複雑に絡むストーリーのようですが、ケイト・ブランシェットとの共演もとても上手くいってたみたいだし、公開予定のGWが待ち遠しいです!プロデューサー業やボランティア、プライベートもお忙しいブラピさんですが、今年公開予定の次回作、「オーシャンズ13」では映画賞は難しいので、同じく今年公開の「The Assassination of Jasse James」、また、「The Curious Case of Benjamin Button」「Dirty Tricks」「Dallas Buyer’s Club」「Chad Schmidt」「State of Play」と、2008年以降も続々と公開される作品に出演が決まっているようなので、いろいろと今後も楽しみです!
Feb 18, 2007
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ネットサーフィンしていたら、こんなユニークなサイトを見つけてしまいました!まずは、この写真をご覧ください! (=^ ^=) ♪一見、何でもない写真の集まりのようですが、よーく見ると、全部キーファーさんです!(笑)これは、“Worth 1000”というサイトの“フォトショップ・コンテスト”です!もちろん合成で作られた写真なのですが、他にもめちゃくちゃ面白い写真がたくさんあって、もう可笑しくって、可笑しくって、パソコンに向かって大笑いしちゃいました!あまりに可笑しくて、他の写真をここでアップするのは止めました。(笑)これって、キーファーさんご本人はご存知なのでしょうか? (*^ ^*) ゞもし知らないなら、何とかして絶対に教えてあげたいです!(爆笑)キーファーさんのファンの方、ぜひ一度、ご覧になってみてくださいね。では、どうぞ! → “Worth 1000” キーファーさんのフォトコンテストまた、“View Related Contests”というところから、選べるようになっていてウィル・スミス、ケヴィン・ベーコン、ジュリア・ロバーツ、ジョニー・デップ、ジャック・ニコルソン、キャメロン・ディアス、キーラ・ナイトレイ、ゲイリー・オールドマン、TVドラマ「LOST」「フレンズ」など、いろいろな“フォト・コンテスト”が見れます。笑えるものだけじゃなく、かなり芸術的なものもあって、ホントに見ごたえがありますよ!
Feb 17, 2007
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米軍の将校が、“「24」が米軍の若い兵士に悪影響を与えている”と批判したそうです!パトリック・ギネガンという陸軍准将が、「24」の撮影現場を訪問し、拷問シーンの扱い方に関して苦言を呈したという記事がニューヨーカー誌に掲載され、主人公のジャック・バウアーがテロリストを拷問するシーンが度々登場し、「ジャック・バウアーが葛藤を覚えるとはいえ、拷問が常に愛国的行為として描かれている。」という批判をしたのだそうです。外国に駐留する若い兵士たちにも、「24」は非常に人気が高いそうで、ジャック・バウアーの尋問方法を真似して拷問を行う兵士が後を絶たないとか・・・。「若い連中に、“拷問を止めろ”と言うと、“『24』ではいつもうまくいっているじゃないか”と反論される有り様だ。番組では、拷問が裏目に出る様子も描くべきだ。」とコメントしていたそうです。“ちょっと待ってよ、陸軍さん!”・・・っていう感じの内容だと思いませんか~?「24」が兵士たちにも人気があって、外国にいながらも観る機会があるのはいいこととして、ドラマ上での拷問シーンを若い兵士たちが真似するっていうのは、あまりにも安易な行動でさらに、そんな若い兵士たちに、“ドラマでは上手くいっているから”と言われ、きちんと止めさせるように指導できない上官たちっていうのも情けなくないですか?しかも、厳しい規律のある(・・・と言われている)アメリカ陸軍で、ですよ!もちろん、ドラマの中でのジャックの容赦ない拷問シーン、またジャックが拷問されるシーンは観ているだけでも“痛い”と言うか、こんなことが現実に・・・と思うと恐ろしくなりますが、そんなこと言ったら、「プリズン・ブレイク」でも、結構、囚人同士や刑務官が暴力を振るう、直視できないような痛々しいシーンもあるし、マフィア映画などでもすごいシーンが・・・。「24」では、当初、政府機関に所属している立場のジャックにも関わらず、かなり暴走した行いの数々で周りを困らせたりしながらも、国を救ってきました。また、過日、「24」で描かれているテロの手口が、リアリティ過ぎるため、本物のテロリストたちに悪影響を及ぼす可能性があるという話題もありました。ドラマの世界と現実の自分自身の行いを区別できない兵士たちも大いに問題あり、ましてや、アメリカ陸軍内のこんな“不祥事”を、堂々とインタビューで答えちゃう、そういう上官がいるという事実も問題で、とーっても怖いような気がします。このニュースの関連記事についてご覧になりたい方は下記をご覧ください! Yahoo! UK&IRELAND ニュースサイト (英語) Independent Online Edition サイト (英語)≪“ドラマと現実を一緒にしている奴は誰だっ!”というジャックの声が・・・。(笑)≫
Feb 16, 2007
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アカデミー賞で最多の8ノミネートされているミュージカル「ドリームガールズ」のビル・コンドン監督と主演を凌ぐとまで言われている実力で、映画界の大注目を浴びているジェニファー・ハドソン、そして、プロデューサーのローレンス・マーク氏が、2月17日からの日本公開を控え、プロモーション来日し、2月14日にブルーノート東京で記者会見が開かれました!!(ブルーノート東京で映画の記者会見が行われるのは初めてだそうです。)全米で大ヒット中の話題作、そして、話題のジェニファーの来日とあって、TVカメラ約30台、報道陣は約300人というビッグな会見だったそうです。公開前に、一足早く試写で観たのですが、本当に素晴らしい作品です!(詳しくは、2月5日の日記 をご覧ください。)≪ビル・コンドン監督、ジェニファー・ハドソン、ローレンス・マーク氏(左から)≫デビュー作となった今作で、すでにゴールデングローブ賞をはじめ、さまざまな映画賞(助演女優賞)で“25冠”を達成し、映画で演じた“エフィー”同様、一躍、スターダムへと大飛躍した実力派のジェニファーです!実は、日に日にトロフィーが増え続けているジェニファーがロスを発った、2月12日の時点で獲得していた映画賞は21個。そして、イギリスアカデミー賞などが加わり、日本滞在中にも受賞数が増え、会見終了時点では、ついに25もの映画賞を受賞していたのでした。この情報は、会見の最後に司会者から「新たに獲得した賞が増えました!」と伝えられると、ジェニファーは天井を見上げ、感動して神様に感謝していたそうです。「夢が叶った。私は本当に恵まれていると思う。 予想をはるかに超えた受賞の数は、エフィーという役を射止めたからだと思います。 監督やプロデューサー、家族と神様に本当に感謝しています。」と今作との出会いを振り返り、また絶賛されている歌唱力については、「神から授かったものだわ。元からこういう声なの。 (共演者の)ビヨンセには影響を受けました。色々と学ばせてもらいました。」と、ビッグスターと共演して刺激を受け、またとても謙虚なジェニファーです。2月25日に発表されるアカデミー賞については、「私が(最優秀助演女優賞の)本命なんですか?!ノミネートだけでも嬉しいです。」と控えめなコメントをしつつも、「(まだ)トロフィーは、全部揃っていないと思います。(笑) 新しい家を建てているので、そこに全部飾れます!」と、オスカー像も手にする自信の程も見せていたようです! (=^ ^=) Vまた、同じく助演女優賞にノミネートされている菊池凛子さんについては、「凛子さんとはオスカー候補者の昼食会の時にお会いしました。とってもスィートな女性ですね。 “ノミネートされるだけで光栄だし嬉しい。興奮しちゃうわよね!”って話しました。」と明るい表情で凛子さんについての印象を語っていました。ジェニファーは圧倒的な歌声を武器に、720人も集まったオーディションから、コンドン監督をはじめとするスタッフによって、満場一致で選ばれました。「この役はものすごく欲しかった。今でも嬉しくってしようがないです!」カメラセッションでは、胸元が開いたミニドレスで笑顔を振りまき、カメラに向かって、投げキッスを何度も繰り返したジェニファー!25歳の新人女優とは思えない、すでに、大物の風格も充分のようです。(笑)2日間だけの滞在にもかかわらず、個別取材の数も、なんと35媒体!TVのワイドショーやニュースでもチラッと会見の様子を観ましたが、映画の時とはイメージが違って、とってもナチュラルなロングヘアーで、また、笑顔がとってもキュートなジェニファーです! \(*^ ^*)/また、アカデミー授賞式当日には、映画と同じく、ビヨンセ、アニカ・ノニ・ローズとともに、劇中のグループ“ザ・ドリームズ”としてパフォーマンスすることが決定しています!“ザ・ドリームズ”のマネージャー、カーティス役で共演したジェイミー・フォックスは、カーティスから別れを告げられたエフィーが、“NO! NO! NO! 私は絶対に離れない!”とソロで全身から湧き起こるようなパワーで熱唱する“アンド・アイ・アム・テリング・ユー・アイム・ノット・ゴーイング”を聴きながら、感動して涙を流したそうです。大先輩の歌姫ビヨンセも、“私が歌う曲だったら良かったのに・・・”と嫉妬したとか。(笑)圧倒的でパワフルな歌唱力、新人とは思えないエモーショナルな演技・・・。ジェニファーのすべてを、「ドリームガールズ」でぜひ堪能してみてくださいませ!≪インタビュー記事より≫“アメリカン・アイドル”で最終予選まで残りながら優勝を逃がしたことについて、「私は過去を振り返らないようにしているの。 回りのみんなは、あの番組で優勝できなかった時、 まるで世界の終わりみたいなことを言ったけど、私はそう思わなかった。だから、前に進み続けただけよ。 まさかこんなにすごい未来が待っているとは、予想もしていなかったけどね!」その後、2年間コツコツと仕事を続け、6ヶ月のオーディション期間を経て、700人以上の中から選ばれ、撮影中は、なんと8時間もの間、歌い続け、小さい靴が擦れて血が出ても、ひと言も文句を言わずに踊り続けたそうです。「週に4日、ディズニーのショーで歌っていた私には、マネージャーなんていなかった。 でも今は、こうして日本に来て、本物のお寿司を食べ(笑)、世界を見ることができる。 こんな未来、誰が予想した? 私には、たくさんの賞よりも、こんな世界の変化が一番大きいの!」「(映画を観た地元の友だちは)私の歌も演技もお構いなし。(笑) “あんた、ジェイミー(フォックス)とキスしたわね! 彼、ホットよね!”って大騒ぎよ!(笑)」カーティスに別れ話を持ちかけられても追いすがるエフィー。「私、ひとこと言っておきたいのは、あんなに男にすがりつかないからね!(爆笑)」「今はまだ通過点。これからも前を向いて進み続けるわ。」まさに“ドリームガール”、ジェニファーから日本の女性たちへのメッセージ。「あなた自身が、スターだって思い続けて。そして、ぜったいに夢をあきらめないで。 誰にも“君には無理だ”って言わせないで、だって、実現できるから!」
Feb 15, 2007
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2つの恋が2つの場所で同時に展開していくロマンティック・ラブストーリー。主人公2人のまわりでいろいろなハプニングがあり、笑えるところもあり、心にジーンとくるところもありと、とってもハートフルないい作品です! “人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある”原題は、“The Holiday”。≪ストーリー≫アイリスは、ロンドン郊外の自然が多いところに住む新聞記者。アマンダは、ハリウッドの大邸宅に住む映画予告編制作会社の社長。充実した毎日を送っているように見える2人だったが、クリスマス直前、アイリスは恋人のジャスパーが婚約し、3年越しの恋に破れ、アマンダは浮気な同性相手のイーサンとの関係に終わりを告げていたのだった。人生最悪の“クリスマス・ホリデイ”を2人が迎えようとしていた時、条件が合った者同士が互いの家、車、環境をすべて交換して住むという、インターネットで流行りの“ホーム・エクスチェンジ”で意気投合する。翌日、お互いに地球を半周して、友達や知っているが誰もいない、環境もまったく違った場所で、2週間を過ごすことになったのだが・・・。監督・脚本・製作は、「ハート・オブ・ウーマン」「恋愛適齢期」などのナンシー・メイヤーズ、製作は、「恋愛適齢期」などのブルース・A・ブロック、撮影は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ、「ロジャー・ラビット」「フック」「ジュラシック・パーク」「キャスパー」「アポロ13」「ハード・オブ・ウーマン」など、数多くの作品で撮影監督を担当しているディーン・カンディ、音楽は、「ライオン・キング」でアカデミー賞とゴールデングローブ賞、「グラディエーター」でもゴールデングローブ賞を受賞するなど、数々の話題作、ヒット作の映画音楽を手掛けているハンス・ジマー。キャストは、アマンダにキャメロン・ディアス、アイリスにケイト・ウィンスレット、アイリスの兄グラハムにジュード・ロウ、作曲家のマイルズにジャック・ブラック、有名脚本家アーサーにイーライ・ウォラック、アマンダの元彼イーサンにエドワード・バーンズ、アイリスの元彼ジェルパーにルーファス・シーウェルなど。予告編を観た時には、もっとコメディタッチの作品かと思っていたのですが、観ていてとっても心が癒され、とっても心が温まる作品で良かったです。アマンダが映画の予告編を製作する仕事をし、映画音楽の作曲家のマイルズ、そして、有名な脚本家アーサーという登場人物の設定ということもあり、映画にまつわるミニエピソードがあちこちにあったののも良かったです!どこでどんな風に出てくるのかは、観てのお楽しみということで・・・。アマンダが作っている新作映画の予告編に主演している有名女優さん、また、アイリスとマイルズが映画のDVDを探しているショップでは、思わず“エエッ!?”と驚く俳優さんがカメオ出演されています!(笑)傷心旅行・・・と言うより、傷心バケーションで家を交換した2人のそれぞれのドラマが繰り広げられ、2本の作品を観ているような感じです。とは言っても、決して複雑な展開ではなく、いたってシンプルなお話!“こんな出会いがあったら最高に素敵だろうな~!”っていう、本当に、夢ごごちな気分に浸りながら観てしまいました。(笑)主演のキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットの2人が素敵でした。それぞれに別れを経験したばかりの女性に扮しているのですが、ノリノリで弾ける(?)シーンがあって、思わず共感しちゃいました!新しい恋の相手となるジュード・ロウとジャック・ブラックがまた良くって!(笑)“ジュード・ロウって、なんて素敵な笑顔なんだろう・・・”と再認識させられ、一方のジャック・ブラックも、やり過ぎのコメディ作品とは違って、とってもいい雰囲気で、お得意のジョークや話術も冴え渡っています。ジュード・ロウよりも今作では印象に残る方が多いかも知れません!主演のビッグネーム4人の脇を固める、3人の俳優さんにもぜひ注目してください。まず、アイリスの心を傷つけたにジャスパーに扮したルーファス・シーウェルは、キーファーさんが出演している「ダークシティ」(1998)、「ROCK YOU!」(2001)、「レジェンド・オブ・ゾロ」(2005)、「トリスタント・イゾルデ」(2006)など、幅広い作品に出演していて、どちらかと言えば“悪役”が多い個性派の俳優さんです。そして、アマンダの恋人イーサンに扮したエドワード・バーンズは「プライベート・ライアン」(1998)、「15ミニッツ」(2001)などの映画や、TVドラマ「ふたりは友達? ウィル&グレイス」にもゲスト出演しています。初監督作(脚本・製作・製作総指揮・主演)となった「マクマレン兄弟」(1995)でサンダンス映画祭でグランプリを受賞しています。他にも、「彼女は最高」(1996)、「ノー・ルッキング・バック」(1999)、「サイドウォーク・オブ・ニューヨーク」(2001)など、ロマコメからサスペンスまで、幅広い作品で監督・脚本・製作を手掛け、自ら出演もしています。また、アイリスが知り合う脚本家アーサー役の名優イーライ・ウォラックは、1915年12月7日、ニューヨークの出身で現在91歳。“アクターズ・スタジオ”をリー・ストラスバーグと創設した方です。古くは、「荒野の七人」(1960)で盗賊の首領ケルヴェラ役をはじめ、「荒馬と女」(1961)、「続・夕陽のガンマン」(1966)などの西部劇から、「おしゃれ泥棒」(1966)、「ドミノ・ターゲット」(1976)、「ザ・ディープ」(1977)、「ゴッド・ファーザー PART3」(1990)、「僕たちのアナ・バナナ」(2000)、「ミスティック・リバー」(2003)など、TVの映画やドラマも含めて、150作品以上に出演しています。意外なことに、メジャーな映画賞には無縁ですが、今作で扮している、脚本家アーサーの家には、ちゃんとオスカー像が飾られていました。アイリスとアーサーとのストーリーがとっても素敵で感動しました!アメリカとイギリスという距離、そして時差を利用しながら同時進行していて、随所に、古き良きハリウッド映画のエッセンスが入っていて素敵な作品でした!映画の好きな方や、カップルはもちろん、女性同士で観るのも楽しいかも!3月24日より、全国ロードショー公開されます!「ホリデイ」 オフィシャルサイト
Feb 14, 2007
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“アメリカ脚本家組合(WGA)賞”と“アニー賞(Annie Award)”が2月11日に発表されました。主な受賞結果は次の通りとなっています。(★印=受賞)アメリカ脚本家組合(WAG)賞 ≪映画部門≫ 【オリジナル脚本賞】 ★「リトル・ミス・サンシャイン」 「バベル」 「クィーン」 「主人公は僕だった」 「ユナイテッド93」 【脚色賞】 ★「ディパーテッド」 原作:香港映画 「インファナル・アフェア」 「Borat」 原作:TVシリーズ 「Da Ali G Show」 「プラダを着た悪魔」 原作:ローレン・ワイズバーガー著 “プラダを着た悪魔” 「リトル・チルドレン」 原作:トム・ペロッタ著 “Little Children” 「サンキュー・スモーキング」 原作:クリストファー・バックリー著 “ニコチン・ウォーズ” 【ドキュメンタリー脚本賞】 ★「デリヴァー・アス・フロム・イーヴル」≪TV部門≫ 【ドラマシリーズ脚本賞】 ★「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」 【コメディシリーズ脚本賞】 ★「ザ・オフィス」 【新シリーズ脚本賞】 ★「アグリー・ベティ」 他の部門の受賞結果については、下記サイトを参照してください! アメリカ脚本家組合 オフィシャルサイト (英語)アニー賞(Annie Award) 【作品賞】 ★「カーズ」 「ハッピー フィート」 「モンスター・ハウス」 「オープン・シーズン」 「森のリトル・ギャング」 【監督賞】 ★ティム・ジョンソン&キャリー・カークパトリック 「森のリトル・ギャング」 【声優賞】 ★イアン・マッケラン 「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」のトッド役 【音楽賞】 ★ランディ・ニューマン 「カーズ」 映画部門には他にもたくさんの賞があり、またTV部門やアニメゲーム部門やCM部門など たくさんの賞が設定されています。 詳細は、下記のオフィシャルサイトをご覧ください。 アニー賞 オフィシャルサイト (英語)
Feb 13, 2007
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イギリスアカデミー賞が2月11日に発表されました!「クィーン」が作品賞、主演女優賞に、「ラスト・キング・オブ・スコットランド」がイギリス作品賞、主演男優賞、脚色賞に、「ユナイテッド93」が監督賞、編集賞に選ばれています。9部門にノミネートされていた「007/カジノ・ロワイヤル」は、音響賞のみの受賞となりました。(エヴァ・グリーンのオレンジ・ライジング・スター賞と併せると2部門の受賞です!) 各部門のノミネートと受賞結果は次のとおりとなっています。 (★印=受賞) 【作品賞】★「クィーン」 「バベル」 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」 「ディパーテッド」 「リトル・ミス・サンシャイン」【英国作品賞】 「クィーン」 「007/カジノ・ロワイヤル」★「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」 「Notes on a Scandal」 「ユナイテッド93」【主演男優賞】 ダニエル・クレイグ 「007/カジノ・ロワイヤル」★フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」 レオナルド・ディカプリオ 「ディパーテッド」 ピーター・オトゥール 「Venus」 リチャード・グリフィス 「The History Boys」【主演女優賞】★ヘレン・ミレン 「クィーン」 ジュディ・デンチ 「Notes On A Scandal」 ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン」 ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」 メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」【助演男優賞】★アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」 ジェームズ・マカヴォイ 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」 ジャック・ニコルソン 「ディパーテッド」 レスリー・フィリップス 「Venus」 マイケル・シーン 「クィーン」【助演女優賞】 エミリー・ブラント 「プラダを着た悪魔」 アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」 トニ・コレット 「リトル・ミス・サンシャイン」 フランシス・デ・ラ・トゥーア 「The History Boys」★ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」【オリジナル脚本賞】 「バベル」★「リトル・ミス・サンシャイン」 「パンズ・ラビリンス」 「クィーン」 「ユナイテッド93」【脚色賞】 「007/カジノ・ロワイヤル」 「ディパーテッド」 「プラダを着た悪魔」★「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」 「Notes On A Scandal」【監督賞】 マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」 ヴァレリー・ファリス&ジョナサン・デイトン 「リトル・ミス・サンシャイン」 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」 スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」★ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」【長編アニメ賞】 「カーズ」 「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」★「ハッピー フィート」【外国語映画賞】 「Apocalypto」 「ブラックブック」★「パンズ・ラビリンス」 「Rang De Basanti(Paint it Yellow)」 「ボルベール <帰郷>」【音楽賞】★「バベル」 「007/カジノ・ロワイヤル」 「ドリームガールズ」 「ハッピー フィート」 「クィーン」【撮影賞】 「バベル」 「007/カジノ・ロワイヤル」★「トゥモロー・ワールド」 「パンズ・ラビリンス」 「ユナイテッド93」【編集賞】 「バベル」 「007/カジノ・ロワイヤル」 「ディパーテッド」 「クィーン」★「ユナイテッド93」【美術賞】 「007/カジノ・ロワイヤル」★「トゥモロー・ワールド」 「マリー・アントワネット」 「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」【衣装デザイン】 「プラダを着た悪魔」 「マリー・アントワネット」★「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「クィーン」【音響賞】 「バベル」★「007/カジノ・ロワイヤル」 「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「ユナイテッド93」【視覚効果賞】 「007/カジノ・ロワイヤル」 「トゥモロー・ワールド」★「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「スーパーマン リターンズ」【メイクアップ&ヘア】 「プラダを着た悪魔」 「マリー・アントワネット」★「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「クィーン」【イギリス新人賞】★アンドレア・アーノルド (監督 「Red Road」) ジュリアン・ギルビー (監督 「Rollin’ with the Nines」) クリスティーン・ランガン (プロデューサー 「Pierrepoint」) Gary Tarn (監督 「Black Sun」) ポール・アンドリュー・ウィリアムス (監督 「London to Brighton」)【短編アニメ映画賞】 「Dream’s and Desires - Family Ties」★「Guy 101」 「Peter and the Wolf」【短編映画賞】 「Care」 「Cubs」★「Do Not Erase」 「Hikikomori」 「Kissing, Tickling and Being Bored」【オレンジ・ライジング・スター賞】 エミリー・ブラント★エヴァ・グリーン ナオミ・ハリス キリアン・マーフィー ベン・ウィショーイギリスアカデミー賞 オフィシャルサイト (英語)
Feb 13, 2007
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≪「24」 シーズン6 第9話 2:00-3:00PM≫ほとんど知っている顔もいないCTUに、あれから2年ぶりに戻ったジャック。クロエやブキャナンとの再会も、本来なら懐かしく思えることなのだが・・・。CTUに移されていた父フィリップと再びモルグ(遺体安置所)で対面するジャック。そして、2人の間には、ある人が何も語ることができない、帰らぬ姿で横たわっていた。父と兄が、テロに何らかの形で関わっていたことに想いをめぐらせるジャック。しかし、核兵器を見つけるという使命感がジャックを動かしていた。ジャックの兄の妻マリリンから得た情報から、ある人物の家を探すため、分析官としてマイロも同行し、手掛かりを追うジャック。しかし、父フィリップは何者かと秘密裏に連絡を取り、孫のジョシュを人質にマリリンを脅し、ジャックたちを別の場所へ行かせていたのだった・・・。(第10話 3:00-4:00PM へ続く)
Feb 12, 2007
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≪「24」 シーズン6 第8話 1:00-2:00PM≫拉致されたモリスの乗った車をヘリコプターで追跡するジャック。元夫とはいえ、心配のあまり動揺を隠し切れないクロエ。その頃、ホワイトハウスでも新たな動きが見え隠れしていた。大統領の方針に反発するレノックスが協力を呼び掛けたリードとは・・・。テロリストたちの要求に抵抗し、拷問を受けたモリスは傷を負う。しかし、さらに脅されたモリスはテロリストの指示に従うのだが・・・。CTUが通話記録からモリスの居場所を突き止める。現場でTACチームと合流し、突入のチャンスを伺うジャック。突然、建物が爆発し銃撃戦の末、部屋でセットされた核兵器が発見される。クロエからの指示によって、爆発を解除しようとするジャックだったが・・・。(第9話 2:00-3:00PM へ続く)
Feb 12, 2007
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危険な任務を遂行するアメリカ沿岸警備隊を舞台に、それぞれが心に傷を持つ、伝説のレスキュー・スイマーと新人訓練生の心の葛藤と絆を描いたアクション&ヒューマンドラマです。9月7日の日記 に、「守護神」の内容やアメリカ沿岸警備隊の本部がある、ワシントンD.C.で行われたワールドプレミアのことなどを書きましたが、あれから5ヶ月経って、やっと日本でのお披露目となりました。原題は、“THE GUARDEIAN”。≪ストーリー≫アメリカ沿岸警備隊に所属するベン・ランドールは、200人とも300人とも言われる、遭難者の命を救い、“伝説のレスキュー・スイマー”と呼ばれていた。しかし、救助に向かった海洋上での任務中に、大切な相棒を目の前で失い、助けられなかった自分を責め、心に深い傷を負ってしまう。また、仕事優先で生きてきたベンは、妻ヘレンから別れを告げられる。上司命令によって、ベンは、一時的に現場の第一線から離れることになり、レスキュー隊員のエリートを育成する“Aスクール”に教官として赴任する。そこで、元高校水泳チャンピオンの訓練生ジェイク・フィッシャーと出会う。卒業率が50%を割るという、軍隊以上に過酷な訓練がそこでは行われていたが、より実践に近づけるため、さらにベン独自の訓練方法も加えられた。そんな中、ジェイクは抜群の能力を発揮し、ベンが持つ訓練記録を次々に更新し、また、バーで知り合った小学校教師のエミリーとのデートを重ねていた。しかし、ベン同様、ジェイクにも深く負った心の傷があった・・・。監督は、「逃亡者」「沈黙の戦艦」「コラテラル・ダメージ」などのアンドリュー・デイヴィス、製作はボー・フリン、トリップ・ヴィンソン、製作総指揮はアーミアン・バーンスタイン、ザンヌ・デァイン、チャーリー・ライオンズ、ピーター・マクレガー=スコット、脚本はロン・L・ブリンカーホス、撮影はスティーヴン・セント・ジョン、編集はデニス・ヴァークラー、トム・ノードバーグ、視覚効果スーパーバイザーはウィリアム・メサ、プロダクションデザインはメイハー・アーマッド、衣装デザインはマーク・ピーターソン、音楽はトレヴァー・ラヴィン、キャストは、ベン・ランドールにケヴィン・コスナー、妻ヘレンにセラ・ウォード、ジェイク・フィッシャーにアシュトン・カッチャー、エミリーにメリッサ・サージミラー、他に、クランシー・ブラウン、ニール・マクドノー、デュレ・ヒル、ボニー・ブラムレット、ブライアン・ジェラティ、ジョン・ハード、アレックス・ダニエルズ、オマリ・ハードウィックなど。もともと、“海”系の作品が好きなので、今作も楽しみにしていました!ストーリーも、割とよくある“ベタ”な展開になっているとわかっていながらも、何か、こういう作品って単純に好きで、観たくなっちゃうんですよね。(笑)“アメリカ版 「海猿」”などと噂(宣伝?!)されていた「守護神」ですが、最新のVFXを駆使した大迫力の映像と、厳しい訓練や救助シーンなど、申し訳ないのですが、やはりハリウッド映画と日本映画にはかなりの差が・・・。(笑)また、アメリカで公開された時に、すでに邦題が「守護神」と決まっていて、“え~、それはないでしょう?!”って、ちょっとビックリしました。(笑)確かに、主人公のベンは“守護神”の異名を持つ伝説のレスキュー・スイマーですが、作品の中身を知らないと、まったく違うものを想像してしまいそうな感じで・・・。今年の1月に52歳になった主演のケヴィン・コスナーが大活躍でした!海やプールなど水を相手に、一歩間違えば、命に関わることもあります。もちろん、よほど危険なシーンではスタントを使っていたとは思いますが、かなりの部分をケヴィン・コスナー自身で演じていたと思います。ケヴィン・コスナーで好きな作品と聞かれれば、「アンタッチャブル」「JFK」「フィールド・オブ・ドリームス」「ダンス・ウィズ・ウルブス」など、かれこれ、14,5年前の全盛期(?)の名前が浮かんできますが、一般的には評価の低い作品の「メッセージ・イン・ア・ボトル」「ボディガード」「13デイズ」や、ブレイク前の「ファンタンゴ」なんかも結構好きです!1990年の「ダンス・・・」では、自ら主演し、監督、製作を手掛け、アカデミー賞では、作品賞・監督賞・脚色賞・撮影賞・作曲賞・録音賞の6部門、ゴールデングローブ賞でも、作品賞・監督賞・脚本賞の3部門を受賞しています。一方では、“あちゃー!”・・・っていう作品にもいろいろ出演していたり、昔のことですが、スキャンダルの発覚、離婚、そして、2004年9月には20歳も年下のモデルさんのようにきれいなデザイナーの方と再婚し、プライベートもいろいろと話題になって・・・。ケヴィン・コスナーの次回作、サイコスリラーの「Mr.Brooks」が、アメリカで6月1日に拡大ロードショー公開予定となっています。監督は、「スタンド・バイ・ミー」の脚本を手掛けたブルース・A・エヴァンスで、主人公のアール・ブルックスに扮し、プロデューサーを兼ねています。共演は、刑事役にデミ・ムーア、アールの“分身”にウィリアム・ハート、アールの妻にマージ・ヘルゲンバーガーなど。(キャストに、TVシリーズ「CSI:科学捜査班」のキャサリン役でお馴染みのマージ・ヘルゲンバーガーの名前を見つけて、思わず嬉しくなっちゃいました!)まだ、オフィシャルサイトはありませんが、トレーラーが公開になっています。 ※「Mr.Brooks」 トレーラー (英語)話を「守護神」に戻しますが、共演のアシュトン・カッチャーも頑張ってました。デミ・ムーアと“年の差カップル”・・・という話題ではお見かけしながらも、アシュトンくんの出演作をまともに観たのは今回が初めてです!撮影の何ヶ月も前から、泳ぎや筋トレなどでかなり鍛えていたようで、その成果が、映画の中でかなり出ていたと思います。あと、TVドラマ「ザ・ホワイトハウス」で、大統領の私設秘書チャーリー役のデュレ・ヒルが、ジェイクと同じ訓練生の1人として出演していました。同じくTVドラマ「バンド・オブ・ブラザース」でバック・コンプトンに扮し、「父親たちの星条旗」にも出演していたやや“コワモテ”のニール・マクドノーが、“Aスクール”の厳しい教官スキナー役で出ていたのも嬉しかったです!映画の中でも、訓練生たちに実際の救助活動の映像を見せているシーンがありましたが、エンドロールでも、まだ記憶に新しい、大被害をもたらしたカトリーナでたくさんの被災者を救助したアメリカ沿岸警備隊の人たちなどの映像が映し出され、アメリカに限らず、日本を含めた世界のあらゆる国のあらゆる地域で、さまざまな救助に携わる方々がいることを本当に有難く思います。そして、予告編でも流れている、ブライアン・アダムスが歌うエンディング曲、“Never Let Go”がすごく素敵で映画にピッタリでした。昔っから、ブライアン・アダムスのハスキーボイスが大好きです!(笑)2月10日から全国ロードショー公開されています。「守護神」 オフィシャルサイト
Feb 12, 2007
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誰にも言えない秘密、心に深い傷を負った孤独な女性が、重傷を負った男と出会い、もう一度、生きること、愛することを、人生を取り戻す“再生”を描いた物語です。「死ぬまでにしたい10のこと」(2003年)に主演したサラ・ポーリーと女性監督のイサベル・コイシェが再び手を組んでいます。 “彼女の名前はハンナ 友達・家族・趣味・将来の夢―――すべてなし どこで生まれ、何をしていたのか? 過去のことは聴かないで”原題は、“The Secret Life of Words”、2005年のスペインで制作された作品です。≪ストーリー≫誰とも交流を持たずに、工場で単純作業を黙々とこなすハンナ。友達も作らず、趣味や遊びを楽しむこともなく、勤め先の工場と、若い女性の1人暮らしとは思えない殺風景な部屋を行き来する毎日だった。時折、カウンセラーのインゲに電話をかけるが、声を聞くだけで無言のまま切ってしまう。ある日、働き過ぎを理由に工場長から1ヶ月の休暇を言い渡される。特に目的もなく長距離バスに乗って出かけ、見知らぬ町を訪れたハンナは、偶然、看護師を探していたヴィクターに自分から声をかけ、海上の油田掘削所で2週間の臨時看護師の仕事を引き受けることにした。事故で身体に火傷を負い、手術を受けるまでは失明したままという、重傷の作業員ジョゼフの看護をするハンナ。ジョゼフは、寝たきりで痛みを抱えながらもユーモアを失なわず、名前や出身地を質問するが、ハンナは決して答えようとしなかった。そして、油田掘削所で働いている男たちは、それぞれに事情を抱えた者たちばかり。海の上の閉ざされた空間で、風変わりな男たちと生活を共にするうち、ハンナも少しずつ明るさを取り戻していくのだったが・・・。監督・脚本は、「死ぬまでにしたい10のこと」のイザベル・コイシェ、製作はエステル・ガルシア、製作総指揮はハウメ・ロウレス、アグスティン・アルモドバル、撮影はジャン=クロード・ラリュー、編集はイレーヌ・ブレカウ、衣装デザインはタヒアナ・エルナンデス、プロダクションデザインはピエール=フランソワ・ランンボッシュ。キャストは、ハンナにサラ・ポーリー、ジョゼフにティム・ロビンス、インゲにジュリー・クリスティ、ヴィクターにエディ・マーサン、採掘所の責任者ディミトリにスヴァレ・アンケル・オウズダル、シェフのサイモンにハビエル・カマラ、海洋学者のマーティンにダニエル・メイズ、機関士のスコットにダニー・カミンガム、機関士のリアムにディーン・レノックス・ケリー、清掃担当のアブドゥルにエマニエル・イードーウ、他にスティーヴン・マッキントッシュ、レオノール・ワトリングなど。(アヒルのリサも立派なキャストかな? 笑)主人公ハンナは、毎日同じ仕事をし、毎日“ライス、チキン、リンゴ”と同じものを食べ、特に目的や夢もなく、趣味もなく、友達もなく、ただ黙々と“生きて”いただけでした。そんなハンナが偶然出会ったジョゼフと、少しずつ心を通わせていくところがとても丁寧に綴られていて、堅く閉じられ、封印していた心の扉が開いていく・・・。全体に舞台を観ているような感じで、セリフと沈黙の時間がとても良かったです。特に、サラ・ポーリーとティム・ロビンスの2人のシーンは心に染み入るようでした。終盤で、ジョゼフが心に重く沈んでいた想いを話し、そして、ハンナも・・・。ティム・ロビンスは、ほとんど、ベッドに寝たきり状態でジョゼフを演じていますが、その横たわったままの演技に、グッと心をつかまれ、惹かれるものがありました。大好きな「ショーシャンクの空に」や「未来は今」などをはじめ、ヒューマンドラマからコメディ、SF、クライムサスペンスなど、いろんな作品でいろんな役に扮しているティム・ロビンスです。「ザ・プレイヤー」でカンヌ映画祭の男優賞を受賞し、「デッドマン・ウォーキング」ではアカデミー賞の監督賞やゴールデングローブ賞の脚本賞にノミネートされ、「ミスティック・リバー」では、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞などで、助演男優賞を受賞したのも記憶に新しいところです。プライベートでは、結婚はしていませんが、長年スーザン・サランドンと暮らし、お子さんも2人いて、いいパートナー関係が続いているお似合いの2人です。そのスーザン・サランドンがジェラシーを感じたかどうかはわかりませんが、今作でのサラ・ポーリーとの、恋愛を超えた、人と人としての深い繋がりは、ファンとしては、思いっきりジェラシーを感じるほどのものでした。(笑)「死ぬまでにしたい10のこと」は観てないのですが、気になっていた作品でした。と言うより、サラ・ポーリーの出演作は、実はほとんど観たことがありません・・・。ただ、何かで生い立ちを読んだことがあって、1人の女性として気になっていました。ご両親も役者さんだったこともあり、6歳くらいからTVや映画に出演し、また、10歳過ぎたくらいから、政治的な発言や平和運動に参加したり、その後、ありがちなアイドル系女優路線に決して乗ることはなく、20歳の時には、すでに監督と製作・脚本も手掛けた短編映画を製作し始めました。最新監督作は、サンダンス映画祭にも出品した「アウェイ・フローム・ハー」で、今作にも出演しているジュリー・クリスティがアルツハイマー病の女性に扮しています。他のキャストも個性的&実力派が揃っています。「トーク・トゥ・ハー」「バッド・エデュケーション」などのハピエル・カマラ、「21グラム」「ヴェラ・ドレイク」「M:i:3」などのエディ・マーサン、「アンダーワールド:エボリューション」などのスティーヴン・マッキントッシュ、「人生は、時々晴れ」「ヴェラ・ドレイク」などのダニエル・メイズ、「キッチン・ストーリー」などのスヴァレ・アンケル・オウズダルなどなど・・・。本国スペインで、2005年ゴヤ賞の最優秀作品賞・監督賞を受賞、ヴェネチア映画祭にも正式出品され、世界各国で高く評価されています。予告編や紹介文だけ読むと、かなり暗いイメージを持つかも知れませんが、じっくりと描かれた、そして勇気と愛を与えてくれる作品だと思います。(スペインで製作された作品ですが、セリフは英語です。)2月10日より、全国で公開されています。「あなたになら言える秘密のこと」 オフィシャルサイト
Feb 11, 2007
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アメリカの“TV GUIDE (2月12日号)”の綴じ込み付録に、“「24」 SPECIAL COLLECTOR’S ISSUE”が付いています!キーファーさんをはじめ、キャストやセットの写真などがたくさん載っています。 ↑ 「CSI:科学捜査班」のグリッソム主任(ウィリアム・ピーターセン)が表紙です! グリッソム主任のファンなので、記事も載っていたし、ダブルで嬉しかったです!(笑) なぜか2種類の表紙をネットで見つけたのですが、実際に発売されていたのは 上の方のバージョンでした。(でも、それもちょっと違ってましたが・・・。 笑) ↑ たて21cm、横16cmくらいの綴じ込みページの大きさで13ページ分です! アメリカでオンエア中のシーズン6の話題やクロエことメアリー・リン・ライスカブへのQ&A、あと、“Test Your 24 Intel”と題し「24」クイズもありました。ドラマの内容とか、キャスト自身に関するマニアックな(?)出題もありましたよ!(笑)☆。.:*:・'゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*: ・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜そして、その“TV GUIDE”を探しに行ったら、“24 マガジン #6”が売ってました!3月上旬くらいに発売されると思っていたので、見つけてビックリでした。 (=^ ^=) ゞ 「24」の過去、現在、そして未来について、キーファーさんへの独占インタビューやすでに、ご覧になった方も多いと思いますが、シーズン5からシーズン6への繋がるストーリー、“シーズン6 プリクエル”についての詳細な解説も、もちろん写真付きで・・・。また、“ULTIMATE TOP20 DEATHS”と題した特集があって、これまでに非業の死を遂げたさまざまなキャラクターが解説付きで紹介されています。予想外なランキングになっていると思うので、必見ですよ! (*^ ^*)/他にも、シーズン6でカムバックしたマイロこと、エリック・バルフォーへのQ&Aやジョン・カサー監督同様、「24」には欠かせないブラッド・ターナー監督の特集などもあって、ファンには、嬉しい&有難い写真や記事が満載です!不思議なのは、この“24 マガジン”がイギリスで作られていること。てっきり、アメリカで作ったオフィシャル雑誌だと思っていたので・・・。(笑)
Feb 10, 2007
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キーファーさん主演の「Paradise Found」のDVDがアメリカで2月20日に発売されるそうです!有名な画家ポール・ゴーギャンの生涯について描いた2003年の作品ですが、今作は、アメリカでも劇場未公開で、深夜にTVオンエアされたらしいです。≪ストーリー≫1880年、パリ。ポール・ゴーギャンは、愛する妻メッテと4人の子供と共にパリに住み、株の仲買人として、仕事も成功していた。しかし、絵に対する情熱が忘れられず、仕事を辞めてしまう。これまでの裕福な暮らしから、ゴーギャンと家族の生活は一変し、やがてゴーギャンは、絵に心血を注ぐため、最愛の家族を残して、まだ見知らぬ地、タヒチへ旅立つのだったが・・・。監督・脚本・製作は、マリオ・アンドレアッチオという方で、映画やTVドラマなどをいろいろ手掛けていらっしゃるようです。キャストは、ポール・ゴーギャンにキーファーさん、妻メッテにナスターシャ・キンスキー。アンドレアッチオ監督自身もちょこっと出演しているようです。YouTubeに今作のシーンをフォトでまとめた映像がありました。 “KieferA‘s Voice”長髪のキーファーさんが出てきてちょっとビックリしますが、「Paradaise Found」で実在した芸術家に扮したキーファーさんがどんな演技をしているのか、ぜひ観てみたいです。日本でも、ぜひDVDを発売してくださ~い! (=^ ^=) ♪
Feb 10, 2007
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“ロンドン映画批評家協会賞”が2月9日に発表されました!今映画賞でも、主演男優賞をフォレスト・ウィッテカーが受賞し、また、ヘレン・ミレンもイギリス主演女優賞を受賞しています。2月12日に発表される、イギリスアカデミー賞の結果も楽しみです! (=^ ^=) ♪ 主な受賞結果は次のの通りとなっています。【作品賞】 「ユナイテッド93」【イギリス作品賞】 「クィーン」【監督賞】 ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」【イギリス監督賞】 スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」【脚本賞】 ピーター・モーガン 「クィーン」【英国新人賞】 アンドレア・アーノルド(監督・脚本) 「Red Road」【主演女優賞】 メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」【主演男優賞】 フォレスト・ウィッテカー 「ラスト・キング・オブ・スコットランド」【イギリス主演女優賞】 ヘレン・ミレン 「クィーン」【イギリス主演男優賞】 トビー・ジョーンズ 「Infamous」【イギリス助演女優賞】 エミリー・ブラント 「プラダを着た悪魔」【イギリス助演男優賞】 マイケル・ケイン 「ザ・プレステージ」【外国語映画賞】 「ボルベール <帰郷>」【功労賞】 レスリー・フィリップス英国新人賞を受賞したイギリス出身の女性監督アンドレア・アーノルドは、「WASP」という作品で第77回(2005年度)アメリカアカデミー賞の短編実写映画賞をはじめ、数々の映画賞を受賞し、「Red Road」は、2006年のカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞しています。イギリス主演男優賞を受賞したトビー・ジョーンズ主演の「Infamous」は、昨年、アメリカアカデミー賞で主演男優賞を受賞したフィリップ・シーモア・ホフマンの「カポーティ」と同じく、作家トリーマン・カポーティを描いた作品です。新ボンドとして注目を浴びているダニエル・クレイグが共演しています。9月28日の日記 に、作品をピックアップしていますのでよろしければご参照を・・・。功労賞を受賞したレスリー・フィリップは、イギリス出身の名優さんです。1924年生まれなので、現在、82歳。今年のイギリスアカデミー賞にも、ピーター・オトゥール主演の「Venus」で助演男優賞にノミネートされています。これまでに、TVのドラマ&映画を含め、138作品に出演しています。
Feb 9, 2007
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アメリカにはドキュメンタリーTV番組がたくさんありますが、中でも有名なのが、“E! True Hollywood Story”。1996年に始まった長寿番組で、エイザベス・テイラー、ジェリー・ルイス、ジュリー・アンドリュース、オリバー・ストーン、マーティン・スコセッシ、キャメロン・クロウ、ブルース・ウィリス、デミ・ムーア、ファラ・フォーセット、ジャック・ニコルソン、スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ケイン、ジョン・ウィリアムス、ティム・アレン、ダイアナ・ロス、ジュリア・ロバーツ、トム・ハンクス、キアヌ・リーヴス、ライオネル・リッチー、マライア・キャリー、メグ・ライアン、メル・ギブソン、ロマン・ポランスキー、シルベスター・スタローンなど、これまでに、数多くの映画界やTV界、音楽界の方たちが出演しています。“ボールドウィン”ブラザーズ、“ヒルトン”シスターズというのも・・・。(笑)また、ジュディ・ガーランド、ドリス・デイ、ナタリー・ウッド、マリリン・モンロー、スティーヴ・マックィーン、ダイアナ妃、サミー・デイビス・Jr,など、懐かしい映像と関係者のコメントで構成されることもあったようです。1人のスターを取り上げて、その人にまつわるゲストが登場したり、TVドラマや映画を取り上げて、キャストやスタッフなどが登場したり・・・。 “この番組の出演オファーが来ること=ハリウッドで成功している証”・・・とまで言われているドキュメンタリー番組だそうです。そして、「24」も、やっと(?!)今年になってこの番組に登場しました!(正直、ちょっと登場が遅過ぎるような気もしますが・・・。 笑)全米でオンエアされたのは、1月13日(土)17:00からで、明らかに、シーズン6のオンエアのスタートとタイアップしてますよね!(爆笑)何はともあれ、動画サイトの“YouTube”でご覧になれます。全部で5つに分かれていますので、まずは、パート1(Part 1 of 5)から! 「24」 : E! True Hollywood Story(Part 1 of 5)(続けて、Part2~5もリストに表示されているのでご覧になれるかと・・・。)「24」をクローズアップしていますが、大半はキーファーさん中心で・・・。(笑)新旧のキャストたち(今となっては懐かしい顔ぶれも!)、プロデューサーや監督たち、キーファーさんの映画の共演者、友達などのインタビューがたくさんありました。当初、「24」の制作に乗り気じゃなかったFOXの社長さんのインタビューも!「24」の撮影をしているシーンもあって、これもなかなか貴重な映像です。「24」ファンの間ではよく知られている話ですが、FOXのトップの方たちは、最初、キーファーさんが主演するということに懸念を抱いてたんですよね。キーファーさんの方も、“そんなに拘束されなくて済みそうだし・・・”などと、割と軽~い気持ちで、出演オファーを受けたそうですが・・・。(どっちもどっち! 笑)「24」が世界的なブームとなり、何シーズンも続いて高視聴率を獲得するなど、どちら側にしても、“想定外”の結果ということでしょうか。(笑)また、キーファーさんのかなりプライベートなことについても触れていて、子供の頃の、ちっちゃくって、超~可愛いキーファーさんのプライベート映像や、これまでの結婚歴のことやジュリア・ロバーツとのことも・・・。あと、日本未公開のキーファーさんの出演作で、観た事のない映像もあって、英語はほとんどわかりませんが(笑)、それでも結構楽しめて良かったです! (=^ ^=) V
Feb 8, 2007
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キーファーさんが韓流ホラーのリメイクで「Mirrors」という作品に主演することが正式に決まったようです! (=^ ^=) ♪フランス人のアレクサンドル・アジャ監督がメガホンを取り、脚本・製作も兼ねています。超常現象を題材にしたスリラーだそうで、キーファーさんはデパートの警備員で元警官という役。鏡の中に潜む不可解な現象を発見し、追及していく・・・という感じの物語のようです。新作の話は嬉しいのですが、ホラー&オカルトは苦手なのでちょっと悲しい・・・。(笑)オリジナル版は、キム・ソンホ監督・脚本による「Mirror 鏡の中」(2003)。日本では劇場未公開作品で、DVDが2005年4月に発売されています。主演は、「リ・ベラメ」「リメンバー・ミー」(2000)、「春の日は過ぎゆく」(2001)、「美しき野獣」(2005)など、長身で人気俳優のユ・ジテさん。フランスで開催されているファンタジー・サイコスリラー系の映画祭、“ジェラルメール・ファンタスティック映画祭”で2005年に観客賞を受賞しています。ところで、アジャ監督という方ですが、お父さんも映画監督で、脚本や製作を手掛けています。フランスで製作した「Over the Rainbow」(1997)で初監督し、「フリア」(1999)、「ハイテンション」(2003)と続けて手掛け、アメリカで初めて「ザ・ヒルズ・ハブ・アイズ」(2006)を製作しました。「Over・・・」と「フリア」は、日本で未公開ですが、壮絶な残酷描写が話題となったスプラッター・ホラーの「ハイテンション」は、2006年8月下旬に日本でも劇場公開され、今年1月にDVD化されています。「ザ・ヒルズ・ハブ・アイズ」は、ウェス・クレイヴン監督・脚本による1977年の同名映画のリメイク版で、「悪魔のはらわた」のような内容だとか・・・。クレイヴン監督のオリジナル版「ザ・ヒルズ・・・」は、「サランドラ」という邦題で、1984年に日本でも劇場公開されています。アジャ監督のリメイク版「ザ・ヒルズ・・・」は今年公開予定となっています。興味のある方は、下記オフィシャルサイトでトレーラーなどをご覧くださいませ。(私と同じ、ホラー系が苦手な方はご覧にならない方がよろしいかと・・・。 笑) 「ハイテンション」 オフィシャルサイト (日本版) 「ザ・ヒルズ・ハブ・アイズ」 オフィシャルサイト (アメリカ版)前述しましたが、とにかくオカルトやホラーは苦手で、ましてやスプラッター系はお金をもらっても、絶対に観に行かない(行けない! 観たくない!)ので何だか、この監督さんだと、ものスゴイ映像になりそうで、作品が出来上がる前から、諦めの気持ちです・・・。(笑)現在、アメリカでオンエア中の「24」シーズン6の撮影終了後には、映画版「24」の撮影が予定されていましたが、脚本が出来上がらないため、撮影は、来年の夏、シーズン7の終了以降に、とりあえず“延期”だそうです。こうなってくると、“噂”されている通り、シーズン8がシリーズのラストとなり、映画版でフィナーレという線が、ますます濃厚になってきましたね。ところで、「Mirrors」は、5月から撮影開始予定だそうですが、シーズン7の撮影&準備があるので、それほど時間は掛けられないかと・・・。まだ、共演キャストなど、詳しい内容については明らかになっていません。あー、それにしても、単なるホラーなら何とか頑張って観に行くのに、思いっきりスプラッターが入っちゃうと、マジにダメなんです。キーファーさんが出演してるなら、どんな作品でも観たいと思うのですが、今後、出演作を選ぶ時は、せめてサスペンスどまリにして、お願いだから、ホラー&オカルト系には出ないでください、キーファーさん!!≪おまけ キーファーさん主演「霊視」のオンエア決定!≫テレビ東京の平日(月~木 午後1:30~)にオンエアされている“午後のロードショー”でキーファーさん主演の「霊視」がオンエアされます!! ※オンエア日時 : 2月19日(月) 午後1:30~3:30 テレビ東京 午後のロードショーは、2ヶ国語放送でオンエアされているのがほとんどで、CMを除くと、およそどの作品も1時間30分前後になっています。「霊視」は101分(1時間41分)の作品なので、ほぼノーカットかと・・・。キーファーさんの吹替えが誰なのかちょっと楽しみです! DVD版と同じかなあ。「霊視」(原題:After Alice)は1999年の作品で日本では劇場未公開ですが、2000年にDVDが発売されています。(レンタル用にビデオ化もされています。)犯行現場の遺留品などに触れることで、事件を霊視してしまうという、霊能力を持ってしまった刑事の苦悩を描いたという内容です。タイトルはややオカルトっぽいのですが、それほどでもなく、どちらかと言えば、クライムサスペンス仕立てになっています。「24」でブレイクする2年前のこんなキーファーさんがご覧になれます! \(*^ ^*)/
Feb 7, 2007
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「24」のアクション・フィギュア(人形)の販売が、当初の予定から大幅に遅れ、今年末へと延期になった理由は、なんと、ジャック役としてモデルとなっているキーファーさんが原因だったそうです!!ジャック・バウアーのミニタイプのフィギュアが発売される予定になっていたそうなのですが、その試作品を、酔っ払ったキーファーさんが燃やしてしまったとか・・・。「2、3年前に、オモチャ屋が俺の許可を取るために人形を送ってきたんだ。 俺と友達は人形を持って出かけ、酒を飲みながらふざけていた。 最初は、テーブルに人形を座らせていたんだけど、 夜の11時を過ぎたあたりから俺たちは人形を虐め始めてね、 深夜の2時には駐車場で“彼”を火で焼いていたんだ。 翌朝起きたら、そこには溶けたワックスの塊が・・・。 だけど人形の服は燃えなかったんだぜ、これはカッコいいよな。 そしたら電話がきて、 『人形は気に入っていただけましたか? あれは試作品ですので、終わりましたら送り返していただけますか?』 って言われたんだ。 あれを作るのに1年間かかったんだってよ。 俺はシラを切って 『ちょっと探してみるよ。きっとトレーラーに忘れてきたと思うんだ』 って答えたんだ。 こんな会話が数週間続き、ついに白状したってワケさ。」・・・とキーファーさんは白状したそうです。(あ、この和訳の言葉使いは、ちょっと乱暴な感じになっていますが、 某サイトに載った記事のままですのでご了承くださいますよう・・・。)ちなみに、ナショナル・エンクワイヤラーという雑誌のインタビュー記事が、今年の1月15日付のネットにニュースで流れたものがソースになっています。これまでにも、お酒で数々のエピソード(失敗談?)を作ってきたキーファーさん。今回の“不始末”は、かなりマズイんじゃないんですか~?(笑)試作品を作ったメーカーの担当者さんの青ざめた顔が浮かびます・・・。≪ジャックのフィギュアと言えば・・・≫前に、雑誌で見た時に、可愛いなあと思ったのがこれです!ご存知の方も多いと思いますが、キューブリックシリーズの新作で、“ジャック・バウアーと「24」のセットのキューブリックくん”です!3等身(4等身かな?)のジャック、似ているよ~な、似てないよ~な、渋~い表情と、それらしき洋服を着せて、ちゃんと手に銃を持っているところがいい!(笑)また、キューブリックくんの胸に燦然と輝く「24」の文字が誇らしげです!高さは、ジャックの方が65mm、ブリックくんの方が70mm、お値段は、セット価格で¥2,604(税込定価)です!今年の5月下旬に発売される予定になっていて、若干、予約すると割引で買える販売サイトさんもあるようです。製作元はこちら → メディコム・トイ他にも、ジョニデさんの“ウィリー・ウォンカ”“ジャック・スパロウ”版があったり、“ダースベイダー”版、“スター・ウォーズ”版、“スーパーマン”版があったり・・・。同じ原型なのに、それぞれ個性があって、可愛い&スゴイと思いませんか?(笑)
Feb 6, 2007
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≪「24」 シーズン6 第7話 12:00-1:00PM≫カレンの進退問題についてレノックスを追求するウェイン・パーマー大統領。そして、行政命令の署名について激しく議論を繰り広げる2人だったが・・・。長い間の隔たりは、ジャックと父フィリップに深く大きな溝を作ってしまっていた。何者かに捕われた2人はジャックの機転で敵を倒し、再び、爆弾の手掛かりを追うことに・・・。モリスの兄(弟)がバレンシアの核爆発により放射能を浴び、重体であることを知るマイロ。クロエから事実を知らされ、動揺しながらもジャックからの情報を解読するモリスだったが・・・。モリスを気遣いながら、ブキャナンと映像データを使って捜査を広げていくクロエ。しかし、そこで見つけた新事実に2人は驚きを隠すことができなかった。父フィリップの会社に関係していたマッカーシーの居所を追求するジャック。強力な自白剤を使って、グラハムから情報を聴き出そうとするのだったが・・・。(第8話 1:00-2:00PM へ続く)
Feb 5, 2007
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1981年の12月20日、ブロードウェイにあるインペリアル・シアターでミュージカル“ドリームガールズ”はオープニングを迎えました。マイケル・ベネットの演出、振付による“ドリームガールズ”は、初公演から4年間、計1,522回の公演を記録し、その後、全米各地はもちろん、日本を含む世界各地で上演されました。また、演劇界の最高栄誉と呼ばれるトニー賞で、1982年に13部門にノミネート、6部門を受賞するという快挙を成し遂げています。ストーリーは、1960~70年代のモータウン・サウンド隆盛期を背景に、女性ボーカルグループがスーパースターになるまでを描きながら、華やかなショー・ビジネスの表舞台の一方、裏側にある様々な確執や裏切り。そして、夢を掴んで初めて知る、その引換えに失ったものは何かと・・・。栄光と挫折、喝采と中傷、女の友情と男の野望、そして愛。1960年代を代表する“ザ・シュープリームス”をモデルにして描かれているそうです。 “ Fame Comes and Goes, Stars Rise and Fall, But Dreams Live Forever.(夢は永遠に生き続ける) ”原題はそのまま、“DREAMGIRLS”。アメリカでは12月15日に地域限定で、また12月25日には拡大公開され、現在も、興行収入の上位に毎週ランキングされ、大ヒットしています。≪ストーリー≫1962年、アメリカの自動車産業の中心地、デトロイト。ディーナ・ジョーンズ、エフィー・ホワイト、ローレル・ロビンソンの3人は仲のいい友達同士で、“ドリーメッツ(=夢で会う)”というグループを結成していた。スターを夢見て、オーディションを受けるが、コンテストでは優勝を逃がす。チャンスを失い落胆するが、中古車販売の野心的なカーティス・テイラー・Jr.は、彼女たちの可能性を見出し、マネージャーとなって強引ながらも手腕を発揮していった。そして、スーパースターのジェームス・“サンダー”・アーリーのバック・コーラスとして、“ドリーメッツ”は華々しいステージに立つことになった。やがて、パワフルなステージはデトロイトのみならず、全米中の注目を集め、バック・コーラスからグループとして独立してステージに立ち、レコードを出し、またたく間にスターダムへと駆け上っていくのだったが・・・。監督・脚本は、TV映画界出身で「シカゴ」で脚本を手掛けたビル・コンドン、製作は、「ザ・エージェント」「恋愛小説家」「アイ,ロボット」などのローレンス・マーク、製作総指揮は、「ターミナル」「SAYURI」などのパトリシア・ウィッチャー、原作・作詞はトム・アイン、撮影は「プライド 栄光への絆」などのトビアス・シュリッスラー、プロダクションデザインは、アカデミー賞美術賞にノミネートされた「エリザベス」、「シカゴ」「SAYURI」で同賞を受賞しているジョン・マイヤー、衣装デザインは、「幸せのちから」などのシャレン・デイヴィス、編集は、「愛についてのキンゼイ・レポート」「SPIRIT」などのヴァージニア・カッツ、振付は、「Shall we Dance?」「Be Cool」などのファティマ・ロビンソン、音楽スーパーバイザーはランディ・スペンドラヴ、マット・サリヴァン、音楽はヘンリー・クリーガー。キャストは、ディーナにビヨンセ・ノウルズ、エフィーにジェニファー・ハドソン、ローレルにアニカ・ノニ・ローズ、カーティス・テイラー・Jr.にジェイミー・フォックス、ジェームス・“サンダー”・アーリーにエディ・マーフィー、アーリーのマネージャーにダニー・グローヴァー、エフィーの兄C.C.にキース・ロビンソン、他に、シャロン・リール、ヒントン・バトル、ジョン・リスゴー、ロバート・チッチーニなど。コンドン監督は、初演からちょうど4半世紀を経て、今作を映画化するにあたって、「素晴らしいキャストと伝説的とも言えるマイケル・ベネットの脚色に彩られた オリジナルのブロードウェイ公演は、胸ときめかせるものでした。 25年の時を経た今、私はこの作品に新鮮で現代的な切り口を用意します。 60年代を舞台にした、アフリカ系アメリカ人の音楽と、 アメリカのそれまでの音楽シーンとのクロスオーバーによる一大ブレイクのこの物語は、 ブラック・カルチャーがトレンドの主流の1つとなった、 現代のカルチャー・シーンと密接な関りを持つからです。」と語っていたそうです。ビル・コンドン監督と言えば、やはり同じくブロードウェイミュージカルを映画化し、アカデミー賞で6部門を受賞した「シカゴ」で脚本を手掛けていますが、惜しくも、ノミネートされていた脚色賞では受賞は逃がしています。実は、1998年に「フランケンシュタイン」「フランケンシュタインの花嫁」で名を馳せ、謎の死を遂げたジェームズ・ホエール監督に焦点を当てた「ゴッド・アンド・モンスター」でやはり、監督と脚本を手掛け、アカデミー賞の脚色賞を受賞しています。「ゴッド・・・」以前は、TVのホラー映画の監督や脚本が多く、ご自身の出演作もあるようです。また、性をテーマにした「愛についてのキンゼイ・レポート」(2004)でも監督・脚本を手掛けています。いろんなジャンルに異色な才能を放つ監督、そして脚本家と言えるかも知れませんね。作品自体はもちろんのこと、キャスト、音楽の評価も高く、既に数々の映画賞を受賞し、アカデミー賞にも、最多の6部門、8ノミネート(歌曲賞に3ノミネート)されています。助演男優賞(エディ・マーフィー)&助演女優賞(ジェニファー・ハドソン)、そして、歌曲賞(“Listen” ビヨンセ)は受賞確実ではないかと・・・。その、大注目の新人、ジェニファー・ハドソンの存在が大き過ぎて、“デスティニーズ・チャイルド”、そして、ソロミュージシャンとして既に、世界的な成功を収めている主演のビヨンセの影がやや薄いような・・・。(笑)でも、予告編を観た時から思っていたのですが、ロングのカーリーヘアでステージに登場した時のディーナ(ビヨンセ)がダイアナ・ロスにそっくりで言うまでもなく、モデルのようなスタイルと抜群の歌唱力を魅せてくれました!何でも、今作のために10kgも減量して挑んだとか・・・。そして本編を観て、ジェニファーがどんなにスゴイのかがわかりました。ビヨンセとはまた違った、新人とは思えないパワフルで圧倒的な歌唱力!とても言葉では表せないので、映画を観てもらうしかありません。(笑)歌だけじゃなく、演技もエフィーになりきっていて、とてもエネルギッシュでした。恐るべしジェニファー、恐るべしアメリカ!そのジェニファーについて、ちょっと調べてみました。 ≪ジェニファー・ハドソン プロファイル≫ 1981年9月12日、アメリカイリノイ州シカゴ生まれ。 本名は、Jennifer Kate Hudson。 聖歌隊のメンバーだった祖母の影響で、幼い頃からショーやミュージカルに出演し、 地元の舞台でプロ・デビューしています。 2004年、アメリカの人気オーディションリアリティ番組“アメリカン・アイドル”の 第3シーズンにエントリーし、ファイナリストに残り注目を浴びました。 そして、「ドリームガールズ」のオーディションでは、逆に、“アメリカン・アイドル”で 優勝したライバルを押し退け、メインキャストのエフィー・ホワイト役を獲得し、 初めての映画出演にも関わらず、歌唱力と演技力のパフォーマンスの高さが評価され、 ほとんどの映画賞(助演女優賞)にノミネートされ、ゴールデングローブ賞をはじめ、 NY批評家協会賞、アメリカ俳優組合(SAG)賞などを受賞しています。 次回作など、今後の予定は決まっていないようですが、女優としての道もあり、 ミュージシャンとしての道もあり、きっとたくさんオファーが来ていることと・・・。また、ローレル役のアニカ・ノニ・ローズは、ブロードウェイの舞台を数多く踏み、“Caroline, or Change”でトニー賞をはじめ、数々の賞を受賞し、歌唱力のある実力派の女優さんです。これまでにも、TVドラマにゲスト出演したり、映画ではベン・アフレック主演の「恋のクリスマス大作戦」(2004/日本未公開)など数本に脇役で出演しています。今年、全米公開予定のダニー・デヴィート主演のコメディ「One Part Suger」、また今作でも共演しているダニー・クローヴァー主演のドラマ「Razor」では、メインキャストの1人として出演しているようです。また、クセのあるマネージャー役に扮したオスカー俳優のジェイミー・フォックスも、すっかり、今作ではエディ・マーフィーに1本取られてしまっているようでした。役柄上、エディの方が派手で、ジェイミーは押さえた演技ということもあったかと・・・。(笑)でも、「Ray レイ」に続いて、今作でも素敵な歌を何曲か聴かせてくれています。ジェームス・ブラウンをイメージしたという“ジミー”役をエディが好演し、まさに本領発揮のステージ・パフォーマンスのシーンは見ごたえがありました。どうしても「48時間」「ビバリーヒルズ・コップ」「ナッティ・プロフェッサー」などのイメージが強いのですが、今回は、スターのミュージシャンに徹し、演技でもなかなか渋い場面があってすごく良かったです。それにしても、ダンスはもちろん、歌があんなに上手いとは知らず、本当にビックリでした!(笑)エフィの兄C.C.役のキース・ロビンソンもとっても魅力的な優しい歌声でした!キースは、「ER/緊急救命室」「NYPDブルー」「モンク」などの人気ドラマをはじめ、たくさんのTVドラマに出演し、今後は映画出演予定もあるようです。ミュージシャンなら誰もが憧れる、音楽の世界での栄光、スターの座・・・。やっと叶ったアメリカンドリームで勝ち得た富や名声、多くの賞賛を浴びても、決して心からの幸せを掴んだわけではなく、いつしか3人の間に不協和音が・・・。栄光と挫折、そして、友情や愛を描いた、まさにブロードウェイ物語。そして、ストーリーに散りばめられた数々の音楽は魅力的な曲ばかりで、ステージのシーンは、当時のブロードウェイの客席にタイムスリップしたようでした。夢のような2時間10分に大、大、大満足で、何度も鳥ハダが立ちました!公開されたら、大スクリーン&大音響で、もう1度じっくりと観たい&聴きたいと思います。音楽、ミュージカル、ブロードウェイの好きな方はもちろんですが、パワフルな映画をご覧になりたい方にもぜひオススメします! \(*^ ^*)/2月17日より、全国ロードショー公開されます。「ドリームガールズ」 オフィシャルサイト
Feb 5, 2007
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ある出来事をきっかけに、対照的な兄弟の間に巻き起こる心理的葛藤を描いたミステリー・ドラマ。2006年のカンヌ映画祭の監督週間に出品されるニュースで今作のことを知り、監督、キャスト、そしてストーリーも気になっていた作品です。2006年7月8日に公開され、東京でのメイン上映は終わっているのですが、とある映画館で上映されていることを知って、観に行くことに・・・。ちなみに、2月23日にはDVDが発売予定となっています。≪ストーリー≫東京で写真家として成功し、自由奔放に生きる猛(タケル)。母の一周忌に久々に帰郷し、父と共にガソリンスタンドを経営する兄の稔と再会する。猛は頑固な父とは折り合いが悪く、温厚な稔がいつも2人の間に入り取りなしていた。翌日、猛と稔はガソリンスタンドで働く幼なじみの智恵子と3人で近くの渓谷に行く。懐かしい場所に戻り、子供のようにはしゃぐ稔だったが、猛に想いを寄せる智恵子は、猛と一緒に東京へ行くと言い出す。しかし、渓谷に架かった吊り橋で智恵子が眼下の渓流へと落下してしまい、橋の上で呆然とする稔の姿を見た猛は、稔のもとに駆け寄り落ち着かせる。兄弟の証言から、最初は不幸な転落事故と思われたのだったが・・・。監督・原案・脚本は、「蛇イチゴ」などの新鋭女性監督の西川美和さん、製作は川城和実さん、重延浩さん、八木ケ谷昭次さん、プロデューサーは熊谷喜一さん、企画は、「誰も知らない」などで監督を務めた是枝裕和さん、安田匡裕さん、撮影は、「DEATH NOTE デスノート 前編」「間宮兄弟」などの高瀬比呂志さん、助監督は久万真路さん、美術は三ツ松けいこさん、編集は宮島竜治さん、照明は小野晃さん、録音は白鳥貢さん、音楽(主題歌「うちに帰ろう」)はカリフラワーズ。キャストは、猛にオダギリジョーさん、稔に香川照之さん、父の勇に伊武雅刀さん、伯父で弁護士の修に蟹江敬三さん、智恵子に真木よう子さん、検察官の丸尾に木村祐一さん、警部補の船木にピエール瀧さん、裁判官に田口トモロヲさん、他に田山涼成さん、河原さぶさん、キタキマユさんなど。真相がわからないまま、兄と弟のさまざまな“揺れる”想いが交錯し、セリフよりも心理描写を映像で見せる、独特な雰囲気のある作品でした。背景はいたってシンプルで派手さとは縁遠く、その中で役者さんたちのそれぞれの個性が活かされていると思います。キム兄の嫌味な感じの検察官といい、冷静な裁判官のトモロヲさんといい・・・。もちろん、ベテランの香川照之さんは今作でも独特の雰囲気を出していて、一方のオダギリジョーさんも、キャラクターにピッタリでした。また、自然の美しさを猛のカメラを通じて感じさせてくれました。リアリティさという点からは、やや違和感を感じるところもありました。ちょうど、今話題になっている周防正行監督の「それでもボクはやってない」は冤罪事件がテーマになっていて、裁判のシーンがかなり多いようですが、今作の裁判シーンでは、検察官や弁護士は本当にあんな感じなのかと・・・。あまり、日本の女性監督の作品を観たことがないのですが、監督もですが、原案、そして脚本を書かれていることに驚きました。西川監督は、1月27日に公開されている「ユメ十夜」の“第九夜”で、監督と脚本を担当されています。「ユメ十夜」は、夏目漱石の幻想短編集「夢十夜」を、多彩なキャストによって、10人の監督によって10話で描かれたオムニバス・ムービーだそうです。「ゆれる」 オフィシャルサイト
Feb 4, 2007
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アカデミー賞の前哨戦でもある“第59回 アメリカ監督組合賞”が2月3日に発表されました!映画部門の最優秀監督には、「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が選ばれました。「グッドフェローズ」「タクシードライバー」など、同賞には過去7度ノミネートされていますが、意外にも、今回が初めての受賞となりました。 (=^ ^=) ♪過去57人のアメリカ監督組合賞受賞者のうち、51人がアカデミー賞監督賞も獲得していて、このままの勢いに乗って、アカデミー賞も受賞なるかという期待が膨らみます。そして、TVドラマシリーズの最優秀監督には、「24」のジョン・カサー監督が選ばれました!2003年にも「24」(“7:00am-8:00am”)でノミネートされ、今回が2度目のノミネートで、初めての受賞となりました。キーファーさんをはじめ、キャストもスタッフもみんなで喜んでいることと・・・。 ≪スコセッシ監督(スピルバーグ監督&レオさんと)、ジョン・カサー監督≫各部門の受賞者は次の通りとなっています。【映画部門】 マーティン・スコセッシ監督 「ディパーテッド」 (ノミネート) アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督 「バベル」 ビル・コンドン監督 「ドリームガールズ」 ジョナサン・デイトン&バレリー・ファリス監督 「リトル・ミス・サンシャイン」 スティーブン・フリアーズ監督 「クィーン」【TV映画部門】 ウォルター・ヒル監督 「Broken Trail」【TVドラマシリーズ部門】 ジョン・カサー監督 「24」 “7:00am-8:00am”【コメディシリーズ部門】 リチャード・シェパード監督 「アグリー・ベティ」 “パイロット”【ミュージカルバラエティ部門】 ロブ・マーシャル監督 「トニー・ベネット:An American Classic」【リアリティプログラム部門】 トニー・サッコ監督 「トレジャー・ハンターズ」 “エピソード ♯101”アメリカ監督組合賞 オフィシャルサイト (英語)
Feb 3, 2007
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AFI(American Film Institute)が2006年の映画とTVのトップ10を選ぶ、“AFI AWARDS 2006”を発表し、1月に授賞式が行われました。発表は昨年12月12日で、12月17日にはランチパーティーが開かれました。映画の製作人や批評家、学者とAFIのメンバーの投票によって決められるもので、毎年、数多くの映画賞レースの行方を占う作品リストとなっています。≪「硫黄島からの手紙」で受賞した渡辺謙さんとクリント・イーストウッド監督≫映画部門に、どの映画賞でも話題になっている「ディパーテッド」「クィーン」「ラスト・キング・オブ・スコットランド」が選ばれていないのは・・・?!【映画部門 トップ10】 「ドリームガールズ」 「ユナイテッド93」 「ボラット(Borat)」 「バベル」 「プラダを着た悪魔」 「ハーフ・ネルソン」 「ハッピー フィート」 「インサイド・マン」 「硫黄島からの手紙」 「リトル・ミス・サンシャイン」【TV部門 トップ10】 「Battlestar Galactica」 「Dexter」 「エリザベス I世」 「Friday Night Lights」 「Heroes」 「The Office」 「サウスパーク」 「24 - Twenty Four -」 「ザ・ホワイトハウス」 「The Wire」AFIアワード オフィシャルサイト (英語)≪「リトル・ミス・サンシャイン」のトニ・コレットと「インサイド・マン」のスパイク・リー監督≫
Feb 2, 2007
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ブルース・ウィリス主演の大ヒットシリーズ、「ダイ・ハード」の4作目が、製作されるというのが話題になったのが、かれこれ4年前くらいでしょうか。(笑)企画が浮かんでは消え、消えては浮かんでいたこもあって、ブルース自身も否定的なコメントをしている時期もありました。「ダイ・ハード」と同時期にアクション映画で活躍したアーノルド・シュワルツネッガーやメル・ギブソンなども、それぞれ大ヒットシリーズのアクションスターですが、公私ともに(?)ヤンチャなブルースが扮したジョン・マックレーン刑事が一番好きです!なぜか大きな事件に巻き込まれてしまって、刑事としてスゴ腕なのはもちろんですが、ちょっと無茶苦茶なところもあって、奥さんが大好きなラブラブ派!(笑)そして、やーーーっとお目見えすることになった「ダイ・ハード4.0」!1995年の「ダイ・ハード3」以来、12年ぶりとなったシリーズ最新作は、独立記念日にアメリカ国中のコンピューターシステムを破壊しようとする、サイバーテロとマクレーン刑事の闘いを描いているストーリーだそうです。原題は、“Live Free or Die Hard”ですが、邦題は、「ダイ・ハード4.0」・・と書いて、“ダイ・ハード・フォー”と読むそうです。(あ、もしかして日本の宣伝隊長は、あの“フォー!”と叫ぶ方を起用するのでは?! 笑)撮影は、2006年の9月23日から、メリーランド州ボルティモアで始まり、12月くらいから、予告編がWEB上で観られるようになっていましたが、最近は、TVの映画番組でも紹介されるようになって、ますます期待が膨らみます!サイバーテロとの戦い・・・ということですが、予告編を観る限りでは、これまでのシリーズもアクションやら、爆発やら、かなり大掛かりな感じでしたが、今作でも、“生”のカーアクションはもちろんのこと、技術力も進歩しているだけに何だか、もの凄いシーンが飛び出してそうな、迫力ある映像になっていました!もちろん、ブルースのクールな感じも、カッコいいです! (=^ ^=) ゞ ※予告編をご覧になってない方はこちら! → 「ダイ・ハード4.0」 オフィシャルサイト (英語)この映像を大きなスクリーンの大音響の中で早く観たいです!ところで、お気づきの通り、ブルースのヘアスタイルはナチュラルです!(笑)「16ブロック」や「ラッキー・ナンバー7」「アルファ・ドッグ」など、最近の作品では、おひげやヘアスタイルはアレンジ(←つまり、ウィッグ着用!)していましたが、今作は、大ヒットシリーズの勝負作だけに、“地”のままのブルースでいったようです。でもね、こう見えても、ブルースはまだ51歳なんですよ! (=^ ^=) ゞアクション映画の撮影中には、ちょっとした事故やケガはつきものなのですが、ブルースが敵と闘うシーンの撮影中に、右目の上のところに切り傷を負い、ロサンゼルスの病院に担ぎ込まれたそうですが、傷口を縫った後、直ぐ退院し、翌朝からは、また撮影現場に戻ったそうです。 さすがブルース!!きっと、身体のあっちこっちにいろんな傷を残してるんでしょうね。男女問わず、最近のスターたちって、本当にスゴイと思います。映像技術が進歩しているとは言え、ワイヤーアクションも増えているし、保険の利かないシーン以外は自分で演じるという役者さんも多いし、メイキング映像などで、舞台裏での努力を見ると感動しちゃいます。監督は、ケイト・ベッキンセールの旦那さま&「アンダーワールド」シリーズのレン・ワイズマン、製作はブルース・ウィリス、「ダイ・ハード」「ダイ・ハード3」「レッド・オクトーバーを追え!」「ラスト・アクション・ヒーロー」「閉ざされた森」などを監督しているジョン・マクティアナン、「キッド」「バンディッツ」「ジャスティス」「ホステージ」「16ブロック」など、ブルースのほとんどの作品をプロデュースしているアーノルド・リフキン、脚本は、「アダム -神の使い 悪魔の子-」のマーク・ボンバック、撮影は、「アイ,ロボット」「アンダーワールド:エボリューション」などのサイモン・ダガン、音楽は、「スクリーム」「バイオハザード」「ターミネーター3」「アイ,ロボット」「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」「アンダーワールド:エボリューション」など、数々の映画音楽を手掛けているマルコ・ベルトラミ。共演キャストは、「M:i:3」でカッコ良く&魅力的だったマギー・Qはハッカー役、「ボビー」「ファイナル・デッドコースター」などのメアリー・エリザベス・ウィンステッドがマックレーン刑事の娘ルーシー役、「シリアナ」「007/カジノロワイヤル」と出演作続きで、今作では悪役に扮しているらしいジェフリー・ライト、他に、「ドリーム・キャッチャー」「ガール・ネクスト・ドア」のティモシー・オリファント、「ハービー/機会じかけのキューピッド」のジャスティン・ロング、「チェイシング・エイミー」「ドグマ」「世界で一番パパが好き」など、ベン・アフレックとのタッグ作で監督・脚本・編集などを手掛け、「デアデビル」などにも出演しているケヴィン・スミスなど。企画段階から製作に時間が掛かったこともあり、いろいろな“噂”もありました。当初、ブリトニー・スピアーズがマックレーン刑事の娘ルーシー役で出演し、敵に誘拐され、アクションシーンを披露するという“噂”がありましたが、どうやら、こちらはきちんと立ち消えているようです。(笑)また、それ以前には、同じ娘役の候補にリンゼイ・ローハン、マンディ・ムーア、パリス・ヒルトンなどが挙がっていて、ジェシカ・シンプソンはすでにその時点でオーディションに落ちていたとか・・・。(笑)「ホステージ」でも共演した、ブルースの実の娘ルーマーが1番の有力候補で、父娘の再共演が実現するのでは・・・と言われていましたが、結局、メアリー・エリザベス・ウィンステッドになったようです。あと、「アルファ・ドッグ」でブルースと共演したジャスティン・ティンバーレイクが今作で息子ジョン・ジュニア役で出演するという“噂”もありました。そして、“オイルタンカーの爆発によって巨大津波がニューオリンズを襲う”というストーリー設定で進められていた、当初の脚本は、ハリケーン“カトリーナ”で大きな被害が出たことにより、急遽、ストーリー設定を大幅に変更したそうです。そんなこんなで、2006年秋には、アメリカで公開予定だったのですが、全米では、今年の6月29日に公開が決定し、日本でも今夏の公開予定となっています。きっとまた、ブルースはプロモーション来日してくれるんじゃないかな~! \(*^ ^*)/
Feb 1, 2007
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